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2009年3月21日

ここ数日の出来事まとめて

さて、人生は毎日の積み重ねで、その毎日毎日を以下に平凡に、そして非凡に楽しんでいくかが僕のテーマだったりするわけで・・・

と小難しい書き出しから。

かれこれ一ヶ月以上も僕を苦しめている腰痛から左足全体への痺れと麻痺。
今日その原因が確定しまして、やはり椎間板ヘルニアであると診断されました。

ただ、極々初期のもので手術を要するほどではないことと、今処方してもらっている薬で痛みが緩和できていることから、自然治癒に期待してみようという微妙に怪しい治療方針に決定。

ボルタレンとか言う鎮痛剤を一か月分いただいて、4月にまた様子を見てもらいに病院に行くことにしました。

めでたしめでたし。

いや、めでたくないわい。

とはいえ、原因が正確につかめたということは僕にとってはひとつ問題をクリアすることが出来たというわけで、原因もわからずにあれやこれやと大騒ぎする必要もなくなったわけで、まぁ、すっきりしました。


何度も何度も書いているんだけど、問題解決にも好奇心って大事だよなぁ・・・、と思う。

なんで?どうして?ってのは子供のころから僕の脳の中に多く存在していて、今でもそうだなぁ。ただ、大人になってくるとなんで?ってのを調べる時間がなくなってきたり、どうして?って思ってからその結果を出すまでに瞬間的な判断を必要とされたり・・・

余裕がないのかもねぇ・・・、気持ちに。

でも時間が必要だって思ったら作れるように調整すればいいんだよね、結局。
時間が無くて調べられないとか出来ないなんてのはやっぱりどこかで言い訳していると自分でも理解しているからねぇ。
24時間365日何かにおいつめられているか?って考えたときにいやそこまではおいつめられてないなぁ・・・、なんて。

あぁ、でも書きたいことたくさんあったんだけどとりあえず、せっかく天気も良いし散歩にでも出かけることにします。

2009年1月12日

空間認識能力

昔通ってた玉屋の専属プロ(女性)と話し込んでいたときに、「やっぱり女子は男子にかなわない」なんて言われたことがあって「ビリヤードなんて腕力関係ないからほとんど差は無いでしょう?」って言ってみたら「女性は男性に比べて圧倒的に空間認識能力が低いんですよ。」っていわれた。

空間認識能力?

立体物、奥行きなどを認識する能力のことらしい。

僕、数学のテストの時、数式を駆使する計算問題はほとんど点数をとることが出来なかったんですが、図形と呼ばれるジャンルだと学年トップに近い成績だったんです。

ん~、空間認識能力というか、立体や平面の面積をイメージするのは得意なんですね、きっと。

ビリヤードも玉の厚みは距離の関係はないものなのですが、当然遠近感のため遠い玉は小さく見えるのでそれぞれのプレイヤーの癖で厚くなったり薄くなったりするんですよね。

昨日、ラジコンを走らせていて思ったんですが、これも空間認識能力が必要な遊びなんですね。

いつもはだだっ広いところを思うがままに走らせていたんですが、ターマックタイヤをはかせたこともあって、公園の入り組んだ歩道のようなところを走らせてみたんです。

立ち位置によってコース取りが変わって来ちゃうんですよね。

一番入り組んだところも、間近で走らせるとホント見事なラインで走らせることが出来るんですよ、我ながら。

ただ、そことは違うちょっと離れたところから操縦していると、よく見えるところよりもやっぱりもたつくんですよね。

何周か走らせているうちにだいたいのつっこみどころがつかめてくるので、さほど差は無くなってくるんですが、それにしてもクルマの数倍幅があるはずのコースを見える範囲でしか使えなくなるから、ちょっとケツ振ったりしたらもうフォローが出来ずにコースアウト・・・

まぁ、ちゃんとしたコースでは無いから障害物も多いんだけどね。

クルマの操作はそれなりにできるんだけど、ここでもやっぱり空間認識能力が重要だなぁ、とか感じたなぁ。

まだ競技指向になっていない分ホビーで済んでるけど、もうちょっと時間が経つと沸いてくるんだろうなぁ、競技思考。

ま、今のところは趣味で遊びます。

2008年12月29日

今年一年を振り返って

今年も一年が終わろうとしています。

おそらくブログの書き込みも今年最後、お疲れ様でした、自分。そしてありがとうございました、僕のまわりの皆様。

今日は会社の納会。
もう何回目の参加かも分からないけど、今年も楽しく過ごすことが出来ました。
っていうか、もはやこの会がないと一年が終わらない感じさえします。


今年一年、振り返ると前半なんて思い出せないなぁ・・・、何があったかな。

とりあえず、小さな事業部とはいえ、その事業部の事業部長になったこと、これは僕にとってきっととっても大きなチャンスで、それ以上に大きなプレッシャー。
やりがいもあるけど、それだけに責任が大きい。

でもやらなくては。

一方、プライベートな面に目を向けると、やっぱりこの数ヶ月で完全に熱が戻ってしまったラジコンかなぁ・・・
初めてのエンジンカーのパワーに圧倒されたり、子供の頃神様だった「田宮の前ちゃん」と飲みに行くことが出来たり。

趣味、多いって事は決して悪いことだとは僕自身思ってないからいけないんだろうけど、とにかく全部オンされてっちゃうなぁ・・・

玉突、紙飛行機、ピアノ、カメラ、自転車、そしてラジコン・・・。
はぁ、ずいぶんと増えちゃったし、その上それら全部平行中。

まぁ、情熱の傾きはあるけれどね、やっぱりどれも楽しい。

まだ、反射神経やフィーリング、そして知識が詰め込めるうちは全部続けていこう。


さぁ、毎年言い聞かせている気がするけど、来年こそ勝負の歳。
いよいよ40歳になるしね。

魅力のある大人になって、ヒーローになる。
頼りないヒーローだけどね(笑)

ウルトラマンだって必殺技を持っているのに、怪獣を改心させるために鉄拳を振り下ろしていたわけで。
本当のヒーローは相手を一撃必殺出来るのに、最後までそれを使わずに戦うんだから。

おそらくは怪獣が改心して頭を下げ、地球の平和のためにともに戦ってもらいたいとの思いから拳を使っていたんじゃないかな。

能ある鷹は爪を隠す、なるべくならその爪を使わ無いように頭をひねる。

よし、がんばろう、俺。

みんな力を貸してくれ!

2008年9月 9日

みんながんばってんなぁ・・・

会社の帰り携帯でネットサーフィン(死語・・・)

ビリヤードサイトを見ていて、僕が通っていたバグース六本木で開かれたバグースグランプリの結果をみた。
あぁ、通わなくなって一年以上。もはやグランプリの日程さえ知らなかったもんなぁ・・・

2年くらい前にグランプリに出るために蝶ネクタイまで買ったのに・・・

で、結果を見てたらいるいる、懐かしい顔が。

昔、中央線の武蔵境南口に通ってくれていた某有名人と感じまで同姓同名の方、所属はたぶん渋谷店なんだけど、六本木店名義で出場する僕と同じTADユーザ。

あぁ~、みんながんばってんなぁ・・・

今の僕なんて月に一度、3~4時間まとめて玉突くだけだもんなぁ・・・
まぁ、3時間位突いたら肩も暖まって、そこそこ限界に近い撞点思い切り突けるようになるんだけど、体力バッテリーが放電しきる直前だもんねぇ。
5-9で言ったら20マス終わって60位負けてしまってる状態で調子が出てきて、これからの20マスで今までの負け分巻き返そうかな?って言う時に「この十マスであがろうや!」って言われる様な状況。

はぁ、くたくたのでれでれ。

好きこそ物の上手なれ、好きだからこそ何かをちょっと犠牲にしてでも継続せよ。

はぁ、またキューを店に預けて毎日通ってみようかなぁ・・・

2007年11月25日

原点に帰る

今日は試合、久しぶりの玉突きの試合。

会社が引っ越してから全然六本木に通っていないから、玉も突いてない。
振り返ると、高田馬場山水の試合に出た後、五反田で2時間くらい、六本木のバーで完全遊びの1時間くらいしか突いてない。

こりゃまずいと思ってどこかで練習しようと思った。

で、色々考えたんだけど、先日電車でとある酔っぱらいの会話に出てきた武蔵境のA-1に行ってみた。

店、ありました(笑)

懐かしい顔は一人だけ、台も店の仲に4台だけでダーツが5台・・・

でも、しっかり玉屋でいてくれたのでちょっと安心しました。

でもまぁ、昔からあいも変わらず汚い雑然とした店でしたわ(笑)

 

2時間汗ばむほどに玉ついてきました。

 

ここ、やっぱり僕の原点ですね、これからも時々通います。

 

2007年11月14日

切ない気持ちになりました。

帰りの電車の中で、あぁ、こういう歳の取り方はしたくないなと思える僕と同年代とおぼしき“中年間際”な二人組がいました。

「いやぁ、今日の試合はだめだめだったねぇ・・・」

なんかに打ち込んでいるんだなぁ、とか思いながら聞いていたんだけど、

「帰りA-1寄ってく?」「あぁ、俺もう約束あるから顔だけ出すわ。」

なんて会話。

僕の中ではA-1は玉屋なんだけど、彼らの会話では「撞く」ではなく「投げる」だった。

あぁ、同じ名前の店で何かやってるんだなぁ、程度に思って聞いていたんだけど、

「そう言えば熊谷にもあるんだよね」とか「熱海だか小田原にもあるんだよね」なんて会話が広がって行っていた。で、とどめが「熊谷はマスターの親父がやってるんだよ、確か小田原は系列らしいよ。ダーツA-1って。」

え?ビリヤードA-1じゃないの?
武蔵境から三郎さんは身を引いたの?
噂では息子が店を切り盛りしているって聞いていたけど。

その僕がこうなりたくないなぁ、と思った二人組の会話は、完全に僕のイメージするA-1 の話だ。
しかも、「○○さん、詳しいっすねぇ!」「当たり前よ、おれA-1最長組だぜ!」だって。

いやいや、俺開店から知ってるし、だいたいおまえら知らないし。しかも何だよ、ダーツA-1ってよ。

思わずつっこみそうになったけど、疎遠にしているのは俺の方で、現役で通っている奴に何言ったって、むしろそんな事する方が俺のなりたくないタイプの人間だし・・・、とか思って聞いていた。

そうか、今の人たちにはダーツA-1なんだ・・・・

なんか切ない気持ちになりました。

2007年8月25日

この、馬鹿たれが!

僕は新聞をとっていないから、ニュースは平日はネットで、休日はテレビで主に見ている。

WEBサイトで見るニュースは便利なもので、自分が興味があるキーワードを登録しておくとそれに関連したニュースを主に見ることが出来たりする。

滅多に記事が上がることがなかった「ビリヤード」というキーワードでニュースがあって、その記事を見てみたら「元プロビリヤード選手窃盗で逮捕」だった。
しかも記事を読んでみたらよく知った人だった。

昔あまりにもレベルが高くて僕が勝負できる人ではなかった為交流は深くない。でもよく知ってる。

プロも辞め、ビジネスホテルを転々としていたなんて記事には書いてあったが、6,700万円近い金額を窃盗していたらしい。

「玉突くやつにろくな者なし」なんて玉を突く連中の間で言ったりする事はあるけど、やって良いことと悪いことの区別は大人だから当然つく。
しかしこいつはどうだ、30過ぎてその区別もつかないからこんな記事でニュースになってる。

確かに、玉突きをやる連中で悪い事をするやつもいるけど、それは他もそう。警察だって人殺してしまったし、医者だってミスをする。
そういった事では職業で犯罪の発生が偏ったりすることはない。

ただ、自分が本当に玉突きが好きで、ましてや昔プレイを見てすごいな、と思わせるだけの技術を持った人間なのにこのざまだ。

少なくとも「プロ」と名のつく職業に就いたのなら人に見られている、そしてその道では手本となるべきだと思っている。

これ見よがしにニュースに「元プロビリヤード選手」とわざわざつけられるような事だけはしてくれるな、この馬鹿たれが!

