メイン

2012年2月19日

出会いのきっかけと、偶然の出会い。

20120218_01.jpg

18日、青森市で初めての"街コン"が開催され、それに参加してきました。

あ、参加者じゃなくて運営側ね。


今回、青森の新聞社から話をいただき飛びついた案件が今回の街コン。
飛びついた理由って簡単には説明出来ないけど、あえてシンプルに説明するならば「絶対面白い事になる!」って確信出来たから。

この話をいただいた後に社内の体制が変更になったんで直接担当ではなくなったんだけど、お世話になった関係各社への挨拶と自身の好奇心から当日立ち会うことにしました。

「絶対に面白い事になる!」って確信した理由って、自分の中に一瞬で湧き出たんだけど、結局、青森を面白い街にしたいって言う思いが自分でもびっくりする程にあるんだよね。

まずは県民性なのだろうけど、男の子がおとなしいんだよね。
みんながみんなそうでは無いんだけど、理想とか欲望とかを強く持ってるのに、それを表に出さない。楽しめばいいタイミングでも何となくおとなしい。
自分もどちらかというとそのタイプだけど、盛り上げよう!って思っちゃうからね。
だから、今回の街コンは「出会いを求める事」がテーマだから、堂々と積極的に行っていい環境。

もう一つ、新しいお店との出会いのきっかけ。
長く住んでいる街だからって言ったって、例え近所でも行った事の無い店ってあるもんでしょ。今回は、参加者が新しいお店と出会うきっかけにもなるから、雰囲気がいいね、とか、とってもおいしいね!とか、素敵なパートナーに出会う事が出来なくても、新しいお店と出会えるきっかけになれる事が良い。

そしてもう一つ、これが一番飛びついた理由なんだけど、提供した環境で新しい出会いがあったからこそ、そこから先に新しい出会いを求めようとする意識が芽生える事。

街コン終了後に青森の新聞社の方々と打ち上げをして、その後ホテルまで帰ろうとする道で、何人か今回の参加者の人達とすれ違ったの。
残念ながらカップルで歩いている人とはすれ違わなかったんだけど、普段人とすれ違う事の無い道で何人かとすれ違うって大きな一歩だよね。
男同士の反省会でもいいし、抜け駆けしてこっそりどこかにカップルで消えて行ったって良いんだよ。

それが結果、いろんな新しい出会いのきっかけになればさ。

今回、規模は決して大きくなかった街コンだけど、その第一回目の運営に参加する事が出来たのは幸せだよねぇ、自分。

20120218_02.jpg自分自身の出会いと言えば、大好きな飛行機での出来事。

これ、普通の人はあまりうれしいと思わないだろうし、自分も時間に余裕が無ければいらつくんだろうけど、いやいや今回はちょっと良い経験をした。

この季節、青森空港は当然北国だから雪の影響を受ける事が多く、飛行機が遅れたりする事もしばしばある。
今日も、結果出発まで2時間以上待たされる事になった。

僕が乗るべき飛行機が青森空港に到着する前に被雷して、その影響調査と整備のために一時間以上空港で足止め。
写真は機体へのダメージを目視で確認する整備スタッフの勇士。

ANAの山形機長の名言的に言うと、世界一の地上スタッフが最高レベルの技術で準備してくれるから、日本の空の安全が守られている。的な。

機体の安全が確認されてプッシュバックされ、滑走路に向かおうとした時に機長さんから「滑走路の視界が悪く、先行の飛行機も駐機場に戻りました。当機はいったん駐機場に戻ります。」みたいなアナウンス。

いったん駐機場に戻り、ボーディングブリッジが接続されてドアが開いて携帯使っていいよなんていうアナウンスがCAさんからあったから遠慮なくiPad開いていろんな事しちゃった。

結局滑走路の除雪にも時間がかかり、2時間くらい出発が遅れて無事離陸。

でもさ、あれだけの雪を降らせていたのに、離陸後数分で雲の上。雪が降っていないのは当然だけど、びっくりする程のかなり穏やかな空。

20120218_03.jpg

羽田に着いたのが既に日没後という、予定とは全く違う時間での到着。だけど、今日は移動オンリーだから飛行機好きのぼくにはとてもいい"飛行機との出会い"になりました。


さ。

明日からまた新しい一週間ですね。
次に飛行機に乗るのは月末だから、今週一週間は都内で普通通り頑張ります。

これだけいろんな面白い出会いがあったから、これからもこれに負けない出会いに巡り会えるよう頑張ります!!

2012年1月23日

大雪とか。

20120123_01.jpg

都内の初雪は先週金曜日だったけど、今日は本格的に積もり始めました。
写真は家の前の景色、こりゃ本気だわ。

首都高とか大変な事になってるんだろうなぁ、通行止めかなぁ。

20120123_03.jpgと、思って首都高のホームページ見たら意外にも渋滞はほとんどないのね。
やっぱり、雪が降るってわかってたら車で移動しない様にしてるんだよね、きっと。
一部チェーン規制とか出てるけど、まぁ、こんだけ降ってたらそりゃそうだわ。

うちの前、クルマ通りがそんなに多い方ではないけど、確実にクルマが往来する道路なのね。でも、今日はクルマの音がほとんどしない。

雪が降ると音の反射がなくなって静かに聞こえるんだけど、今日はそんな感じかな。

たださ、東京に降る雪はいわゆる「べた雪」って呼ぶ、水っけたっぷりの雪。
だから雪が降ってるって言う理由で傘をさしちゃうんだよね。

僕が生まれたのは札幌で、18歳まで暮らしていた事もあってそれなりに雪には慣れているつもり。
だからいまだに雪を見ても傘をさそうという発想が無い。おかげで、ずぶ濡れ。

20120123_02.jpg縁あって月に数回行く青森はものすごい量だけどふかふかの雪。
雪に空気を多く含んでいるし、気温も低いからコートについた雪がしみ込んで行くような事も無い。
ウインドブレーカーっぽい物なら、建物に入る前に何回か跳ねればほとんど雪が落ちる。

