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2010年8月31日

不覚!


楽天在籍時代の友人から連絡をいただき、その人の紹介で今まであまり話をした事が無かった人と食事をした。

「愚痴は内野から、悪口は外野から。」

酒の席では文句がいろいろ出るものだけど、僕はもう外側の人間なんで、ただの悪口になってしまう。
口にしたくない程憎んでいるわけではないので、盛り上がりに参加してしまうと悪口を言ってしまう事になるんだなぁ、気をつけよう。

そんな罰が当たったのか、ここの所の天候の大暴れについに体がやられてしまい、久しぶりに激しめの風邪をひいてしまったらしい。

やばい、暑いんだか寒いんだかわからないから、着替えのTシャツを枕元にたくさん用意して早く寝よう。

ほら、Tシャツが汗だくになってしまっても最新式の洗濯乾燥機があるからね(笑)

2010年8月30日

シロモノカデン

先日の日記に書いた通り、いままで使っていた洗濯機にリコールがかかり、先ほど新しい洗濯機との交換作業が終わった。

かれこれ数年経った前の機種、さようなら、今までありがとう。

新しく我が家の一員になった機種、こんにちは、これからよろしく。


さてさて、以前使っていた洗濯機も「ドラム式洗濯乾燥機」ではあったんだけど、回転軸が洗濯機に対して横、右から左、む〜、表現が難しい。
結論から言えば、洗濯している様子が見えないタイプだったわけ。

その機種を選んだとき、「洗濯しているのが見えるタイプは熱気が後ろから出てきて前面のガラスの扉にぶつかるんです。つまり、湿気が中にこもるから乾燥が遅いんです。」って言う説明だったのね。

で、「あ〜、そうなんだ、そりゃそうだよね。」と納得して、本当は洗濯している様子が見えるタイプが欲しかったんだけど、その"見えないタイプ"を買ったわけ。

で、今いざ家電量販店に行くと、その形の洗濯乾燥機ってないのね。
結果、みんなコインランドリーにある乾燥機みたいな感じ。

湿気がこもるんじゃなかったっけ?とか思ったけど、技術の進歩なんだろうね。っていうか、横から湿気った空気抜けば済む話なんだって事に、今回の機種交換の時に気がついた。

早速に着ていたTシャツを脱いで、その辺りにあった洗濯物を放り込んで洗濯を開始してみた。
いままで「うい〜ん、じょろじょろ、ぺったんぺったん」っていう音のみで動きを想像するしか無かったんだけど、どういった動きだったのかを直接見る事が出来た。
意外に水を使ってないのね、とか、すすぎの時は一回脱水してたのね、とか。

面白いわ、白もの家電。

2010年8月28日

ロケット発射!! 視界良好!!

20100828_01.jpg


20100828_02.jpg昨日(今朝だなwww)日記に書いた通り、青森へ行ってきた。
そのブログでは"知人"と濁したけど、仕事で知り合った会社の社長さんとそのスタッフに会いに行ってきた。

この社長との出会いは振り返ると結構長く、この1〜2年は腹を割った深い付き合いをさせていただいていた。

価値観は十人十色で双方違う所にあるんだけど、目指すゴールが同じ方向を向いているという事から、方法論の出し合いというか、アイディアの出し合いというか、すごく楽しい。
多分外から見たら二人が話している様子ってきっと、子供がイキイキと今日起きた出来事を母親に「聞いて!聞いて!」って台所で話している姿に見えるんじゃないかな(笑)

そして、ここ1年くらいはその社長が運営する会社のスタッフの方と交流する事も多いんだけど、僕が感じている通りに、そして僕がこうあるべきという「上司と部下」の関係が出来ている事を見せていただく事が出来る。
僕が前職で「こうありたいなぁ・・・」っていう関係を作る事が出来たのは数名・・、いや一人かなぁ・・・。
たかだか1桁しか居ないスタッフとその関係性が作れなかったのは僕の技量の無さだな。

青森の会社の社長と会ったり、その会社のスタッフと会うと、そういう面で僕の器の無さを痛感させられます。

一番上の写真は帰路の飛行機から見えた雲。

積雲がいわゆる入道雲に成長していて、かなとこ雲って言うのかな?上が平になるほどに成長したくも。
上が平になってるって、これ以上、上空に成長したら雲が雲で居られない所に向かって成長しているために雲が上空で平らになっているやつらしいんだけどね。

果てしなく存在する上空を目指して果てしなく求めるんじゃなくて、身の丈に合った「雲で居られる所」を見極めてそこで広がって行く・・・

果てしない所を目指せと言われて自分が自分で居られなくなる程に成長しようとするならば、しっかりとその場所に自分を存在させて多方面に広がっていきたいなぁ・・・、って。

帰路の飛行機から見えた景色。
雲はそこにしっかりと存在していますが、視界良好でした。

2010年8月26日

リコール

それが一般的であればある程ユーザーが多くなり、分母が多い分だけエラー率が同じでも分子も多くなるはず。

とも言えないなぁ・・・

僕は全体的にほんの少しマニアックな商品を選ぶ傾向にあったんだけど、ここ数年、いや十数年はだいぶ一般的なものを選ぶようになってきたのかなぁ・・・
なんでだろう?って考えてみたんだけど、おそらくは情報収集が昔よりも少なくって、いわゆる表立って目立つものを選ぶようになったんだろうなぁ・・・

と、自分の価値観を振り返ってみて本題へ。

20100826_01.gif我が家で使っている洗濯機。
過去2回くらいだったかな?リコールの連絡が三洋から来ていて、1回目は対応してもらったのね。
乾燥機能に不具合があって、過発熱の恐れがあるとかなんとかで、センサーなのかヒーターのコントローラーなのかよくわからないけど、対応してもらいました。
で、その対応前も対応後も洗濯物は普通に洗濯出来るし、乾燥も問題なく出来るので2度目のリコールを無視していました。
そうした所、3度目のリコールの案内が・・・

自宅にいる時間が少ない事と、休みの日をそんな事でつぶしたくない、って言う完全に僕の価値観でいままで無視していたけど、今回のリコールの内容はちょっと違った。

「リコールの対象となっている商品を現在も継続して使用されている場合、最悪火災の恐れもありますので、本年発売の新商品と交換させていただきたい。」って。

え?修理じゃないの?交換!?

電話口で交換となる機種の型番を聞いて、その場でググってみたら、かなりよい商品を提示されている。
ぶっちゃけ、洗濯は普通に出来るけど、洗剤投入口が汚れてきたなぁ・・・、とかフィルタの奥の方掃除しなきゃ・・・、とか思っていた所だったので、願っても無い連絡となった。

20100826_02.jpg来週届く商品はこれ、みるからに「白もの家電」だね(笑)
三洋さんありがとう、パナソニックに統合されてもがんばってね!
今まで使っていた洗濯機よりも当然新しいものなので、消費電力も少なくなっているし、ドラムをまわさずに脱臭を目的としたなんか洗濯と違う機能もついてるのね。
もともと使っていた回転方式と違って、洗濯物が洗われている様子が見えるタイプなんで、しばらくは洗濯機が回る様子を肴に酒が飲めそうです(笑)

・・・、というブログを書くため、商品画像を拝借しようと思って、型番を検索してたら今回の三洋の対応に関する口コミサイトがいくつかあったのね。

口コミサイトはこちら。

でね、そのほとんどがヒステリックだなー、って感じちゃった訳。

簡単に言うと、「新品に交換するならば、その分現金で返せ!」とか「その内容を弁護士に相談したら、その範囲であればクレームではなく交渉だと言われた。」とか。
これってどうなの?って思うんだけど・・・
確かに三洋に非があるとはいえ、2002年4月に発売になったっていう商品だし、それからどれだけ時間経ってから買ったのかは知らないけど、おそらくは数年使ったんだと思うんだよね。
新製品と交換するくらいなら、その金額を現金で返せって、ねぇ・・・

