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2012年1月28日

何が起きてもびっくりしなくなっちゃう。

今考えるとさ、去年の夏は記録的猛暑って言われて、各方面で熱射病で倒れる方が居たりしたんだよね。
3.11の震災や福島の原発の事も考えて、節電に全国規模で取り組んだ夏だったよね。

節電については、足りているのかどうかもはや良くわからないけど、テレビでも取り上げなくなってきている。
僕が気になってしょうがなかった、フジテレビの夜のニュース番組で、いちいち翌日の電気予報の時にフリップをめくる動作までしていたのに、今ではその予報さえ無い。

電気って十分に足りてるの?


そしてさ、今シーズンの冬。
各地方で取り上げられるのは、記録的な降雪や居座る寒波のニュース。

確かに寒いよね。
先日の雪が溶けたり凍ったりを繰り返して、うちの前の歩道はまだ氷がたくさん残ってる。

そして我が家では寒さに堪え兼ねてエアコンをつけて過ごしている。

自分自身、そういう事が気になっているとはいえ、のど元過ぎちゃってる所があって、エアコンのスイッチを入れる事に対しての罪悪感がかなり薄れてきているのも事実。

まだまだ仮設住宅でつらい生活をされている方が居るというのに。


そして、今朝の富士五湖界隈を中心に何度も起きた地震、そして、阪神大震災の時には無かった程の「これから訪れる可能性のある直下型巨大地震」に対する注意喚起。

正直「あぁ、ついにくるんだな。」って思って、身構えていた。

何年も「いつ噴火してもおかしくない。」と言われ続けた富士山や、「4年以内に70%の可能性で首都直下地震が起きる。」とか。
もっと言うと、東京湾の地下でプレートが3つぶつかり合っているとか、もういつ何が起きてもびっくりしない位の情報が氾濫してしまっている感じがする。

なんだか、麻痺しかけている感じさえする。
なんて言うかな、「オオカミがくるぞ〜!」って言われ続けている感じさえしてくる。

なんだか他人事に聞こえてきちゃう部分もあって、海ほたるとかアクアラインとか大丈夫なのかな?とか、湾岸エリアに多い倉庫街に荷物を預けている会社はどこか別の所に大事な物を移設した方が委員じゃないかな、とか、もう自分には何も起きない事が前提になっちゃう。

ボーイスカウトで何度も繰り返した言葉に「備えよ常に。」って言葉がある。

そうなんだよね。

例えばそれが地震に対する備えではなく、すべての望まない出来事に対して、そしてやるべき事に対して備えておく事が必要なんだよね。

備えよ常に。

もう一度肝に銘じる事にするわ、この言葉。

2012年1月15日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2012年も楽しい一年に出来るよう、そのための努力はして行くつもりです、今の段階では(笑)

今年は家族で年を越したわけですが、僕が子供の頃に「新年を迎える瞬間を空中で迎えるんだ!」と言ってその瞬間ジャンプした事があるって話を娘さんにしたら、ワタシもやる!って事で、ジャニーズのカウントダウンに合せてジャンプしてたね(笑)

なんだかんだの正月休みって言うのも振り返るとあっという間に終わるし、休みまくっちゃうとそれはそれで感覚が麻痺しちゃうから、ちょうどいい長さなんだろうけどね。
でも、毎日がそれなりに充実してたら、そんなにじっくりした休みも早々必要ないような気もしてきた。

2012年一年は僕が所属する会社に取って試練の一年になりそう。
それなりなタスクもあるし、それなりな責任も課せられたし、僕が出来る事はそれらを如何に楽しみに変えて行くか?ってことを自分自身に言い聞かせる事と、それを自ら実践して仲間にもその方法論を感じてもらえるかって事だな。

あえて、出来ない言い訳をするなら出来る方法を考える!って最近口に出してるんだけど、まさにそれだと思う。

謙虚に素直に。
それでいてアグレッシブに。

そんな感じで今年も楽しくやろうと思います。

皆様、お力添えの程、よろしくお願いいたします。

2011年12月27日

2011年も終わります。

これからの予定を考えるとブログの書き込みも今年最後かな。
いや、適当に更新する事にしよう。

さてさて。

1年を4つに分けたとして、最後の4期目が激しくいろんな出来事があって、今振り返ってみるとその印象しか無い。
一歩間違うと、人が一年かけてやる事1〜2ヶ月でやっちゃった気がする。
でもその分いろんな人に出会えたし、それ以外にも、いろんな人間の懐の深さや浅さを見ることも出来て、負の要素を取り除いて考えるとすごく良い最後だったのかもしれないね。

さてさて、さてさて。

一年を振り返ろうと思ってブログの月別アーカイブのプルダウン押してみたら今年の1月までしか出なかった。あらら、なんかプログラムが上手く機能してなかったみたい。
そんなんなんで、一年を4つに分けた単位を手動で振り返ってみたりした。

1月〜3月
転職して半年程度という時期だったのだが、自分の選択や人との出会いに恵まれていた一年なんだなぁ、と今更ながら感じる事が出来る内容ばかり。
これは今も変わってない感情。
そして3月11日のあの忌まわしい出来事。
まだまだ日本人は捨てたもんじゃないと思える事がたくさんあったとも感じた一年の始まりの三ヶ月でした。

4月〜6月
読み返してみると、いろんな言葉かり考えて、少し病んでたかなぁ・・・、と。
4月に仙台の被災地を自分の目で見る機会があって、でもそれで何かが拭えたような感じかな。
もちろんいろんな活動に参加する事は出来る。
ただ、本社のある青森県も被災し、少なからず影響を受けた。

誰かにお願いする事はお願いして、そこに感謝の気持ちを持つ。
そして、対応を優先しすぎて今本当に自分がやらなくてはならない事を見失わないようにする事を学んだかな。
でも、今振り返っても4〜6月は病んでたわ、ブログの文字量半端ないことからもよく分かる。

そして、5月は娘さんの誕生日もあったね。
その部分で精神的にバランスとれたのかもねぇ。

7月〜9月
だいぶ冷静になってるのかもね。
いろんなイベント事があったおかげかも。
震災から半年、ニューヨークのテロから10年、僕42歳(笑)

10月〜12月
大きな出来事が起きて、その対応におわれた3ヶ月でした。
10月は2回、11月に至っては1回しかブログ書いてない。
12月に入ってからは突然に自分の時間の過ごし方について書いてる。

実際、後頭部に円形脱毛症が出来る程のストレス溜まってるらしくてね、こういった方法で自分で解決しようとしているみたい。
本当は助けてほしい事もあるんだけど、もう自分でどうにかしようと達観しちゃった感じ。


さ。

ささ。

ささささ。


今年もホントあとわずかだね。
来年は振り返った時に「何にも無い一年だったねぇ。」って、健康で明るく言える一年になれば良いな。

がんばらないで行こう、そうしよう。

2011年12月 7日

一ヶ月の間に。

途中、ブログサービスのメンテナンスをしたりして更新が滞っていたのもあるけど、とにかく一ヶ月ぶりの更新です。

色々あって、激しく動きました。
前回の11月7日の更新から何をやっていたかの棚卸しを・・・

11月7日 虎ノ門、青葉台
11月8日 中目黒
11月9日 甲府
11月10日 川崎、高円寺
11月11日 錦糸町、保谷、多摩センター
11月14日 千駄ヶ谷
11月15日 新百合ケ丘、調布、新小岩、鎌倉
11月16日 新富士、東静岡
11月17日 渋谷
11月18日 船堀、浜松町
11月21日 新宿
11月22日 松本
11月24日 南青山、船堀
11月25日 知立
11月27日 原宿
11月28日 新宿、品川シーサイド
11月29日 四谷
12月1日〜2日 札幌
12月3日〜4日 大阪
12月5日 横浜
12月6日 中目黒

ふぅ、たくさんの人と会って、たくさんの人と話をして。

内容云々をのぞいて考えれば、充実した時間を送る事が出来たんだろうね。

お話しいただいた皆様にありがとうだ。

2011年10月 2日

清書。

さかのぼるとmixiだったり、TwitterやFacebookなんかでいろいろ書いたりもしてたんだけど、結局の所どんどん後ろに追いやられて行くメディアなんだよね。
で、それが実は最大のメリットだったりもするんだと思う。

適当に読み飛ばされる個々のつぶやきで、そこにたまたま巡り会わせて反応したりする。

希薄に感じるけど、じゃ、リアルが希薄な関係じゃないのか?っていうと、疑問あるもんね。


というわけで、先日Facebookでつぶやいた件で今ひとつ腑に落ちていない事があるので、ここに清書しておこうと思ったわけ。


僕はふだんから人間と人間が接する時のインターフェイスに関して僕也の価値観を書いていたつもり。
人間なんだもん、機嫌が悪い時だってあるのは十分に理解出来るんだけど、それを表に出す事の弊害ってすごくたくさんあると思うんだ。
だって、機嫌が悪くなる原因とは全く関係ない人間に対して「なんだよ!」って態度取ったって誰も得しないもん。
そんな時は「ごめん、ほんのちょっとだけ後にしてくれる?」って人に接する事で、接してこようと思った人もそんなに気が悪くなるわけじゃない。
ましてや機嫌が悪いからって、重要な話を後回しにする方が結果もっと悪くなるよね。
負のスパイラルしか産まないと思うんだ。

そして、そういうインターフェイスしか持たない人って、結局人として魅力が無い人が多いから、人が集まらなくなっちゃう。
信頼関係があれば、多少機嫌が悪いインターフェイスを出されても許容出来るけど、頻度だよね。


でさ。

人間関係なんてのはそれぞれの価値観があるから、僕がこうやって書いている事は所詮僕の価値観でしかないって言えるんだけどさ。
でも、例えば、電話のプッシュボタンや、キーボードの配列がメーカーや機種ごとに全部配置が違ったらどう思う?って思った事があったのね。
キートップにその内容が書いてあるから良いじゃん、的なね。

家中のドアのドアノブが全部形が違っても、それはおしゃれだったりするんだけど、道具として使おうとする物の操作方法が統一されていないって言うのは大きな問題に発展する事も考えられるんだよね。

使いやすく揃えた方が良いよね、いや、書いてあるんだから良いじゃん。

どっちが正しいんだろ。
僕的には揃えた方が絶対良いと思ってるの。

だってさ、かるたやってんじゃないんだもん。
そのキー見つけて「あった!」って、ねぇ。

2011年9月30日

となりの芝生はやっぱり青く見えるんだけど、本当はどうなの?

今日は楽しかったね。

20110929_01.jpg今思うと自分もそっち側だったんだけど、大企業って何かをアピールするようなビルに入居してるよね。

決して悪い事じゃないし、それだけの情報を扱っているから、セキュリティがしっかりしているビルに入るべき環境だと思うけど、やっぱり「すげーなー」って思う。
うらやましいようで、もったいない感じもするよね・・・

今日は2大広告代理店の一方に訪問してきました。

スタッフが潤沢に居るって言うのは、ある意味強みだなぁ、って感じた。
これって、一人が抱える仕事量が軽減されるって話じゃなくて、アイディアを出し合えるスタッフが多いって言うのが強みだってことね。
これだけの企業だと、ものすごくいろんな経験を積んだ人がいろんな環境から集まってくるわけだから、経験からくる発想に間違いも少ないし、時に経験からくる斬新なアイディアが出てくる。

深く考えると、それだけの人件費をまかなえるだけの売り上げを上げてるわけで、それだけの料金を支払うクライアントが納得して支払っているだけのサービスを提供しているんだよね。

これってすごい事だと思う。
大企業って、いつからか「そこで一花咲かせよう!」っていうスタートから「ここの会社に就職したい。」っていうゴール地点になっちゃうんだよね。
だから、今の時代、本当は大企業ほど経験豊富な人間を雇用するべきだと思うんだけど「育てる責任とか、会社を存続させる努力」なんかが必要になるから、そういったゴールだと思っちゃう若い連中も雇用しないといけないんだよね。だって、経験を積ませて育てないといけないもんね。


20110929_02.jpgそんな感じを抱いて事務所に戻った時に、前職の友人からひょんな食事のお誘いがあって出かける事になったの。

なんだかスペシャルゲスト扱いだったんだけど、あんまり喜んでもらえなかったみたい(苦笑)

でも、今日の集まりは本当に楽しかったね、本当久しぶりに心底楽しめた感じ。

自分は今日クルマで動いてたんで、一切酒は飲まなかったけど、周りの皆さんが適度に飲んでくたくたに飲んでくれたんで楽しかったねぇ。

皆さん前職の方々なんで「あぁ、仕事チックな話になるのかなぁ・・・」なんて思ってたけど、ふたを開けたら男三人女三人で「線路に人が立ち入ったって言うのは、痴漢対応で電車が止まってるんだよ。」から始まったエロトークや「あの事件の真相はこうでね・・・」なんて言う、ゴシップ的な話で大盛り上がり。

しかし、こうやって前職の仲間に呼び出されて楽しい話をする事が出来て、いろんな経験をしている人たちが集まってくだらない話をする事って大事だよね。

やー、今日は良かったわ。

2011年9月21日

脱個性、ルール遵守、パーソナリティ、本質。

20110921.jpgクールビズ、スーパークールビズ。
今年は震災の影響もあり、どこに行っても暑かったね。

台風15号ってのが幅を利かせるようになったこの数日で、突然にびっくりするくらい寒くなったけどね。

一回話は飛ぶけど、東北を襲った震災、そしてあの津波。
ここに来て台風がまた甚大な被害を強烈な爪痕として残している。
神様は時に心の支えになるけど、本当に神様が居るとしたらちょっとやりすぎだと思う。

話を戻して。

過去、赤と白のチェックしか持ってないのか?と何度も言われたワードローブだが、写真の通り、洗濯上がりのシャツを干し始めたら、そのほぼすべて白いシャツ。

年齢からくる「あるべき論」の選択肢を自ら課してしまって、自分らしさを失って来ているような気持ちにもちょっとなる。

一方で、颯爽とスーツを着こなす、かっこいい大人になりたいと思うあこがれもある。

それでいて、他人とはちょっと違う自分でいたいと思っているのも事実。


自分らしさをどこで表現して、どこまで自分が自分で居る事が出来るかに挑戦したい気もする。


ん〜、久しぶりに気分が落ちてるのかな。
滅多に無いんだけどね、こういうタイミングって。

とはいえ、日常はその通り繰り返されるし、与えられているミッションに変化は無い。

監督自分、主役自分、編集、録音、配給も自分で、映画を作る気持ちで明日を迎える事にしよう。

2011年9月13日

愛は憎悪の裏返しとか言うけど、憎悪から生まれる愛ってあるのかなぁ・・・

「恋は下心、愛は真心」と、つんく♂先生も歌っていらっしゃるとおりなんだよね。

さすがに40超えると、愛だの恋だのっていう情景って減ってくるのも事実。だって、普通は結婚して子供も居て、それなりな生活をしているのが普通だもんね。
愛情の注ぎ先が子供になるのが一般的な大人の立場だよね。

もちろん、僕も他に漏れず自分の娘さんに対する愛情は最深のものがあるよね。
変な話、夫婦は血の繋がりが無いけど、子供は自分の血を受け継いでいるってよく言うもんね。

ただね、僕自信の愛情の注ぎ方って、マルチタスクっていうか何て言うか、いろんな方面にあるんだよね。

集約して言うなら、自分を構成する人たち全てに愛を感じているわけ。

そして、愛情から来る「そうじゃないよね?」っていう価値観もあって、その価値観の葛藤の狭間でプルプルしているのが僕の現状。

こんな事言ったら傷つけてしまうんじゃないか?

今だからこそ、こう言わないといけないんじゃないか?

愛があるからこそ何も言わず見守ることにしよう。

ものすごくいろんな価値観が自分の中にあって、数時間かけて書き上げたメールの送信にためらうのがまた数時間・・・

結局、きっと僕の愛を感じてくれるはずだ!という自分自身の信念を貫いて、世間では批判的なメールを送信してしまった。
きっと明日物議を醸し出すんだろうなぁ・・・

でもね、そのベクトルは「より良い環境をみんなで手に入れよう!」っていう価値観からのもので、誰かを陥れようとか、誰かを批判して優位にたとうっていう意見は一切ないんだ。

わかってもらえるかなぁ、受け止めてもらえるかなぁ、僕の愛・・・

2011年9月11日

震災から半年、テロから10年。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。

東京都内の道路の電気が要所点灯されてた。
制度の名称は知らないけど、電気の使用制限が解除されたんだってさ。

確かに高速道路のジャンクションとか、電気が灯っていたおかげで安全に通行できていた所が、節電の影響で危険な道に変わっていたことも確かだ。
でも、クルマのヘッドライトが前方を照らしてくれるので、それこそ時速200キロでも出していないと危ないところは無いと思う。
悪評の高い、首都高新宿〜代々木エリアなんて街の灯りのおかげでヘッドライト消したって走れる程に明るい。

でも、解除されたからって突然に電気つけなくても良いと思うんだよね。
首都高速の照明は無くても大丈夫だと思うし、街路灯も4分の1くらいでも充分だと思う。

復興の兆しが形になりはじめて、テレビでは過去を振り返る様な取り上げ方をする震災とテロ。

ん〜、これでいいのかなぁ・・・

被災地にお住まいの方でも、新しい仕事が見つかって、まだまだ大変だけどほぼほぼ普通の生活を始める準備が出来た人もいるのも事実。
でも、住むとこも奪われ家族も奪われてしまった人もいて、生きる希望の灯火さえ失いかけている人がまだまだいることも事実。


一年前、鉄人28号の実物大のオブジェを見ようと行った神戸。
その時は気がつくことも無かったけど、あの阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた街にあるんだよね、あれも。
震災が1995年だから、僕が行った時は震災から15年。

表現が適切じゃないかもしれないけど、15年経ってようやく人を呼ぶために面白いことやろうよ、って言う状況なんだと思う。

まだまだ仙台を始め、被災した街はこれからしばらく「復興」という目的があると思うんだけど、ある程度に生活が戻り、「さて、これから盛り上げるぞ!」っていうタイミングが来るときまで「喉元過ぎれば熱さ忘れる」を忘れる必要があると思うんだ。

でも、誰もが「喉元過ぎたから忘れてもいいよ!」っていう時が来たとき。
その時にはぜひマジンガーZを仙台駅前に震源の方向を睨みつけるように建てていただきたいものだ!


ただ課題として残るのは、マジンガーZの身長がどうやら正式に記録されていないところだな。
そして、早いところ「身長がわからないんですよねぇ。」って言うのが最大の問題になるくらいに、今抱えているたくさんの問題が払拭されて欲しいね。

2011年9月 9日

エンターテインメント

20110908.jpg今日、縁あってスマッシュと言うプロレス団体の社長さんと知り合う事が出来、その流れで今日の興行にご招待いただきました。

そもそも現場が大好きな上に、プロレス興行。

いやー楽しかった。

社長さん曰く、エンターテインメントとしてのプロレスを目指して居て、プロレスを知らない人が見に来ても楽しめる興行の内容にちゃんとなって居て、面白い。

プロレスって八百長なんでしょ、とか言う人がいるけど、それって正解であって大きな間違い。

誰が勝つか決まって居たって、子供が毎週仮面ライダーを楽しみに見ているのと同じ。ショッカー的な雑魚キャラは適当にあしらわれるけど、そこにボス登場。
適当な格闘の後、必殺技で勝利。

プロレスって多分そう言う楽しみ方が出来る唯一のプロスポーツじゃないかぁ。

基本的にその他プロスポーツはガチで勝負する。

結果は勝ちか負け。

でも、プロレスは同じ勝ち負けだけど、いかに楽しんでもらうかが重要。

楽しいねぇ、プロレスってさ!

2011年9月 5日

時は来た!

故)橋本真也が残した言葉、「時は来た!」。

実はその後ろで蝶野選手が笑いを殺してたっていうのガ有名だけどね。
いい言葉残してるよね、橋本真也って。

「破壊なくして創造なし!」もそうだと思う。

あ、話がそれた。

自分で「時は来た!」って感じることってなかなか無いんだけど、今それを感じてるんだよね。

待っていた人たち!
楽しみにしてね!!

2011年8月31日

久々に。8月の振り返り。

間もなく2011年8月も終了しますね。
いろんなイベントがあって、いざ振り返るととても楽しい8月でした。
前職を辞めてから1年経ち、去年の今頃に今所属している会社の社長に改めて仲間に入れてくれと連絡をした頃。

いやぁ、この一年はホント、なんだかんだ色々あったねぇ、と振り返る一ヶ月となりました。

8月16日には僕の所属する会社が協賛したディズニー・ライブ!というイベントが本番を迎えました。
費用対効果という所では最前の結果になったのではないかなぁ、と。

そして8月28日、まだ記憶に新しいママチャリ6時間耐久レース。
筋肉痛が出てきていない事で「やっぱり本気で走っていない!」と突っ込まれつつ、それを楽しみつつ、とても楽しいイベントだったね。

そして、そんな中に高校時代のクラス会が開催されていて、僕は出席出来なかったけど20数年前の連中からメール貰ったり電話貰ったりと、自分を構成するたくさんの人たちの中で、僕の原点と最新の仲間が目の前に揃ったような、もう、ものすごく自分を見つめ直す事が出来たような一ヶ月となりました。


さぁ、このブログを書いているうちに時間は9月になりました。

いよいよ今の会社に入り1年が経ち、年齢も42歳になる9月。

そろそろシフトチェンジしましょうかね(笑)

2011年8月24日

有意義な時間

今日は有意義な時間を二つ味わうことができたねぇ、良かった良かった。

朝からとあるセミナーに参加してきた。
別に怪しいやつじゃないよ(笑)

会社に掛かってきた営業電話がそのきっかけだったんだけど、なんか色々あって、そこの会社の社長がどのように物を考えて事業を成功に導いてきたのか?という流れの話。
正直、その会社の営業色も強かったけど、そんな事はどうでも良い。ビジネスのチャンスがあれば一緒にやれば良いだけだし、今この瞬間にそのチャンスがなくてもまずはそういう会社の人と知り合う事が大事。

結果、そこの社長さんとも監査役の方ともお話し出来たし、もともと相談したかった事もあるので、時間を取っていただいたんだけど、壇上に居た監査役の方が相談に乗ってくれた。
くだらない話もたくさんしちゃったけどね、良い人たちと知り合う事が出来たと思う。
そして、きっと何か良い関係を築く事が出来ると思う。
パズルのピースを組み合わせて一つの絵を作るための一片を見つけた感じ。

さてさて。

その後会社に戻り、通常の執務をこなし、就業時間終了。

ここからは前職の仲間と情報交換会。
って行っても、あんまり仕事の話はしなかったんだけどね(笑)

とはいえ、例えくだらない話になっても、物事をとらえる価値観って人それぞれで、なるほどね、そういう視点もあるんだぁ・・・、と勉強になる。

幸せだね、人に恵まれているってさ。

貰うばかりじゃなくて、人に与える事が出来る人間にならないといけないと痛感するわ。

2011年8月22日

考えのまとめ方

20110822.jpg最終的には体裁の良い資料にして誰かを口説くためのラブレターにするわけなんだけど、自分の思いの丈を伝えるために事前にいろんなシチュエーションでものを考えます。

人それぞれだとだと思うんだけどね。

最終的に出来上る資料って、ガチガチにフォーマットを決められてさえなければ、とても作成者の個性が出ます。
フォントの選び方だけでも個性が出るし、強調したいときに赤文字だったり、ふたまわり位大きなフォントにしたりとかね。

図にまとめる事がものすごく得意な人も居るし、箇条書きの文章だけでものすごくインパクトのある資料を作る人、とにかくその資料にはその人の思いが詰まっていてとても楽しい。

さて、一番最初にのせた写真は僕の物を考える時のステップの一つ。

普段はいろんなキーワードだけをたくさんイメージするためにぼーっとクルマの運転をします。
あ、これ結構危険っぽいけど、PCに向かって悶々とするよりも、周りの安全に注意する事だけ忘れなければやる事ってほとんど無いし、運転に集中している分脳も集中出来るのよね。

昔はピアノ弾いているときに考え事して、気がついたらリピートの数忘れて同じ譜面たどってたとかもあったわ。
何かに完全に集中するともう一つ余裕ができるというか、なんと言うか、ん〜、そんな感じ。

クルアを運転しながらキーワードをたくさんイメージしたら次のステップ。
写真のように、とにかく浮かんだキーワードを紙に書き出して、相関図を作り上げて行く。そして、途中で何か浮かんだらどんどん書き足す。
ブレインマッピングに近いんだけど、僕の場合、派生した先で必ずどこかとどこかがつながって「あ!そういう事か!」って言う事が見つかる。

まさに「愛情と憎悪は紙一重」という言葉の意味を見出す瞬間のような感じ。

で、紙に書き出して相関関係が出来上がると資料化するのは早い。
伝えなくては行けない事のイメージが出来てるからね。


今回、宿題を抱えていて、どうやったらシンプルになるかなぁ・・・、ってずっと考えていたものがあって、ようやく方法論を見つけた感じ。

明日はとあるセミナーに参加してから出社だけど、資料ばーっとまとめちゃおう。

そのために早く寝よう。

さまざまな経験値

結局のところ、勉強のできる頭のよさも、判断に優れた頭のよさも、何かの経験の積み重ねなんだと思う。
どれだけいろんな経験をするか、教科書を読み返すか、なんだよね。

ただ、僕は教科書を読み返すことで出来上がる頭がいい人間はあまり好きじゃない。

教科書に書いてあることを完璧に覚えて、テストで良い点を取って・・・
でも、世の中ってそこで評価しちゃうんだよね。


いろんなものを見て、いろんなものを食べて、いろんなにおいを嗅いで、いろんな痛い思いをして、いろんな楽しいことを経験した方が絶対に人生をわたっていくことのできる頭の良さが手に入ると思う。
そういう経験をつんだほうが魅力のある人間になると思うんだよね。


僕の娘さん、明日からグアムに行くんだって。
父親でありながらそういった経験をさせてあげることができない事が、我ながら死にたくなるくらいに情けない。
ただ、そういった経験をさせてもらえているということを受け止めて、娘さんにはいろんな景色を見て、言葉の通じない店で注文をしてみるくらいの事を試してもらいたいものだ。


さて、反省は続くのだが・・・

自分も子供のころから親にいい経験をさせていただき、社会に出てからもいろいろといい経験をさせていただいている。
僕よりもいい経験をしている人はたくさんいるんだけど、自分なりに満足のいく経験をしているつもりだ。

でも、そこに甘えていて、調子に乗っていたみたいだ。

仕事の面でも自分が自分なりに積み上げていたいい経験だと思っていたことを同じように経験させてあげようとか思い上がってた。
ふと振り返ってみると、自分が与えることのできなかったいい経験をしている状況がいろいろと見受けられて、自分は他人から与えられている物に満足していて、自分で本当に切り開いているのかを理解していなかったようだ。

まだまだ僕自身、経験値が足りないようだわ。

反省、自己嫌悪、羞恥心、過信。

すべてを払拭できるように明日からまたがんばろう。

2011年8月14日

プロダクトアウト

AKB48。

以前は娘さんが同じ名前ってことで篠田麻里子しか知らなかったんだけど、いつの間にか結構名前覚えちゃってるよね。
しかも、最近「大島優子いいなぁ・・・。」とか言える。

今日はね、別にそんなアイドル論を語りたいわけじゃないのよ、いい話するつもりなのでちゃんと読んで欲しい(笑)

うちのトイレには一節が短い、短時間で読みきれる本がおいてあります。
そんな中に、僕が大好きな製品を世に出すアップル社のCEO、スティーブ・ジョブズの名言集っていう本があります。

全部響いてくるんだけど、そんなかで「何が欲しいかなんて、それを目の前に出されるまでわからない。」っていう言葉がある。

これ、いわゆるマーケットインと言われるマーケティング論を覆す?いや、実は本質を突いた言葉だと思うわけ。
世の中のニーズを形にしてそれを世に送り出す。だって、世の中が欲しているものなんだから、っていう発想を否定する言葉。

秋元康さんが成功を極めたおニャン子クラブ、AKB48。
これってさ、「僕は篠田麻里子がいいんだよね!」「いや、ともちんでしょ!」「何を言う、まゆゆだろ!」こういった話題で盛り上がってもAKB48の中の話。結局誰もAKB48を否定することは無いわけ。
この子可愛いから好き!っていうのを、48人もいる中から選ぶことが出来て、結局、AKB48が何かを出したといえばそれを購入したくなるという欲求を生む。
1コンテンツを48倍にしていると言ったって過言じゃないよね。研究生とか、派生グループも入れたら200人近い選択肢がある。

48通り以上の世間の好みをひとつの商売に結びつける。

これってすごい事だと思う。

でもね、やっぱりスティーブ・ジョブズはすごいと思えるのは、先述の「何が欲しいかなんて、それを目の前に出されるまでわからない。」って言い切る事。
アップルの暫定CEOに復職した時に出したiMacのインパクトに世の中のパソコンがすべて透き通った縞模様にさせてしまう「何が欲しいか」を具現化する力。

たった一つの商品で世の中を変えてしまう力。

iPodだってウォークマンという言葉を日本から消しさってしまったし、iPadが世に出てからタッチデバイスのPCがたくさん出てきた。

「これ欲しい!」と思わせる商品を世に送り出すセンスって本当すごいと思う。


一方で、「こんなモノ作って誰が使うの?」的な発想をする人も少なくない。
おそらくはiPadが世に出た時に「タッチタイピングも出来ないデバイスなんて誰が使うんだよ、全くアップルも地に落ちたもんだ。」って言ったエンジニアも万単位でいるに違いない。
iPodだってそう。
「メディアの交換が出来ないそんな商品誰が買うんだ。」ってね。


でも、「あれ?市場がそれを欲しているぞ!?うちもその波に乗らないと!!」っていう商品がたくさん出てきている。

プロダクトアウトからのマーケットイン。
でも、先駆者はプロダクトアウトしているアップルなんだよね。

いやいや、今回僕が言いたいことはそういうことじゃないんだ。

「そんなのいくらでも別の方法で解決できるじゃん。」とか「そんなの見たことが無いよ。」っていう発想が足踏みを生み出してしまい、結果誰かが先に行って後を追いかけないといけない状況になるぞ、ってこと。

ある商品を生み出して、その商品にいかにファンを作るか?っていうのがこれからの課題だよね。

すでにあるものを活用することも大事だけど、「これ、すごく便利ですよ!」って自信を持って商品を世に送り出す自信と勇気。

これだよ、これ。
頑張らないとね!!

