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2010年9月 3日

アクセス解析

あくまでも個人の日記、まぁ、まえまえから言っている通り遺言なこのブログなんですが、裏側ではアクセスログとか取ったりしています。

まぁ、そこから何かを見いだしてアクセス数アップしよう、とかそういうのは無くて、時々どの程度の数字があるのかなぁ・・・、って見る程度。
そもそもで、所詮GoogleAnalyticsを使って管理画面のぞいているだけなんで難しい事はやっていません。

でも、何か新しい事してみたらどうなるかな?って。

mixiからの流入が大きかったんで、日記もつぶやきも切り捨てて、つぶやきはTwitterに変えてちょっと実験してみました。

切り捨てと、代替。

結果、数字あんまり変わってなかったです(笑)

ただ、WEBサイトとラジコンのセッティングに共通点を感じた事があってね(苦笑)


ラジコン、コンマ数秒を争う技術って言うのを僕は持っていないんですが、それでもやっぱり自分の車を速くしたいわけで、新商品には敏感になるし、とりあえず買って実装しちゃう。それがどの程度自分の車と技術に合っているかもわからないのにね。

スプリングをハードにしてみようとか、タイヤのコンパウンド変えてみようとか、細かい調整もたくさんあるし、LiPoで一気に電圧あげてパワー稼ごうとかね。

これってWEBにも言えて、インターフェース変えて滞在時間延ばしてみたり、新しいコンテンツ追加してみたり。飛び道具的にリスティング買ってみたりね。
釣り系のキーワードで一気に数稼ぐ事も出来るかも。

でも、それを一度にやってしまうとどれが効果を上げたのか見失っちゃうんだよね。

ラジコンなら気温と路面温度みたいな外的要因もあるし、WEBだと、たまたまメディアで取り上げられたワードなんかでオーガニックで数字あがっちゃったりするしね。

でも、結果それで車が速くなったり、数字があがればオッケーなんだと思うんだけど。

ビジネスの場だと、施策に対してどれだけ効果を上げたかなんて言う効果測定が必要なんだよね。


ってことは、ラジコンも「いくらかけてコンマ何秒削った」とか出して、「このパーツがコストパフォーマンスが高かった。」って出した方が良いのかな・・・

相乗効果とかもあるしなぁ・・・

流行に乗る事も大事だし、そもそもの技術だったりコンテンツ力をアップする事も大事だし。


ん〜、難しい。

2010年4月29日

ブラシレス

ホルマリン線をコイル状に巻き、磁石をその脇に固定して接点の所を軽く削って・・・

科学実験系の工作でモーターを作ったことがあるって言う人も多いのではないでしょうか?あ、多くないのかな。

そんなモーターだけど、いつの間にかラジコンの世界では接点のない“ブラシレスモーター”って言うのが幅を利かせるようになってきているのね。

ミニッツばかりなので、なかなかあのサイズでのブラシレスモーターって構造的に難しいんだろうけど、こないだ買ってきたミニクロではオプションパーツに設定されていた訳。

ミニクロ ブラシレスモーターツーリングカーとかやってるなら試してみたいと思っていたブラシレスモーターなんだけど、せっかくの機会なので、ミニクロのブラシレスを買ってみた。

ついでにフルベアリング化してみて、こ一時間で作業が完了したんだけど、走らせてみてブラシレスのパワーに圧倒された・・・

そもそもで、回転数を電子的に制御するって言う構造が、ちょうどキャブレターからEFIに実車のエンジンのエネルギー供給方法が変わったように、電圧や加電時間をコントロールしていた今までのスピードコントローラーと構造がかわったことで、動きが全く違うのね。

うわー、ツーリングカーとかブラシレスモーターで走らせてみたくなってきた。

ってか、その規格の車持ってないからなぁ・・・

ミニッツ用のブラシレスって出ないのかなぁ・・・ 

2010年4月19日

ミニクロ

ミニクロ

先日ミニッツモンスターを買ったんですが、意外にも娘さんに評判がよく、そのままプレゼントしてしまいました。

っていうか、部屋内で走らせる分には十分な性能だったんですが、やっぱり四輪駆動でないところにちょっと不満はあったんですよね。

27メガ帯使ってるんで、プロポにも互換性なかったし・・・

・・・、と、ミニッツモンスターの性能はスペックから見ても最初からわかっていたんだけどね。

とこちらから先に書き始めましたが、ミニッツF1を買ったんです、最初に。

忙しくて走らせに行けないと物欲が湧いてきちゃってね、ミニッツ走らせて楽しんでいる自分をイメージしちゃうと、次はこの車で!とか勝手に妄想しちゃって・・・

で、ミニッツF1の2.4を買ったら当然ボディが付いていないわけで、それを買いに川越のケイ・ホビーへ行ってきて、そこで白ボディを手にとってたら、すぐ脇にある小さなテーブルのようなところにガラクタが置いてあったわけ。

で、実はそれはガラクタではなく、クローラーのコースになっていたのね。

そこは、最近出たヨコモの小さいクローラー「ミニクロ」のコースらしく、デモ走行を見てたら意外にも高い走行性能を見せつけられて、物欲マックス。

オプションとかもたくさん有るらしいけど、室内クローリングにはデフォで十分だと思って、組み立て済みキットも購入。

手にしてみると樹脂パーツが多くてちょっと心配だけど、高速走行するわけじゃないからたぶん強度は十分なんだろうね。

 

でも、振り返ると、メカ類も小さくなって、こんなサイズでものすごく性能のいいラジコンが手にはいるようになったんだもんなぁ・・・

ほんと今の子供達が羨ましいよ。

でも、今の子供達はこういったラジコンに興味を示さずにテレビゲームに夢中になるんだろうけどね。

ちょっと寂しいね、それって。 

 

2009年12月19日

寝坊した!

うわぁ、寝坊した!

今日はミニッツ走行会だったのに。。。
今日の為に硬度20のタイヤ仕入れたのに!!

うぅ、申し訳ない気持ちと、残念な気持ちがメーター振り切った、へこむ。

 

さて、その寝坊なんですが、最近曜日に関係なく7時半に起きちゃうんだよね。平日はそこからシャワー浴びて会社行く。
今日みたいに休みの日で昼間に予定が無い日は適当に洗濯機を回しながらテレビ見て・・・

で、午後に晩ご飯用に炊き込み御飯とかつくって、金魚の水槽用のフィルタとか飾りとかヒーターとか交換してね。久しぶりに掃除してやったら金魚元気元気になったわ。
水温上がったからなんだけどね。

夕方御飯が炊けて、適当なおかずでおなかいっぱいに御飯食べて、テレビ見ているうちにうとうと・・・

はい、起きたら9時半回ってまして・・・

うぅ。

明日は7時半に起きて、残りの炊き込み御飯食べたらクルマ洗いに行こう。

あぁ、そろそろチェーンとか買っておいたほうがいいのかなぁ・・・

2009年12月13日

単4型電池

そうだなぁ、振り返ると充電できる電池とのつきあいは結構長い方だと思う。

そもそもで、ラジコン、しかも電動やってたわけだから、バッテリーとのつきあいは長い方だと思う。
SUB-Cっていわれる型式の電池とのつきあいが長かったラジコン生活だったんだけど、しばらくぶりにラジコンの雑誌を見てみると、僕が経験していたニッカドって言われる物からリポとかリフェとか種類も増えたし、充電するときにバランサーなんて言う物が必要になったりと、もはやよく分からなくなってきているのも事実。
これだけマテリアルが増えると、確かに10分の1ツーリングとか手を出しにくくなるよなぁ・・・

ラジコンマガジンに危機的状況とかいう記事があったけど、本当、そう思うよ。

電動は特にマテリアルの進化が凄くって、ニッケル水素が出てきてから容量も凄くなって、その容量をレースディスタンスで使い切る用にモーターが進化を続けて、それでも絶対速度が限界に近いところまで行っちゃって、今まで6セルって言われていた7.2ボルトのレースシーンが一本減らして6ボルトになったりして・・・

はぁ、そりゃ「お金をかけないと勝てない」っていうレベルから「始めるだけでお金がかかる。」っていうレベルになってるもんねぇ・・・

と言うわけで、僕は昔のレースシーンをそれなりに味わえるカテゴリミニッツにはまっているという訳なのです。
限られたオプションと、セッティングの幅の奥深さが本当ちょうど良いのよね。

で、限られたマテリアルの中で、もの凄く重要なポジションをしめるバッテリーを試してみようと、いろんなバッテリーを買ってみています。

単4バッテリーたち

ラジコンメーカーが専用バッテリーとして販売している物から、100円ショップで買える物まで。

容量はみんなだいたい750mA/hと言う物。これは、750mAで放電したら1時間で使い切ります、と言うこと。

そんなバッテリーを15分程度で使い切ると言うことは定格容量の4倍で使っているわけだから、およそ3Aで放電させているわけ。
でも、電池の性能って放電特性って言うのもあるから、引き出そうにも3Aで容量を引き出せない特性があったら、3A使える様なセッティングをしてもダラダラと使うわけで、ってことは3Aで使い切ろうとするセッティングでそれを引き出せていないわけだから、クルマも速く走れないっていうことになるわけ。

まぁ、個体差もあるから、そーんなに激しく差が出ることは無いんだけど、コンマ1秒を競う様な環境だったらバッテリーの性能にももの凄く気を使うんだろうね。

で、今日、ネットで調べて意外にも評判が良かったバッテリーを買いに行ってきました。

写真の右下にあるVolcanoNZっていうバッテリー。

これ、実は一本105円で買えるんです。

seriaっていう、おしゃれめな100円ショップなんですが、そこで売っているこのバッテリーを買いにちかくのseriaを探して行ってきました。

100円ショップってドンキホーテ並みに普段見る商品が安く見えて色々買っちゃうんだよねぇ・・・

菜箸と金魚の水濾過フィルタを掃除するためのブラシとか色々買っちゃったもん。

でも、レジに行って払ったのが735円だもんね、ある意味幸せだわ。

 

と言うわけで、今日仕入れたバッテリー、今バランスを整える為に、専用の充電器でコンディショニングしている最中。
週末は隠れ家的な例のサーキットで試してみたいと思います。

硬度20っていうタイヤもたくさん仕入れたし、今度の週末は皆さん追いかけまくれるようにがんばろう!!

2009年12月 6日

秘密基地??

先日、mixiで参加しているコミュのひとつからお誘いをいただいた。

例によってミニッツって言う小さなラジコンの走行会のお誘い。

事前にいろいろとやり取りさせていただき、当日無事に合流。あ、ほんとは無事じゃないわ、ちょっと迷ったから(笑)

走らせ始めると皆さん速くて、ちょいちょいついていけるところもあるけどすぐにミスってしまう。
練習しなきゃね。

さて、その会場となった場所が、とても素敵な環境。
まさにね、大人の隠れ家、いや、秘密基地(笑)

自分ももうちょっと速く走れるようになればもっともっと居心地のいい場所になりそう!!

週末時間みて何度か通って練習しようっと。

2009年10月26日

クルマ、車

日産のディーラーさんから電話があった。
「お乗りのデュアリスなんですが、リコールがかかりまして、修理をしたいんですが。」
まぁ、そんな電話が来たわけで、先週末ディーラーに出してきた。
入院期間はせいぜい数時間だったんですが、内容は大手術並み。
ステアリングシャフトの先端についているピニオンギアが緩んで、最悪ハンドル操作が効かなくなる可能性がある。
燃料タンクからガソリンを吸いだすポンプのパッキンが破損し、燃料が漏れる可能性がある。
この2点なんだけど、おいおい、どっちも命にかかわる欠陥じゃん。
というわけで、無事にメンテナンスが完了したんですが、ブレーキはいまだにキーキーなきます。
なんていっている一方で、小さなラジコンミニッツの新車が届きました。
シャーシキットだけなんで、タイヤもボディもついてません。
手元のMR-02LMをばらしてベアリングを移植して、ストックのタイヤを履かして、プロポとペアリングして部屋の中を試走。
直進のトリムをあわせて、ハイポイントだけ確認して終了。
MR-02の10thエディションと、出たばかりのMR-03。
デフはイニシャルのギアデフのまま、ダンパーも無い状態。
うわー、こりゃ週末オプションパーツそろえに模型屋だな。で、次の週末は厚木だな。

2009年8月10日

進化?