リコールって、企業としては非を認めて、それに対する責任を消費者に果たしたいという姿勢だと思うんだよね。
確かに何かがあってからじゃ遅いんだけど、言わなければ気がつかないで新しい商品買って、普通に消費されていったかもしれないのにね。
それに対して「メーカーには強気で対応しましょう。」的な盛り上がりを見せる消費者の不思議な結束・・・

これで発火したとか言うなら僕もそっち側になっていたかもしれないのかな・・・

ただ、今回の三洋の対応については僕自身一切文句も無いし、逆に白もの家電という消費サイクルが長い商品に対する責任を果たそうとする姿勢、好感持てるんだよね。


2010年8月25日

夏休み

7月いっぱいで会社を辞め、この8月をまるまる夏休みとした。

新たな出発を決めた心のリフレッシュと、いままで蓄積した疲れを癒す事を目的とした夏休みでした。

ほぼ3週間にわたり遊びまくりましたね。

大阪に約10日居て、有馬温泉、神戸、六甲、USJ。マニアな所では関空と神戸空港も見に行った。
大阪から東京に帰る途中、静岡焼津でちょっと立派なホテルに一泊。東静岡ではお台場ぶりの原寸ガンダムをみて、あこがれだった田宮模型本社ビル外観を見学、そして夢にまで見た田宮サーキットを見た。
東京に帰ってきてからはお台場合衆国とかね。

そうそう、耳にばい菌が入って耳の穴が塞がってしまって完全に音が聞こえなくなるといったアクシデントもあった。

あと、スパイダーマンを1〜3まで一気見したなぁ。

20100824_02.jpgミニッツAWDのリヤサスをWウィッシュボーンに換装して見たりも当然した。以前、サードパーティーのジュラルミン製のWウィッシュボーンサスを試してみた事もあったけど、いろいろあたりが悪いパーツだったので、結局ノーマルに戻してたのね。
でも、今回のはさすが純正。精度もさることながら、アジャスタブルな所やメカニカルな所がメカ好きの僕のハートをワシ掴んでくれるわ(笑)
流行に乗ってドリフトタイヤでフローリングドリフト(ほぼグリップゼロ)で遊んでたけど、今度はグリップタイヤ履いて全開攻めに挑戦しよう!

さてさて、そろそろ夏休みも終えて社会復帰の準備・・・、と外出から帰り、駐車場から帰ってくる時に気がついたんだけど、ほんの2〜3日前まで蝉がうるさい!とか感じていたのに、なんと秋の虫の声に変わってるのね、街の音が。

20100824_03.jpgあぁ、秋がそこまできてるんだなぁ・・・、と感じながら立ち寄ったコンビニで「ちいさな秋」を発見(笑)
こういった商品が出始めるってことはやっぱり秋なんだね。

まだまだ暑い日が続きそうだけど、確実に季節は秋に向かっているのだなぁ・・・

僕の長い夏休みもそろそろおしまいにしよう。

2010年8月20日

お台場合衆国

20100820_01.jpg

もはや夏休み定番イベントとなっているにもかかわらず、いままで行った事が無かったお台場合衆国へ行ってきました。

20100820_02.jpg会場はフジテレビ本社ビルと、お台場のまだ空き地のエリア、誰が所有者かよくわからないけど、なんだかよくイベントやってるエリアにあります。
早起きして会場入りしたんだけど、まぁ、平日という事もあってすいてたのかな・・・、でも入場チケット購入の段階から列になっています。
むぅ・・・
しかも後からわかるんだけど、入場パスポートが必要になるのは意外に狭い範囲なのね、まぁ、でもスタッフパスみたいな形状の首から下げるタイプなんで、娘さんも喜ぶし、これはこれで良いという事にしましょう。
ちなみに、大人1,500円、子供1,300円。


20100820_03.jpg会場内にはいろんなブースのようなものがあって、フジテレビの人気番組に関しては山ほどグッズも売っています。
結局一つも買わなかったけどね。
平日とはいえ、「150分待ち」とか書かれていると、先日のUSJより長いじゃん!とか感じちゃって、並ぶ気になりませんねぇ・・・。
なんか「優先入場券はこちら」とかいう入り口もあるんだけど、その優先入場券だってどうやったら手に入るかわからないしねぇ。
でも、体験入口と見学入口っていうものがだいたいのブースにあって、見学入口って言う方はブースの中で体験している人を見ながら、一足飛びに記念写真がとれるコーナーへ進める感じ。
待つのが嫌いな僕は、娘さんをなだめながらほとんどのブースで写真を撮りましたとさ(笑)

20100820_04.jpg本社ビルも会場になっていて、セキュリティ大丈夫か?って思う程のフロアまで展示コーナーがたくさんありまして、当然「踊る」が大好きな僕はこのコーナーへ。
さすがに青島コートは欲しいとは思いませんでしたが、トレーサーの時計とか買っちゃおうかと思ったりしてね(笑)

しかしあれだね、フジテレビはたくさんのキラーコンテンツを持ってるから、こういったイベントをやったときに、MD収益すごいんだろうね。
ワンピース、めちゃイケ、はねとび・・・、とにかくそのすべてがグッズになってるし、ほとんどのお客さんが抱えきれない程何か買ってるの。
僕と娘は結局水分補給と球体展望台の普段中華屋の所でやってたチキンラーメンしか金払って何かってしなかったけどね。

あ、写真とか無いけど、スバルのブレーキが勝手に掛かる車と、たまたま見たアンジェラアキ。
この二つが最高だったわ。

お、フジテレビ関係ないや・・・

2010年8月18日

音が聞こえないってこんなに不便なのね。

耳の裏と言うかすぐ下にあるリンパが見事に腫れている。

ここ数年弱い中耳炎のような症状が出てたんだけど、突然その腫れのせいで耳の穴がほぼ塞がった状態になった。

昨日までは右耳だけだったけど、今は左耳も塞がっている。
つまりは両耳の付け根、輪郭が変わる程に腫れています。

この腫れのせいで、常に耳に水が溜まっているような感じで、音がほとんど聞こえません。

もちろん病院には行ってあって、消炎剤や抗生物質などを処方してもらっています。

一週間くらいこんな感じらしいんだけど、ものすごく生活辛いわ。

2010年8月10日

USJに開園から閉園まで居てみた。

20100809_01.jpgユニバーサルスタジオジャパンの開園と同時に入場し、閉園アナウンスまで場内に居た。9時開演21時閉園なので実に12時間USJ内で豪遊。

平日月曜日だし・・・、と鷹くくってたら意外に混んでてびっくり。しかも、以前と制度も少しかわってて、いわゆる「ファストパス」は金で買う時代なのね。
入場券を買うときにそれも買おうとしたんだけど、7アトラクション版が売り切れてて、4アトラクション版しか買えませんでした。

とはいえ、かなり遊んだんだけどね。

前日に、熱中症対策グッズを探し歩いたりしてたんだけど、いざ当日は入場券を買うために並んでいた時間に猛烈に日差しが照りつけて居ただけにとどまり、途中スコール並みの雨に出くわしたり、薄曇りの一日だったんで、それ也に気温が高いとはいえ熱中症対策グッズはあまり活躍せずに済みました。