電話ボックスが埋まっているのは青森の風景。
東京に降る雪だとここまでふっくらと積もる事は無いもんねぇ。

明日は交通機関乱れまくりだろうから、早く家を出る事が出来るようにもうねる事にしよう。

2011年9月28日

神が見えた瞬間

会社内での僕に新しいミッションが加わって、今まで以上に青森と東京行ったり来たりが多くなるとおもう。

行ったきりになっちゃえば良いんだけど、いくつかあるその他のミッションもあるんでやっぱり行ったり来たり。

飛行機大好きだからいいんだけど。

今日、久しぶりに太陽がある時間の飛行機で東京に戻ってきたんだけど、富士山が奇麗に見えて何とも表現出来ない感情を抱いていたんだよね。
滑走路に向けて旋回した時、ちょうど雲に機影が写って、その陰の周りに飛行機を取り囲むように虹が出たの。

後で調べたらブロッケン現象って言って、虹とはちょっと違うんだけど、そんな感じに見える状況。

ホントね、神様がそこに居るかのような状況。

着陸態勢で、電子機器の電源オフ案内されてたから写真撮れなかったけど、あの景色はかなり目に焼き付くね。


2011年9月11日

震災から半年、テロから10年。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。

東京都内の道路の電気が要所点灯されてた。
制度の名称は知らないけど、電気の使用制限が解除されたんだってさ。

確かに高速道路のジャンクションとか、電気が灯っていたおかげで安全に通行できていた所が、節電の影響で危険な道に変わっていたことも確かだ。
でも、クルマのヘッドライトが前方を照らしてくれるので、それこそ時速200キロでも出していないと危ないところは無いと思う。
悪評の高い、首都高新宿〜代々木エリアなんて街の灯りのおかげでヘッドライト消したって走れる程に明るい。

でも、解除されたからって突然に電気つけなくても良いと思うんだよね。
首都高速の照明は無くても大丈夫だと思うし、街路灯も4分の1くらいでも充分だと思う。

復興の兆しが形になりはじめて、テレビでは過去を振り返る様な取り上げ方をする震災とテロ。

ん〜、これでいいのかなぁ・・・

被災地にお住まいの方でも、新しい仕事が見つかって、まだまだ大変だけどほぼほぼ普通の生活を始める準備が出来た人もいるのも事実。
でも、住むとこも奪われ家族も奪われてしまった人もいて、生きる希望の灯火さえ失いかけている人がまだまだいることも事実。


一年前、鉄人28号の実物大のオブジェを見ようと行った神戸。
その時は気がつくことも無かったけど、あの阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた街にあるんだよね、あれも。
震災が1995年だから、僕が行った時は震災から15年。

表現が適切じゃないかもしれないけど、15年経ってようやく人を呼ぶために面白いことやろうよ、って言う状況なんだと思う。

まだまだ仙台を始め、被災した街はこれからしばらく「復興」という目的があると思うんだけど、ある程度に生活が戻り、「さて、これから盛り上げるぞ!」っていうタイミングが来るときまで「喉元過ぎれば熱さ忘れる」を忘れる必要があると思うんだ。

でも、誰もが「喉元過ぎたから忘れてもいいよ!」っていう時が来たとき。
その時にはぜひマジンガーZを仙台駅前に震源の方向を睨みつけるように建てていただきたいものだ!


ただ課題として残るのは、マジンガーZの身長がどうやら正式に記録されていないところだな。
そして、早いところ「身長がわからないんですよねぇ。」って言うのが最大の問題になるくらいに、今抱えているたくさんの問題が払拭されて欲しいね。

2011年9月10日

確実に良い一年になる保証書

本当に嬉しい、ここ数年で一番って言えるほどに嬉しい出来事があった!

個人名は出さないけど、誇れる事だから隠さず書きます。

僕が所属する会社は本社を青森に置いています。
うちの社長が青森出身で、経済が衰退している様子が誰しも疑わない状況である青森県をなんとかしなくてはいけないと言う志を高く持っています。
その価値観に深く感銘した僕は、世間では大企業と呼ばれる楽天と言う会社を去り、この会社にお世話になる事を決めました。

僕は青森出身でも無いし、過去2回通過する事があった街でしかありませんでした。

でも今は縁があって月の3分の1とか、青森で過ごす時間があります。

うちの会社は、社長の着眼点が物凄く、黒子的立場でありながら市場に圧倒的シェアを誇っています。
でも、時々社長自身もあえて声に出して言うのですが、青森の人間は控えめで、指示した事をこなすけど、自分から行動を起こさない傾向があります。
みんながみんなそうじゃない事は僕もこの一年かけて理解したんですが、貪欲か無欲かでいうと無欲側に偏っているの事実だと思います。

そんな中で、「言われたらやればいい」という内容の解釈・判断が多かった現状に「言われる前に手を打っておいた。」っていう報告が入ってきました。

これこれ!これなの!

小さい改善の繰り返しっていうのは日々出来るんだけど、意識の改革っていうのはなかなか難しい。
たったひとつの報告でもいい、こういう報告はものすごく嬉しい。

こういう事実が共有できたことで「あの時のあれ。」っていうやり取りが出来るようになるんだよね。
左中間で捉えたボールをセカンド、ファーストとダブルプレイにとって斬る様な、何も言わないでも役割分担がきっちり出来る状況。

今日は自分の誕生日でもあり、今の会社の仲間になってちょうど一年。

僕にとって間違いなくいい一年になるね、こうやって事実がひとつ出来上がったんだもん。

楽しみだ!