なんかまたいろいろとあって、会社の帰りに飛行機を見に行こうと思った。
きっと横風受けて斜めに飛んでるだろうなぁ・・・

なんて頭で考えすぎちゃって、なんかめんどくさくなって行くのやめちゃって、うちのそばにある大きめのTUTAYAに立ち寄って帰ることにした。
その間の距離は30キロ位あるんだけどね。

TUTAYAの本屋コーナーではラジコンマガジンを立ち読みしたりしてね。
まぁ、結局買っちゃったけど。

その記事の中に最近ちょっとはまってるミニッツっていうラジコンの新しいシャーシの写真が出てた。
どうやらフロントサスペンションがキングピンタイプからストラトタイプになるらしい。

えーと、簡単に言うとなるべく地面にタイヤを接地させて少しでも速く走ることができるようにする装置の一つ。
この進化の過程は12分の1と似てるかなぁ・・・

ちょっと残念なのはすべてのボディに対応できるようにシャーシがナローになっていること。でも、低重心タイプなので、回頭性は良くなるのかな?
モーターが低い位置にセットできるタイプが用意されるならぜひ手に入れてみたいシャーシだわ。


おれも進化しよう。

2009年7月26日

和歌山やら厚木やら

久しく書いていなかったので、ここ数週間の出来事を備忘のために、7月の3連休の話から。

例によって、少し長めの休みがあると和歌山に行っている。何十回って言うと大げさだけど、十数回は確実に行ってるなぁ、南紀白浜。

今回は、大阪から和歌山への移動手段のために愛車デュアリス号で行った。結果から言うと往復1,700キロくらいになって、総走行時間がほぼ24時間。いやぁ、我ながらよくやるわ。

連休二日目は南紀白浜の白良浜で遊ぼうとしたんだけど、娘さん、やっぱり海が怖いらしく1時間くらいで撤退。しかし、関西エリアの湘南扱いなのかなぁ、とにかく人がもの凄い出てた。

しかし最近の若い女の子は大胆というか、なんというか・・・。おじさん的には目の保養になるんだけど、恥じらいという物があった方がより可愛らしいと思えるのになぁ・・・

なんていう過ごし方をしたのが3連休。

そして、馬車馬のような一週間が流れてこの週末。

土曜日は仕事で会社に行っていろんな数字を出していたんだけど、まぁ、暑いのよ。
「土日はしっかりと休養をとって、次からの一週間がんばってください。」と言った人から「そんなの土日に出てきてやれよ。」と言われ、もはや何を信じて良いのやら分からない状態。
で、「土日に出てくるような仕事の仕方してたらだめだ。」って言わんばかりの空調オフの週末。それなのに共用スペースはビル全体の管理の都合空調はオン。

部屋が暑くてたまらなくなってエレベータホールに出て涼むという、もはや何が何だか分からない状態。

効率がもはや100%ダウンだね、何やってもだめな状態になってしまいますよ、あれじゃ。

 

ふぅ。

と言うことで、その暑い一日を過ごした翌日が今日。
以前から会社の仲間と約束していたラジコンサーキットへ遠征!

ラジコン天国がつぶれてしまってから、気楽な行動範囲にサーキットの心当たりが無く、それならいっそ!と言うことで、走らせているラジコンのメーカーである京商が運営しているサーキットのため厚木まで行ってきた。

シェイクダウンって言うとかっこよすぎるけど、直さないといけない点がいくつも見つかっちゃったな・・・

車的にはロールが大きいのか、グリップが高すぎるのか、ブレーキングしながらのタイトターンで車がこける。タイヤはその車のキットにデフォで付いてたラジアルタイヤという、いわゆる普通の車みたいに雨溝が刻まれているタイヤ。
コンパウンドが柔らかめと言うこともあって、グリップに関しては全く問題は無いんだけど、とにかくイン側のタイヤが浮いてしまう。

少しグリップを落とそうとスリックなタイヤに履き替えてみたんだけど、全体的にマイルドになるとはいえ、タイトコーナーから全開で握れていたアクセルがアンダーが出て握れない。

結局ラジアルでこけないように注意しながら走ってたんだけど、やっぱりインリフトしちゃって、利府とした瞬間にトラクションが抜けて急激にターンしちゃうの。文字で言うと全部のコーナーをかたかなの「フ」っていうかたちを書き順逆に書いたようなラインになっちゃってね。

ペースがにてる人見つけて追っかけ始めるとがくんとタイムが落ちるような感じ。

これはどうにかして改善せねば。

途中、ロールのフリクションプレートに注油しちゃったもんだからもう、重心移動が早くなっちゃって切り返しでケツ振りまくり。もうね、金魚みたいな走り方しかできなくなっちゃって、がっかりし始めた頃にタイムアップ。

グリップはあのままでロールを押さえる方法考えないとだめだなぁ・・・

 

世界の終わりのような雲が・・・ 帰りに海老名で軽くゆっくりして解散となりました。

帰り道、青空の向こうにまるで入道雲のように空高く成長した雲が・・・・

写真とれなかったけど、この雲のすぐ脇にはまるで爆弾でも落ちたかのような、空高くで平らに広がる雲も出ていて、なんだか不思議な景色でしたね。

さて、明日は早いし、さすがにちょっと疲れたんで京はもう寝ることにしよう。

今度の週末は娘さんのピアノの発表会を見にまた大阪までいかなきゃいけないからね。

まだちゃんと弾けるようになってないらしいんだよ、なぁアラベスク・・・・

2009年7月13日

結論

もう少しだな。塗り終わりまして、実在するRC関係メーカーのステッカーを貼って完成。

よりラジコンらしく見えるようにホイールはディッシュタイプです。ミニッツカップには出れません(笑)

試行錯誤していたときのボディとの差は塗装以外にウイングにあります。垂直板がちょっと小さめの物が同梱されているんですが、今回はそちらをチョイスしました。よりラジコンぽいしね。このパーツでどの程度の空力の差が出るのかはわからないけど、とにかくサーキット走行でしょう。

とはいえ、先日書いたとおり、どうやらラジコン天国が倒産してしまったらしいことから、別のショップのサーキットを探すことになるのです。まぁ、それはそれで情報がたくさんありすぎて困ったもんです。

このボディをかぶらせているシャーシは10周年記念の1,000台限定のミニッツMR-02なのですが、タイヤがラジアルが1セット付属してました。でも、よりラジコン的に走らせるにはパターンなしのスリックでしょう、もうコンパウンドの違うタイヤを数セット買うしかありません。

と言うことで、ネットで調べて大型模型店へ行ってきました。Tamtamという名前の店、相模原店には結構行くんですが、今回はサーキットが併設されているらしい大宮店です。
はい、目的のためにはそれがたとえ大宮でも近いもんです、全く気にしません。

店に到着していくつかホイルとタイヤを物色、サーキット走行用に単4バッテリーと充電器のセットの安いやつと先日買っておいたアルミホイルの幅に合わせたフラットなタイヤを1セット買いました。

AWD様にドリフトタイヤを・・・・、とも思ったんですがアンチドリフト族のプライドとしてやめておくことにしました。本当はホイルが2,100円もしたからなんですけどね・・・ 

もう、十分すぎるほどのラジコンギアは揃いましたんで、後は走行ですね。

そのお店にはミニッツコースと屋上にツーリングやF1が走行できるサーキットがありまして、しばらく眺めてたんですけど、やっぱり思っちゃうんですよね「あぁ、今ここで過去に走らせていた12分の1持ってきたらこいつら4周する間に全部ラップ遅れに出来るわ。」ってね。

まぁ、やってみろってな話なんですけど、中学高校と走らせていた全盛期の自分のイメージよりは皆さん大回りでスムーズじゃないんですよね。ストップアンドゴー、まさにそんな感じ。あぁ、インあきすぎだよなぁ・・・、どうしてその向きで加速しちゃうかなぁ・・・、とか脳内評論家はどんどん人の走りに文句をつけていました(笑)

そう言えば最近サーキットのレイアウトが、コーナーにRのある雰囲気的には実車的なサーキットなんですよね。僕が得意としていたフィールドは特設で、20センチくらいの高さのある板を組み合わせてコースにしてて、インを攻めすぎると自分の車のアンテナしか見えないなんていうところなんです。自分の車にあったラインを走っていたら多少は見えなくても気にしなかったんですよねぇ。むしろ見えてたら「あたる!」とか思ってあんなに際まで攻めないだろうしね。

今も出来るかなぁ・・・ 

で、今回眺めていたサーキットはクリップこそ低い縁石で出来てるけど、コーナーのアプローチの途中までブロックが並べられているという、ちょっと攻めてみたくなるようなコースだったんですよ。

はぁ、ミニッツの塗装も終わったし、これで数回サーキット走行してリハビれたらいよいよ10分の1ツーリングカーデビューかな(笑)

2009年7月10日

天国と地獄

日々少しずつ作業をしているミニッツのボディの塗装、だいぶ完成形が見えてきましたね。

黒く縁取った形にもう一度マスキングして、今度は白側にぼかしを入れて行く予定です。

お分かりいただいた方も多いかもしれませんが、広坂正美デザインにインスパイアされてトリビュートして・・・・

あ、簡単に言うとかっこいいかな、と思ってまねしているわけです。

でも、ポリカのように裏からいけないから本当、表から相当塗り重ねているわけです。

「完成したら走らせに行こう!」と思いいろいろサイトを見てたんですが、あれ?ラジコン天国のほとんどの店舗が閉店してるんだけど・・・
いろいろ見てみたら倒産しちゃったようなことを見かけました。

あらあら、完成してどこに走らせに行ったらよいのでしょうって感じだわ。

ツーリングカーのサイズがあればもっとサイドも細かいデザインできるのかなぁ・・・

とりあえずはまねをしているけど、工程を考えながら塗装していたら、シンプルなものがいいかなぁ・・・、めんどくさがっちゃったかなぁ・・・

マスキングテープを実際にボディに貼って、その上からパターンをペンで書いて、それをはがして厚紙に貼ってパターンごと切り抜いてテンプレートを作り、表向きに使ったり裏向きに使ったりで車体の左右のマスキングパターンを作り、塗装に使う・・・

ひえぇー、書いてたらそんなめんどくさいことしてたのねぇ、とわれながら関心(笑)

だって、このオレンジと赤い部分も紫のベースの上に一度シルバーなり白を塗ってからクリアオレンジとか塗ってるわけだからねぇ。

来週末くらいには完成してるかな?

もはや倒産という地獄に落ちてしまったラジコン天国が近くにないんで、新たに雰囲気のいいサーキット探します、はい。

2009年7月 7日

小さなことからコツコツとる

ファイアパターン描き始め すこしずつ塗り重ねられていくわがミニッツのボディ。

パターンがいびつになっちゃったかなぁ・・・

なんだか昔の不良漫画に出てくるヤンキーみたいな顔つきになってきてしまった。
やっぱりライトはもっと下に描くべきだったな、そしたらボンネットにもう少し余裕できたろうに・・・

ま、とはいえ、今のところ順調に紫のところと境目にアクセントを持たせるための黒なんかも吹きながら作業が進んでいきます。

ちなみに僕は作業中はすべてつや消しの塗料で作業を進めます。なぜならば乾いてきているのが見た目にわかるから。でも、つや消しって若干ざらざらしてるから仕上げにクリアを吹くときに厚めに吹かないといけないんだよねぇ・・・

いまこれ書きながら写真見て思ったけど、ウインカー部分パテ盛りしてそこにライト描いたらもっとかっこよくなるかも!

