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2010年8月30日

シロモノカデン

先日の日記に書いた通り、いままで使っていた洗濯機にリコールがかかり、先ほど新しい洗濯機との交換作業が終わった。

かれこれ数年経った前の機種、さようなら、今までありがとう。

新しく我が家の一員になった機種、こんにちは、これからよろしく。


さてさて、以前使っていた洗濯機も「ドラム式洗濯乾燥機」ではあったんだけど、回転軸が洗濯機に対して横、右から左、む〜、表現が難しい。
結論から言えば、洗濯している様子が見えないタイプだったわけ。

その機種を選んだとき、「洗濯しているのが見えるタイプは熱気が後ろから出てきて前面のガラスの扉にぶつかるんです。つまり、湿気が中にこもるから乾燥が遅いんです。」って言う説明だったのね。

で、「あ〜、そうなんだ、そりゃそうだよね。」と納得して、本当は洗濯している様子が見えるタイプが欲しかったんだけど、その"見えないタイプ"を買ったわけ。

で、今いざ家電量販店に行くと、その形の洗濯乾燥機ってないのね。
結果、みんなコインランドリーにある乾燥機みたいな感じ。

湿気がこもるんじゃなかったっけ?とか思ったけど、技術の進歩なんだろうね。っていうか、横から湿気った空気抜けば済む話なんだって事に、今回の機種交換の時に気がついた。

早速に着ていたTシャツを脱いで、その辺りにあった洗濯物を放り込んで洗濯を開始してみた。
いままで「うい〜ん、じょろじょろ、ぺったんぺったん」っていう音のみで動きを想像するしか無かったんだけど、どういった動きだったのかを直接見る事が出来た。
意外に水を使ってないのね、とか、すすぎの時は一回脱水してたのね、とか。

面白いわ、白もの家電。

2010年8月13日

旅の後半、聖地に立つ!

20100812_01.jpg12日、ホテルをチェックアウトした後、焼津から1号線を東上し、東静岡へ移動。
台風4号の影響で大雨となっているこの辺りだけど、目的地に着く頃にはなんとか雨も上がり、降っていても小雨と呼べる状態。

なので、お約束のショット。

人がたくさん居すぎて、鉄人28号ほど写真を撮る事が出来なかったんだけど、娘さんもまたポーズを決めてくれました。

右手に持っているのはビームサーベルね(笑)

ちょうど僕が会場に着いたときにガンダムが音を出しながら首を振る(だけ)というイベントにタイミングがあったんだけど、ん〜、ポージングの問題だろうね、鉄人の方がかっこ良かったかも。

プラモデルのパッケージはこの実物大ガンダムと同じポーズなんだけどね(笑)

20100812_02.jpgガンダムが東静岡駅前に居る事はもちろん知ってて、その情報をもとにここまで来たんだけど、実際にはホビーショーという事だったのね。
入場料をとられる展示コーナーもあるけど、基本的にはお祭り的なイベントになっていました。
来年まで開催しているらしいので、ガンダム好きや模型好きは是非行ってみると面白いと思います。


20100812_03.jpgそして、静岡と言えばここを見ない訳には行きません。
今まで何度か静岡を通過する事はあったのですが、車移動の時はわざわざ高速をおりる事もしなかったし、地図が頭に入ってなかったから新幹線から見ようともしなかったんだよね。

で、今回、僕のラジコン人生の聖地である静岡に行った訳だから見ない訳には行かない!

残念ながらお盆休みで社内の見学は出来なかったんだけど、外観をおさえておきました。そう、もちろん「田宮模型」です。今では社名が「タミヤ」に変わってるけどね、僕的には「田宮模型」。

実際この街にきてみると、田宮の看板が掲げられた建物がいくつもあり、ひょっとしたらこの街の産業を支えてるんじゃないかな?って思うほどの規模を感じました。さすが、世界のタミヤ。

20100812_04.jpgで、当然行ってきたのが「タミヤサーキット」。

先述の通り、台風4号の影響でサーキットは雨に濡れお休みだったんですが、やっぱりこの広さ、設備。見に来てよかった。

谷田部もすごい規模のサーキットだけど、タミヤサーキットで世界選手権とかあればいいのにね。

ちょっとSONY的に、他メーカーに攻め込むんだけど、自社ブランド以外を排除する傾向もあるから、難しいのかなぁ・・・・

ここは是非検討いただきたい所だね。

という訳で、無事に旅を終え、東京に帰ってきました。

少しゆっくりしたら行動開始します、僕。

Go!!

2010年8月 4日

行け!鉄人28号!

原寸大と言えば、ガンダムを見に行ったなぁ、お台場まで。
という訳で、今回は原寸大の鉄人28号を新長田駅前まで見に行ってきました。

娘さんに同じポーズをとらせ、写真におさめたらなんと大きさが変わらない・・・、なんて言うはずも無く・・・


20100804_2.jpg実際には足下に居るのが僕、身長約18メートルの鉄人28号なのでした。

神戸、六甲、有馬温泉

20100802_1.jpg今日チェックアウトの予定ですが、有馬温泉でまったりとした時間を過ごしています。

有馬温泉に入る前には神戸の街を軽く散策したりタワーに登ってみたり。小学生の頃、ポートピア博覧会開催のときに親父につれてきてもらったのと、その後、親戚のおばちゃんを訪ねて来た事しかないので、自分でハンドルを握って街を走るなんて初めての経験。
とりあえず、神戸と言えば・・・、といった観光スポット回ってみたんだけど、まー、この猛暑。街をぶらぶら散策なんて言う環境じゃないね。もったいないけど。


20100802_2.jpg
貿易の窓口となっていた神戸はやはりどこか横浜に似ていて、でも地形が違うから高台と呼べるような場所があって、そこには有名な異人館がたくさんあります。
やっぱりその中でも一番有名?と言えるのがこの「うろこの家」。
結局は立派な洋館って言うだけなんだけどね、時代を感じる建物はやっぱり親父の血なのかねぇ、生活を想像して建物を見るのが好きなんだよね。
あ、うちの親父、もう引退したけど設計屋さんね。


20100803_1.jpg
神戸散策して、有馬温泉の宿に入り、温泉街を少しうろうろしたり温泉につかったりと、心のデトックスをしながら時間を過ごしている訳ですが、目の前にある六甲山に登らないって言うのももったいないので、ロープウェイで一気に山頂に行ってきました。
とはいえ、六甲ってくるまでも山頂に行けるのね。立派な建物もたくさん山頂にたっていて、ちょっとイメージ違ったけど「六甲の〜〜」と言った商品がたくさんあるんで、思わず食指がのびます。

さてさて、今日はこれからチェックアウトなんですが、最後にもう一度温泉につかる事にします。

2010年4月17日

何事!?

4月も後半戦に入ったというのに。

 

 

雪かよ。

 

 

まぁ、道産子の自分にはなんにもびっくりするようなことではないんだけどね。

首都高の代々木界隈で80キロ近いスピードで走る自分をぶち抜く乗用車のドライバーさんたち、事故って首都高止めるなよ、強い雨程度のつもりで走ってたらカラーアスファルトで回るぞー。 

2010年2月 7日

有料化

一部の家庭では「聞き分けの無いこと言うと、緑の箱に捨てに行くよ!」と子供を叱っていた。

わが町府中では、ゴミをすてるとき、燃えるゴミは緑のコンテナへ、燃えないゴミはオレンジのコンテナへ入れていた。

 

で、平成22年2月2日からその制度がかわり、ゴミをすてるのが有料化になった、

システムは簡単で、有料でゴミ袋を買ってきて、それにゴミを入れて指定の日に収集場所へだすだけ。まぁ、各都市部なんかで一般的に行われている方法なんだけどね。

ゴミ袋は、以前のシステムを踏襲して、燃えるゴミは緑のゴミ袋、燃えないゴミはオレンジのゴミ袋なんだけど、でもこれってどうなんだろう。

制度が変わった日から街で見かけるゴミ収集車がいわゆる普通のゴミ収集車に変わっていたのね。今まではトラックみたいなモノで収集してたのに。

制度を変えたと同時に車も変えたのね、しかもゴミ袋が有料なんだけど、結局ゴミを捨てるため、つまりはゴミを有料で買ってくるってことだよね・・・

税金の形で広く平たく徴収していた処理料をピンポイント課金に変更するっていうのは公平性が保たれていいと思うけど、制度変更のために金を使い、制度運用のために無駄なゴミを生産しているような気がするんだよね・・・

代替手段が思いつかないけど、なんかいい方法思いついたら市に提案してみようかな(笑) 