20100809_02.jpgしかし、まぁ、開園の年にUSJに来たんだから、約10年ぶり。昔来た時はパーク全体が映画という事で統一されているものの、それぞれが単品でパーク全体の統一感はあまりないなぁ・・・、って印象だったんだよね。
でも、今回はパーク全体がキャラクターにあふれてて、パーク全体で一つのテーマを持っているんだなぁ・・・、って感じる事ができたのよね。
ほんと、純粋に楽しめた。

なんでだろうねぇ、この印象の違い。ここしばらく、こういったテーマパークに一日中居るって言う事が無かったから、「次あれ行こう!」とか「あれ乗ったらさっき見かけたレストランでご飯食べよう!」みたいなワクワクが無かったんだろうね。

今年の夏休みはそういった面では心のマッサージを受ける事が出来てほんと精神的になんかリフレッシュ出来るわ。

でも、そろそろリハビリ開始しないと社会復帰出来なそうだから、そろそろ東京に帰る準備を始める事にしようっと。


2010年8月 2日

ぼくのなつやすみ

さぁ、予定では一ヶ月の夏休みがスタートです。

まず、車で東京から大阪へ移動。途中何度か居眠りしそうになってSAで休憩をはさみつつ、無事に到着。

そして、8月2日現在有馬温泉で疲れを癒そうとしています。

うまれてから40年貯めた何かを出し切ろうと思います。

心のデトックス開始!

2010年7月28日

人に恵まれていると感じる


僕が会社に辞める宣言をしてからかれこれ一ヶ月、そして退職まであと数日。

たくさんの出会いがあり、その中には一生一緒に仕事をしたいと思う人も居るし、在籍中もかかわり合いたくないと思う人も居る。本気で喧嘩する事ができる同じ志しを持つと感じる人も居るし、公私ともに一緒にいたいと思える人も居る。

ほんと、僕は人に恵まれている。

最近のプロジェクトに関わった関係とはいえ、本当に僕が去ったあとの事業部を心配してくれている姿や、昔からの僕を知っているやつは、叱咤というかたちで激励をくれる。

すべて僕にとっては幸せだ。

あぁ、僕はほんとに人に恵まれている。

残念ながら、僕は今の事業部に対して完璧な体制を残す事ができなかったけど、僕が去るときに感じている何かと同じものを感じる事ができるようになればいいなぁ、と思う。

今日送別会をしてくれたみんな、本当にありがとうね。

2010年7月25日

一ヶ月以上あけて、ようやくブログ環境が復帰したので

復旧テストをかねて書き込んだブログを除けば、直前に書いていたのが5月26日。

おぉ、見事2ヶ月も間を空けていたのね、何かあったんじゃないかとご心配された方も居るでしょう。大変ご心配をおかけしてごめんなさい。

まぁ、人間、よほどのことがなければ、2ヶ月なんてあっという間で、これと言って大きな出来事なんて言うのは普通ないんだけどね。


ということで、会社を辞めます。


えー、この件に関しては語ると長くなるし、ある意味会社批判になりかねない内容なんで、書くのをやめておこうかな・・・、とも思ったんだけどね。
でも、毎回言っているようにこのブログを僕は遺言だと思っていて、書き残したいと思っているんで、ちょっとだけ言葉を選んでその気持ちを書いておこうと思いました。

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2010年5月14日

喜怒哀楽

調布府中から渋滞の中に突入するとき、ドアミラーに後方にまだまだ連なる渋滞の列が写り、さらにその奥に青空の中に凛とした富士山が見えた。

いいなぁ、って感じる瞬間。

 

駐車場から目的地に着くまでに、小さな子の喜ぶ姿や、小さな子をしかる親、知人の死に涙する女性と、新人研修中で仲間と楽しい未来を夢見るフレッシュマン。

なんだかものすごく短時間に人の感情をみることになった。

朝に富士山を見て、なんか心のマッサージを受けたなぁ・・・、なんて思っていたことさえ忘れかけていた夜、メッセで開発担当のスタッフと雑談めいた打ち合わせをしていたとき、「○○さんは本当、顔に出さないですよね。」って言われた。

これ、もうちょっと若いときは褒め言葉のつもりでそれを聞いていたけど、この歳になると人前で感情をあらわにできないって言うことに、ストレスが溜まることを感じていたので、複雑な気持ちになる。

 感情を表に出す人もいるけど、そういう人って、両極端に愛されるタイプと嫌われるタイプにわかれるような気がする。

子供がおもちゃを欲しがる姿や、好きなアニメのオープニングに合わせて歌って踊る姿ってかわいいよね。愛情を注ぎたくなる瞬間。

僕のこれからの目標は、欲しいものを欲しいとだだをこねることや、嫌いな野菜をおいしくないから食べないと言った、感情を表に出しても罪にならない範囲を、頭で考えることなく表に出せる大人になることかな。

 

とてもいい笑顔で喜んでいた子、もっともっと楽しめ!

子供のわがままをしかっていたお母さん、自分のストレスを子供にぶつけず、躾としてしかってあげてね!

知人の死を悲しむ君。まずは故人を想い、思い切り悲しめ、そして現実を受け止め立ち直れ!

未来に夢を感じているフレッシュマン、これから訪れる辛い現実も知り、そしてその現実を楽しめ!

 

そして何よりも俺!抑えなくてもいいことを抑えるな、でも感情的にはなるな!

不惑の40、がんばれ、俺! 

 

2010年4月25日

逃げ場所

楽しいなと思える時間を過ごしたあと、家に帰ると落差を感じて寂しくなることがある。

休日なんかは部屋の掃除なり選択なり自分のことをやればいいんだけど、それはそれで億劫で、なんとなく時間つぶしにクルマで出かけて行ってしまう。

こんなことじゃいけないなぁ・・・

 なんか今までよりどころを探していた感じだけど、なんだか最近逃げ場所探している感じがするわ。

どこか良い退避場所しりませんか? 

2010年2月27日

文化の違い?

水曜日と木曜日、青森まで行ってきた。

夕方に青森に入り、明け方まで飲みまくって昼前の飛行機で帰京。

という予定だったけど、寝坊したのと羽田濃霧の影響を受けて帰郷したのは夕方だったけどね。

 

青森は高校生の修学旅行の時に青函連絡船を降りた街程度だったんだけど、昨年と今年で2回目だ。

正直“繁華街”のエリアも狭く、決して大きな街ではないけど、確実にそこには生活があり娯楽があり産業があり、それらが文化を作っている。

僕自身が生活したことのある街としては札幌と東京しかないわけだけど、あまりアウェイな感じがしないのはやっぱり雪が降るエリアだからかなぁ・・・

東京だと隣に住んでいる人の顔もわからず、いつも通勤の途中ですれ違う人も毎回違う感じがするけど、何故か寒い地方は人があたたかい気がするわ。

仙台もそうだけど、すこしゆっくり東北を旅してみたいなぁ、と思ったわ。 

2010年2月13日

そうだ、旅に出よう。

関わっていたプロジェクトの関係先との契約交渉なんだけど、破談の申し入れが届いた。

ふぅ、脱力。

やっぱ自分を見つめ直すために旅に出るかな。冗談でいつも言ってた日本列島を桜前線とともに北上ってやってみようカナ・・・ 

2010年1月31日

ひととして

かの金八先生が「人という字は人と人とが支え合って出来ている。」とおっしゃいました。

勝負事や交渉事、なにか一つのものを手に入れようとしたとき、一方はその何かを手に入れ、一方はその何かを手にいれることができないっていう結果になる。

本当にその結果しかないのかなぁ・・・

それがビジネスな現場ならば無いのかもしれないなぁ、今の時代。

協力とシェアの関係を築くことだって絶対できるとおもうんだけど、そういうわけにも行かないのかなぁ。どちらが経営権を握るとか、出資比率だとかね・・・

なんかね、人として、それっていいことなのかなぁ?って自分の心の深いところで葛藤しているんだよね。

勝つということを使命に取り組むことも勝負事にも重要なんだけど、勝つということで必ず敗者が生まれ、敗者は勝負に負けた時点で何かを失っているっていうことを理解出来ないとダメだと思うんだよね。