全体はこんな感じ

ということでいまの仕上がりはこんな感じになっています。

とりあえず紫はこれで終了かなぁ。

後はこの上にさらに蛍光色のパターンを書き込む予定なんだけどね。ひとつ心配なのはこの上に塗る予定の塗料がラッカー系だって事なんだよねぇ・・・

ラッカーの上にアクリル系の塗り重ねはOKなんだけど、その逆は下地を食って行ってしまうんだよねぇ・・・

週末は水性の蛍光色を探しに行こうかなぁ。

2009年7月 6日

急がば回れ。

昼前まで寝坊してだらりとした日曜のあさ。

昨日遅くまで遊んじゃってたからね。

昼から、ミニッツの塗装用にとそろえていた塗料やらエアブラシやら筆やら有機溶剤やら・・・、まぁ、この趣味グッズをまとめることが出来る箱を探そうとホームセンターに出かけようとしていたわけ。

でも、せっかく出かけるのだから・・・、と結局川越の少しはずれにある模型屋さんに向かってしまった。

まぁ、もう塗料も有機溶剤も十分にあるんだけどね、なんとなく足が向いてしまったので向かうことにしました。

店の場所は何度か行ったことがあるので近くまで行けばわかるんですが、府中と川越を結ぶ道がまだよくわからないんですね。で、ナビにすでに登録されているお店を選択して出発したわけなんですが、西に向かわず北に向かう道が選択されているんです。
ナビを縮小したりスクロールしてみたところ、どうやら「関越に乗りなさい、そしたら○時ころに着きますよ。」っていう事らしい。

別に最短を行きたいわけでも最速を選択したいわけでもないので、自分なりに知っている道を走って向かったんですが、どうしてもナビは所沢から関越に乗せたいらしく、復帰ルートを次々と提案してくるんですが相変わらずに僕はそれを無視します。

結局高速道路の選択を提案されなくなったころからは素直にナビに従って無事にお店に到着。

先述のとおり、特に買うものもないのですが、18ミリ幅のマスキングテープだけ買いました。

で、本来の目的の箱。

これまた川越界隈のかなり大きな島忠で物色して、まぁ、手ごろな工具箱なんかを買って帰りました。

帰り道もナビに自宅を案内させようとしたんですが、帰り道は関越を提案してこないんですね、これが。不思議だ。

・・・、と思ったら事故で渋滞だったらしく、あらあら賢いのねぇ、と思ったりもして。

自宅に戻り、つり目しか書き込んでいなかったミニッツのボディをまた少しだけ塗装していきます。
以前写真をアップしたつり目なんですが、それなりに出来はいいけどライトっぽさが足りないなぁ・・・、と思って軽く丸い部分を描き足したりしながら、全体のデザインを考えたりして。

ネットでいろいろ調べたんですが、ラジコンのボディも今では「お金を出して人に塗ってもらう」っていう時代なんですね、タカシマデザインとか百武さんとか、まぁ、職人たちがたくさんいらっしゃるようです。

透明のボディに裏から塗るのと、白いボディに表から塗るのって、結果を同じにするにも行程がまったく違うんですよねぇ。

最近ほとんどの車が取り入れているエアブラシで輪郭を縁取ったような塗装も、透明で裏から塗る場合はきっちりとパターンを描いて、その周りをエアブラシで吹けばいいんです。でも、表から塗る場合、ぱきっと塗られた周りにぼかしを入れようとすると、それにぴったり合ったマスキングが必要。

最初にエアブラシでベースを書いてしまってその上からぱきっと描けばいいんでしょうけど、それもある意味神業を必要とするわけで・・・

※なんだか言葉で書いても工程がよくわからないな・・・

ということで、マスキングテープをボディに貼ってその上から鉛筆でパターンを書いて、そのマスキングテープをはがして厚紙に貼ってデザインの形のまま切り抜いてテンプレート化して裏返して使うことで左右まったく同じを切り出せるようにして・・・、さらに複雑なパターンに対応できるように簡素なパターンを重ねて塗装していくように・・・、なんてこれまた言葉で説明してもわからないような工程になってますね。

紫がベースになってるんですけど、その紫もたぶん大きく3パターンでデザインが出来上がっていて、予定ではこの後オレンジと赤のために同じようなテンプレートを2~3作ることになると思います。

塗装が完了したらその方法論と作品をアップすることを目標に、まぁ、少しずつやっていきます。

2009年7月 4日

試行錯誤

走行用ボディ 今日は朝から愛車デュアリス号をディーラーさんに入院させに行った。

先日書いたリコールの対応をしてもらうためにね。

ついでなんで、ブレーキが鳴く症状やオートパワーウインドウでアップしないところなんかも直してもらうことにした。そして保証の継承をするためにメンテナンスパックを購入し、保証期間を僕のものにした。

まぁ、ディーラーさんの勧めてくれる商品を、内容を吟味した上で購入しているんだけど、結果「良いお客さん」になっちゃってるんだろうね。
とはいえ、前オーナーから引き継いでから僕だけでも25,000キロ以上走っちゃってるんで、定期メンテナンスの意味もこめてちゃんとメーカーさんに見てもらったほうが良いんだという判断なので良しとします。

せっかく天気が良いのに、今まだ工場に入っているため自宅でラジコンのボディの塗装。

上の写真は、先日塗り終わらせたボディなんだけど、仕上がりに満足していない・・・
つり目その1 細かいところがまだまだ雑だし、デザインをもっと細かいつくりにしたいと考えている。だから、これは走行用ボディにすることにした。

スケール感ってまったく気にしていなくて、むしろラジコン的な仕上がりにしたかったからライト周りは最近実車までがそうなってきている「つり目」に塗装してある。でも、「エアブラシ楽しー」なんて思いながら塗ってたら黒の面積が多くなってしまっていまいちライトっぽくなくなっちゃった。

デザインもライトもまだまだ細かいところが気に入らないので、結局もうひとつホワイトボディを買ってきて新しく塗装中なのである。

で、それがこっち。

つり目その2 新しく塗っているほうはまだ下地を塗って、ライトを描きこんだくらいしか作業が進んでいません。
前回の塗装はボディに最初からあるライトのモールドをベースにライトを書き込んだんですが、今回はつり目具合をもっときつくしてみました(笑)

ミニッツのボディはものすごくモールドがしっかりしているから、もともとのライトの形を無視してデザインすることに抵抗を感じます。でも、そこはそれ、「ラジコン的デザイン」に仕上げたかったので完全に実車の造形は無視することにします。

車全体のデザインはこれから考えます。

昔から紫をベースにした車ばかり作ってたんで今回も紫をベースにはするんですけど、もっと新しいデザインも考えたいんですよねぇ・・・

白、紫、蛍光オレンジ、アクセントの黒。

これらをベースにかっこいいデザインが出来たら傷つけたくないので「飾る用」ボディにしますわ(笑)

 

2009年6月28日

仙台往復の間に起きた出来事・・・!?

先週金曜日、仕事の都合で仙台へ行ってきた。

で、土日は仕事があるんだけど、調整次第で会社の外でも対応できるものだったため、金曜の夜は仕事仲間と仙台で過ごした。

久しぶりにろれつが回らなくなるほど飲んだかな。

さて、前週大阪往復してるんだけど、今回は仙台往復、おおむね750キロの旅を敢行したわけ。
交通量と道路の整備のため、物理的に距離が短い以上に仙台は近い。

行きの行程の中、マイケルジャクソンが緊急搬送されたというニュースを聴き、最終的には亡くなってしまった。
ほんと、人間ディズニーランドといえるほど表現の幅が広く、今振り返るとマスコミが作り上げたかもしれない数々のスキャンダルと、欲のために金がある者からその金を取り上げようとしたとしか思えない裁判に費やした時間がもったいない。

マイケルの40代を表舞台から事実上葬っていた、記事や数字が欲しかったマスコミの罪は大きいと思う。

さて、話は仙台往復に戻すとして、翌朝、軽く仙台市内を敢行して午前中に岐路に着きました。
報告系の仕事があるから、帰りの高速道路のSAでPC起動して、エクセルに数字落とし込んで・・・、なんていう行程を踏んでいたんですがね。

最初に書いたとおり、道がよくてあっという間に宇都宮、あっという間に大宮、なんて感じでした。

夕方にはぜんぜん余裕で戻ってきたので、前から欲しかったミニッツという小さなラジコンの限定商品がどこかで手に入らないかと、埼玉から東京にかけていろいろと模型やめぐりをしてました。

で、最終的にうちに近いところで見つけることが出来て、購入(笑)

 

はぁ、また来週から忙しくなるからね。

なるべく効率的にこなして、ゆっくり出来る時間を作るようにしよう。
あぁ、でも梅雨だから飛行機はあんまり見えないのかなぁ・・・、羽田以外にも癒しスポット見つけよう(笑)

さて、今日は洗濯とかやんないと!

2009年6月12日

大人の余裕なのか・・・

ガンダムのプラモデルが「ガンプラ」と呼ばれ始めたころ、他に漏れず僕もはまった。

プラモデルって面白い特徴があって、完全に完成させないと次を買わない人、そして「つんどく」と呼ばれた買ってくるんだけど作らないで部屋にうずたかく積み上げているという二種類の人がいるんです。

僕は完成させる途中で新しいのを買ってきちゃうタイプでしたけど。

子供のころは、完成させることが目的だったんで、完成させることをあせっていたんですね。
塗料が乾ききらないうちに次の色を塗り始めるから乾いたころに色が混ざって出たりしていて、結果クオリティが低いの。

でも、最近またラジコンのボディだけど、ほぼプラモデルの色を塗るようになったんだけど、洗剤で洗って乾かすのに一日、下地を作るためにサーフェイサーというものを塗って一日、ベース色を塗って一日・・・

完成を急がなくなりました。

そう、子供のころは結構負けず嫌いというか、そんなところがあって、誰よりも早く新作のガンプラを手に入れたかったし、誰よりも完成させたかった。

それが今では毎日1時間ずつぐらい、少しずつ、少しずつ楽しんでいる感じで、別に完成をあせることも無いみたい、僕。

大人になったのかな、考え方が変わったのかなぁ。

2009年6月 8日

エアブラシ、アクリル塗料、ニッパ、エポキシ接着剤

なんだか仕事が忙しかったり、頭脳と経験が足りなかったりでこなせなかったり。

つうわけで、先日見に行った広坂正美氏の引退イベントからすっかり頭の中はラジコンモード。
でも競技指向でいるといくら稼いでも足りない感じになっちゃいそうだから、とりあえずは手元にある車で遊んでいるわけ。

27分の1サイズだっけな、京商ミニッツ。

ここんとこ走らせてないけど、10分の1サイズのエンジンカー。

 

で、最近はミニッツに浸かっています、しかもボディの塗装にね。
ポリカボディと違って表から塗るから良いんだけど、何って言っても細工が細かいからね。

ポリかボディなら鋭角なモールドは再現できない分、マスキングが楽。

一方ミニッツは完全プラスチックボディなんで、プラモデルな感じで、しかもオリジナルカラーで塗ろうと思ったらデカールとかがある訳じゃないので自分で塗り分ける必要があるの。

ラジコンメーカーのステッカーを貼ったりしてごまかすことは出来るんだろうけどね。

自作デカールとか作れるやつもあるみたいで、それを試してみようかなぁ、なんて思ったりしてね。

とりあえず、いま塗ってるやつは下地の白を塗り終わったんで、どんなパターンで塗ろうか考えながら寝ることにしよう。

あ、デザインしやすいと思って買ってきたボディって手元にあるシャーシにのらないんだよねぇ。。。

新しい車も買っちゃおうかな。

2009年5月 7日

花道

広坂正美サンクスイベント

先日引退を発表したラジコンの世界ではもはや神様、広坂正美氏のイベントに行ってきた。

時期的にゴールデンウィークと言うこともあり、谷田部までの道のりは結構長かったけど、はじめて足を運んだ谷田部アリーナという世界選手権も開かれるこのサーキットは、やはり設備も広さも過去に見たサーキットの比ではなかった。

ちょっと遅れて到着したこともあり、イベントはすでに始まっていたけど、ツーリングカーを持っていない僕は最初からギャラリーとして見学の予定だったので問題はない。

しかし、雑誌やWEBなどで過去に見たことはあったけど、一人の人間がこんなにもトロフィーを手中に収めることが出来る物なのか?と過去の戦績はそれなりに把握しているにもかかわらず目を疑ってしまう。