2011年8月31日

久々に。8月の振り返り。

間もなく2011年8月も終了しますね。
いろんなイベントがあって、いざ振り返るととても楽しい8月でした。
前職を辞めてから1年経ち、去年の今頃に今所属している会社の社長に改めて仲間に入れてくれと連絡をした頃。

いやぁ、この一年はホント、なんだかんだ色々あったねぇ、と振り返る一ヶ月となりました。

8月16日には僕の所属する会社が協賛したディズニー・ライブ!というイベントが本番を迎えました。
費用対効果という所では最前の結果になったのではないかなぁ、と。

そして8月28日、まだ記憶に新しいママチャリ6時間耐久レース。
筋肉痛が出てきていない事で「やっぱり本気で走っていない!」と突っ込まれつつ、それを楽しみつつ、とても楽しいイベントだったね。

そして、そんな中に高校時代のクラス会が開催されていて、僕は出席出来なかったけど20数年前の連中からメール貰ったり電話貰ったりと、自分を構成するたくさんの人たちの中で、僕の原点と最新の仲間が目の前に揃ったような、もう、ものすごく自分を見つめ直す事が出来たような一ヶ月となりました。


さぁ、このブログを書いているうちに時間は9月になりました。

いよいよ今の会社に入り1年が経ち、年齢も42歳になる9月。

そろそろシフトチェンジしましょうかね(笑)

2011年8月28日

2011 ママチャリ6時間耐久レース in AOMORI

20110828_01.jpg2011 ママチャリ6時間耐久レース in AOMORIというイベントに参加してきた。

6時間かけて一周約2キロのコースを72周。
出場チーム73チーム中55位。

まぁ、来年に向けての課題の洗い出しができたということで良かったのでは無いでしょうか。


午前9時にスタートし、一人2周交代を7名(途中から社長参加で8名体制)のペースで走り始めたのですが・・・・
いざ自分の番になり、走りだしたときは「行けるいける、全然俺行ける!!」と思いながらだったのに、一周目では緩やかな上り坂だったのが、二周目では完全に心臓破りの坂に姿を替える。
ももの筋肉はプルプルし始めるし、息があがってしまい目の前真っ白みたいな感じ。

都合4回走ることになったんだけど、不思議なもので1回目より2回目、2回目より3回目と、コツをつかんでそれなりなペースで走れるようになってた。
ただ、「ずいぶんゆったり走ってましたね!」って言われるペースだけどね。

途中まだ「4時間もある~!」とかそんなことを言ってたけど、いざ走り終わったら6時間なんてあっという間だった。


仕事で同じ目標に向けて何かをやるってことも多いんだけど、こういうレジャー的なモノのほうが力を発揮する人がいたりして、それはそれで信頼感につながっていいよね。

あ~、楽しかったけどつかれた~。

明日以降訪れるはずの筋肉痛のお迎え準備もしないとねぇ・・・

続きを読む "2011 ママチャリ6時間耐久レース in AOMORI" »

2011年8月18日

ディズニー・ライブ!青森公演

結果大成功に終わりました。
ディズニー・ライブ!青森公演。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけたでしょうか?

興業を準備した皆様、本当にありがとうございました。
色々ととっても勉強になりました。


やっぱり現場はいいね。
インターネットで商売をすることでお客様を見失う事が多くある。
でも、現場でチケットを握りしめながらピョンピョン跳ねながら入場を待つ子供たちを見てると「あぁ、これだ。」って再認識することが出来る。
もちろん、いろんな現場に行ってるんで"その為"にチケットを売っているということは充分に理解しているつもりだけど、こうやって現場に入ると確信することが出来る。

たのしいねぇ。
うれしいねぇ。

現場に入ると人との出会いもたくさんある。
これもまた机に向かって仕事をしているだけじゃ絶対にできないこと。
人と会うといろんな楽しい話が聞けるし、いろんな経験を疑似体験することができるからものすごく勉強になる。

これがまた、たのしいねぇ。
それがもう、うれしいねぇ。


ミッキー&ミニーとも会えたしね!

うまく行った反省もしなきゃだけど、今はとりあえず興奮の余韻に浸ることにします。

また、連日続いた打ち上げの皆様との楽しい宴の程良い疲れを癒すため、今晩はゆっくり寝ることにします。


皆様お疲れ様でした!!

2011年7月28日

事実を伝えるのがドキュメンタリー

20110728_02.jpg7月28日ですね、僕が前職をやめてまもなく1年です。

いやー、てんこ盛りな一年で、なんだか充実した一年でしたねぇ。

さてさて。

僕が所属するリンクステーションという会社なんですが、ここ数ヶ月をかけて本社の地元、青森の放送局にドキュメンタリー番組の制作のために取材されていました。
先週土曜日にそれが放送になったそうですが、残念ながら僕が住まう東京の府中では、どんなにチャンネルを動かしても映るはずがありません。

ザンネンネ〜

ということで、今回本社出張に行った時に放送局から頂いたコピーDVDを借りてようやく見ることが出来ました。

20110728_01.jpgドキュメンタリーとはいえ、そこは「誕生日プレゼントにこの会社の仲間にさせてください!」というリクエストに「おぉ、全然いいよ〜。」っていう社長が率いる会社。
プロジェクトXとは全くベクトルが違い、カンブリア宮殿にかすりもしない出来上がり。

とにかく画面に出てくる人間の98%はうちの会社の仲間達という、手作り感たっぷりなんだけど、どことなく温かみのある、関係者は恥ずかしくて直視できないような、もう、たまらない出来のものになっていました。

著作を制作会社が持ってるので、動画で紹介したいけど出来ないのがもどかしい!!

20110728_03.jpgでも、ローカル番組とはいえ、楽天イーグルスのオーナーや、セブンイレブンの常務であり、当社の株主でもあるセブンドリーム・ドットコムの社長もインタビューに出演してくれて、見る人が見たら「え!嘘!アポイントも取れないような人なのになんで!?」って思うような出来なのよ。

うれしいねぇ、ありがたいねぇ。


今回の画像は全部画面キャプチャでした。

2011年5月20日

青森〜東京〜大阪〜!!