2010年2月 2日


東京、本日初冠雪となりました。

帰り、車で帰ってくる途中、中央道がチェーン規制だったため、甲州街道で帰ってきました。

お陰さまで札幌生まれの僕、雪の怖さを知ってる上に、ラジコンでグリップしない状況でのアクセルワークを知っています。

あ、簡単に言えばスピードを出さずに、なるべく惰性で走るっていうことなんですけどね。

最高速度50キロ程度、いつ路面が凍ってるかわからないからね、ほんの僅かなカーブでも、今滑ったらアクセルを離せば1メートル以内で車が止まりますっていうスピードしか出しません。
石橋を叩いてさえ渡らない状況(苦笑)

だって、事故を起こしたくないし、車ぶつけたくないからね。

でも、路面が明らかに凍ってるのに、派手に車線変更しながら抜いていくやつがいるのよ。

今あなたが事故を起こさないのって、ほんと偶然なんですよ。


とはいえ、50キロまでしか出さなくたって、1トンある車は滑り始めたら路面との摩擦で止まるまでコントロール出来ないんだからね、僕だっていつ事故を起こすかわからないんだよね。

夏タイヤしか持ってないけど、せめてチェーンは車に積んでおかないといけないね。

215ー60、最近良く見かけるゴム製のチェーンって幾らくらいするのかなぁ・・・

てか、溝が減ってるからエコタイヤも買わないとねぇ・・・

2010年1月 9日

スカイツリー

あれ?自立塔としては世界一になるってことで建設されてるけど、ドバイの何たらビルの方が高いのかよ。

もはや自立塔っていう建物の高さよりも、人間がたどり着ける展望台なりフロアなりが一番高いっていう比較でものを言ってくれないもんかなぁ。

2010年1月 6日

空におおきなばってん

会社から帰ってきて車を駐車場に止めてふと空を見上げたら大きなばってんがあった。

空気が澄んでいて、星や月がものすごくきれいに見えているんだけど、月明かりに照らされたその空に描かれたばってんは、おそらくそんなに高い高度ではないところにある。

おそらくは飛行機雲なんだろうけど、結構な低空で、少し風に流されたそれは煙のようであり雲のようであった。
しかも時間的に結構夜遅い時間だしなぁ・・・

偶然隕石がほぼ同時期に西の空から一つ、西南西からもう一つ流れてきたのではないか?とか思えるほどに明確に跡が残っていた。

見え残りで例えるなら、数年前にみたしし座流星群の流星痕が尾を引いた感じ。

だいぶ忘れちゃったけど、天文少年だった頃を思い出して星の勉強とかまたしてみようかなぁ。

2009年8月18日

いいパパ。

いいパパ。
僕のことではありません、でも僕はまれに見るいいパパですけど(笑)

車のナンバーで見かけるんですよね、「11-88」っていうナンバー。
指定しなくても偶然取得できるナンバーではあるんだけど、やっぱり意図的に指定してるよなぁ。
ちょっと大げさに言うならば毎日見かけるんだ、このナンバー。今日も前を走っていたタクシーが「いいパパ」だった。

あれ?「11-88」って、いい母?いいババ?

まぁ、いずれにしてもよく見かける。

ちなみに僕のクルマは自分の産まれた年を指定しました。
そう言えば、僕の銀行のカードの暗証番号は子供の頃に親父が乗ってた車のナンバー。記憶が若干曖昧だけど、親父が一番最初に乗った3ナンバーのグロリアの番号だったはず。

何となくこの「4桁の数字」っていうものに僕にはこだわりがあるんだよね。

電話番号も下4桁が選べるようになってからなるべく個性的な物を選んだりしたし、いろんなサイトなんかのログインパスワードには文字列とこだわりのある4桁の数字を絡めているしね。

他人には「くだらない」と思われることでも、人それぞれにこだわってる物って必ずあって、自分自身のモチベーションになったりもしたりするんだよ、このほんの些細なこだわりって。

スポーツ選手が「必ずシューズは左足から履きます。」とか「試合前には必ずどこどこに行きます。」とか。そう言うこだわりって結果があるから「かっこいい」っていう印象を与える。
で、我々一般人のそれはスポーツ選手のこだわりとは違うんだけど、自分一人だけでも満足できたらそれでよい物なんだよね。

「11-88」っていう番号のクルマを見かけるたび、勝手にその番号のドライバーへエールを送ってみたりして、そして僕も様々なこだわりを恥じることなくいようと思ったりしてね。

がんばれ、全国の「11-88」ドライバー!

 

2009年8月 4日

ほらきた。

駐車場、自宅から少し離れたところにあります。

徒歩5分くらいかな?

クルマを止めて自宅へ帰る道も、商店街を抜けるか表の広い通りを行ってコンビニ立ち寄るかの2種類しかない。

最近はあれだけ飲んでいたビールもほとんど飲まなくなって、コンビニに立ち寄ることも少なくなった。でも今日は炭酸な物が飲みたくなってコンビニルートを選択しました。

目的はサイダーだったんだけど、やっぱり商品がたくさん並んでいると、あっち行ってこっち行ってって・・・。

まるでドンキホーテを物色するがごとく店をうろうろしてしまうのです。

で、お?あれれ?

カップラーメンのコーナーに、僕が事あるごとに言っていた「やきそば弁当」が陳列されていました。しかも新商品というタグをつけられて(笑)

商品入れ替えが激しいコンビニだけど、これはしばらく残って欲しいなぁ・・・

 

あ!いけね!

「ほらきた。」とか思ってにやにやしてるうちになにも買わずに店を後にしてしまったわ。 

 

2009年7月17日

必殺!!プラズマクラスター!!

プラズマクラスター!  まるでヒーローの必殺技のような名前だね、プラズマクラスターって。

技術がどういった物かはよく分からないけど、空気清浄機とか除湿器とが欲しいと考えていたわけ。部屋でプラモデル作ったりラジコンのボディ塗ってたらシンナー臭くなったり、そもそもたばこの臭いが付いているんでは?って思ってみたり。

シャープのCMで知っていたけど、このプラズマクラスターを装備した機械ははっきり言って他社よりも高い価格設定。印象だけで言うと、1.5倍は確実に高い。

WEBで調べたりしてたんだけど、除湿能力とかって数値で表されてもよく分からなくて、「一日10リットル!」とか説明が書いてあったって、たとえば10リットル水が入った水槽の横に除湿器置いておいたら水槽が空になるんですか?って感じでぴんとこない。

とはいえ、日中誰もいない部屋に帰ってくると湿度が高かったり、気温で暖められた部屋の中の様々な物がまだ放熱している感じで、帰ってきてから空気が重くて気持ちも晴れない。

そんな事があって、ここのところいろんな機械を調べていたって言うわけ。

で、出会ったのがプラズマクラスターを装備したいろいろな機種なんだけど、いざ買ってみようかと思ったときに不思議な商品設定にびっくりしてしまった。

プラズマクラスター機能装備の空気清浄機はなんと加湿器。カビ菌を狙って殺すためにカビを繁殖させる水分を出しているのか??そして「閉め切った部屋で使用すると室温が上がります」って、おいおい。

一方プラズマクラスター機能付き除湿機は空気清浄機能が無い。え?それってどういう事??
で、悩みに悩み続けて、どれにしようかと。

一部屋ほとんど使っていない部屋があって、そこが何となくかび臭いというかほこり臭いというか気になっていたので、思い切って除湿も空気清浄もしない、プラズマクラスタ専門の小型機を買ってきてみた。写真の物がそれ。

そして、今隣の部屋でフル稼働中。

明日の朝隣の部屋はどうなっているのでしょうか、かび臭さはとれるのでしょうか!?

で「これ良いわ!」って思ったら空気清浄機バージョン買ってみます(苦笑)

2009年7月16日

日食

7月22日、日食があります。

小学生の頃天文少年だったからね、こんな僕でも。

残念ながら連休に重なった日程じゃないから娘さんに説明しながら日食を観察するって事が出来ないのが残念。

天文ショーと呼ばれる物は色々あるけど、ほぼ当然そのほとんどは夜に起きるんだけど、日食は特別。
なんて言っても真っ昼間じゃないと太陽が出てないわけだからね。

次回の日食は26年後とか何かで見たなぁ・・・、その時は孫に説明しながら観測とかしてるのかね、僕は。

2009年7月14日

頭上を飛ぶ旅客機と身長18メートルを見上げる

梅雨明け宣言って出る物だっけ?まだ出てないよね?