2011年8月13日

お盆の帰省ラッシュが激しいというニュースが流れてました。
久しぶりに60キロ近い渋滞のニュース。

一応僕も今夏休み期間なんですが、今ひとつ気持ちが切り替わって夏休み気分になってないんですよねぇ。

なんとなく原因が見えてきたんだけど、それを一気に解決する方法がまだ見つけられなくてね。

とりあえず、じっくり考え事をして、それを形にしようかなって感じかな、今は。

2011年8月 1日

問題解決能力

どこで見たんだっけなぁ、テレビだったか、雑誌だったか。
たぶん、どこかの空港のロビーで登場までの間テレビでやってて、その場ですぐに注文したような気がする。

20110801_01.jpgまぁ、出会いはどうであってもいいんだけどね。

様々な問題っていうのが生きて行く上では必ずあって、それがメニューを開いて「うわ〜、あれも食べたいし、コレも食べたい。ん〜、迷っちゃう!!」っていう問題だったりもするし、人生の岐路に立ち、「この選択をすると二度とこの場所には帰ってこれない。ただ、今しかそのチャンスがない。」みたいな問題もある。

問題の価値観は人によって様々あるから、大小って言うのは一概に比較できないと思う。

そして、問題に直面した時にどう対処するかが人それぞれで面白い。

ただ、残念ながら問題を解決しようとした時にどんどん問題をふくらませてしまうタイプの人が多い。
僕はいつからかなぁ、起きてしまったことは仕方がない。ただ、これからその問題をどう解決するか?って考える様になってきた。

自分なりの解決方法はいくつかあるけど、それ以上に方法論を知りたくてこの本に飛びついた。

ぶっちゃけこれから読むんだけどね(苦笑)

半世紀前から読まれていて、この時代に取り上げられているというからには、何か深い発見があるに違いない。

読書って大嫌いなんだけど、なんだか本を前にワクワクするわ。

2011年7月21日

これでおしまい。

20110721_01.jpg昭和47年産まれ、平成21年没。

ぴあ首都圏版が本日の発行を以て休刊、ん〜、事実上の廃刊となります。

ぶっちゃけ、僕の人生の中でぴあという雑誌を買ったのってコレで3回目くらいかなぁ。
そういう背景が積み重なって、休刊になったんだろうしね。

札幌で青春時代を過ごした僕が買うPOPEYEとかはショップの話も東京ばかりだったし、当時中学生で見た目かっこ良くなりたいと思っていた年頃とはいえ、ジャケット98,000円とか書かれてたら夢のまた夢だもんね。あ、今でも夢な値段だけど。

女の子にモテたいと思うはずの高校時代くらいの年頃の時は、僕はあんまりモテなくてよかった価値観で、ラジコン走らせてピアノ弾きじゃくって・・・。あ、結構もてたけどね!

そんな時代の一番の情報誌といえばぴあではなくTokyoWalkerだったね。


社会人になり、いつのまにかぴあというブランドは僕の常にライバル企業(先方さんはそう思わないだろうけどね)だったわけで、僕の人生振り返ってもぴあにお世話になった時期っていうのが本当に無いんだよね。

とは言うものの、こうやっていざ一つの文化がその一生を終えようとするところを見るのは寂しい。


「どこか面白いところ行こうよ!」っていう欲求は当時はやっぱりTokyoWalkerがメインで、いかにコンビニで立ち読みしながら情報を収集して、いかにもその場所の事をさも昔から知っているかの様に振る舞うのがカッコイイ男だった時代があり、その後徐々に媒体が携帯サイトからインターネットに展開し、今では情報インフラとして当然の存在になってる。

「これから美味しいもの食べに行こうよ!」
「ちょっとまって、ぐるなび見てみるから!」

こんなやり取り普通だもんね。


今年はアナログ放送も終了するし、情報インフラがひとつの時代を終える年なのかもしれないね。

2011年7月19日

自分らしく生きる方法。

おめでとう、なでしこジャパン!
もともとサッカーに興味はさほど無いんだけど、世の中が盛り上がっていることとタイミングでTV観戦しました。

気がつくと取られた点に追いつくたびに「うお〜!」って声出てたね、自分でもびっくり。

PK戦になり、双方のチームがボールを蹴るわけだけど、アメリカチームは常勝と言われ、最強と言われ、勝たなくては行けない状況が相当プレッシャーになっているんだろうか、みなさんすごく綺麗な方々なのにその顔からは悲壮感しか感じられない状況だった。
今にも泣き崩れそうな顔で蹴ったボールはゴールの枠にさえ収まらなかったり、まぐれ的にキーパーの足に当たり阻まれたり・・・

一方日本はPKの前に円陣を組んだ時にみんな爆笑する一歩手前くらいの笑顔。

多分この差が勝敗を決めたんじゃないかなぁ・・・、と。

勝つためにしなくちゃいけないことは、何もかもを犠牲にしてそこに集中することじゃなくて、やっぱり物事を俯瞰で見る余裕を持つことなんじゃないかな?と。

クルマの運転だって、周りを見ずにアクセルを踏むこととハンドルを切ることだけ考えてたらいろんな所に当てちゃうだろうし、勉強だって公式を覚えることだけに頭を使ったら、似て非なる問題が出てきたときに解き方がわからなくてパニックになる。

そりゃもちろん基礎も出来ていないのに突然PK蹴ろって言われたって、思い切り枠の中に蹴ることは出来ないと思う。でも、基礎がしっかりできていれば、本番の状況、いろんな状況判断をしなくちゃいけない状況になればなるほど余裕が必要だと思うし、余裕がある人間は強いと思う。

僕は僕なりの経験を積んで、おかげさまでほんの少しだけ気持ちに余裕が出てきて、判断打率はだいぶ上がってきてると思う。

誰かを陥れようとか、誰よりも前に出ようとか無理をしなくなったおかげで、道を譲ってもらって誰より先にゴールできるとか、なんかそんな感じ。

ようやく僕が僕らしく生きることの出来る所に来ましたって感じかな。

だからって、サッカーで世界一とかにはなれないけどね(笑)

2011年7月14日

一週間の振り返り。

週の途中なんで、振り返りって言うのも変なんだけど、前回の日記が7日だったので何となくね。

前回の7日は本社出張から帰ってきたタイミング。
でも翌日って言うか、7日から関西方面へ出張。

伊丹に降りて、難波で知人と会い、その後宝塚の宿で一泊。
翌日は福知山線でさらに下って三田市という所。
その関西の仕事のあとは娘さんに会いに行ったんだけどね。

先に書いた福知山線って、そう、あの、事故を起こして100人くらいが亡くなった路線です。
三田市からの仕事の帰り、報道でなんども見た右カーブを車窓から見ました。
JRがマンションを買い上げたという話は知っていたんですが、事故現場はほぼそのままの状態で残ってるのね。衝撃を受けた跡の残るマンションが。

いつかはその事故現場も再開発され、新しい街になり生活が始まるのだろうけど、そこでは確実に忌まわしい事故があったんだよね・・・

なんて考えてました。


週が開け、月曜日からはずーっとどこかで人と会うスケジュール。
外出と人と会うことは普段と違う景色や普段と違う話ができるのでとても刺激的で楽しいと思える。


な〜んて書いてはいるものの、やたらと親父や神戸のおばさんから着信履歴が残ってたんで電話してみたんだけど、実家方面から良くないニュースが入ってきてたんだよね。

それらは何かしら僕を急き立てるような、責任が集中してきているような、なんかそんな感じで。

何となくね、決していい感じじゃないんであんまり日記書かないほうがいいかもね。

2011年6月30日

俯瞰で物をみる。

歳のせいかなぁ、ずーっと前にプラモデルの完成を急がずに、製作過程が楽しめるようになったって言う事を書いたんだけど、コレって何かに取り組もうとする姿勢にも重要なんだって今日改めて感じたのよね。

今も継続してくれているかわからないけど、何か疑問に感じたことがあったら、「なんで?」って5回掘り下げてごらん、って娘さんに言ったことがある。

前回書いた好き嫌いと同じ事なんだけど、方法論が違うだけで結果を同じことにすることって出来るんだよね。

「なんで?」って思うことってきっと判断力を養うものすごく良い訓練で、その訓練を積み重ねることで逆に「なんで?」を「こうだから。」に変えて、その「こうだから」を積み上げて行って結果に結びつけるテクニックを身につけることが出来るんだと思うんだよね。

だからこそ、なんで?って思うことってすごく大事だと思う。

僕の様な凡人にはね。


でも、自分自身が子供の頃に"「なんで?」っ子"で、おふくろがそれにとことん付き合ってくれて、僕みたいに判断が遅い人間でも、それなりに経験を積んで「手持ちの駒」が増えてきた時に「あれ、それってなんでだっけ?あ、そうか、こうだからだ。」っていう発想が出来るようになってきている。
本当、自分は親にものすごく良い躾をされてきたんだと思う(笑)


さて。

例えば他人に「なんでそうなったの?」って聞かれるシチュエイションって、反省って言うイメージが強すぎる気がするんだよね。特に社会に出ると。

出来て当たり前、出来なかったら出来なかった理由を説明しなさい。

的な。

しかも説明している状況って責められている状況の事が多くて、大概は「言い訳はいいんだよ。」ってさらに突っ込まれる。

そこで、「突っ込まれないように!」って言うモチベーションもあるし、「突っ込まれたくないからなにもしない。」っていう逃げもある。


でも、僕の価値観は逆で、上手くいっている事に対して「なんで?」って思うようにしている。いや、ここ数年でそう考えるようになったのかなぁ。

ものごとをほんのちょっと俯瞰で見て、「こうするにはどうしたら良いかな。」って考えると、「とにかく結果を出せ!」って焦って失敗するよりも「こうだから。」の準備を整える方が重要なファクターだって気がつく。

急ぐと焦るはまるで違う。
そこに気がついている人って意外にも多く無い。

完成を急いでプラモデルを作って雑な仕上がりになるならば、十分な準備をしてじっくり作る。

そういう事。


例えばそれがビジネスの面であっても、企画を立てなくてはならないときに、他社がすでに実施しているサービスだった場合でも、「テストしてくれてありがとう!で、お宅のサービスは順調ですか?」ってちょっと俯瞰で物を見てみて、そこに「あぁ、じゃ、僕は違うやり方でやりますので、お互い頑張りましょう。」でいいと思う。

成功している理由の追求って、失敗した理由を考えるよりも絶対に力になる。
今度失敗しない方法論を探すほうがよっぽど前に進む。

それだけに、ほんのちょっと俯瞰で物を見るって重要だよなぁ・・・

って感じた一日でした。

2011年6月22日

好き嫌い。


めんどくさいから検索しないけど、前にも書いた気がするなぁ、これ。

何かを判断するとき、子供の頃なら「それ好き。」「それ嫌い。」でいい。
ある程度、判断が付く年齢になったときは「それは良い!」「それはいけない事。」になってくる。

そして、自分の判断で人を動かす立場になってくると「それは正しい。」「いや、それは間違っている。」っていう判断に変わっていく。

でもコレって自分の経験だったり、影響を受けた何かだったり、とにかく自分の基準での判断なんだよね。

「それ嫌い。」にだって子供なりに「だって辛いんだもん。」とか理由があるからね。

経験を積んでいる人たちはやっぱりいろんな判断基準を持っていて、100個判断すべきことがあったら7割がた間違いのない判断をするんだよね。
自分なんかまだまだ2割以下だろうな。

でも、おかげさまでいろんな経験をしているんで、判断打率は高いほうかもしれない。
あ、でも、それは思い上がりで実は打率1割以下なのかもしれない・・・


さてさて。

今僕が関わっている中で、いろんな判断を迫られる事があるし、判断してもらわなくてはいけないこともたくさんある。

誰かの判断に対して従うことも僕の判断だし、本当に間違っていると思ったらそれを正そうと努力することも僕の判断。

難しい、難しすぎる。

ちなみに判断基準をあらためて考えたとき、「それは自分の為になるから正しい。」とか「それは自分が犠牲になるけどその他のみんなが救われるから正しい。」っていう、社会的立場が基準に加えられることがある。
いや、ビジネスの現場ではそのほうが多いかなぁ・・・


「おれ、あいつの事嫌いだから、あいつが関係するもの全部嫌い。」
こんな出来事も実はビジネスの現場ではあるんだよね。

ついに収監されてしまったホリエモン。
物言いやその行動から嫌われることが多くて、粉飾決算が原因で有罪になっちゃったけど、収監されるときに着ていたTシャツに記載されていたいろんな企業のロゴ達。実は粉飾決算というものに事件性を当てはめたとき、ライブドアって、そのTシャツに記載されていた企業と比べるとものすごく規模の小さい事件なんだよね。
もちろん、法に定められた事を破ったというのならば規模に関わらず裁かれて当然だと思うんだけど、同じことをしてより規模の大きい事件の方が裁かれていないって言うのが謎。

コレは正しいことなの?間違ってることなの?

そして、前述の「アイツのことが嫌いだから・・・」系の件も、そう。
一番の問題は企業間の取引でそこまで嫌われてしまう事をした奴がいるってことなんだろうけど、何かを成し遂げようとする力を「あいつが嫌いだから」って言う理由でスポイルする判断ってどうなの?って思う。

経験を積み、その判断が世の中を動かすほどの力を持っている人が、「にんじん嫌い!」って言う理由で皿の端っこに寄せてそのまま片付けられてしまう状況ってどうなんだろう。

政治的背景という社会的な立場の名の元に、好き嫌いで判断してしまう。

ある意味で「にんじんがかわいそうだから食べなさい!」っていう躾をされていないまま大人になっちゃったんだろうなぁ、とか感じちゃう。

嫌われる事をした人間にも罪があって、その人間が嫌いだから全部嫌い、っていう人間にも罪がある。

いや違うな。
基本は好き、嫌いだな。

うちの親父は、子供の頃に飼っていた鶏が食卓に並んだ事をきっかけに鶏肉を食わなくなったんだけど、「俺はそういう明確な理由があって嫌いになった。でも、あなたにそれを強いるつもりはない。だから食べたいなら食べなさい。」でいいんじゃないかな。

嫌いな理由や正しいと思えない基準があって、「自分はそれが許せない。でも、それを強いるつもりはない。自分は何があっても許さないけど、社会的に抹殺するつもりはないから、その行動を否定するつもりもない。認める人がいるならば認める人がいるということを認める。」でいいのかなぁ・・・

なんだかね、もっと別のベクトルに頭を使わないといけない状況の中で、そういった問題が降りかかってきたり、もともと背負っている判断の問題だったりがほんの僅かな時間の間に自分の頭にインプットされて、ちょっとヘッドルームで許容出来なくなったってのが本当かな。


でも、判断を待つ何かがあったときに、時間を稼いで有耶無耶にしようとすると、人間って否定的な所だけをフィーチャーしてしまうし、事実、問題が解決していないからリスクを持ちたくないという事でマイナス要素を持って判断される事が多いんだよね。


難しい、難しくて今の僕の状態では判断できない。
なので、今自分が判断できる最高の決断として、とりあえず難しい事は明日の通勤時間に考えることにして、今は健全な気持ちで考えることが出来るように寝ることにするということだ。

2011年5月28日

久しぶり新幹線、初名古屋。

20110526_01.jpg久しぶりに新幹線に乗った。あ、JR東日本エリアは今年に入ってから乗ったんだけど、JR東海エリアが久しぶりだわ。
と、マニアな一面を軽く匂わせておいてね。

目的地は中京エリア、幸田って言う街だったんだけど、行きは豊橋で降りて在来線乗り換え。帰りは在来線で名古屋に出て、名古屋から東京へ。

名古屋もはじめてなんだけど、幸田という街は名前も知らない街でした。
街の規模は御世辞にも立派とは言えないし、あとで調べてみたら人口が5万人に満たないとのこと。

目的地で用事を終えてタクシー乗り場に移動したら、タクシー乗り場の看板にタクシー会社の電話番号が書いてあるの。呼べってことね。
たしかに見渡してものどかな風景。
コレじゃぁ、タクシーの運転手さんも流しててお客さん拾うって難しいだろうなぁ、って感じ。

でもね、そういった小さい街にも確実に生活があって、文化がある。
コンビニもファミレスもあるし、少し離れた距離には大型ショッピングセンターの看板も見える。

密度が違うだけで、都会にあるものはひと通りあるんだよね。
ということは、自然が多い分だけ都会より環境がいいはず。

20110526_02.jpg今回久しぶりに乗った新幹線は、日本が高度経済成長の波に乗りまくって作った、東京大阪間をつなぐ夢の超特急だったわけ。

そして、昨日かな?リニアモーターカーの路線が正式に南アルプスを貫いたルートで決定したって言うニュースがあった。

その前には伊丹空港と関西国際空港を経営統合するとか言うニュースもあった。

だからちがうんだって、それ。

神戸空港も含めて関西には空港は一つで良い。ちなみに関東にも無駄に大きな空港が二つあるけど、それもどちらかでいい。
その分、その空港間を補完する鉄道網を充実させるほうが絶対地方の活性化につながる。

ちなみに青函トンネルの延長と、羽田〜成田間はほぼ同じ距離です。

経営統合すべきは無駄につくりすぎた空港じゃなくて、もはやJRとJALとかなんじゃないかなぁ。
また、JRも本当にやらなきゃいけないのは東京大阪間にリニアモーターカーを建設することじゃなく、東京駅のホーム統合だと思う。

久しぶりに新幹線に乗って、喫煙所でタバコ吸ってたらわざわざ線路の終端の先に新しいビルが建ってる景色が見える。

国費を投じて天下り先のJRに、山にとんでもない穴をあけさせるならば、その金を震災の復興に当てたほうがいいんじゃないかなぁ・・・
もちろん工事を推進することで雇用が促進されたりとメリットも有るんだろうけど、それも数十年単位の一過性の物。半減期が30年とも言われる放射能被害にあっている地方を活気づけたほうが数百年単位の経済効果が生まれると思うんだけどなぁ。

やっぱり素人考えなのかなぁ・・・

リニアモーターカーが営業運転するって言うのはすごく魅力的だけど、時間短縮の為直線的なコースに決定するって言うなら、そのコストをすべての空港にカテ3のILS設置に回したほうが絶対いいよ、本当。
天下の羽田空港でさえカテ2って言うのも意味が分からないけどね。

2011年5月26日

アウトプット・インターフェイス・デバイス

20110525.jpg

何かを出力しようとする時、必ずアウトプットの為のデバイス(道具)が必要になります。

大事な企画書を書いたとき、紙に出力するためにプリンタを使います。

大好きな音楽を聴くとき、その音楽を耳にたどり着かせるためにスピーカーが音を出します。

大切な人に想いを伝えたい時、言葉は口から声帯を振動させ音として相手にたどり着きます。
結果はどうであれね。

なんちゃって。


結局、何かを外に出そうとするときには必ず何かしらの道具が必要になるわけで、僕にとって筆記具もアウトプット・デバイスの一つです。
同時に、情報をノートにインプットさせるデバイスでもあり、それなりにこだわりがあります。

一番上の写真、左から"オレンジのBICのボールペン"を劇的に使いやすくしてくれたペンホルダー。中身は常宿のリッチモンドから頂いたBICのボールペンですがね(苦笑)

次が、親父の影響を多大に受けているステッドラーのボールペン。
今でこそ設計図はパソコンで書かれるということらしいんですが、うちの親父世代の設計屋はドラフターというどこまでも平行線を書くことの出来る製図専用机と定規のセットを使っていまして、その時使うペンがホルダーと呼ばれる鉛筆と同じ2mmの芯を使うシャープペンシルのような物。そして、そのホルダーの定番メーカーがステッドラー。
僕が手に入れたステッドラーは沢山あるけど、写真は黒、赤、シャープペンと3役をこなす優れもの。

その次ぎが最近僕のアウトプットデバイスであり、インプットデバイスでもあるペン。
一本5役ですが、中のリフィルの交換で好きにアレンジすることが出来るものです。
僕はノートを取るときにあまり色を使わず、アンダーラインだったり、自分だけ理解できる記号などでメモを取ってしまうので、5つの内訳は黒、黒、赤、青、シャープペン、という構成にしてあります。
せっかくたくさんの役割をはたすことが出来るペン軸だから普段全く使わない青も仲間に加えてあります。
でも、90%以上は黒を使うと思うので、予備をかねて黒×2にしてあります。
もはや全部黒でも良かったかなぁ・・、位の感じ。
安価で内容を好きにいじることが出来るし、最近どこの文房具屋でも売ってるし、コンビニでも見かけていたのでずっと気になっていて、今日適度に酔っ払った勢いで買ってみました。
筆記具のインターフェイスとしては、太さ、重さとか色いろあるんだけど、若干軽すぎかなぁ・・・、と思う部分があるんですが、ゲルインクの具合が非常に良いので、しばらく活用してみることにします。リフィルが存在し続けると良いのですが・・・(苦笑)

そして余談的に一番右。

シャチハタのデザインされていたケースが売っていたので、コレはコレで衝動買い。
このハンコ自体も僕の名前の漢字一文字で特注で作ってもらったものなんだけど、まさかのファイアパターンのケースがあったんで、僕のハンコはおもちゃみたいになりました。


ん〜。

出張のために早起きして、出発時間までこんな日記書いてるんだけど、まぁー趣味が多いよね、自分でびっくりするわ。

でも、文房具、特に筆記具って自分の頭の中にあるものを形にするデバイスだし、ここのインターフェイスが合わないとアウトプットしたくなくなるし、メモを取ったってインプットされてこないもんね。

ずーっとここに書いてるけど、インターフェイスってほんと重要だと思う。
それはたとえ文房具でも、人間でも、全く同じ。

どうしてそういう事言うかなぁ。
笑顔が元気をくれるよね!
声がとても優しいよねぇ。
きれいではないけど、気持ちのこもった文字だよね。
返事がすごくいい!
挨拶がさわやかだよね!

人間のアウトプットっていろんなデバイスがあって、ほんのちょっとだけアウトプットするものに気をつけることでものすごく良いインターフェイスになる。
これはコミュニケーション能力だと思うけど、躾だったり育った環境だったりで、残念ながらその力が養われていない人もいる。
気を使うという感覚がアウトプットするデバイスに含まれていないんだろうね。

その能力は残念ながら文房具屋やコンビニで売っているものではないから、酔った勢いで買うことって出来ない。
人によっては声だったり表現だったり表情だったりと、ひとりで5役以上のデバイスを持ってるって言うのにね。

2011年5月20日

青森〜東京〜大阪〜!!

ただいま。
先ほど青森から無事帰宅。

4月にあまりに密に青森に行ってたからものすごく久しぶりに青森に行った印象。

雪が積もる街って、雪が溶け始めてから春を感じるまでがものすごくスピード感があって、本当1〜2週間で春になる様な気がします。
春の足音で言うなら小走り、いや遅れを取り戻そうとダッシュ気味に春になる感じかなぁ。

今回の青森出張では八甲田に少しだけ雪が残っているけど、新緑が眩しいほどに萌えている感じでとても気持ちよい季節になっていました。

もろもろタスクをこなし、先ほど無事に帰ってきたわけですが、この勢いで大阪に向かいます。

眠くなったらサービスエリアで仮眠しようっと。

デュアリスで車中泊は何回かやってるんだけど、足を伸ばして寝ようとするとリヤシートとラゲージスペースぶち抜いても尺が足りないし、リヤシートだけだと横にもなれないし・・・

結局助手席倒して足をダッシュボードに載せる姿勢が一番寝やすかったりするんだよね。

よし、荷造り始めることにしよう!

2011年5月10日

生活感たっぷりの中に年齢を感じた・・・

帰宅してまず洗濯。
はぁ、生活感たっぷりな話題だね。

おかげさまで我が家の乾燥機付き洗濯機は大活躍中。

一回目の洗濯はシャツ系。
アイロンモードっていう、ほんの少ししっとりした状態で洗濯が完了するモード。
しっとりとしたシャツをハンガーに掛けて、二回目、下着系の洗濯を開始します。
ちなみに二回目は完全乾燥まで回します。
その間にさっきのしっとりしたシャツにアイロンを掛けていくわけ。

僕なりに考えた洗濯を効率的にすすめるテクニック(笑)

で、今これを書いてるのは二回目スタートとアイロンのスキマ時間。

20110509.jpg洗濯物を見てて、「歳とったなぁ・・・。」とか思ったわけ。
1年前まではジーパンで会社に行ってたんだけど、現職ではジーパン禁止。

僕は生粋なユニクラー(UNIQLOの服ばかり買う人ね!)なので、オシャレさんではありませんが、なんだか好みがあって、今まで自然に赤系ばかり着てたわけ。
ちょっと検索したら僕のUNIQLO論書いてて、そこにも赤いチェックしか無いって書いてたわ(笑)

現職、ひとりだけ服装浮いちゃうってのもあれだから、スーツはあまり着ないんだけど、ワイシャツっぽい物着てるんだよねぇ。
若干抵抗してシャツはパンツに入れないけどね(苦笑)

僕自身の中身はほとんど変わってないんだけど、その身を包む服で加齢が加速しそうな気持ちになっちゃうわ。

服装に負けないように、若くいれるように頑張ることにしようっと。

さて、アイロン、アイロン!!

2011年4月25日

それぞれの都合。


「廉価版」だったり「型落ち」だったりって何にでもあるよね。

例えば僕の趣味で話をさせていただければ、ラジコンもそのひとつ。
今は一部のマニアの趣味に偏ってしまってるからなかなか見ないけど、僕が一番活動的だった時期はどのメーカーも競技用のモデルには廉価版が存在していた。
カーボンがFRPに置き換えられ、アルミ削り出しのパーツが樹脂成形に置き換えられ、ベアリングがメタル軸受けに置き換えられ・・・
とにかく、加工費用削減、素材価格の削減で産み出される廉価版。

トップクラスのクルマと同じDNAを持つって言うことだけで半値位まで価格が下げられているんだけど、当時の僕のように小遣いやりくりしてた学生時代にはその廉価版でも嬉しかったんだよね。

でも、素材まで考慮されて設計されているクルマなんだから、ベースとなる素材が変わってしまっては全然違う車になるんだよね。

同じクルマで言えば、自分が乗る本物の自動車。
例えば僕が乗るデュアリス。

デュアリスは比較的グレードが少ない車種。
天井がガラスか鉄板かの違いが大きいかな。あと、FFか4WD。
ざっくりと2×2で4種類存在していた。

今売りだされているデュアリスは、今僕がのっているデュアリスのマイナーチェンジ版。
形の差はフロントグリルの見た目だけ。

マイナーチェンジ版が世に出ているということは、つまりは僕の今のっているデュアリスはほとんど差が無いにもかかわらず"型落ち"、実車的に言うと"年式落ち"なわけ。

新しいクルマにはすでに地デジ対応のTVチューナーがオプションであったりするんだけど、僕のクルマの時はアナログTVチューナーなわけ。

新しくなるには新しくする何かが必ず存在するし、多かれ少なかれ改善されているところがある。


じゃぁ、僕は新しいデュアリスが出るたびに買いますか?
いや、お財布事情もあるんで、出るたびに買うことは出来ません。


そうか、どんなに前よりいいものを作っていたって、それを手に入れようとする側の都合って必ずあるんだよね。

競技用が本当は欲しいけど、予算の都合で買えない。
ものすごく美味しいレストランがあったって、数ヶ月先迄予約がいっぱいって言われたら、それを待つより目の前のカップラーメンを選ぶ。
楽しく過ごしている終わりたくない時間も、明日早くから仕事があったら終わらせなくてはならない。

そうだよね、それぞれに都合があって、今この瞬間にどちらを選ぶか、っていう都合がかならずある。

ゆくゆく都合が合えばより新しくて良くなったものを選べばいいんだよね。

そうだ、そういう事だよね。

2011年4月24日

まったりと日曜日

起きなきゃ行けない朝に起きるのは努力が必要なのに、起きなくても良い朝なのに苦も無く目が冷めてしまう。日曜日ってだいたいそんな感じ。

基本、僕はだらけた人間なので、早起きしてもたいてい二度寝しちゃうんだけどね。


午前中は貯まった洗濯物とバトル。
第一ラウンドはワイシャツ系が対戦相手。
洗濯機のアイロンモードって言う、乾く直前で乾燥することをやめちゃうモードで洗濯。
洗濯が終わったらとりあえずハンガーにかけておく。
20110424_01.jpg第二ラウンドは下着やタオル。こちらは乾燥モードで回しちゃう。
その間、先ほどハンガーにかけた生乾きのワイシャツにアイロンを掛けていく。
そういえば先日買った人形アイロン台の具合が非常に良いわ。

午後はクルマを洗おうかと思ったんだけど、雲行きが怪しかったので延期。
その分、切れた車幅灯の交換。
クルマの細かいパーツってほんと隙間なくぎっしり詰まってるよね。狭いところに手を突っ込んで、怪我しないように手が当たるところに雑巾挟んで・・・
とはいえ数分で作業は終わるんだけどさ。
しかし、クルマってこんなに電球切れる物??

ヘッドライトはすでに3回くらい交換してるし、車幅灯も今回2度目だしね。

夕方になり、せっかくだから新しい車幅灯がどのくらいの明るさかなぁ、なんて思いながら晩ご飯をかねてドライブ。
まぁ、ほとんどどこにも立ち寄らずただただクルマを運転してただけなんだけど。

はー、全く「なにかやりました」的な事はひとつもないけど、これも日常、普通の日曜日だよね。

こうやってなんにもない日曜日って言うのもいいもんだね。

来週は週の前半青森、そして週の中盤は仙台。
臨時便の羽田発仙台着という飛行機に乗ります。

2011年4月 4日

視点を変えるといろんなモノがみえる。

もはや寿司もファーストフードだよね。
もちろん廻る方だけど、お腹いっぱい食べて千数百円。
スシロー、かっぱ寿司、くら寿司、おたる寿し・・・、銚子丸なんてのもあるねぇ。

全部行ったわ。
最初は毎日ラーメンじゃ体に悪かろうって言うのが理由だったんだけどね。


晩ご飯なわけだから、毎日そんなに変化のない時間帯に行くわけなんだけど、それぞれの店の個性があることはすぐに分かる。
銚子丸なんて店員さんのこと"劇団員"って呼んでるからね。

いろんな店に行っても結局はその店舗ごとの個性があって、「これ何周目だよ・・・、ネタと皿がひとつになってるよ。」って言うものが回っている店もあるし、オーダーシステムを導入しているところはレーンに皿が廻っていないところもある。

そんなところはまぁ、思いつきでさらに手を伸ばすことはなく、仕組み使ってオーダーするんだけどね。

僕はひとりで行くからたいてい1〜2名様用カウンターで食べる。

若い頃は両脇の人と皿の数を競う気持ちで食べてたかなぁ・・・、今は7〜8皿食べたら恥ずかしくてわざと積み重ねた皿を二つの山にしたりしてね。

その点ではくら寿司はお皿投入システムがあって、何枚食べたかは周りの人に知られなかったりするよね。


ということで、いつもの展開、ここから本題。

お客さんのニーズに合わせるのは、ビジネスをしている以上最低限の準備だ。

住宅地にはカウンター席を多めの店舗設定で出店。
学生街なんかはきっと代替魚で赤身の魚をマグロって言ってシャリ大きめで安めの設定で出しても気がつかないだろうし、旨いし安い!って評判になるかもしれない。もちろん嘘をつきたくないから「マグロもどき」って言って出せばいい。それに今は代替魚はちゃんとそれを宣言しないといけないしね。銀むつがメロって言うようにね。

おっと、話がそれた。

40男がひとりで回転寿司に入って「あいつあんなに食ってるよ(笑)」ってレーンの向こう側のボックスに座る家族に奇妙な目で見られることが無い様に皿を投入する・・・・


そうか、そういう事だ、なるほど。

お店を経営するという視点で見たときに、美味しい物を提供したり良いサービスを提供するって言うことに注力するけど、お客さん目線で物を見るっていうのが大事なんだよね。
当たり前の事だけど、最近当たり前の事に気づくことが出来ない感じだった、そうか、そうだわ、そういう事だわ。

自分でそこに気がつけてよかった。

思い入れがある街仙台が甚大な被害にあい、すぐにでも飛んでいこうって思って、自分の中で言い訳を作ってしまって結局未だに行っていない。
で、行ってなにするの?山ほど水を届ける?抱えきれないほどのカップラーメンや缶詰を持っていく?それとも長年培ったボーイスカウトのアウトドアノウハウで暖を取ったり、お湯を沸かして風呂に入る方法を伝授する?