ただいま。
先ほど青森から無事帰宅。

4月にあまりに密に青森に行ってたからものすごく久しぶりに青森に行った印象。

雪が積もる街って、雪が溶け始めてから春を感じるまでがものすごくスピード感があって、本当1〜2週間で春になる様な気がします。
春の足音で言うなら小走り、いや遅れを取り戻そうとダッシュ気味に春になる感じかなぁ。

今回の青森出張では八甲田に少しだけ雪が残っているけど、新緑が眩しいほどに萌えている感じでとても気持ちよい季節になっていました。

もろもろタスクをこなし、先ほど無事に帰ってきたわけですが、この勢いで大阪に向かいます。

眠くなったらサービスエリアで仮眠しようっと。

デュアリスで車中泊は何回かやってるんだけど、足を伸ばして寝ようとするとリヤシートとラゲージスペースぶち抜いても尺が足りないし、リヤシートだけだと横にもなれないし・・・

結局助手席倒して足をダッシュボードに載せる姿勢が一番寝やすかったりするんだよね。

よし、荷造り始めることにしよう!

2011年4月24日

まったりと日曜日

起きなきゃ行けない朝に起きるのは努力が必要なのに、起きなくても良い朝なのに苦も無く目が冷めてしまう。日曜日ってだいたいそんな感じ。

基本、僕はだらけた人間なので、早起きしてもたいてい二度寝しちゃうんだけどね。


午前中は貯まった洗濯物とバトル。
第一ラウンドはワイシャツ系が対戦相手。
洗濯機のアイロンモードって言う、乾く直前で乾燥することをやめちゃうモードで洗濯。
洗濯が終わったらとりあえずハンガーにかけておく。
20110424_01.jpg第二ラウンドは下着やタオル。こちらは乾燥モードで回しちゃう。
その間、先ほどハンガーにかけた生乾きのワイシャツにアイロンを掛けていく。
そういえば先日買った人形アイロン台の具合が非常に良いわ。

午後はクルマを洗おうかと思ったんだけど、雲行きが怪しかったので延期。
その分、切れた車幅灯の交換。
クルマの細かいパーツってほんと隙間なくぎっしり詰まってるよね。狭いところに手を突っ込んで、怪我しないように手が当たるところに雑巾挟んで・・・
とはいえ数分で作業は終わるんだけどさ。
しかし、クルマってこんなに電球切れる物??

ヘッドライトはすでに3回くらい交換してるし、車幅灯も今回2度目だしね。

夕方になり、せっかくだから新しい車幅灯がどのくらいの明るさかなぁ、なんて思いながら晩ご飯をかねてドライブ。
まぁ、ほとんどどこにも立ち寄らずただただクルマを運転してただけなんだけど。

はー、全く「なにかやりました」的な事はひとつもないけど、これも日常、普通の日曜日だよね。

こうやってなんにもない日曜日って言うのもいいもんだね。

来週は週の前半青森、そして週の中盤は仙台。
臨時便の羽田発仙台着という飛行機に乗ります。

2011年4月23日

オール

来客の対応のため青森本社へ。
今回は日本最大級のクラブ系音楽配給会社の方々。

いやー、たくさんいい話を聞かせていただきました。
やっぱり文化を作り出してしまうくらい影響力のある会社のそれなりのポジションの方はものすごいビジョンを持ってる。

あとはそれを形にできるかどうかだな。

あまりに楽しく騒いでいて、最後の店でたとき太陽登ってたわ(笑)

40過ぎてオールで騒いじゃったよ。

2011年4月20日

4月はアクティブすぎて、この段階で一度振り返りを。

やばいやばい。

4月になって全然ブログ書いてなかったわ。

自分の中で確固たる地位を築いたパーソナルオーガナイザーのiPhone。
4月のスケジュールを振り返って、さらに残りの4月を見てみたら今月は結構アクティブな一ヶ月になりそうです。

4月6日〜8日が本社のある青森へ出張。
8日に羽田経由で愛媛、松山へ。
翌9日に羽田に戻りました。
で、週があけて11日は東京事務所に出社。
12日〜14日は来客対応の為青森本社に出張し、14日はそのまま取引先である楽天イーグルスの主催試合開幕戦に挨拶のため甲子園へ。
せっかくなので、愛娘がいる大阪で時間を過ごし17日に帰京。
18日は人と会うため都内を行ったり来たりして、19日も打ち合わせと人と会うために行ったり来たり。

そこまでが今日。

週末22日・23日は青森出張になり、一旦帰京し、その週明け26日・27日がまた青森本社。そして一旦帰郷し、足はまだ決めてないけど、楽天イーグルスの本拠地開幕へ挨拶のため28日〜30日まで仙台。

うお〜。
実に自宅にいるのが13日間の予定。
4月が30日あるんだから、実に56.6%は外出、すげー。


とりあえず、おさらいをかねて出来事を書いておくことにしようっと。


続きを読む "4月はアクティブすぎて、この段階で一度振り返りを。" »

2011年4月 1日

語りたいことがたくさんある。

4月になりました、世間的には新年度、気持ちも新年度。

でも、やっぱり震災のインパクト大きいよね。

3月最終週だった今週もほぼ青森にいました。
20110331.jpgまず、コンビニが閉まっていたり、タバコがどこにも売ってなかったり、少なからず物流が途絶えていることに現実を付きつけられます。

うちの社長がひとりで飲むときに行く居酒屋も一ヶ月休業することになってました。

行きつけのスナックは営業していましたが、お客さんが少ない・・・

震災後、まだ仙台には行っていませんが、少なからず"地続き"のはずの青森という土地が、地震による被害や、福島の原子力発電所の影響を受けていることを痛感します。

被災地のみなさんには生きていく為の支援を。
被災地以外のみなさんには、復興後の被災地のみなさんが安心出来る経済の潤滑を。

経済を停滞させてはいけない。
震災で亡くなった方へは最上級の哀悼の意を。
震災で被害に合われた方には最上級の支援を。
震災に合っていない人たちは、日本経済を支えるために、最大限の経済成長を。

すでに頑張っていることを理解しているので、頑張れとは言いません。

悲観的にならず、良い意味で未来に期待をし、輝かしい未来をみんなで作りましょう。

よく頑張ってる、日本!