2007年8月20日

もうすぐ。

インレイも出来てきた なんだか、ものすごく時間かけて作ってるけど、一通り僕の使っているTADのレプリカ、デザイン部分はすべて仕上げた。

あとはニスの重ね塗りを繰り返し、磨いてリネン巻いたら完成。

ちょっと短い子供用キュー、TADレプリカができあがるぞ(笑)

これって著作権侵害に当たっちゃうのかなぁ、TADさん本人に許可とってから店に持って行くようにしようかな・・・
クオリティ的にはかなり低いんだけど、ぱっと見たらたぶん完全にTADに仕上ってるもんなぁ・・・

でもこれ絶対受けるわ(笑)

と、こんな週末を過ごしていた訳なのだが、週末の前、お盆休みあけに会社が引っ越した。
六本木ヒルズから品川シーサイドというところへ。

通勤自体は乗換え回数も変わらずさほど苦にならないんだけど、何せ30分は早くでないといけなくなった。
これが辛いわ。帰りの電車も終電が早くなってしまったし、そんなことより通い詰めた玉屋が遠くなった。

26日に試合があるというのに、もうなかなか練習する時間をとるのも簡単にはいかなくなってしまった。

はぁ、気が滅入る。

先週末、会社の飲み会というか、数人分まとめて歓迎会というかがあったんだけど、それも会場を品川シーサイドから恵比寿に移動してだもんなぁ。なんだか本当に自宅と会社の往復だけしか出来ない感じ。

最近身体が酒を受け付けなくなってきていて、大酒飲んでしまうと全身に痛みが走る事がある。まぁ、特に消化器系が年とともに弱ってきているから仕方がない。
「酒は飲んでも飲まれるな。」というかたしなみ程度でやめておけってことだわね。

なんかとりとめがないから今日はもう寝ることにしよう。

2007年8月15日

結構きてるかも!?

お盆休みは何もせずほぼ引きこもり状態。
ビデオみて、ネットでニュースみて。
恒例の渋滞情報やら、猛暑からくる痛ましい事故・・・。

適当に冷房の利いた部屋でそんな情報を仕入れている毎日。

ま、全くボケっとしているわけではなく、会社が抱えている問題の解決策考えたり、マーケティングに必要な分析方法なんかを少し勉強したりもしているんだけどね。

昔お袋に「宅建受けろ」と言われたことがあって、人間が生きていく為に必要な勉強だから、と。

必要か役に立つのかは受け止め方だったり、メインで活躍するフィールドで変わるものだからなんとも意見は言えないが、なんにせよ、勉強、いや好奇心を持って何かに取り組むというのが大切なのだと思う。
そしてそれをやり抜く事。

もちろんその勉強した結果が伴うのが1番だけどすべてはそう上手い事出来るわけではない。
上手く行った時も上手く行かなかった時もなぜそうなったのかと考える。

それが向上心なのではないか・・・

手作りTAD なぁーんて難しげな事を考えながら娘さんのキュー作ってたもんだから、いまいちハギがずれてるけど、結構きてるんじゃない?

あとはバットエンド、こっち完全手つかずなんだよね~

2007年6月29日

欲求不満解消と、ほんのわずかな気持ちの差

明日の事なんてどうでも良い。
最近疲れ果てています、いろいろと。

で、「玉欲」に対して完全に欲求不満。

先日気分転換にとタップ(キューの先についている物体。)を交換してもらった。
今いる店では工賃を取られずに交換してもらえるので、楽。
タップ交換って自分でやるのは嫌いじゃないけど、はっきり言って面倒。

ユーリカ、モーリQ、アダムM-1と渡り歩いて、さぁ、どれにしようかな、と悩んで結局モーリQにしてもらった。

わかる人はわかるけど、どんどん堅い物を好むようになってきていた。

で、いざモーリに交換したときに「しっかり撞き込むと全部厚くなる!」って言う状態になってしまって、手玉のキレさえ無くなってきていた。

だめだ、交換しよう!と思ったけど、ちょっと店の人に見てもらってメンテしてもらって(実際には厚みがありすぎるタップを削ってもらって、新しい面を出してもらった)みたらこれがまた良い!

っていうか抜群にいい。

M-1は「被害者の会を作ろう!」って言い出す人がいるほどとまどったけど、僕的にはむしろ球離れがよくて、しっかり撞けばしっかりキレが出るすばらしいタップに思えていた。

で、今回のモーリ。

柔らかいタップは手玉をしっかりとらえるけど、とらえすぎて、キレが無くなっている感じ。
で、今回のモーリは「しっかり噛んで球離れが良い。」っていう感じ。

「トン!」って撞かないと的が入らなかったんだけど、ほんの少しのメンテで撞き込んで、その力加減が的にしっかり伝わって的も暴れないし手玉もはねない。

いい、本当に良い!

タップ換えてかなりブルーだったけど、今日で一気に晴れた!

ありがとう!副店長!
赤坂見附に攻めに行きますんで、会社のルール違反でも是非相撞きお願いします!!

2007年6月 9日

TAD同好会発足!?

なんども言っているが、僕が使っているキューはTAD。

そりゃもう、神様が生み出した魔法の杖です、このキュー。

その分、値段も張るんですけど、一回使ったら離れられません、麻薬のような力があります。

で、そんな魅力にとりつかれた人が今通う店にもいて、そろいました、4本。

TAD好き(笑)
並べて並べて、はぎを合わせて・・・
ちなみに1番手前が僕のキュー、向こう3本は同一オーナー(プレイヤーは別)なのです。

もう、マニアにはたまらない状態を一生懸命作って・・・

撮る、撮る、そして撮る! そして撮る。
そして僕は撮っているところを撮る(笑)

TADはほんと宗教以上にたちが悪く、一度その魅力にとりつかれると、更生することは出来ないという代物。
でも、他の職人のキューを卑下することはなく、自分のキューの魅力と、自分のキューとは違うTADの細工をたたえ合う。

「このリング同じですね、うわ、この細工手が混んでる!」 

もうSAとかBとか玉突きの技術なんて超越した、ただの「TAD好き」になるんです。

写真を撮っているところを撮られている御両名はやっぱり僕より格段に技術が上の方々なのですが、へっぽこな僕でもTADを使っていると言うことで、同じ土俵で接してくれる。

本当ありがたいです。

今回初めて知りました、僕のキューはシリアルで1517番です。 

僕のTADは値札で80万円!でも買ったときは40万円という物なのですが、いっしょに写っているキューの中にはヴィンテージの物もあって、恐らくこの4本で国産のファミリーカー買えます、ナビ付きで(苦笑)

 

「所詮キューなんて10万円超えたら性能差なんてほぼありません、いや5万円位かな。」

なんて、キューが欲しいんだけどって相談してくる人には言います。 

でも40万円も出してキューを買う、所謂「玉撞き馬鹿」って言うのが世の中にはいて、40万円では得ることの出来ない人との出会いを与えてくれる価値があることを実感することが出来るという、 真の「玉撞き馬鹿」がいることも事実なんですよね。

多分スカイラインとか車好きが改造ポイントを自慢し合ったり、意味もなくボンネットを開けてパワーソースを見せて満足している・・・、そんな感じです。

玉突きって、ゲームも楽しいけど、こういう一つの何かにこだわっている人たちと話をしている時も楽しい。

ブランドに恥じることが無いように修行しないとな、自分。 

2007年6月 8日

自分のカラダが他人のカラダ

たかだか一週間、でもされど一週間。

一週間ぶりに玉を撞きました、2時間。
体が構えを忘れています、まっすぐにクッションに入れた玉が明後日の方向に返ってきます。

順をひねると厚く外します、逆をひねると的にあたりません。

凄いね、玉突きって。

でも久しぶりに突けて良かった。

ただ、僕のキューロッカーに何かを入れたチャイニーズ、おいおい、そこは俺のキューロッカーだっちゅうの!!
土曜日は朝から仕事だけど、金曜日はがんばって練習しますよ、えぇ。

2007年6月 3日

どうでもいいんだけど・・・


http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20070531jiji5281889/%25A5%25D3%25A5%25EA%25A5%25E4%25A1%25BC%25A5%25C9/

 あの、どうでも良いんだけど、ビリヤードを悪者みたいにとらえないで欲しいし、密輸とか確かにいけないことなんだと思うけど、正しいルートで取り扱う業者なんかがいて、そのニーズがあるなら対価を払ってでも欲しいものなんだし。

先日の母親殺傷事件でのスキージャンプ少年、今回のキューのための象牙密輸事件・・・

マイナーでマニアなところが好きな僕としては、負なイメージの事件がここぞとばかりに取り上げられる事が非常に面白くないのです。

「15台の玉突き事故」とかって気軽に表現するけど、コンビでバラ15個先なんてレイズだって曲玉の木村さんだって狙えねぇよ、マスコミさんよぉ、ばぁ~か。

誰かの表現まねして、あたかも当たり前のように使うな、馬鹿記者!
玉も突いたことがないような文屋さんよ、15個コンビで当ててみろよ。いや、4個先の的にでも当てること出来るなら土下座してやるよ。

あぁ、気分悪い。

2007年5月16日

TAD対決

昨日お相手していただいた方もTADユーザー。

僕もTADユーザー。

今の店ではレベル的には僕が一番下なので、誰にお相手頂いても勉強になる。
特に同じTADユーザーならなおさら。

その方は、手玉の8分の5と言われるドウ点の外側まで目一杯使うもんだから、構えた後ろから覗き込んでもどこ狙ってんだかさっぱりわからないわ(笑)

とはいえ無理なく入れ、玉なりで出す。(勿論、そうなる様に突いてるんだけど)
だから本当に地味。
上級者の玉は本当地味だわ。

僕も途中に運任せの派手な玉を挟まないで取り切れる様に修行しよう。
だってカッコイイもん!

さて、そんな玉突き。
嫌なことがあっても、少なくとも玉突いてる間は忘れるから気持ちの切り替えにちょうどいい。
何時間か玉突いてると1~2マス位完全に集中出来る事があって、その時は相手がいる事さえ忘れてる。

アドレナリンなんだかどうかは知らないけど、あの瞬間は快感だわ。

その快感を持続させたいけど、的を外すと途切れて現実に戻っちゃうのよね、これが。

悟るには修行が足りないようですね。


※某店員さん、マイミクよろしくお願いしますね~

2007年5月 5日

スロースターターを調子に乗せて

明日の試合に合わせて今日も練習。
最近は「的の先にイメージボールを置く」と教えてくれたプロの奥様が練習相手。

その方の一生懸命突いている姿にこちらも良い影響を受けて、早いタイミングで調子が上がる。

とはいえ僕はかなりのスロースターターだ。
店に入ってすぐはセンターショットは全く入らない。

そこそこ時間を経ると肩も暖まり、たてキュー押しも気にならなくなる。
厚みもかなり取れてくる。

ん~、明日は少し突いてから試合に行こうかな。

さて、明日の試合に備えて

ここのところ結構撞いてた。
とはいえ、酒飲みながら撞くことが多かったので、練習と言うにはほど遠いかも。。。

とはいえ、だいぶ厚みも入ってきたし、タイミングも良い。
慣れが災いしてスタンスやストロークが雑になってきているからそれだけ矯正することにしよう。

今まで試合が日曜日と言うことが多く、土曜日は娘と遊んでしまうため前日に練習することがかなったから、たまには前日にしっかりと感覚をつかむ練習しないとね。

あ、ドットボールじゃない手玉で練習することも忘れちゃ行けない!

最近ようやくあの数グラムの差がわかるようになってきたから、変にドットに慣れちゃうと的玉に力が加わらないのよね・・・

さて、出発! 