 

今日は少し早めに会社を出ていつもの城南島海浜公園へ行ってきた。陽が沈んでちょっと経ったくらいの時間に行ってみたんだけど、ラッキーなことにC滑走路アプローチ。

自分に向かって機首を向けて飛んできて、そのままランディングしていく旅客機は優雅だわ。

機体が大きめな方が速度が遅く見えるし、挙動もゆったりと余裕を感じる。

そうねぇ、ジュラシックパークの何作目だったかは忘れちゃったけど、エンディング近くでプテラノドンが羽ばたきながら風を受けて枝に降り立つ時のシーンを見て「優雅だなぁ・・・」っておもったことがあるんだけど、そんな感じ。 

子供の頃に航空ショーでみたF15とかファントムとか「パワーさえあれば翼なんかいらねぇぜ!」って言わんばかりの姿も格好いいけどね。戦闘機に優雅さはないからねぇ・・・ 

夜のC滑走路はとっても良い感じ。

その後、ついでっていうわけじゃないんだけど、お台場のガンダムまで足を伸ばした訳。僕自身そんなにガンダムフリークでは無いんだけど、やっぱり見てみたい物の一つな訳で。

駐車場失敗しちゃってガンダムまでちょっと歩いたんだけど、 いざ目の当たりにすると「でかい!」っていうよりも「格好いい!」って感じ。

2Dを3Dにした時って失敗することが多いんだけど、ガンダムの場合、もう僕の中ではアニメと言うよりも300円で売ってた144分の1ガンダムの印象が強くてそもそもで3Dの存在なのよ。

当時ガンダムのプラモデルは、144分の1、100分の1、60分の1ってあって、60分の1が確か2,000円だったかなぁ・・・、小学生から中学生になる時期の2,000円って結構大金で、僕は結局買ったことが無いもんねぇ。

当時は「60分の1って今ひとつデザインが悪くて興味ないんだよねぇ。」とか強がってたけど、本当は欲しかったんだよね(笑)

でも、本当にディティールがあんまり良くなくて、やっぱり144分の1が一番格好良かった。

ちなみに、100分の1ガンダムは買って作ったことあるよ。他の人がなんて言うかわからないけど、僕的にはアレは最大の失敗作だと思ってます。ディティール、可動、価格(確か当時700円)と、どれをとっても中途半端で、 格好悪いの。

ガンダム!さて、お台場ガンダムなんだけど、多分見上げることを想定して若干バランスを調整したんだとは思うけど、もの凄く格好いいの、本当に。

見た目の重さと、想像出来る可動性がもの凄く実感できる出来。

いま、ラジコンのボディの塗装が終わったから先日買ったF1のマクラーレンを作り始めたところだけど、それができあがったらちょっとガンダムとか作ってみようかな・・・

144分の1のやつ(笑) 

2008年9月 6日

サウンドの変化で季節を感じる

つい最近まで「深夜に蝉が鳴くなんて・・・」なぁ~んて思っていたら、9月に入り鈴虫に変わってた。

いや、鈴虫じゃないと思うんですが、虫の声が変わってたんですね。

あぁ、季節がかわったな~、と。

におい、音、景色。
人間の五感で感じる物の中でやっぱり僕は音で懐かしさや変化を感じることが多いかもしれないな。
札幌かえって4丁目プラザの前で地下鉄の入り口の電子チャイム音、実は東京でも耳にすることはあるけどやっぱり懐かしいと思う音だもんな。

無意識のうちにすり込まれている音って実はみんな結構あるはずで、よく空港のそばに住んでる人が最初は苦情を言っていたけど、そのうち騒音が気にならなくなって、そのうち定期的に聞こえるあの轟音がないと何となく寝付けなくなったりもするらしい。

僕が今住んでいるところはすぐ裏に救急病院があって、引っ越した頃は気になっていたのに今は救急車の音も、夜中に部屋を赤く照らす救急のライトも全く気にならなくなってる。

泣きやまない赤ちゃんにチャンネルのないテレビから流れるホワイトノイズを聞かせると泣きやむって話も有名だよね。
言葉も理解できない赤ちゃんが、お母さんのおなかの中にいたときの音に似ていて安心するから泣きやむ・・・

結構人間って音に敏感なんだよね。

そんな勉強をしていたから知っている知識なんだけど、電車の中で音楽を聴くのは良いけど歌詞を聴き取れるほどの音量で音楽聞いてる人って居るじゃないですか。
もうね、その時点でジェットエンジンに耳を当てて排気音を聞いているくらいの音圧、空気の振動が鼓膜を刺激し続けて居るんですよ。

あなたの大好きな音楽を構成している本当の音、もう聞こえなくなってるかもしれませんね・・・

本当は細かい空気の振動をとらえなきゃいけない鼓膜がダルダルの状態になってたら「音楽が趣味!」なんて言っても、ちゃんと音を聞くことが出来なくなってるんじゃないですかねぇ。


2008年8月26日

「おまえの個人情報ばらまいてやるからな!」

はい、かなりショッキングなタイトルです。

今日帰りの電車に乗り合わせた、高校生、いや大学生カップルが別れ話をしている時の男の子の最後の台詞でした。

この台詞にたどり着くまでの経緯はこんな感じ。

すでに新宿で僕が電車に乗っていたときにその二人は乗り合わせていて、微妙な距離で女の子はウーロン茶のペットボトルを二つもってうつむいており、一方男の子は社内刷りの雑誌広告をきょろきょろと見ている状態でした。

新宿を出発して中野までその二人は無言。

中野で人が結構乗ってきて僕の前後にその二人組が配置される形で三鷹まで。あ、特別快速にのったんでね。

「おまえ、俺が撮ったビデオとか全部消せよ!」

数十秒の無言。

「おまえ、俺が買った漫画とか全部捨てろよ!」

再び数十秒の無言。

「おまえ、俺の服とか全部返せよ!」

 

あれ?君、全部彼女のうちでの出来事だね?

ホントは言ってみたかったけど、妙に強気な彼と、いつまでもうつむき続ける彼女。でも、その彼が彼女を責め立てる出来事は恐らくすべて彼女の家での出来事。

中央線特別快速は三鷹に到着。僕は国分寺まで乗るので当然そのまま。

結構な人が降りたけど、その二人組もさらに西へ向かうらしく、国分寺までまたさっきの調子。

「おまえ、携帯とか電話してくんなよ!」

「おまえ、俺のダチとか連絡すんなよ!」

大分彼女の家での出来事から離れては来たけど、数十秒の間をおいてずっと彼女を責め立てます。

当事者には悪いけど、「何があったか知らないけど、情けない男だな、おまえ。」と恐らくその二人組の周りで耳ダンボになっている人たちが思い始めた頃に出てきたのがタイトルに書いたこの言葉。

「おまえの個人情報ばらまいてやるからな!」

 

おいおい、それ、全く関係ないよ、少年。

例え彼女の自宅の住所や電話番号、メールアドレスを教えてもらっても僕は何もしませんよ。しかも、出る所出て、その証拠があったら君相当な金額支払うことになっちゃうよ・・・

 

時に人は人を傷つけるための言葉をわざと選ぶことがあるけど、その時の相手は本当に傷ついて立ち直れないかもしれない。でもね、結果的にそう言う言葉を選ぶ君はもう人を傷つけた以上にこれから先に傷つけられ、取り返しの付かないことをしてしまった後悔の念を一生背負うことになるんだよ。

例えそれが若気の至りだろうと、分別の付く大人であろうとも、やっていいことと悪いことがあることを君は知る必要がある。

僕は国分寺で降りたけど、その二人はさらに西に向かって中央線に乗って行ってしまいました。

ま、僕に直接関係ある二人でもなければ、いずれか一方を知っているわけでもなく。

完全に外野の立場から言えば、「彼女、こんな事言う男とはとっとと別れてしまいな。もっと君を大切にしてくれる男の人はたくさんいるよ!」って感じ。

 

KIRIN 秋味

ふぅ、若気の至りに対して愚痴の一つもこぼしたくなる歳なのね、僕。

帰りに寄ったスーパーで、「あれ、もうこんな季節なんだ!」とKIRIN秋味を買って帰りましたとさ。 

はぁ、味が濃くてやっぱりおいしいわ(笑) 

2008年5月29日

それでも僕はやっていない。

今日の朝の通勤時、新宿駅の埼京線ホームに登る階段で女性の悲鳴を聞いた。

悲鳴を上げたとおぼしき女性のすぐ後ろに複数の男性に取り押さえられていた一人の若いサラリーマンの姿があった。

痴漢だ。

取り押さえられ、苦しい顔をしながらも「ちょっと待ってください、放してください!」と声を張り上げていた。

電車遅延のため極端に混雑したホームには、痴漢被害にあった女性と取り押さえられた男性。そしてその痴漢を取り押さえた複数の男性達がいて、まわりには足を止めその様子を他人のフリをしながらも好奇の目でみているひとだかり。

僕は駅員がその現場に人混みをかき分けて駆けつける様子を横目に電車に乗り込んだ。

普通ならば、痴漢が捕まって良かったなと思うところだろうが、あの人混みの中で見た取り押さえられた男性の突然の出来事に対応することができないと語る目と、それを取り押さえた複数の男性達の物凄く表情のない冷たい目が僕の中に怖いほどに焼き付いて離れなかった。

僕は捕らえられた男性が痴漢をする現場を見たわけではない。だからというわけではないが、電車が遅延し、さらに超混雑したあの殺気だった社内環境がそうさせてしまったのではないかと思う。
「恐らく彼はなにもしていない。」

でも、本当の事は知らないのでそれ以上も以下も言えない。

ただ、弱者とされるものがその守られる権利を誤った形で行使している状況と、殺気だった状況のままそれをこれ幸いにとぶつけているという印象しか残らなかった。

実は僕自信が同じような経験をし、未だにその事がトラウマになり今でも怖い思いをしている事がある。
僕にそんなトラウマを植え付けた、あの弱者とされた人間。別の場所で別の機会に会ったその弱者の、なぜかしら自信に満ちた僕を見る冷たい目が今も記憶から消えない。

取り押さえられた彼はその後どうなったのだろうか。
電車での出来事を知らない僕だからこそなのか、むしろそこが知りたい。

2008年4月12日

国分寺パニック

20080410_02.jpgその日はいつもと同じ、いやむしろいつもより早めに家を出た。

いつも通りにバスがきて、いつも通りにバスは僕を含めたくさんの乗客を詰め込んで駅への向かった。

いつもと同じ道を走り、まもなく終点、国分寺駅というところで、いつもじゃなくなった。

「沿線火災のため、バス停へ車を止めることが出来ません、本日はこちらで下車ください。」

はぁ?しってんなら最初からいえよ。

というわけで、テレビなどで取り上げられた、あの「国分寺変電所火災」に巻き込まれました。

駅に着いてしまった以上、まずは様子をうかがいます。あれ?時計が止まって居るぞ!