手にいれるものが「モノ」であれば、負けた側もまた手に入れる方法を考えれば回復できるかもしれないけど、手にいれるものが「ヒト」だったりすると、無理やり手に入れたって勝負前の気持ちのままではいられないと思うんだよな。

先日の格闘技で勝者がリングで大の字に倒れている姿に舌を出しながら中指を立てたっていうのがあって、敗者に対するそういった態度を示した時点でもう結果の勝者であって、勝負の勝者じゃないと思うんだ。

そして、とある勝負事の作戦を考えているときに、負けた相手なんて気にすることないよ、舌を出して中指立てればいいんだよ、といった考えがすでに存在しているような作戦での取り組みって、僕はとても我慢できない。

すべてに置いてそういった判断が方針として存在している組織に属している事自体が嫌になってきてしまっている。


人としてそれってどうなんだろう、おそらくは数千分の1でしかない僕の感情だから一般的に見ても「間違っている」という事になるんだろうけど、我慢出来ないんだよね。

自分に嘘をつき続けて組織に属するべきか、自分を信じて同じ価値観を持つ人を探すべきなのか。。。


いずれにせよ、僕は悩み葛藤し苦悩している。

2010年1月11日

成人式

いつからかねぇ、成人式で新成人が暴れるようになったの。
ニュースで見たけど、どこかの市長が新成人に向けて話をしていたときに、やっぱりそこの若者も暴れ始めたんだけど、そこに一喝いれてた。
かっこいいね。

石原都知事だったらちょっと行き過ぎた一喝いれそうだけどね(苦笑)


さて、僕の生まれた北海道では東京よりも成人式は一年早いのね。だから、僕が学生のときはみんなより一年早く成人式だったもんだから、「歳ごまかしてでるだろ。」なんて言われたこともあるなぁ・・・

正真正銘昭和44年生まれです、僕。


という訳なので、僕の場合は既に二十歳の成人式は迎えましたが、40歳なので2度目の成人式も迎えているということですね。


大人にならなきゃなぁ。


ちょっと最近考えていることがあって、ちょっと旅に出ようかな、とか考えてるのよね。
一ヶ月くらいかけて、自分をリプロダクトしよう。

2010年1月 1日

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。

ここ数年南紀白浜で正月を迎えることが多く、今年も例に漏れず和歌山にいます。

今年の正月休みはカレンダーのいたずらなのか、少々短い設定な気がしています。

どんな一年になるのかなぁ。

2009年12月30日

2009年を振り返って

さぁ、今年、2009年も残すところわずかです。

今日はこれから年末年始を過ごす和歌山行きの準備をして、ちょっとやり残した仕事をしに会社に行き、そのまま空港に行って移動します。

今年一年、最近流行の漢字一文字で例えるとしたら・・・

「耐」かなぁ。

耐えたよなぁ、いろんなこと。

結果的に耐え続けないと行けないこともいくつかあるけど、その原因が自分にあるものも当然たくさんあるし、組織的なものもあるし、公私共々を原因にたくさんあった。

解決していない問題もたくさんあるし、もはや解決しようにもどうしようもない問題もあるし、解決方法をすこし見つけたこともある。


2010年へのちょっと新しいフィールドへのステップアップを視野に入れて、残された2009年という時間を反省と計画の時間に充ててみることにしよう、そうしよう。

2009年12月 6日

秘密基地??

先日、mixiで参加しているコミュのひとつからお誘いをいただいた。

例によってミニッツって言う小さなラジコンの走行会のお誘い。

事前にいろいろとやり取りさせていただき、当日無事に合流。あ、ほんとは無事じゃないわ、ちょっと迷ったから(笑)

走らせ始めると皆さん速くて、ちょいちょいついていけるところもあるけどすぐにミスってしまう。
練習しなきゃね。

さて、その会場となった場所が、とても素敵な環境。
まさにね、大人の隠れ家、いや、秘密基地(笑)

自分ももうちょっと速く走れるようになればもっともっと居心地のいい場所になりそう!!

週末時間みて何度か通って練習しようっと。

2009年10月28日

凄いことに気がついちゃった。

僕のブログ、今回でおかげさまで書き込み800件になりました。

ってか、自分でそんだけ書き込んだんだけどね。

で、その800って最初カタカナで書こうと思って凄いことに気がついちゃった。
800って数字、幸せが隠れてるんですよ。


happyaku


ほら、ね。happyが入ってるんですよ。

ただ、「ハッピー悪」なんだよね・・・


「aku」で良い変換無いかな、って探してみたんだけど・・・

灰汁、開く、飽く・・・

あんまり良いのが無いんですよ。

そもそもで「嘘八百」とか言う言葉もあるし。
でも、一方で何でもありますって言う言葉の意味としての八百ってのもあるモンね。
八百屋さんなんてまさにそれだし。

もとい、aku。

変換候補から良いのを見つけました。
「握」のakuにすることにします。

幸せを掴み取る、happyを握る!

800、って数字。
これからは「幸せを握る」っていう意味で使いましょう!

今年の残りも60日ちょい。

残りの僕の目標は800にすることにします。

2009年10月23日

いやいや、いろいろと。

ブログを更新しないと多方面から電話が来ます。
皆さんにご心配いただいているようで、ご心配いただきました皆様には大変ご心配をお掛けいたしまして、ご心配でした、はい。

いいじゃん、自分が好きでやってるんだからさ!


と、お詫びがてら軽く切れながら。

10月でした。


連休があって、娘さんが暮らす大阪府貝塚市では「だんじり」がありまして、行ってきました。今回はクルマで。

だんじりって言うとどうしてもテレビなんかで見かける岸和田の走りまくり、軒先壊しまくりのだんじりのイメージだったんですが、貝塚のだんじりは違いました。
まぁ、岸和田のだんじりもよく知らないんで何とも言えないんですけど、とりあえず走りまくるって事はなくて、街のみんながだんじりを引きながら練り歩くって感じ。

そんな中娘さんははっぴにねじりはちまきと言った、完全にまつり衣装で参加していて、自らだんじりに乗り込もうとがんばっていましたね。
残念ながらそれはかないませんでしたが。

そんな連休の帰り、必ず立ち寄る諏訪湖SAで休憩して本線に戻ったときに、たまたま走行車線に遅めのクルマが列をなして走っていて、うっとうしかったので追い越し車線で一気にまくろうとしたらスピード違反で捕まっちゃいました。
はぁ、ルール違反をしたのは僕なんで反省しかすることが出来ないんですが、「えー、このSAに休憩に来るまで100キロで走る僕がびっくりするほどのスピードで追い抜くクルマたくさんいたのにー!」とか思っちゃったりもします。

とはいえ、これから安全運転に努めるようにします、ごめんなさいでした、長野県警のひと。

覆面で切符切られて、クルマに戻って携帯に届いたメール見たら、社会人一年生の時に大変お世話になった方が亡くなったというメールが元その会社の先輩から。

ダブルショックです・・・

しかも連休明けに出勤したら、担当常務に怒鳴られまくって、自分自身反省することもあるんだけど、自分の価値観とは違う点で怒鳴られてしまった部分もあり、切れちゃおうかとか本気で考えたりして。