2007年4月30日

結局は鍛錬が実を結ぶのだと。

最近とくに玉屋の居心地が良い。

そこそこ突ける様になっていることもあるし、顔見知りが多いってのも一つの要因。
場代は相場と比べると決して安くないけど、六本木で遊びまくって数千円なら全然安い。 

時々K-1のレイセフォー選手やレーサー本山哲選手、某ジャニーズの人なんかも見かけるしね(笑)

でも、そんなことより年齢性別関係なく玉突きが好きな人が集まり、上手い人の玉撞き哲学を聞くことが出来るなんて言うのが本当楽しい。

前から気になっていた「的玉の先にイメージボールを置く」っていう方法、プロの方にもう一度教えてもらいました。

結果的にイメージボールをイメージできる様になるまで鍛錬が必要であるなぁ・・・、と実感しましたよ。理屈はわかっていても結局練習って必要なんですよ。
わかっていてもその“一点”に手玉行かせることが出来ないと意味無いし、ましてやネクスト取らないとどんどん厳しくなるし。

ビリヤードってホント楽しくて難しいわ。

  1. ブレイクで1番をサイドに行く厚みを狙う。
  2. テーブルに散った玉を俯瞰で眺めてみておおよその取り口を考える。
  3. 目の前の的玉を入れつつ、次の的玉へ手玉を運ぶ。
  4. リズムを崩さず9番まで入れる。

たったそれだけのこと。
ブレイクで2個も玉が入れば残りたった7個。なのにマス割れないのよね、実際。
途中思い通りに玉運びが出来ないから。

鍛錬しますよ、もっと。

がんばってナンボです、はい。 

 

2007年3月13日

またいるよ(笑)

少しだけ早くひけて今日も修業へ。

そしたらまた居たよ、レイ・セフォ(笑)

店のスタッフが「実はキューも預かってます。」ってさ。

本当に好きなのね、玉突き。
そんなアンタのファンになったよ(笑)

と言うわけで禁酒解けてから玉が入らなくなった。
飲みながら前かがみのフォームとると血液のどこかの流れを圧迫するみたいで、目の前が見えにくくなるのね。

もう酒飲んで練習するのやめよう。

2007年3月 3日

調子を上げて

結局は一番の精神安定剤な訳です、玉撞き。

自分を抑えて、様々なことに我慢して。

ストレス、フラストレーションたまりまくり。

 

「破壊無くして創造なし」 

故橋本真也氏の言葉。 

しみるわ。

今日も玉突けて良かった、すこし落ち着いたわ。 

2007年2月 7日

おかえり。

20070206.jpg

おかえりなさい、僕のキュー(笑)
おかげさまでとても綺麗になって帰ってきました。

バーズアイメープルの綺麗な白、黒炭の深い黒、手にした僕のキューはまるで新品の輝きを取り戻して帰ってきました。

とにかくうれしい。

 早速突いてみたのですが、やっぱり楽。撞点がこんなに広いなんて!

握った感じがスペアのバラブシュカよりも細いので最初違和感があったけど、そこはそれ、僕の愛キュー。すぐにカンが戻りました。

握力が最大になる直径よりも少し細いため、キューを力一杯握りきることもなく、それが良い景況を及ぼしてキューの重さと適度な前バランスでまっすぐ振れます。
結果、相乗効果で手玉がまっすぐ進み、結果的に的玉を思った方向に走らせることができます。

ただ、しっかり手玉に力が伝わるせいか的玉に与える影響も多く、ひねっていくと的がずれていくのも感じることが出来ます。

一定期間、スペアキューに換え、しっかりと突かないと意とした動きを手玉にさせることが出来ないキューで突いていたことがまた良い影響を与え、本当に良い感触で突くことが出来ました。

リフィニッシュしてくれた職人さんもマメにメールをくれて、大事なキューを手放している間も不安が無く、本当に感謝しています。
最初いろんな職人さんに話を聞いてみたり、納期を相談してみたり、ビリヤード雑誌に原稿を書いている有名な人に相談したり、それこそTADさんに直接依頼すべく広島で開催される試合に出かけようかとも思っていましたが、結果的に大満足の仕上がりでした。

マエストロバナー

おかげで僕のキュー、その職人さんのホームページで紹介までされています(苦笑)

キューのリフィニッシュって、普通あまりやらない事だと思うんですけど、僕はこのキューに本当に思い入れがあるので、今回思い切ってリフィニッシュしました。

でも、そのおかげで、これでこの先しばらく気持ちよく玉を撞くことが出来そうです。

 

 

 

2007年2月 1日

玉突きてぇ!

一月、恐らく2回しか玉突きに行ってません。

ちょうどキューのリフィニッシュと忙しいタイミングが同じ時期だったから、良かった。
で、今日。
リフィニッシュが終わったので発送したとの連絡が来た!
よし!来週は玉突き出来なかったフラストレーションをリフレッシュだ!!(笑)

2007年1月24日

楽しみ!

「なんかおもしろいことない?」

いかん、今の口癖だ。
社員の子、派遣の子、バイトの子。

とりあえず「最近どうよ」「どんな状況?」、その言葉の次に必ずきいてしまう。

とはいえ、そんな僕にも楽しみはある。

いま、リフィニッシュのために僕のビリヤードのキューは入院している最中なのだが、職人さんから作業報告が入ってきた。

バット作業前 作業してもらう前、自宅で撮った写真がこれ、見慣れていたら気がつかないけどニスが経年劣化で黄ばんでしまい、ずいぶんとアンティークな状態になってしまっている。

シャフトをきれいにしようとしたときに「激落ちくん」でシャフトを磨いたついでにバットまで磨いてしまい、結果つやが失われてしまった状況。

 

しかし、しかしだ。職人さんの手にかかると・・・

バット、作業中

これだ!白い部分は白く、黒い部分はより黒く!!

そしてハギもさることながらTAD(僕のキューブランド!)の個性を象徴するバットエンドが、作業前の様子として

作業前、キュー尻

こんな色だったのが、

作業中、バットエンド

こんな感じらしいぞ!

白い!そして黒い!

そうそう、手に入れた当時はこんな色でした。

いまは勢いで会社の若手に「おもしろいことない?」とか聞いているけど、リフィニッシュ作業が終盤にさしかかっていると報告を受けた今、きれいになって戻ってくる我がTADを楽しみにしよう!!

キューが戻ってきたら突くぞ、今年も!!

2006年12月29日

サウンドが微妙・・・

てちっ!

きょっ!

そんな音がする武器を手に入れました、通算5本目となるキュー。
しかもジャンプ&ブレイクキュー。

玉突きにはいろんなスタイルがありますが、僕の発想には「ジャンプさせる」という選択肢はありません、意味ねー(笑)

ただ、どの試合に行っても見かける先角の黒いブレイクキューが欲しいと願っていたらサンタさんが贈ってくれたのね、佐川急便で、しかも支払いも僕で・・・(苦笑)

さて、僕は最近のマテリアルに完全に疎い状態なのですが、軽くて後ろバランスって言うのが定番らしいです。
ハイテクシャフトやら、樹脂製タップ、積層タップ、とにかく僕が玉突きから離れている間に劇的に変化していたようです。

で、今回サンタさんがくれたこのキュー (もういいって!ですが、タップが付いていません、先角が樹脂なんですが、それがそのまま軽いRがつけてあって、そこにチョーク擦り込んでそのまま突きます。

てきっ!

ぱちっ!

とにかく微妙な音なんですね。
キューストロークが早ければさほど気になりませんが、重たく突いてやろうとキュースピードが遅くなってくると気になります。

しかもキューが軽いから手玉を突いた感触が全部手に返ってきます。

ん〜、やっぱり最近のキューは僕に合わないかも!? 

2006年12月18日

愛キュー、TAD。

腰と肩が劇的に痛く「湿布してるでしょ!」とつっこみが入るほど毎日サリチル酸メチル臭をさせている。寒さやら運動不足から来ているらしいが、とりあえず歳を考えてちょっと体は休めてやろうかと・・・、ふぅ。

20061218_2.jpg

なので、玉突きは少し疎遠。
僕も体を休めるついでに10年以上使っているキューをメンテに出す予定、まだ出してないけど。

先週末、スペアと言っては何だけどもう一本のキューで玉を撞いた。
そしたら全然違うの!(笑)

いままでキューを買い換えるなんてしなかったから、他のキューと比べるなんてしなかったのね、そしたら全く他人のキューだったわ、僕のスペアキュー。
昔スペアを手に入れた頃はそんなに玉撞きも上手くなかったから全然握り替えても差を感じることが無かったんだけど、撞点、厚み、強さ、動き、全部違うの。

写真は使い慣れたキュー、TAD。
博物館に永久展示されるほどの職人の作品なんだけど、実はもの凄いキューだったんだなって実感したわ。っていうか、慣れだと思うけど。

20061218_3.jpg

とりあえず、体になじんだキューだから今回綺麗にリフィニッシュしてもらおうと思います。 

「黄色いね、そのTAD。」って言われないようにね(苦笑) 

あとそろそろブレイクキューも手に入れたいなぁ・・・
試合に行くとみんなのブレイクキューの先っぽが黒とか茶色で格好いいんだよな・・・

 

 

2006年12月10日

影響されやすい!?

と言うわけで、一回戦で負けることは無くなった。

今日の対戦相手はいきなり「あ、○○さんまた賞金稼ぎに来たんでしょ!」とか「もうこういった試合に出たらやばいよ、○○さん!」とか言われている人。

おいおい、どこのどなたか存じませんがお手柔らかにお願いしますよ、って感じ。

 でも結果から言えばその人に4対1で勝った。やった、ハンデなくても勝ててんじゃん!

で、2回戦目の人が同じレベルなんだけど、4対2でやられた。

最初に当たった人、ごめんなさい。
僕はどうやら上手い人と当たるともの凄い集中できるようですが、同レベル相手には気が抜けてしまうらしいです・・・

と、とりあえず今年のシーズンはこの試合を持って終了にします。

来年もがんばりますよ!ビリヤード! 

2006年12月 6日

僕は恋に落ちた(笑)

いつもの玉屋に行った。
もう、一人で練習だけをする事も少ない。
店には必ず誰かが居る。
 
今日は以前相突きしていただいた方が現れ、お相手していただいた。
前の時はダメダメだったけど、今日は多少反攻出来たんじゃないかな。
 
まぁ、危うくマスワリ日本記録を塗り替えられそうな状況だったんだけど(笑)
 
その方と一時間程突いた頃に気が付いたんだけど、最近一時間も玉突いたら膝がガクガクになるのに今日はならない。
しかも玉が入るようになってきた。
理由は一瞬でわかった。
 
「この人のプレイスタイルは僕が求めていたモノだ。」と。
 
無理をしない様でしっかり考え込まれたプレイ。
ホントに上手い人の玉突きはかなり地味に見える。
安定した落ち着きのある身のこなしが燻し銀って感じ。
 
ドカドカ玉を突くプレイヤーはたくさん見てきたけど、僕はあまり好きじゃない。
そんな中まさに理想とする形が目の前にあった。
 
目的が同じでも途中経過は様々な手段がある。
僕は取り返しのつかない段階になる前に最高の見本を見つける事が出来た。
 
今日、改めて僕はビリヤードに恋をした。

2006年12月 3日

肩の荷が下りました。

ビリヤードの試合、3回戦で負けましたがようやく人に勝つ事が出来ました。
まぁ、いままで予選の一勝も出来なかったという程のヘッポコ具合だったので、今日は運が良かっただけなのかもしれません。 とはいえ、結果が全てだと考えると勝ちは勝ちです。
勝つまで酒は飲まない!という目標も無事達成することが出来ました。
酒絶ちする宣言した時は気楽な目標でしたが、なかなかクリア出来ず、振り返ると4ヵ月以上かかりました。
いつの間にか物凄いプレッシャーを自分に与えてしまっていたりして。
 
「やれば出来る!」
 
こんな簡単な自信を手に入れる為随分時間を使ってしまいましたが、今回の事は間違いなく僕自身の誇りになると信じています。
他人にくだらないと言われようともそんなことは関係ありません。
むしろ世間体とか見栄とかを払拭したかったわけだし。
 
でもこれに満足する事なく、これからも一層の強さと自信を身に付けて行きたいと思います。
ビリヤードもたくさんの素敵なプレイヤーと知り合ったし、まだまだ続けて行きます。
 
酒は何となく今日は飲まずにとっておこうかなぁ。
 
ま、とりあえず・・・
 
 
 
 
 
 
やった!(笑)

2006年12月 1日

南海の黒豹に再接近(笑)

今日も週末の試合に向けて玉突きの調整をしにいった。

そしたらいつもの台に入ろうとしたら店長さんに「今ならいつもの台、もれなくセフォーがついてますよ!」と言われ、見てみると相変わらず普通の人間のすべてのパーツを1.5倍にしたような連中が玉撞きに興じていた。
店員さんに聞くと「3日に一度は来られてますねぇ。」って。

おいおい、おまえら明後日試合だろ、練習するか体やすませろよ・・・

しかもがんがん彼らの携帯が鳴って、次々と仲間が集まってくる。
「○▲×?ドンキホーテ※■×♪!」みたいな感じ。とりあえず彼らにとって六本木の目印はドンキホーテなのだと言うことはわかった。
しかし、なんだかどんどん友達呼んでるのはいいけど、そんだけがたいの良い男が集まってもテーブル一台で玉撞いてるよ(笑)

僕はすぐ隣の台で玉撞いてたんだけど、常連さんと「テーブル2台くっつけて試合させようぜ!」とか「玉撞いてねぇで帰って寝ろよ!」なんてどうせ何言ったってわかりゃしないと思って笑顔で毒づいていたら、連中の一人が 「そうそう、六本木の交差点からドンキホーテに向かって走ってもらえばつきますから、運転手さん早めにお願いしますね!」なんて友人がのるタクシーを誘導していた。

やばい、日本語わかる奴いたよ・・・(汗)

とはいえ、K-1の中ではマークハントとノーガードで殴り合った、今や伝説とまでなっている試合、セフォーの打たれ強さが凄かったなぁ・・・

実物はテレビで見るよりも迫力ありました。

・・・、なんてフォローしたりして。

2006年11月30日

今その瞬間に何が起きているんだ!?