そう、送電を止めてしまったらしいんです。

さて困った。コンコースは殺気に満ちた人、人、ひと。

とりあえず現状しばらく動けなそうな事を会社に連絡し、代替手段を模索します。 

でも、南口からタクシーやバスを待つ列は北口まで続き、なんとその末端はまたそれぞれのバスやタクシーの列になっています。もはや訳がわからない状態。

30分くらいでしょうか、西武線やバスなど考えたんですが代替手段が見つからなかったので、取り合えず府中に向けて歩き、結局府中駅から京王線で出勤となりました。

その京王線でも、振り替え乗車券を持たない、いや、国分寺駅で振り替え乗車券が無くてもご乗車いただけますと案内された人たちがパニックしています。京王線では振り替え乗車券が無いとご乗車になれませんと言い続け、乗客はそれがいらないって言われたからわざわざこっちにきたんだ!!と、あちらこちらで殺気立っています。

もはや天災後の物資が届かない状態、ほぼ戦場。

結局150分遅れで会社に着きましたよ。

 

 

って、それが昨日。

 

今日は取引先にサービスの説明をしようと出かけていったのですが、新宿で乗換えた小田急線、なんと人身事故を起こしてくれまして電車に缶詰。

はぁ、ここ数日電車にはやられっぱなしですわ。 

2007年9月 7日

台風だねぇ。

夕方、担当役員から、「台風の影響を考慮し、業務上帰宅出来る者は速やかに帰宅するように。」と言った内容のメールが来た。

5時前から身支度を始めるスタッフまで出たりしたよ(笑)

楽しげに「〇〇線止まった!」とかあちこちで盛り上がり始めるし。

そんな中、やらなきゃいけない、やらなきゃ間に合わないという仕事があって、僕は結局23時過ぎに会社を出る。
まぁ、この楽観的な性格がそうさせるんだろうけど、なんだかんだ帰れるもんだ、と今は電車を待っている。

ほら、途中乗り換えが必要だけどちゃんと電車がホームに入って来た。


(移動中・・・)


電車、かえって人が少なくて良い感じかも。
確かにいろんな電車が運転を見合わせているみたいだけど、人が少ない事と、異路線重複区間が止められているようで、「これがないとその方面に行けない!」となる電車はちゃんと運行されています。

まぁ、これでその路線まで止まってたらあちこちで暴動だわな。
駅員さんの身の安全の為でもこうでないとね。


しかし、「史上最強の勢力を保ったまま北上中!」みたいなフレーズにワクワクしちゃうのは僕だけなのかなぁ。いやそんな事ないよな、今日の夕方、社内みんな楽しげだったもん。

一度でも被害に合うと怖いと考える様になるんだろうけど・・・

今までにはすごく沢山の台風被害に合われた方もいるわけで、なんか複雑だわ。


「俺は大丈夫」を改めて「明日は我が身」にしないとだなぁ。

なんて書いているうちに新宿。
つぎの電車もちゃんと運行せれているようです。
人少ないわぁ。

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2007年6月11日

夏用にスーツを買った。

例によって紳士服のコナカへ娘さんと出掛けた。
スーツは選択の幅が細かくない分決定が早い。店に入ってからせいぜい20分位でお買い物終了。
2着目が1,000円で買えるコナカプライスもわかっていたので、もう一着は娘さんセレクトのものにしたりしてね。

夏用って袖を通してみて一発でわかるのね。
裏地が無い、生地が薄い。
まぁ、あたりまえだけど。


さ、これで今年の夏を乗り越える事にします。

2007年5月24日

おばあさんが降って来た!

僕がホームで地下鉄を待っていたら突然「カコン!カタコン!カコ!」と音がして、ふとその音がする方をみたらエスカレーターを転げ落ちているおばあさんがいた。

おばあさんが止まろうとすればするほどまた転げ落ちる。
いや、昇りエスカレーターだから昇った分また落ちてあまり位置は変わらない。

って一瞬考えておばあさんを助けに行った。
抱え起こし、痛い所や血が出ている所が無いか確認してもらった。

おばあさんはまだ少し動揺されていたのか、ありがとうと何度も繰り返すのみ。

そして、「もうこちらで結構ですから。」と恐縮した笑顔で僕に。

おばあさん、ここはエスカレーター。
「じゃ、ここで」ってわけに行かないんです。
しかも大江戸線のエスカレーター、かなり長いです・・・

不思議なひととき過ごしました(笑)

2007年4月25日

大蛇と書いてオロチ

20070423.jpg 会社のそばではちょっとしたイベントが非常に多い。

そんな中でなぜか光岡自動車のオロチを発見。
たまたまイベントの記者会見に行くことを目的にカメラを持っていたので、思わず撮影。

3300CC以上のエンジンを持ち、230馬力以上のこんな車に追いかけられたらカウンタックだって逃げ出すわな。

でも車両価格で1,000万円でこんな“非常識”な車が手にはいるならちょっと良いかも。

年齢のせいかRVとかSUV系の車が良いなぁ、なんて思っていたけど、スポーツカーとも言えない、なんともエレガントなこんな車にも魅力を感じたわ。

光岡自動車のオロチのサイトでギャラリーを見て、何でこんなに六本木ヒルズにこだわるのかが謎ではあったけど、どうも昔からここでイメージ写真を撮っていたみたい。

今回僕が撮ったときのオロチも特にそのほかにイベントが開催されている様子もなかったので、恐らく撮影のために持ってきた(ナンバー取ってるから走ってきたんだろうな・・・)のかと思うと、富山にある本社で「近未来的な建物は六本木ヒルズ!」と言う誰かがいたのでは無いかとちょっとほほえんでしまうわ。

 

とりあえず手に入る範囲のミニカーでも手に入れてみようかな。

ただ、あの独特のフォルムはミニカーじゃ実感できないよなぁ・・・

低さ、広さ、異質さ、どれをとっても“非常識”な車なだけに、小さくなったら魅力半減だろうな・・・

2007年2月22日

正しい歩き方

ちょっと前、なんとかいう陸上選手を世界レベルに育てた、なんとかって人がテレビで言ってた。
まぁ、それがだれだったかは関係ないからよい。

「階段をのぼる時はかかとから着地しろ」

なんとなく、へぇ~とか思って翌日通勤の時に試してみたが、これ大変。

ももあげ、つま先あげのためすねの筋肉、とにかく普段何も考えずに階段をのぼっている時と全然違う。

「我社の二足歩行ロボットがついに階段をのぼれる様になりました!」

みたいな感じ。

なんで正しい歩き方だったかの理由も忘れたけど、ここ最近のちょっとしたこだわりだったりします。

2007年1月11日

この上に猫がいます。

あぁ、悔やまれる。
写真撮ればよかった。


我が街府中の玄関口、府中駅の喫煙所のそば。
駅舎と駅ビルの間の3階位の高さに1メートル程度の幅の隙間があって、建物の構造を考えると恐らく狭い屋上の様になっているに違いない。

で、そこの場所を指す様に貼り紙があって「猫がいます。誰か助けてあげてください。」と書いてあった。

耳をすましてみたが猫の声は聞こえなかった。

その狭い屋上らしき場所は、手が届くでもなく、駅舎や駅ビルからも覗き込む事が出来ない場所。
猫が本当にそこにいるかの確認をするすべがない。

人間離れした跳躍力か、筋肉番付並の障害をこえないと助けに行く事は出来ない。

結局、やむなく帰ったのだか今朝はその貼り紙が無かった。

いたずらだったのか見事救出となったのかはわからないが、とりあえず貼り紙は無くなっていた。

助けてもらえたのだ、よかったね!と、美談だと思う事にした。
しかし悔やまれるのはカメラを首から下げていながらその貼り紙を撮らなかった事。
結果はどうであれ、ネタ的には面白かったのに!