長テーブルをいくつも連ね、さらにそれが3列くらいになっているにもかかわらず乗り切らないのではないのか!?と言うほどの数。

アルフ 広坂正美と言えば、数年前までメカニックを担当されていたお父様とともに活躍をしていた。

過去、雑誌では見たことがあり、プライベーターが全日本選手権を制することさえあった、12分の1が最高峰といえる時代の名車アルフ。

途中ヨコモに移籍してからは、おそらくはセッティングに個性があったのだろうけど、見た目にこれだけ個性的なクルマを作っていたお父様、広坂正明氏にも感動さえしてしまう。

今でこそ多く見かけるけど、縁取りを黒くスプレーワークで塗ったファイアパターンをもうこの時代から使っていたわけだから、世界に大きく影響を与えたことは間違いないだろう。そりゃそうだわ、広坂正美氏の世界選手権の服装ったら衝撃的だったモンね(笑)

話を戻してボディの塗装、名勝負と言われたトニーナイジンガー選手は赤一色だったし、日本国内だって重量がかさんでしまうとか、重心が高くなるからといった理由から単色を透けない程度に吹き付けただけなんて言う時代もあったんだから、この先見性は目を見張ってしまう。「その日ボディ」なんて言う走るためだけのボディをまとっていた時代だもんね。でもそこまでやっても日本人は世界の頂点に立てなかったんだよねぇ、広坂正美がタイトルを獲るまでは。

RC12

 アルフから数えて何台のクルマを表彰台にあげてきたかはわからないけど、これが公式戦最後のトゥエルブ。

12分の1ではヨコモに移籍してからは完全オリジナルマシンでの参戦というのは多分無いと思う。
RC12というクルマは時代に合わせて進化はしているけど、基本設計は多分30年くらい変わっていないような気がする。

「走るためだけに作られた」という、そぎ落とせる無駄な機能がもう無い位までシェイプされてしまっているシンプルなデザインだから、これ以上の進化は望めないんだろうけどね。僕自身このカテゴリをメインにやっていたからもっと盛り上がって欲しいとは思う。

10分の1ツーリングではサスアームジオメトリの調整で「メカニカルグリップをあげる」といった表現がしばしば出てくるけど、もう一度6セル7.2V全開で、各メーカーが個性のあるクルマを世に送り出していた時代がこないかなぁ・・・

とりあえず、間違いなくラジコンの世界では一つの時代が終わったんだなぁ・・・、という寂しい気持ちにならざるをえなかったけど、どの世界でも競技者の引退はあるわけで。

公式戦には出ないけど走らせることはするという事なので、今までと変わらずにメディアに登場したり、ラジコンのおもしろさを伝えていって欲しいなぁ、と感じました。

そして何よりも、「7歳ではじめて獲ったトロフィー」の時代からクルマもトロフィーも全て、いつかこういう日が来ることをわかっていたように、ワークスに入る前から丁寧に保存されていたんだなぁ、と、お父様の息子に対する自信や愛情も感じることが出来たかなぁ・・・。

チャンプ、ぱぱ、社長

写真は、チャンプ広坂正美氏、そのお父様広坂正明氏、そしてヨコモ社長の横堀智昭氏。

写真、気軽に応じていただきありがとうございました!

 

さ、ヨコモマシンでも買いに行くかな(爆) 

2009年3月21日

ここ数日の出来事まとめて

さて、人生は毎日の積み重ねで、その毎日毎日を以下に平凡に、そして非凡に楽しんでいくかが僕のテーマだったりするわけで・・・

と小難しい書き出しから。

かれこれ一ヶ月以上も僕を苦しめている腰痛から左足全体への痺れと麻痺。
今日その原因が確定しまして、やはり椎間板ヘルニアであると診断されました。

ただ、極々初期のもので手術を要するほどではないことと、今処方してもらっている薬で痛みが緩和できていることから、自然治癒に期待してみようという微妙に怪しい治療方針に決定。

ボルタレンとか言う鎮痛剤を一か月分いただいて、4月にまた様子を見てもらいに病院に行くことにしました。

めでたしめでたし。

いや、めでたくないわい。

とはいえ、原因が正確につかめたということは僕にとってはひとつ問題をクリアすることが出来たというわけで、原因もわからずにあれやこれやと大騒ぎする必要もなくなったわけで、まぁ、すっきりしました。


何度も何度も書いているんだけど、問題解決にも好奇心って大事だよなぁ・・・、と思う。

なんで?どうして?ってのは子供のころから僕の脳の中に多く存在していて、今でもそうだなぁ。ただ、大人になってくるとなんで?ってのを調べる時間がなくなってきたり、どうして?って思ってからその結果を出すまでに瞬間的な判断を必要とされたり・・・

余裕がないのかもねぇ・・・、気持ちに。

でも時間が必要だって思ったら作れるように調整すればいいんだよね、結局。
時間が無くて調べられないとか出来ないなんてのはやっぱりどこかで言い訳していると自分でも理解しているからねぇ。
24時間365日何かにおいつめられているか?って考えたときにいやそこまではおいつめられてないなぁ・・・、なんて。

あぁ、でも書きたいことたくさんあったんだけどとりあえず、せっかく天気も良いし散歩にでも出かけることにします。

2009年3月 8日

広坂選手引退記事を読んで。

先日噂だけを耳にしてブログ書いたけど、その噂の出所となった雑誌買ってきた。

で、記事読んだ。

そか、そうだよなぁ・・・、僕が一生懸命やっていた時代もそうだけど、とにかく反射神経のような速度でクルマをコントロールしないといけないし、今はマテリアルの変遷もあってクルマのスピードも増している。

以前よりも瞬間に判断しコントロールする必要があるんだもんなぁ・・・

 

興味がある人はRCワールドという雑誌の4月号を買って読んでみると良い。ラジコンという世界がどれだけ過酷な物だったのかっていうのを、18年間も世界一を保持した人間が語っている記事を読むことが出来る。

極めた世界がごく狭い範囲の人間しか理解することが出来ない世界だっただけで、もの凄くマニアックな世界扱いを受けてしまうかもしれないけど、おそらくは競馬の武豊騎手、将棋の羽生善治棋士なんかと肩を並べる、いや、それ以上の功績を日本に残した一人だと僕は思っている。 

頂点を極めていても自分のイメージ通りに自分自身が動けなくなったという理由で表舞台を去ってもこの世界から足を洗うわけでは無く、今以上にラジコンという世界をメジャーにする事を考えているらしい。

正直、僕は難しいんじゃないかな?って思うけど、少なくとも今までよりは環境が整うんじゃないかなぁ・・・、とは思う。

DS、プレイステーション。

どんどん家の中でリアルな遊びが出来るようになっている子供たちに、ラジコンをコントロールする楽しさと難しさをどんどん伝えることが出来るようになればもっともっとメジャーになると思うのにな。

ラジコンの世界には「競技用」「ホビー」「トイ」といろんなランクがあるけど、トイラジコンって入りやすいけど悪影響を与えているような気もするな。気軽に入りやすくて、危険も無く、ぶつかっても壊れないくらいの頑丈さも持っててね。

男の子ならずとも、クルマを走らせていると、どれだけ安全に確実にそして“速く”目的地に到達するか?っていうのが気になってくる物。

そんな中では競技用の一歩手前のランクでも全然良いから仲間が集まってラジコン走らせてる子供たちが増えればいいなぁ。

 

影響力はさほど無いけど、やっぱり週末は安全で子供が多いところにラジコンもって出かけに行こう。そして、おもしろさと難しさと速さを僕の出来る範囲で見せてあげることにしよう・・・

そうだ、今持ってる他のクルマも持って出かけて、好奇心に満ちた目をした子供たちに走らせてあげることもしよう。 

2009年3月 6日

また一人世界を闘った日本人が舞台から去る・・・


日本人じゃないけど、日本を第二の故郷とたとえてくれたアイルトンセナ。

彼の現役の去り方は今思っても残念で、またその去り方があまりに衝撃的な事故による死であったことが、それまでのストイックなレースに対する姿勢に反映されすぎていて、そう、現役を去ると言う事実をたとえる言葉さえ見つけることが出来ない。

音速の貴公子と言われたアイルトンセナ。彼は世界中でも有名でメジャーな世界で世界一になった人間。

今回は世界一になった日本人がまた現役を去るという僕的には切なすぎる話。

一人はなんと言ってもスキージャンプの原田雅彦選手。
あえて選手と今でも使いたいひと。

年齢の限界に挑戦し、記憶にも記録としてもしっかりその世界で名前を刻み込みました。

そしてつい先日、ラジコンの世界で世界中から目標とされ、北千住の小さな模型メーカーを世界に知らしめる実績を残した広坂正美選手がレース会から引退するという記事を見かけた。

確かにここ数年、全カテゴリ制覇って言う実績は残せなかったけど、戦略的に数カテゴリに絞り込んで確実に結果を出してきた。

以前は親子で世界を転戦していたけど、メカニックを担当されていたお父様が事実上の引退、そしてメーカー内でもレーサーとして活躍していた人を専属メカニックとして結果を残してきたけど・・・

僕はどうしてこうもマイナーな世界が好きなのかなぁ・・・

でも、広坂選手はまだまだきっと行けるんだけど、勝つことが当たり前とされ、それがメーカー所属のプロドライバーとしてのプレッシャーだったんじゃないかな。

レースで勝てなくても、その世界ではきっと誰もが認める「車をコントロールする技術」はこれからも披露して欲しいな。

今でも時々テレビに出たりするけど、これからはラジコンというホビーをもっと身近に、そして競技性もちゃんと認められる価値観のある物へ成長させる事に貢献して欲しいな。

僕は未だにドリフト好きじゃないけど、それが人を惹き付ける事が出来るならそれでもいいや。

もっとメジャーに、そして世界選手権のポジションをもっと高い位置に!

2009年2月15日

プロダクトデザインと人それぞれのセンスと個

万人受けすることってもの凄く重要なんだけど、実はその万人受けの方法を間違えると主張が消えてしまって、全く万人受けしなくなってしまう事がある。

人の好みって、好き嫌いという一番シンプルな基準で判断されちゃうから難しい。

昔、任天堂がアップルの手法を真似た、みたいなことを書いたことがあると思うけど、実際Wiiってスタンドから外してぽんと置いたら「スロットインの外付けDVDドライブ?」みたいな形してる。

でも、それをスタンドに乗せて角度をつけたことでシンプルなんだけど格好いい。周りにとけ込むことが出来るんだけど、実はしっかりと主張する事が出来ている・・・、っていう結果を産むんじゃないかなぁ・・・、とか思う。

僕が勝手に思っていることは、ソニーがその失敗の最前線に居るんじゃ無いかな?とか、アップルはやっぱり手法が上手いな・・・、とか言うこと。

まぁ、僕個人の好みがもの凄く出て居るんだけど、結局は輪投げみたいにプロダクトアウトという軸が真ん中に一本立ってて、消費者という輪の大きさの差はあれども、その輪はしっかり軸に貫かれている結果を産み出すって言うのは重要で難しいなぁ・・・、と言うことを感じましてね。

もう、それは30年も前から趣味の一つとして語ることのできるラジコンなんですが、突き詰めた結果みんな同じ形に落ち着いてしまった感がありまして。

アルミの塊からNC旋盤で削り出されたパーツが青いアルマイト加工され市場に出回る・・・、みたいなクルマが多いんです。

もちろん、その中でも個性や思想が反映されて居るんで、メーカーごとに違うクルマを出して居るんですが、突き詰めると差は無いんです。

僕が真剣にやっていた頃は、個性や思想が前述のプロダクトアウトの軸で言うとその軸がいくつも立っていて、消費者側が小さいサイズの輪を持っていて、消費者自身が選択したその軸に貫かれていたんじゃないかな?と。

 

なんだか、世の中が「これが正解です」という目標に向かって試行錯誤しているような気がして・・・

もちろん、それを山に例えたら頂点って言うのは一つしかないわけで、どの登山道を選んでも最終的には頂上にたどり着くんだけど、その山の数が減っているような気がしてます。

 

個が失われて、誰かが言い出した「これが正解」に向かってみんな多方面からアプローチしちゃってるんじゃないかなぁ・・・・

しかもその判断基準の中に「他人からどう見えるか?」って言う、自分自身ではない基準が加わっちゃっててね。

自分がそれがいい、と思ったらそれを貫けばいいのに・・・・

 

誰かが決めた基準の軸に自分を合わせるんじゃなく、他人がどう言おうとも自分自身でその基準を作った方がより強い自分になれると思うんだけどね。

 

 

 

うわぁ、なんか本当は田宮のどのラジコンを買おうかって考えてる話をしようと思ったのに、哲学的というか、酔っぱらって分けわかんないというか、そんな感じになっちゃった。

これ以上意味のわからない事を書くのはやめて明日に備えて寝ることにします。 

2009年1月12日

空間認識能力

昔通ってた玉屋の専属プロ(女性)と話し込んでいたときに、「やっぱり女子は男子にかなわない」なんて言われたことがあって「ビリヤードなんて腕力関係ないからほとんど差は無いでしょう?」って言ってみたら「女性は男性に比べて圧倒的に空間認識能力が低いんですよ。」っていわれた。

空間認識能力?