一方で我らが楽天イーグルスがCS進出を決めて、セカンドステージへ順調に駒を進めたら、第二ステージで相手にリーチかけられたりしてね。
出身が札幌だから日ハムが日本シリーズに進んでもそれはそれで良いんだけど、心情的にはやっぱりイーグルスだったりもするわけで。

はぁ、病んでっかもしんない。

会社でも問題は絶えないし、プライベートだって問題だらけ。
そんな中、独りで運転しているつもりだった来るまでスピード違反で捕まっちゃったと思ったら、大好きだった執行役員が僕とほぼ同じポイントに我慢できなくなって退職しちゃったり・・・

だれか本気で助けてくれないですかね、僕の環境。


とか書くと、また電話来ちゃってそれはそれで何となくうっとうしかったりするのよね。

月末会社の連中と河口湖に行くんだけど、とりあえず今はそれが楽しみだから、そこに向けてモチベーションあげていこう。

がんばれ、自分。

2009年9月15日

40歳と40,000km

怠惰で更新していないうちに先日誕生日を迎えました、40歳です、不惑の歳を迎えました。

おめでとう、自分。お疲れさん、自分。

さて、先日の話。
誕生日を迎える前にクルマに乗っていたらメーターが39,000を越えていたんです。
ロマンチストなのか、記念日好きなのか、はたまた女々しいのか分かりませんが、次の誕生日に40歳になる自分と、地球一周になる愛車の40,000キロ走破を同じ日に揃えてみたくなりました。

結論から言うと僕が先に40になっちゃった。

本日現在、メーターが39,971kmを指しているところで愛車は本日の役目を終えました。

明日、会社まで25キロ程度だから、多分帰り道に40,000を迎えることになります。

本当は6,000キロくらいの時に僕のところに愛車デュアリスはやってきたので、僕自身の運転で40,000を迎える訳じゃ無いんだけどね、実走40,000キロという事実は変わらないから、どこかで洗車してやって、おなかいっぱいガソリンを飲ませてやろうと思います(笑)

おめでとう、愛車。お疲れさん、愛車。

2009年9月 3日

SEPTEMBER

9月か、いよいよ、40歳だな。

夏も時々顔を出すだけで、季節は確実に秋へと進んでいる感じがする。

ここのところ妙に忙しくて、もうね、身も心もてんやわんやって感じ。

ヘルニアの痛みが徐々に復活してきていたり、熱が出ないんだけど気温の変化で鼻水が止まらなくなったり。

仕事の方も大きなプロジェクトに参加するのは良いんだけど、それぞれのプロジェクトに関わる人たちはみんなそのことばかりを考えることが出来るんだけど、複数に参加しているとそればっかりに関わることが出来なくて、結局僕自身がボトルネックになる状態だったりしちゃって。

そうなると一気にまわりの人が引いていくのが感じられて、もうね、なんだか「たすけてー」っていうのが正直なところかもしれない。

加えて事業部内のいざこざやら愚痴やらまで集まって来ちゃい始めると、ストレスは溜まる一方で、僕の中のストレス銀行で利息がかさんで返済出来ませーんって感じで。

ストレス発散が休みの日の爆睡なんかになっちゃい始めると、その日の夜に「あぁ、また一日何もしないで過ごしちゃった・・・。」なんていう自己嫌悪に陥って、負のスパイラルは自由落下のごとく加速しちゃう。

 

なぁんて、愚痴でもはき出さないとしんどいっす。

僕を助けてくれる人、この指とーまれ。

2009年8月25日

せっかくなのに不愉快だわ。

今日、帰りに全く蝉の鳴き声がせず、ついに音からも季節が変わったってわかるようになったなぁ。。。

なんて書こうと思ってたらどこかの誰かにトップページハッキングされてひどい画像にされてた。


えーと、どこの誰だか存じませんが・・・


地獄に堕ちやがれ、このカスが!

2009年7月 3日

折り返し地点

僕の住む府中という町は話題に出来るスポットがいくつかある。

3億円事件の現場も歩いて5分ほどの場所だし、中央フリーウェイに歌われた右に競馬場左手にはビール工場も府中。

まぁ、そんなスポットがあるんだけど、2016年にオリンピックを誘致しようと東京はがんばっているわけだけど、開催された東京オリンピックのマラソンと競歩の折り返し地点も決してうちから遠くないところにある。マラソンの折り返し地点は調布市だけどね。

ふと、人生を20年単位で考えたときに、大人になるための20年、社会に出てからの20年、僕はここまでまもなく到達する。

さて、ここから先の20年、60才になるまでの20年をどう過ごそうかとちょっと考えてるんだけど、やっぱり自分のために過ごすのがいいのではないかと考えている。

さすがにね、60になってからその先の20年を・・・、ってそのときの目標は80歳だもんね。

今まだ体力もそれなりにあって、何かを習得しようと思ったときに若い人には勝てないだろうけど、カチカチに固まる前の脳もある。

ここから先の20年、ちょっと真剣に考えてみることにする。

2009年6月23日

湿度が高すぎる

梅雨入りしたというのもあるんだけどん。

昼夜の気温差があまりなくなってくると、昼間軽く雨が降るとその湿度が空気中に保持されてしまっていてとても不快。

飽和水蒸気量が多いままっていうのかな、よく知らないけど。

除湿機とか買っとこうかなぁ、帰ってきたときに空気がこもってるのがわかるもんね。

そういえば、イオン何とかっていう機械が売ってて、あれも欲しいんだよねぇ・・・

 

2009年6月19日

大雨にワイパー

今日は大丈夫だったけど、この数日の雨、すごかったね。

もう、10年以上前かな、玉突きの師匠と多摩川で遊んでて、大きな石や砂利を使って島を作ってたのね。
すでに僕も20代後半という年齢だったのにね、そんな遊びを毎晩してたわけ。

どれくらい時間かけたかなぁ、2週間くらいかけて、ジーパンをひざまで捲り上げて川に入りながら石を探しては島の拡張をしていたのよ。

で、結果きっと3畳、いや4畳半くらいの大きさにまで島を拡張したときに、最近のような土砂降りが何回かあったのね。で、さすがにそんな大雨のなか多摩川に遊びに行くことはしてなかったんだけど、雨が落ち着いた日に多摩川に行ってみてびっくり。
水かさが増すってんじゃなくて、川幅が3倍くらいになってるの。流れる多摩川の水はキャラメル色に染まり、河岸に降りて行くためのコンクリートの階段は最初の一段さえ見えない・・・。

でね、ここ最近の大雨だったんで多摩川を見に行ったら、ここ最近の姿は知らないけど、どう見ても川幅が広いなぁってのはわかった、

自然の力はすごいね。

 

はぁ、いろいろあってね、疲れちゃってさ。

前は師匠と一緒だったけど、ちょっとジーパン捲り上げて多摩川で遊びたい気持ちだわね。

2009年6月10日

はしゃぐ、ちょうしにのる。

外から見たらわかる。

はしゃぐってのはその人の甲斐性の範囲。

慣用句としての調子に乗るってのは、器に収まりきってない状態。

 

誰かがそうしているから俺もそうする・・・・

調子に乗った人間が多すぎてしんどい。

一方、普段そんな事をしない人が「はしゃいでいる」様子はとても愛らしい。

 

2009年5月27日

人の言葉に恵まれている

なんだかいろいろあってね、円形脱毛症が出来たりしてね。

 

以前、某コンビニ系の会社の取締役に「ついて無いときに決断をするな。」と言われたり、「良いときに人は集まる。でも悪いときに集まってくれる人は大事にしろ。」と言われたことがある。