2011年3月22日

One for All, All for One.


この三連休、娘さんに会うため大阪に行ってきた。
その前日まで青森にいて、翌日大阪という感じ。
アクティブね、僕(笑)

さて、その大阪。

東京でさえガソリンスタンドに長蛇の列になり、スーパーには商品が無いというのに、大阪は全然普通。
まぁ、ガソリン1リットル146円位だったから、少なからず影響はあるんだろうけど、晩ご飯のおかずを買いに行ったスーパーはまったく品薄という印象はない。

大阪は関西電力のエリアだから電気の影響も東日本に比べるとほぼ全く影響がない。


大阪の人は今回の震災を気にしていないって言いたいのか?
いやいや、僕が感じたこと、言いたいことは全くそうではない。

ネットでは関西方面から電力を送ればいいとか、いや、周波数が違うから送れないんだ、なんて盛り上がっているけど、僕はそれのどれが正解かはわからないし、送れるのであればできるだけ送ればいいし、送れないのなら仕方がないと思ってる。

そもそも、あらためて今回の停電ってなんでやるんだっけ?って思ったときに、被災された東北地方に電力を送ることが目的ではなく、送電されているエリアで電気を今までと同じように使っていたら、全体的に電気足りなくなりますよ、って話なんだよね。

「おかーさん、あたしがドライヤーしてる時に電子レンジ使わないでよって言ったでしょ!」
と、ブレーカーが落ちて真っ暗な洗面所から年頃の娘が大声で叫ぶ状態になるってことでしょ?

電気ひとつ取り上げてみたとき、なんだ、東北で被災された人のために節電しているんじゃないんだって思ったわけ。
だからって、じゃぁ、節電なんてしなくていいんじゃん、ってことにはならない。

「電子レンジ使うから、ドライヤー3分やめて!」

って声をかければいいんだよね。
そして、チーン!って鳴ったら「はい!ドライヤー使っていいよ!」って。

でもこれは、東京電力というブレーカーを共有する住まいをともにする仲間の話。


じゃぁ、大阪とか東日本の電力不足エリア外の人はどうしたらいいのか?

青森の小さな飲み屋に行ったときに感じたことと同じく、元気に生活するって言うのが正しいんじゃないかな?

表現がすごく微妙だけど、「え?おまえ風邪ひいたの?じゃぁ、俺も風邪ひくわ。」「え、じゃ、俺も!」ってみんなで風邪をひく必要はないとおもう。

元気な街が元気で居続けて、元気になるの待ってるよ!って。
もちろん、金銭的だったり物的支援って言うのも大事。

でも、だれかが元気で、ちゃんと経済を回していくことも大事なんだと思う。

だって、物が消費されないから生産しない、生産しないから物流が停滞する、物流が停滞するから地域差が大きくなる、地域差が大きいから商圏が極小化する、商圏が小さくなることで地方が活性化されなくなる、結果として被災地へは"支援"という形しか残らなくなっていく。

だめだめ、そんなんじゃ。
ちゃんと消費し、需要と供給を醸成する。

電気は超短期的措置として被災していない人間が日本経済を破綻させないように節約する。
そして、日本経済を停滞させずに維持し、中長期的には被災地を支援し続け、みんな元気になる。

短期間に青森と大阪移動して、地球儀で見たら柿の種くらいしか大きさが無い日本なのに、こんなにも季節や経済や震災の影響に差が出るんだな、って思ってね。
なんか「自分がやらなきゃ!」っていう変な正義感が自分の中に湧いてきていたんだけど、なんか自分自身のその気持が偽善に感じてしまって、本当は何をしないといけないのか?って一日考えちゃったんだよね。

テレビでも福島原発しかほとんど取り上げなくなってるし、計画停電、計画停電って毎日騒いでいるのに今日は我が家停電したあしあとが残ってないし。

仙台が大怪我をしたのならば、やっぱり病院の先生に応急処置をお願いして、そこから先、包帯を取り替えたりしてあげるのが僕の役割。
距離的にそれが出来ないのなら落ち着きを取り戻したときに仙台に行って、そこで復興しようと頑張っているお店でたくさん美味しい物を食べることなんじゃないかなぁ・・・、とね。


親父に「お世話になった人が亡くなったとき、お金で返せないならば下足番でもいいから恩でかえせ。」って教えられてきたんだけど、なんか自分なりの解釈でその言葉理解できてきた気がするな。

たぶん親父は違うこと言うんだけどね(笑)


2011年3月18日

青森に行ってきた。


出張で青森に行ってきた。

20110317.jpg出発の羽田空港は信じられないくらいいつもの風景のまま。被害の大きい仙台へは羽田から飛ぶ便が無いので、運行に関しても全く影響している様子はない。

離陸後すぐに異変が確認できた。
東京ディズニーランドがそれだ。

普段なら、駐車されたクルマのせいでカラフルなモザイク模様に見えるディズニーランドの駐車場。
でも今回は茶色くみえた。まるで泥水の水たまりの乾きかけの様な感じ。

往路は左側に座っていたので、以降の景色は普段と殆ど変わらない。

到着した青森空港はいつもより迎えに来ている人が多い。
空港前は普段あまりクルマがいないんだけど、上の写真のとおり車寄せは車でいっぱいだし、ロビーは人で溢れていた。