立体物、奥行きなどを認識する能力のことらしい。

僕、数学のテストの時、数式を駆使する計算問題はほとんど点数をとることが出来なかったんですが、図形と呼ばれるジャンルだと学年トップに近い成績だったんです。

ん~、空間認識能力というか、立体や平面の面積をイメージするのは得意なんですね、きっと。

ビリヤードも玉の厚みは距離の関係はないものなのですが、当然遠近感のため遠い玉は小さく見えるのでそれぞれのプレイヤーの癖で厚くなったり薄くなったりするんですよね。

昨日、ラジコンを走らせていて思ったんですが、これも空間認識能力が必要な遊びなんですね。

いつもはだだっ広いところを思うがままに走らせていたんですが、ターマックタイヤをはかせたこともあって、公園の入り組んだ歩道のようなところを走らせてみたんです。

立ち位置によってコース取りが変わって来ちゃうんですよね。

一番入り組んだところも、間近で走らせるとホント見事なラインで走らせることが出来るんですよ、我ながら。

ただ、そことは違うちょっと離れたところから操縦していると、よく見えるところよりもやっぱりもたつくんですよね。

何周か走らせているうちにだいたいのつっこみどころがつかめてくるので、さほど差は無くなってくるんですが、それにしてもクルマの数倍幅があるはずのコースを見える範囲でしか使えなくなるから、ちょっとケツ振ったりしたらもうフォローが出来ずにコースアウト・・・

まぁ、ちゃんとしたコースでは無いから障害物も多いんだけどね。

クルマの操作はそれなりにできるんだけど、ここでもやっぱり空間認識能力が重要だなぁ、とか感じたなぁ。

まだ競技指向になっていない分ホビーで済んでるけど、もうちょっと時間が経つと沸いてくるんだろうなぁ、競技思考。

ま、今のところは趣味で遊びます。

2008年12月29日

今年一年を振り返って

今年も一年が終わろうとしています。

おそらくブログの書き込みも今年最後、お疲れ様でした、自分。そしてありがとうございました、僕のまわりの皆様。

今日は会社の納会。
もう何回目の参加かも分からないけど、今年も楽しく過ごすことが出来ました。
っていうか、もはやこの会がないと一年が終わらない感じさえします。


今年一年、振り返ると前半なんて思い出せないなぁ・・・、何があったかな。

とりあえず、小さな事業部とはいえ、その事業部の事業部長になったこと、これは僕にとってきっととっても大きなチャンスで、それ以上に大きなプレッシャー。
やりがいもあるけど、それだけに責任が大きい。

でもやらなくては。

一方、プライベートな面に目を向けると、やっぱりこの数ヶ月で完全に熱が戻ってしまったラジコンかなぁ・・・
初めてのエンジンカーのパワーに圧倒されたり、子供の頃神様だった「田宮の前ちゃん」と飲みに行くことが出来たり。

趣味、多いって事は決して悪いことだとは僕自身思ってないからいけないんだろうけど、とにかく全部オンされてっちゃうなぁ・・・

玉突、紙飛行機、ピアノ、カメラ、自転車、そしてラジコン・・・。
はぁ、ずいぶんと増えちゃったし、その上それら全部平行中。

まぁ、情熱の傾きはあるけれどね、やっぱりどれも楽しい。

まだ、反射神経やフィーリング、そして知識が詰め込めるうちは全部続けていこう。


さぁ、毎年言い聞かせている気がするけど、来年こそ勝負の歳。
いよいよ40歳になるしね。

魅力のある大人になって、ヒーローになる。
頼りないヒーローだけどね(笑)

ウルトラマンだって必殺技を持っているのに、怪獣を改心させるために鉄拳を振り下ろしていたわけで。
本当のヒーローは相手を一撃必殺出来るのに、最後までそれを使わずに戦うんだから。

おそらくは怪獣が改心して頭を下げ、地球の平和のためにともに戦ってもらいたいとの思いから拳を使っていたんじゃないかな。

能ある鷹は爪を隠す、なるべくならその爪を使わ無いように頭をひねる。

よし、がんばろう、俺。

みんな力を貸してくれ!

2008年12月28日

これ考えたやつ天才!

きょうも午後からラジコン。
元同じ事業部の、最近ラジコンに熱い同僚(笑)

先日買ってきた2スピードミッションを実装し、スタビライザーも装備した愛車シェイクダウンです。

最初エンジンが全然かからなかったので、疲れちゃって持って行ったタムテックギアのホットショットでほんの少し走行。

で、再度エンジン始動にトライ。
無事にかかったエンジンで、例によってスロー走行でトリム調整。

「全開走行してくださいよ!」の同僚の一言で、一気に加速。


いやぁ、僕自身初めての体験、走行途中で勝手にシフトアップするクルマ。
モーターに比べると圧倒的なパワーを発揮するエンジンだけど、本当にコントローラブルなパワーバンドは結構狭い。2スピードミッションは、その狭いパワーバンドが一カ所だった物を2カ所にするわけで、加速のローギヤ、トップのハイギヤと、まぁ、ちょっと極端なギヤ比だったから本当のトップスピードを感じるまで50メートルくらいかかるけどもの凄く楽しい。

今日は二子新地まで出かけていったんだけど、アスファルト路面で走らせたから一気にタイヤが坊主になってた。
まぁ、ドーナツとかやっちゃったからタイヤ減って当たり前だけどね。

ターマック用のタイヤも欲しいけど、いよいよもっと本格的なクルマが欲しくなったわ。


同僚のタムテックと併走しているときに、じゃれてみたら相手の車壊しちゃった・・・
秋葉原までスペアパーツを探しに行ったんだけどなくてね。

家に帰ってきてから調べたらスペアとしては出ていない商品らしく、メーカーから取り寄せないと。

まぁ、お詫びのつもりで晩ご飯はごちそうしたけど、自分のスペアも含めてメーカーに注文しておこう。

しかし、この2スピードミッション、世の中に送り出されてから20年以上経つと思うけど、考えた人天才だわ、本当に。
どうやったら自動的にシフトアップできるかというところも当然だけど、パワーのあるエンジンを作るという発想から、パワーのある帯域をたくさん用意するという視点がすばらしい。

っていうか、もう一歩踏み込んだセンターデフとか、ワンウェイとか、直接駆動系に影響があるオプションが欲しいわ。

僕が買った車は田宮製なんだけど、すべてにおいて着手が早いけど汎用性を重視してどちらかというと入門に近いクルマという印象でした。
でも、最近の世界選手権制覇とか、競技性の高いジャンルへの取り組みなんかはもう入門者向けだけじゃないメーカーになってますね。

はぁ、明日もどこかに走らせに行こう。京商のファントムというクルマを手に入れた20数年前に感じたインパクト以上の衝撃を僕にくれたクルマと一緒に。

2008年12月23日

I want more power.

今日も午後からラジコンを持って先日の稲城なんたら公園まで。

エンジンの始動に苦労していたら先日の男の子が「今日はエンジンかかる~?」と駆け寄ってきた。
顔は覚えてなかったけど、それを知っているんだから先週の子だなぁ、と思い「おぉ~、おじさんまた走らせに来たよ、今日はたぶんエンジンかかるよ~!」なんて話しかけていたらお父さんが現れた。

あぁ、こちらは顔を覚えてる(笑)
今日はお母さんも一緒に来ていて、全然僕のそばから離れようとしない息子がそこにいるもんだから僕はその家族の前で一生懸命リコイルスタータを引いていました。

その間、お父さんは奥さんに対して「あれはね、今エンジンをかけようとしているんだよ。」とか「あれはプロポって言って、クルマのコントローラーだね。」なんて解説してくれている。
その奥さんに「高いんですか?」とか聞かれながら「これは安いクルマだからそんなに高くないですけどねぇ。」とか「この辺にはなかなかラジコン屋さんが無くて通販で買ったんですよ!。」なんてやりとりをしていた。

無事にエンジンがかかり、リンケージをいじったためにトリム操作のためスロー走行させていたら、その奥さんが「うわぁ、速いね~」なんて言うもんだから「いやいや、こんなもんじゃないですよ!」と見せつけたくなって、直進もままならない状態だけどスロットル全開くれてやったわ(笑)

さて、時に子供は全く意識していないところで凄く残酷な事をすることがあって、お父さんが何を話しかけても僕のそばから離れようとしないんですね。
お父さん、今度のボーナスで僕の仲間になりましょうね~
「すげ~、はえ~」と感動してくれるお母さん、今度のボーナスの一部はお父さんの“おもちゃ”購入、許してやってくださいね!!

さて、その家族がパワフルなクルマに感動しているのは良いんだけど、いざコントロールしている僕には違和感があるんです。

確かにトップスピードは出てるんだけどそれまでに20メートルくらいかかるし、クイックターンでダッシュしようとするとぜんぜんパワーがタイヤに伝わってないの。

なんかラインが綺麗な弧を描かず、Dみたいなざくっと切れた感じで立ち上がっていくの。

でも、すぐに分かったのが「低・中速域でのパワーのなさ」だったのね。電動では感じなかった違和感なんだけど、すぐに分かったのが「パワーバンド」が狭いと言うこと。
モーターは言ってしまえば全域パワーバンドで、コーナーの立ち上がりのコントロールとグリップのバランスが良い(慣れてる?)から綺麗な円を描くラインで走るんだけど、エンジンカーは全開で入ってきてブレーキングで回転数が一気に落ちるのね。で、コーナー出口でパワーをくれてやってもダルな感じがするの。。。

まぁ、僕が買った車が入門用だからエンジンカー全体を語るわけにはいかないんだけどね。

回転数を保つために低いギヤ比にしようか、いや、それじゃトップスピードが・・・

そうか、だから電動と違ってエンジンカーには秘密兵器があるんだ。
そう、2スピードミッション。

太陽が西に傾いた頃、僕は新橋に向かっていました。

田宮プラモデルファクトリーで2スピードミッションと、アンテナパイプ、その他壊れそうなパーツのスペアをいくつか購入し帰路へ。

初めて大幅に僕の車をばらしたんですが、いやぁ、メンテナンス制が悪い・・・

走行を繰り返したときに交換したくなるパーツ、走行している中で調整のために交換したいパーツ、単純に汚れを拭き取りたい為のパーツ。

何となくその順番が全く逆に出来ているような気がしたわ・・・・

2時間半くらいかけてミッションの交換とパーツのメンテナンスをして今日は終了。

さぁ、今週末は低めのギアでダッシュした後にシフトチェンジしてトップスピードを伸ばす事になった僕の車、たっぷり走らせることにします。
週末あの子くるかな。

2008年12月21日

これがやりたかった。

  隣の公園、使用前
  隣の公園、15分後

週末。

土曜日は事業部の開発の面倒を見てくれている、もの凄く冷静に物事を判断してくれるとても優秀なプロデューサーとデート。

3時間以上も来年の方向性について語り、解散。
僕はその後会社に行って日頃やれない細かい作業をしましたとさ。

いやいや、毎日いろんな出来事がありすぎて、一日を振り返ると自分の作業が一番最後だったりします。

もっともっと勉強しないとだめだな。。。

なんて土曜日を過ごしたので、せめて日曜日は好きなことを満喫しようと朝からラジコン三昧。

写真上、8時から隣の公園でタムテックギア、ホットショットで8の字練習。
1パック走らせ終わる頃にはパイロン代わりの鉄棒のまわりに大きな8の字ができあがります。

え?何でエンジンカーの方を走らせないかって?(笑)

