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2008年7月15日

千歳空港

先週末札幌に行ってたんだけど、飛行機好きにたまらない空港の一つが千歳空港だ。
いや、僕の場合主観が強いけどね。

ANAやJALのショップは羽田にも立派な店舗がある。
でも、今ひとつ機体が遠い。

千歳空港は展望台ももちろんだけど、ビールを飲みながら離発着を眺めることが出来るカフェテリアみたいな店や、飛行機グッズ専門店があるから大好き。

最近は夜に千歳を出発することが多いけど、昼間、航路によっては視界いっぱいを旋回して目の前に旅客機が着陸姿を見ることが出来る。
大きな機体が風にあおられながらも優雅に滑走路に着陸する姿は飛行機好きにはたまらない景色。

羽田では絶対に味わえない距離感。

伊丹も捨てがたい魅力がある。

一昔前、あれだけ大きな街に空港は伊丹しか無かった。決して大きな空港じゃないところがまた良い。
天気が良いと向こうの山にぶつかってしまうんじゃ無いかと思うような航路を飛び立っていく旅客機を見ることが出来る。

南紀白浜空港はレベルの高い位置にある空港で、着陸まで、ずいぶんと高度があるなと思いながら横風にあおられてクロスウイングで滑走路に向かい、突然に着陸するという、パイロットが持てる技術をすべて出している事をエンジンの出力コントロールで感じることが出来るこれまたマニアにはたまらない空港。

でも、やっぱり千歳空港が好き。
航路としては一度空港脇をパスして、低い高度で旋回して滑走路に向かうアプローチがすき。

羽田もお台場手前を旋回して滑走路に向かう航路の時は、ちょうど機内のモニターで旋回を終え水平に戻ったときにぴったり滑走路を正面にとらえている様子が見ることが出来てこれまたたまらない。

どこかの国で、アプローチに入りまさに着地する数百メートルの位置にビーチがある空港があるのを見た。

是非とも体験してみたい空港の一つだ。

小さい空港だけど、調布とか札幌の丘珠空港から遊覧飛行でもしてみようかな。

そうそう、千歳の飛行機グッズショップはホワイトウイングスという紙飛行機の普段はなかなか見かけない珍しいキットの在庫があって良い感じですよ。

今週末は羽田から関空に飛びます。
最近新しい滑走路がオープンしたからそれも楽しみ。

しかし、関西エリアって、関空を始め伊丹、神戸と空港密集しすぎだと思うんだけど・・・・

東京も横田を速いところ民間に開放したら良いのにね。

2006年5月 2日

二宮康明の紙飛行機集

新選二宮康明の紙飛行機集(5(競技用機))通勤経路が変わった事で、帰り道の誘惑が多くなった。 まぁ、ラーメン屋か本屋と言った程度なのだが(笑)

今日から六本木駅が通勤駅になるのだが、駅の上にある本屋が誘惑最大なのである。

そして、そこに立ち寄り、平積みされたこの本を見つけて即レジへ!
いくつかの巻がある中、この競技用機を集めた物が在庫一冊だったのは、それまで買って行った人たちが、紙飛行機のデザイン性よりも性能を重視しての結果でしょう。

その昔「良く飛ぶ紙飛行機集」として発売されていた物の再販と言うか、新版というか、定番の「スカイカブ」シリーズをオールペーパーにした機体や、垂直上昇期の模範のような機体が収録されており、勉強には持ってこいの本だ。これで660円なら、日頃仕事で子供をかまってあげられない男の子を持つお父さんなら安い出費だと思います!

ホワイトウイング スカイカブ III(1機種)本来の使い方はページを切り抜いて飛ばす事が目的だけど、僕はぜひ紙飛行機の設計の参考にさせてもらおうと思っています。

もちろん、右にあるようなキットでも紙飛行機を飛ばす醍醐味は充分に味わう事が出来ると思いますが、このキット2つ買うよりも安く沢山の飛行機を手に入れる事が出来るので、カッターで紙を切り取る事を苦にしないのであれば、「切り抜く」方を絶対おすすめします。

慣れてきたら、ワードでもイラストレーターでも、パソコンを使って紙飛行機は設計できるんですよね。自分がデザインした飛行機が全然飛ばなくても、その原因がデザインにあるのか調整あるのか・・・、なんて試行錯誤を繰り返すのが楽しいです。 

A4サイズ対応小型 カッティングマシンCraft ROBO II CC100-20-2僕は持っていませんが、ちょっと欲しい機械にこんな紙をプリントアウトする様に切ってくれる機械もあって、カッターが苦手な方もお金の力に物を言わせれば(苦笑)自作の紙飛行機が沢山つくれるのでしょう!