自分を犠牲にしても行けよ、困っている人を助けろよ。

いや、行って何をする?俺に何が出来る?俺に誰を救うことが出来る?

ここ数日、行動力が伴わない自分に極大の嫌悪感をいだいていて、何を食べても「これさえ食べられない人がいるのに。」とか、どこかに出かけても「外出さえ出来ない人がたくさんいるのに。」とか、腰が痛くて温めようという目的で風呂に入っても「被災のその日から風呂に入れていない人がたくさんいるのに。」って思ってしまう。

被災に合われた方のニーズに応えるには僕ひとりの力では非力すぎて限りがある。個人で100億円を寄付すると決めたソフトバンクの孫社長の決断でも、国が試算した復興に必要とされる25兆円に対して0.04%の金額だ。

でも、もちろん、それも非常に大事だ。

でも、被災された方の本当のニーズは報道を見ても、避難場所では物資支援のおかげで食べるものには困っていない。でも着替えが足りないと言い、幸いにも自宅が浸水程度で済んだ人は物資が避難所に届けられるため届かない、食べ物が欲しいと言う。

取り上げ方によって話がものすごく違う。

情報が多すぎて何が事実かわからない。

今出来ることは何だ?本当に求められている事は何だ?

風邪を引いた人間を風邪を引いた人間が看病することにならないよう、元気な人間は元気でいる努力をし、看病という名の寄付だったり、無駄遣いをしないこと。
これらが個人の集合体が出来ることなんじゃないかな、と思う。

僕なりに回転寿司から学んだことは、先日の日記からぶれていなかった事だった。

経済を停滞させてはいけない。
震災で亡くなった方へは最上級の哀悼の意を。
震災で被害に合われた方には最上級の支援を。
震災に合っていない人たちは、日本経済を支えるために、最大限の経済成長を。

偽善アピールじゃなくて、本当にしなくてはいけないことは、経済に風邪を引かせて、本当に風邪を引いてしまっている被災地のみなさんに気を使わせてしまわないことじゃないかな。

そして、ある程度不安が払拭されたとき、何よりも大切なのは被災にあって何もかもが変わってしまった人たちに対して、大丈夫だよ、日本はなんにも変わってないよ、一緒にこれからも頑張ろうね!って言える経済環境を維持することだと思う。


賛否あるだろうな、僕の意見。

でも、今の僕の価値観はそれだ。

あわせて、僕が葛藤している間に被災地にボランティアで参加された方や、職業とは言え物資運送や行方不明の方を捜索する自衛隊、企業であれ個人であれ莫大な金額を寄付する人たちへは最大の感謝を贈りたいと思う。


2011年4月 1日

語りたいことがたくさんある。

4月になりました、世間的には新年度、気持ちも新年度。

でも、やっぱり震災のインパクト大きいよね。

3月最終週だった今週もほぼ青森にいました。
20110331.jpgまず、コンビニが閉まっていたり、タバコがどこにも売ってなかったり、少なからず物流が途絶えていることに現実を付きつけられます。

うちの社長がひとりで飲むときに行く居酒屋も一ヶ月休業することになってました。

行きつけのスナックは営業していましたが、お客さんが少ない・・・

震災後、まだ仙台には行っていませんが、少なからず"地続き"のはずの青森という土地が、地震による被害や、福島の原子力発電所の影響を受けていることを痛感します。

被災地のみなさんには生きていく為の支援を。
被災地以外のみなさんには、復興後の被災地のみなさんが安心出来る経済の潤滑を。

経済を停滞させてはいけない。
震災で亡くなった方へは最上級の哀悼の意を。
震災で被害に合われた方には最上級の支援を。
震災に合っていない人たちは、日本経済を支えるために、最大限の経済成長を。

すでに頑張っていることを理解しているので、頑張れとは言いません。

悲観的にならず、良い意味で未来に期待をし、輝かしい未来をみんなで作りましょう。

よく頑張ってる、日本!

2011年3月22日

One for All, All for One.


この三連休、娘さんに会うため大阪に行ってきた。
その前日まで青森にいて、翌日大阪という感じ。
アクティブね、僕(笑)

さて、その大阪。

東京でさえガソリンスタンドに長蛇の列になり、スーパーには商品が無いというのに、大阪は全然普通。
まぁ、ガソリン1リットル146円位だったから、少なからず影響はあるんだろうけど、晩ご飯のおかずを買いに行ったスーパーはまったく品薄という印象はない。

大阪は関西電力のエリアだから電気の影響も東日本に比べるとほぼ全く影響がない。


大阪の人は今回の震災を気にしていないって言いたいのか?
いやいや、僕が感じたこと、言いたいことは全くそうではない。

ネットでは関西方面から電力を送ればいいとか、いや、周波数が違うから送れないんだ、なんて盛り上がっているけど、僕はそれのどれが正解かはわからないし、送れるのであればできるだけ送ればいいし、送れないのなら仕方がないと思ってる。

そもそも、あらためて今回の停電ってなんでやるんだっけ?って思ったときに、被災された東北地方に電力を送ることが目的ではなく、送電されているエリアで電気を今までと同じように使っていたら、全体的に電気足りなくなりますよ、って話なんだよね。

「おかーさん、あたしがドライヤーしてる時に電子レンジ使わないでよって言ったでしょ!」
と、ブレーカーが落ちて真っ暗な洗面所から年頃の娘が大声で叫ぶ状態になるってことでしょ?

電気ひとつ取り上げてみたとき、なんだ、東北で被災された人のために節電しているんじゃないんだって思ったわけ。
だからって、じゃぁ、節電なんてしなくていいんじゃん、ってことにはならない。

「電子レンジ使うから、ドライヤー3分やめて!」

って声をかければいいんだよね。
そして、チーン!って鳴ったら「はい!ドライヤー使っていいよ!」って。

でもこれは、東京電力というブレーカーを共有する住まいをともにする仲間の話。


じゃぁ、大阪とか東日本の電力不足エリア外の人はどうしたらいいのか?

青森の小さな飲み屋に行ったときに感じたことと同じく、元気に生活するって言うのが正しいんじゃないかな?

表現がすごく微妙だけど、「え?おまえ風邪ひいたの?じゃぁ、俺も風邪ひくわ。」「え、じゃ、俺も!」ってみんなで風邪をひく必要はないとおもう。

元気な街が元気で居続けて、元気になるの待ってるよ!って。
もちろん、金銭的だったり物的支援って言うのも大事。

でも、だれかが元気で、ちゃんと経済を回していくことも大事なんだと思う。

だって、物が消費されないから生産しない、生産しないから物流が停滞する、物流が停滞するから地域差が大きくなる、地域差が大きいから商圏が極小化する、商圏が小さくなることで地方が活性化されなくなる、結果として被災地へは"支援"という形しか残らなくなっていく。

だめだめ、そんなんじゃ。
ちゃんと消費し、需要と供給を醸成する。

電気は超短期的措置として被災していない人間が日本経済を破綻させないように節約する。
そして、日本経済を停滞させずに維持し、中長期的には被災地を支援し続け、みんな元気になる。

短期間に青森と大阪移動して、地球儀で見たら柿の種くらいしか大きさが無い日本なのに、こんなにも季節や経済や震災の影響に差が出るんだな、って思ってね。
なんか「自分がやらなきゃ!」っていう変な正義感が自分の中に湧いてきていたんだけど、なんか自分自身のその気持が偽善に感じてしまって、本当は何をしないといけないのか?って一日考えちゃったんだよね。

テレビでも福島原発しかほとんど取り上げなくなってるし、計画停電、計画停電って毎日騒いでいるのに今日は我が家停電したあしあとが残ってないし。

仙台が大怪我をしたのならば、やっぱり病院の先生に応急処置をお願いして、そこから先、包帯を取り替えたりしてあげるのが僕の役割。
距離的にそれが出来ないのなら落ち着きを取り戻したときに仙台に行って、そこで復興しようと頑張っているお店でたくさん美味しい物を食べることなんじゃないかなぁ・・・、とね。


親父に「お世話になった人が亡くなったとき、お金で返せないならば下足番でもいいから恩でかえせ。」って教えられてきたんだけど、なんか自分なりの解釈でその言葉理解できてきた気がするな。

たぶん親父は違うこと言うんだけどね(笑)


2011年3月12日

20110311

20110311.jpg会社のそばのワイン屋さんの写真。

いうなれば、東京都内はこれくらいで済んでいる。
昨日は24時くらいまで会社にいて、クルマで帰ったのだが4時間以上かかった。

そして、テレビ報道をみて愕然。


うちは本社が青森にあり、停電でメールの送受信が出来ない。
データセンターは自家発電で稼動しているが、その燃料の確保もできない。
いや、燃料が確保できたら医療機関や避難施設に優先すべき。
仙台にある取引先に電話をしたら、受話器から聞こえるのは、普段なら僕に上から語りかけてくる人の、聞いたこともない涙声。

超現実的な出来事の数々。

ただ、テレビで本当に伝えなくてはいけないのは、被害の現状ではなく、被災者への配慮だと思う。
携帯でもテレビを観ることが出来るんだから、現在の避難所の受け入れ状況なんかを伝えるべき。
そして、電力が不足しているのだから、勇気を持って放送を取りやめるというのもひとつの決断。
民法ではわれ先にの報道が、被災者に対して「今の気持ち」のインタビュー。


ニーズに応えることが正しいのか?
本当は、伝えなくてはいけないのに伝えられない人がいることを取り上げるべきでは無いんだろうか・・・

9/11の時もそう。
なんどもなんども繰り返される、WTCへの航空機突入シーン。
でも、その裏では安否の確認さえ取れない人たち。


あまりに衝撃的な出来事に正誤の判断がつかない。

2011年3月 4日

退役

ここ最近、JALのボーイング747-400、いわゆるジャンボジェットをテレビのニュースで見かけることが多かった。

機首がぷくっと膨らんだ個性的なフォルムは、子供に「飛行機を描いてごらん。」って描かせてみたらやっぱり膨らませて描くくらいに浸透している。

その「ジャンボジェット」って言われていた747-400がついに退役となったっていうんで、ニュースで見かけることが多かったわけ。

日本に航空会社はいくつかあるけど、JALは最終便を飛ばしてしまったから、747を就航させているのはもはやANAだけ。そのANAも近く747を退役させるそうだ。


実のところ、747って一口で言っても何種類か存在していて、数年前に「クラシックジャンボ」が完全に退役していたんだよね。
今回退役したのは「テクノジャンボ」って呼ばれた機体だけど、総して「ジャンボ」だ。


僕は子供の頃から飛行機が大好きで、おやじの出張とかでも何かと理由付けて千歳空港まで送りにいって、飛行機見てたんだよね。
DC10とか、MD11とか(この2機種はほとんど同じね)、トライスターとか、とにかく個性的な飛行機が多かった。

いつの頃からか、エアバスもボーイングもほとんど差のないデザインの航空機ばかりを送り出してきて、ちょっとつまらなかったんだよねぇ・・・
羽田が国際空港化されたとはいえ、各国の航空会社が飛ばしているのもほとんどが777か737のイメージかなぁ・・・

どこ見てもストレートなボディーに双発エンジン。
先端の絞り方や後端の絞り方で若干個性あるけど、ほとんどおんなじ。
767のデザイン性の全く感じられない主翼とかも個性的だけどね、でも、万人が区別できる差じゃない。

今僕が気に入っている737-800はウイングレットが主翼についてて、垂直尾翼が個性的で、なんといっても顔つきがシャープ。

とはいったって、やっぱりストレートなシルエットに双発・・・

まーったく特筆出来る個性がない・・・


でかいエンジン4発抱えて、頭がでかいのにケツがすごく斜めに切れ上がった、あの747がなくなっちゃうなんて・・・。
ひとつの時代が終わっちゃう気がするなぁ・・・

とか思ってたんだけど、納品予定を数年遅れてもまだ、どこにも就航していない787の技術を応用して、新しい747が出来ていた!

若干シャープに見えるシルエットになり、787系の有機的な曲線を持つ主翼に、目的のわからない「ギザギザデザイン」のメインエンジン4発をちゃんと抱えている。

ありだな、これ、ありあり。

とはいえ・・・

例えば神戸空港。
空港の上空を通過していく航空機は、伊丹空港と関西国際空港へのランディングアプローチの機体。

空港作りすぎ、時間密に飛ばしすぎ、航空機に対抗した交通機関も作りすぎ。
そりゃ、「夢の超特急・リニアモーターカー」とか出来たらもちろん乗ってみたいし、高速道路が新しく出来たって聞いたらすぐに走りに行っちゃうけどさ。


首都圏には羽田!関西エリアは関空!と空港の数を絞ることが出来れば、一回のフライトで大人数を運ぶ必要が出てきて、大型航空機の出番だよね。

JRと航空会社がきっちり手を組んで、羽田空港に新幹線の駅作ってさ。
新幹線の駅からはローカル路線を整備して、ローカルの駅からはバス網を充実させる。

航空機のハブになる「ハブ空港」つくる意味がよくわからないよねぇ・・・
だって、「東京ー大阪」「東京ー千歳」と言われるドル箱路線の空港に高速鉄道走ってないんだもん。それ、ハブ空港じゃなくてただの乗り継ぎだよね。
地球のほとんど裏側まで満タンで飛べる飛行機がある時代なんだから、乗り継ぎの必要が無い路線を飛行機が飛んで、その間を高速鉄道が埋めればいいんだもん。

羽田なんて、新幹線が走っている駅まで乗り換えなしで行ける鉄道が無い。
京急があるって言ったって、西の端に京急が走ってて、東の端に新幹線のホームがあって・・・
高齢者向きじゃないよ。

すごいな、ただの747退役が残念だって話から、日本の交通網の整備の話が出来る(笑)
僕を国土交通相の長官とかにしてくんないかな(爆)

2011年2月27日

偶然と必然の因果関係??

何ヶ月ぶりになるのかなぁ。
親不孝だと思いながらも、なんとなく気が引けたところもあって電話しなかったんだけど、着信履歴におふくろから電話が来てたんで、今日電話してみた。

前から話は長いおふくろなんだけど、まぁ、今日も結論にいたるまでの経緯に1時間半かかったね(苦笑)
まぁ、普段親不孝なんでそれを聞くのも息子の仕事だと割りきって付き合うわけです。


いつもの様に話は一回外れます。

僕は、この人にあってみたいなぁ、って言う人に今まで会えて来ているって何回か前の日記に書いたんだけど、これって偶然じゃないんだよね。

例えば、前職の会長である三木谷さん。楽天がHOOPSとかあたりを傘下に収めたときにニュースを見てて、あぁ、この人に会ってみたいなぁ・・・、とは思ったのは事実。
でも、その時の僕の仕事がいわゆるECっぽいことをやってて、そっち方面に好奇心が湧いてきて、そっち系の動向が気になっていたから会ってみたいなぁ、ってまず思ったわけ。
当時僕が所属していた会社の業績が怪しくなって、当時の社長からいくつか買収の打診があるんだけど、なんて話を聞いたときに「楽天がいいと思います」って言ったもんね。
で、結局その道に買収されてグループ入りして、その事業に長く関わっていたから気がついたら部長職にまでなっていて、当然会うことが出来たわけ。

もひとつ。

中学生の頃、原田知世さんが大好きで、友人と握手券を目的に写真集を買ったりもしたんだよね。
時を経て、当時は"音"を扱う仕事がしたくて、録音スタジオの他に映画やアニメに音をつけるって言う仕事もしている会社に就職したわけ。
で、そこ経由でやった仕事で原田知世さんと一緒にお仕事できたりしたんだよね。
ほとんど偶然なんだけど、その会社に属したら必ずその仕事に関わっていたわけで、結果そこも全く偶然というものではないんだよね。

もちろん、もっと積極的に会いに行ったりもした。
何度かここにも書いてるけどラジコン世界チャンプの広坂正美さん。
引退イベントは当然だけど、どうしても会ってみたくて、何かかかわりが持てないか?って思って、当時「ラジコンビデオを創りませんか?」って突然ヨコモ、いや、当時はまだ横堀模型だったなぁ。そこに電話して思いのたけを伝えたら「とりあえず遊びに来てくださいよ。」って言われたのが今考えるとそこのメーカーの横堀社長ご本人。
北千住にある本社を訪ねていって、横堀社長とお話させていただいて・・・。ただ、残念なことにその日は全日本選手権のクルマのセットアップのために広坂さんは不在。
っと、思ったら突然に広坂さんが別セットを試したいということで本社に帰ってきまして、なんと世界チャンプの運転のクルマで近所の河川敷まで行き、タイヤのセットアップに立ちあわせていただいたなんてこともありました。


結局、本当に偶然ってなかなか少なくって、無意識だったり意識的だったり、何かしらの活動が"偶然"と思える出来事を呼ぶんだろうなぁ・・・、って思いました。

って言うのはね。
僕の契約している駐車場なんだけど、近日オーナーの意向で閉鎖になることになりまして。まぁ、結論から言うと自宅の目の前にある駐車場を入手できて好都合な結果になったんだけど。
「クルマ引越しだなぁ・・・。」なんて感じていたら、文頭のおふくろとの話も実は引越しの話。まぁ、いい年齢のおふくろなんで、広めの自宅に住んでいても色々と不都合があるんで、もっと便利のいいところに引っ越しすることにしたって言う話だったわけ。

これって、「へぇ、偶然だねぇ。」って思うのか、「クルマ引越しだなぁ・・・。」って思ったところから共通点を見出そうとするあれなのか、いずれにしても個人の価値観の中から偶然という形で見出そうとする何かがあるんじゃないかなぁ・・・、って。


それってこじつけで、偶然じゃないじゃん。

って思っちゃうと、なんかせっかく「楽しい!」とか「すごい!」って感じていた気持ちが勿体無いと思うんだよね、僕の価値観として。

どんなに小さなことでも、夢に向けて努力してみようかなぁ、っていう気持ちだったり、その努力から得られる小さな変化に、幸せだなぁって思ってみたり。
また、些細な共通点を見出して、その小さな共通点に感動してみたりって、今僕の中ではすごく気持ちが良い出来事なんだよね。

たまたま僕のツイッターな仲間で洗濯機を変えたなんていう話題が同時期に数人からあって、僕自身も半年くらいまえに新しい洗濯機に変えたんで「そうそう、新しい洗濯機っていいよね!」なんていう気持ちになれている。

なんていうのかなぁ、物事受け止め方次第でものすごく楽しめるんだなぁ、って思えるようになってきたの。

でもこれってね、前職では自分のペースで物事をすすめる事が全くできなかったストレスから感じることができなかったことなんだよね。
でも、新しい職場環境を手に入れて、自分のペースで物事をすすめることの方が確実に前に進むし、意外とスピードも遅くないって言うことに気がついたからなんだよね。

「頑張ってね!」って声をかけられるよりも「頑張ったね!」って声をかけられたほうが幸せな気持ちになる、なんだかそんな気持ちに今なれているんだよね。


あ、別になんか宗教にはまってるわけじゃないよ(笑)

根拠が全くないけど、僕は僕に自信もって生きることが出来ているだけなんでね!

2011年2月21日

風邪をひいたようですが・・・

パーッと熱がでることはたまにあります。

小さい頃は1〜2年に一度激しく熱が出て、その後しゃきっとするんで"知恵熱"などと呼ばれていましたが、それは30年以上も前の話。
40過ぎてからそもそも無理をしなくなったからか、風邪を引かなかったんですが、ここ数日は完全に風邪です。

咳き込む、粘度の高い鼻水が常に鼻の奥にある、体がダルイ・・・

土曜日は薬を飲んで、完全に寝ることに注力してみました。おかげで日曜日はすっきり目が覚めたんで、くたびれたパンツとTシャツと靴下を一掃するために近くのUNIQLOに出かけていったのですが・・・

そもそもで土曜日に朝飯食ってからなにも食べなかったからか、体力が無くて、そこを無理しちゃったのか、また体がダルイです。

むぅ。

しかも、昨日寝まくったから睡魔が全然来ない。

iTunesで枝雀の落語でも買って聞きながら寝るかな(笑)


2011年2月19日

結局は人。

本社が青森にあって、かつ「今日も青森ですよ。」なんてしょっちゅう言ってたら「東京に来られた時にぜひお会いしましょう。」なんて言われるようになってきた。

関係者の皆さん、改めて申し上げますが僕の拠点は東京です。
ただ、油断すると月の半分を青森で過ごしているだけです。
あ、なんだ、事実上メイン青森じゃん。


という前置きで今日のブログをスタートしたわけです。


東京ではものすごく積極的に人に会うようにしています。

某ネットショッピング系企業、某ポータル最大手、某ダンス系ミュージックレコード会社最大手、世界一の企業にもなったことがある企業が作る決済会社、ニッチな業界を掌握していたところから独立した方、前職で最愛と言える3人のうち二人などなど。

また、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している会社の役員とひょんなことから連絡を取り合ったり、前職で大変お世話になった人から突然に電話があったり、これまた前職で大変お世話になった人にロイヤルホストでばったり出くわしたり(笑)

人に会おうとすると自動的に人に会える様な人生を送れているんですよね、僕。
これってとっても幸せなことだなぁ、と思います。

振り返ると「この人にあってみたい!」って思った人って、なんだかんだで会えている人生を送らせていただいていて、絶対叶わないマイケル・ジャクソンとアイルトン・セナだけ諦めているけど、なんだか人との巡りあわせって言うところでは地球で一番の人生おくっているんじゃないかと思います。

そんな環境の中、今僕が在籍する会社は、ぶっちゃけ青森に本社があって上場もしていない企業だけど、ここ数日出会った人たちはきっかけが営業的な出会いではあれ、楽しく話をすることができて「これ以上は機密保持に抵触するから、とりあえずNDA結びましょうよ、さかのぼり条件付けたNDAにしますからとことん話ししましょう!」って言ってもらえる。

そうなんだよね。
前職で僕は「この会社に入るのがゴールな若者が多すぎてつまらない」って言い続けてきたんだけど、結局は人なんだよね、大きな看板じゃないんだ。

こいつとならとことん楽しいことが出来る!とか、こいつと一緒にやりたい、とか。
背負う看板に大小の差はあれ、結局、人と人の間に信頼関係を築くことが出来れば、世の中を変えることが出来る気がするんだよね。結構本気でそう思ってる。

もちろん先立つモノが必要なんだけど、そこも人と人のつながりでなんか解決できるんだよね。
だって、今あまりベンチャー企業っていう表現を聞かない時代になっちゃったけど、日本を代表する企業だったり経営者って、絶対にそういったベンチャー的な「やんちゃな」連中の事が好きなんだよね。
ソフトバンクの孫社長だって、周りにいる人はものすごく大変だと思うけど「やりましょう」「出来ました」なんて、やんちゃそのものだもんね。


なんか、孫さんに会ってみたくなってきた。
しかも、会社に訪問するっていう形じゃなくて、何かをきっかけに酒を飲みあう感じで。

今までの人生の経験上、会いたいな、話してみたいな、って思った人と1年以内に会える人生を僕は送れているんで、多分来年の2月までに孫さんとどこかで会うんだろうね、僕(笑)

ただ、僕の場合は偶然を待つんじゃなくて、会えるだけの具材を用意するけどね(笑)

よし、とりあえず孫さんのツイッターアカウントにアクション起こしてみようかな!!


2011年1月27日

新橋で青森と出会う。

20110127_01.jpg若干話題は前後するんですが、17日から21日まで青森行ってまして、21日は横浜でちょっとした顧客対応。
すごいね、全国飛び回ってる(笑)

21日にお客様対応で同僚と横浜に行ってたので、せっかくだから中華街で晩ご飯。
普段あまりじっくり語り合わないんで、こう行ったときに深い話ができて楽しい!

ちなみに、普段かなりおとなしい感じの人なんだけど、仕事に対する思いが熱い熱い(笑)
自分も熱いほうだと思ってたけど、押されまくり!!
でも、たくさんいい話ができたなぁ・・・

さてさて、そんな横浜な時間があって、前回のブログに書いたのが17日から21日の話。

んで、今回は24日の話を書きます。
ちなみに、25日26日と青森に行ってきまして、今日は27日。

もうね、なんだかこんがらがってくるから、おもしろがってこの一週間とこれからの一週間をわざと難しく書いてみましょう。

17日、東京から青森へ行き、青森で21日まで過ごしました。そして、その21日は青森から東京に戻りその足で横浜に行き、用事を済ませて横浜から東京の自宅に戻りました。
24日の新橋での出来事はこの後に書きますが、その翌日の25日は東京から青森に移動して、一泊して26日に東京に戻ってきました。そしてこのブログを書いているのが本日1月27日。
1月が終わり2月になると、3日早朝に東京から青森に移動します。そして2月4日は仙台と東京からそれぞれひとりずつ合計2名に青森まで来ていただいて、仕事の話をします。
そして、2月5日には青森から東京に戻る、そんな感じで過ごしたり予定があったりします。
どう?難しいでしょ。


さて、話は戻って24日の話。

20110127_02.jpg4名で新年会でした。
前職で迷惑をかけた人、愚痴のはけ口になってくれた人。そして、僕と同じ前職卒業組で、今はイキイキと活躍されている人。そして自分。

前職卒業組の方は、出身が青森で美味しい日本酒を作っている酒蔵の娘さん。

その関係もあって、新年会は東京で青森の食材を楽しめる所を紹介していただいてそのお店での開催となりました。

まぁ、他愛も無い話と、美味しい料理を堪能し、しかも一合くらい入るコップで3倍もその日本酒をいただいてしまいました。

でも不思議なもので、ひとりで飲んでたら量ばかり進んでしまって眠たくなるんだけど、楽しい場所で飲むお酒は気持よく酔えます。
ぜひ定期的に開催したいものです。

青森の本社のメンバーと飲むのも、こうやって東京でも楽しいメンバーと飲むのも、とにかく楽しい席で酒を飲むのって楽しいよね。

せっかくWiiFitかって運動しようと思ったけど、相変わらず右肩上がりで成長してますよ、僕(苦笑)

2011年1月15日

応用力、想像力、独創力

自分が創りだした物が誰かの手によって加工され、もともと創りだした自分でさえ気がつかないようなモノになるんだけど、芯は自分が創りだした物だって言うことに気がつくと、それはきっと自信になる。

意見が受け入れられたり、アイディアが形になったり。

物を創り出す場面って、難しく考えてしまうと「送り出し方」や「本当に自分が考えたものなんだろう・・・」って気持ちに追いやられてしまう。
だけど、シンプルに考えると意外に身の回りにもあるんじゃないかなとか、ふとテレビを見ていて感じたんだよね。

しかも、それが"誰かの手によって加工"する側でも全然いいと思う。

身の回りにだってきっと創りだされたり、加工された物がたくさんあるし。

おふくろの味って言われる料理は受け継がれて加工され続けるとおもうし、新しい食材が加わってより完成度を増すこともあると思う。

音楽だって、原曲のメロディは同じなのに演奏者が変わると解釈が変わって新しい曲になるし。


「効率化」って僕の周りでは"楽をする"というという事と同義で乱用される言葉になっていて、あんまり好きな言葉じゃない。でも、"こうしたいな"っていう「想像力」があれば「応用力」や「独創力」を積み重ねて、結果として"楽することができた"みたいな「効率化」がはかれたりもするんだよね。
結果は同じことになっても過程が全然違う。


身の回りにある沢山の物や人、出来事なんかに興味を持って接していれば、巡り巡って、きっと新しい何かを創りだすことができるんじゃないのかなぁ・・・。
そして、それがまた誰かの手によって加工されて僕の手の中に戻ってきてくれるかな。

年齢はおじさんだけど、まだまだ僕は欲深いので自分の自信につながる何かが戻ってきていないって感じちゃうのよね。
もっと気持ちも大人になって、自分が創りだしたものに「おかえり!ずいぶん変わったね!」と受け止められるようにならないといけないね。


これからはいろいろと送り出して、帰りを待つ。そういった形で自分自身を形を変えて残して行ける大人を目指そう。

2011年1月 6日

盛りだくさんすぎて。

テレビが若干「新春スペシャル」と銘打っている分、まだ正月気分がちょっと残っている感じかな。

正月休みは楽しく過ごすことができました。
でも、そんな時間はあっという間に過ぎて行ってしまったので、僕の中だけに留めることにしておきます(笑)


仕事の面では今年多分ものすごく大きな、あ、自分の甲斐性で出来る範囲での大きさなんだけど、大きなことができそうな感じ。
今からなんだかワクワクするねぇ。

イチロー選手は昨年10年連続で200本安打を達成したけど、打率は3割1分5厘。
10回に約7回は失敗していいんだもんね。

よーし、頑張ろう!

2011年1月 2日

あけましておめでとうございます。

2011年、新年あけましておめでとうございます。

さ、今年も色々楽しく過ごしましょう。

僕の周りの皆さん、ちゃんとついてきてね!
そして僕をうまいことコントロールしてね!

感謝の気持ちと愛を大事に、今年一年も頑張っていきましょう。


今年も宜しくお願いいたします。

2010年12月29日

これからも

青森空港で乗るべき飛行機が到着するのを待ってる最中。
空港の待合室から見える景色は白一色!