 はい、また楽天さんでたまったポイントでもっとレスポンスの良いサーボモーターを買ったので、それが届くのを待っていたからです(笑)

で、午前中必着の荷物は予定通り届きました。

KOのサーボ もともとXBといって完成品状態で届いたシャーシなので、マニュアルを見ながらステアリングサーボが換装可能なところまで分解し、サーボを交換。

まぁ、ものの30分程度で作業は完了したので早速先日出かけた稲城何とか公園へ。

数名ラジコンを楽しんでいる方がいたけど、2.4のプロポは混信の心配がないので安心です。

例によってプラグをかぶらせちゃってなかなかエンジンがかからなかったけど、今回は工具を持って行ったので無事始動。

何タンク走らせたかなぁ・・・

途中、好奇心旺盛な子供たちが集まってきたり、そのお父さんなんかと「私も昔やってたんですよ~」なんて話で盛り上がってみたり。
これがやりたかった

こうやって週末に好きなことをたっぷりと時間をかけて楽しむ・・・

はぁ、これがやりたかったんだよね。

このクルマ、2スピードミッションとか、結構魅力的なオプションが用意されていて、グレードアップしていくか最初からある程度のグレードのクルマを改めて買うか・・・

趣味に没頭っていいよね・・・

2008年12月15日

圧巻のパワーに感動

ラジコン人生30年、輝かしいタイトルは持ってないけど、まぁ、そこそこにクルマのコントロールは出来ます。

オンロード、オフロード、いろんなクルマを走らせていたけどこれまでは全部EP、電動カーです。

充電時間や走行時間中盤からのバッテリーのタレというEPならではの悩みなんだけど、それが当たり前だと思ってました。

正月休み、じっくりラジコン走らせて遊ぼうかな?と考えていて、ついにGP、エンジンカーを購入。

とはいえ、初めてのGPカーだから、完全入門用の安いクルマです。

と言うことで、土曜日夕方に届いた新しいクルマ、走らせてみたいけどもう暗くなっている時間だから、「明日走らせよう!」と我慢することにしました。
そして、明け方目が覚めて何となく空を眺めたらなんと雨・・・

あぁ、どうしよう、せめてエンジンでもかけてみようかなぁ・・・、なんて思いながらとりあえず二度寝。

昼前に起きて空を見上げるとまだ雨はやむ気配もなく、がっかりしていたところ、神様はその雨の蛇口を閉めてくれたようで、2時頃には雨が上がりました。

とは言っても、隣の公園はぬかるんでとてもじゃないけど走らせる状態じゃない。

でも、せめてエンジンだけでもかけてみようと、燃料を入れたクルマを持って隣の公園でトライ。

入門者の特徴とも言える、リコイルスターターなんだけど、引っ張れど引っ張れどエンジンがかかる気配がない・・・。
泣きそうになったけど、よく考えてみたらエンジンまで燃料が運ばれていなかったのね。
プッシュポンプでキャブレターまで燃料をおくり、それでも数回リコイルを引っ張ったら無事にかかりました、エンジン。

最初からブン回してはいけないことを知っているので、ハーフスロットルで水たまりをパイロン代わりに隣の公園で走らせていたけど、音が大きすぎてまわりに迷惑をかけそうで気後れ・・・

でも、もっと走らせたい!

とのことで、わざわざ多摩川沿いの広場を探して走らせに行きました。

土と芝生っぽい路面だったけど、機嫌良く回るエンジンをワンタンクハーフスロットルで走らせて、少し休ませて・・・

さぁ、全開走行!!

アイドリング時から比べると1オクターブ以上も高い位置で回るエンジンは、2キロ近い車体をいとも簡単に体感40~50キロの速度に運びます。

湿度の高い路面はグリップが低く、リヤが滑る副作用として車体を小回りさせてとても良い感じ。

EPとは違い、燃料が無くなるまでパワーを維持します。

圧倒的なパワーとスピードに魅了されながら、そしてそれをコントロールしている自分に陶酔しながら・・・。
4タンクくらい走らせたあと、一服。

あぁ、至福の時。

トルクが足りず反応も鈍いデフォのサーボに不満を感じたり、2スピードミッションでないことに微妙に不満を感じながら、もう1タンク走らせようかとリコイルを引いたら全然かかりません、エンジン。

どうやらかぶらせてしまったか、プラグヒータの電池切れのようです。

右手に力が入らなくなるほどリコイルを引きまくったけど一向にかかる気配のないエンジン。

今日はもうあきらめることにしました。プラグを外す工具も持ってきてなかったしね。

しかし、あの快感さえ感じるトップスピード、路面の凹凸を物ともしないしなやかな足回りと、重量感。

あぁ・・・、もっと早く出会っておけば良かったのに、と後悔さえしてしまうこの魅力。

このクルマで十分にエンジンカーに慣れて、来年にはもうちょっと良いクルマを手に入れることにしようと本気で考えてしまいましたとさ。

2008年12月 3日

砧公園でホットショットを走らせて。

僕と、ぼくの周りの約1名に訪れた空前のラジコンブーム。

先日砧公園で一緒に走らせました。

マーカーである程度コースを決めて走らせてたんだけど、最初彼はすべてのパイロンを大回り。でも、そこそこ走らせる事が出来る僕が模範のラインを走って見せてから数周でだいぶ無駄が無い走りをするようになりました。

恐るべし、コソ連の必要ありと見ました。※コソ連→こそこそと練習する事ね。

と言うわけで、僕自身誰かの車を追いかけると言うことをしたのは多分20年ぶりくらい(笑)

ビリヤードもそうだけど、一人で練習したりするのも重要だけど、結局相手が予測しない動きをしたりする現場に踏み居ることがなににおいても重要なのね、とたかだかタムテックギアのホットショットを走らせて見ても感じることが出来ました。

はぁ、ツーリングカー買っちゃおうかな・・・・

 

僕自身、だいぶ熱が入り始めてしまっていて、全く別の会社の人に「ラジコンとか一緒にやりません?」とか勢いで聞いてみたら「マイティフロッグとか復刻版で出てるんですよね、いやぁ、あれあこがれでしたよ。」と普通に会話が出来てしまった。やっぱり、今30代〜40代は必ず通ってる道なのね。当たり前に「あれ?ホットショットって京商じゃないんでしたっけ?え?田宮、あ、そうそう。」なんてメーカー名までポンポン出てきましたよ。

いや、その人も同じ境遇なのかもね(笑)

しかし、いまラジコンの世界に訪れているドリフトブーム、僕はどうも好きになれません。せっかくのシャーシがもったいないし、樹脂製のタイヤっていう意味が全くわからない。

はぁ、グリップ系(という言葉さえもの悲しい・・・)の小さめのクルマ、そう、12分の1でビタビタにインついてやりたくなるわ。

という背景の中で、いまや12分の1は4セルで4.8ボルト、10分の1ツーリングもカテゴリでは5セルの6ボルト・・・

F1みたいに安全性を追求したら制限が多くなりました、っていうのとはなんか違う低速化のなみ、ドリフトが流行っているくらいに意味がわかりません。

はぁ、いっそ8分の1オンロードとか本気で始めてしまおうかな・・・ 

2008年11月23日

時を越えた名車を走らせてみて。

うちの会社には僕にとっての神様が在籍していて、時々社内では声をかけたりかけられたりしている。

先日、その神様と、神様が世に送り出した様々な物に多大な影響を受けた世代数名で飲みに行く機械があった。

神様は期待通りの人で、様々な話を聞くことができた。

その神様が世に送り出してきた数々の名車を産んだ田宮模型。一時はトイラジと競技用の間の層を補完するようなクルマが多かったんだけど、今では世界選手権を獲るほどのクルマを世に送り出しており、商品層もトイラジから競技用までという幅広い範囲をカバーするという凄い会社になった。

当時まだ補完している時代も、実は今のスタンダードになる技術やカテゴリを多く世に送り出していて、10分の1ツーリングなんていう今ではスタンダードなカテゴリも振り返ってみるときっかけは田宮だとおもう。

その田宮模型が世に送り出した車の中で、ある意味革新的であったのが「ホットショット」という4WDのバギー。

子供たちが走らせる場所に困るほど高性能になってきたレーシングカーから、競技思考が強く、その中で革新的なメカニズムを持っていたのがこのクルマ。まだまだ4WDと言うとメカニカルであったり、ギミカルだったりした中でスリムなクルマを仕上げてきて、一気に世の中のスタンダードと言える立場にさえ登りつめたクルマだった。

で、そのクルマのメカニズムを継承したまま今の技術で作られたのが「タムテックギヤ」というシリーズのホットショット。

ディティールやメカニズムまで旨い具合に再現してくれてさらに小柄な車体で、ホビーとして最高のクルマの仕上がり。

まぁ、前振りは長いけどそんなクルマを買ったんだけど、全然走らせてませんでした。

たまの休みなので、隣の公園で2パックほど走らせてみたんだけど、やっぱり若干非力なモーターや、ディティールにこだわったため、今ひとつ納得のいかないタイヤなんかに不満が出てきた。

とりあえず、タイヤに関しては先日新橋に出来た田宮直営店で買っておいた物があるので換装してみた。まぁ、そこそこ滑り出しのコントロールが出来るようになったりと使いやすいんだけど、いかんせんパワーがない。

そこでまた瑞穂にあるラジコン天国まで行ってスポーツチューンってのを買ってきた。

あぁ〜、失敗した、と思ったのがなにを思ったか14Tのピニオンギヤを買ってしまったこと。回転よりならまだしも、トルクフルなモーターを高ギヤ比で走らせたってトップスピードは伸びないよね。また、18Tとか買いに出かけないと行けなくなったわ。

とまぁ、それなりにこだわれるクルマに仕上がっているというのも、やっぱり産まれ持った素性がそこそこいいって事なのかもしれないですね。昔を知っている人なら買いだと思います。

ただ、唯一と思えるほどに残念なのが小回りがきかないこと。舵角をサーボが鳴き始めるほどに最大にしても小回りがきかない。これ何か改善策見つけないとなぁ・・・・

後は組木細工並にシャーシを構成しているパーツが複雑なのもいただけないなぁ・・・

まぁ、今度そのあたりも含めていろいろと手を入れてみようかな。 

2008年9月15日

アクティブに行動してみようとして若干期待はずれで。

小さなラジコン、一台四輪駆動のシャシーがあるんだけど、ごてごてにオプションパーツで装備したら走らせにくくなった。

ノーマルパーツに一部戻そうとしたら若干パーツにひびが入っていたのを見つけてしまった。

さて、どこか模型屋さんにでも出かけようとして色々調べたら立川に2店あった。

結果から言うと買うことが出来たので良かったんだけど、まぁ、最近は模型屋さんが減ったね。

大阪で行ってみたラジコン天国という店はかなり僕のニーズに合っていたんだけど、今日の2店舗はなんかすれすれ。
はぁ、テレビゲームに押されてラジコン人気なんてちょっとお金に余裕が出来た大人のおもちゃになっちゃったのね・・・

じっくりとパーツ交換が出来るように無印良品で座椅子を一つ買って帰ってきて、ちょうど良い角度にセットしてみたら小一時間昼寝してしまったよ。

はぁ、明日も休みか。

何して過ごそうかな。

2008年9月 7日

ポルシェ956

ポルシェ962C     ポルシェ962C

2台の違いわかりますか?