ぼくは、自信を持って言える、僕は人に恵まれている。

2009年4月24日

その通りだと思う。

世間を騒がせたSMAP草なぎ君の事件。

よく、「日本の警察24時」みたいな番組で、緊張感の走る様な事件の現場を取り上げているんだけど、そんな番組でも“息抜き”代わりに、交番に酔っぱらって迷惑をかけているサラリーマンなんかが取り上げられていて、ナレーションで「彼はこの後一晩警察のお世話になってから頭を下げて帰って行きました。昨日までのトラがネコになったように・・・」なんて語られている。

今回、草なぎ君、まぁ、立場が一般サラリーマンとは違うとはいえ、同じ人間な訳。

保護されるならまだしも逮捕っていう意味が分からない。
最初ニュースだけ見たときは、暗い夜道で女性に下半身露出してそんなのを喜んでいるところを逮捕・・・。なんて思ったけど、詳細が語られれば語られるほど草なぎ君がかわいそうに思えてくる。

あげく、尿検査と家宅捜査でしょ。
完全にクスリ系疑われてるよね。

なぜこんな事をしたのかという背景を確認したくて家宅捜査を行ったとは警察の説明。

じゃ、24時系で取り上げたサラリーマンも同じように尿検査と家宅捜査しろよ、ば~か。

って、僕みたいな一般人は言えるけど・・・、と思っていたら。

よく言ってくれた、僕もその通りだと思う。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0904_013

是非ご一読いただきたく。

2009年4月20日

え、それってどういう事?

「え?それってどういう事?」って言うことは世の中にたくさんある。

昨日までOKだと言っていた人が、そのOK出していたことに対し突然に完全否定すること。
社会人になるとそんなことは多々ある。

でも、今回は違う。

つい先日おすすめとして書いた本、盗作疑惑が持ち上がっている。

だいたいにして「え?それってどういう事?」って言うことは裏切られた時に発する言葉だけど、たとえそれが盗作でも人の心を掴んでしまった場合など、まわりの取り上げ方に対して「え?それってどういう事?」って思うこともある。

正直今回は複雑だけどね。

たまたま取り上げられたテーマがディズニーランドを舞台に起きた出来事を描いた物だけに、ブランドイメージ相当傷ついたんじゃないかな・・・・

最近、UFJ系で個人情報が転売されたっていって大騒ぎになってるんだけど、それもブランドにもの凄く傷を付けてしまったと思うんだけどね。
でも、それを越えた、老若男女、ましてや障害を持つ人さえも区別しない夢の国のディズニーランドを舞台に描いたリアルな話として取り上げた本が今回の疑惑に巻き込まれた。

たとえばそれが「家政婦は見た!ディズニーランド殺人事件、湯けむり旅情にもてあそばれた女子大生弁護士見習いの二泊三日。」とか訳の分からないはなしの舞台がディズニーランドならば、そもそも盗作疑惑なんてどうでもいい作品になったのだろう。

でも今回は「勤続一五年」という肩書きを持って描いてしまったからな。

ほんの内容はホントに良い内容。でも、やっぱり裏切られた感じが否めないのは事実。

「え?それってどういう事?」

なんだか混乱してしまったわ、今回。

 

ま、本屋でどういう扱いを受けているのかはよく分からないけど、機会があったら読んでみてよ、内容はいい話だから。

でも、ストレートに感動は出来なくなっちゃったけどね。

2009年4月19日

ようやく髪切ったよ。

僕の髪が肩まで伸びて・・・

ってほどは伸びてないけど、じゃまなほど伸びてたんで切りました。
いや、別に特別な出来事ではないんだけどね。

午前中は病院に予約入ってたんで、病院行ってそれが終わってから同じ商店街の行きつけの床屋へ。

昼過ぎに商店街の中だけで用事が完結してしまうのもちょっと寂しいので、午後からはぷらぷらと出かけることにした。

生活用品で足りない物は・・・、特にないな。スーパーをスルー。

パンツと靴下補充しようかな・・・・、あ、駐車場が“満車”だ、スルー。

久しぶりにラジコンショップでも・・・、うわ、府中街道渋滞中だわ、スルー。

と言うわけで、近所のホームセンターで金魚グッズを物色して、濾過フィルターと新しいイミテーション水草を買って帰宅。
で、帰ってきて日課の金魚を数えたら9匹しかいない!そんなに大きくない水槽なのに3匹も見つけられない!

水槽に手を突っ込んで飾りをよけながら探したら、沈没船の飾りの中に一匹。岩の飾りの裏に一匹。

でももう一匹が見つからない!水槽から飛び出しているかと思い、水槽のまわりの床を探してもいない!

半分あきらめてとりあえずフィルタの掃除をしようとフィルタを外したらその裏から出てきました。

無事12匹いることは分かったんだけど、そんな中隙間に挟まって動かなかった石巻貝が一匹居てフィルタを外した衝撃でコロンと水槽の底へ・・・

よく見たら身も縮まってたぶん死んじゃって居るんだと思います。

あらら、かわいそうに。

まぁ、とりあえず金魚が元気なのでかわいそうだけどよしとしましょう。

 

はぁ、そんなまったりした土曜日を過ごしちゃったせいで日曜日、7時前に起きちゃったよ。

有意義に過ごすことにしよう。

2009年4月12日

宝物と呼べるものをもらったことがありますか?

額縁を二つ注文しました、ま、また楽天さんでですけどね。

人から何かをプレゼントされることってそれなりに回数はあると思うんです。たとえば友達からだったり、恋人だったり、会社の同僚だったり、子供からだったり。

もらう相手によっては、そのもらった「モノ」よりも「僕にくれた」という行為自体がとても嬉しいものだったりして、いざ振り返ると何をもらったか、食べ物だったりしたらどんな味だったかを忘れてしまうものだったりもします。

残念ながらそれが現実なんですよね。

そんな中で「うれしさ」というよりも「価値があるもの」をもらったということで、くれた人とのつながり、そして継続する関係を大切にしようと思える場合もあります。

たまたま仕事で知り合った大阪で大相撲のお茶屋さんを経営する方がいらっしゃって、かれこれ3年くらいの付き合いになります。一昨年は一度挨拶に大阪まで伺ったこともあるんですが、その後も仕事の関係のみとは言えまめに連絡を取り合う関係は継続しています。

毎年3月に大阪府立体育館で開催される大阪場所のチケットを販売させていただいているんですが、僕自身も思い入れがあるから売り子として力が入ります。

毎年微増ではありますが前年を上回る売り上げを提供することが出来ていて、もちろんお茶屋さんを経営されているその方もその上がりで食べていらっしゃるわけだから喜んでくれています。

昨年、相撲の番付表を元力士の方が似顔絵で作ったという貴重なものをいただきました。正直そのときは「うわ、すごいものをいただいたな。」ということで気持ちは終わっていたんですが、今年もいただいたんです。

100枚程度しか作らないといわれる似顔絵番付表なのですが、それを2年連続でいただくことが出来て、しかもその番付表には僕の名前も記載してくれているんです。
さすがに2年分そろうと僕の中では倍では利かない価値観を提供してくれるんですよね。

そう、二つ並べて部屋に飾ろうと思い立って額縁を注文しました。

 

なんかね、あらためてそのいただいたものへの価値も感じることが出来そうだし、子供のころ自分の父親なんかが誰かからもらったというものを自慢げに部屋に飾るような姿を見ていたこともあって、そういう行為にあこがれもあったからね。

あ、ちなみにうちの親父が部屋に飾っていたのは「鹿の頭の剥製」でしたけどね(苦笑)
まるで西部劇にでも出てきそうなあれです。

ということで、僕もまずは額縁が届いたら部屋に僕の名前を書いていただいている似顔絵番付表を飾ることにします。

2009年4月11日

洗濯日和に選択??