またまたビリヤードの話で申し訳ないのだが、最近合い突きしていただく事が多く、勉強になることが本当に多い。

今日教わったのは実践でもきっと役に立つが、なかなかそのシチュエーションが無い!
とはいえ、玉の動きを理解することで幅が大きく広がると思えるショットだ。

skid_on.gif 図が質素でわかりにくいんだけど、実際には通ってない、もしくは通ってるけどかなりいやらしいと言った玉。

これ、気持ち薄めに狙ってスロウさせると的玉の道が確保できてポケットinできる!
※カーソルを画像にあわせてくださいね!

これ実際に玉が入ったとき感動したわ。
あの瞬間、的玉に何が起きてたんだろうって感じでした。

2006年11月29日

南海の黒豹に接近。

いつものように玉突きの練習。
隣の台では外人が集団でどかどか玉を撞いていた。

ふと見るとなんとそこには南海の黒豹ことレイ・セフォー選手が(笑)

テレビで見る彼は比較的小柄にみえるけど、実物はでけぇ、でけぇ。

店のキューで突いていたけど、もはや菜箸握ってるみたい。

取り巻きもとにかくでけぇ、でけぇ。

しかもそのでけぇ連中、一台で仲良く6人も玉を撞いてたよ。

「Next Nine-ball オネガイシマス!」

「ウォ。ドウゾヨロシク。」

「ガンバリヤー」

 なんだこの強面のかわいらしい連中は!(微笑)

とりあえず六本木見かける外人はダウンジャケットに身を包んだ完全防備タイプか、Tシャツに半ズボンのどちらかだな。南海の黒豹はTシャツに半ズボンで帰りはダウンジャケット着込んでたよ(笑)

2006年11月19日

ダメダメデシタネマタシテモ・・・

ホームでの今年最後の試合、またしてもやられました。
相変わらずクジ運が良いというか、一回戦は不戦勝で2回戦からの出番。

でもこれって微妙で、相手は当然一回戦を勝ち上がってきていて、肩が温まった状態・・・。

まぁ、いずれにしても持ってる実力全部出した結果です、素直に負けを認めます、練習不足です。

 

負けた話はこの辺にしておいて、キューの話でもします。
今僕は3本のキューを持っています。

一本は今ブレイクキューとして使っている古いアダム。買った当時21オンスという、今では考えられない重量感のあるキューです。
これを買った当時は重くて前バランスというキューが多く、これで感覚なれてしまっているから最近のキューは軽くて後ろバランスで僕にはかなり違和感があります。

そしていきなりTAD買いました(笑)もう10年以上前になります。値札80万円でしたね・・・

で、ひょんな事からネットで知り合った人から(しかも外人!!)「そんなにビリヤードが好きなら誕生日にキューをプレゼントするよ!」なんて感じのメールが来て、しばらくしたら本当に届きました。バラブシュカとしっかりサインの入ったアダムBSPが(笑)

バラブシュカって、もうTAD以上の、いや、伝説のキュー職人の名前です。その名前・商標が巡り巡ってアダムというメーカーに渡り、中級のキューにブランド名で使われていたんですね。
いまでも大事に手元にあります。あまりプレイには使っていませんが、TADを今通っている店に預けているので、近所に出かける用のキューとして部屋にあります。

で本題なのですが、TADをリペアに出そうと思います。
バラブシュカ(あえてそう呼びますが・・・)があるので、その間キューには困ることは無いので本格的にTADをリフィニッシュしてもらおうと考えています。

今日の試合前、古いつきあいのある「玉突きでこの人を知らなかったらある意味モグリ!」っていうひとと話をしていて、TADのリフィニッシュについて相談していたのですが、オリジナルにこだわるならある程度のコストとリスクを覚悟して職人本人にリフィニッシュを頼むと良いとアドバイスされました。
しかし、アメリカ在住の日系おじいさんとその息子が職人。300ドル程度の工賃と1万円近い輸送費がかかるそうです。
制作者ご本人のTAD KOHARA氏が来月徳島に来られるそうなので、出かけていって「お願いします!」って頭下げてこようかなぁ、なんて本気で思ったりもしました。

そして、オリジナルにこだわらず、比較的長持ちで「今風」な素材で仕上げてくれるのが日本国内にも数人いらっしゃるとのこと。

どちらも当然プロフェッショナルなので仕事に間違いは無いので、あとは持ち主がどちらを選ぶかって事です。

ん〜、博物館での永久展示されるほどのキューを作る職人に頼むか、何かあったときにすぐ面倒を見てもらえる日本国内の職人に頼むか・・・ 

いずれにしても「一生モノ」として買ったキューです、これからもずっと付き合っていく、人を惹き付ける事の出来るキューなので、よく考えて頼もうと思います。

2006年11月18日

少しでも力になれれば。

「ビリヤードはスポーツじゃない。」

「なんか怖い人が多くて店に入りにくい」

よく耳にします、ビリヤードについての言葉として。
実際そんなことが多いかもしれません。

良くも悪くも「ハスラー2」のおかげで20年前くらいに悪いイメージが払拭されて、「格好いい」というイメージが定着した反面、「賭玉」としての要素も色濃く定着してしまいました。

ロサンゼルスクラブというチェーンが全国展開をはかり、多くのプロを育成してきましたが時代の波に押されて業界を撤退していき、当時7,000とも言われた玉屋も減少の一途をたどっています。

反面、そういった逆風の中、当時のブームの時の生き残りが玉を続けている環境がまだあります。
そして玉撞きが好きな連中だけが集まると結局たまり場みたいになって、大人が集結しちゃうから

「ビリヤードはスポーツじゃない。」

「なんか怖い人が多くて店に入りにくい。」

ってなってきています。

もちろん、10年前から関東にメインに展開しているバグースやとにかく行動力が凄いコスモと言ったもはやその2つが無くなると玉突きはただのマニアの集まりで、劣悪な環境でしか遊べない遊びになってしまうのでは?と思えるほど努力してくれています。

僕が通うバグース六本木店だって2時間玉撞いてワンドリンクでも2,000円足らずです。
六本木ロアビルというこれ以上にないほどのロケーションで一人からの上がりが2,000円程度、30あるテーブルが2時間満卓になって売り上げ6万円、営業時間中完全満卓でも月間の売り上げ2,000万円程度、実際はその半分以下でしょう。
もう、我々玉撞き好きのためのボランティアって感じです。そして最高レベルに近いコンディションを維持してくれていることに感謝です。

一方、コスモというグループは店と言うより、企画屋で実態何やっているのかよくわかりませんが、玉突きの環境の中では必ず目にする名前です。
世界一のプレイヤーを日本に呼び日本の玉撞き界に渇を入れてくれているイメージあります。正直僕最近までコスモにあまり良い印象を持っていなかったのですが、陰で支えてくれている力は凄いと思いました。

そしてそのコスモがつぎに仕掛けるのがなんとビリヤードを題材にした映画。
おそらくは役者のネームバリューや日本映画であるという事だけで評価はさんざんでしょう。

でも、これが本当に何かのきっかけになってビリヤードが広く日本全国に広まって 

「ビリヤードはスポーツじゃない。」

「なんか怖い人が多くて店に入りにくい。」

こんなイメージが払拭されることに期待しています、ハスラー2がそうであったように。

映画「ブラインド・ブレイク(仮題)」 

2006年11月17日

わかってきた気がするぞ!

玉撞き用のブログ作ろうかな(笑)

今日も練習に行って“への字”を克服するべく猛烈に定位置において練習。
サラ羅紗にチョークで印つけてごめんなさい、お店のスタッフさん!

あまりに決まった位置の練習したもんでラシャに線が残ってきた。
同じ撞点ばかり練習してもアレなので、上、下、右、左、毎回撞くところ変えてポケット出来るよう練習してみた。突然回ってきた順番に対応できるかな?とか考えてやってみてるんだけど、下で入っても上で入らないとか、やっぱり玉突きは難しいわ。

 そんな練習していたら、常連さんのお師匠さんという方を紹介され一緒に撞いていただいた。

やっぱり課題の「ぽっと回ってきた順番の玉」、これを取らないと話にならない上、出しを意識しすぎて無理な撞点を撞いてしまって的が入らない・・・。

あ、これだわ、これ。

あと、やっぱりシュート力の低さ。

はぁ、週末試合だってのに課題が山積みだわ。 

2006年11月12日

イイトコナシネ。

もはやお決まり、一回戦負け。
昨日久しぶりの人と突いて壊れたかな(笑)
ま、ほとんど突かせてもらえなかったわけだから完敗です。

しかし勝てないねぇ。
ここまでくると情けないを通り越して笑えてくるわ。
恐らく年内酒飲めないね、俺。

今日は池袋バグースの試合だったんだけど、橋本プロを始め、今までやっつけられたプレイヤーや昔の知り合いやらが多く居て、だいぶアウェイ感が無くなってきたな。
ポツリって感じがしないもん。

まぁ、俺をやっつけた奴らにこっちから話しかけたりはしないけどね(苦笑)

とりあえず練習方法変えて、たくさんの人の玉を見て・・・、ってところから再出発しますわ。
精神修行はまだまだ続きます。

玉突き三昧で明日は試合。

今日は週末なので娘と過ごす時間をちょっと優先した。
昨日「お父さんは日曜日の試合のために練習したいから、一緒に練習に行って、その後おいしい物食べて帰ろうね!」とつってみたのだが、なんだかんだの都合で昼間に練習することが出来なかった。

夜、娘が寝たことを確認してから国分寺まで出かけて玉突きの練習をした。いや、するつもりで出かけたのが・・・いざ店の扉をくぐるとたA-1武蔵境南口店時代の知り合いが(笑)

この人ははっきり言ってよくわからない人なのだが、玉突きはものすごく上手い、いや上手いのかな?強いのかなぁ、まぁ、とにかくもの凄い人。

テンポ、シュート、出し、とにかく完璧。

久しぶりに会って、レベルは完全に向こうが上であることはわかっているけどうれしくなって一緒についてもらった。7-4というハンデをもらっても意味無い。だって順番が回ってこないから(笑)

先にリーチをかけると僕が追いついてくるまで完全に遊ばれていることがわかる。でも目の前で繰り広げられるショット、身振り、すべてが楽しいし凄い。
レスト使ってジャンプショットでシュート、手玉の出しが完璧。

以前JBC所属でプロをやっていたんだけど、仕事が忙しいから試合に出れずプロをやめてしまった人。でも玉撞きのレベルはもはや神。
玉突きが上手いプロって言うのは当たり前だけど、展開が単調で見ていて飽きる試合しかできない「ただ玉突きが上手い」っていうプロもいる。
「勝ち」を意識しすぎて悲壮感さえ漂うなプロが多い中、恐らくそんなプロ相手にしても勝てる位に強いし魅せる。

 

今僕が通っている店は「スポーツ」。今日会った人と知り合った店は「ビリヤード」ではなく「玉撞き」。そして「勝ち負け」ではなく「勝負」。簡単に言えば負ければ「勉強代」を取られる環境。

そんな環境で玉撞いてたら強くなるか玉撞きやめるか確かにどっちかだわ、とか本当に感じた。

そして「玉突きは所詮遊びだよ。」と言った言葉が印象的だったな。

遊びだから好きでいられる、そして遊びだから一生懸命やる。
やめたって誰からも怒られるような事は無い。でも好きだから一生懸命やる。
そして取り返そうと意地になる(笑)

 

こういう環境、確かに玉突きを嫌いになったり玉突きで人生狂っちゃう奴が出てくるのもわかるけど、そんな中でプレイしたらそりゃ強くなるわな。

これからも時々勉強のため稽古つけてもらうことにしよう! 