本社に着き、とりあえずホテルにチェックイン。
ホテルはあまり変わった様子がない。
ただ、クリーニング屋が稼動していないため、タオルやシーツの交換ができない可能性がある旨注意書がはられている。
一泊だけなのでフロントでその説明をされることは無かったけど、月末に一週間滞在する予定があるので、おそらくその時はそういった説明をされるんだろうな。

飲み物を買おうと一階のローソンに行ってみたら、弁当類やカップ麺系が一切無い。

やはり物は少ないみたいだ。

会社は電話やスカイプでやりとりしてあまり変化が無いことは知っていたが、それを直接確認することが出来た。
みんな元気でほぼ日常のまま。

夜は本社スタッフとご飯を食べ、飲みに行った。

こう言った情勢で飲みに行くって不謹慎に聞こえるかもしれないけど、馴染みの店だから元気な姿を見せたいし、元気な姿が見たい。
しかもお客さんが少なくて売上も落ちているので、僕の飲み代だけでも貢献しておかないと・・・。

呑ん兵衛の言い訳みたいだけど、実際そうやって産業回していかないと。


二日目。
本社で打ち合わせを終え、青森空港へ。
空港で出発待ちをする人がいつもより多い。

しかも、往路の時も思ったけど、みんなかばんが大きい。
多分、青森やその付近に住む人にいろんなモノを持ってきて、空になった大きなかばんを持って帰るんだろうなぁ・・・。

帰路の飛行機も左側の席だった。

離陸してしばらく曇っていたため見えなかったんだけど、仙台の手前辺りから雲がなくなった。

上空から被災地を見た。

夕方の飛行機だったので、薄暗い景色だったけど、確実にそこにある被災地。

仙台空港は上空から見つけやすい。
海岸に近く、回りにあまり街がないので普段ならすぐに見つけることができるのに、今回は見つけられない。

上空から真剣に探したのだけど、海岸線が縁取りのように残っているのに、海しかみえない。
不自然に続く海岸線は、海と瓦礫の境目になっている。

そのなかで茶色からグレーにグラデーションしている細長い建造物がみえた。
仙台空港だった。

水が全く引いていない。

航路はそこからほんの少し内陸に進路を取るんだけど、海岸線は見える距離。
福島上空、遠くに少し白い建物が距離をとって二つ建っている。

福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所だ。

すでに夕暮れで距離も遠いのでおぼろげにしか見えないんだけど、確実にそれだ。

被災地を上空から直接自分の目でみて改めて事の重大さにびっくりしてしまう。

そしてなによりも、ほとんど明るい街がない。
電気が通ってなかったり、非難していたり、そもそも被災されて誰もいないから・・・・


福島を通過すると30分程度で羽田に着陸となる。
千葉、東京上空にくると、節電しているとはいえものすごく明るい。


青森も被災地だ。
そこで小さな飲み屋をやっている人も頑張って営業を続けている。
うちの会社も青森県に貢献することを理念に掲げ営業を続けている。

そんな街なのに、計画停電の予定があるらしい。

新幹線の開通でにわかに盛り上がりを見せていた青森だけど、その新幹線も今は青森まで走っていない。

街は元気にいつもの生活を取り戻そうとしているのに、どうして計画停電を被災地で実施するんだろう。

上空から見た灯りの少ない東北地方に対し、一本の街頭に3球くらいの電球が付き、それが数十メートルおきに設置されている首都圏。


東北復興の鍵はやっぱり首都圏なんだろうな。

電気もそうだけど、経済を活性化させるためにお金を現地で使う。
そうすることで、そのお金が東北に住む人達の生活の糧となり、次の消費行動につながる。

金は天下の回り物とはこう言うことなんだろうな。

無駄に使う必要はないけど、年に数回旅行に行く人なんかは、事が落ち着き復興の兆しが見えた頃にぜひ東北を訪れて欲しいと思う。
僕は仕事で行くけど、それでもいい。
タバコも現地で買えばいいし、その土地の美味しい物を食べさせてくれる店に行けばいい。

東北にはいいところがたくさんあるはず。

早く普通の生活を取り戻してもらうためにも、ぜひ普通に行ってみてください。


2011年3月12日

20110311

20110311.jpg会社のそばのワイン屋さんの写真。

いうなれば、東京都内はこれくらいで済んでいる。
昨日は24時くらいまで会社にいて、クルマで帰ったのだが4時間以上かかった。

そして、テレビ報道をみて愕然。


うちは本社が青森にあり、停電でメールの送受信が出来ない。
データセンターは自家発電で稼動しているが、その燃料の確保もできない。
いや、燃料が確保できたら医療機関や避難施設に優先すべき。
仙台にある取引先に電話をしたら、受話器から聞こえるのは、普段なら僕に上から語りかけてくる人の、聞いたこともない涙声。

超現実的な出来事の数々。

ただ、テレビで本当に伝えなくてはいけないのは、被害の現状ではなく、被災者への配慮だと思う。
携帯でもテレビを観ることが出来るんだから、現在の避難所の受け入れ状況なんかを伝えるべき。
そして、電力が不足しているのだから、勇気を持って放送を取りやめるというのもひとつの決断。
民法ではわれ先にの報道が、被災者に対して「今の気持ち」のインタビュー。


ニーズに応えることが正しいのか?
本当は、伝えなくてはいけないのに伝えられない人がいることを取り上げるべきでは無いんだろうか・・・

9/11の時もそう。
なんどもなんども繰り返される、WTCへの航空機突入シーン。
でも、その裏では安否の確認さえ取れない人たち。


あまりに衝撃的な出来事に正誤の判断がつかない。

2011年3月 6日

里帰りは仕事と共に

出張のため羽田空港で搭乗待ちをしていたら、「滑走路の除雪作業のために出発が遅れております。」とのアナウンス。

ん?羽田は快晴なのだが・・・

何度か繰り返されるアナウンスをちゃんと聞いてみたところ、到着地の千歳空港が大雪のため、除雪作業が追いついていないらしい。

待つこと約一時間。
予定の飛行機に乗り込み、何事も無かった様に離陸。

とはいえ、各空港から千歳へ向かう航空機たちがたくさんいるわけで、言ってしまえばイス取りゲームならぬ「滑走路取りゲーム」が上空で繰り広げられている状態。
なんと上空でも着陸順番待ちで約一時間の待機。