さー、今年もいろいろあったね。
引き続き厳しい事もあるし、抱えてる課題もどれが正解か試行錯誤中だけど、概ね楽しい一年だったかな。

まぁ、どうやって困難を楽しむか?って言う方法論がだいぶ身について来たからね。
だから飛行機がディレイでも気にしなーい。

今年は転職もして環境も大きく変わったからね。人として健全な判断で生きて行けるようになると思うわ。
前職が人としてと言う事に問題があるって事じゃ無いけど、自分が前に出るために誰かを犠牲にするって我慢できなかったんだよね。
そこまでして前に出て何があるんだろう・・・、って。

仕事も勝負事だから、勝ち負けにこだわるって間違いじゃないと思うけどさ。
これから先の十年、もっともっと楽しく生きていこうっと(笑)

2010年12月23日

もういくつ寝ると・・・

年末ですね、年末。

このkoban.netっていうドメインで何かを書いていたのって、まだ一般的なCGIを改造してトップページに一言書きこんでた頃を含めて振り返ってみると、なんと2002年4月から。
9回目の年末を迎えようとしています。

一年も早いけど、10年なんてほんとあっという間だね、ほんと、あーっと言う間。

そのかんいろいろ合ったね、いろいろあったよ。

さて、なーんども書いたかと思うけど、クリスマスよりも年末年始の方が好きなんですよ。
もちろんクリスマスの賑やかなで楽しげな雰囲気も好きだけど、年末年始の方が小さい子からおじいさんおばあさんまでみんなが初詣に行って神様に手を合わせる、そんな雰囲気が本当好き。

今年は東京で年末年始を過ごすことになるので、地元の大國魂神社ももちろんだけど、明治神宮とか東京を象徴するところにも行ってみようかなとか思案中。

クリスマス前に年末年始の話をするってのもあれだけどね。
みなさま、良いクリスマスをお過ごしください!

2010年12月17日

人間力

結論から言うと、僕は本当に人に恵まれているな、って事。

某コンビニ日本一企業トップ3の方と酒の席をご一緒させていただきました。

某コンビニ日本一企業HDのトップ3で、そのホールディングス内個社の社長さんから「顧客に軸足を置く」って言う言葉をいただき、前職で、自分や自部署を守るためにやらなくてはいけないことに対して僕は勘違いしていたなぁ・・・、って本気で反省しました。
前職の僕の部下の皆さん、本当にごめんなさい。

でもね、企業規模って世の中的には大事かもしれないけど、企業どうしって駆け引きの修羅場しか存在しないのよ。
でも、そこで本当一握りの人間味あふれるスタッフがいて、その魅力的な人のつながりが出来れば企業間で信頼関係がうまれて、結果、日本の経済界を揺るがすことが出来るはずだってね。
おごることなく「人」を愛し、その「人」を愛することで「人」に愛される。
そして、そんな企業は絶対具現化されて顧客に愛されるもの。


実は単純なことなんだけど、そういった人にお説教をいただけるチャンスに僕は恵まれている事をうれしいと思えてなりません。

某コンビニ日本一企業の常務。
本当にありがとうございました。

そして、これからも楽しいことをやっていきましょうね!!


青森の言葉でいうならね、「やー、いいぱげだ。」(笑)

2010年12月 5日

3時間20分

東北新幹線が新青森まで伸延され、営業走行が始まりましたね。

僕は仕事の都合で月に2回青森まで行きます。
そのため、思い入れもある街なので、この空前の"青森ブーム"は嬉しい限りです(笑)

ただ、今回の新幹線の伸延なんだけど、今まで八戸で特急に乗り換えて青森まで行っていた時間から30分も早くなってないんだよね。

飛行機で行くとちょうど一時間くらいで羽田から青森まで行ける。
料金的には新幹線のほうが1万円以上安いんだけど、やっぱり飛行機のほうが早い。

仕事で選ぶならやっぱり飛行機かなぁ。


新幹線って、本当につなげるべき路線は東京駅のJR東日本とJR東海だと思うんだよね。
その両者の新幹線が東京駅でとなりのホームに並んでいるのに接続されていないっていうのって、絶対おかしい。

長距離を接続するにはどうしても飛行機のほうが早いから、それは仕方がないと思うんだけどね。例えば、宇都宮あたりから横浜ってもはや通勤圏内とさえ言えるかもしれない状態なのに、東京駅で乗り換えないといけない。接続されてないからね。

東京駅で接続してこそ東京中心だとされているものを打破できると思うんだよね。

どうなんだろう、そんなに難しいのかな・・・

2010年12月 4日

12月んなっちゃいましたね。

もう12月になっちゃったのね、ほんと早いね、早すぎ。
ついこないだまで記録的な猛暑だと思ったらすごい勢いで寒くなって。

そうだと思ったらNASAが宇宙生命学史上最高の発見とかいうから寝ずにUstみてたらぶっちゃけ期待はずれだし。

そうそう、表参道とかイルミネーションされてて綺麗だと思ったらまもなくクリスマスなんだね、12月だもんね。

何回か書いたと思うけど、僕は賑やかなクリスマスも好きだけど、やっぱり厳かな感じの年末年始のほうがゆっくりしてて好き。
若者たちだけじゃなく、小さい子供からおじいちゃんやおばあちゃんまでが一同に初詣に集まっていて、なんだかみんなで味わっている感じがきっと好きなのかな・・・、とか。

ふぅ。

なんだかいろいろあった一年でしたねぇ。

F1に紐くっつけてあって、それに捕まらされて、「うわ〜!」ってなんだか知らないうちにものすごい勢いで引っ張られていたような環境だった。
でも勇気だしてその紐を「ぱっ!」っと離してみたら自分の速度で歩くことができるようになって、そうしたら速度は遅いけどちゃんと周りの景色を見ることができたり、小さな虫が道を歩いていたんだって事に気がつくことができたり。

今までひょっとしたらそういった虫をどんどん踏んでしまっていたのかなぁ・・・、って反省しながら自分自身を鏡にうつしてみたら、ものすごい勢いで引っ張られた時に擦ったりぶつかったりしてできた傷やアザが体中にあったことに気づいた・・・


みたいな。

そんな一年。

でも、その傷も癒えて、ようやく元気になって「よっしゃ、そろそろ行くか!?」って感じのモチベーションが自分の中に湧いてきた。

今後は誰かに引っ張られるんじゃなくて、自分が引っ張ってこうかなぁ。
でも、ちゃんと手をつないで、景色を見ながらね。


っていうことで、誰か事業計画の立て方教えて(爆)

2010年11月26日

バベルの塔

20101125_01.jpgある時代、いわゆるIT企業が集まったビル、六本木ヒルズ。

いっときIT系を始め、外資系証券会社なんかも一気に撤退をした時期もあったけど、またGREEとか元気な会社が入り始めたよね。

ライブドアとか楽天とかYahoo!とかが入っていた時期、時代を反映して「バブルの塔」とか行った時期もあったけどね(苦笑)
紙に近づこうとして紙の逆鱗に触れちゃったのかね、みんなここ出ていったもんねぇ。

というわけで、ここに入っている会社に用事があり、久しぶりに訪れました。

20101125_02.jpgエントランスの来訪者向けの受付が新しく綺麗になっていたけど、エレベーターはたしかに記憶のあるモノ。天下の六本木ヒルズの内装をみて「懐かしい」とか思った(笑)

セキュリティ的にこう言ったシステムが必要なのは分かるけど、従業員と来客が同じエレベーターやゲートをくぐるっていうのはファシリティ的にいかがなものかなぁ、と以前ここに勤務していた時も思ってはいたけど、いざ来客の立場でここに来ると同じ気持ちになるね。

いま、ここに会社を構えるみなさんが紙の逆鱗に触れませんように! ;P


2010年11月24日

反りが合わない

勤労感謝の日、以前も書いたかな、働いている人に感謝するとともに働けているという事に感謝する日だったりもするらしい。
あ、でもなんかの漫画で読んだ記憶があるから間違ってるかもしれないけど、個人的には「働けていることに感謝する」という気持ちを持ちたい。

なーんちゃって。

さて、休みということもあって、昼からどこに出かけようかと考えたんだけど、この季節になると必ず買うものがあってそれを探しに出かけてみました。
そう、手帳のリフィル。

結論としてスケジュール管理はiPhoneに落ち着いているんだけど、なんか一年の区切りを迎える気持ちにならないんで必ず買いに行きます。
僕が使っている手帳は過去に書いたとおり、A5サイズの20穴、いわゆるルーズリーフ。

このルーズリーフのスケジュール帳は長く無印良品のモノを愛用していたんだけど、すでに数年前に商品リストから姿を消してしまっています。
今年のスケジュール帳なんて、6穴システム手帳のモノにわざわざ穴あけて使っていました。

商品ラインナップとしても非常に選択肢の少ないA5サイズのルーズリーフなんですね。マルマンかレイメイ藤井のどちらか、みたいな感じ。マルマンも使ったことあるんですが今回はレイメイ藤井のモノにしてみました。

とはいえ、実際のスケジュール管理はiPhoneでやるんだと思うけどね(笑)

でも、なんとなく紙の手帳持ってないと気持ちが落ち着かないし、何よりも簡単な企画書を作るときなんかは圧倒的に手書きでモノを考えていたほうが楽だし早い。
自己流ブレインマッピング方式で、他人が見たら何が書かれているのかわからないメモがたくさんありますよ、僕の手帳には(笑)

所詮、iPhoneも手帳も道具なんで、使いこなしてなんぼ。ま、適材適所に使えればいいと思っています。自分の手にあったものでね。

さて、タイトルの反りが合わないという話なんですが、手帳の話ではなくiPhoneの話です。しかも、使い勝手っていう話じゃなく、周辺機器の話。

いわゆる電波問題の時に無料で手に入れることができたiPhone Bumperっていう奴を使ってるんですが、過去iPodを2台、iPhoneにいたっては3世代全部買っているからUSBからiPhoneコネクタっていうのかな、あのケーブルがたくさんあります。
20101123_01.jpgで、そのAppleオフィシャルなiPhone Bumperを付けると、なんと以前のコネクタがちゃんと接続できません。
見た目、ほんと並べてみても大きさの違いなんてコネクタの長さだけしかないように見えて、古いものはほーんの微妙にサイズが大きいんです。だから、バンパーと干渉してちゃんと刺さらない。もちろん最近のケーブルはジャストフィット。
実は3GSの時のケーブルからこのサイズになっていた様なんですが、もともと手元にあったケーブルが使えてて当たり前のようにそれを使っていたので、今回はじめて新品のケーブルを出して使いました。

ただね。。。

自宅で使うケーブルと、通勤時に持ち歩いて勤務先で充電するケーブルは在庫で対応できるんですが、車の中に置いてあるケーブルが古い規格・・・
まぁ、どれだけ電池切れることに怯えてるんだ、って感じだけどもう一本買ってきました。
っていうのも、以前突然仙台に出張することになって、そこから青森まで行くことになって(今の会社ね)、当時は携帯もiPhoneしか持ってなかったし、青森本社の徒歩圏内でiPhone充電できるケーブル売ってる所も知らなくて、ものすごく切羽詰ったことがあるんです。その影響か、なんかヒステリックに反応しているだけなんだけどね。
あ、そんなことないわ、一番最初に買った東京デジタルホン時代の携帯が、一晩充電して夜までもたないっていうのを経験してから、充電切れに敏感だわ・・・

ま、そんなこんなで、正しい日本語の使い方ではないんだけど、iPhoneとバンパーとケーブルの反りが合わないというオチで(苦笑)

2010年11月23日

ラブレター

僕、仕事で作る資料は「ラブレター」と呼んでいます。
自分の気持ちを紙の上に記して相手に伝えるので、そう呼んでいます。

仕事の上ではものすごくプレゼンが上手くて、言葉だけで相手に十分に伝えることが出来る人もいますけど、「あなたあの時そう言ったじゃない!」っていうことにならないように資料として残したほうがいいと思っています。

大好きなアップルのスティーブ・ジョブズだって結局資料を見せながら説明しているもんね。

ここ最近、資料を作ることがなかったんですが、色々と目の前の課題を書類にまとめようとしていたら、なんだかうまくいかないのね。
資料作成も訓練だよね。

紙に適当に下書き書いて、それをパワポに起こす、みたいな事やらないと何をどう伝えたいのかがわからない資料になっちゃう。

自分の日記ならそれでもいいんだけど、なんて言っても"ラブレター"書こうとしているわけだからね。そんな資料を相手に渡しても「何言ってるかわからない!きもい!」とか言われておしまいだもんねー。

ちょっと本屋行ってこようかな。
ビジネス書とか、ゲーム攻略本とか、何をどう伝えるのかっていう方法論を凄くシンプルに書いてあって参考になるんだよねぇ。
各方面の業界誌の業界相関図みたいな奴なんて、その図と付記されている説明読んでる方が資料作成に関する専門書見るよりも全然いい。

日々是精進、がんばりますかね。

2010年11月22日

贅沢の定義


先週も本社のある青森に出張してきた。
今回は会議への出席を目的としたものではなく、会社の主力商品について各方面から意見を交換することが目的。

うちとは比べものにならないほど大きな規模の会社と飲みのコミュニケーションも含め、仕事の面でも充実した時間を過ごすことができた。
週のほとんどを青森で過ごし、東京に戻ってからは前職を経由した知り合いと楽しい時間を過ごす会があり、それに参加してきた。

はぁー、なんだか毎日色々と楽しい出来事が多いね。
とっても贅沢な時間を過ごした気分。
改めて心のデトックスでしたね。

と、前置き。


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2010年11月15日

497mと713.7Km

20101115_01.jpg仕事で押上方面へ行ってきた。

押上といえば、そう、東京スカイツリー!

飛行機の上からとか、首都高からとか、いろんなところで見たけど、ここまで近くで見たのは初めてだなぁ、やっぱりデカイわ。しかも思ってたより太い。
六本木ヒルズを初めて見た時も「太いな。」って思ったんだよねー。

本日現在、497メートルの高さらしく、けっこういろんな所で現在の高さが解る仕組みになっていた。

しかし、建設中のスカイツリーのすぐそば、それこそ川のすぐとなりが普通の民家だったりするんだよね。東京タワー作ってた頃も意外にそんな街の風景だったのかもしれないね。

20101115_02.jpgさてさて、押上での仕事を終えて次は東京駅へ。

なんだか、東京駅も久しぶりに行くとずいぶん変わってて迷いそうになるけど、やっぱり動輪の広場は残ってるんだね。ただ、どこにも「動輪の広場」って書いてあるのを見かけなかったんだよね、もう待ち合わせのメッカみたいな場所じゃないのかね。

東京駅なんてなかなか用事が無いとこないしねぇ、新幹線とか乗るときだけかな・・

お、新幹線と言えば!

まもなく青森まで新幹線行くようになりますね、自分自身が青森に縁が深くなってきてそういったことに敏感になっているとはいえ、たしかに新幹線をフックに確かに青森にフォーカスされることが多いもんね。
JRのCMも大好きな槇原敬之が歌ってたりするし・・・

20101115_03.jpg人間って不思議と「お、これって!?」って思う事に共通点見出してしまうよね、僕の場合は多分特にそう。多分自分中心にモノを考えるからなんだけど(苦笑)

年内のスケジュールを整理していたら、明日からの出張も含めて、年内にあと4回行ったり来たりするらしいわ、自分。

新幹線で青森までの行程が713.7Kmなんだって。
年内は全部飛行機で行ったり来たりするから実際にはその距離の移動はないけど、合計5,738.4Kmの移動がスケジューリングされてるのかー。

コロプラの距離稼げそうだわ(苦笑)


2010年11月14日

肩こり

そもそもで、肩こりっていう症状がどう言ったものかよくわからないので、てっきり「僕は肩こりとは無縁の人間なんだな。」って思っていた。

ところが、腕をあげようとしたら一定の角度のところで肩に痛みが来るようになったり、無意識に肩に力を入れてしまっていたり、なんだか確実に体は年齢を重ねているような気がする。

いっとき、猛烈にビリヤードやったときは腰を痛めたり手首を痛めたりしたんだけど、最近は寒さからなのか腰が痛くなることが多い。

根本的な解決はやっぱり運動なんだろうけどね、まずは応急処置として入浴剤をいれた温かい風呂に浸かり、湿布をして寝ることにしてみる。

セサミンとかコンドロイチンとかカルニチンとか・・・。

楽して治そうってのはあまりに傲慢だけど、まずはそこからだな。
とりあえずは小さい一歩ね(笑)

2010年11月 9日

Over the rainbow.

20101109_rainbow.jpgなんだかハードになりそうな予感。

そういうわけで、月曜日から青森に来ています。

ぐだぐだ書いてもあれなんでとりあえずがんばりましょう。

空を見上げたら虹が出てました。

何年ぶりかなぁ、虹なんて見るの。昔、偶然二重の虹を見かけたことがあったけど、久しぶりだわ。

さぁ、虹の彼方へ飛び立てるようにがんばります。
ってか、がんばれ、俺(笑)

2010年10月15日

チリ落盤事故からリーダーのあり方を学ぶ

チリ落盤事故、33人無事に救出されましたね、よかったよかった。

33人目がこれから救出されます!っていう映像を見てたら、33人目がフェニックスっていうカゴに乗って上がっていくときに拍手で送り出している人が二人いたね。
きっと最初に2人、33人が待つところへ潜って迎えに行ったんだね。

ってことは、都合35人救出したのね。

と、なんとなく思ったことから書き出してみる。


今回、33人の中にリーダーがいて、そのリーダーが見事に統率していたっていう話が要所で聞かれた。
パニックに陥りそうな環境なのに、救出された33人は2ヶ月も閉じ込められていたということが信じられないくらいに健康だったんだって。
もちろん中には肺炎にかかっちゃったりした人もいたけど、それも数名だっていうからすごいね。

多分、「病は気から」っていう事を逆に、気をしっかり持つことで病にならない事に務めたんだろうね。

閉じ込められていた人たちは、自分たちが生きていることを伝えることができるまでの間、ものすごく不安だったと思うんだ。でも、その環境中で保存食が無くならないように少しずつ食べるようにしたり、明かりを確保するためになるべく無駄に電気をつけなかったりとか、ルールを決めてそれを徹底していたんだって。発見されるかもまだわからない状態だっのに。

これって、いわゆるリーダーシップなんだけど、きっとこの事故が起きるまでに信頼関係とかがしっかり築かれていたんだろうなぁ・・・、って思う。
例えば「今日からこの人がリーダーです、この人の言うことに従ってください。」って新しい人が来たとして、その人がものすごく優秀だったとしても多分「お前に現場の何がわかる!」って言われて誰も付いてこないと思うんだよね。

もちろん、それを一発で出来る人もいると思うけど、やっぱり普段のコミュニケーションの積み上げと、普段から見せる仕事への真摯な態度なんかが今回のまさかの出来事の時にリーダーとして存在することができたんだろうなぁ。

組織を統率するにはどうしたってリーダーが必要で、それは周りの人間を圧倒するのではなく、周りの人間に信頼してもらった結果持ち上げてもらって気がついたらみんなの中心にいた・・・、って言うのが理想なんじゃないかなと僕は考えているんだよね。

みんなの前にたって横一列に並ばせたとしたら、みんなの顔を見ることはできる。
でも、みんなで円を作ってその真中に立ったとしたら、自分が振り返らないと後ろの人の顔は見えない。
でも、後ろの人には自分の背中を見せることができて、なんにも隠すことができない状態なんだよね。

自分から顔を見るために振り返ることをして、そしてみんなにも自分の顔だけを見せるんじゃなく、後ろ姿も横からの姿も見られている状態。

リーダーってえらいっていう印象あるけど、僕はみんなの顔を見るために振り返ることをしていたいなぁ・・・、って思う。

2010年10月 9日

フォロー

仕事の現場に居ると、常に失敗が許されないというような気になる。
もちろん、失敗しない事が望まれるんだけど、それを義務にしてしまいプレッシャーとして与えてしまうと、普段当たり前に出来る事が萎縮して出来なくなってしまう事だってたくさんあるのに。

イチローは10年連続200本安打でものすごい記録を残すバッター。でも視点を変えたら、打率は.315。つまりは10球のチャンスで6球以上失敗しているんだよね。
もちろん、それだってすごい事なんだけど「プロなんだから全部打ち返せよ!」とは誰も言わないよね。

同じ事を仕事の面でも同じように見てあげれば良いのに。

という事で、実はiPhoneの話。

ひょんな事からiPhone3GSを壊して、修理よりも機種交換が安いって言うのでiPhone4に変えたんだよね。
で、iPhone4って発表された時はものすごく持ち上げられ、今度は持ち方で電波の状況が激しく変わるって噂で大騒ぎしたり・・・

でも結局、どこの店にも「iPhone4あります。」って出てない程品薄な状態だよね。


と、そんななか、潔く「我々も失敗する事がある。」って会社のトップが出てきて頭を下げたアップル。
まぁ、僕はアップル信者だから純粋に「やっぱすげぇな。」って感心してしまうわけ。

20101009_01.jpgで、ぎりぎりiPhoneバンパー無料キャンペーンの期間に入手したので、そのプログラムに申し込んでいたバンパーが届きました。

待ちきれずにiPhoneケース買っちゃったけどね。

こうやって、誰だって失敗する事あって、フォローが出来ればいいんだよね。
方法さえ間違わなければ、逆にファンをつくる事が出来るもん。


まぁ、記念にとっておきますかね、これ。

ただ、アップルのシールくらい入っててもいいのに(笑)


2010年10月 8日

予備


歯ブラシなんですが、Ora2のステインクリアアシストブラシって言うのを使っています。

電動歯ブラシではなくて、なんか携帯のバイブみたいなもんで「ビーン」って振動するだけの歯ブラシ。
そういえばひげ剃りもバイブレーションするな、うちの。

さて、その歯ブラシなんですが、本体に単4電池入れて動くんです。で、ブラシ部分はセパレートで、毛先がくたびれてきたらズビッっと抜いて新しいブラシ部分を差し込む仕組みになってます。

で、この歯ブラシを使い続けてたんですが、いつの間にかスペアブラシがどこに行っても売ってなくなったんですね。
で、あきらめかけていたとき、仕事の途中にふと立ち寄った東急ハンズに売ってまして、買ってきました!

で、帰宅後スペアブラシに換装後スイッチを押しても動かず・・・。
電池を取り替えても動かず・・・


ん〜、スペアブラシを活用するために本体の歯ブラシを買ってこなくては行けなくなったのか・・・

予め備えると書いて予備なのに、その予備を活用するために本体を買わなくてはいけないのか!?

むー。


2010年9月23日

昨日、今日、明日。


毎回の言い回しになって自分の語彙の無さにあきれるのだが・・・
長ーい休みがあると週中の休みは社会復帰のちょうどいい中休みになる。
階段の踊り場みたいな感じ。

さて、昨日は前職の仲間とおいしく焼き肉。
近況報告やら、くだらない話なんかであっという間に時間は過ぎて行ってしまう。
ほーんと、このままこの時間が終わらなければ良いのに、って感じ。
ただ、自分の年齢のせいなのかなぁ、説教じみた話しちゃうんだよね。
いつもあとで「あー、俺って人に説教出来る程の人間じゃないのに、またやっちゃった。」と反省してしまう。
でも、反省しているうちに眠ってしまう(苦笑)

ま、そんな僕の誘いに快くのってくれる愛する仲間が居ればそれで良いや!(笑)


さて、23日秋分の日で祝日。
都内大雨ですね。

出かけようと思ったけど、溜まっている洗濯物や布団カバーっていうの?あれを洗濯。
いいねぇ、雨の日に思い切り洗濯出来るっていうのは。
ホント、三洋さんありがとう!パナソニックになってもがんばってね。
我が家の洗濯機に関する逸話はこちらからどうぞ(笑)


そして、明日。
普通に平日なんですが、MTGやら挨拶なんかで終日外出の予定。
そして夜には離れて暮らす娘さんの運動会の応援のため大阪へ飛びます。

20100923.jpgもともとANA派だったんですが、乗ってみたい飛行機があったのでJALで予約。そして、その乗ってみたかった飛行機がこのエンブラエルっていうっていうメーカーの飛行機。
窓の数からもわかるように小さくて、全長も30メートル無いし、満員でも70人程度。

台風も発生しているらしいから揺れるかもね(喜)


日記を書きつつ夕方を迎えても雨はやみそうにありませんね。
あきらめてご飯食べに出かけることにします。

2010年9月11日

ALL-FREE

あ、昨日誕生日でした。
メールくれた皆様、ありがとうございます、がんばります、はい。

さてさて。

昨日は新しい会社の初出勤となったんですが、一番最初という事もあって先輩スタッフに外回りに連れて行っていただき、一日を終えました。
来週は月曜から水曜日までまるまる青森です(笑)

で、また思い立ったあれなんですが、一人で居る時はビールを控えてみようかと思っちゃいました。

まぁ、もともとクルマを運転する事が大好きなんであんまり飲まなかったんですが、自宅に帰ってきてからは結局たっくさんのビールを飲んでしまっているんですね。
あ、やめようとか思っているんじゃなくて、控えようかと(笑)

そんなおり、販売再開!とニュースにまでなったサントリーの「ALL-FREE」というビールテイスト飲料がありまして、試してみました。
これまでもアルコールフリーのものはいろいろ試してみたんですが、またこれがまずい、いや僕に合ないの。

だから、これもきっとまずいんだろうなぁ、と思いながら試してみたら結構いけるのね。


ちょっと前までなら数缶ビールを買って飲んでたんだけど、今日はそれをALL-FREEに変えてみました。

もちろん酔いません(笑)


別にサントリーに頼まれてこんな事書いてるんじゃないからねー。

2010年9月 9日

コミュニケーション。


無職40日目。

僕は9月10日が誕生日なんですが、先日青森の社長にあったときに「誕生日プレゼントとして、9月10日を入社日にしてください。」ってお願いしたからなんだけどね(笑)

なので、超長い夏休みがいよいよ終わるわけですが、ここ15日間くらいは自分の事ばかりやってまして、振り返ると誰かと話をする事って無かったんだよね。

ちょいちょい電話くれたチビからの"嵐ジェット"情報、青森のスタッフに初めて連れて行ってもらったみそカレー牛乳ラーメンの話、元同僚にコソコソと聞き出した前の会社の状況(苦笑)

うわ、振り返るとそんなもんだよ、誰かと話をしたって。
ぜーんぜん人とコミュニケーション取ることして無いわ。

時間もたっぷりあったんで、Twitterやらブログやらmixiやらに現れすぎて「こいつ暇だろ。」と思われたんだろうなぁ。
実際暇だったんだけどね(笑)


ま、とにもかくにもだ。
よーし、がんばろう。

2010年9月 8日

かわいげ。


人の好みは人それぞれ違うから何とも言えないんだけど、たまらなくかわいらしいと思う人って居るよね。

かわいらしさっていろんな種類があると思うんだ。
顔がかわいい、声がかわいい、仕草がかわいい。

いろいろあるんだと思う。


受賞コメントのVTRが放送でたくさん報道されている通り、深津絵里さんがなんたらって言う賞をとったよね。
テレビで見る彼女は世界仕様?のメイクで、並列にすぐ放送される「悪人」に出演している時はほとんど化粧していない感じ。

なんだろうね、もちろん「踊る」が大好きで、すみれさんという役も大好きだから色眼鏡かけてるのかもしれないけど、まじめに話が出来て、落ち着きがあって。
でも、なんかものすごくかわいらしいなと思った。

37歳なんだってね。

自分が間もなく41歳になるせいかなぁ・・・、大人になり方が上手な人ってものすごくかわいらしく見える。

とにもかくにも、受賞おめでとうございました!


2010年8月31日

不覚!


楽天在籍時代の友人から連絡をいただき、その人の紹介で今まであまり話をした事が無かった人と食事をした。

「愚痴は内野から、悪口は外野から。」

酒の席では文句がいろいろ出るものだけど、僕はもう外側の人間なんで、ただの悪口になってしまう。
口にしたくない程憎んでいるわけではないので、盛り上がりに参加してしまうと悪口を言ってしまう事になるんだなぁ、気をつけよう。

そんな罰が当たったのか、ここの所の天候の大暴れについに体がやられてしまい、久しぶりに激しめの風邪をひいてしまったらしい。

やばい、暑いんだか寒いんだかわからないから、着替えのTシャツを枕元にたくさん用意して早く寝よう。

ほら、Tシャツが汗だくになってしまっても最新式の洗濯乾燥機があるからね(笑)

2010年8月30日

シロモノカデン

先日の日記に書いた通り、いままで使っていた洗濯機にリコールがかかり、先ほど新しい洗濯機との交換作業が終わった。

かれこれ数年経った前の機種、さようなら、今までありがとう。

新しく我が家の一員になった機種、こんにちは、これからよろしく。


さてさて、以前使っていた洗濯機も「ドラム式洗濯乾燥機」ではあったんだけど、回転軸が洗濯機に対して横、右から左、む〜、表現が難しい。
結論から言えば、洗濯している様子が見えないタイプだったわけ。

その機種を選んだとき、「洗濯しているのが見えるタイプは熱気が後ろから出てきて前面のガラスの扉にぶつかるんです。つまり、湿気が中にこもるから乾燥が遅いんです。」って言う説明だったのね。

で、「あ〜、そうなんだ、そりゃそうだよね。」と納得して、本当は洗濯している様子が見えるタイプが欲しかったんだけど、その"見えないタイプ"を買ったわけ。

で、今いざ家電量販店に行くと、その形の洗濯乾燥機ってないのね。
結果、みんなコインランドリーにある乾燥機みたいな感じ。

湿気がこもるんじゃなかったっけ?とか思ったけど、技術の進歩なんだろうね。っていうか、横から湿気った空気抜けば済む話なんだって事に、今回の機種交換の時に気がついた。

早速に着ていたTシャツを脱いで、その辺りにあった洗濯物を放り込んで洗濯を開始してみた。
いままで「うい〜ん、じょろじょろ、ぺったんぺったん」っていう音のみで動きを想像するしか無かったんだけど、どういった動きだったのかを直接見る事が出来た。
意外に水を使ってないのね、とか、すすぎの時は一回脱水してたのね、とか。

面白いわ、白もの家電。

2010年8月28日

ロケット発射!! 視界良好!!