このゴールデンウィークは僕と同じ様に紙飛行機に興味を持ってくれる人が増えればうれしいです! 

 

2006年1月 9日

紙飛行機について

紙飛行機と手玉ブログのデータが飛ぶ前は、紙飛行機についてもちょっと書いていたけど、ヘッダに書いておきながら、新しくした後は全然紙飛行機にふれていなかった。

基本的に「飛ぶ物」が好きです。
旅行などで飛行機に乗るときも少しでも早く空港に行き、飛行機の離着陸を眺めています。
家族で飛行機に乗っているときも子供そっちのけで窓際に座ります。
ゲイラカイト、紙飛行機、大型旅客機、ラジコン飛行機・・・
僕にとっては全部「飛ぶ物」でくくっています。

以前、仕事を引退し、別荘を建て、スモークハムなどをゆっくり作っている素敵な方にお会いしたことがあるのですが、そう言う老後(というと失礼に当たるかもしれないかなぁ・・・)を「飛ぶ物」ですごしたいと思っています。

ちなみに画像はCGだったりします。

2005年10月12日

紙飛行機・・・、バルサプレーン・・・?

バルサプレーン制作中紙飛行機を含めて飛行機が大好き!

紙飛行機の手軽さとその性能に魅力を感じつつも、ついバルサプレーンを衝動買い。

子供の頃と違って完成を求めるのを急がなくなった分、毎日少しずつ作業できるバルサプレーンはちょっと魅力的。

ようやく主翼とV型尾翼を接着して、木工用ボンドが乾くのをじっくりと待っている"続・愛機"。
でも紙飛行機と違ってもし墜落破損した際の痛手は大きい(とはいうもののキット価格1,000円!)

このまま完成したら綺麗に塗装してディスプレイ専用にするのもアリだな、とちょっと思っています。


大人の工作 バルサプレーン セスナ・オムニビジョン将来的にはこういった骨組みから作るバルサプレーンにも挑戦したいとちょっと考えています!

2005年8月18日

紙飛行機で喜んでもらえた(笑)

とある人に紙飛行機をプレゼントしたら喜んでもらえた(笑)

プレゼントした「ぶっとびプレーン」はメーカーの意に反し思ったほど定着している様子が無い。
公式サイトでは「写真コンテスト」や「メルマガ」など普及を目指したコンテンツを提供しているがそのどれもが滞っている。

「家族向けに高性能な紙飛行機を!」というコンセプトなのだろうが、実際売っているのをあまり見かけたことが無い。せいぜい近所のトイザラスくらいだ。
直前に販売された「とぶとぶプレーン」は開封から1分で飛行させられるほど簡単で、かつスチロール製のとても安全性の高い機体なのでこちらの方が家族向けには良いかもしれないな。
偶然見つけて2機買ったが、近所の子供に非常に好評だった(笑)

はなしは「ぶっとびプレーン」に戻りますが、結局はスカイカブIVなので、入手しやすい機体であればどっちでも良いと思ってしまったりもする。
白い機体のほうが個人的には好きだし・・・。

2005年8月13日

ラジコンもいいなぁ

紙飛行機は気軽に始められ、墜落したり壊れてもせいぜい数百円。
※勿論人に当たって怪我をさせないという広いところで飛ばしたときの話!

でもラジコンはそれ自体が高いからなぁ、機体の損害=精神的損害(お金かかる!)だろうなぁ。

でもいつかはラジコン飛行機やヘリコプターやりたいな。

2005年8月 8日

侮ってはいけません!

紙飛行機と言うと授業中にノートの後ろのページをちぎって作って飛ばした・・・、そんなイメージがありませんか?

いえいえ、あれは「折り紙飛行機」なんです。勿論、その飛行時間がギネスブックに載ったりするほど世界的にメジャーなのですが、僕が取り上げたのは「切り紙飛行機」というジャンルなんです。

30代の男性なら「よく飛ぶ紙飛行機集」という本を買って作った記憶はありませんか?

そう、あれなんです。

僕はまだまだ10秒程度しか飛びませんが、すごい人は数分飛びます。

推進力を持たず、ただ手投げやゴムカタパルトなどで射出された勢いのみで上昇し、風を受けながら滑空してくる・・・・

何と無く僕の大好きなスキーのジャンプにも似た浮遊感を垣間見ることが出来るんです。

今では昔と違って既に切抜き済みのキットも多数出ていますので、試してみませんか?


等と言う自分は、どちらかと言うとちまちまと作るのが好きで、複数作って一気に飛ばして遊んでしまいます。機体寿命一日(笑)

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