20110305_01.jpg都合2時間ほど遅れて千歳空港に到着しました。

千歳空港で待ち合わせだった本社スタッフに電話してみたら、なんと青森空港から飛ぶはずの飛行機がまだ千歳を出発出来ていない状態らしく、その飛行機が青森に向かって飛んで、先方に到着してから千歳に向けて飛ぶ・・・。
こちらも2時間くらい到着が遅れるとのこと。

続きを読む "里帰りは仕事と共に" »

2011年2月 8日

青森長期滞在

20110203.jpg今回は長期滞在に加えて、一日延泊バージョンの青森本社出張です。
写真の雪だるまは青森空港に降り立ったときに出迎えてくれたものの写真だけど、なんだかいろいろあってずいぶん前の事の様だわ。

今回は役員との打ち合わせがメインだったんだけど、いろいろありましてそれは次の14日に延長となり、その間いろんな対応をしていたわけ。

途中、東品川と仙台からお客様を迎えて激しく飲んだり、某日本一の小売業を営む会社の形と飲みに行ったり、名古屋のとある取引先の方と打ち合わせて飲みに行ったり。

まぁいつものとおりです。

20110208.jpgそして、出張最終日に僕を引き止めるかのようにちょっとしたトラブルが発生。結果、もう一泊延長することになりまして、もう一度チェックアウトしたホテルへ戻ってきました。

シングルがなくてなんとツインにお一人様!

芸能人みたい!!

さ、明日は午後まで本社で働いて、夕方の飛行機で帰ります!

2011年1月29日

残業。

うちの会社は残業禁止。

まぁ、禁止って言っても仕事がどうしてもある人は仕方が無いけど、翌日残業を何時間したかって報告させられる。
・・・、という会社なんだけど、今日は殆どの社員が22時頃迄残業になった。

とあるプロジェクトでトラブルが多発し、それをどうやって克服するかを決めるMTGをやっていたからなんだけどね。

「みんなで話しあって決める。」という姿勢の会社なので、何かが起きたとき、何かを決めるとき、みんなで集まって話し合いをします。

本社が青森なんで、東京事務所勤務の僕はスカイプで参加となりました。

でもね、先日コミュニケーションは直接がいいって書いたとおり、やっぱりテクノロジーが進化しても温度感が伝わってこないし、こちらの意思がちゃんと伝わったかもよくわからない。

ん〜、来週の出張でもう一度担当スタッフと語り合って、本当の問題点を感じ取りに行こう。

2011年1月27日

新橋で青森と出会う。

20110127_01.jpg若干話題は前後するんですが、17日から21日まで青森行ってまして、21日は横浜でちょっとした顧客対応。
すごいね、全国飛び回ってる(笑)

21日にお客様対応で同僚と横浜に行ってたので、せっかくだから中華街で晩ご飯。
普段あまりじっくり語り合わないんで、こう行ったときに深い話ができて楽しい!

ちなみに、普段かなりおとなしい感じの人なんだけど、仕事に対する思いが熱い熱い(笑)
自分も熱いほうだと思ってたけど、押されまくり!!
でも、たくさんいい話ができたなぁ・・・

さてさて、そんな横浜な時間があって、前回のブログに書いたのが17日から21日の話。

んで、今回は24日の話を書きます。
ちなみに、25日26日と青森に行ってきまして、今日は27日。

もうね、なんだかこんがらがってくるから、おもしろがってこの一週間とこれからの一週間をわざと難しく書いてみましょう。

17日、東京から青森へ行き、青森で21日まで過ごしました。そして、その21日は青森から東京に戻りその足で横浜に行き、用事を済ませて横浜から東京の自宅に戻りました。
24日の新橋での出来事はこの後に書きますが、その翌日の25日は東京から青森に移動して、一泊して26日に東京に戻ってきました。そしてこのブログを書いているのが本日1月27日。
1月が終わり2月になると、3日早朝に東京から青森に移動します。そして2月4日は仙台と東京からそれぞれひとりずつ合計2名に青森まで来ていただいて、仕事の話をします。
そして、2月5日には青森から東京に戻る、そんな感じで過ごしたり予定があったりします。
どう?難しいでしょ。


さて、話は戻って24日の話。

20110127_02.jpg4名で新年会でした。
前職で迷惑をかけた人、愚痴のはけ口になってくれた人。そして、僕と同じ前職卒業組で、今はイキイキと活躍されている人。そして自分。

前職卒業組の方は、出身が青森で美味しい日本酒を作っている酒蔵の娘さん。

その関係もあって、新年会は東京で青森の食材を楽しめる所を紹介していただいてそのお店での開催となりました。

まぁ、他愛も無い話と、美味しい料理を堪能し、しかも一合くらい入るコップで3倍もその日本酒をいただいてしまいました。

でも不思議なもので、ひとりで飲んでたら量ばかり進んでしまって眠たくなるんだけど、楽しい場所で飲むお酒は気持よく酔えます。
ぜひ定期的に開催したいものです。

青森の本社のメンバーと飲むのも、こうやって東京でも楽しいメンバーと飲むのも、とにかく楽しい席で酒を飲むのって楽しいよね。

せっかくWiiFitかって運動しようと思ったけど、相変わらず右肩上がりで成長してますよ、僕(苦笑)

2011年1月23日

コミュニケーションはやっぱり直接。

20110120.jpgまた一週間青森に行ってきました。

もうね、青森だいすき〜!って感じだね。

もちろん、本社に仕事に行っているんですが、やっぱりスカイプ経由だったり電話だったりだけじゃ取りきれないコミュニケーションが可能になります。直接顔を見ながら話をするってとても大事だと思います、いや、それが一番大事。