天気がいい。世間では洗濯日和なのだろうが我が家の洗濯機は乾燥機が着いているので下着は乾燥するまで洗濯機任せ。

最近はひょんなことから洗剤にこだわりが出来てしまって、柔軟材もセットでほとんどがダウニー系のもので揃えたりしてみている。

まぁ、会社の帰りにドンキホーテに立ち寄る機会が多くなったってだけなんだけどね。

そんな感じでいまも洗濯機は僕の下着を洗濯してくれているのですが、最近洗濯機の調子が悪く、必ず途中でエラーコードを表示しながら止まります。一回目のすすぎを終えて脱水を始めようとしているタイミングくらいにそれは起こります。

そういえば発火の危険性があるっていうリコールの案内が来ていたようなきもするなぁ・・・

テレビでは大好きな楽天の試合をみて、向こうのほうでは洗濯機が稼動。
そして僕は衝動買いした小さなパソコン相手にブログを書く。

はぁ、なんというまったりとした土曜日の午後・・・・

なんていうのもつかの間。日ごろできない分析ものとかをこなしたいからやっぱり会社に行くことにします。

昔は個人情報って言う発想があまり無かったこともあり、購買行動分析とか自宅でやることもできたんですけどね。今の時代となっては信じられないけどね。

ほしい数字をツールからすぐに出せるというところでは会社で作業をしたほうが便利だし。

はぁ、結構赤字幅を先月は小さくすることができたんで、しかももう少し積み上げれば黒字化もできたのにね。

ある商品に頼った結果なんだけど、近いうちに黒字化してうちの社長に費用出してもらって社員旅行行くんだ。で、新しいこと始めちゃうんだ(笑)

40歳まであと半年だからね、もうちょっとだけ自分に無理してみようと思います。

2009年4月 9日

さてさて、今日は何を書き記そうか。

さて、昨日仙台でまた球団の力を借りてもの凄くすてきなシートで楽天戦を観戦させていただきました。

しかしまぁ、球団職員のとんでもないアイディアには毎回驚かされますよ、だってあのスタジアムの中にもの凄い渋いテイストのバーが出来てるんだもん。ありゃいいわ。

もっとゆっくりしたかったねぇ・・・

 

と言うわけで、しばらくまともに寝てない感じの毎日ですね。

 

そう言えば我が家の金魚水槽が賑やかになりました。
もともと7匹いたところに5匹追加。
もう大所帯になりましたねぇ。

もう2匹追加して14匹でエグザイルにしたら良かったかなぁ。

ようやく7+5だった組が12匹になってきた感じかな、水槽の中。
でもまだ僕が水槽によって行って水面に集まってくるのは9匹くらいで、エサをくれる人って言う認識が出来てないやつもいる。
でも、あと数週間だろうな。

で、その7匹と5匹、全然大きさが違うの、びっくりしたわ。新しい金魚に比べたら最初の金魚はもはや鯉に見えるもん。これみんな大きくなったら庭に穴掘って池にするしかないね。

適度に水温高めにして卵が産める環境整えてやろう。

2009年3月14日

青森と葛藤と旅客機と

金曜日青森に出張。
僕が所属する子会社の社長兼、親会社本体の常務と二人旅。

飛行機で行くと、東京を出発して一時間程度で青森に着きます。
八甲田などの山々は雪をかぶっていますが、青森市内はさほど雪も無く、北国にも少し遅い春の訪れが感じ取れます。

日帰りでしたが、それなりに充実した青森視察の旅立ったのですが、東京に戻り直帰しようと思ったけど心配事が耐えない僕の事業部。
顔を出して帰ることにしたんですが、こまごまといろんな出来事があったようで、細かく報告が入ってきます。

組織という枠のなかでは消さなくてはいけない個性と、表に出すべき個性がいろいろあると思っているんですが、ほんとここ最近、いや事業部長っていう役職をもらってからは葛藤が多いです。
もちろん、僕のそんな気持ちを汲み取ってか、ものすごくタイミングよく声をかけてくれるスタッフもいるし、結局は個を誇示してしまうために悪い影響を与えてしまうスタッフもいます。

数人で構成される事業部とはいえ、小さいなりにもその組織を任されている以上はひとりも道をそれることなく同じ方向を向ける必要があるんですが、僕自身の器の許容いっぱいのところもあってうまくいきません。

やりたいこと、やらなくてはいけないこと、理想、そして現実。

日々葛藤しています。

そして、そんな中今週は土日も出勤になります。担当のクライアントの作業が発生するから。


調整が可能なら土日に出なくても良いし、土日に出なくても良いように調整することも仕事。
・・・・、ってことは僕自身戒めのように自分自身に言い聞かせているつもりだけど、取引先にアピールできることでもあるし、実際責任も伴う作業があるから出てしまう。

夜寝て朝起きることで一日が終わってまた始まるように、一週間という単位もしっかり土日休むことでけじめがつくんだと思う。
でもここ最近いろいろあってほとんど休みを取っていないことから、どうもけじめがついていなくて、日々徹夜明けのような感じで、疲れがたまっているわけではないけどぼーっとしてしまうような感じ。

どこかでリフレッシュしないとね。

というわけで、今日も羽田空港のそばの旅客機が離発着する様子を見ることが出来る公園で一息入れてから帰ってきた。

帰りに昔住んでいた部屋のそばにあったラーメン屋に立ち寄ってみた。

本当はこんなこと書いちゃいけないんだろうけど、オーナーは店にいるものの麺をゆでるわけではなく、スープをかき混ぜているわけでもない。
事実、その店が出来た当時と味も変わってしまっていてね。

器から麺を箸ですくい上げようとすると、茹ですぎてコシを失った麺は途中で途切れてしまうし、大量にゆでるためにざるに入れられたままゆでられた麺は時に束になったまま。
スープも大量に作ろうとした結果か、さまざまな材料を使って作られているのはわかるんだけど、混じることなくとんこつや昆布などの味がそれぞれ存在してしまっている。

なんだかひとつの器に完成されなくちゃいけないのに・・・

一杯のラーメンに「ひとつになることが難しいこと」なんて勉強させられたりしてね。

ふぅ、なんだか余裕無いのかなぁ、自分。
解決方法の見つからない悩みや葛藤がここのところ僕を襲ってきていますね・・・

来週一週間は少し心に余裕を作るように心がけるようにしよう。


よし、今日はもう寝る!