2006年12月 1日

南海の黒豹に再接近(笑)

今日も週末の試合に向けて玉突きの調整をしにいった。

そしたらいつもの台に入ろうとしたら店長さんに「今ならいつもの台、もれなくセフォーがついてますよ!」と言われ、見てみると相変わらず普通の人間のすべてのパーツを1.5倍にしたような連中が玉撞きに興じていた。
店員さんに聞くと「3日に一度は来られてますねぇ。」って。

おいおい、おまえら明後日試合だろ、練習するか体やすませろよ・・・

しかもがんがん彼らの携帯が鳴って、次々と仲間が集まってくる。
「○▲×?ドンキホーテ※■×♪!」みたいな感じ。とりあえず彼らにとって六本木の目印はドンキホーテなのだと言うことはわかった。
しかし、なんだかどんどん友達呼んでるのはいいけど、そんだけがたいの良い男が集まってもテーブル一台で玉撞いてるよ(笑)

僕はすぐ隣の台で玉撞いてたんだけど、常連さんと「テーブル2台くっつけて試合させようぜ!」とか「玉撞いてねぇで帰って寝ろよ!」なんてどうせ何言ったってわかりゃしないと思って笑顔で毒づいていたら、連中の一人が 「そうそう、六本木の交差点からドンキホーテに向かって走ってもらえばつきますから、運転手さん早めにお願いしますね!」なんて友人がのるタクシーを誘導していた。

やばい、日本語わかる奴いたよ・・・(汗)

とはいえ、K-1の中ではマークハントとノーガードで殴り合った、今や伝説とまでなっている試合、セフォーの打たれ強さが凄かったなぁ・・・

実物はテレビで見るよりも迫力ありました。

・・・、なんてフォローしたりして。

2006年11月29日

南海の黒豹に接近。

いつものように玉突きの練習。
隣の台では外人が集団でどかどか玉を撞いていた。

ふと見るとなんとそこには南海の黒豹ことレイ・セフォー選手が(笑)

テレビで見る彼は比較的小柄にみえるけど、実物はでけぇ、でけぇ。

店のキューで突いていたけど、もはや菜箸握ってるみたい。

取り巻きもとにかくでけぇ、でけぇ。

しかもそのでけぇ連中、一台で仲良く6人も玉を撞いてたよ。

「Next Nine-ball オネガイシマス!」

「ウォ。ドウゾヨロシク。」

「ガンバリヤー」

 なんだこの強面のかわいらしい連中は!(微笑)

とりあえず六本木見かける外人はダウンジャケットに身を包んだ完全防備タイプか、Tシャツに半ズボンのどちらかだな。南海の黒豹はTシャツに半ズボンで帰りはダウンジャケット着込んでたよ(笑)

2006年7月16日

気の利いた小物、扇子。

●親骨アルミ扇子袋セット/グリーンいい加減20年も東京に暮らしているので身体も慣れてくれれば良いのに、身体を構成する要素のほとんどは札幌での生活を想定した構造になっている様です、僕の身体。
東京の夏は堪え難いものがあります。殺気立った満員電車、輻射熱が増幅し合うコンクリートとアスファルト・・・

 そんな中、少しでも“涼”を求めて扇子を持ち歩く様になりました。

とはいえ、はっきり言って湿度が高い高気温の中では扇子を降る動作が既に運動になり汗をかいてしまいそうです・・・
それで居て手放せない。今ではボディランゲイジの為の小道具になっています(笑)

我が町府中の駅前の出店で一本300円と言うリーズナブルな物が売られていたので、一本新調しました。

でも、やっぱり値段なりの商品で、扇子のかなめがプラスチックなんですよねぇ。前に使っていた物もかなめがプラスチックで、片側の頭がつぶれてしまい、バラバラになってしまいました。
※、ライターでかなめの頭あぶって机に押し付けて修理しましたけど(苦笑)

上の画像の物は値段はちょっとしますが、かなめは金属、そして親骨がアルミ!
扇子にこだわるなんて落語家じゃないけど、こういった小物にちょっとお金をかけるのも大人の贅沢だなぁ、とか感じます。

僕のビリヤードのキューはもの凄く高くて愛着もあり、何より人がよってきてくれる魔法のキューです。
扇子も本当に気に入った物が出来たらちょっと高くても修理したりメンテしながら使える良い物を買おうと思います。

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2006年7月13日

五七調の標語

我が町府中から会社まではほぼ8割京王線に乗っている。
他社の鉄道会社とは疎遠なので、京王線の吊り広告ばかり見ているけど大方差は無いように感じます。
そんな中で京王線には魅力的な吊り広告があります。

社内マナーを標語で募集し、それを掲載しているもの。
今現在は「音漏れ」がテーマの作品が掲載されているのですが、今掲載されている物がどんな物だったかはあまり覚えていません。

過去に見事だなと思って、今でも忘れない標語があって、

「隙間たす、隙間イコール一人分」

「短い座席は3人分、長い座席は7人分・・・」なんて車内アナウンスがあって出勤時間に数えてみると、ひとり、ふたり・・・、ちゃんと7人座っている。
でも帰宅時間に数えると・・・、お、6人しか座っていない!!

疲れてだらりと座席に身を任せると若干の隙間が生じ、「それつめると一人分だねぇ」なんて感じていたのでこの標語は頭から離れません。


ちょっと話が飛んで・・・

以前お袋が「玉突きの話ばかりでblogがつまらない!」とクレームを付けてきて、話題を提供するよ、ってな感じでテレビ番組でやっていた謎掛けの話をしてくれた。

「自転車とかけてなんと解く」がお題。

地方のテレビに良くありそうな、電話で参加する視聴者参加系のコーナーらしく、いろんな人が電話してきたらしい。ある人は「魅力的な女性と解く、その心は?」「のってみないと乗り心地はわからない。」なんて言う、下衆な回答をしていたらしい。

そういった点では歳をとっても頭の回転がいいお袋は、時に電話しているらしいのだが、その番組になかなかつながらなかったらしい。しかし、その回のお題のときは繋がったらしく、結果、お袋は賞まで頂いたらしい。

「自転車とかけてなんと解く?」
「少子化問題と解く」
して、そのこころは?
「こがないと(子が無いと)倒れてしまうでしょう。」

地方局のアナウンサーが歌丸さんなら今頃座布団10枚たまっている事でしょう(笑)


京王線の次回の標語のテーマは「ゴミ」さて、身震いするような標語を考えてやりたいと思っているのですが、なかなか浮かびません。
歳のせいでしょうか、現実社会に洗脳された弊害でしょうか・・・

年を取り関節に出来るしわではなく、脳にしわを持ちたいと感じてきています。

今年37歳になりますが、近い物が見にくくなってきています・・・、はぁ。

2006年7月11日

バランスの悪いストリートミュージシャン

我が町府中の玄関口、府中駅前にも夜になるとストリートミュージシャン達が集まります。

多いときで3〜4組くらいでしょうか、微妙な距離をとり、各々が想いの丈をメロディーに乗せ歌い上げます。

ある者はに目標にしているだろう有名な人の曲を自分なりの解釈で歌い、ある者は楽曲の完成度よりもどれだけ自分の気持ちを伝えるかを大切に自作の曲を語りかける様に歌っています。

さてそんな中、とても気になる男の子と女の子の二人組が最近、いや数ヶ月前からいるのです。

「気になる」これっていろいろな感情がありますが、大方の予想通り?もの凄くへたくそなんです。しかも女の子だけが・・・

男の子は一人でやれば数人は人の足を止める事が出来るでしょう。ギターもそつなくこなし、今風なちょっとアコースティックでポップスなジャンルをこれまたそつなく歌いこなしています。
声の張り方なんかは苦しく絞り上げるような、それでいてキーは外していないという、まぁ一般以上の歌唱力なのです。

が、しかし・・・

一緒に居る女の子、タンバリンを持ち歌っているのですが、準音律とも平均律ともとれない微妙な音程で外しまくるのです。
ハモるところは男の子の声だけがたつので聴く側の協力があれば我慢できるのですが、たいていハモるフレーズはフレーズの頭から楽譜的に音符が上下に分かれ、そして最終的にユニゾンに落ち着くものです。
男の子の歌をフレーズに沿いながら徐々に壊して行き、最終的にはユニゾンでぶち壊しているんです。
しかもその間絶え間なく裏打ちならされる微妙なタイミングでならされるタンバリンの音・・・・

ひょっとして僕の音楽感に革命をもたらす新しいジャンルなのか!?と自問自答してみましたが、周りを行き交う人も苦笑いしながら足早に通過して行くので、そうではない様です。

もの凄く「気になる」二人組、ご近所にお住まいだったり、興味がある方はぜひ一度確かめに我が町府中までお越し下さい(苦笑)