20100828_01.jpg


20100828_02.jpg昨日(今朝だなwww)日記に書いた通り、青森へ行ってきた。
そのブログでは"知人"と濁したけど、仕事で知り合った会社の社長さんとそのスタッフに会いに行ってきた。

この社長との出会いは振り返ると結構長く、この1〜2年は腹を割った深い付き合いをさせていただいていた。

価値観は十人十色で双方違う所にあるんだけど、目指すゴールが同じ方向を向いているという事から、方法論の出し合いというか、アイディアの出し合いというか、すごく楽しい。
多分外から見たら二人が話している様子ってきっと、子供がイキイキと今日起きた出来事を母親に「聞いて!聞いて!」って台所で話している姿に見えるんじゃないかな(笑)

そして、ここ1年くらいはその社長が運営する会社のスタッフの方と交流する事も多いんだけど、僕が感じている通りに、そして僕がこうあるべきという「上司と部下」の関係が出来ている事を見せていただく事が出来る。
僕が前職で「こうありたいなぁ・・・」っていう関係を作る事が出来たのは数名・・、いや一人かなぁ・・・。
たかだか1桁しか居ないスタッフとその関係性が作れなかったのは僕の技量の無さだな。

青森の会社の社長と会ったり、その会社のスタッフと会うと、そういう面で僕の器の無さを痛感させられます。

一番上の写真は帰路の飛行機から見えた雲。

積雲がいわゆる入道雲に成長していて、かなとこ雲って言うのかな?上が平になるほどに成長したくも。
上が平になってるって、これ以上、上空に成長したら雲が雲で居られない所に向かって成長しているために雲が上空で平らになっているやつらしいんだけどね。

果てしなく存在する上空を目指して果てしなく求めるんじゃなくて、身の丈に合った「雲で居られる所」を見極めてそこで広がって行く・・・

果てしない所を目指せと言われて自分が自分で居られなくなる程に成長しようとするならば、しっかりとその場所に自分を存在させて多方面に広がっていきたいなぁ・・・、って。

帰路の飛行機から見えた景色。
雲はそこにしっかりと存在していますが、視界良好でした。

2010年8月26日

リコール

それが一般的であればある程ユーザーが多くなり、分母が多い分だけエラー率が同じでも分子も多くなるはず。

とも言えないなぁ・・・

僕は全体的にほんの少しマニアックな商品を選ぶ傾向にあったんだけど、ここ数年、いや十数年はだいぶ一般的なものを選ぶようになってきたのかなぁ・・・
なんでだろう?って考えてみたんだけど、おそらくは情報収集が昔よりも少なくって、いわゆる表立って目立つものを選ぶようになったんだろうなぁ・・・

と、自分の価値観を振り返ってみて本題へ。

20100826_01.gif我が家で使っている洗濯機。
過去2回くらいだったかな?リコールの連絡が三洋から来ていて、1回目は対応してもらったのね。
乾燥機能に不具合があって、過発熱の恐れがあるとかなんとかで、センサーなのかヒーターのコントローラーなのかよくわからないけど、対応してもらいました。
で、その対応前も対応後も洗濯物は普通に洗濯出来るし、乾燥も問題なく出来るので2度目のリコールを無視していました。
そうした所、3度目のリコールの案内が・・・

自宅にいる時間が少ない事と、休みの日をそんな事でつぶしたくない、って言う完全に僕の価値観でいままで無視していたけど、今回のリコールの内容はちょっと違った。

「リコールの対象となっている商品を現在も継続して使用されている場合、最悪火災の恐れもありますので、本年発売の新商品と交換させていただきたい。」って。

え?修理じゃないの?交換!?

電話口で交換となる機種の型番を聞いて、その場でググってみたら、かなりよい商品を提示されている。
ぶっちゃけ、洗濯は普通に出来るけど、洗剤投入口が汚れてきたなぁ・・・、とかフィルタの奥の方掃除しなきゃ・・・、とか思っていた所だったので、願っても無い連絡となった。

20100826_02.jpg来週届く商品はこれ、みるからに「白もの家電」だね(笑)
三洋さんありがとう、パナソニックに統合されてもがんばってね!
今まで使っていた洗濯機よりも当然新しいものなので、消費電力も少なくなっているし、ドラムをまわさずに脱臭を目的としたなんか洗濯と違う機能もついてるのね。
もともと使っていた回転方式と違って、洗濯物が洗われている様子が見えるタイプなんで、しばらくは洗濯機が回る様子を肴に酒が飲めそうです(笑)

・・・、というブログを書くため、商品画像を拝借しようと思って、型番を検索してたら今回の三洋の対応に関する口コミサイトがいくつかあったのね。

口コミサイトはこちら。

でね、そのほとんどがヒステリックだなー、って感じちゃった訳。

簡単に言うと、「新品に交換するならば、その分現金で返せ!」とか「その内容を弁護士に相談したら、その範囲であればクレームではなく交渉だと言われた。」とか。
これってどうなの?って思うんだけど・・・
確かに三洋に非があるとはいえ、2002年4月に発売になったっていう商品だし、それからどれだけ時間経ってから買ったのかは知らないけど、おそらくは数年使ったんだと思うんだよね。
新製品と交換するくらいなら、その金額を現金で返せって、ねぇ・・・

リコールって、企業としては非を認めて、それに対する責任を消費者に果たしたいという姿勢だと思うんだよね。
確かに何かがあってからじゃ遅いんだけど、言わなければ気がつかないで新しい商品買って、普通に消費されていったかもしれないのにね。
それに対して「メーカーには強気で対応しましょう。」的な盛り上がりを見せる消費者の不思議な結束・・・

これで発火したとか言うなら僕もそっち側になっていたかもしれないのかな・・・

ただ、今回の三洋の対応については僕自身一切文句も無いし、逆に白もの家電という消費サイクルが長い商品に対する責任を果たそうとする姿勢、好感持てるんだよね。


2010年8月25日

夏休み

7月いっぱいで会社を辞め、この8月をまるまる夏休みとした。

新たな出発を決めた心のリフレッシュと、いままで蓄積した疲れを癒す事を目的とした夏休みでした。

ほぼ3週間にわたり遊びまくりましたね。

大阪に約10日居て、有馬温泉、神戸、六甲、USJ。マニアな所では関空と神戸空港も見に行った。
大阪から東京に帰る途中、静岡焼津でちょっと立派なホテルに一泊。東静岡ではお台場ぶりの原寸ガンダムをみて、あこがれだった田宮模型本社ビル外観を見学、そして夢にまで見た田宮サーキットを見た。
東京に帰ってきてからはお台場合衆国とかね。

そうそう、耳にばい菌が入って耳の穴が塞がってしまって完全に音が聞こえなくなるといったアクシデントもあった。

あと、スパイダーマンを1〜3まで一気見したなぁ。

20100824_02.jpgミニッツAWDのリヤサスをWウィッシュボーンに換装して見たりも当然した。以前、サードパーティーのジュラルミン製のWウィッシュボーンサスを試してみた事もあったけど、いろいろあたりが悪いパーツだったので、結局ノーマルに戻してたのね。
でも、今回のはさすが純正。精度もさることながら、アジャスタブルな所やメカニカルな所がメカ好きの僕のハートをワシ掴んでくれるわ(笑)
流行に乗ってドリフトタイヤでフローリングドリフト(ほぼグリップゼロ)で遊んでたけど、今度はグリップタイヤ履いて全開攻めに挑戦しよう!

さてさて、そろそろ夏休みも終えて社会復帰の準備・・・、と外出から帰り、駐車場から帰ってくる時に気がついたんだけど、ほんの2〜3日前まで蝉がうるさい!とか感じていたのに、なんと秋の虫の声に変わってるのね、街の音が。

20100824_03.jpgあぁ、秋がそこまできてるんだなぁ・・・、と感じながら立ち寄ったコンビニで「ちいさな秋」を発見(笑)
こういった商品が出始めるってことはやっぱり秋なんだね。

まだまだ暑い日が続きそうだけど、確実に季節は秋に向かっているのだなぁ・・・

僕の長い夏休みもそろそろおしまいにしよう。

2010年8月20日

お台場合衆国

20100820_01.jpg

もはや夏休み定番イベントとなっているにもかかわらず、いままで行った事が無かったお台場合衆国へ行ってきました。

20100820_02.jpg会場はフジテレビ本社ビルと、お台場のまだ空き地のエリア、誰が所有者かよくわからないけど、なんだかよくイベントやってるエリアにあります。
早起きして会場入りしたんだけど、まぁ、平日という事もあってすいてたのかな・・・、でも入場チケット購入の段階から列になっています。
むぅ・・・
しかも後からわかるんだけど、入場パスポートが必要になるのは意外に狭い範囲なのね、まぁ、でもスタッフパスみたいな形状の首から下げるタイプなんで、娘さんも喜ぶし、これはこれで良いという事にしましょう。
ちなみに、大人1,500円、子供1,300円。


20100820_03.jpg会場内にはいろんなブースのようなものがあって、フジテレビの人気番組に関しては山ほどグッズも売っています。
結局一つも買わなかったけどね。
平日とはいえ、「150分待ち」とか書かれていると、先日のUSJより長いじゃん!とか感じちゃって、並ぶ気になりませんねぇ・・・。
なんか「優先入場券はこちら」とかいう入り口もあるんだけど、その優先入場券だってどうやったら手に入るかわからないしねぇ。
でも、体験入口と見学入口っていうものがだいたいのブースにあって、見学入口って言う方はブースの中で体験している人を見ながら、一足飛びに記念写真がとれるコーナーへ進める感じ。
待つのが嫌いな僕は、娘さんをなだめながらほとんどのブースで写真を撮りましたとさ(笑)

20100820_04.jpg本社ビルも会場になっていて、セキュリティ大丈夫か?って思う程のフロアまで展示コーナーがたくさんありまして、当然「踊る」が大好きな僕はこのコーナーへ。
さすがに青島コートは欲しいとは思いませんでしたが、トレーサーの時計とか買っちゃおうかと思ったりしてね(笑)

しかしあれだね、フジテレビはたくさんのキラーコンテンツを持ってるから、こういったイベントをやったときに、MD収益すごいんだろうね。
ワンピース、めちゃイケ、はねとび・・・、とにかくそのすべてがグッズになってるし、ほとんどのお客さんが抱えきれない程何か買ってるの。
僕と娘は結局水分補給と球体展望台の普段中華屋の所でやってたチキンラーメンしか金払って何かってしなかったけどね。

あ、写真とか無いけど、スバルのブレーキが勝手に掛かる車と、たまたま見たアンジェラアキ。
この二つが最高だったわ。

お、フジテレビ関係ないや・・・

2010年8月18日

音が聞こえないってこんなに不便なのね。

耳の裏と言うかすぐ下にあるリンパが見事に腫れている。

ここ数年弱い中耳炎のような症状が出てたんだけど、突然その腫れのせいで耳の穴がほぼ塞がった状態になった。

昨日までは右耳だけだったけど、今は左耳も塞がっている。
つまりは両耳の付け根、輪郭が変わる程に腫れています。

この腫れのせいで、常に耳に水が溜まっているような感じで、音がほとんど聞こえません。

もちろん病院には行ってあって、消炎剤や抗生物質などを処方してもらっています。

一週間くらいこんな感じらしいんだけど、ものすごく生活辛いわ。

2010年8月10日

USJに開園から閉園まで居てみた。

20100809_01.jpgユニバーサルスタジオジャパンの開園と同時に入場し、閉園アナウンスまで場内に居た。9時開演21時閉園なので実に12時間USJ内で豪遊。

平日月曜日だし・・・、と鷹くくってたら意外に混んでてびっくり。しかも、以前と制度も少しかわってて、いわゆる「ファストパス」は金で買う時代なのね。
入場券を買うときにそれも買おうとしたんだけど、7アトラクション版が売り切れてて、4アトラクション版しか買えませんでした。

とはいえ、かなり遊んだんだけどね。

前日に、熱中症対策グッズを探し歩いたりしてたんだけど、いざ当日は入場券を買うために並んでいた時間に猛烈に日差しが照りつけて居ただけにとどまり、途中スコール並みの雨に出くわしたり、薄曇りの一日だったんで、それ也に気温が高いとはいえ熱中症対策グッズはあまり活躍せずに済みました。

20100809_02.jpgしかし、まぁ、開園の年にUSJに来たんだから、約10年ぶり。昔来た時はパーク全体が映画という事で統一されているものの、それぞれが単品でパーク全体の統一感はあまりないなぁ・・・、って印象だったんだよね。
でも、今回はパーク全体がキャラクターにあふれてて、パーク全体で一つのテーマを持っているんだなぁ・・・、って感じる事ができたのよね。
ほんと、純粋に楽しめた。

なんでだろうねぇ、この印象の違い。ここしばらく、こういったテーマパークに一日中居るって言う事が無かったから、「次あれ行こう!」とか「あれ乗ったらさっき見かけたレストランでご飯食べよう!」みたいなワクワクが無かったんだろうね。

今年の夏休みはそういった面では心のマッサージを受ける事が出来てほんと精神的になんかリフレッシュ出来るわ。

でも、そろそろリハビリ開始しないと社会復帰出来なそうだから、そろそろ東京に帰る準備を始める事にしようっと。


2010年8月 2日

ぼくのなつやすみ

さぁ、予定では一ヶ月の夏休みがスタートです。

まず、車で東京から大阪へ移動。途中何度か居眠りしそうになってSAで休憩をはさみつつ、無事に到着。

そして、8月2日現在有馬温泉で疲れを癒そうとしています。

うまれてから40年貯めた何かを出し切ろうと思います。

心のデトックス開始!

2010年7月28日

人に恵まれていると感じる


僕が会社に辞める宣言をしてからかれこれ一ヶ月、そして退職まであと数日。

たくさんの出会いがあり、その中には一生一緒に仕事をしたいと思う人も居るし、在籍中もかかわり合いたくないと思う人も居る。本気で喧嘩する事ができる同じ志しを持つと感じる人も居るし、公私ともに一緒にいたいと思える人も居る。

ほんと、僕は人に恵まれている。

最近のプロジェクトに関わった関係とはいえ、本当に僕が去ったあとの事業部を心配してくれている姿や、昔からの僕を知っているやつは、叱咤というかたちで激励をくれる。

すべて僕にとっては幸せだ。

あぁ、僕はほんとに人に恵まれている。

残念ながら、僕は今の事業部に対して完璧な体制を残す事ができなかったけど、僕が去るときに感じている何かと同じものを感じる事ができるようになればいいなぁ、と思う。

今日送別会をしてくれたみんな、本当にありがとうね。

2010年7月25日

一ヶ月以上あけて、ようやくブログ環境が復帰したので

復旧テストをかねて書き込んだブログを除けば、直前に書いていたのが5月26日。

おぉ、見事2ヶ月も間を空けていたのね、何かあったんじゃないかとご心配された方も居るでしょう。大変ご心配をおかけしてごめんなさい。

まぁ、人間、よほどのことがなければ、2ヶ月なんてあっという間で、これと言って大きな出来事なんて言うのは普通ないんだけどね。


ということで、会社を辞めます。


えー、この件に関しては語ると長くなるし、ある意味会社批判になりかねない内容なんで、書くのをやめておこうかな・・・、とも思ったんだけどね。
でも、毎回言っているようにこのブログを僕は遺言だと思っていて、書き残したいと思っているんで、ちょっとだけ言葉を選んでその気持ちを書いておこうと思いました。

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2010年5月14日

喜怒哀楽

調布府中から渋滞の中に突入するとき、ドアミラーに後方にまだまだ連なる渋滞の列が写り、さらにその奥に青空の中に凛とした富士山が見えた。

いいなぁ、って感じる瞬間。

 

駐車場から目的地に着くまでに、小さな子の喜ぶ姿や、小さな子をしかる親、知人の死に涙する女性と、新人研修中で仲間と楽しい未来を夢見るフレッシュマン。

なんだかものすごく短時間に人の感情をみることになった。

朝に富士山を見て、なんか心のマッサージを受けたなぁ・・・、なんて思っていたことさえ忘れかけていた夜、メッセで開発担当のスタッフと雑談めいた打ち合わせをしていたとき、「○○さんは本当、顔に出さないですよね。」って言われた。

これ、もうちょっと若いときは褒め言葉のつもりでそれを聞いていたけど、この歳になると人前で感情をあらわにできないって言うことに、ストレスが溜まることを感じていたので、複雑な気持ちになる。

 感情を表に出す人もいるけど、そういう人って、両極端に愛されるタイプと嫌われるタイプにわかれるような気がする。

子供がおもちゃを欲しがる姿や、好きなアニメのオープニングに合わせて歌って踊る姿ってかわいいよね。愛情を注ぎたくなる瞬間。

僕のこれからの目標は、欲しいものを欲しいとだだをこねることや、嫌いな野菜をおいしくないから食べないと言った、感情を表に出しても罪にならない範囲を、頭で考えることなく表に出せる大人になることかな。

 

とてもいい笑顔で喜んでいた子、もっともっと楽しめ!

子供のわがままをしかっていたお母さん、自分のストレスを子供にぶつけず、躾としてしかってあげてね!

知人の死を悲しむ君。まずは故人を想い、思い切り悲しめ、そして現実を受け止め立ち直れ!

未来に夢を感じているフレッシュマン、これから訪れる辛い現実も知り、そしてその現実を楽しめ!

 

そして何よりも俺!抑えなくてもいいことを抑えるな、でも感情的にはなるな!

不惑の40、がんばれ、俺! 

 

2010年4月25日

逃げ場所

楽しいなと思える時間を過ごしたあと、家に帰ると落差を感じて寂しくなることがある。

休日なんかは部屋の掃除なり選択なり自分のことをやればいいんだけど、それはそれで億劫で、なんとなく時間つぶしにクルマで出かけて行ってしまう。

こんなことじゃいけないなぁ・・・

 なんか今までよりどころを探していた感じだけど、なんだか最近逃げ場所探している感じがするわ。

どこか良い退避場所しりませんか? 

2010年2月27日

文化の違い?

水曜日と木曜日、青森まで行ってきた。

夕方に青森に入り、明け方まで飲みまくって昼前の飛行機で帰京。

という予定だったけど、寝坊したのと羽田濃霧の影響を受けて帰郷したのは夕方だったけどね。

 

青森は高校生の修学旅行の時に青函連絡船を降りた街程度だったんだけど、昨年と今年で2回目だ。

正直“繁華街”のエリアも狭く、決して大きな街ではないけど、確実にそこには生活があり娯楽があり産業があり、それらが文化を作っている。

僕自身が生活したことのある街としては札幌と東京しかないわけだけど、あまりアウェイな感じがしないのはやっぱり雪が降るエリアだからかなぁ・・・

東京だと隣に住んでいる人の顔もわからず、いつも通勤の途中ですれ違う人も毎回違う感じがするけど、何故か寒い地方は人があたたかい気がするわ。

仙台もそうだけど、すこしゆっくり東北を旅してみたいなぁ、と思ったわ。 

2010年2月13日

そうだ、旅に出よう。

関わっていたプロジェクトの関係先との契約交渉なんだけど、破談の申し入れが届いた。

ふぅ、脱力。

やっぱ自分を見つめ直すために旅に出るかな。冗談でいつも言ってた日本列島を桜前線とともに北上ってやってみようカナ・・・ 

2010年1月31日

ひととして

かの金八先生が「人という字は人と人とが支え合って出来ている。」とおっしゃいました。

勝負事や交渉事、なにか一つのものを手に入れようとしたとき、一方はその何かを手に入れ、一方はその何かを手にいれることができないっていう結果になる。

本当にその結果しかないのかなぁ・・・

それがビジネスな現場ならば無いのかもしれないなぁ、今の時代。

協力とシェアの関係を築くことだって絶対できるとおもうんだけど、そういうわけにも行かないのかなぁ。どちらが経営権を握るとか、出資比率だとかね・・・

なんかね、人として、それっていいことなのかなぁ?って自分の心の深いところで葛藤しているんだよね。

勝つということを使命に取り組むことも勝負事にも重要なんだけど、勝つということで必ず敗者が生まれ、敗者は勝負に負けた時点で何かを失っているっていうことを理解出来ないとダメだと思うんだよね。

手にいれるものが「モノ」であれば、負けた側もまた手に入れる方法を考えれば回復できるかもしれないけど、手にいれるものが「ヒト」だったりすると、無理やり手に入れたって勝負前の気持ちのままではいられないと思うんだよな。

先日の格闘技で勝者がリングで大の字に倒れている姿に舌を出しながら中指を立てたっていうのがあって、敗者に対するそういった態度を示した時点でもう結果の勝者であって、勝負の勝者じゃないと思うんだ。

そして、とある勝負事の作戦を考えているときに、負けた相手なんて気にすることないよ、舌を出して中指立てればいいんだよ、といった考えがすでに存在しているような作戦での取り組みって、僕はとても我慢できない。

すべてに置いてそういった判断が方針として存在している組織に属している事自体が嫌になってきてしまっている。


人としてそれってどうなんだろう、おそらくは数千分の1でしかない僕の感情だから一般的に見ても「間違っている」という事になるんだろうけど、我慢出来ないんだよね。

自分に嘘をつき続けて組織に属するべきか、自分を信じて同じ価値観を持つ人を探すべきなのか。。。


いずれにせよ、僕は悩み葛藤し苦悩している。

2010年1月11日

成人式

いつからかねぇ、成人式で新成人が暴れるようになったの。
ニュースで見たけど、どこかの市長が新成人に向けて話をしていたときに、やっぱりそこの若者も暴れ始めたんだけど、そこに一喝いれてた。
かっこいいね。

石原都知事だったらちょっと行き過ぎた一喝いれそうだけどね(苦笑)


さて、僕の生まれた北海道では東京よりも成人式は一年早いのね。だから、僕が学生のときはみんなより一年早く成人式だったもんだから、「歳ごまかしてでるだろ。」なんて言われたこともあるなぁ・・・

正真正銘昭和44年生まれです、僕。


という訳なので、僕の場合は既に二十歳の成人式は迎えましたが、40歳なので2度目の成人式も迎えているということですね。


大人にならなきゃなぁ。


ちょっと最近考えていることがあって、ちょっと旅に出ようかな、とか考えてるのよね。
一ヶ月くらいかけて、自分をリプロダクトしよう。

2010年1月 1日

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。

ここ数年南紀白浜で正月を迎えることが多く、今年も例に漏れず和歌山にいます。

今年の正月休みはカレンダーのいたずらなのか、少々短い設定な気がしています。

どんな一年になるのかなぁ。

2009年12月30日

2009年を振り返って

さぁ、今年、2009年も残すところわずかです。

今日はこれから年末年始を過ごす和歌山行きの準備をして、ちょっとやり残した仕事をしに会社に行き、そのまま空港に行って移動します。

今年一年、最近流行の漢字一文字で例えるとしたら・・・

「耐」かなぁ。

耐えたよなぁ、いろんなこと。

結果的に耐え続けないと行けないこともいくつかあるけど、その原因が自分にあるものも当然たくさんあるし、組織的なものもあるし、公私共々を原因にたくさんあった。

解決していない問題もたくさんあるし、もはや解決しようにもどうしようもない問題もあるし、解決方法をすこし見つけたこともある。


2010年へのちょっと新しいフィールドへのステップアップを視野に入れて、残された2009年という時間を反省と計画の時間に充ててみることにしよう、そうしよう。

2009年12月 6日

秘密基地??

先日、mixiで参加しているコミュのひとつからお誘いをいただいた。

例によってミニッツって言う小さなラジコンの走行会のお誘い。

事前にいろいろとやり取りさせていただき、当日無事に合流。あ、ほんとは無事じゃないわ、ちょっと迷ったから(笑)

走らせ始めると皆さん速くて、ちょいちょいついていけるところもあるけどすぐにミスってしまう。
練習しなきゃね。

さて、その会場となった場所が、とても素敵な環境。
まさにね、大人の隠れ家、いや、秘密基地(笑)

自分ももうちょっと速く走れるようになればもっともっと居心地のいい場所になりそう!!

週末時間みて何度か通って練習しようっと。

2009年10月28日

凄いことに気がついちゃった。

僕のブログ、今回でおかげさまで書き込み800件になりました。

ってか、自分でそんだけ書き込んだんだけどね。

で、その800って最初カタカナで書こうと思って凄いことに気がついちゃった。
800って数字、幸せが隠れてるんですよ。


happyaku


ほら、ね。happyが入ってるんですよ。

ただ、「ハッピー悪」なんだよね・・・


「aku」で良い変換無いかな、って探してみたんだけど・・・

灰汁、開く、飽く・・・

あんまり良いのが無いんですよ。

そもそもで「嘘八百」とか言う言葉もあるし。
でも、一方で何でもありますって言う言葉の意味としての八百ってのもあるモンね。
八百屋さんなんてまさにそれだし。

もとい、aku。

変換候補から良いのを見つけました。
「握」のakuにすることにします。

幸せを掴み取る、happyを握る!

800、って数字。
これからは「幸せを握る」っていう意味で使いましょう!

今年の残りも60日ちょい。

残りの僕の目標は800にすることにします。

2009年10月23日

いやいや、いろいろと。

ブログを更新しないと多方面から電話が来ます。
皆さんにご心配いただいているようで、ご心配いただきました皆様には大変ご心配をお掛けいたしまして、ご心配でした、はい。

いいじゃん、自分が好きでやってるんだからさ!


と、お詫びがてら軽く切れながら。

10月でした。


連休があって、娘さんが暮らす大阪府貝塚市では「だんじり」がありまして、行ってきました。今回はクルマで。

だんじりって言うとどうしてもテレビなんかで見かける岸和田の走りまくり、軒先壊しまくりのだんじりのイメージだったんですが、貝塚のだんじりは違いました。
まぁ、岸和田のだんじりもよく知らないんで何とも言えないんですけど、とりあえず走りまくるって事はなくて、街のみんながだんじりを引きながら練り歩くって感じ。

そんな中娘さんははっぴにねじりはちまきと言った、完全にまつり衣装で参加していて、自らだんじりに乗り込もうとがんばっていましたね。
残念ながらそれはかないませんでしたが。

そんな連休の帰り、必ず立ち寄る諏訪湖SAで休憩して本線に戻ったときに、たまたま走行車線に遅めのクルマが列をなして走っていて、うっとうしかったので追い越し車線で一気にまくろうとしたらスピード違反で捕まっちゃいました。
はぁ、ルール違反をしたのは僕なんで反省しかすることが出来ないんですが、「えー、このSAに休憩に来るまで100キロで走る僕がびっくりするほどのスピードで追い抜くクルマたくさんいたのにー!」とか思っちゃったりもします。

とはいえ、これから安全運転に努めるようにします、ごめんなさいでした、長野県警のひと。

覆面で切符切られて、クルマに戻って携帯に届いたメール見たら、社会人一年生の時に大変お世話になった方が亡くなったというメールが元その会社の先輩から。

ダブルショックです・・・

しかも連休明けに出勤したら、担当常務に怒鳴られまくって、自分自身反省することもあるんだけど、自分の価値観とは違う点で怒鳴られてしまった部分もあり、切れちゃおうかとか本気で考えたりして。


一方で我らが楽天イーグルスがCS進出を決めて、セカンドステージへ順調に駒を進めたら、第二ステージで相手にリーチかけられたりしてね。
出身が札幌だから日ハムが日本シリーズに進んでもそれはそれで良いんだけど、心情的にはやっぱりイーグルスだったりもするわけで。

はぁ、病んでっかもしんない。

会社でも問題は絶えないし、プライベートだって問題だらけ。
そんな中、独りで運転しているつもりだった来るまでスピード違反で捕まっちゃったと思ったら、大好きだった執行役員が僕とほぼ同じポイントに我慢できなくなって退職しちゃったり・・・

だれか本気で助けてくれないですかね、僕の環境。


とか書くと、また電話来ちゃってそれはそれで何となくうっとうしかったりするのよね。

月末会社の連中と河口湖に行くんだけど、とりあえず今はそれが楽しみだから、そこに向けてモチベーションあげていこう。

がんばれ、自分。

2009年9月15日

40歳と40,000km

怠惰で更新していないうちに先日誕生日を迎えました、40歳です、不惑の歳を迎えました。

おめでとう、自分。お疲れさん、自分。

さて、先日の話。
誕生日を迎える前にクルマに乗っていたらメーターが39,000を越えていたんです。
ロマンチストなのか、記念日好きなのか、はたまた女々しいのか分かりませんが、次の誕生日に40歳になる自分と、地球一周になる愛車の40,000キロ走破を同じ日に揃えてみたくなりました。

結論から言うと僕が先に40になっちゃった。

本日現在、メーターが39,971kmを指しているところで愛車は本日の役目を終えました。

明日、会社まで25キロ程度だから、多分帰り道に40,000を迎えることになります。

本当は6,000キロくらいの時に僕のところに愛車デュアリスはやってきたので、僕自身の運転で40,000を迎える訳じゃ無いんだけどね、実走40,000キロという事実は変わらないから、どこかで洗車してやって、おなかいっぱいガソリンを飲ませてやろうと思います(笑)

おめでとう、愛車。お疲れさん、愛車。

2009年9月 3日

SEPTEMBER

9月か、いよいよ、40歳だな。

夏も時々顔を出すだけで、季節は確実に秋へと進んでいる感じがする。

ここのところ妙に忙しくて、もうね、身も心もてんやわんやって感じ。

ヘルニアの痛みが徐々に復活してきていたり、熱が出ないんだけど気温の変化で鼻水が止まらなくなったり。

仕事の方も大きなプロジェクトに参加するのは良いんだけど、それぞれのプロジェクトに関わる人たちはみんなそのことばかりを考えることが出来るんだけど、複数に参加しているとそればっかりに関わることが出来なくて、結局僕自身がボトルネックになる状態だったりしちゃって。

そうなると一気にまわりの人が引いていくのが感じられて、もうね、なんだか「たすけてー」っていうのが正直なところかもしれない。

加えて事業部内のいざこざやら愚痴やらまで集まって来ちゃい始めると、ストレスは溜まる一方で、僕の中のストレス銀行で利息がかさんで返済出来ませーんって感じで。

ストレス発散が休みの日の爆睡なんかになっちゃい始めると、その日の夜に「あぁ、また一日何もしないで過ごしちゃった・・・。」なんていう自己嫌悪に陥って、負のスパイラルは自由落下のごとく加速しちゃう。

 

なぁんて、愚痴でもはき出さないとしんどいっす。

僕を助けてくれる人、この指とーまれ。

2009年8月25日

せっかくなのに不愉快だわ。

今日、帰りに全く蝉の鳴き声がせず、ついに音からも季節が変わったってわかるようになったなぁ。。。

なんて書こうと思ってたらどこかの誰かにトップページハッキングされてひどい画像にされてた。


えーと、どこの誰だか存じませんが・・・


地獄に堕ちやがれ、このカスが!