中身は一緒なんですが、リヤウイングの形状が違うんです。出場したレースに合わせて若干の変更をした車なんですが、どちらもポルシェ962という車です。

あ、もちろん実車があるんですけど、今回はラジコンの話。

むか〜し、あ、ちょうど20年前。田宮模型のタムテックというシリーズがありまして、今のタムテックシリーズとはちょっと違う、本格的レーシングカーをスケールダウンした感じのカテゴリがありました。っていうはなしはミニッツを買ったときにしたかと思いますが、そのミニッツについに962Cのリヤウイングの大きい方が出てきました。

上の写真を見てわかるとおり、ほんのちょっとの違いなんですが、僕はリヤウイングが小さい方の962が大嫌いで、ウイングが大きい方が大好きだったんです。もっというと、リヤウイングが大きい方には先代のポルシェ956という車もあったんですが、そちらの方がもっと好きでした。

とはいえ962と956を2台並べてさぁ、どっちが好きですか?と言われても恐らく見分けが付かず「どちらも好きです!」と答えると思いますがね(笑)

さて、僕が持ってるミニッツにも962Cはラインナップされていたんですが、リヤウイングの小さい方だったんです。いや、それが例えケンウッドカラーであろうと、ロスマンズカラーであろうと僕は好きじゃないので買おうとも思いませんでしたが、ようやくウイングの大きい方が発売になるらしく、これはもう「かごに入れる」状態ですわ。 

今のレースではルマンぐらいでしかこういった形の車のレース見なくなってきた感じがするなぁ。いや、そのルマンもここまでレース専用に車作ってくるメーカーも少ないからなぁ・・・ 

 実写のF1も空力パーツがだんだんプラモデルみたいになってきて、こう見るからに速そうっていう車が少なくなってきた感じがして僕の中では魅力が減ってきて居るんです。

そんななか、フォーミュラニッポンという実は世界カテゴリではないレースがあって、これは3年に一度全チーム車が全部変わるんです。言ってしまえばワンメークレースで実はみんな同じ車なんですね。

で、09シーズンのフォーミュラニッポンの車がまた変(笑)

いや、もの凄く格好いいんですよ、カーボンの加工技術がどんどん発展したおかげで、曲線の表現がもはや不可能が無い状態であることは知って居るんですが、なんていうかなぁ・・、造形が独特すぎる。

そう、 昔の車が走るガンダムで今の車は走るエヴァンゲリオンというか、なんか伝わりにくいと思うけどそういう感じ・・・

確かに車が前に進むときや、ハンドルを切ったとき。ブレーキングでノーズがダイブしているときや、バンピーなコースでの挙動。そのすべてに対応できるような細かい空力パーツが効果を発揮して居ることは理解できるんだけどねぇ。 

なんて言うのかなぁ、思わずなでてしまいたくなるような、シンプルな平面と、グラマラスな大きな曲線が見事に調和したポルシェ962(のリヤウイングの大きい方)がやっぱり僕にとってはもの凄く魅力的だわ。

2008年7月 1日

表参道ヒルズに行ってみた、ラジコンしに・・・

我が家にはミニッツが2台。

一台は競技指向の車、一台はメカニカルな車。

これってなんだかとても満足(笑)

で、メカニカルな車の方、とことんメカニカルにしてみようとサードパーティー製オプションパーツをごっそり買ってみた・・・・、ってのがこないだまでの話。

今日は、妥協して買ったアウディのボディをスカイラインGTRに出来ない物かと、表参道ヒルズにあるKYOSHOショップへ行ってみた。

同僚にメッセで声をかけてみたら、行く行くと即答。二人で表参道へ。

当たり前だけど品揃えも豊富だし、想像よりも狭いけどちゃんとサーキットもある。

念願のスカイラインのボディを買って、競技指向の車のためにボールデフ買って・・・

あぁ、至福の時。

せっかくだからコースも走らせてみた。もちろん自分の車は持って行っていないので、15分500円というまぁ、十分に楽しめる車と時間。

同僚は最初あちこちぶつけてたけど、後半になるとなんとかコースをトレースし始めておもしろさを味わってくれたみたい。

やっぱり、複数で走らせてナンボだね。

 

とまぁ、送り届けられたオプションパーツの山と、新しいボディを持って帰ってきて、早速換装作業。

小一時間かけて完成、早速試走なんだけど・・・・

リヤサス、キングピンからダブルウィッシュボーンへ。

フロントナックル、0度キャンバーから1度キャンバーへ。

リヤデフ、ベベルギヤから固めのボールデフへ。

フロント、ベベルギヤデフからワンウェイへ。

あれれ?一通り換装して気がついたけど、これじゃドリフト仕様に近いよ、後はタイヤだけスリッピーな奴に変えるだけじゃん! 

実際、走らせにくくなってるし・・・

あぁ〜あ。

やっぱりメーカーが「これ!」と決めて出してきた車なんだから、ごてごて改造しちゃいかんわなぁ。

でもせっかく買ったパーツだから、これで楽しむことにしよう。 

2008年6月25日

四輪駆動

ミニッツのプロポ、着払いで京商に送り返して今は修理完了待ちとなっています。

はい、情熱にともされた明かりは消えることを知りません・・・ 

で、もう一車種気になっている車がありまして、ミニッツの四輪駆動車なんです。

もうね、京商製品でレースに出るようになり、途中アメ車に鞍替えした物の、FANTOMという究極の名車に出会ってからは京商命ですよ、実際ね。

最近12分の1のエンジンカーを出したんだけど、アセンブリの発想が8分の1のFANTOM、あ20年前のね、それとほとんど一緒。サーパンとクアトロなんて言う当時四駆四独なんて言う中で3Pサスなんて言う信じられないシステムの車でディズニーランド脇で開催された世界選手権にファクトリーで持ち込んじゃうようなメーカー。

そんな世の中の流れに乗ったような乗らないような車を出し続けるメーカーが出した、ミニッツAWD。

結果から言うと買っちゃいました・・・

そしてさらに言うと、完成度の高さが超高次元。

メカ好きを満足させ、さらにコントローラブルな車そもそもの性能が完璧。

もうね、山本高広が真似する織田裕二のごとく「地球に産まれて良かったぁ〜!!」って感じ。

 娘さんと離れて暮らしている今なのですが、その娘さんが暮らす町の外れにミニッツのサーキットを要したショップがあるという情報まで仕入れました。

次回娘さんに会いに行くときには2台のマイカー持参で行きますよ。

許せ娘。

 

ちなみに、たまった楽天ポイントでAWDの方はがちがちにカスタマイズ、と言うか究極のメカニカルな車に仕上げて、練習とメカニカル満足度を充足する車に育てます。 

写真は、ミニッツAWDのリヤサスを、キングピン式から完全Wウィッシュボーンにコンバートするオプションパーツ。

いいんです、こういうメカニカルな物が大好きなんですよ、男の子ってね。 

2008年6月18日

はい、プロポ入院決定

先日感動させてもらったミニッツですが、突然コントロールできなくなりました。

ペアリングを再度設定しようとしても出来ず、どうやらプロポ側がおかしいらしいのよ。

京商に電話してみたら「あぁ、もうそれはプロポ内のROMが壊れた可能性がありますので、着払いで結構ですのでお送り下さい。」てさ。

ネットでちょっと調べて見たら結構そんな人がいるみたい。

インドア用と言うことで出力を押さえた作りになっているらしいけど、貧弱なのは困りものだわ。

めんどくさいからもう1車種買っちゃおうかな?とか思ったけど、そこは我慢して修理に出すことにします。

はぁ、がっかり・・・ 

2008年6月 9日

すげ、ほんとすげ。

mini-z  田宮模型が24分の1のラジコンカー、タムテックっていう車を世に出していて、それがものすごく良いできだったこと、ん~、今の人にはわからないかな。
田宮RCカーグランプリっていう番組があって、そのレースの札幌大会で勝っちゃったりしたこともあったな(笑)
賞品がそのタムテックのバッテリーだったな、定価2,500円の商品が賞品。まぁ、うれしかったけどね。

ラジコンそのものの人気が衰退してしまったからか、僕が雑誌で見かけていた有名な模型店が世の中から姿を消していっったりしてね。僕がやってた12分の1って言うカテゴリもずいぶん変わっちゃって、バッテリーも電圧は3分の2になっちゃったりしてね。 この世界の活気がないなぁ・・・、って思っていたこともあった。

まぁ、それなりに寂しいような気持ちにはなってたわけで。

いつの間にかラジコンが子供の遊びから「大人のホビー」みたいなジャンルになっちゃって、まぁ、それはそれできっと僕と同世代の人たちがそれなりのポジションに着き始めて子供や同僚に何か面白いことを提供してみようかな、なんて言うときに振るう腕、いわゆる昔取った杵柄を披露したい時代に変わってきて、むしろ僕には好都合なんだけど。

立ち読みでラジコンマガジン読んだりしてたから、ほんの少し動向は知ってて、ずっと興味があったKYOSHOというメーカーのミニッツという車、ついに買ってみました。でもね、模型屋そのものが全然なくなっちゃってて、現物を見ることなく買ったなんて初めてでした。
子供の頃は小遣いが貯まるまで模型屋に通い詰めて、箱を手に取り、ふたを開けてはそのパーツを眺めてすぐしめて。
もはやその車を買うときにはマニュアルいらないんじゃないか?ってくらい見に行ったもんだけどね。

で、今回買った車、結果から言うと、すげぇ!の一言。

昔買った田宮のタムテックって車。たぶん今でも十分に通用する車なんだけど、それが洗練された感じ。

20080608_01.jpg

ボディのモールドは完全にスケールカー、走るプラモデル。
手のひらサイズの車でフルアクション、しかもものすごくクイックな特性で、必要最低限しか装備されていないのメカが十分に最大に効果を発揮しているのがわかる。

最近1,000円程度で買えるラジコンあるけど、あれってほとんどの動作がオンオフしかないのね。右に曲がりたいときはハンドルはいきなり最大に右。バックしたいときにアクセルはいきなり全開・・・
操作する楽しみやコントロールするおもしろさは味わえると思うけど、意のままに操る事の難しさまでを感じさせてはくれないもんね。

で、このミニッツって言う車。シンプルになり始めた頃の12分の1のカテゴリにイメージが近いかな。

スタートは若干ダルな感じもするけど、部屋の中でとても全開走行なんて出来ない位のパワーもあるし、タイヤも箱を開けたままのゴムタイヤだからフローリングではかなりスリッピー。
でもそれがパワーをもてあまし始めた頃の12分の1に通じる物があって、適度なコントロールの難しさと楽しさを生み出していて良い感じ。

本気でラジコン始めようと思ったら数十万覚悟する必要があるけど、本格的な挙動をする車が2万円程度で手に入るんだからこれは良い。

コーナーリングをスムーズにするためにボールデフに換装して、タイヤも他のコンパウンドを試してみたいし。ロールを制御するフリクションプレートももう少し摩擦の高い物に変えてみようかな・・・

たぶん「え?こんな物が2万円近くするの!」って馬鹿にする人もいると思うけど、結構僕の中では安い買い物だと思えて居るんですがね。

近所にサーキットないかな・・・

2007年8月13日

ラジコンって面白いんだけどね。

12分の1  新しいカテゴリ、12分の1GPカー。

はぁ、買っちゃおうかな。

っていうか、紙飛行機もそうだけど、環境が整わないと進めにくい趣味ってあるんだよな。投資金額おおよそ10万円、ん~、そんだけ見返りあるかな、これ。でも自分、小学校から中学校、果ては他にもっと遊びあるだろっていう高校生時代にまでラジコンやってたもんな。

この車、CRCって言う、当時12分の1電動を走らせていたころのボディの改訂版かぶってるんだよね、すでにそこで魅力爆発なんだけど、なんだか突然すべてにおいてやる気なくなっちゃってるのよね、自分、今。

まぁ、当時電動カー走らせていた頃って小遣いでタイヤ買って、その直径がコンマ5ミリ変わるだけで走行性能が全然変わるってのを体感できるほど走り込んでた。
当時の経済力に比べたら、おそらく今は10倍以上趣味へ投資できる若干の余裕もあるはずなんだけど、サーキットに荷物をしょって出かけるってのが何回あるかなぁ・・・、って考えると買うの躊躇する。
いや、我慢しちゃうのかも。

10万円程度なら出ますよ、全然。

自分の好奇心を満たすための一日の為に、その「昔取った杵柄」でそれなりに満足するための金を払う余裕くらいはあるんですが、昔あれだけやりこんだラジコンだけに中途半端に再開したくないというか。

全日本選手権とかあるんならそれ目指すってのも悪くないけどね。
年齢的なものとか考えると、それを言い訳に躊躇するところもあるんだよね。

若い連中には今更本気でくってかかっても勝てないんじゃないか・・・、って。

でもそれって甘えと怠惰だったりするわけで、すべてにおいてもう一度「甘えと怠惰」ってのが気になりはじめて。

現実的な年齢による限界や、年齢からくる妥協。

今は玉突きがんばってるけど、気がつくと居心地の良い場所って感じだしね。

すべて投げ出して自分のやりたいことだけ一生懸命やってみるってのもいいかね。

 

2006年10月21日

技術の進歩はどこまで行くのか?