2006年6月14日

目のやり場に困ります・・・

玉突きの練習を終え、帰路につく頃はすでに夜11を過ぎている。
六本木から大江戸線経由で我が町府中に帰るのですが、その時間帯に逆に六本木に到着する方々もいらっしゃいます。

梅雨入りし、気温も上がり始めるとチラホラ目にするのが露出度の多い女性たち。

サラリーマンがスーツを着た状態を露出度5%としましょう、出ているのは顔、手のみです。
僕なんかが半袖で胸元のボタンをあけている状態、ん〜、ジーパンを履いているから露出度20%というところでしょうか。

さて、六本木で出会うこれから遊びに出かける女性たち、先の露出度を数値に置き換えると、僕の計算だと、恐らく50%以上でしょう、いや、70%ほどでしょうか。

僕が階段を下りる側なのに、上ってくる女性たちのパンツが見えそうで気になる。
ほぼビキニ状態の胸元は何かに挑戦しているのでは?と思えるほど臨界点に近い。

目のやり場に困る状態の八方ふさがりという、異質な状況・・・。

いや、じっくり見て良いなら見ますよ、それが希望なら。

でも、口あけてガム噛み、くちゃくちゃ言いながら携帯で話しながら地下鉄降りてくる姿は、「お、見えそうで色っぽい!」っていうよりは、「うわぁ、うちの娘だけにはこんなになって欲しくない!」って感じですよ、まったく。

目のやり場に困るといいながら、目を背けたくなる・・・・

日本の将来、大丈夫なのかなぁ・・・、なんて本当に感じたりして。

僕より一回り以上若い諸君、セックスアピールを通り越したとき、それはただ不潔感を感じさせることもあるのではないかな?

はぁ、僕がおじさんになってしまったのかな・・・

2006年6月 1日

恐るるにたらず、六本木ヒルズ。

20060531.jpg全然不思議なんて思っていませんでした、むしろそれが当たり前のように。

同僚の姐さんが、「火偏足りないよね?」の一言で 一気にブレイク!

この画像、六本木ヒルズの喫煙所にあるゴミ箱の分別に書いてあるのですが、気がつきました?

「不燃」「可燃」そう、誤字なんです。

うわぁ、これで明日以降修正が入ったら姐さんの手柄だ!

一時はITの申し子たちの巣窟とまでいわれた六本木ヒルズ、恐るるに足らない存在に一気に成り下がりました(笑) 

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2006年5月16日

大人の・・・

*大人のぬりえ*大人の塗り絵 原画11枚線画付 美しい花編「大人の」っていうキーワード、何となく淫靡な響きだと思いませんか?

ふつうの言葉が何となくいやらしく聞こえてしまう・・・。

そんな中、最近ベストセラーになっているのがこの本、その名も「大人の塗り絵」

いろんな種類が出ていて、40代以上の男性に馬鹿売れらしいです。

 

そういえば、話は飛びますが「成分解析 on WEB」っていうのがあって、分析したい人の名前を入れて(もちろん自分の名前も大丈夫)「成分を分析する」っていうボタンを押すとその人の成分が分析されます。

もちろん、僕も本名で挑戦!でもその結果に唖然・・・

 

僕の本名で検索した結果が、

***の94%は大人の都合で出来ています
***の3%は月の光で出来ています
***の3%は気の迷いで出来ています

名前をひらがなで書くことが多いので、通り名として分析した結果が、

***の54%はツンデレで出来ています
***の31%はマイナスイオンで出来ています
***の7%は成功の鍵で出来ています
***の5%は心の壁で出来ています
***の3%はお菓子で出来ています

でした。

94%が「大人の」都合か、ある意味言い当てられているようでつらいですね。 

親父、お袋、いい名前をくれたのにごめんなさい。
息子はこれから名前をひらがなで書くことにします(笑)

 

さて、我が家の娘さんの父親としての僕(本名)での結果は_

***の父である***の89%は覚悟で出来ています
***の父である***の7%は利益で出来ています
***の父である***の3%はお菓子で出来ています
***の父である***の1%は言葉で出来ています

 はい、そのとおり。
僕は娘のためには命を捨ててもいいと思うほど覚悟しています。僕は「腹をくくる」という表現を使いますが。


2006年5月 6日

そのアンテナ、でかすぎない?



20060506_para.jpg今日見かけた変な物、それはパラボラアンテナ。

 

同じ家に設置されているけど、一つは一般的な50センチくらいのサイズ。

で、もう一方が「でか!」下に写り込んだ車や、隣の家の布団と比較してください、おそらく直径180センチはあるでしょう。

おそらくこちらの住人、NASAの職員なのだと思います・・・ 


普通のアンテナはこんな感じ・・・。日本アンテナ CS110°対応BSアンテナ45cm CBS-45R(アンテナのみ)

2006年4月19日

今日のタクシーの運転手。

という訳で、会社を出たわけだが、何も食わずにタクシーを拾う事にした。

そのタクシーは出会いから別れまでがすべて衝撃的でした。

まずは出会い。 それは、手を挙げ止まってもらったタクシーに寄って行った瞬間、フルスイングで開く後部ドアにミドルを食らう事から始まりました。

「いやぁ、ごめんごめん!どこまで?」
「あ、府中まで。」
「行くよ、乗って!」

妙にフレンドリーだけど、軽くパンチパーマがあたった頭と見事なまでの笑顔が僕を迎えてくれました。

「じゃぁ、のっちゃうよ。」

と首都高霞ヶ関入り口へ猛ダッシュ。
ゲートがなくなりあたる心配が無いとはいえ、20キロ制限と書かれたETCゲートを減速せずにその運転手さんは通過して見せてくれました。

首都高にのってからもこの時間帯にまれに姿を現すボンネットだけが黒い車たちと見事なまでの並走を繰り広げ新宿のカーブを通過。
途中大型トラックに道を阻まれはしたが、右へ左へと車線を変えつつも笑顔で

「さっきの合流とかって怖いよね、この商売やってると合流に気を使うからね。」

と話すときも声が笑顔。

途中、出身がお互いに北の方である事で盛り上がり、さらには新庄の引退発表の話題をきっかけにプロ野球談義へ。

 無事?自宅前に着き、カードを切っている時に運転手さんの携帯電話がなり、ためらいも無くその電話に出て

「え?今府中、あぁ、一時間で行ける!」

と。 

運転手さんの名刺電話を切り、僕がサインをしていると名刺を差し出して、

「さっきのった場所あたりなら呼んでよ、どこからでも行くから!」

と笑顔120%でいわれ、さらに

「今日は楽しかったからこれ!」

と、1,000円くれた。

「今度呼んでくれたらジャスト10,000円でいいからね!」

と、ある意味非常に意味深で、不安感さえあおってしまうような台詞を後に運転手さんは『一時間で行ける!』ところへ向かって行った。

「し、しろたく?」

と言った言葉は飲み込む事にして今そんな出来事を書いています。

画像はその時いただいた名刺。
いろいろと問題があると行けないから、電話番号とかはモザイク処理で・・・(笑)

2006年4月15日

BAR RAKEでスコッチを。

仕事が遅くなり電車を無くしてしまう時間になり、終電を逃した人たちでごった返す六本木。
そんな時間帯、タクシーを拾いにくい時に僕は西麻布にある「BAR RAKE」というお店で一杯引っ掛けて帰る。

玉突き時代の知り合いが出しているお店なので、気兼ねする事がなく「なんか珍しい奴!」なんて言うオーダーをする事が出来る。
今日もよくわからないけど、後味が若干薬臭い感じの奴を一杯いただいた。

お客さんが居なかったので、そのお酒についていろいろ説明を聞きながら、話をしていた。
そうこうしているうちにその店なじみのお客様が来店され、少しだけそのお客さんの昔話に付き合い、シャンパンを一杯ごちそうになって店を出た。

僕の場合、お客さんというよりも、友達の感覚でその店に行くので、なんとなく一般のお客さんが来ると「じゃぁそろそろ・・・」と言った感じになる。
とはいえ、知り合いの店だが、ちゃんと支払う物は支払った。

でも他の店を全く知らない僕にとってはその金額が高いのか安いのかなんて全くわからない。
西麻布で「珍しい奴を一杯!」とか言って、店にくるまでに食べた物なんかを言うとそれに合う酒を出してくれる店のオーナーが知り合い、なぁ〜んて言うシチュエーションに充分に満足できるので、安すぎる感さえする。

 

店はカウンターだけの、決して広い店ではない。
でも、オーナーの酒に関するこだわりが随所に感じられ、JAZZを聞きながら珍しい酒を見繕ってくれる、とっても素敵なお店。
それこそ、女性を口説くにはうってつけ!と言った感じの店だ。

まぁ、僕の場合素性が割れているのでそういうシチュエーションは無いのだが(笑)