2009年7月 3日

折り返し地点

僕の住む府中という町は話題に出来るスポットがいくつかある。

3億円事件の現場も歩いて5分ほどの場所だし、中央フリーウェイに歌われた右に競馬場左手にはビール工場も府中。

まぁ、そんなスポットがあるんだけど、2016年にオリンピックを誘致しようと東京はがんばっているわけだけど、開催された東京オリンピックのマラソンと競歩の折り返し地点も決してうちから遠くないところにある。マラソンの折り返し地点は調布市だけどね。

ふと、人生を20年単位で考えたときに、大人になるための20年、社会に出てからの20年、僕はここまでまもなく到達する。

さて、ここから先の20年、60才になるまでの20年をどう過ごそうかとちょっと考えてるんだけど、やっぱり自分のために過ごすのがいいのではないかと考えている。

さすがにね、60になってからその先の20年を・・・、ってそのときの目標は80歳だもんね。

今まだ体力もそれなりにあって、何かを習得しようと思ったときに若い人には勝てないだろうけど、カチカチに固まる前の脳もある。

ここから先の20年、ちょっと真剣に考えてみることにする。

2009年6月23日

湿度が高すぎる

梅雨入りしたというのもあるんだけどん。

昼夜の気温差があまりなくなってくると、昼間軽く雨が降るとその湿度が空気中に保持されてしまっていてとても不快。

飽和水蒸気量が多いままっていうのかな、よく知らないけど。

除湿機とか買っとこうかなぁ、帰ってきたときに空気がこもってるのがわかるもんね。

そういえば、イオン何とかっていう機械が売ってて、あれも欲しいんだよねぇ・・・

 

2009年6月19日

大雨にワイパー

今日は大丈夫だったけど、この数日の雨、すごかったね。

もう、10年以上前かな、玉突きの師匠と多摩川で遊んでて、大きな石や砂利を使って島を作ってたのね。
すでに僕も20代後半という年齢だったのにね、そんな遊びを毎晩してたわけ。

どれくらい時間かけたかなぁ、2週間くらいかけて、ジーパンをひざまで捲り上げて川に入りながら石を探しては島の拡張をしていたのよ。

で、結果きっと3畳、いや4畳半くらいの大きさにまで島を拡張したときに、最近のような土砂降りが何回かあったのね。で、さすがにそんな大雨のなか多摩川に遊びに行くことはしてなかったんだけど、雨が落ち着いた日に多摩川に行ってみてびっくり。
水かさが増すってんじゃなくて、川幅が3倍くらいになってるの。流れる多摩川の水はキャラメル色に染まり、河岸に降りて行くためのコンクリートの階段は最初の一段さえ見えない・・・。

でね、ここ最近の大雨だったんで多摩川を見に行ったら、ここ最近の姿は知らないけど、どう見ても川幅が広いなぁってのはわかった、

自然の力はすごいね。

 

はぁ、いろいろあってね、疲れちゃってさ。

前は師匠と一緒だったけど、ちょっとジーパン捲り上げて多摩川で遊びたい気持ちだわね。

2009年6月10日

はしゃぐ、ちょうしにのる。

外から見たらわかる。

はしゃぐってのはその人の甲斐性の範囲。

慣用句としての調子に乗るってのは、器に収まりきってない状態。

 

誰かがそうしているから俺もそうする・・・・

調子に乗った人間が多すぎてしんどい。

一方、普段そんな事をしない人が「はしゃいでいる」様子はとても愛らしい。

 

2009年5月27日

人の言葉に恵まれている

なんだかいろいろあってね、円形脱毛症が出来たりしてね。

 

以前、某コンビニ系の会社の取締役に「ついて無いときに決断をするな。」と言われたり、「良いときに人は集まる。でも悪いときに集まってくれる人は大事にしろ。」と言われたことがある。

ぼくは、自信を持って言える、僕は人に恵まれている。

2009年4月24日

その通りだと思う。

世間を騒がせたSMAP草なぎ君の事件。

よく、「日本の警察24時」みたいな番組で、緊張感の走る様な事件の現場を取り上げているんだけど、そんな番組でも“息抜き”代わりに、交番に酔っぱらって迷惑をかけているサラリーマンなんかが取り上げられていて、ナレーションで「彼はこの後一晩警察のお世話になってから頭を下げて帰って行きました。昨日までのトラがネコになったように・・・」なんて語られている。

今回、草なぎ君、まぁ、立場が一般サラリーマンとは違うとはいえ、同じ人間な訳。

保護されるならまだしも逮捕っていう意味が分からない。
最初ニュースだけ見たときは、暗い夜道で女性に下半身露出してそんなのを喜んでいるところを逮捕・・・。なんて思ったけど、詳細が語られれば語られるほど草なぎ君がかわいそうに思えてくる。

あげく、尿検査と家宅捜査でしょ。
完全にクスリ系疑われてるよね。

なぜこんな事をしたのかという背景を確認したくて家宅捜査を行ったとは警察の説明。

じゃ、24時系で取り上げたサラリーマンも同じように尿検査と家宅捜査しろよ、ば~か。

って、僕みたいな一般人は言えるけど・・・、と思っていたら。

よく言ってくれた、僕もその通りだと思う。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0904_013

是非ご一読いただきたく。

2009年4月20日

え、それってどういう事?

「え?それってどういう事?」って言うことは世の中にたくさんある。

昨日までOKだと言っていた人が、そのOK出していたことに対し突然に完全否定すること。
社会人になるとそんなことは多々ある。

でも、今回は違う。

つい先日おすすめとして書いた本、盗作疑惑が持ち上がっている。

だいたいにして「え?それってどういう事?」って言うことは裏切られた時に発する言葉だけど、たとえそれが盗作でも人の心を掴んでしまった場合など、まわりの取り上げ方に対して「え?それってどういう事?」って思うこともある。

正直今回は複雑だけどね。

たまたま取り上げられたテーマがディズニーランドを舞台に起きた出来事を描いた物だけに、ブランドイメージ相当傷ついたんじゃないかな・・・・

最近、UFJ系で個人情報が転売されたっていって大騒ぎになってるんだけど、それもブランドにもの凄く傷を付けてしまったと思うんだけどね。
でも、それを越えた、老若男女、ましてや障害を持つ人さえも区別しない夢の国のディズニーランドを舞台に描いたリアルな話として取り上げた本が今回の疑惑に巻き込まれた。

たとえばそれが「家政婦は見た!ディズニーランド殺人事件、湯けむり旅情にもてあそばれた女子大生弁護士見習いの二泊三日。」とか訳の分からないはなしの舞台がディズニーランドならば、そもそも盗作疑惑なんてどうでもいい作品になったのだろう。

でも今回は「勤続一五年」という肩書きを持って描いてしまったからな。

ほんの内容はホントに良い内容。でも、やっぱり裏切られた感じが否めないのは事実。

「え?それってどういう事?」

なんだか混乱してしまったわ、今回。

 

ま、本屋でどういう扱いを受けているのかはよく分からないけど、機会があったら読んでみてよ、内容はいい話だから。

でも、ストレートに感動は出来なくなっちゃったけどね。

2009年4月19日

ようやく髪切ったよ。

僕の髪が肩まで伸びて・・・

ってほどは伸びてないけど、じゃまなほど伸びてたんで切りました。
いや、別に特別な出来事ではないんだけどね。

午前中は病院に予約入ってたんで、病院行ってそれが終わってから同じ商店街の行きつけの床屋へ。

昼過ぎに商店街の中だけで用事が完結してしまうのもちょっと寂しいので、午後からはぷらぷらと出かけることにした。

生活用品で足りない物は・・・、特にないな。スーパーをスルー。

パンツと靴下補充しようかな・・・・、あ、駐車場が“満車”だ、スルー。

久しぶりにラジコンショップでも・・・、うわ、府中街道渋滞中だわ、スルー。

と言うわけで、近所のホームセンターで金魚グッズを物色して、濾過フィルターと新しいイミテーション水草を買って帰宅。
で、帰ってきて日課の金魚を数えたら9匹しかいない!そんなに大きくない水槽なのに3匹も見つけられない!

水槽に手を突っ込んで飾りをよけながら探したら、沈没船の飾りの中に一匹。岩の飾りの裏に一匹。

でももう一匹が見つからない!水槽から飛び出しているかと思い、水槽のまわりの床を探してもいない!

半分あきらめてとりあえずフィルタの掃除をしようとフィルタを外したらその裏から出てきました。

無事12匹いることは分かったんだけど、そんな中隙間に挟まって動かなかった石巻貝が一匹居てフィルタを外した衝撃でコロンと水槽の底へ・・・

よく見たら身も縮まってたぶん死んじゃって居るんだと思います。

あらら、かわいそうに。

まぁ、とりあえず金魚が元気なのでかわいそうだけどよしとしましょう。

 

はぁ、そんなまったりした土曜日を過ごしちゃったせいで日曜日、7時前に起きちゃったよ。

有意義に過ごすことにしよう。

2009年4月12日

宝物と呼べるものをもらったことがありますか?

額縁を二つ注文しました、ま、また楽天さんでですけどね。

人から何かをプレゼントされることってそれなりに回数はあると思うんです。たとえば友達からだったり、恋人だったり、会社の同僚だったり、子供からだったり。

もらう相手によっては、そのもらった「モノ」よりも「僕にくれた」という行為自体がとても嬉しいものだったりして、いざ振り返ると何をもらったか、食べ物だったりしたらどんな味だったかを忘れてしまうものだったりもします。

残念ながらそれが現実なんですよね。

そんな中で「うれしさ」というよりも「価値があるもの」をもらったということで、くれた人とのつながり、そして継続する関係を大切にしようと思える場合もあります。

たまたま仕事で知り合った大阪で大相撲のお茶屋さんを経営する方がいらっしゃって、かれこれ3年くらいの付き合いになります。一昨年は一度挨拶に大阪まで伺ったこともあるんですが、その後も仕事の関係のみとは言えまめに連絡を取り合う関係は継続しています。

毎年3月に大阪府立体育館で開催される大阪場所のチケットを販売させていただいているんですが、僕自身も思い入れがあるから売り子として力が入ります。

毎年微増ではありますが前年を上回る売り上げを提供することが出来ていて、もちろんお茶屋さんを経営されているその方もその上がりで食べていらっしゃるわけだから喜んでくれています。

昨年、相撲の番付表を元力士の方が似顔絵で作ったという貴重なものをいただきました。正直そのときは「うわ、すごいものをいただいたな。」ということで気持ちは終わっていたんですが、今年もいただいたんです。

100枚程度しか作らないといわれる似顔絵番付表なのですが、それを2年連続でいただくことが出来て、しかもその番付表には僕の名前も記載してくれているんです。
さすがに2年分そろうと僕の中では倍では利かない価値観を提供してくれるんですよね。

そう、二つ並べて部屋に飾ろうと思い立って額縁を注文しました。

 

なんかね、あらためてそのいただいたものへの価値も感じることが出来そうだし、子供のころ自分の父親なんかが誰かからもらったというものを自慢げに部屋に飾るような姿を見ていたこともあって、そういう行為にあこがれもあったからね。

あ、ちなみにうちの親父が部屋に飾っていたのは「鹿の頭の剥製」でしたけどね(苦笑)
まるで西部劇にでも出てきそうなあれです。

ということで、僕もまずは額縁が届いたら部屋に僕の名前を書いていただいている似顔絵番付表を飾ることにします。

2009年4月11日

洗濯日和に選択??

天気がいい。世間では洗濯日和なのだろうが我が家の洗濯機は乾燥機が着いているので下着は乾燥するまで洗濯機任せ。

最近はひょんなことから洗剤にこだわりが出来てしまって、柔軟材もセットでほとんどがダウニー系のもので揃えたりしてみている。

まぁ、会社の帰りにドンキホーテに立ち寄る機会が多くなったってだけなんだけどね。

そんな感じでいまも洗濯機は僕の下着を洗濯してくれているのですが、最近洗濯機の調子が悪く、必ず途中でエラーコードを表示しながら止まります。一回目のすすぎを終えて脱水を始めようとしているタイミングくらいにそれは起こります。

そういえば発火の危険性があるっていうリコールの案内が来ていたようなきもするなぁ・・・

テレビでは大好きな楽天の試合をみて、向こうのほうでは洗濯機が稼動。
そして僕は衝動買いした小さなパソコン相手にブログを書く。

はぁ、なんというまったりとした土曜日の午後・・・・

なんていうのもつかの間。日ごろできない分析ものとかをこなしたいからやっぱり会社に行くことにします。

昔は個人情報って言う発想があまり無かったこともあり、購買行動分析とか自宅でやることもできたんですけどね。今の時代となっては信じられないけどね。

ほしい数字をツールからすぐに出せるというところでは会社で作業をしたほうが便利だし。

はぁ、結構赤字幅を先月は小さくすることができたんで、しかももう少し積み上げれば黒字化もできたのにね。

ある商品に頼った結果なんだけど、近いうちに黒字化してうちの社長に費用出してもらって社員旅行行くんだ。で、新しいこと始めちゃうんだ(笑)

40歳まであと半年だからね、もうちょっとだけ自分に無理してみようと思います。

2009年4月 9日

さてさて、今日は何を書き記そうか。

さて、昨日仙台でまた球団の力を借りてもの凄くすてきなシートで楽天戦を観戦させていただきました。

しかしまぁ、球団職員のとんでもないアイディアには毎回驚かされますよ、だってあのスタジアムの中にもの凄い渋いテイストのバーが出来てるんだもん。ありゃいいわ。

もっとゆっくりしたかったねぇ・・・

 

と言うわけで、しばらくまともに寝てない感じの毎日ですね。

 

そう言えば我が家の金魚水槽が賑やかになりました。
もともと7匹いたところに5匹追加。
もう大所帯になりましたねぇ。

もう2匹追加して14匹でエグザイルにしたら良かったかなぁ。

ようやく7+5だった組が12匹になってきた感じかな、水槽の中。
でもまだ僕が水槽によって行って水面に集まってくるのは9匹くらいで、エサをくれる人って言う認識が出来てないやつもいる。
でも、あと数週間だろうな。

で、その7匹と5匹、全然大きさが違うの、びっくりしたわ。新しい金魚に比べたら最初の金魚はもはや鯉に見えるもん。これみんな大きくなったら庭に穴掘って池にするしかないね。

適度に水温高めにして卵が産める環境整えてやろう。

2009年3月14日

青森と葛藤と旅客機と

金曜日青森に出張。
僕が所属する子会社の社長兼、親会社本体の常務と二人旅。

飛行機で行くと、東京を出発して一時間程度で青森に着きます。
八甲田などの山々は雪をかぶっていますが、青森市内はさほど雪も無く、北国にも少し遅い春の訪れが感じ取れます。

日帰りでしたが、それなりに充実した青森視察の旅立ったのですが、東京に戻り直帰しようと思ったけど心配事が耐えない僕の事業部。
顔を出して帰ることにしたんですが、こまごまといろんな出来事があったようで、細かく報告が入ってきます。

組織という枠のなかでは消さなくてはいけない個性と、表に出すべき個性がいろいろあると思っているんですが、ほんとここ最近、いや事業部長っていう役職をもらってからは葛藤が多いです。
もちろん、僕のそんな気持ちを汲み取ってか、ものすごくタイミングよく声をかけてくれるスタッフもいるし、結局は個を誇示してしまうために悪い影響を与えてしまうスタッフもいます。

数人で構成される事業部とはいえ、小さいなりにもその組織を任されている以上はひとりも道をそれることなく同じ方向を向ける必要があるんですが、僕自身の器の許容いっぱいのところもあってうまくいきません。

やりたいこと、やらなくてはいけないこと、理想、そして現実。

日々葛藤しています。

そして、そんな中今週は土日も出勤になります。担当のクライアントの作業が発生するから。


調整が可能なら土日に出なくても良いし、土日に出なくても良いように調整することも仕事。
・・・・、ってことは僕自身戒めのように自分自身に言い聞かせているつもりだけど、取引先にアピールできることでもあるし、実際責任も伴う作業があるから出てしまう。

夜寝て朝起きることで一日が終わってまた始まるように、一週間という単位もしっかり土日休むことでけじめがつくんだと思う。
でもここ最近いろいろあってほとんど休みを取っていないことから、どうもけじめがついていなくて、日々徹夜明けのような感じで、疲れがたまっているわけではないけどぼーっとしてしまうような感じ。

どこかでリフレッシュしないとね。

というわけで、今日も羽田空港のそばの旅客機が離発着する様子を見ることが出来る公園で一息入れてから帰ってきた。

帰りに昔住んでいた部屋のそばにあったラーメン屋に立ち寄ってみた。

本当はこんなこと書いちゃいけないんだろうけど、オーナーは店にいるものの麺をゆでるわけではなく、スープをかき混ぜているわけでもない。
事実、その店が出来た当時と味も変わってしまっていてね。

器から麺を箸ですくい上げようとすると、茹ですぎてコシを失った麺は途中で途切れてしまうし、大量にゆでるためにざるに入れられたままゆでられた麺は時に束になったまま。
スープも大量に作ろうとした結果か、さまざまな材料を使って作られているのはわかるんだけど、混じることなくとんこつや昆布などの味がそれぞれ存在してしまっている。

なんだかひとつの器に完成されなくちゃいけないのに・・・

一杯のラーメンに「ひとつになることが難しいこと」なんて勉強させられたりしてね。

ふぅ、なんだか余裕無いのかなぁ、自分。
解決方法の見つからない悩みや葛藤がここのところ僕を襲ってきていますね・・・

来週一週間は少し心に余裕を作るように心がけるようにしよう。


よし、今日はもう寝る!

2009年3月10日

コミュニケーション

世の中にはいろんなコミュニケーション手段がある。
おそらくは普段のコミュニケーションが密になればなるだけそれに要する時間は短くてすむんだけど、普段のコミュニケーションを雑に扱っていると非常に重要なことを伝えたくても伝わらなくなって行ってしまう。

これってものすごく当たり前の事だけど、どれだけ相手を信用して、あぁ、あの事だな・・・、と瞬時に察知できるって言うのは一朝一夕でできるものではないということも当たり前に理解されているもの。

会社は利益を追求する組織であって、部活動の場ではない。

ここのところ、なぜ俺はこんなことに頭や気を使わなきゃいけないんだ?と本気で悩むような出来事ばかり。そして自分のリーダーシップの無さにさらに悩んでしまう始末。
自分自身が負のスパイラルに陥ってしまっているようでは現状を打破することはできないということを理解しているけど、この歳になって何やってんの?って思うような出来事ばかりだから余計たちが悪い。


組織に属している自分の業績を上げて出世したいと思ったとき、二つの方法があると僕は思っている。

ひとつは自分のチーム全体で業績を上げ、「あなたがいないとこの結果は出せなかった」とチーム全体から評価され自然にそのポジションに押し出される方法。
そうしてもうひとつは、自分にとって邪魔な人間を徹底的に排除して行き、結果的に自分だけを存在させる方法。

でもその二つの方法は結果の差があきらかで、前者は確実に前に進むけど、後者は良くて現状維持、普通なら後退の一途をたどる結果となる。
少なくとも組織というものを考えた場合は確実に後退している。

もっと簡単に言うと、前者は一人が出世の道をたどったとしてもそのものはチームみんなに感謝の気持ちを持てるんだけど、後者は次に進みたくても仲間を失っているためそこまで終わってしまう。

他人を陥れることと、叱咤激励は外から見ると同じように見えるかもしれないけど、中身はぜんぜん違うわけで、当然結果も明らか。

昔書いたかなぁ、判断の基準って表現が違っても内容は同じなんだよね。

子供のころは好き嫌いが基準。
学生気分な時代は良い悪いで判断し、社会人になると正しい間違っているで判断していく。
そして最近は組織を構成する側に立つようになって、正しいと伝えられる、間違っていると伝えられる、というのもあるな・・・、と感じている。

そして、正しいと伝えられたものを理解することができればそれを遂行すれば良いし、正しいと伝えられることを間違っていると判断したり、間違っていると伝えられたことに理解を示すことができないのであればその組織が自分にあっていないのだと判断すればよい。

もちろん、そのある物事を正しいと伝えようとした場合、日ごろからのコミュニケーション次第では「風が吹いたら桶屋が儲かる!」といった途中を大幅に割愛しても伝わるんだけど、日ごろのコミュニケーションを雑にしていると「風が吹くとね砂が舞うでしょ。そしたら目が悪くなっちゃう人が多くて三味線弾きがふえるの。そうするとね、猫が減っていくからねずみが増えてしまって、そのねずみが桶をかじっちゃうわけよ。で、結果新しい桶が必要になるから桶屋が儲かるって言うすんぽうさ!」って説明しないといけないし、場合によっては「え?何言ってんの?目が悪くなっちゃった人はあんまさんになるんじゃないの?」っていう、別理解とともに否定的な意見を産んでしまい、結果同じ方向を向くことが出来ない状態になってしまう・・・。

はぁ、ちょっと疲れちゃってるなぁ、自分。

また早く上がれる日、飛行機眺めに行かなきゃだわ。


2009年3月 2日

Take Off。

ちょっと疲れたり、嫌なことがあったりしたら羽田空港そばの城南島海浜公園へいく。

そう言えば目の前を通過して着陸する滑走路をC滑走路だって書いたんだけど間違ってたわ。
あれ、B滑走路なんだって。

C滑走路は青海上空を旋回して離着陸する滑走路でした。

と言うわけで、今日もちょっと羽田空港へ。

残念ながら“B滑走路”へのアプローチの風向きでは無かったから頭上を旋回しながら離陸していく優雅な旅客機と、木更津方面からA滑走路にアプローチしていく連なる旅客機をみてました。

それぞれが時速3~400帰路でアプローチしていくのであれば、きっと大渋滞状態だよなぁ・・・

城南島海浜公園から滑走路方面を見ると、視野の範囲にはおそらく10機を余裕で越える旅客機たちが見える。
次々と離着陸が繰り返され、それぞれに乗客がいて、あふれることなく駐機場に旅客機が出入りしている。

世界的にも有数の忙しさの羽田空港なんだけど、そんな景色とは裏腹にやっぱり旅客機がわずかに主翼を上にそらせながら飛び立っていく姿は優雅で美しい。
ミサイルに翼を付けたような戦闘機とは違って、確実に風を翼でとらえ、揚力を使って機体を宙に浮かせているという、スローモーションにさえ見える旅客機の離陸する姿は一生懸命さと力強さを感じるから大好き。

明日は天気が悪いらしいなぁ・・・
しかも城南島海浜公園エリアは21時以降通行禁止になっちゃうしなぁ。

少しでも仕事早く終えたらまたあの優雅な姿見に行こう。B滑走路アプローチだとうれしいな(笑)

2009年2月21日

椎間板ヘルニア!?

2週間ほど前から腰が痛く、それをかばうようにしていたら左足股関節に激痛が走るようになっていた。

体勢を変えようとするだけで声が出てしまうことも・・・

先週の土日は仕事があって何もすることは出来なかったんだけど、夜中にドンキホーテ言って低周波マッサージ器とか買ってきたりバファリンとか飲んでみたりとにかく痛みだけを緩和したいと努力をしてみた。
でも、緩和されることが無く、もはや痛みに耐えるにも限界のところまで来ちゃったので今日は朝から家の裏にある病院へ。

「どこがいたいんですか?」ってきかれて、具体的に伝えようとして「たとえば股関節の骨がこうあるとして・・・」ってジェスチャを交えて説明しようとしたら「あぁ、指さしてくれれば良いですから。」と。

そうだは、そちらがプロなんですからね。半端にイメージで伝えるより今起きている出来事を全部伝えるべきでした。
まぁ、僕が日頃感じている問題点の理解力と改善っていうところでシチュエーションが違っただけで自分自身が同じ事やってたわ。

なぁんて考えてたんだけど、各種レントゲンとか撮られたり結果的に関節に異常は無いというところまでは分かったんだけど、「痛みの原因がレントゲンに写らないと言うことは椎間板ヘルニアの可能性がありますねぇ。」とか言われた。

よく分からないんだけど、まだまだ痛みが続くようだと手術しないと直らないと言われたわけ。
別に手術は怖くないんだけど、そんなにはなりたくないから、とりあえずは直さないとね、この痛み。

まずは体重落として、日頃の軽い運動からですかねぇ・・・

2009年2月15日

プロダクトデザインと人それぞれのセンスと個

万人受けすることってもの凄く重要なんだけど、実はその万人受けの方法を間違えると主張が消えてしまって、全く万人受けしなくなってしまう事がある。

人の好みって、好き嫌いという一番シンプルな基準で判断されちゃうから難しい。

昔、任天堂がアップルの手法を真似た、みたいなことを書いたことがあると思うけど、実際Wiiってスタンドから外してぽんと置いたら「スロットインの外付けDVDドライブ?」みたいな形してる。

でも、それをスタンドに乗せて角度をつけたことでシンプルなんだけど格好いい。周りにとけ込むことが出来るんだけど、実はしっかりと主張する事が出来ている・・・、っていう結果を産むんじゃないかなぁ・・・、とか思う。

僕が勝手に思っていることは、ソニーがその失敗の最前線に居るんじゃ無いかな?とか、アップルはやっぱり手法が上手いな・・・、とか言うこと。

まぁ、僕個人の好みがもの凄く出て居るんだけど、結局は輪投げみたいにプロダクトアウトという軸が真ん中に一本立ってて、消費者という輪の大きさの差はあれども、その輪はしっかり軸に貫かれている結果を産み出すって言うのは重要で難しいなぁ・・・、と言うことを感じましてね。

もう、それは30年も前から趣味の一つとして語ることのできるラジコンなんですが、突き詰めた結果みんな同じ形に落ち着いてしまった感がありまして。

アルミの塊からNC旋盤で削り出されたパーツが青いアルマイト加工され市場に出回る・・・、みたいなクルマが多いんです。

もちろん、その中でも個性や思想が反映されて居るんで、メーカーごとに違うクルマを出して居るんですが、突き詰めると差は無いんです。

僕が真剣にやっていた頃は、個性や思想が前述のプロダクトアウトの軸で言うとその軸がいくつも立っていて、消費者側が小さいサイズの輪を持っていて、消費者自身が選択したその軸に貫かれていたんじゃないかな?と。

 

なんだか、世の中が「これが正解です」という目標に向かって試行錯誤しているような気がして・・・

もちろん、それを山に例えたら頂点って言うのは一つしかないわけで、どの登山道を選んでも最終的には頂上にたどり着くんだけど、その山の数が減っているような気がしてます。

 

個が失われて、誰かが言い出した「これが正解」に向かってみんな多方面からアプローチしちゃってるんじゃないかなぁ・・・・

しかもその判断基準の中に「他人からどう見えるか?」って言う、自分自身ではない基準が加わっちゃっててね。

自分がそれがいい、と思ったらそれを貫けばいいのに・・・・

 

誰かが決めた基準の軸に自分を合わせるんじゃなく、他人がどう言おうとも自分自身でその基準を作った方がより強い自分になれると思うんだけどね。

 

 

 

うわぁ、なんか本当は田宮のどのラジコンを買おうかって考えてる話をしようと思ったのに、哲学的というか、酔っぱらって分けわかんないというか、そんな感じになっちゃった。

これ以上意味のわからない事を書くのはやめて明日に備えて寝ることにします。 

2009年2月 8日

C滑走路の向こうに見える物は・・・

今日、ちょっとした作業をこなしに会社に出た。
会社のそばにある佐川急便城南店に荷物を出しに行き、そのままちょっと城南島海浜公園へ行ってきました。

何度も足を運んでいるんだけど、今日初めてC滑走路へのアプローチに遭遇した。
ほぼ正面からの強めの風を受けながら、誘導灯をガイドに僕の目の前を横切るように飛ぶ旅客機の姿はやっぱり優雅で美しいわ。

数分間隔でC滑走路へアプローチする旅客機は航路が空中で渋滞に近い状況。離陸する機体も含め、視界には常に数機。

次着陸がとぎれたら帰ろう。

なんて思っててもとぎれないんでなかなか帰れない(笑)
時間も時間なんでもう帰ろうとしてもついつい振り返って見てしまいます。


さて、そんな航空業界でも日本航空が多額の赤字とのこと。

世界的経済状況の悪化という理由らしいけど、なんだかそのすべての理由に世界的経済の悪化って言う言葉がある。

でもね、本当にそうなんだろうか?
御社の商売の基本は何ですか?

2009年に変わるころ、立て続けに自動車業界をリードしていたメーカーが、その頂点を決めようとしていたモータースポーツからの撤退を発表。

僕はぶっちゃけアンチトヨタで、本田と日産が好き。どちらかというとモータースポーツを牽引してきたその2社が真っ先に撤退を表明し、その脇でもスズキ自動車や富士重工、そしてパリダカでは無くてはならない存在の三菱自動車や、単車メーカーの川崎まで・・・・
少なからずそれぞれ残す部門はある物の、四輪の頂点にはトヨタが残ることになった。

一方家電メーカーもパナソニック、ソニー、いずれも世界をリードするメーカーだったのに巨額の赤字計上。


御社の商売の基本は何ですか?

資材や原料を外国から調達していたから為替の動きに影響を受けるのは分かるけど、円高は本来調達しやすくなるんじゃないの??

資金の中心をどこに置くか、商売のターゲットをどこに置くか。


商売の基本が自動車業界ならば、為替の動きにアンテナを張るのではなく同業他社が参りましたというほどの車を世に送り出せばいいし、家電業界で勝負をしているなら追いつけないわ、と他者が言うほどの技術を開発したらいい。

僕もそれなりに大きなグループに育った会社に勤めているけど、うちの会長は為替に影響を受けるような商売の仕方をせず、ホント見事だと思う。
もちろん不況の影響というのは大いにあるんだけど、どんなに不況でも御飯は食べなきゃいけないし、普及の時ほど一点豪華主義に偏る嗜好のニーズに応える事が出来るサービスを提供する環境を用意している。

まぁ、たまたまその会社にいるから世界経済の悪化を理由に最大のアピールポイントから手を引く業界に疑問を感じるのかもしれないけどね。


目の前を横切る飛行機を見上げながら、不景気といいながらも数分おきに離発着する旅客機にはそれだけの旅客がいるわけで。

なんか、数分に一度って本当にひつようなのかなぁ・・・、とか感じたわけ。

たとえば3分に一回着陸するてことは、1時間に20機でしょ。それ、4分に一回のペースにしたら15機ですむでしょ。

ってことは、使用する燃料だって25%軽減されるんだしね。

先日札幌から羽田に帰ってきたときの機体は767だったんだけど、別に5分10分待つ時間が増えたって気にしないから、A380見たいのを導入して一気に運んでしまえばいいのに・・・・


とかって、きっと会社経営をしたこと無い評論家的な視点を持つ僕みたいな素人の意見なんだろうなぁ・・・

2009年1月12日

空間認識能力

昔通ってた玉屋の専属プロ(女性)と話し込んでいたときに、「やっぱり女子は男子にかなわない」なんて言われたことがあって「ビリヤードなんて腕力関係ないからほとんど差は無いでしょう?」って言ってみたら「女性は男性に比べて圧倒的に空間認識能力が低いんですよ。」っていわれた。

空間認識能力?