 

 

2006年11月11日

月イチ会とビリヤード練習

黄金豚 HANN 今日は最後の月イチ会。
会社組織の体制が変わったため、現在の形での月イチ会は今回が最後になるだろう。

会場は「黄金豚 HANN」という韓国料理、豚焼き肉屋さん。

会社から予算が出ることと、お店のご好意で一人2,000円予算でおいしい物をたくさんいただきました、ごちそうさま(笑)
 20:30スタートで終電間際まで楽しいひとときを過ごしました。

 

さて、解散後、週末の玉突きの試合に向けて練習。
今日も常連さんと相撞きしていただき、誰かと玉を撞くという感覚を入れることが出来た。

明日はみっちりと一人で練習して、日曜日が試合本番!
目下、一番の敵は10時までに池袋に行かなくてはいけないと言うことだけだ!

明日は早く寝るぞ!!(笑) 

2006年11月10日

玉突き万歳!

バグース六本木店 今日も玉突き。
週末の試合に向けて順調に練習しています。

いろいろありながらも今通う店にもだいぶ知り合いが出来て、店に入って最初の30分は挨拶や世間話時間だ。

今日、一番長い知り合いになるんだけど初めて突いていただいた方がいる。
全体的に力強いショットが得意なので、僕とは対照的なプレイヤー。
僕はあまり強い玉は突かない。って言うより突けない(苦笑)

その方は、残すと取り切られるし、適度に外してくれる(笑)絶妙な緊張感を演出してくれた。
突くテンポも小気味良く、かなり相性が良いとみた!(笑)

今週の玉突きはかなり楽しい毎日だわ、ホント。
もっと練習して歯ごたえのあるプレイヤーになりますね!ありがとうございました!

2006年11月 5日

サエギナール

「サエギナール」ってまるで痔の薬のような名前ですが、ものすごいプレイヤーです。
ビリヤードをあまり知らない人にはなじみがないと思われる「穴の開いていない台」で繰り広げられる3C(スリークッション)と言うゲームなのですが、簡単に言うと2個のたまに当てる間に3回以上クッションに当てなくてはいけないと言う物。

この動画、その3Cのトリックショットなので一見地味ですが、味のある、そして「あぁ、良くできたCGだと思うことにしよう・・・」とあきらめたくなるようなキュー切れです。

動画の最初に出てくる指名手配系の顔は爆笑物ですが、この人実は親日家で日本語べらべらです。 

2006年11月 4日

ストレート・プール

ハスラー ビリヤードが取り上げられた数少ない映画の中で、その影響力が絶大な「ハスラー」。

どちらかというと「ハスラー2」の方が派手で、時代的にもマッチした映画だったかもしれないけど、勝負の世界をより厳しく描いていたのは「ハスラー」だった。

「ハスラー2」は原題「the color of money」という映画で、金のための玉撞き映画になっているが、主題はやっぱり金よりも勝ち負けにこだわる勝負師を描いたもの。
でも「ハスラー」「ハスラー2」共にいい映画ではある。

さて、「ハスラー2」では9ボールが取り上げられているけど、「ハスラー」では14-1といわれるゲームがテーマ。(劇中キャロムも登場する。)
「ストレートプール」とも呼ばれるこのゲームは点数の計算を除けばすごく単純で「どっちが沢山玉を落としたか」というゲームだ。ポケットビリヤードの中では一番難しいといわれるゲームなのだが、地味、本当地味。

でも玉突きに必要な要素が全部入っているんだよなぁ。

明日ちょっとストレートでも撞いてみようかな。 

2006年10月24日

動画をアップするテスト、僕のビリヤードで!!

僕のブレイクショットで動画アップのテスト。 ショット後手玉がムービーにいないことはご愛敬としてください・・・

2006年10月23日

フィリピンパブが!?

我が街府中の駅前にフィリピンパブらしい店がある。いや、「あった」なのかな? その店はこれまで全く僕の興味の対象ではなかったのだが、最近突然興味の対象になった。 なんと店の看板の「ShowClub」の文字の上から「ダーツ・ビリヤード」とカッティングシートで貼られている。

ついに府中にもビリヤードの波が!?

しかし看板に「OPEN 18:00〜」と「ビリヤード\500〜」とも書いてある。

開店時間も怪しいし価格設定がもっと怪しい・・・。


世間でどうなのかは知らないけど、玉を突く連中は事の他フィリピンには興味がある。理由は簡単、世界一ビリヤードで稼ぐプレイヤーがフィリピン人だから。
そのプレイはもう、良く出来たCG見てる感じ。


駅前に出来た店、生い立ちが元フィリピンパブと言うこともあり「物凄いプレイヤーがいるかも?」と好奇心をくすぐる店なのだが、それ以上に玉突きの恐さも見て来ているのでちょっと入りにくいなぁ。
価格設定\500って単価もこの時間からの店では極端に安いし、その他何代取られるんだろう・・・


とりあえず行ってみるときはキューを持たずに行ってきます(苦笑)



こういうのがきっかけでもいいかなぁ・・・

 

 

こういうの見たらみんな玉突きおもしろそうだって思うのかな・・・

2006年10月15日

・・・、と、まぁ、そんなわけで。

20061015-2.gif 今日は 玉突きの試合で新宿。
 「冬のソナターミュージカル」という、今となっては若干キワモノ感があるにもかかわらず、おばちゃんたちがイスまで持ってきて入場を待つ列を横目に新宿バグースへ。
ここは以前、数回来たことがある。

「あぁそうそう床が石ね、手玉場外するといつまでもはねてっちゃうんだよね・・・」
「あ、○○さんこんにちは!」
「ダーツが充実してますね・・・」

なんて、知り合いや店員さんと話をしたりしていた。
で、本番の試合が10時から始まるモノの、11時には出番終了。
後から気がついたが、対戦相手はA-1南口時代の人間。
例によって初戦敗退、これで4連敗・・・

「はぁ、皆様お上手になられて、おじさんはおいて行かれるだけですわ。」

さて、六本木バグースへキューを返しに行こうと思うも、あと3時間以上も何しよう・・・、って感じ。
仕方がないので新宿西口電気街をうろうろしたり、ハンズに行って2007年スケジュール帳の下見をしたり・・・

でも、時間なんてそんなにつぶせる訳でもなく、結局コーヒー買って六本木ロアビルの下の階段で一時間以上もぼーっとしてたよ、高校生か俺は・・・。
まぁ、やっつけられた失望感を反省に変える良い時間だったかもしれないが、とても会社の仲間なんかに見せられる様な姿ではないわな、ありゃ(苦笑)

15時の開店と同時に店に入り、そこからみっちりと練習。
今日の発見は知らず知らずに手玉の左を撞いていたって事かな。ストップショットなんて止まりゃしねぇはずだよ、こんなんじゃ。

ドットボールで矯正できてよかった。

はぁ、それにしても強くなれない、へたくそ、へっぽこ。
来週は池袋店かぁ、攻めに行ってみようかな・・・

試合にそなえて・・・

先日の練習でとれたタップをつけます。

20061015-1.jpg タップと一緒に座がとれてしまいました。
座の在庫もないので、とりあえず直接角にタップをつけることにします。

←こんな作業をして角を平らにして、面を出します。

※用語解説
角(つの・コツ):キューの先端の白い部分を指します。
キューメーカーや好みで素材は多種多様。一般的にはなんかファイバーっぽい樹脂ですが、今作業をしているキューの角はなんと象牙!!

ブレイクキューの角が象牙って言うのは日本中探しても僕を含め数人でしょう・・・ 

タップ:キューの先端、ボールと接することが許されるところ。
これも素材が多種多様。豚の皮、水牛の皮、最近は樹脂なんて言うのもあるようです。

座:その角とタップの間に挟むプラスチック状の薄い板。これは必要ってモノではありませんが、角が痛まないと聞いたことがあります。僕は結構座を挟む派です。

  20061015-2.jpg

で、ほら、面が平らになりました!
前の接着剤の残りを削り落とすイメージです。

 

と、タップの交換を全部写真で撮って、タップ交換の仕方!みたいな日記にしようと思ったのですが、作業に夢中になってしまい写真素材どころじゃありませんでした(笑)

なので、うちの娘が構えているところを掲載!

血は争えないというか、左手で組んでいるブリッジ、ちょっと教えたらすぐにできるようになりました、恐るべし・・・

   20061015-3.jpg

さて、試合に備えてそろそろ寝ることにします。

早起き、早起き! 

 

2006年10月14日

不吉・・・

仕事、趣味、ともに不穏な動き満載。
仕事の面ではこれから劇的に環境が変わっていく気配が・・・
はぁ、現場で癒されることがおおい自分にとってはまた一つ心地よい場所を奪われるのかしら?

さて、同僚と焼き鳥を食べ、駅の階段まで見送ったところで僕はいつもの玉屋へ。

金曜の夜はさすがに客が多く、店内もたばこの煙で空気が白い・・・
まぁ、僕もヘビーといえばヘビーなスモーカーなので気にすることもなくいつものテーブルへ。

 

昨日の夜の練習の時はとても調子が悪く、ねらった玉が全部厚く外れる。
日曜日の試合までにどうにか玉感を焼き付けておきたくて今日も練習!

そしたら今日は調子がすこぶる良い。
一人の練習なので何ともいえないけど、人生初の2マス連続マス割り(ブレイクに救われて・・・)を経験!

でも、狙っている様で狙っていない感触で撞いてしまい、これで入ってしまう。
ん〜、不吉だ。

そして2時間ほど練習し、このマスで終わろうとしたブレイクでタップがとんだ・・・
不吉増加・・・

練習はそこまでにして、タップ接着用にゼリー状の瞬着を買い帰宅。 

 明日はタップつけないと・・・。

 

さ、そろそろ自分に課した課題をクリアし、おいしいビール飲むぞ! 

2006年10月12日

今日はブレイクが当たってたなぁ・・・

僕はよくあるパターンで、プレイキューのお下がりをブレイクキューにしています。
玉突きをはじめた頃は今よりもキューは思い物で、21オンスもありました。で、いろんな改造を施して、結局象牙の角を持つブレイクキューという何とも贅沢な仕様になっています。

今日の練習、ラックが立たなかったこともあるのですが、スポットシール分下げてラックして練習していたのですが、これがまた当たってた。

ブレイク4個イン当たり前で、終いには5個りましたよ。

【ビリヤードキュー】MEZZ BREAK CUEPOWER BREAK2

最近マメに試合に出ているとよく見かけるブレイクキューが、上の写真のように角が茶色い物。

ん〜、ブレイクも確実に進化しているらしく、パワーを余すことなく伝え、且つ振り抜きやすいらしい・・・

そろそろブレイク専用のキューも欲しい感じかなぁ・・・

でも、最近の軽いキューとか後ろバランスのキュー使えないからなぁ、僕の場合。

とりあえず、今のスタイルでがんばってみるか?

ん〜、ん〜、悩みどころだわ。

2006年10月11日

ダーツもかじってみようかと・・・(苦笑)

20061010.jpg

ビリヤードはメイン、そしてちょっとダーツにも浮気してみようかと・・・(苦笑)

安いセットを見つけたので買ってみました。

はい、僕は何事も道具から入るタイプです・・・ 

2006年10月 6日

出る試合決めた!