いつも「閑古鳥が鳴いてますよ!」なんて言っているけど、今日も無事に店は開いていた。

今度は電車がある時間帯に「昼はコンビニ弁当、夜はさっきつけ麺食べた。それに合うおいしい奴を一つ!」と言った無茶なオーダーでオーナーを困らせてやりに行こうと思う。 今日はおかげさまで珍しい酒を楽しむ事が出来た。

2006年4月10日

新入社員

今年も沢山の新入社員が入ってきた。 今日あたりから研修も落ち着いてきたのか、毎年恒例の各部署への挨拶廻りがはじまった。

ソワソワとしながら挨拶して廻る姿がとても好印象。
この緊張感と好奇心で満ちた姿をみるたびに、自分に欠けた何かを見せ付けられているようで「ピシ!」っと身が引き締まる。

2006年4月 9日

東京ブラススタイル

東京ブラススタイル
久しぶりに良いと思ったCDを買った。
吉祥寺ヴィレッジヴァンガード店内に流れていた音楽がそれで、僕の世代には懐かしいアニメソングをブラスアレンジしたもの。
スカっぽいアレンジもあればジャジーなアレンジありと、30〜40代の年代にはたまらない感じです。

2006年4月 4日

なぜか触れられない・・・

今や一人に一台以上普及しているテレビだが、我が家では3人で1台だ。

まぁ見たい番組がだいたい似ている事と、そんなにテレビを見ない事と、そもそもテレビを見る時間帯があまり重ならない事からそんなに需要は無い。

とはいえ、そろそろ10年選手になろうとしている我が家のテレビは25型でブラウン管。 

不自由している事が無いので買うつもりは無いのだが、ちょっと気になる商品があった。 

★送料&設置料込★ユニデン ハイビジョン対応 27V型液晶テレビ ホワイト【10倍祭0403】
Apple iMac 2.0GHz Intel Duo/20TFT[MA200J/A] +2GB増設メモリセット(メモリ合計2.0GB)【10...
こちらユニデン社製の格安液晶テレビ。
こちら我らがiMac。 


上記二つ、テレビの安さだけがが撮り沙汰されているけれど、その風体、あまりにに過ぎていると思いませんか?

ジョブズ復帰後の起死回生の大ホームランと言われたアップルのiMacのおかげで、世の中のPCはだいぶ透けた物です。
透明の中にひっそりとシマのはいった白と緑、もしくは白とオレンジのデザイン、至る所で見かけませんでしたか?

アップルのマーケティング戦略はそりゃ見事な物で、中には訴訟沙汰になる物までありました。

そして上の二つ。

どうして誰も取り上げないんだろう。。。 

2006年3月17日

春、卒業、新社会人。

いよいよ春っぽくなってきましたね、僕の住む東京では来週末桜が開花するそうです。

ここ数年この季節になると家の帰りはビールを1缶買い、それを飲みながら歩いて帰ってきていました。
帰り道にそれは見事な桜並木があって、街路灯に下から照らされる桜の花、花、花。

日本人に産まれて良かったな、とか感じながら帰っていました。

しかし、今年はちょっと趣がちがいます。
通勤経路が今までの府中駅から国分寺駅になり、歩いて帰るにはちょっと堪える距離なのでバス通勤です。

しかも、途中、これと言って見栄えのする桜並木も無く、まぁ、週末に花見・・・、という事になるのでしょう。

さて、ここ数日そんな国分寺駅には毎日救急車が来ています。
「ハイカラさんが通る」みたいな装いを身にまとった女の子が多い卒業シーズン、きっと若さに任せて無茶に飲んで、急性アルコール中毒かなんかで倒れてしまったのでしょう、こういう機会に身の程を知ってもらいたい物です。

そういえば僕の勤めている会社でも2007年度新卒に向けた会社説明会が開催されています。
誰かが決めたのか、フレシャーズグレーのスーツを着て、みんな髪の毛を後ろで結んで、ピカピカに磨かれた黒いパンプスを履き、自分の番になるまで見事に一列に並んでいる。
もう、誰が誰だか区別がつかないような状態が週に2〜3度あります。

〜春という字は「三人の日」と書きます〜

昔、石野真子が歌っていましたが、書き順を間違えると「三日人」、いわば三日坊主みたいなもんです。

新社会人になっても別に偉い事はありません、会社の名前や一人前になったとおごる事無く常に好奇心を持った社会人になってもらいたい物です。

2006年2月27日

こんな機長の話

ここのところ、思うところあってちょっと重い話ばかりだったので軽い話題を・・・

僕は飛行機が大好きです。
例えば帰省の時でも、ちょっと早く家を出て出来れば空港でビールを飲みながら旅客機の離発着をみていたいタイプです。

故郷の千歳空港には航空会社とは別の飛行機グッズのショップがあって、ものすごく狭い店内にものすごく僕の物欲をくすぐる商品が盛りだくさんに並んでいます。
先週帰省した際、早めに千歳空港に入って、その狭い店内で出発の時間を待っていたほどです。

小さい頃の夢、男の子に産まれた人ならば誰しも一度は「パイロット」という職業、いや子供の時には仕事で食っていくという実感が無いから、本当に純粋に「パイロット」に憧れる時があるものです。

大人になってくにつれ現実を突きつけられ、なかなか「パイロット」になる事が出来ず、いわゆる普通にサラリーマンになっていく訳なんです。まぁパイロットという職業もサラリーマンなのですが・・・。

さて、そんな現実を突きつけられたサラリーマンの僕が再びパイロットに憧れる事があった瞬間がありました。
いつだったか良く覚えていませんが、飛行機に乗った時の事、シートベルト着用サインが消え、機内サービスが始まった頃その出来事は起きました。

いつもの様に機内放送で「本日はANA○○○便をご利用いただきまして誠にありがとうございます、機長の○○でございます。」と始まった。
通常通り「到着地の天候は晴れ、気温は摂氏○度・・・」とコメントを続け、通常ならば「短い時間ではございますが、皆様におかれましてはおくつろぎくださいます様お願いいたします。」とコメントし終わるものだ。

しかしその時は違った。

「何かお困りの事があればぜひお近くのキャビンアテンダントにお声がけください。」と始まった。でもここからが本領発揮、「当機には真心で接するキャビンアテンダントが○名搭乗しております。立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花とのたとえがございますが・・・」と始まった。延々と機内サービスに関して機長は語りかけ続け、機内サービスのオニオンスープがおいしいからよろしければお試しくださいみたいな話まで始めた。

「スピーチとカップラーメンは3分が限度、これ以上はのびてしまいまずくなりますので、そろそろおしまいにさせていただきます。短い時間ではございますが、 快適な空の旅をお楽しみください。」と締めくくった。

でも多分3分では終わっていない(笑) 

そのスピーチ中機内では至る所で顔を見合わせくすくすと笑う乗客がいた。

いやぁ、かっこいいと思った。

今からでもパイロットになる事は出来ないものか、もし慣れたら離陸直後から着陸までしゃべり続けてやるのに・・・、と腹の底で思いながら楽しいひとときを過ごす事が出来た。

数百人の命を預かり操縦桿を握る仕事ではあるが、あれだけの精神的余裕を持って気取るところ無く気さくに客室の乗客に語りかける事が出来る懐の深さ・・・。

今からパイロットは難しいと思うけど、ああいう心に余裕を持って人の心に「すっ」と入り込む事が出来る話術をもつ人間になりたいと今でも感じる。 

2006年2月 1日

結局それって道徳的にどうよ。

今日も帰りが遅くなった。遊んでいたわけではない、仕事で遅くなったのだ。

通勤経路が「我が町府中」から国分寺に変わり、気軽に家まで歩いて帰る距離では無くなっている。
まぁ、1Kmが2Kmになっただけなので、不可能では無いのだが・・・

さて、深夜バスも行ってしまい、小雨も降る中、疲れた体を自宅まで運んでいくのは気力とタクシーのみとなった。あと数百円も必要だが・・・

運良く?列の10番目くらいにポジション出来たのだが、おそらく50歳前後のおばさんが、軽く駆け足で僕を追い越しタクシーの乗り場に現れ、急に杖をつき、わざとなのかどうか?ろれつが回らない口調で「ココのせて、ココのせて」と先頭に並んでいる人に声をかけはじめた。

あれれれ?今さっきの小走りは??