立体物、奥行きなどを認識する能力のことらしい。

僕、数学のテストの時、数式を駆使する計算問題はほとんど点数をとることが出来なかったんですが、図形と呼ばれるジャンルだと学年トップに近い成績だったんです。

ん~、空間認識能力というか、立体や平面の面積をイメージするのは得意なんですね、きっと。

ビリヤードも玉の厚みは距離の関係はないものなのですが、当然遠近感のため遠い玉は小さく見えるのでそれぞれのプレイヤーの癖で厚くなったり薄くなったりするんですよね。

昨日、ラジコンを走らせていて思ったんですが、これも空間認識能力が必要な遊びなんですね。

いつもはだだっ広いところを思うがままに走らせていたんですが、ターマックタイヤをはかせたこともあって、公園の入り組んだ歩道のようなところを走らせてみたんです。

立ち位置によってコース取りが変わって来ちゃうんですよね。

一番入り組んだところも、間近で走らせるとホント見事なラインで走らせることが出来るんですよ、我ながら。

ただ、そことは違うちょっと離れたところから操縦していると、よく見えるところよりもやっぱりもたつくんですよね。

何周か走らせているうちにだいたいのつっこみどころがつかめてくるので、さほど差は無くなってくるんですが、それにしてもクルマの数倍幅があるはずのコースを見える範囲でしか使えなくなるから、ちょっとケツ振ったりしたらもうフォローが出来ずにコースアウト・・・

まぁ、ちゃんとしたコースでは無いから障害物も多いんだけどね。

クルマの操作はそれなりにできるんだけど、ここでもやっぱり空間認識能力が重要だなぁ、とか感じたなぁ。

まだ競技指向になっていない分ホビーで済んでるけど、もうちょっと時間が経つと沸いてくるんだろうなぁ、競技思考。

ま、今のところは趣味で遊びます。

2009年1月 3日

新年、あけましておめでとうございます、もろもろ。

2008年12月30日、午前8時20分の飛行機で関空へ出発。

まぁ、何の問題もなく飛行機は新しくできた滑走路に無事ランディング、はい到着。

久しぶりに会った娘さんはあいもかわらずに元気で僕を安心させてくれます。20090101_01.jpg

さて、今回も正月を和歌山は南紀白浜で過ごす為大阪まで行ったわけですが、かれこれ十数回も行った南紀白浜。

正月の過ごし方もまぁ、慣れたもんです。

父親の多大なる影響から、初詣は1月1日に行かなくては一年を始められない体質になってしまっているので、今年も闘鶏神社です。
酉年の僕が闘う事を思い出す神社です。
でも、おみくじは末吉でした。

若干闘うモチベーション下がりました・・・(嘘)

しかし、南紀白浜や紀伊田辺という町は何回も足を運んでいるのですが、このまま衰退してしまうのでは無いか?と心配してしまうほど街に活気がない。(様な気がする。)

楽天市場で町おこしをテーマに「まち楽」っていう企画があって、まぁ、手前味噌なんだけど梅干しとか渚ビールとか是非お試しいただきたい、そして僕が行くときに活気ある街になっていてもらいたい(笑)

あ、でもアサヒヤ模型という模型屋があって、毎回立ち寄っているんですが、今回アソシの12Lっていうクルマが置いてあって型落ちも行き過ぎって言える物なんだけど、10,000円で売ってました。

あと30分くらいあの店にいたら間違いなく買ってたね(苦笑)

そのほかにもレジ前のショーケースにはAYKのGZモーターなんかがあって、レガシーマシンレースなんて言う物があったら仕入れに行くよ、あの店。

奇絶峡さて、今回はほんのちょっと下調べして南紀白浜に乗り込んだのですが、そこでちょっと気になっていたのが「奇絶峡」というところ。

小雨のなか足を伸ばしてみたんだけれど、売店のような物もなく、整備された山道の途中に公衆便所が設置されていてその脇が駐車場・・・、という感じ。

川に削り取られた岩山が何度も崩れ落ち、時間をかけて苔むし、岩肌の上に落ちた種が大木になった・・・、という景色。

でも、「奇絶峡」という不思議な名前そのままに、滝の流れ落ちるすぐ上に大きな岩が大きく張り出していて、その今にも落ちそうな岩ノ下にプレハブが設置されていて、その中ではなんと厄払いの様な儀式が繰り広げられていました。。。

奇声ををあげながら参拝者の肩を何度も叩き、さらに強く奇声を上げて・・・

ちょっと怖くなったので退散することにしました(笑)

 

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2008年12月29日

今年一年を振り返って

今年も一年が終わろうとしています。

おそらくブログの書き込みも今年最後、お疲れ様でした、自分。そしてありがとうございました、僕のまわりの皆様。

今日は会社の納会。
もう何回目の参加かも分からないけど、今年も楽しく過ごすことが出来ました。
っていうか、もはやこの会がないと一年が終わらない感じさえします。


今年一年、振り返ると前半なんて思い出せないなぁ・・・、何があったかな。

とりあえず、小さな事業部とはいえ、その事業部の事業部長になったこと、これは僕にとってきっととっても大きなチャンスで、それ以上に大きなプレッシャー。
やりがいもあるけど、それだけに責任が大きい。

でもやらなくては。

一方、プライベートな面に目を向けると、やっぱりこの数ヶ月で完全に熱が戻ってしまったラジコンかなぁ・・・
初めてのエンジンカーのパワーに圧倒されたり、子供の頃神様だった「田宮の前ちゃん」と飲みに行くことが出来たり。

趣味、多いって事は決して悪いことだとは僕自身思ってないからいけないんだろうけど、とにかく全部オンされてっちゃうなぁ・・・

玉突、紙飛行機、ピアノ、カメラ、自転車、そしてラジコン・・・。
はぁ、ずいぶんと増えちゃったし、その上それら全部平行中。

まぁ、情熱の傾きはあるけれどね、やっぱりどれも楽しい。

まだ、反射神経やフィーリング、そして知識が詰め込めるうちは全部続けていこう。


さぁ、毎年言い聞かせている気がするけど、来年こそ勝負の歳。
いよいよ40歳になるしね。

魅力のある大人になって、ヒーローになる。
頼りないヒーローだけどね(笑)

ウルトラマンだって必殺技を持っているのに、怪獣を改心させるために鉄拳を振り下ろしていたわけで。
本当のヒーローは相手を一撃必殺出来るのに、最後までそれを使わずに戦うんだから。

おそらくは怪獣が改心して頭を下げ、地球の平和のためにともに戦ってもらいたいとの思いから拳を使っていたんじゃないかな。

能ある鷹は爪を隠す、なるべくならその爪を使わ無いように頭をひねる。

よし、がんばろう、俺。

みんな力を貸してくれ!

2008年12月 9日

ナガレボシ


街灯は僕たちの足下を照らしてくれるけど、せっかくの星明かりをかき消してしまう。

と、詩的に。

僕が帰る時間の駐車場は本当に真っ暗で、見上げると星空が頭上いっぱいに広がっています。
ちょっと歩くとすぐに商店街で、ほんの数十メートルしか違わないのに星空はどこかへ消えてしまいます。

小学生の頃かな、お袋が天文台の天体観測の会とかマメにチェックしてくれていたり、親父の学生時代の友人が「星のおじさん」だったりと、そのあたりの影響を受けて天文少年だった頃もあったな。

今では夏の大三角形とかどんな星で構成されていたかも覚えていないけど、やっぱり冬が好きな僕にとっては、あの誰もが知っている星座がインパクトあって好きです。

そう、オリオン座。

僕が見上げる時間は真南から少し右に傾きかけたオリオン座。
堂々とほぼ直立した姿で、空の中央に陣取っています。

子供の頃はもっと左に傾いていた姿の印象だったけど、生活の時間帯が変わったせいか、あの直立した姿の印象が最近は強く、次の日が休みで起きていても良い子供たちが居たら見せてあげたいな、と思います。

最初は南向きですが、商店街を抜けるときには北向きに歩く事になるので、オリオン座には背を向けるかたちになるんです。
そうしたらなんと目の前を横切る流れ星が。

ホント一瞬の出来事で、10年くらい前かな、何年かぶりの獅子座流星群の当たり年って言うのを見た以来流れ星を見ました。

流れ星がある間に3回願い事を唱えるとその願いはかなうっていう話がありますが、流れ星なんて一瞬だし、結局「うわぁぁ!」って思って終わってしまいます。

そうかぁ、願い事は簡単にはかなわないけど、その時を待っているのが良い物なのかなぁ・・・、なんて感傷的になってみたり。

はぁ、何となくセンチメンタルな気持ちになったわ。

2008年11月26日

死ぬかと思った。

っていう本売ってたなぁ、買ったもん、2も。

っていう書き出しですが、先日本当に死ぬんじゃないかと思う出来事があり、具体的に書くと多方面に衝撃を走らせてしまうことになるかと思うので書きませんが、ちょっとリアルに病院で精密検査受けてみようかと・・・

しかし、いくら肉厚の僕でも両肩に背負った荷物の重さが日々増してくるとともに時間的せっぱ詰まった感がストレスを二次曲線的に上の方へ向かわせてしまいますわ。

結局どこかの温泉でゆっくりすると言う計画も実行できずまた一週間が始まりました。

あ、新しい炊飯器でおかゆを作ろうと思い、説明書を読まずに炊飯ボタンを押したらふっくらとした2合の米が炊きあがりました。

お茶漬けにして炊きあがった米を食べながら説明書を見ていたらレシピ欄にケーキとか書いてあって、炊飯釜の形のスポンジケーキができあがるなんてちょっと面白いかも!?とか真剣に思いこむしまつ。

来週はもう12月かぁ・・・

12月はまた3連休とかあったよな、今度こそ富士山見ながら入れる温泉宿探そう。 

2008年11月18日

正直しんどい・・・

週末の三連休、富士山の見える温泉でも行ってみようかな。

露天風呂に入って、美味しい物食べてね。

もうね、なんか精神的に限界近いわ。

ホントなら一ヶ月くらいゆっくりしたいんだけど、それを考える余裕さえないわ。

はぁ、とりあえずなんにも考えずに日本一の山を眺めて過ごすこと考えよう。

宿とかとるとむやみに金かかりそうだからキャンプとかしてみようかな。

2008年11月 9日

風邪ひいて後輩の結婚式に出席したら冷蔵庫が復活

そんなに仕事に傾倒してるわけでは無いんだけど、風邪を引くのはたいてい金曜の夜から日曜の夜まで。
そのほか結構体にがたがきているから風邪以外でも調子悪くなっちゃったりする。
特に緊急な予定がなかったらそんな日は仕事休んじゃったりもするからね、そこまでやっぱり傾倒してないね。

と言うわけで、猛烈に風邪引いちゃったタイミングで後輩の結婚式。
事前に手伝うつもりで迷惑かけちゃったこともあったからドンペリプレゼントしてみた。

以前某社長を接待するために行った僕のキャバクラデビューの時は10万円近い値段だったけど、実際には全然そんなに高くないのね。
まぁ、ビール並みにがぶがぶ飲むなら猛烈に高いけど、一生に一度のお祝い事にプレゼントするならそんなに高い物じゃなかったわ。
※あとでどんな味だったか教えてね(笑)

日曜日、午後から少し調子が良くなったんだけど、冷蔵庫の修理がくる約束になっていたから少し引きこもってた。そしたら技術屋さんがきました。
三菱の職人さんは基盤だけ交換してその仕事を終えたんだけど、その間色々話しかけてみた。

「最近、エコエコって言うけど、新しい冷蔵庫にした方がエコなんですか?」

 「いや、最近の冷蔵庫は、瞬冷とかで付加価値つけてますけど、あんまり変わらないですよ~」

おいおい、修理に来たとはいえ、あまりに正直すぎだぞ・・・
しかも、修理を終えて数時間経ってるけど、なんだかいまいち冷えてない気もするんだけどねぇ・・・

夕方。

時々咳き込むけど調子は復調したのでクルマでお出かけ。
クルマのライトをHIDに変えてみたいなぁ、と思ってたんですよ。

峠攻めたりする訳じゃないし、山道の途中に住んでるわけじゃないからそんなに明るくなくても良いんだけどね、ヘッドライト。
近くのオートバックスに行ってちょっと話聞いてみたら7~8万円するのね、HIDへのコンバートって。

さすがにその値段聞いたら引いてしまって、期待できないボーナスまで待つことにしますわ。

ま、先週娘さんが来て超アクティブに過ごした週末に比較したら全然まったりと過ごしたけど、それでもいつもの週末に比べたらそれなりにアクティブに過ごした週末でした。

さて、来週末は娘さんの参観日なので、大阪に出かけなくてはいけません。

どうしようかなぁ、飛行機、新幹線、クルマ・・・

一度はクルマでいかないとね、今度やってみようかね。

 

さ、明日も早いし、もう寝よう。

2008年11月 5日

11月の三連休とここしばらくの云々と。

まぁ、とにかく何かが忙しい。
何が忙しいのかよく分からなくなりかけているほどに何かが忙しい。

 きっと何かを整理したら意外にシンプルな事で、何が忙しいのか見えてくるかもしれない。

と、哲学的に。。。

この3連休娘さんが帰ってきたこともあり、クルマ大活躍。
急に土曜日に出勤しなくてはいけなくなったけど、その後中華街に行って中華喰ってみたり、秋川渓谷のそばにある三ツ合鍾乳洞に行ってみたり、南大沢にあるアウトレットモールに行ってみたり・・・

まぁ、まさにプライスレスな価値を手に入れることが出来た感じでした。

と、ちょっと感傷的に。。。

 

で、南大沢にあるアウトレットで石巻貝を買ってきました。5匹入って520円。

我が家の「かわいい七つの子」の金魚たちの水槽に入れてみました。
で、はじめて知ったんだけど、石巻貝って結構アクティブなのね。水槽のガラス面にくっつけていったんだけど、一匹ちゃんとくっつかなかったからガラス面に沿わせて半分砂に埋めてみたのね、でしばらくしてみてみたらもうそこには居ないの。
しかも、結構立体的なところ移動するのね。ガラス面だけかと思ってたら結構砂面も歩き回るし面白いわ。

ガラス面のコケを食べてもらおうと投入したんだけど、全然生き物として見て楽しめるのねぇ。

裏から見たらグロいのかと思ったけど、二本の前歯みたいなのがチョロチョロと動いているし触覚みたいな物のばしてるし、もう全然ペット。うちの水槽には7匹の金魚と5匹の石巻貝がいきいきと暮らすことになりました。

あとつつかれまくって葉っぱが無くなってきた水草を新しくして、金魚に食べられないサイズのヌマエビかな。

しかし、ひょんな事から買い始めた金魚もおもしろいわ。

と、ここ最近のことをつらつらとね。

2008年8月29日

まぁ〜、しかしよく降るね。

ここ数日雨が降らない日がないね。

毎回もの凄い大雨をみると「よくもまぁ、これだけの水が空中に浮いてたもんだね。」っていうんだけどホントにそう思う。

雲という物に形を変えて空中で待機、そして温度や気圧なんかの条件が揃った段階で待ってましたとばかりに地上に飛び降りてくる雨粒のすごいことすごいこと。

そして高尾山口駅で土砂崩れ、八王子の交差点が水没と、まぁ、甚大な被害という迷惑なおみやげ付き。 

おそらくは今この時間も避難場所で堅い床の上で配布されたかび臭い毛布かぶって眠れない夜を過ごしている人もいるんだろうなぁ・・・

明日は電車遅延対策ちょっと早起きして家を出ることにしようかな。

2008年8月25日

雨の週末は引きこもり

結局この土日、48時間で外に出たのはたばこを買いに行った10数分だけ。

はぁ、だめ人間になってしまうわ。

でもいろんな事考えたなぁ・・・

なんか新しいこと始められないかな?とか、現状を打破するには?とか。

ただ、自分の力の及ばないところで「よかれ」と思って勝手に何かされることの苦痛が押し寄せてきていて、なぜそんなことされるのかな?とか。

最近涼しくなってきてようやく過ごしやすい感じになってきたから、いよいよ始めましょうかね、自分の考えていることをかたちにすること。

2008年8月 4日

たまの休みは気分転換

気分転換って言っても、特別なことはしない普通の日常。

とりあえず、iPhoneのシリコンカバーを物色しに吉祥寺ヨドバシへ。
もうだいぶ品薄感無くなったみたいね、iPhone普通に入手出来るみたい。

で、気に入ったのをチョイスし購入。そしてそのまま上の階へ進みユニクロで下着を山ほど購入。

そんな土曜日を過ごしてました。

日曜日はなぜか午前中に起きてしまったので、そのまま府中へ出かけ結局無印良品でボールペンとA5サイズのルーズリーフを買って、ドトールでコーヒー飲んで。

ふぅ、代わり映えしない。

ホームセンターに立ち寄って、ラジコングッズを収めるボックス買って帰ってきてぐずぐずしているうちに夜。
テレビでジュラシックパークやってたからそれ見て、ちょっとだけビール飲んで今。

いかん、いかん。

2008年7月30日

なんかね、なんとなくね。

最近ね、なんて言うのかな、切羽詰まっているようでものすごく余裕があるようで。

自分の精神年齢がここ数ヶ月で実年齢に追いついたというか。

でもね、「そうあるべき論」と「そうあるべき願望」が微妙に反比例していたりもしてね。

人のために自分が犠牲になることに抵抗は無いんだけど、自ら努力をしようとしない他人にはもう手を打とうともしようとしないというか。

大きな組織、小さいようで大きな個。

参加意識の低さと、掴み所のない責任感。

はぁ、気の置けない連中でも誘って美味しい酒でも飲みたい感じ。

2008年7月13日

コミュニケーションインターフェース。

週末は土曜日にちょっと出勤して、クライアントのご機嫌取り。
まぁ、見事に1時間で売り切れてくれたのでこっちもあっちも大満足。

そのほか日頃の雑務なんかをこなして夕方退社。

最近僕のハートをがっちり掴んで放してくれないミニッツ(ラジコンね)の表参道にあるショールームへまた立ち寄ってみた。はぁ、パラダイス、パラダイス(笑)

で、また一台買ってしまいました・・・
こんどはdNanoっていう、さらにミニッツよりも小さい車。

帰ってきて走らせてみて、またこの完成度の高さに衝撃を受けました。
まぁ、とりあえず、メカニカルな車、完全競技用車、その競技用の半分サイズくらいの車と好奇心は満たされたので、後はどこかレースでも出てみようかな?と。

あ、玉突きも忘れずに・・・

さて、コミュニケーションインターフェースの話。

 

学生時代、音響制作を勉強していたときに「現場で一番大事な物は同じ言葉で会話できること」と教わったことがある。もちろんそれは日本語、英語という話ではなく、隠語や略語という事をはじめとした、必要なコミュニケーションを十分に相手に伝えるための「言葉」と言うこと。

先日、母さんの納骨の時に聾唖の方と初めてコミュニケーションしてみたけど、音声という媒体を失うだけでこんなに意志を伝えるのが難しくなるのねと実感した。
でも、双方が一生懸命に伝えよう、受け止めようとすると不思議と伝わるのね。もちろん、普通の会話より時間と労力は必要とされるけど。

じゃ、音声という媒体が優れているの?というと決してそうではない訳で・・・

伝えたつもり、理解したつもり、解釈の誤解。

そう言った様々な正しく伝わらない要素ってのがたくさんある。
実際、いまそう言った事で悩まされているのも事実。

何がそんなに違うのかな?って思ってみたんだけど、聾唖の方とのコミュニケーションって必ず相手を見ているのね。当たり前だけど。手話だから手のアクション、口の動き、とにかく相手を真剣に見るの。

ラジコンの場合、電波を媒介としてこちらのメッセージは100%正確に伝わるんだけど、それはただマスターとスレーブの関係なだけで、コミュニケーションでは無くて遠隔操作なのね。 車側に意志はないから。

 

発信者受信者双方の価値観の差を埋めて最小限の会話で100%を伝える、これが「同じ言葉で会話する」って事なんだなぁ。

となると、誤解を産んでしまって相互理解が出来ない環境であるならばなおさら、時間をかけてでもきっちり伝えて、きっちり受け止めて。そしてその環境を継続することで「ほら、あのときのあれみたいに!」という同じ言葉で会話できるように育てないといけないんだな・・・

人間のコミュニケーションはホント難しいわ。

 

2008年7月10日

直前の書き込みが・・・・

666件目の自分自身での書き込みだったのね。

何かを予感してか、はたまたかあさん流の悪戯だったのか(笑)

墓に納まっちゃったから出てこないかね。

別に出てきても怖くないから来てもいいんだけど。

 

 

あ、でも突然夜中に枕元に立ってたらさすがにそのシチュエーション怖いから事前に電話してから来てね、俺にも俺の都合があるから(笑) 

2008年6月30日

梅雨空の週末はひきこもりぎみで・・・

土曜日は僕の事業部の最大の売り上げを確保するイベントの発売日で朝から出勤。

まぁ、だいたい予想通りの動きでしたね、ごくろうさん、スタッフのみんな。
 
とまぁ、土曜日は会社引けて、どこかで遊んで帰ろうかとも思ったんですが、結局はここのところお気に入りの桂花ラーメン食べて帰ってきて、適当にビール飲んで爆睡・・・
 
日曜日は朝から宅急便が届く予定になっていたこともあって、なぜか目覚ましより先に起床。
休みくらい目覚ましをセットせず寝続けていたいと思っているけど、なんか待っている物があるとその分早起きできちゃうのね。。。
 
で、届いた荷物は先日修理に出したミニッツ2.4のプロポです。
あさからクイックルワイパーでほこりを取って、短い8の字、眺めの8の字など走らせて楽しんでました。エネループ大活躍の午前中・・・
 
しばらくして野球が始まる時間になったので、我らがイーグルスを応援。
今日は野村監督の誕生日で投手は岩隈選手。
はい、取りも捕ったり15点、いい誕生日プレゼントになったのかな・・・
 
6月は梅雨空も多く、ここのところ週末引きこもりがちだった自分なんだけど、それに拍車をかける形で外に出る気持ちさえも無くしてしまいますね。
腹が減っても結局買っておいたパスタゆでて、適当にハムだけ混ぜてパスタオイルで炒めた飯喰って終了、みたいな。
 
今週末は札幌です。
 
かあさん(我が家では母方の祖母をそう呼んでいました)の納骨。
 
一晩だけ時間もらってジンギスカン腹一杯食いに行ってみることにします。 

2008年5月28日

多方面にご心配をおかけしているようで・・・、お詫び申し上げます。

ここ最近、肉体的、精神的にかなり疲れてしまっているのは事実。

でも僕は悪魔にはなりません、ご心配なく(苦笑)。
あ、いや、ご心配をおかけした皆様へこの場を利用してお詫び申し上げます。

とはいえ、改善しなくてはいけない事が多々あり、うまく物事を進める事が出来なかったりして、自分自身でもっともらしい言い訳を考えることに時間を費やしてみたり。

やっぱ病んでるのね(爆)

なので、やっぱり週末はカメラ抱えて富士山だな(笑)
休みもらって平日富士登山でもしてみようかな。

2008年5月27日

病んでる、完全に病んでるわ

寝よう寝ようとがんばりすぎることが睡魔をどこかへ連れ去ってしまうようになってから数ヶ月。
自分で書いたここのページを読み返して、あぁ、こいつ病んでるわ(笑)と。

まぁ、環境が自分自身を病ませているし、自分自身が病んでしまう環境を作っているし。

結果自業自得、現状を打破するには自分自身で何かを変えていくしかないのだ、と再認識。

とりあえず、この週末は挫折した富士山の五合目、そして、大阪に行ったときに何となくのぞきに行きたかったけど行かなかった、ミニッツっていう小さなラジコンがどの程度の性能の物なのかをどこかに確かめに行こう。

あぁ、自転車新しいのせっかく買ったのにダニエルの練習もしてないわ、そしてこれから暑くなってくる季節用の服も買いに行かなきゃ。

あらら、結局こんな時間にやらなきゃいけないこと自分で作り上げてプレッシャーになってる。

あぁ~あ、会社一ヶ月ぐらい休職してキャンプ生活でも送ってみようかな。あぁ、でもだめだわ、ゆっくりするって言うより、その環境に入ったら入ったで、後何日でこの生活も終わるってのがプレッシャーになりそう。

ん~、何したら良いんだろう。

何か、非現実的な環境で、何もかものプレッシャーから解放される方法を見つけよう。

2008年5月23日

睡眠障害!?

ほらまたこんな時間、全然睡魔がこないんですね・・・

「寝なきゃ、寝なきゃ。」これがまたプレッシャーになって時計ばかり気にしてしまいます。
「今眠りについたら3時間は眠れる、あれ、あと2時間半、うわ、今寝ても1時間しか寝れない、もういいやこのまま起きてよう・・・。」

そのあきらめが最終的に気持ちをリラックスさせるのか、ようやく眠りにつくことが出来ます。

でも、それまでの時間、「あぁ、あれやらなきゃ、うわ、あれやってないわ・・・・。」

精神的にかなりきちゃってるのかもしれませんね。


休みの日に「それ、寝すぎだろ!」ってくらい寝てみても一向に体の疲れがとれる気配がなく、結局また睡眠のリズムを壊してしまいます。

上京したての頃ちょっとそんな時期があって、友人から誘眠剤って言うのをもらったことがあって、36時間くらい寝てしまったことがあったな・・・
いまそんな薬飲んじゃったら96時間くらい眠りについてしまいそう、国内に居ながら時差ぼけ、いや浦島太郎になってしまうかもしれない・・・

はぁ、そうやって気が張ってこんなの書いているうちに余裕で3時まわってるし。

でも、突然昼間眠気がしてしまい、気がついたらうつらうつらと・・・、ナルコレプシーか?でも大笑いしても膝から落ちることはないからね、まだ。

体の睡眠リズムと、気持ちの睡眠リズムが完全にずれちゃってるんだろうね。目なんてしばしばしてすぐにでも寝たいとアピールしているのに、脳がいろんな事を考えてしまい、体のあちこちに指令を送り続けて居るんですね、きっと。
そのリズムとタイミング揃えるのにはやっぱり運動なのかな、手っ取り早いの。

何かに夢中になって体使って、脳も考えることに疲れて、体も動かすことに疲れて、っていうの揃えないとね。
やっぱビリヤードなのかな、今の自分に圧倒的に不足している物って(苦笑)

きっと何かものすごい無理しちゃってるんだろうなぁ、自分。
金属疲労で墜落しちゃった日航機のようにならないように、日々少しずつでも改善してみよう。

2008年5月16日

ひっそりと自ら身を引くように

我が家の金魚、元から居た3匹のうち2匹が死んでしまいました。

庭にそっと埋めました。

すでにできあがった環境に、そこを管理する人間の勝手で全く新しい環境を作り上げられてしまった。
そのストレス、新しいメンバーとまさに「水があわない」という理由で、2匹は自ら身を引くように死んでしまいました。
そして残りの1匹も明らかに見た目の様子がおかしいです。

与えられていた愛情が突然希釈されるストレス、そりの合わない仲間との共同生活、きっと死んでいった2匹はそう言ったメッセージを僕に残そうとしたのではないのでしょうか・・・

そして明日の土曜日、その3匹の為に、と買った水槽が届きます。


たかが金魚と思うかもしれません。
でも間違いなく、とても小さな二つの命の灯火が消えたわけです。

遅い時間に帰り、部屋のあかりをつけると「待ってました!」と声を張り上げんばかりにパクパクしていた2匹がもう居ないんです。

なんだか自分がものすごく残酷な人間に思えてなりません。
自らの命に変えて残した2匹からのメッセージは僕に深く刻まれてしまいました。

今願う一番の事は、せめて残った1匹が他の全く元気な6匹とうまくやって行ってくれること。
そして僕が出来ることはその環境を少しでも整えてあげること。

週末にはもう少し広いスペースに移してあげます。

今使っている余る予定の水槽で稚魚を育てることが出来るよう、新しい環境で少しでも居心地の良い場所である。
残った1匹にはそう感じて欲しい。

2008年5月10日

生きると言うこと

我が家には9匹の金魚が居ます。
去年、6匹の金魚を手に入れて、結局それが3匹になってしまいました。

で、先日書いたとおり、6匹金魚すくいで連れて帰ってきたので、今9匹な訳です。
新入り6匹はまだ小さいんですが、元気に泳いでいます。

そんな中、僕がえさをやるためにちょっとふたをずらして、そのままにしていたら表に1匹飛び出していました。ほとんど動かなくなってしまっていたのですが、少しだけえらが動いていたので水に戻してやること半日、もう新しい6匹のうちどれが飛び出したかわからないほど元気になりました。

 新入り6匹はおそらく今まで金魚すくいで日本全国を廻っていたのでしょう、混み合った水槽に不快感は無い様子で、全然元気です。でも、最初居た3匹は突然自分のスペースを他の金魚に浸食されてストレスになったのでしょうか、3ひきのうち1匹がひれをたたんだまま水の流れに身をまかせているんです。

金魚ってほとんどとぎれることなく口をぱくぱくやってるんですが、こいつだけはしばらく水槽の中を漂って時々ぱくぱくとしているだけ。でもえさをやったり、水槽をトントンとたたくとびっくりして泳ぎ出します。

あぁ、かわいそうなコトしてしまったかなぁ・・・、と感じているのですが、元はと言えば最初の3匹も金魚すくいだったので、慣れてくれると信じています。

この2~3日、具合悪そうな1匹はあまり改善していません。今は薬浴中ですが、変化がありません。 ん~、最初の3匹と、新しい6匹がストレス無く泳げるだけの水槽に変えてあげようかな・・・

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2008年4月17日

立ち上がれないほどに!?

朝、会社の人からの電話で目を覚まし「どぉ〜?目覚ましになったぁ〜?」と。

はい、その時に目を覚ましましたが、起き上がれませんでした。来ていたTシャツ汗だくで完全に体と一体化してます。そう、風邪完全に悪化ですわ。

午後から出社しますと伝え、ほとんど這うように洗濯かごに手を伸ばし(あ、たたもうと洗濯が完了した物ね)、Tシャツを着替えてもう一度布団へ。

うわ、布団も汗でぬれてるし・・・

布団カバー掛け替える体力もなく手と足でもがくように布団を裏返してもう一度寝ます。

昼過ぎ、また汗で目を覚まし、今日はだめだと思い会社にメール、手とか震えちゃってるし・・・

体温計ってみたら38.6度。もう一度Tシャツを着替えて、さらにもう一度布団をひっくり替えして睡眠・・・・ 

次に目が覚めたときは深夜1時。お、意外にTシャツが汗ばんでないぞ!