20061021-1.jpg 「チョロQ」は知ってますよね?
写真はそのチョロQサイズの車なのですが、なんとコントロールできます。ラジコン好きにはたまらない商品です。

正確には赤外線でコントロールするので「ラジコン(電波無線操縦)」ではないのですが、全長3センチ足らずの車をコントロールすることができるなんて夢のような技術革新です。

でも、じつはコントロールできるチョロQ、これが2世代目です。

先に出たシリーズもコントロールできたのですが、車が曲がろうとするときに左右の駆動輪の回転数に差をもうけて車が曲がる方法でした。
簡単に言うと、右側のタイヤだけが回転することで左に曲がろうとするという方法を採用していました。これはこれですごい発想だと思うのですが、弊害があって、滑りやすい路面だとその駆動輪の回転数の差が路面に伝わりにくくなる、つまり曲がりにくくなるということ。
あと、小回りさせようとすればするほど外側のタイヤが高速回転になるわけで、逆に車自身の遠心力のためやはり曲がりにくくなるということ。

さて、今回の写真のチョロQなのですがその問題を根本的に改善!!
なんと車の進行方向を変える手段として、一番当たり前の前輪が方向を変える方法を取り入れました!

20061021-2.jpg 実に直径4ミリ程度のフロントタイヤが方向舵となって車が曲がります。

今までにいろんなラジコン見てきましたが、これだけのメカニズムを持った物が1,000円足らずで買える世の中になったなんて感動だわ。

この車、スピードはあまりでないけれど、先述の物に比べて圧倒的にコントローラブルで感動です。

問題点としてあげられるのは、ボタン電池で駆動するため遊べる時間がそう長くないと言うことと、赤外線でコントロールするため、障害物(ティッシュの箱の向こう側を走らせようとしたときなんか・・・)があるとコントロールができなくなるので、見通し範囲のみでのコントロールであること。

ま、そんなことはこの楽しさに比べれば全く問題視することではない。

こういった微妙な技術革新、ウェルカム、ウェルカムだわ。

僕と同世代のひとならこの感動を分かち合えるはず!

ぜひ買ってみてください!

おもしろいです、たのしいです!

Qステア スターターセット スカイライン GT-R R32 (10/下 発売予定)

 

2006年10月15日

リラックス、リラックス!

今日は試合、そしてまた負けた。
練習では2連続マス割りという快挙を成し遂げるほどの準備をしてきたにもかかわらず、もはや努力しても僕にはその努力までもが無駄なのかとさえ思えて来た。
 
上手くなる事と強くなる事。
 
同じ様に思ってきたけど、実はその差は大きいんだなぁ。
もっと沢山の人と玉を突いて、もっと沢山の上手い人の玉をみて・・・
 
強くならなきゃ。
そう、強くならなくちゃ。
 
願掛けで酒抜いてますなんてヌルイ事言っているうちは駄目だ。
酒なんて本当に必要な時に飲めいい、勝ったら飲めばいいってだけ。勝つまで飲まないってだけ。
 
玉突きに置き換えて達成しようとしている「ここ一番の勝負に堂々と立ち向かえない自分の甘さの払拭」、ただその為だけに強くなればいい。
 
ヘッポコ万年B級の意地、そして自分を次のステージに上げるため満足出来る結果、出してやろうじゃない!

2006年7月25日

紙飛行機とラジコンの間の子?

エアロソアラ03バーゴッドブラック(Aバンド)☆お試し価格でご提案中です☆ちょっと物欲を刺激するおもちゃ発見。

サイズは紙飛行機、そしてコントローラブル!
僕にとっては夢のような商品。

我が町府中駅前のトイザラスに行くと必ず娘を女の子おもちゃコーナーに送り出し、僕は問いラジコンコーナーで物欲をパッケージを眺める事で消化して行っていたけど、これは2,000円ちょいで買える!
以前の1,000円で買えた車のラジコンにも感動したが、これは空を飛ぶ!

最近はたまったポイントを活用して物欲を満たしていたけど(苦笑)これはきっと見つけたら買っちゃうんだろうな。

でもこのプロポ(コントローラー)のデザインだけは頂けないなぁ・・・、コストを考えてももっとそれらしいモールドとかすれば良かったのに(苦笑)

しかし、今産まれる子供は本当にうらやましいな、何でも揃ってる。まぁ、言い換えれば僕の時代は今全盛期のおもちゃ達が出始めた頃で、

「憧れる気持ち」
「欲しいけど我慢」
「買う為の努力」
「考えてみる想像力」
「造り出す創造力」

そんな所が養われていたのかもしれないな。
そういう考え方すると、ほんの少し自由になるお金でこんなに沢山子供の頃の夢が手に入るなんて、まさに今は夢の世界だなぁ、なんて感じてきた。

 

2006年5月 6日

最近のおもちゃはすごいよなぁ・・・

エアロアールシーR02 エンドレス 三菱ランサーエボリューシ これ、トイザラスで衝動買い。
グレードが高い奴だから1,600円くらいだったけど、一般的な奴は1,000円で買えるラジコン。

この値段だから、ステアリングもスロットルもオンオフしかない。とはいえ、操作は充分に行える。

いろいろなグレードアップパーツも出ているし、最近のおもちゃはすげぇなぁ、とつくづく。

2005年10月19日

神様は身近にいた!

会社の社員食堂でいつも声をかけてくれる人がいる。
しかもその人とはなぜか社員食堂でしか顔を合わせない(笑)

12分の1を極めると言っておきながら、頭では考えている物の、デザインを興すなどはまだ全くはじめていない。
素材はあれが良い、アッカーマン調整は完璧を極めたい・・・、といった構想はある。

そこで今日、社員食堂で会った人の話なのだが、今30代でラジコンをかじっていたり、コロコロコミックを読んでいた人なら絶対にわかる、ラジコンの神様!そう、あの人が同じ会社にいるんです!
※素性を明かす様で嫌なのですが「前ちゃん」と呼ばれたあの人です!

今日も社員食堂で会ったので、話をしていたのですが、冷静になれず「あ、この人使える!(ご本人様には申し訳ない!)」とひらめきました。

いまだに社販が使えるというこの神様との関係、もっと密にする価値アリとみた!

神様が所属していたメーカーのラジコンはこちらから!
今、アソシの牙城を崩すのなら絶対この車!

2005年10月 8日

究極のラジコン発見!?

昔フレディスペンサーという2輪のレーサーがいて、ものすごく早い人だった。(バリバリ伝説世代の人なら知っているはず!)
なぜバイクのレースは右へ左へとターンするのに同じ2輪なのに自転車競技(競輪)はくるくる回っているだけなのだろうと思った事がある。

そのくるくる走るだけ、というのがラジコンにもある。

しかし!それはただのくるくるでは無かった!

ワールドドロームと呼ばれるそのレース?は常識を超えていた!

僕がテーマに掲げた12分の1ではないけど、これこそ究極!あまりのスピードに直進さえままならなくなっている!

ラジコンの操作をあまり知らない人は実写のインディあたりと見比べて何であんなにふらふらするんだろうなぁ、なんて思うかもしれない。(動画あり、実に147km/h!!)でもあのスピードで周回するのは並みの技術ではないぞ!

2005年10月 7日

究極の12分の1


はっきり言って趣味は多いが、あまり活動をしない。

一度手を染めて、頭の中でその手を染めた物を最高の物に高めて勝手に楽しむことが出来る僕は人間なのだ。

でも、それは趣味といえないんじゃないかなぁと、ちょっと感じている。

でも一度芽生えた好奇心は衰えることを知らず、本屋に立ち寄ると、ビリヤード雑誌、ラジコン雑誌、子供の科学の最終ページ(毎月二宮先生の紙飛行機が掲載されている)と立ち読みのはしごをして、それなりの情報を仕入れようと努力はしている。


さて、今回ちょっと思い立ったことがある。
ラジコンを極めてみようかと思い始めたのだ。

僕が興味を持つ物はいわゆる「マイナー」な物ばかりなのだが、すべて世界レベルの組織があって、そのすべてが世界選手権クラスの大会がある物ばかりなのだ。

なぜその中でラジコンを選んだか。
実は今一番疎遠だから。

別に僕自身が世界選手権に出て一位を取るというつもりはない。
頭の中で考え、究極のマシンを作り上げ、そしてあわよくば形に出来れば・・・、と思っただけなのだ。

考えるだけならお金はかからない(笑)

で、どうせなら僕が一番はまったカテゴリー、12分の1という世界で究極の究極を極めてみたいと思った。

今現役でレース活動をしている人には申し訳ないが、勝手に究極の究極を追求するので、許して欲しい。


ヨコモ アソシエイテッド RC12L4キットさて、僕が12分の1をやっていた頃は世界レベルではアソシエイテッドのRC12という車(写真は現在のキット)が圧倒的に優位に立っていたし、僕も使っていた。

カワダ M311 M300 RSX レーシングキット日本国内では京商のファントム、プラズマがちょっとがんばっていたけど、その前にAYK(青柳金属)の4WDクワトロ、12分の1初の四輪独立サスペンションを採用したサイクロン(これ自体8分の1のパクリと有名だったけど)や無限のK2Xスピリット、ABCホビー、そしてその時代神様と呼ばれた石原選手が育て上げたロードランナーなどと、メーカーがレーサーを雇ってしのぎを削るワークス体制を組んでいて、究極の12分の1全盛時代だった。
その後半で模型屋から車体メーカーへと転身したKAWADA模型というのがある。(写真)
KAWADA模型さんには大変失礼だが、はっきり言ってアソシエイテッドのRC12のパクリだが、車体性能はかなり高いとの評判だ。

そのほかのメカに関しても、僕がやっていた当時、ようやく「最高速に入れると『カチッ』とリレーが鳴る」アンプからFETと呼ばれる、抵抗の少ないトランジスタ製スピードコントローラーが出始め、油断するとセメント抵抗を使った3段速なんて言うコントローラーの時代なのだ。

バッテリーにしても1200mA/hという容量に対し、現在は3000を超している。そして容量増加による使用電圧増加に伴って、モーター内のホルマリン線の巻き数も激減している様だ。

しかも、当時7.2Vという、1.2Vセルを6本使った物がなんと今では4本に抑えられて、当時よりも速度が向上しているというからどうしようもない。


究極の12分の1を求めるに当たり、まずは今のトレンドを把握する必要がありそうだ、ふぅ。


極めた後にメーカーさん(特に最近競技ラジコンの世界トップをねらっている田宮模型!)に協力をいただくことが出来るのであれば、是非形にして欲しいと、今は考えています。

よし、僕が12分の1の究極を極めるぞ!

2005年8月14日

最近のラジコンはすごい!

【X-MODS】R34 スカイラインGT-R V-spec最近のラジコンはすごい!
※隣の写真をクリックするとさすの稼動アニメを見ることができる!しかも駆動輪が可動!

子どものころにはまっていたのは競技性の高い12分の1というカテゴリーだったけど、そのときのメカよりもすごいことになっている。

写真の車は四輪独立サスペンションで、オプションを組み込むと4WDになる!

タミヤ ナイトロサンダー XB-GP エンジンラジコン【送料無料】この年になると毎日遊ぶってことができないから、エンジンカーみたいに走らせる時にまとめて走らせられるほうが現実的だけど、メカ好きにはこれもたまらない車だ!!

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