先頭のサラリーマンはおばさんを完全に無視。次のOLもしかり。僕の番の直前まで「ココ痛いの、ココ乗せて!」と腹をさすりながらおばさんは先頭になる人に語りかけ続けていた。
振り返ると数十人、いや、百人に達しそうな列。
半ば可哀想になり、僕の番で乗せてやろうと思い始めた時、僕の直前のよく新宿で見かけるようなスカウトマンっぽい、黒いロングコートで中はスーツ、そして茶色の前髪がいきり立っている風体の人が、「おばさん、全部見てたよ、ちゃんと並びなよ、そう言うことするのは良くない。ココであなたを乗せたら今まで並んでいる人に本当に失礼だ!」と説き伏せた。
おばさんはなおも「ココ痛いの、ココ乗せて・・・」とその見かけ20代を繕っているが絶対30後半の人にばつが悪そうに語りかけ続けていた。


数分もたたずに僕の番になり、そのころにはおばさんはそこに立っているだけで語りかけることはしていなかった。

僕は結局そのおばさんを無視する形でタクシーに乗り込んだ・・・・。

どうするべきだったのか?
タクシーに乗り込むときに見たおばさんの顔は、表現を本当に選んでしまうのだが健常者の顔では無かった。
でも、杖をストックの様に持ち、小走りで列の先頭に駆け寄る姿を僕は間違いなく見ているのだ・・・。

おばさんも俺も、結局それって道徳的にどうなのよ・・・

また人と形に関してテーマが追加されてしまった。

2006年1月26日

豚の散歩!?

勤務先の移転により、昼飯は過酷を極めている。
今日も徒歩5〜10分というエリアにざるそばを喰いに行った。

言ってしまえばただのざるそばに1,000円も払い、まぁ満足しながら事務所へと帰ろうとしたとき、とある若者がある生き物を散歩させていた。
その生き物は、路肩に残る雪をむしゃむしゃと喰い、細いしっぽを嬉しそうに振っていた。

そう、それは豚だった。
我が目を疑うまでもなく、おしゃれ系な若者は豚に首輪をつけ散歩させていた。

「おいおい、豚は愛玩動物と言うよりも家畜だろ!」というつっこみを蕎麦で満たされた腹の奥にしまい、事務所に戻った。

早速、会社で「聞いて!いま豚を散歩させている人見たよ!」なんて話をしたらある女の子が「うわぁ、おいしそう!」とリアクションした。

「おいおい、おまえは生きた豚見ておいしそうと思うのかよ!」と、蕎麦で満たされ、さらにその上信じられない光景で腹一杯になったさらにその奥にしまい込んだ。

六本木一丁目、まだまだ昼飯ごときで過酷だなんて言ってられないくらいに奥が深い可能性があるぞ!

2006年1月11日

振り替え運転実施中

振替乗車票会社の引越しで通勤経路が変わり、京王線からJR中央線に変わった。
 
京王線で10年近く通勤していたので、他人事になっていたけど、いざ中央線に戻って「あ、そういえば!」と思ったことに今日であった。
 
人身事故による運転見合わせ。
 
まさに今日それに出くわした。
 
そして初めて振替運転を経験した。
 
駅で配られていた「振替乗車票」を受け取り、かって知ったる京王線で帰ってきた。
 
不謹慎ではあるけど、これから4月まで中央線はこういった理由で電車の運転見合わせが多い。
 
今年は何回この画像をアップすることになるのやら・・・ 

2005年12月13日

東京タワー

会社から東京タワーが見える。

話は飛ぶけど、道産子の自分としては「富士山」と「東京タワー」はどこか憧れがあった。
そして今の職場からはその両方が見える。

今日、会社の帰り、いつもならライトアップされているはずの東京タワーの電気が消えていた。
勿論、飛行機用の赤い明かりはついていたけど、姿を隠すように明かりがついていない東京タワーは一種異様な光景だった。

何で消えていたんだろう・・・

火災発生!

火災発生!通勤に京王線と大江戸線を使っている。

日付は変わって昨日、いつものように電車の乗り換えをしていた時突然サイレンが鳴った。

「火災報知器が反応しました、火災報知器が反応しました、駅員は至急地下4階を確認してください!」

けたたましくアナウンスが流れていた。

あわただしく走る駅員、アナウンスは「火事です、火事です!」に変わる、緊急事態だ!


と、言う物の、大江戸線に降りるエスカレーターにいる人たちは全く動じることが無く、いつもの用に電車を待っていた。
結局、トイレでたばこを吸っていた物に反応していたらしく、全く事故にはつながらなかった。

不謹慎だが、安全を確認したので「火災発生」と表示された案内板を撮影・・・


でも不思議だ。
言ってしまえば、地下の密室状態。避難経路は限られている。
それなのに、あの非常警報をききながら全くあわてることもなく他人事のように地下鉄をまつ人たち。
実際に煙や炎を見ないと非常事態と認識しない感覚。

しかも、非常事態のアナウンスの間に全く当たり前に「○番線に光が丘行きが到着します」と、通常のアナウンス。

日本は平和だとよく言うけど、平和・安全麻痺の状態が本当は一番危険なのかもしれないと思った。

2005年12月 8日

氷で出来たクリスマスツリー

氷で出来たクリスマスツリー会社の帰りにこんな物を見かけた。

札幌生まれにとっては雪まつりなどでこういった物はよく見かけたけど、東京で見る氷も綺麗。

雪祭りシーズンに一度家族を札幌に連れて行かないとなぁ。

2005年10月17日

大根持って六本木を闊歩!

会社で大根を貰った。
隣の部署の取引先が送ってくれたもののおすそ分けだ。

さすがに大根はその姿のまま食卓に上がる事がないから「うわっ、旨そう!」と言うのはない。
でも、八百屋でも見掛けなくなった葉っぱ付きのまるごと一本!

さて、僕の勤務先は六本木だ。
外人も多いぞ!

「ニッポンジン、ダイコンスキネェ!」

いっそ声をかけて欲しいのに(笑)

2005年10月13日

アレグリア2に感激!

実はシルク・ドゥ・ソレイユ来日公演は皆勤賞(サルティンバンコ2000は会場の外からモニターで見たけど・・・)だ。

アレグリア自体は1996年の公演から実に約10年ぶりだ。
正直言って前回の公演内容は覚えていないけど、今回は専用の会場なのですべてが「見事」な作りだった。

生演奏だから出来る音楽にあったパフォーマンス、目の前で繰り広げられる信じられない技・技・技。
ミュージカル?サーカス?世界びっくりショー?

どれとも形容しがたく、そのどれもが当てはまる!すごい!何度見てもすごい、本当にすごい!


アーティストの中には元オリンピックの選手などが所属していると聞くけど、演技には全く競技性が無く芸術的な仕上がり。役を演じる際にアーティストたちは真剣な顔をしているけれど「勝ち負け」ではなく観客が「喜ぶ、そして驚く」ということを事を楽しみに演じ、そして技を魅せてくれた。

「金メダルよりも拍手」

ここで失敗したら負ける・・・、という気持ちはネガティブな結果を生むけど、ここでこれやったらみんなが喜ぶ!そんなポジティブな気持ちがパフォーマーも観客も一体となった舞台を作り上げるんだろうなぁ・・・、と心から楽しむことが出来た。

舞台設備の為、日本公演は実現不可能と言われている“O(オー)”や“ラヌーバ”の実現、無理かなぁ・・・。

2005年8月15日

きたきたきた!

「今日、関東は夜から極地的に大雨になるから早く帰った方がいいよ!

夕方からそんな話題で盛り上がっていた。

8時半、まだ会社。フロアが高いから景色は良い。

そして、きたきたきた!
遠い空が閃光に晒され始めてきた!

このままではちょうど帰りの京王線が大雨になるぞ!

大丈夫か?俺!

2005年8月 4日

作戦成功!?

毎日のハードワークの締めくくり、電車を降りて歩いて帰る間、一本のビールが楽しみの一つである。

いきなり話は飛ぶが、落ち着いて飲むと何本でも飲めるビールが、歩きながらだと350缶一本で腹にたまる。発泡しているせいなのかもしれない。

さて、毎日帰路の途中の24時間営業のスーパーで一本だけビールを買うのが習慣になっている。
ビールのときもあれば発泡酒、第3種発泡酒とモノにあまりこだわりはないが、一本だけ350缶を買っている。
土日を除き毎日だ。

帰りの時間が遅いため、だいたいレジの掛の人は決まった人で、せいぜい3人のローテーションでしかない。

一ヶ月くらいそんな毎日を続けたのだが、レジに一本ビールを差し出すと必ず袋を用意しようとしていたのだが、毎回袋を「このままでいいです」と断り続けたら、自然とビールの缶にシールを貼るのみになってきた。
第一段階?的に達成感があった。

深夜のレジ係の人すべてが同様の対応になり、いつの間にか「あ、毎度ありがとうございます」とすべてのローテーションから声をかけられるようになった。

そして今日、自宅の在庫ビールがなくなっている事を思い出し、500缶2本、350缶一本をレジに差し出してみた。

そうしたらどうだ、いつものレジ係の人が驚いた顔で、ビールと僕の顔を3往復ぐらい視線を移動させた。

僕自身、その店で3本もビールを買ったことがないのだが、「あ、いつもと違う状況!」と瞬時に認識した。

レジの人が袋を用意すべきか否かと一瞬躊躇した様子を楽しみつつ、帰路では350缶を飲みながら、今までとは違う達成感を味わいながら帰った。

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