とりあえず、願掛けしてまでがんばってる玉突き。

次に出る試合決めました。
やっぱりバグース系のハウスなのですが・・・(苦笑)

  • 10月15日 バグース新宿店
  • 11月19日 バグース六本木店

どちらかで一勝します!

 

あ、優勝という意味じゃないですよ、一つでもトーナメントを勝ち上がるってことです、それもまだ実現していないので・・・(涙) 

2006年9月17日

またしても結果が伴わない、でも大きな進歩が見えた。


20060917-1.jpg
今日は玉突きの試合だった。 結果的には負け、危うくスコンク負けする所だった。 今回はコンタクトレンズも取れず、実力で真っ向勝負し、やっぱり負けた。







 12345678結果
     3
   5




今日はでもそこそこ納得いく玉撞きが出来た気がする。



相手がA級のため僕はハンデを一つもらった。

で、相手が妙に調子悪いらしく、玉をなかなか入れてこない。

僕も立ち上がりは全然入らなかったけど・・・



スコアを見てわかる通り、危うく一つも取れずに負ける所だったけど、肩が暖まってきたため「まくり」に入る事が出来た。

普段ならやらないセーフティも、甘いけれども積極的に取り入れたし、しぶい玉もしっかり狙って入れた。

そして何よりも最後まであきらめずに、心が折れずに試合する事が出来た。



相手の方は酒のせいか、緊張のせいか手が震えていたが、僕はメンタル的にも余裕があった。



もう少し、本当、あともう少し。



日々の練習の積み重ねによる技術、そこから産まれる自信。そして試合に臨む気持ち。



「万年B級のへっぽこプレイヤーが何を言っているんだ?」と笑われるかもしれないけど、僕は結構真剣にそして自分に課した目標を遂行するために頑張っている。

2006年9月16日

明日の試合にむけて。

20060916-2.jpgさぁ、いよいよ明日はビリヤードの試合だ。
願掛けで抜いていた酒もついにちょうど2ヶ月になった。

はっきり言って誰に言った所で「へぇ〜、すごいね。」程度の事かもしれないけど、僕の中では自分自身に課したすごいテーマで、「何かに自分が納得するまで努力してみる。」という、自分の中の「甘え」を払拭するためのはじめの一歩なのだ。

今までに数回だけだけど小さなトーナメントで優勝や2位なんて言うのは経験している。しかしそのどれもが相手がミスしてくれたり、勢いだけで勝った試合だ。
勝った理由がよくわからないと言うのが本当。

いま自分に課しているテーマは、人の失敗で勝ちを得る事ではなく、自分自身の力で勝つ事。
それが第一試合でも何でも良い、対戦相手がいる勝負事で自分の力で勝つ事、そこに勝利する事。

今回は玉突きを取り上げているが、今後徐々に自分が成長するための課題を大きく深い物にして、それを一つ一つクリアし、立派な大人になりたい。

そもそも、立派な大人ってなんだ?という疑問もあるが、少なくとも「甘え」があるうちは成長する事は出来ないだろうと今は考え、自分に課したテーマをクリアして行く事、それが僕のステップアップになると信じている。

2006年9月14日

今週末に向けて。

またまた玉突きの試合がある。
まずは一勝。

とはいえ練習時間が確保できず、深夜業務のついでにちょっとだけ練習。

そして一つ発見。

僕は他の人に比べてブリッジと手玉が近すぎる様だ。
ちょっとだけ離してトライしたら結構良い。
まっすぐにキューが出る様になった。

よかった、このタイミングで発見できて。
とはいえ、まだまだ発見出来る余地がある事がわかった事が実は最大の収穫かも。

2006年9月 7日

バージョンアップ!?Movabletype3.32

とりあえず新しい物が出たら興味がわきます。
ここのブログのエンジンとなっているMovabletypeをバージョンアップしました。
ん〜、小数点二桁目のバージョンアップは見た目にも体感的にも余り差は感じ取れません・・・

今日は一時間だけ玉突きの練習をしたのですが、以前名刺交換して以来、気軽に声をかけてくれる方と合い撞きして頂きました。
僕の通う店で開催の試合では見事に全試合準優勝と言う、後一歩で頂点なのに!と言う方。

やっぱり上手いな、勉強になります。

僕の玉撞きに関して言えば、小数点二桁目のバージョンアップもままならない様です。
早く脱皮して、ビリヤード2.0と行きたい物です・・・

2006年8月29日

エースが帰ってくる!

楽天イーグルス公式ホームページて見たうれしいニュース。

「8月29日(火) 予告先発:岩隈久志」

いよいよイーグルスのエースが帰ってきます。
札幌ドームか、見に行きてぇ〜。

一方、ニュースサイトプロ野球欄にておおく取り上げられたのが阪神藤川投手号泣の記事。
内容を読むと、連敗が続きマスコミをはじめ、一番大切にしていたファンからのヤジに心を痛めたとの事・・・

最下位争いをしていた時代から常勝球団に成長したため、落差がファンのヤジを産んでしまったのだろう。
いみじくもその最下位争いの時の監督が今楽天の監督、野村克也氏なわけなのだが・・・

今僕は楽天イーグルスを応援しているけど、はっきり言って弱い。でも、ファーストベースにヘッドスライディングしてでも進塁しようとする「泥臭い」野球を見せてくれて、「あぁ、頑張ってるな。」という気持ちにさせてくれている。

転じて常勝イーグルス、なんて事になったら負けたら不甲斐ないと思ってしまうのかな。

以前楽天野球団社長の島田さんが「サービスは人の期待に応えて当たり前、ちょっと期待を上回って感謝される。そして、大きく上回ると感動を産む。一方、人の期待を下回るとクレームが発生し、大きく下回ると悲劇を産む物だ。」とおっしゃっていたのが思い出された。

阪神タイガースは常勝球団に育ってしまったため、負けるとヤジ、負け続けるとまさに今回のような悲劇を産んだわけだ。
しかし、勝つ者がいれば必ず負ける者が必ずいる。

同じ負けるにせよ、一生懸命プレイして結果負けたとしたら、「今日は負けちゃったけど、頑張ってたなぁ。」なんて思う事が出来るんじゃないかなぁ。


僕のビリヤード、ここ2戦負けっぱなし。
でも「負けちゃったけど、よく頑張ってたね!」と言われるようなプレイをして自分自身でも満足したいな。

とりあえず、9月17日の試合にエントリーしてきました。
目標は「まず一勝」、すべてはそこからです。

と言うわけで、願掛けしていた断酒、9月17日まで延長する事に決めました。

2006年8月27日

努力が報われない、巧くいかない。

今日は朝の9時半からビリヤードの試合。

先月の試合から充分な準備をしてきたつもり。
もちろん実力から言えば上位に食い込むというのはかなり難しいのだけど、練習の時の入れ具合から考えれば今日は結果が出せなかった。

  • かれこれ1ヶ月半に及ぶ断酒。
  • 乱視とフォーム矯正のためのコンタクトレンズ
  • 充分とは言い切れないけど、練習
  • ドレスコードにあわせて蝶ネクタイまで購入!

そういった準備の中での試合。
バンキングは取られたが以降相手に突かせないくらいの勢いで僕は玉を突いていた。(実際には突かせてたけど・・・)
途中厳しい配置をもらっても、的をバンクで狙って保険で9番!なんていうショットもきっちり両方入れたりしていた。

20060827-1.jpg
ところが、途中トラブルのあるマスで無理して入れ続けるよりも勝ちに繫がると確信し、短-短ビタビタに玉を残して相手にテーブルを渡し、相手が突いているときに目薬をさしたら事件が起きた。
効き目の左目のコンタクトレンズが取れた。

ショットは45秒以内に突かないとそのセットを落とす。
とても45秒なんかでコンタクトを入れれるはずも無く、やむなく右目のレンズも取ってめがねに替えたけど、全然だめ。全く立体感が違う。
僕が残したビタビタのセーフティからもらったフリーボールをいきなり飛ばしてからというもの、何も出来ないままに3-0から3-5とまくられて終了。

またもや僕の1ヶ月が30分程度で終わってしまった・・・・

相手に対しては最大の敬意を持ってプレイする気持ちは常に持っている。
しかし、今回は明らかに格下が対戦相手だったにもかかわらず、最後の5マスに関して言えば突いてはトバし、隠しに行っては丸見えと本当に何も出来ずに終わってしまった。

はぁ、何やっても巧くいかないよ。

狙いを正確に取るための低いフォーム、低いフォームにするためのコンタクトレンズ、その環境での1週間の練習・・・、これが全部飛んでしまった。

「神様は、時にとんでもないいたずらをするものなのだ。」と、あきらめようにもあきらめきれないような話。
運も実力とはよく言ったものだ。

次は9月17日に試合がある。
なんだか競技ビリヤードに僕はものすごく向いていないのかもしれないなぁ・・・


でも、一番最初に本格的に玉を撞き始めた頃の仲間に会えた事はうれしかった。

かなり喧嘩っ早いやんちゃな奴だったけど、今ではだいぶ丸くなってたし(笑)

こうやって昔の仲間に会える事が出来て、昔と変わらない「玉突き好き」が年齢やホームにしている店を越えて話が出来るなんて素敵な事だよな。

「○○さん、今何やってんのかなぁ・・・」なんて。

やっぱり練習続けることにしよう。
それが競技ビリヤードでも、僕にとってはエンジョイビリヤードだから。

2006年8月26日

いよいよ明日、運命の日!?

明日はついに試合。
昨日というか、今朝方と言うか、ちょっと歓送迎会を抜けて練習した時、いきなりマス割った。

マス割りなんて滅多に出ないのにいきなりだったので調子が良いと思う事にしよう。

しっかり狙って、しっかり撞く。そこに集中。

午前中に出番が終わる事が無い様がんばります。

結果はまた明日!!

2006年8月15日

衝撃の事実発覚。

朝からまた洗濯機をまわし、飯を食いに我が町府中駅のガード下に出来た寿司屋に行った。
京王アートマンと言う規模の小さい東急ハンズのような店を探索し、A5サイズのバインダーを一つ買い、トイザラスへ行った。
「ラブ&ベリー」人気は衰えを見せず、未だに列になって順番を待っている。お母さん達、ご苦労様。
特に目当てはないんだけど、先日書いた「紙飛行機とラジコンの間の子」みたいな飛行機のパッケージを手に取り数分悩んで買わない事にした。後はキムポッシブルなグッズは無いかと探してみたが相変わらずDVD位しか置いていない。

結局普通の日曜日のような午後を過ごしてしまったので、夕方早めに玉突きの練習に出かける事にした。

キューを預けているので六本木まで出かけたのだが、定期がある分気が楽。しかもそれだけ手間かけて出かけないと真剣に練習しないしね。
常連さん達もお盆休みなのだろうか、一桁番台のテーブルは常連さんでいっぱい(笑)

20060815_1.jpg
そしてようやくここで衝撃の事実発覚となった。
なんと、物が二重に見えている事に気がついたのだ。ブレークの時に本来なら右の図の様に見えるはずなのに、なんと下の図にある様にもう一つ上に重なる様に見えていて、しかもそれがぼけている・・・
20060815_2.jpg近い玉は見えるけど、遠い玉は店が暗いせいでよく見えていないのだと思ったのだけど、確実に二つ見える。ん〜、これは日常生活にだって影響があるな。

どおりで、地下鉄とかの発車時刻の表示読めないはずだわ。

これがきっと乱視って言う奴なんだろうな。
ん〜、いよいよ眼鏡のレンズ換えないとだめかなぁ・・・

2006年8月 9日

今度の試合は正装で出場!?ドレスコードがあるなんて・・・

僕が今通っている玉屋は、古い言葉で言えばプールバー。
週末になるとほろ酔い加減の若者達の一つのデートコースになってしまうような店。

しかし、僕はそこで水だけを飲みながらひたすら練習している(笑)
ある意味、デートコースに組み入れた若者達を恐縮させてしまっているかもしれないと思う程。

とはいえ、顔なじみも増えたし、古き良き時代を知っているプロとは話が合うし、今の僕にとってはプールバーではなく玉屋の環境が手に入るとても気持ちのいい場所。

こんなに素敵な遊びなのに、どうしてみんなビリヤードに興味が無いのかなぁ・・・

さて、今月末に開催される試合へついにエントリーした。
まぁ、元々出るつもりだったけど、店のスタッフが「いつエントリーしてくれるんですか?楽しみにしてるんですよ!」とか「あとは○○さんだけですよ!」なんて持ち上げてくれるから、ついもったいぶってみただけ。結局は出ます、出させて頂きます、よろしくお願いしますって感じです。