しかも、およそ24時間何も喰ってなかったため、腹が減ってる。いい傾向。

急に何か喰うのもアレだと思い、何とかコンビニに行って最近僕の中でブランドイメージが上がってきたRedBullと小さめの弁当を買い帰宅。

一気のみと一気食いで体力ゲージ少し回復。

よし、もうこんな時間だけど、がっと寝て明日は元気に会社に行こう。

 

さて、そのRedBull、F1参戦やらエアレース開催など企業の大きさに微妙に比例しない活動が凄い。F1なんて、公道締め切ってF1マシン走らせたりしてるのね世界中で。そう言えば日本に来たときも浅草仲見世通りを御神輿の様に運んで、結局すぐ横走らせちゃったしね。

凄いわ、なんかF1に興味なくてもアレなら見てみたいと思っちゃう人いるかも。

無茶っぽいけど、無理じゃなければやってみるっていう姿勢好きだわ。 

 

って、ここまで書いてみてよく調べてみたら結構大きな会社なのでびっくりしたわ(笑) 

2008年4月15日

久しぶりに本格的な・・・

風邪をひきました、体中至る所がむずむずするし、夕方くらいにばぁ~っと熱っぽくなってしまった。

じゃ早く寝ろ?いやいやそう言うわけにも行きません。
また、酒を抜いてみようかなぁ、と今度は目標もなく酒断ちに突入してしまいました。

ここのところ、脳が起きているのを麻痺させるために酒を飲んでいた感じだったので、そりゃもう眠たくなんてなるわけ無いわけですわ。

しばらくは寝付きが悪いんだろうなぁ・・・

WiiFitでも買って体動かしてから寝るようにしようかな。

体を動かすと言えば、自転車!いつぞやのショーでみたおかっぴのデモランが忘れられないなぁ・・・
トライアルバイクでひょいひょい段差飛び越えたり、乗っかったり。
かなり興味ある。けど、マテリアルから入ってしまうところがあるので、とりあえずは夢としておいておくことにします。

やっぱり原点回帰、玉突きだな!
明日からしばらく通勤圏内で玉屋探しでもしてみようかな。


2008年4月 9日

目覚まし時計その2

今はiPodが目覚ましになっています。あ、先の日記の通り。

でも、寝る前に音楽を聴きながら寝てしまうと、夜中の音量にセットしてしまうから、明け方蚊が鳴くような音量でラプソディインブルーが流れます、えぇ、これじゃほとんど起きられません。

も一つ目覚まし時計欲しいなと思っていたところに出会ったのがこの商品。楽天スーパーポイントもたくさんたまったので、そろそろ買い時かもしれません。

振り返ると、10数年前に所属していた会社で、JRの元運転士や保線区の人たちが、その人たちなりの目線で電車を撮影するというビデオがあって、そのロケやらMAに立ち会っていました。

で、当たり前なんですけど、その人たちの電車に対する情熱って凄いんですよ。しかも権利範囲が広いから、普通の人が絶対にはいることが出来ない工事および整備目的の道路なんかにガシガシ入っていく、しかもバンで。ある時なんて、上越新幹線が視界の始まりがトンネルの出口、目の前180度を高架で新幹線が走り抜け、最後はまたトンネルに消えてゆく・・・、という画を撮るにはここが一番!と言うことでバンで田んぼのあぜ道を突き進み、車の両とびらとも、あけたらそこは田んぼという細い道を長靴履いて降りたこともありましたねぇ。

今となってはもの凄く楽しい思い出です。

さて、この目覚まし時計なんですが、駅のホームで流れる“あの”発車ベルが鳴るらしいんです。

ちょっと話は戻るけど、この発車のベルを集めたCDを作ろうと思って、JRの広報に電話したことがあって、たらい回されたあげく「各駅の駅長の判断で行っている物なので、広報からは素材の提供や情報の提供は出来ません。」と、結果的には嘘をつかれて断られたことがあります。

なんだよ!向谷実や杉ちゃんアンド鉄平なんてガシガシやってんじゃねぇかよ!

と愚痴を一つたれて。

ちょっと前までは山手線の物しか売っていなかったのですが、中央線の物も発売されたみたいで、物欲がくすぐられています。

とはいえ、今は国分寺から通勤していますが、僕は基本府中人なので、京王線の物が出るとうれしいなぁ・・・、と思ってみた物の、駅ごとの個性が無いので商品になり得ないことが残念。

 

お、朝、早起きするための目的だったわ、目覚まし時計の物色。

とはいえ、気に入った音ですがすがしく目覚めたいので、もう一度よく考えてから買うことにします。 

2008年4月 6日

ただただ時間を過ごすために、日常を築き上げるために。

早起きして今日も西武ドーム行こうかと思ったけど、こんな僕にも色々とやらなくてはいけないこともいくつかあるわけで。 

とりあえず、のび放題に伸びた髪を切りに行った。いつもの床屋だったけど、ちょっとだけいつもと違う注文をしてみた。まぁ、結果はあまり変わらないんだけどね、モデルがモデルだから(笑)

年末に理髪店組合の宝くじみたいのをもらってたんだけど、1,000円分のQuoカードが当たってたみたいで、それもらって帰ってきた。

ところでQuoカードってどこで使えるんだ?いまいちどこでどうやって使って良いのかわからない商品だな、これ。

髪を切り終え、来週末に出かける用事があるので、旅行鞄のちょっとしたやつを買いに府中まで出かけた。
コロコロと引っ張る事の出来るふつうの鞄っぽいやつにした。まぁ、この先あんまり出張とかは無いだろうけど、実家に行く予定もあるし、今年は出かけなくてはいけないことに多くなるはずだからね。

まぁ、他に用事という用事もないので家に帰り、イーグルスの試合でも見ようかとチャンネルを回したら、スカイAプラスで放送だった。「このチャンネルを視聴するにはケーブルテレビ会社まで電話してください。」みたいなメッセージが出ててみることが出来ない。

うわぁ、月額いくらなりの金払ってんだから大好きな楽天戦くらいふつうに見せてくれよ・・・ 

仕方がないので洗濯でもするかと洗濯機を開けたら、先日洗濯した物がそのまま入ってた。まぁ、乾燥機付きのやつなんで、かびたりとかそういうのは全然無いんだけど、シャツがくしゃくしゃだった。
今まで使っていたアイロン、娘さんの「アイロンビーズ」の工具として大活躍していた頃があって、アイロン面に変なこげがついてるのね。だから思い切って新しいアイロンを買おうと思い立ち、近所のコジマ電器までまた出かけていったわ。

数十台並んでいたアイロンだけど、みんな高いのね。T-FALとかなんとなくブランド的に惹かれたんだけど、結局ナショナルにしました。どれもそんなに差は無いんだろうけど、「マイコン制御」とかかかれていると何となくそれだけで物欲くすぐられる感じ。
中には銀イオンが抗菌作用を・・・、なんてやつもあったり、つるしたジャケットもスチームですっきり!なんていうものもあるし、なんだか白物家電って奥が深そうだわ。最近の冷蔵庫なんて真空だったり、瞬間冷凍だったりとまぁ、ものすごいもんね。 

そして家に帰りシャツ3枚を猛烈にアイロンがけ。

アイロンがけってさ、シャツの襟って引っ張りながらアイロンかけてもしわになるよね。そして、袖口のボタンまわりとかってどうやったら綺麗に仕上るの? 

コードレスのアイロンなんだけど、これって充電式なのかねぇ、猛烈に保温性が高いだけとか??

なぁ~んてくだらないこと考えながら、しあげました。実は意外にも僕アイロンがけ上手ですけどね(笑) 

与えられる物

へたくそなのかな、歳の取り方。

休みの日を待ち望んで何かするってことがかなり少なくなってて、なんだか惰眠をむさぼってみたりしていてね。
そんな中でも「野球はあまり好きではない、でも楽天イーグルスは大好き」という偏った嗜好で西武ドームまで応援に行ってきた。

どうせ混んでないから当日券で十分、なんてたかをくくってたら大失敗。
駅を降りた目の前から、果てしなく伸びる当日券の列。
陸橋を越え、道路の向こうの公園まで列が伸びていて「あぁ、だめだ。適当にビールだけ飲んで音を聞いて楽しんで帰ろう。」と思っていたところ、去年新卒で入ってきた娘に声をかけられた。

その子は待ち合わせだったようだが、結局チケットを持っておらず、僕と同じで当日券の列に圧倒されていた。で、まぁ、とりあえずどこかに座るか!となった。

会社では違う部署だけど、以前すぐ後ろに座っていたので、自分としては珍しく顔と名前が一致していた子だ。まぁ、かなり個性的な子なので、それだけに印象にも深いわけだ。

球場の目の前にあるコンビニで、僕はビール、その子はジュースを買い、またすぐ隣の桜の木がある公園でちょっと休憩。
で、いろいろとはなしを聞いていたら会社辞める事にしたそうだ。

僕が顔と名前が一致しているだけのことはあり、それだけ色々と仕事に一生懸命取り組んでいたのだろう、取引先が是非にもということで誘われたそうだ。
正直、一年で会社を去るのは早すぎないか?本当に新しい職場でやっていけるか?そもそもその会社は大丈夫なのか?と心配にはなったが、生き生きとしているその目と、自信に満ちた表情をみていると「あぁ、この子は何でも楽しむことが出来るんだな、きっとがんばれる。」と思い、余計なことを言うのはやめた。


かれこれ一時間もそんなはなしをしていたら当日券の列もかなり短くなっていたので、並ぶことにした。

意外にも早く列は消化され、窓口に到達。自由席だけどチケットをその子にプレゼントしてあげた。

スタジアムに入り、その子と別れ自分は適当なポジションとビールを確保し観戦。

ホームゲームで見せた圧倒的な投打のバランスが崩れているぞ、楽天イーグルス。
まーくん押し出しやっちゃうし、満塁の場面で女房役の嶋捕手が打撃妨害でさらに失点。

7回の表まで見てたけど、最後までみて混雑した電車で帰りたくなくなったので途中でスタジアムを後にしました。

帰りの電車の中でふと、7連勝したときのイーグルスの強さが、調子に乗っていただけなのかなぁ?とか思えて、一年で会社を辞めると言った子のことが思い返された。

調子に乗っているときはだいたいにして何をやってもうまくいってしまう物。また、多少うまくいかなくても気にならない状況。でもいざ調子が悪いとか行き詰まっている時って、うまくいっていることさえも懐疑的になってしまう物なんだよな。

うまくいっているときこそ、なぜうまくいっているかを見極める冷めた、いや覚めた目を持たないといけない物なんじゃないかなぁ・・・、と感じた。

まぁ、彼女は半年前から誘われ続け、考えに考え抜いた末の結果で新しい道を選ぶらしいから、きっと覚めた目で考える時間も合ったのだろう。
ただ、彼女自身3年は少なくとも居ようと思った、という信念を覆すだけの物なのか・・・。
それは僕にはわからない。

その子がそうだというのでは決して無いのだけども、以前、「ついていないときに判断をするな。」という言葉がしみたこと、なんか色々と考えちゃった。


振り返って、自分。

3月末にそれまで長くいたアルバイトが社会人になるために部署を去り、業務委託先だけど2週間ほど机を並べていたスタッフが本社に戻った。
そしてなんと、僕が所属する子会社の社長が交代と、「あらら春は旅立ちの季節なのね。」と。

その3人に限らずだけど、やはり部署を構成する重要な人材な訳で、それが去っていくという事で改め部署内に不安や本社に対する不信感なんて言う物が沸き始めている。


実はこっそり努力して、今の組織を居心地の良い場所に組み立ててきたつもりだったけど、またそれやり直しなのかなぁ・・・
所詮組織なんて“個”の集まりで、圧倒的な船頭が居ることで形はできあがるんだけど、それは決して居心地が良い場所じゃないんだよね。たとえればただの軍隊。
もちろん利益を追求するのが会社の基本ミッションな訳だから、ただの仲良しグループではだめなんだけど、戦闘力を持った仲良しグループで、志を一つにすることが出来ればそれは最高なんじゃないかな?と僕は考えて居るんです。


だからこそ、“個”一つ一つを知り、適材適所に配置する。
そういった一歩引いた覚めた目を持つようになりたいと思った。

「なんだか知らないけど、うまくいく。」というのではなく、「こうやったらうまくいく。」とか「そうか、こうだからうまくいったのか。」と判断できる様になりたいと本当に思った。

新人や同僚なんかとはなしをするとき、気がつくと自分の経験やプライベートな事を少しずつ切り売りしていた感じで、そろそろ切るところも僕の中に無くなってきちゃったなぁ・・・
昔はこうだった、とかそんな話しか出来なくなってきている。

新人が新しいことを始めようと努力している様に、僕自身もまだまだのびしろがきっとあるんだろう。
いろいろなことをこれからも経験、勉強して、常に何かに刺激されていよう。

2008年3月31日

咲き誇る花は散るからこそに美しい

我が町府中は桜の木が多い。
といいつつも、なぜか仕事だったり雨だったりと、じっくりと眺める機会にあまり恵まれていない。

今年も結局この週末は仕事と雨にやられた。

昔玉突きの師匠とつるんでいた頃「桜前線とともに北上するような生活したいなぁ・・・」なんて言っていたことをふと思い出した。

さくら。

全力で枝に花をたくわえ、その凛とした姿は柔らかくそしてたくましく、「あぁ、日本人に生まれて本当に良かった。」と心がその言葉を漏らしてしまう気持ちにさせてくれる。

一年を振り返ると、一週間くらいしかみることの出来ない、それでいて心待ちにさせてくれる不思議な魅力を持っているなぁ。
そしてなかなか晴天に恵まれない、オンとオフのタイミングにも合ってくれない、僕にはものすごく近しくても手の届かない感じ。

札幌で生活していた頃はこんなに四季の移り変わりが楽しめなかったのは歳のせいかな。
冬が長く、雪に埋もれる期間が長いこともあるんだろうな。でもそっちの方がメリハリがあって、本当に春が待ち遠しくて仕方なかったことも事実で、ん~、結局は年齢なのかもね。

若い方が感覚がとぎすまされているし、頭の回転が速いもんね。
でもこの歳になって、緊急事態でもあわてることなく対応できたり、美しい物をみて美しい、感謝の気持ちを「ありがとう」と本当に言えるようになったり、感受性豊かとは行かないけど、ある意味素直になったのかもしれないね。

来年もきっとその姿を見せてくれる桜の花を楽しみにしてみよう、そして手に入れることが出来そうで出来ない瞬間をカメラに収めることを心待ちにしていよう。

2008年3月26日

今だからこそ

今だからこそ出来ること。

今だからこそやらなくてはいけないこと。

 

・・・、の反面。

 

今だからこそやってはいけないこと。

今だからやれないこと。

 

大きな穴を埋める努力をこれから先、僕自身見極めながらやらなくてはいけないんだなぁ・・・ 

2008年3月22日

さて。

一晩寝て、やっぱり不安は解消されずか・・・。

でも仕方がないやるしかない。

さて、今日も一日がんばることにします。

 

タスケテ!

きがつくとぼくがわるものになっていてすべてぼくのせいになっていてほんとうはたすけをもとめているのはぼくかもしれないのにまわりはそれをゆるさなくてみかたをかんじることもできなくてぼくはいったいどうしたよいのでしょう。

 

 

 

誰か僕を助けてください、些細なことでいいんです、助けて下さい。 

2008年3月15日

デビューしました。

予兆はあったのですが、きっとそうです。

僕もそれなりな花粉症デビューです。

会社の人で悲惨なことになっているひともいますね、花粉症。僕はまだある一定の花粉に反応するのでしょうか、症状そのものは軽いです。でも確実に何かに反応します。

なんかちょっと前まではマスクして表に出るってあまり格好いいと思わなかったんですけど、これだけ花粉症の人が増えて街で見かけるようになると、別にマスクしている事は格好悪いとかそういう感じは無くなりましたね。

ただ、顔を覆うほど大きな商品だから、犯罪につながらなければいいのですが。。。

さぁ、昨日東京都内は大雨で、今日は晴れ。

僕にくしゃみをさせる花粉が飛んでいないことを祈りつつ出かけることにします(笑) 

2008年3月 2日

なんかね・・・

最近ね、歳をとったのかなぁ、考えることが多くなってきたんですよ。
自分自身の存在に関してね。

これから何をやるべきなのか、何を残していくべきなのか。
自分の歩んできた道に間違いはなかったのか、間違っていたとしたら取り返しはつくのか。

一般的に考えたら38歳なんて、まだまだ青いんだけど、人生を考えたらおそらく折り返し地点は過ぎているわけだし、なんかね。

でも、なんて言うのかな、強くなりたい部分と、甘えたい部分と、なんかひょっとしたら一番バランスが崩れている時期なのかもしれないな。

はぁ、愚痴っぽくなるからもう寝よう。

2008年2月29日

2月29日

4年に一度しかないのかぁ、この日付。

 とある知人の誕生日が本日。

誕生日だけで数えたら8歳だってさ。

でも、自分は普通の誕生日だけど、これだって一年に一度しかないわけだからね、大事、大事。 

あ、「だいじ」で思い出した。子供の頃湯上がりとして使っていたガーゼ地のタオル好きだった。っていうかこの歳になってもあの肌触りが大好き。

物心が付かない頃、それがないと寝付かなかったらしい僕は「だいじ、だいじ」といってさわりながら寝ていたらしい。まぁ、いまもそんな感じの毛布があると安心できる気もする。

なんとか症候群って言うらしいけど、いいじゃん、あの肌触り好きなんだから! 

2008年2月21日

一ヶ月を振り返るタイミング

スケジュールは主に会社のツールで管理。

TODOもスケジュールに入れてしまいます。
 
っていっても、Outlookだけどね。
 
手帳も持ち歩いています、相変わらずA5サイズのルーズリーフですが。
 
一瞬話がそれて・・・、A5サイズのルーズリーフって、もの凄く汎用性が高く、実用性も高いサイズなのに年々リフィルが少なくなっていく印象・・・
去年あきらめた無印良品のマンスリーカレンダーもやはり今年もなく、仕方が無くマルマンの物を選択。6穴ならたくさんあるのにね。いっそパンチ買って穴開けちゃおうかと思ったくらいですよ。
西武グループから独立したのはいいけど、来年こそ復活させてね、無印さん!!
 
と言うわけで、最近は一ヶ月を振り返るタイミングが会社の経費精算タイミングになってきている。
 
「深夜残業」相変わらず多いですね、ふくらんだ財布を一気にスリムに出来るこのタイミング、各種領収書がA4反故紙に貼られていきます。
そして先述のスケジューラーを見て行動を思い出します。
 
幸か不幸か、かなりのターミナルになる駅が定期範囲のため、精算が細かく(少ない金額)になります。
とはいえ、ちりが積もって出来た山は知りませんが、細かい電車賃が積もって給料20%増、みたいな金額になります。
 
実は次の辞令で10数名しか居ない事業部に勝手に管理部を作られ、そこの部長にこれまた勝手に据えられることが決まっています。
まぁ、「出世」とポジティブに受け止めればご指名を受けるなんて非常にありがたい話なのですが、現実を見るとまたもや雑務が増えるといった感じではあります。
で、その一人管理部が何をやるかというと、予実管理の徹底、現状の掌握と改善策の提示、遂行・・・
 
ふぅ。
 
全力でスタッフを守っていきたいし、好奇心旺盛なスタッフが新しいことを試したいと言うなら予算を投じてでもやらせてあげたい・・・、と、思っている自分にとっては非常にシビアでドライなポジションになってしまいます。 
 
そして、それを実行するために上を説得しなくてはなりません。
実績と予測、夢と現実、相反する物を理想論ではなく理論に置き換えて。 
 
でも、基本ポジティブにすべてを考える自分なので、念頭に据えた「社内営業、立場確率」をこっそり実行して、みんなが楽しめる職場を作りたいと思います。
 
そう、それがいま自分のミッションだから。
 
 
なんて考えてたら、精算の金額見て「明日出来ることは明日やる。だって、お金かかっちゃうから。」という事、意外にも胸を張って言えるような気持ちになってきました。
 
収入と支出のバランスを大切に!って、元消費者金融、簡単に言えばサラ金がいま堂々と言って居るんだけど、「その作業、深夜残業、深夜帰宅費用に見合っていますか?」って考えたときに、本当に今やらないと間に合わないっていうものと、自分の好奇心や怠惰、能力不足を会社に負担させていませんか? っていうのが見えてくる気がします。
 
 
かれこれ10年近い悪友が隣の島に座っているのですが、そう言った、いわばくだらない悩みを端的に経験値で指摘してくれるのが今は癒しになります(苦笑) 

2008年2月15日

ワガママハオンナノツミ、ソレヲユルサナイノハオトコノツミ

まじっすか?


「わがままは女の罪、それを許さないのは男の罪」
 
男はつらいっすね財津先生。
 わがまま言われる間耐えて、しかもそれを許さないと罰を受けなきゃいけないんだから。
つらいっすよ、まじで。
ねぇ、財津先生。 

2008年2月11日

午前中から・・・

今日は休日。
何となく腹が減って目が覚めて、しかも何となくカレーが食べたくなって・・・

あ、オークションで落札された物発送しなくちゃ、と荷造りをしてコンビニで発送して、そしてカレー屋へ。

ふと時計を見たらまだ10時。
おぉ、ちょっと感動。

喫茶店でコーヒー飲みながらぼーっとして、何となく文房具屋でA5サイズのルーズリーフと2mm芯のホルダーを新調。
文房具はステッドラーに限るね。でも一番安い奴選んじゃったけど・・・・

そして何となくトイザらスに立ち寄って、Wiiのリモコンをもう一台。
実は初めてのWiiっていうリモコン買ったら付いてくるソフトの中にビリヤードがあるらしく、興味があった。
結果的には正方形2つの長方形じゃない台だし、やっぱり前後運動には鈍感なリモコンで、厚みを何となく体感することは出来ても本物とは違うなぁ・・・、と当たり前な事を感じながらはまってました(笑)

結局昼前に帰ってきてしまって、だらだらとテレビ見たり、猛烈にピアノ弾いてみたりと時間が流れてあっという間に今。
うわ、これと言って何もやってないわ。

まぁ、絶対やらなきゃ、と3つ考えていたうち、落札された商品の発送、携帯のレジストリ修正(X02HTだからさ、メール未読がずれることがあるのよね。)、金魚の水槽の掃除・・・、あ、金魚の水槽洗ってないや。 うわ、ん〜。
これからやるか? ま、めんどくさいから来週にしてしまおう。 20080210.jpg

 

あ、これは昨日会社の前の広場にあったガチャピン。

当然だけど大人は遊んじゃいけません。

でも好きだったなぁ、このビニールのトランポリンのような空間。この年で猛烈に遊ばせてくれるといいんだけどなぁ、どうして大人は遊んじゃいけないんだろう・・・

大人になってからもこれやりたいのに・・・

 

とか思っちゃったので、写真載せておきます。 

2008年2月10日

目覚めたら雪景色

連休、だらだらと過ごしています、人間失格です。

 とか言いつつ、今日はとある野球チームのため出勤でした。

昨日、惰眠をむさぼろうと愚痴っぽい日記を書き、気がつけば夢の中という至極の時を過ごした後、午前十時の約束事のために出勤してきました。

なんと、雪景色。

地球温暖化ってホントか?と疑いたくなる、一週間のうちに数回の都内積雪でございます、はい。

でも、やっぱり故郷札幌とは全然違う雪で、所謂みぞれってやつで歩けば歩くだけ靴は湿り、普段数分の道のりが数十分に感じるほど歩きにくい状態でした。

これじゃ、遠く札幌の空を想い癒される状態じゃありませんね・・・

とか言いながら、普段の時間に出勤し、もろもろと時を迎えるわけです。

 

昨対比という言葉が日常になり、下回ることを許されない毎日ですが、おかげさまで大きく上回り、担当の僕としてはしてやったり感260%の一日を過ごしました。

今日はまだ1時間ありますが、適当に美酒に酔いながらもう寝ることにします。

関係各位、本当にありがとうございました!! 

2008年1月 5日

猛烈に洗ってみた

金魚の水槽を。

水は適当に入れ替えたりしてたんだけど、フィルタの出が悪くなってたり、エアポンプのパイプが黒ずんでいたりしていたので、自分もシャワーを浴びるついでに猛烈な勢いで水槽を洗ってみたわけ。

フィルタは歯ブラシつっこんでぐりぐりしたり、自然派指向の洗剤?OxyCleanにつけ込んだりして結構綺麗になったし、出が悪くなっていた水も勢いよく出るようになってきた。

パイプも買い置きと取り替えて綺麗になった。

水槽洗っている最中、2度目の薬浴用の水を作り、水温も安定させて水槽に注入し、我が家の3匹の金魚たちは無事綺麗な水槽に戻りました。

あぁ、腹減ったわ。

昨日、正月休み明けに出社したという行動に伴い完全に休みモードがリセットされてしまい、数々のやらなくてはいけないことが一気に目の前に山積まれた感じ。
不思議ともの凄く些細なことまで一気に蘇るのね、こういう時って。

なんかそんなことの一つ一つが日頃のストレスになって行くのかな?とか思ったりしたけど、区切りをつけて帰りましたよ、昨日は。

で、なんとなく猛烈にラーメン食べたくなり新宿途中下車の桂花ラーメン。たまに喰うともの凄く旨い。
でもきっと毎日だとしょっぱいのかな・・・

普段振り返ると結構な頻度で食べているものだけに、正月一切口にしなかったことで完全にスイッチオン。
きっとこれ書いた後は近所の横浜ラーメンにチャリで向かいますね、自分。

会社の帰りに食べようと思うと、まぁ、途中下車にはなるんだけど恵比寿、渋谷、新宿とまぁ、そこそこなラーメンタウンがあり、選択の幅はひろいんだけど時間が遅いからねぇ・・・・

とか言いながらも来週は数食ラーメンになるんだろうな、きっと。

さて、出かけることにしよう。

2008年1月 3日

あけましておめでとうございました。

2008年1月3日でございます。
今年は年越しを和歌山県で過ごしました。

娘さんの見事な平泳ぎも見ることが出来たし(息継ぎの際、かかとが後頭部に付きそうなほどのけぞるけどね)、ちらちらと雪も降っていたし。

ま、ん〜、まったりと過ごすことが出来たのでは無いかと思います。

どの占いをいろんな角度から読んでみても、良いことばかり書いてありました。乙女座である視点、酉年である視点、O型である視点、ほぼすべて。

占い通りになることを信じて2008年もがんばっていきましょう、僕、はい。

関係各位、今年もいろいろ心配や迷惑をおかけするかと思いますが、日々成長できるよう努力は続けて参りますので暖かい目と、時に厳しい説教の程をよろしくお願い申し上げます。

2007年12月22日

一ヶ月ぶりかな?

ブログのバージョンアップに失敗、と言うかそれを戻すことに失敗してからいろいろといじっていたらWEBが何やっても表示されなくなり、.htaccessと言うファイルが原因なのかパーミッションの設定なのか、うぉ〜っていうきかんが約一ヶ月。
無理矢理感はありますが復旧させました。年明け、サーバーの引っ越しを予定していますのでまたしばらく表示されない期間が出来ることでしょう・・・

さて、振り返ればたった一ヶ月。

いろんな出来事がありすぎて、何をどう書いて良いやらですね。

会社では規模の大きなプロジェクトに巻き込まれつつ、事業部の予算が大幅に削られたことで他の事業部にお願いしていた仕事を戻さなくてはいけなくなったり。
プライベートでは、娘の自転車が新しくなったりディズニーシーにはじめて行ってみたり。


ホント、都度ブログに書かなきゃ!と思っていたことも日々あったのですが、まぁいいや。
僕の遺言がこの間ちょっととぎれただけとあきらめることにします。

あ、でも思い出したら書いておこう。

最後に!
Wii買いました、この機械すごすぎるわ、いろいろ。
でもHDMI出力できないのはなぜ〜

2007年11月 1日

TRICK or TREET !?

ハロウィンでしたね。

なんか今年になって急に「TRICK or TREET!?」って耳にしたり目にしたりする気がします。
実際僕も今年はじめて知りました。

そもそもって言うところで言うと、ハロウィンって何?っていうのがあるのですが(苦笑)

一番印象にあるハロウィンはE.Tかなぁ、あれ良い映画だったなぁ・・・

2007年9月11日

とにもかくにも

誕生日おめでとうございました、自分。

いい加減うれしい年齢でもないんだけど、ちょっとだけ特別な日であることには変わりない。

でも携帯忘れて出社したためメッセージに返信できなかった皆様、この場をかりてありがとうございました。


とかいいつつ。


まぁ、これといって昨日と今日で変わる物もあるわけでもなく、20歳を迎えたときほどの差という物ももうないわけで、今度誕生日が何かの区切れになるとしたらきっとそれは60歳なんだろうなぁ・・・、程度だったりもする。

40歳に向けてけっこうカウントダウン入ってきたけど、それはそれで楽しみだったりして。

今以上に大人になり、そして子どもの気持ちも忘れずに。
何においても好奇心を忘れず、それでいて分別は持っている。

がんばらなきゃね。

父上どの、母上どの。
息子はもう38歳になりましたわ。
自分の子どもはこうあって欲しいという希望と現実、どの程度乖離して育っていますかね、息子さんは。

2007年9月 3日

バギーチャンプ

今はやってないけど、やっぱりラジコンは魅力がある。

最初買ったのは僕が小学生なんだから、かれこれ30年前の事かぁ。

今は化学の進歩と技術の進歩でマテリアルのほぼ全てが刷新されているけど、基本的な事はあまり変わってないな、この世界。

バッテリやモーターは多分劇的な進化を遂げているんだけど、メカニカルなとこはサイズダウンか精度アップと言う範囲だ。

精度が上がるとコンパクトになり、そのほかのメカニカルな部分に余裕を産む。
サスアームの長さが伸びてギャップの走破性が増す、その結果、よりパワフルなモーターをしょっても車は安定している・・・


今始めた人は恵まれてるなぁ、とさえ思うわ。


さて、僕が始めた頃、30年前だってそういう意味ではある意味恵まれていた。

ちょうどバッテリが5セルから6セルになり、モーターも380と言うものから540と言う物に変わった。

格段のパワーアップ。

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そしてその代表と言える車が田宮のバギーチャンプ。

リヤにスイングアーム、フロントにはダブルトレーリングアームを擁し、その構成パーツは全て鋳造ダイキャストと言う贅沢なもの。
四輪独立サスペンションには全てオイルダンパーが装備され、今のバギーの基礎を築いたと言っても決して過言ではない車だ。

そのバギーチャンプ、食玩みたいな物でミニチュアを手に入れた。
ディティールが細かく、かなりうれしい。

会社の机の上に置いてあるんだけど、なんか眺めているだけでうれしくなるわ。

またラジコンやりたくなる。

2007年8月31日

りんかい線

僕が上京してから20年かぁ・・・、ある意味成人。って言うかホントにあの時に産まれた人は成人になるんだ、すげ。

昔は今乗ってるりんかい線どころか埼京線も無かったんだよな。

京葉線だって東京駅まで無くて、ディズニーランドへは新木場で乗り換えて行ったもんな。

今じゃ、その新木場から川越まで電車一本だ。

シムシティなんかで、わーっと線路壊して一気に新しく路線造るみたいにもっと効果的に線路敷き直せば良いのに。


なんて考えてたらもう新宿だわ。案外近いじゃん(笑)