さて、なぜそんな事を書き出しにしたかというと、今回の青森は会議や接待はもちろんだったけど、「これからどうしよう?」っていう議題が主。あ、シンプルに言うと今季の目標をきめる様なミーティング数発がメインだったってこと。

僕が所属する会社はちょっと不思議で、最終的に売上を目標にする事はするんだけど、その方法論については「みんなで考えて、みんなで力を合わせてやる。」って言うスタイル。

一歩間違えるとぬるいんだけど、ちゃんと考える気持ちがあると、自然にいいアイディアが浮かんでくるんだよね。

とにかく意見を交換しあうっていう会議に最初戸惑ったけど、「で、何決めたんだっけ?」っていう終わりにならないからこのほうが絶対いい。

会議に参加することが仕事じゃなくて、人と話をして意見交換をして意思決定をするって言うのが本当の会議だよね。本当の意味を忘れかけていたけど、その大事なことを思い出すことができた。僕の前職では一日中会議ばかりのひとっているけど、どれだけ前に進むことが出来ているのかは正直謎だわ。

かっこいいビジネスマンって、事前にアジェンダ作って議事録作って、それを決められた時間で次々にこなすってイメージあるけど、本当にそれってカッコいいのかね。
もう一度原点に立ち返って、なぜ会議を開くのか?っていう所考え直したほうがいいんじゃないでしょうかね。

今回はそんな事を、直接人と会って話すことで感じることができて幸せだったわ。

そして、結果として面白くなりそうな話をたくさんすることができたよ!

仲間たち、待ってろよ!
そろそろ面白いことに参加出来そうだぞ!

2010年12月17日

人間力

結論から言うと、僕は本当に人に恵まれているな、って事。

某コンビニ日本一企業トップ3の方と酒の席をご一緒させていただきました。

某コンビニ日本一企業HDのトップ3で、そのホールディングス内個社の社長さんから「顧客に軸足を置く」って言う言葉をいただき、前職で、自分や自部署を守るためにやらなくてはいけないことに対して僕は勘違いしていたなぁ・・・、って本気で反省しました。
前職の僕の部下の皆さん、本当にごめんなさい。

でもね、企業規模って世の中的には大事かもしれないけど、企業どうしって駆け引きの修羅場しか存在しないのよ。
でも、そこで本当一握りの人間味あふれるスタッフがいて、その魅力的な人のつながりが出来れば企業間で信頼関係がうまれて、結果、日本の経済界を揺るがすことが出来るはずだってね。
おごることなく「人」を愛し、その「人」を愛することで「人」に愛される。
そして、そんな企業は絶対具現化されて顧客に愛されるもの。


実は単純なことなんだけど、そういった人にお説教をいただけるチャンスに僕は恵まれている事をうれしいと思えてなりません。

某コンビニ日本一企業の常務。
本当にありがとうございました。

そして、これからも楽しいことをやっていきましょうね!!


青森の言葉でいうならね、「やー、いいぱげだ。」(笑)

2010年12月13日

新青森駅

電車が遅れてしまい、急遽飛行機から新幹線にシフトチェンジ。
巷で話題の東北新幹線にて青森にやってきました。

雪景色を期待したんですが、以外にも雨に雪が流されてしまっていて、町は程よく湿った状態でした。

今回の出張はちょっとしたイベントの打ち合わせがメイン。

そして、いつもながら夜の街に移動だったんですが、僕は僕でやら無くてはいけないことがあって、それをやっつけに一旦ホテルに戻ってきました。もはや常宿。

とりあえず、明日の会議の資料は一通りそろったんで、日記でも書いて寝ようか・・・、ってタイミングでした。

移動時間が3時間を越えるので、東北新幹線もN700みたいに喫煙車両や100V設備があるとうれしいんだけどね。
「はやぶさ」には実装されるのかな・・・

2010年12月10日

Happy Birthday.

20101206_01.jpg新幹線の開業直後ということもあり、青森は賑わいと期待感に溢れているかと思ったのですが、意外にも冷静に受け止めている印象。
東京のメディアでは新青森駅までの新幹線開通ニュースが連日放送されていたのにね。

というわけで、今週はまるまる一週間青森に滞在していました。

本社が入居するビルがちょうどオープンから一年という事で、ビルのオーナーさん主催でテナントが出席するパーティーが開催され、僕もそれに出席。
うちの会社はそのビルのオープンの時に引っ越してきたので、会社もこの場所ではちょうど一年。

いわゆる「企業」で入居しているのが少なく、ショップのテナントさんばかりなので、まー賑やかなパーティでした。

20101206_02.jpgテナントにはトニー・ローマもあるし、美味しい寿司屋もいるわけで、料理はゴージャスだし、接客をメインにされているショップのスタッフはトークも楽しいし。

で、こうやってテナント同士のコミュニケーションの場で盛り上がりたいっていう発想を持つビルのオーナーの粋な計らいが本当にうれしい。改めて僕は人に恵まれていると認識することができたわ。


今回の出張の目的はいくつかの来客との打ち合わせがメインだったんだけど、その来客の方との打ち合わせが終わったらそのまま飲みに行く流れ。で、それが月曜日から木曜日まで(苦笑)
こちらは連日だけど、青森まで来ていただいたお客さんは出張というイベントになるわけで、そういったところでは全く手を抜くことはできません(笑)

って、無理しているような書き方をしてしまったけど、そこは本当に僕は人に恵まれているので、「そろそろ帰りましょう」ってこちらから言い出さないとお客さんから帰ろうとしないくらいに盛り上がってくれてヨカッタ、ヨカッタ。


って、実は来週も一週間青森なんだよね(苦笑)

アーカイブ

XML このサイトのXML