フォーマルアイテム、蝶ネクタイ/バタフライ・タイしかし、エントリーしてみて問題勃発。なんと今回の試合はドレスコードがある!!
正装して玉を撞くなんて、成人式の時に帰りにちょっと玉撞いて帰った時以来だ・・・

まぁ、ジーンズ禁止、サンダル・スニーカー禁止、男性はネクタイ着用必須と言った程度なので、ここは一つ玉撞きっぽく蝶ネクタイでも新調してやろうかな。

お調子もんセット【パーティーグッズ・仮装グッズ・マスク・かぶりもの】こうならない様にだけ気をつけなければ・・・

てな事で、今月一杯の酒断ち決定です、頑張ります。

2006年7月30日

20分で終了、でも大満足。

かれこれ一ヶ月以上の練習をした僕のビリヤードの試合本番は20分で終了となりました。

かなり気合いを入れていたため、集合時間より一時間も早く店に着き、店のスタッフの方や橋本プロと世間話し。
そんなうちに出場されるかたが集まり始め、いよいよ試合が始まる。

ラッキーなことに僕の一回戦は相手がいなく、二回戦から。

「この台で突いているどちらかが僕の相手だ。」

なんて観察しながら試合を待っていた。

その試合が終わるとすぐに対戦相手は肩があたたまったまま僕と試合。
そこは台が多い店の強さ、そういった意味では待ち時間は無い。


1 2 3 4 5 6 7 結果




3



4


僕もそこそこ玉を入れたけど、結果的にヒルヒル(フルセットの隠語)で迎えた最後のマス、9番飛ばして「ハイ終了」。

4先のゲーム、先にリーチかけられて、まくろうとしましたが力尽きました。
内容的には悪く無かったのですが、やったら負けに繋がるミスも出したし、対戦相手もしっかり玉を突く。

完敗。

僕の目標は一ヶ月の練習と一時間の待ち時間を経て20分で終了、ふぅ。

でも、今自分が持っている力は全部出せたし、やるだけの事はやったし、ただ相手が僕よりも強かっただけ。
負けは負け、案外すっきりした。

この歳になると仕事以外に何かに緊張するほど真剣に取り組む事も少なくなるので、良い経験をした・・・、と今は思う様にしている。

でも今回試合に出た事で5年以上ぶりの古い仲間とも再会したし、素敵な時間を過ごすことが出来て大満足な一日となった。

 

ただなんとなく自分の中で盛り上がり過ぎて、ぽっかり穴が開いてしまった感じもある。
もはや唯一の精神安定剤だった玉突きで負けてしまった、それも20分で終了。

鳥人間コンテストのアプローチに向かう途中で風に煽られ、苦労して作った飛行機を飛ばす前に湖に落としちゃったって感じ。

 なんか、虚脱と言うか、空虚と言うか・・・

お祭りが終わってしまったような寂しさが残っています。 

さぁ!いざ鎌倉ならぬ六本木へ!

そろそろ家を出ます、玉突きの試合に出る為に!

禁酒は解禁になるのか!?

本人満足できる試合が出来るのか!?

ここ1〜2ヶ月の努力の成果をぶつけてきます、結果は夜に!!

2006年7月26日

カウントダウン

いよいよカウントダウン。
既に日付は27日、あと3日・・・

そう、何年ぶりかのビリヤードの試合。

足しげく店に通いようやく昔撞いていたレベルに戻った程度。
振り返ると昔よりも練習量は多いのに「これは!」というところで外してしまう程度・・・、ふぅ。

いままでは「エンジョイビリヤード」だったけど今はそのうちの数パーセントが「競技ビリヤード指向」に変わってきた。

「簡単な玉を簡単に撞かない」
「無理をせず、このまま撞くとどうなるかをもう一度考える。」
「この玉を入れないと次は無いと思って撞く。」
「勝つ為には逃げ(セーフティ)もやむ無し。」
「場、観客を味方に付ける」
「勝っても負けても相手に感謝する。」

玉突きって深いよなぁ・・・、人付き合いだって、

「どんなくだらない話でも真剣に聞く。」
「格好つけず、自分なりの自然体。」
「取り返しのつかない行動はその人との関係を終わらせる。」
「深入りせず、一歩引く姿勢も大切。」
「自分の存在意義を明確に持つ。」
そして
「勝っても負けても相手に感謝する。」

ロバート・バーンのビリヤードコンプリートブック人付き合いかぁ、そういえば玉撞き仲間でメール交換なんかすると、「今度またお撞き合いお願いします!」なんて書くもんな。

いかんいかん、クッションのシステムの一つでも覚えないと(笑)

2006年7月 5日

名刺交換

社会人になる前、名刺交換って憧れませんでした?
今となってはある意味日常、名刺に対する憧れさえ薄れ、逆に引っ越しが多い分連絡先がマメに変わってしまう弊害の方が実感として多いです。

さて、今日の玉突きですが、そんな忘れかけていたうれしい出来事がありました。

おかげさまで「あ、いらっしゃい!」なんて言ってもらえるちょっとうれしい環境になってきた今の玉屋ですが、本当に楽しいのは、独り黙々と練習するのではなく、だれかと「ナイスショット!」なんていいながら玉を撞くのが本来あるべき姿。そして僕自身が今一番癒されるときなのです。

今日は橋本プロの計らいで、Aの入り口くらい玉がつける人とセットしてもらいました。

いや楽しかった。
僕はと言えば、10マス位撞いて数球入れた程度です、勉強になりました。でも、おそらく僕の方が楽しんでいたと思います(笑)

時々しか店に現れないとの事でしたので、ここで「名刺交換」です。
業者間の連絡先ではなく、次もまたあいたいから連絡先を交換する。

今日は楽しく玉を撞く事が出来ました、ありがとうございました!

またぜひお願いします!!

2006年7月 4日

はい、今日もビリヤードです。

なんか、仕事がもの凄く切羽詰まりそうな気配です。
問題山積み、期日迫りまくりって感じ。

月末の試合に向けて調整は出来るのでしょうか・・・
仕事は僕の為の僕の時間を奪いますが、僕が生きて行く為の時間と場所を提供してくれているわけで、時に大きくバランスを崩しそうになりますが、大きく手を回してなんとかバランスを保っています。

でも会社、結構楽しいです。

頑張ります。
自分の時間を作る為に。

2006年6月23日

コソ連(こそこそ隠れて練習すること)ばれた。

プロ野球やJリーグだと自分の主戦場、主練習場などを「ホームグラウンド」なんていう。
玉突きでも自分が主に練習しているところを「ホーム」って言ったりする。

ここのところ毎日玉を突いている訳だが、まだ今通っている店は「ホーム」じゃないなぁ・・・、土地柄よく来るお客さんはいても「常連」って言う感じじゃないし。
僕もまだまだお客さん感たっぷりだし。

でも台のメンテナンスが良い店だし「ホーム」見つけるまでは「お客さん」でも良いか、と。

で、コソ連。
ホーム以外で、ホームのために「コソッ」っと練習するから「コソ連」(笑)

金曜の夜、コソ連しに行ったら隣の台で会社のビリヤード同好会の人が突いてた。

あらら、コソ連ばれたぁ!とか思ってたら「最近毎日きてるんだって!?」と。
あれ、何で知ってるんだろう?って一瞬思ったけど、考えてみたらここにそれ全部書いてるわ(笑)

2006年6月20日

タップ交換。

今まで、ユーリカって言うタップを使っていた。

急に活躍するようになった僕のキューに付けてあったタップは毎日悲鳴をあげていたらしく、今日の練習でのキューミスでついに欠けてしまった。

はぁ、せっかくキュー預けて楽な通勤しようと思ったのに!

最近のタップ事情が解らないので、店のスタッフの方に「最近流行りで、ちょっと固めのタップ下さい」ってオーダーしたら、モーリのクイックと言うタップを見繕ってくれた。

しかし、いつも思うがタップは高いよ(笑)

今日は帰って元気があったらタップ交換しよう。


さて、今日は久しぶりに橋本プロに話しかけられた。

ここ最近の悩みである撞くタイミングについて相談したり、狙いのブレに関して質問してみたり。

さすがはプロだ、的を射た回答がかえって来る。

目から鱗、たった一言のアドバイスでも、意識をそこに持って行く事で結果が変わって来る。

やっぱり、一生懸命狙って、しっかり撞く、これが大事だとまた思った。



2006年6月19日

慣れと、集中力と、妥協と、欲求。

今日の練習はきっちり1時間で切り上げた。
理由は明確、連続した練習のため「これは入る」という過信と、そこからくる明らかな集中力不足、そして入らなかったときに「今のもうちょっと狙ったら入ってた。」という言い訳が自分自身にあったから。

今までの練習は何だったんだと、自分自身に言い聞かせ、これ以上玉を突く必要は無いと切り上げた。

何かに打ち込んでいるとき、一番怖いのは慣れ。
車の免許も、周りにいる車を「怖い」と思っているうちは絶対に事故を起こさない。
縦列駐車だって、恥をしのんで、何度も切り返す。結果ぴったりと駐車することができる。

何事も、そして玉突きも一緒。

一生懸命狙って突くという気持ちがない自分には玉を突く資格はない。

戒めの意味を含めて今日は1時間で切り上げた。

帰ってきて冷静に分析してみた。

  • 構えてから厚みを調節した。
  • ねらいが「ここ!」から「このあたり!」になっていた。
  • ネキを気にしすぎて目の前の的玉をおろそかにしていた。
  • 玉なりを無視し、強引な撞点でネキを狙っていた。

もう明確、調子に乗っている。

明日からは、基本に戻ってセンターショット、サイドカットのみのメニューで出直すことにする。

最近は毎日通っているため華台をアテンドしてくれるけど、ごめんなさい、明日は地味な練習に終始します、六本木バグースさん・・・

2006年6月12日

玉突きの負け、サッカーが勝ち!

今日も玉を突いた。
まぁ、僕の精神安定剤みたいなものだから、体の調子が壊滅的によろしくない時でも気持ちがフラットになるから辞められない。

で、今日の玉屋、玉を突いていたのが一時的に僕だけになった。

そう、ここは外人の街、イベントの街、24時間眠らない街六本木。
どこもかしこも「サムライブルー」に染まっている。

玉屋のモニタもキューで突かずに足で蹴る競技が例に漏れず・・・

で、あまり興味が無いため適当に切り上げて帰る事にしました。

ま、とは言っても、いろいろあって「ガンバレ、日本!」て感じですけどネ。

毎日1時間ビリヤードプロジェクト、再始動(笑)

ん〜、やっぱり戻り始めた感覚を忘れたくないし、早く帰っても特にやることないし・・・。
来週もできるだけ玉突き行くことにしよう。

2006年6月 9日

毎日玉突きプロジェクト、マス割りにて終了。

「毎日1時間でも玉を突く」プロジェクト、無事終了。

いやぁ、突いた、突いた。

とにかくブレーク後の取り始めが全然だめで、最初の玉が毎回見えない・・・

最近流行の「ラックスポット」ってやつ、きっちりしたラックを組むのが簡単でとっても良い。
きっちりねらうと1番がサイドに確実に落ちます。
しかもなんだか3個くらいは当たり前に入っていく・・・

しかし、その3個イン後のたった6個の取り始めが見えないぞ、僕のブレーク。

でも、ちゃんと下を突く(つもりで実際につけているのは真ん中)でがんばると良い取り出しになり始めてきて、ついにはマス割り!
それまで9番とばす事数度、いや数十度・・・

これからはこんなに無理矢理練習するのではなく、体が忘れない程度に玉を突こう。

ようやく「エンジョイビリヤード」の感覚が戻ってきたところで今回のプロジェクトは終了とします。

2006年6月 8日

くたくたになった一日。

今日はグループ会社の物流センターの見学会に参加した。

いや凄い、効率を突き詰めていても、更なる効率化を求めて固定の机を置かず、常に改善策を探している・・・。

今日は良いものを見せていただいた。

と言う訳で、今日もビリヤード。
自分に課した目標として、今週は毎日撞くと言うのがある。そして4日目。

2時間半猛烈に芝キューで9ボール。
もちろん相手は居ない(笑)

取り敢えず一生懸命練習してみて気が付いたんだけど、「一生懸命狙う」「しっかり撞く」「妥協しない」って大事だわ。

バンクとか今まで「このへん!」てな具合で適当だったけど、空クッションでも入れに行く気構えと狙いが大事だし、それだけ狙って行くと外した理由がみえてくる。

とは言え今日も9番に上手く出せなくてマス割れなかった。

明日は仕上げ!がんばるぞ!


2006年6月 7日

今日は1時間半練習

6ドット手玉

昨日とうってかわって玉が入らない。
芝キューだと上下の撞点の球離れ角度が全然違う。

とにかく狙った方向に手玉が進まない。だから入れが続かない。

キューでそんなに変わるはずが無い!と思っても実際違う。

僕のキューの性能が良いのか癖が強いのか?

ビリヤードボール アラミスプロカップ手玉 6レッドドットボール(billiards ball)やっぱり自分のキューが一番いいな。
キューが変わってこんなにも変わるって事は助けられて玉が入っていたとも言えるな。

まぁ、月曜日、火曜日、水曜日と連続で練習してるし、先週から合わせるとかなり突いている。

このまま頑張るならやっぱり預けた方がいいかもしんないな。 

2006年6月 6日

今日はなんと3時間!<ビリヤード>

ビリヤード台 BLP-097今日は仕事が早く終わった。

同僚の皆さんも早く帰った。

後ろめたさは一つも無い! 心おきなく練習に行こう。

店に入って取り敢えずタイミングを見るための一人センターショット大会。
今日は今までの練習とは違う。そう、自分のキューを持ってきました!

いい、やっぱり自分のキューはいい!

タイミングが取りやすい。
10球突いたら5球は良い音が出る。

「パッコ〜ン!」良い音だ。
今まで芝キューだったから捻りは使わない様にしていたけど、今日は解禁!
いろんな撞点つきまくり!

【ビリヤード用品】TIP(タップ)タッド仕上げは「マス割るまで帰らない!」練習。

相当ビール飲んだけど、構えの体が落ち着いてきて全然酔いが感じられず、むしろ潔さのためキュー切れが抜群(笑)

とはいえ、できたマスの8番とばして早々に撤退。
はぁ、まだまだ調子全開って訳にはいかないようです。 明日はキュー持って行こうかなぁ・・・

左はTADのタップ!! 

2006年6月 5日

そして今週も1時間ずつ

ボールの動きの応用と変化今日は1時間練習した。
テーマは「しっかり狙う」。

最初のうちは狙えていたと思う。
忘れた厚みは外すけど、知ってる厚みはほぼ入る。
タイミングも悪く無い。

しかし、疲れてくるとだんだんと狙いも雑になり、無理に入れようとしてしまっている。

それを繰り返しているうちに気が付くと手玉をパチパチ突いていてもうめちゃくちゃ。

最後に一人ナインボールやったけどあまりに玉が入らなくて途中から情けなくなってきた。

そろそろ明日あたり自分のキューで練習始めようかな。

2006年5月31日

今日は1時間

明日会社の飲み会なので、なんとしても今日突かないと!

ってな意気込みで今日は1時間練習。
テーマはサイドカット。

厚い、全部とにかく厚くなる。薄目に狙うと的がふた転がり・・・。

うわ、びっくり!

なんとか3ラック位突いて15球連続でサイドカットが取れたので妥協のOK。

あとは適当に撒いた玉を取り切る練習。ミスったら2個あげ。

でもこれが全然だめ。

何回あげたかなぁ。
電車ある時間に取り切れてよかったよ。

明日は練習出来ないし、金曜は親父の様子を見に札幌。

そろそろキュー預けようかな、この店に。


でも、久しぶりに二日連続で一生懸命練習して確信した事が一つ。
僕は本当に玉突きが好きだなぁ、って事。
仕事や家族の事思い返す事も無く玉突いてた。
いわゆる「夢中」。

玉が入らなくたって、下突いて引けなくたって楽しい。

エンジョイにはもう少し練習が必要だけど頑張ろう!!


2006年5月30日

久しぶりに玉突き。

一発マスター!スタイリッシュ・ビリヤード「基本すべて教えます」 (DVD)
仕事が早く終わり、すぐに帰るのもなんなので、会社のそばにある玉屋で2時間練習した。
 実は、「今週はそんなに忙しくないはずだから、シバキューでいいから1時間でも玉を突こう」と思っていたのだ。
 
で、初日月曜日にくじけたけど今日はなんとか突きに行けた。
いざ突き始めて愕然とした、手玉が全部右に行く。
ん〜〜。 突いても突いても微妙に右に行ってしまう。
とにかく、キューを後ろで止めたら全部右に行くのだ。タイミングなんてまだまだ耳年増な状態!
「うわ〜、重傷!誰かルールから教えてくれ〜!」みたいな状態。
 
なんて考えながら脇を閉めたり開いたりしていたら専属橋本プロが「随分一生懸命突いてますねぇ。」なんて声をかけてくれた。
ちゃんと話しをするのは初めてだったけど、同じ時代を過ごしていただけに昔話にすこし(いや、大分?)共通点があり、そんな話しに花を咲かせて、仕舞いには「応援するから勝ってね!」なんて俺が仕切ったりして(笑)
 
とりあえず、昔話を差し引いて2時間玉を突いてみた。
エンジョイとは離れた、決まった玉をただ止めるだけの練習。
 
でもこれが止まらないんだ(笑)
だらぁっと前に転がったり、がばっと引けたり。
 
はぁ、頂点極める程に突いていたわけじゃないけど、これじゃエンジョイだって出来ないな。
試しに今週、出来るだけ玉突いてみよう。
そして胸を張って「趣味はビリヤードです!」って言える位には頑張ろう。
 

2006年1月31日

久しぶりに2時間ついたら腰が抜けた

そもそも奥さんと知り合ったのは玉突きがきっかけ。
だから当然奥さんも玉突きが好き。

玉屋のそばのお好み焼き屋さんを娘が気に入っていることもあり、玉を突くことに娘も寛容になってくれているおかげでこの週末はあわせて3時間ぐらい玉を突いた。

そしたら腰が立たなくなった。
長時間いすに座るのがつらい、右手が気持ちあがらない・・・

玉が入らないなんて言うことは問題外だぞ!!
運動不足というのか老化の始まりというのか、とにかくビリヤードがハードなスポーツになってきている。

よし、たまには国分寺から歩いて帰ってみることにしよう!

2006年1月13日

マッセって聞いたことありますよね?

ビリヤードをあまりご存じでない方もマッセって聞いたことありますよね?

飲みの勢いでビリヤード屋なんかに流れると時々キュー(玉をつつく棒です)を立てて玉を突いて、カショ!とか言わせて玉が3転がり位しかしていないのに「今日は調子が悪いなぁ」なんておじさんが若い娘相手に無茶な事言っているアレです。

はっきり言って、本当に上手な人はマッセが必要な状況はゲーム中絶対に作りません。
しかも、たとえマッセが必要な状況に出会わせても、カショ!とはやりません。
綺麗な弧を描いて見事に玉は曲がった軌道を進みます。

では何のためにマッセってあるのでしょう? ビリヤードにはいろいろな競技があり、台に6つ穴のあいたポケット、全く穴のあいていない台を使う四ツ玉、スリークッションなどなど。
競技としてマッセを使うことがあるのは四ツ玉位でしょうか、後はスリークッションではあるものの「アーティスティック」と呼ばれる、決まった演技を競いあうという競技くらいです。
木村義一プロのザ・トリックショット(DVD)

そのアーティスティックの世界にも競技性のあるものと、ショー的要素を持つ物があります。

紹介しているのは、日本では有名ではありませんが、世界的にはその世界で一番と言われる「木村プロ」のトリックショットDVDです。


アーティスティック、トリックショット、いろんな呼称はありますが、見ている人をハラハラさせるのがアーティスティック、そしてドキドキ、ワクワクさせるのがトリックショットだと思ってください。

そしてこの木村プロのトリックショットはドキドキ、ワクワクを通り越して「良くできたCGだ」と なかば懐疑的にさえしてしまう魅力があります。

そこそこ玉突きをやったことがある人は、この凄さが理解できるはずですし、全くビリヤードを知らない人も「そんな馬鹿な!」と思えること請け合いです。

DVD買ったのですが、実はまだ見ていません。でも、以前ビデオで数ショットみたことがあり、僕みたいに玉突きが好きでしょうがない人間にとってはすでに見る前からドキドキ・ワクワクなんです。

2006年1月 2日

撞き初め

ビリヤード撞き初め2006年、撞き初め。

去年は会社のビリヤード部でしかほとんど撞かなかったので、今年はもう少し玉を撞くことにしよう。

ビリヤード 練習ボールセンターショットもう少し入らないとかっこわるいし・・・
しかし、この練習ボールはどう役に立つのかがよくわからん。

2005年12月23日

ビリヤードは楽しい!

おそらく今年最後の玉突きをした、

新しい仲間が二人増えた。
調子にに乗ってちょっと飲み過ぎて、後半なんて厚みをを見ずについていた(笑)

新しく参加してくれた人は初心者だったけど、気にすることは無いんです。
自分の番になったとき、目の前にある配置を取るのが醍醐味で、はっきり言って、それまで飛ばしまくられたって関係ないんです。
自分の番の時は一生懸命に突けば良いんです。

誰とやったって玉突きが好きなので楽しい!

会社非公認だけど、ビリヤード部は大きく一歩前に進んだ気がします。

2005年12月19日

突き納め?

会社に同好会制度があって、ビリヤード部の申請のため、有志を募ってみた。

残念!
10人揃わないと申請できないところ、10人揃わなかった。

ん〜、楽しいのになぁ、ビリヤード。
また一年、準備を進めて、来年こそ同好会として認めてもらおう!

2005年10月13日

ビリヤードサークル対抗戦出場

僕の会社には有志が集まった「ビリヤード同好会」がある。

とあるビリヤード雑誌に対抗戦の記事があり、それに出場してみることにした。
※まだエントリーはしていないけど。

さぁ、月に1度くらいしかキュー(しかも店にある芝キュー)を握らなくなった僕だ、みんなの足を引っ張ることがない様に練習しなくては!
本番まであと一ヶ月。

どこまで通用する腕に出来るか!?

2005年8月29日

常連と呼ばれたビリヤード場

趣味は?と聞かれればまず一番最初にビリヤードと答える。

20代後半、仕事もロクにせずに玉屋に入り浸っていた時期がある。
そんな放蕩息子を許してくれた親に感謝している、足を向けて寝られないな。

今では月イチでしか玉を突いていないけど、やっぱりどんなにいやなことがあっても、玉を突くと忘れることが出来る。
玉が入らなくて楽しい、フロックで楽しい、マス割って楽しい・・・

まぁ、そもそも奥さんと出会ったのも玉屋だし、娘も「ビリヤードやった事あるでしょぉ〜」と、何回か連れて行った事がある玉突きのことを何度も話してくれる(笑)

そんな状態でもやっぱり一番の趣味といわれれば、ビリヤードと答えてしまう。

30代トシオトコ。
会社の仲間と月イチでやる玉突きと、たまぁに外出先で奥さんとつく玉が楽しい。


プロ指向を全く持たず、楽しければいい、たまに難しいカットが入る程度、エンジョイビリヤードが性に合っている。

2005年8月 2日

キューリペア

僕はTADというキューを使っているのですが、1995年のものなので、そろそろ10年選手です。

糸巻きもかなりくたびれてきて、ここらで本格的にリペアにだそうと考えています。
ネットで調べたら案外近所に評判の良い職人さんがいらっしゃるとの事で、是非伺ってみたいと思っているのですが、土日は営業されておらず、なかなか機会がありません。

平日に休める日ができたらぜひともお願いしてみよう!

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