2009年3月10日

コミュニケーション

世の中にはいろんなコミュニケーション手段がある。
おそらくは普段のコミュニケーションが密になればなるだけそれに要する時間は短くてすむんだけど、普段のコミュニケーションを雑に扱っていると非常に重要なことを伝えたくても伝わらなくなって行ってしまう。

これってものすごく当たり前の事だけど、どれだけ相手を信用して、あぁ、あの事だな・・・、と瞬時に察知できるって言うのは一朝一夕でできるものではないということも当たり前に理解されているもの。

会社は利益を追求する組織であって、部活動の場ではない。

ここのところ、なぜ俺はこんなことに頭や気を使わなきゃいけないんだ?と本気で悩むような出来事ばかり。そして自分のリーダーシップの無さにさらに悩んでしまう始末。
自分自身が負のスパイラルに陥ってしまっているようでは現状を打破することはできないということを理解しているけど、この歳になって何やってんの?って思うような出来事ばかりだから余計たちが悪い。


組織に属している自分の業績を上げて出世したいと思ったとき、二つの方法があると僕は思っている。

ひとつは自分のチーム全体で業績を上げ、「あなたがいないとこの結果は出せなかった」とチーム全体から評価され自然にそのポジションに押し出される方法。
そうしてもうひとつは、自分にとって邪魔な人間を徹底的に排除して行き、結果的に自分だけを存在させる方法。

でもその二つの方法は結果の差があきらかで、前者は確実に前に進むけど、後者は良くて現状維持、普通なら後退の一途をたどる結果となる。
少なくとも組織というものを考えた場合は確実に後退している。

もっと簡単に言うと、前者は一人が出世の道をたどったとしてもそのものはチームみんなに感謝の気持ちを持てるんだけど、後者は次に進みたくても仲間を失っているためそこまで終わってしまう。

他人を陥れることと、叱咤激励は外から見ると同じように見えるかもしれないけど、中身はぜんぜん違うわけで、当然結果も明らか。

昔書いたかなぁ、判断の基準って表現が違っても内容は同じなんだよね。

子供のころは好き嫌いが基準。
学生気分な時代は良い悪いで判断し、社会人になると正しい間違っているで判断していく。
そして最近は組織を構成する側に立つようになって、正しいと伝えられる、間違っていると伝えられる、というのもあるな・・・、と感じている。

そして、正しいと伝えられたものを理解することができればそれを遂行すれば良いし、正しいと伝えられることを間違っていると判断したり、間違っていると伝えられたことに理解を示すことができないのであればその組織が自分にあっていないのだと判断すればよい。

もちろん、そのある物事を正しいと伝えようとした場合、日ごろからのコミュニケーション次第では「風が吹いたら桶屋が儲かる!」といった途中を大幅に割愛しても伝わるんだけど、日ごろのコミュニケーションを雑にしていると「風が吹くとね砂が舞うでしょ。そしたら目が悪くなっちゃう人が多くて三味線弾きがふえるの。そうするとね、猫が減っていくからねずみが増えてしまって、そのねずみが桶をかじっちゃうわけよ。で、結果新しい桶が必要になるから桶屋が儲かるって言うすんぽうさ!」って説明しないといけないし、場合によっては「え?何言ってんの?目が悪くなっちゃった人はあんまさんになるんじゃないの?」っていう、別理解とともに否定的な意見を産んでしまい、結果同じ方向を向くことが出来ない状態になってしまう・・・。

はぁ、ちょっと疲れちゃってるなぁ、自分。

また早く上がれる日、飛行機眺めに行かなきゃだわ。


2009年3月 2日

Take Off。

ちょっと疲れたり、嫌なことがあったりしたら羽田空港そばの城南島海浜公園へいく。

そう言えば目の前を通過して着陸する滑走路をC滑走路だって書いたんだけど間違ってたわ。
あれ、B滑走路なんだって。

C滑走路は青海上空を旋回して離着陸する滑走路でした。

と言うわけで、今日もちょっと羽田空港へ。

残念ながら“B滑走路”へのアプローチの風向きでは無かったから頭上を旋回しながら離陸していく優雅な旅客機と、木更津方面からA滑走路にアプローチしていく連なる旅客機をみてました。

それぞれが時速3~400帰路でアプローチしていくのであれば、きっと大渋滞状態だよなぁ・・・

城南島海浜公園から滑走路方面を見ると、視野の範囲にはおそらく10機を余裕で越える旅客機たちが見える。
次々と離着陸が繰り返され、それぞれに乗客がいて、あふれることなく駐機場に旅客機が出入りしている。

世界的にも有数の忙しさの羽田空港なんだけど、そんな景色とは裏腹にやっぱり旅客機がわずかに主翼を上にそらせながら飛び立っていく姿は優雅で美しい。
ミサイルに翼を付けたような戦闘機とは違って、確実に風を翼でとらえ、揚力を使って機体を宙に浮かせているという、スローモーションにさえ見える旅客機の離陸する姿は一生懸命さと力強さを感じるから大好き。

明日は天気が悪いらしいなぁ・・・
しかも城南島海浜公園エリアは21時以降通行禁止になっちゃうしなぁ。

少しでも仕事早く終えたらまたあの優雅な姿見に行こう。B滑走路アプローチだとうれしいな(笑)

2009年2月21日

椎間板ヘルニア!?

2週間ほど前から腰が痛く、それをかばうようにしていたら左足股関節に激痛が走るようになっていた。

体勢を変えようとするだけで声が出てしまうことも・・・

先週の土日は仕事があって何もすることは出来なかったんだけど、夜中にドンキホーテ言って低周波マッサージ器とか買ってきたりバファリンとか飲んでみたりとにかく痛みだけを緩和したいと努力をしてみた。
でも、緩和されることが無く、もはや痛みに耐えるにも限界のところまで来ちゃったので今日は朝から家の裏にある病院へ。

「どこがいたいんですか?」ってきかれて、具体的に伝えようとして「たとえば股関節の骨がこうあるとして・・・」ってジェスチャを交えて説明しようとしたら「あぁ、指さしてくれれば良いですから。」と。

そうだは、そちらがプロなんですからね。半端にイメージで伝えるより今起きている出来事を全部伝えるべきでした。
まぁ、僕が日頃感じている問題点の理解力と改善っていうところでシチュエーションが違っただけで自分自身が同じ事やってたわ。

なぁんて考えてたんだけど、各種レントゲンとか撮られたり結果的に関節に異常は無いというところまでは分かったんだけど、「痛みの原因がレントゲンに写らないと言うことは椎間板ヘルニアの可能性がありますねぇ。」とか言われた。

よく分からないんだけど、まだまだ痛みが続くようだと手術しないと直らないと言われたわけ。
別に手術は怖くないんだけど、そんなにはなりたくないから、とりあえずは直さないとね、この痛み。

まずは体重落として、日頃の軽い運動からですかねぇ・・・

2009年2月15日

プロダクトデザインと人それぞれのセンスと個

万人受けすることってもの凄く重要なんだけど、実はその万人受けの方法を間違えると主張が消えてしまって、全く万人受けしなくなってしまう事がある。

人の好みって、好き嫌いという一番シンプルな基準で判断されちゃうから難しい。

昔、任天堂がアップルの手法を真似た、みたいなことを書いたことがあると思うけど、実際Wiiってスタンドから外してぽんと置いたら「スロットインの外付けDVDドライブ?」みたいな形してる。

でも、それをスタンドに乗せて角度をつけたことでシンプルなんだけど格好いい。周りにとけ込むことが出来るんだけど、実はしっかりと主張する事が出来ている・・・、っていう結果を産むんじゃないかなぁ・・・、とか思う。

僕が勝手に思っていることは、ソニーがその失敗の最前線に居るんじゃ無いかな?とか、アップルはやっぱり手法が上手いな・・・、とか言うこと。

まぁ、僕個人の好みがもの凄く出て居るんだけど、結局は輪投げみたいにプロダクトアウトという軸が真ん中に一本立ってて、消費者という輪の大きさの差はあれども、その輪はしっかり軸に貫かれている結果を産み出すって言うのは重要で難しいなぁ・・・、と言うことを感じましてね。

もう、それは30年も前から趣味の一つとして語ることのできるラジコンなんですが、突き詰めた結果みんな同じ形に落ち着いてしまった感がありまして。

アルミの塊からNC旋盤で削り出されたパーツが青いアルマイト加工され市場に出回る・・・、みたいなクルマが多いんです。

もちろん、その中でも個性や思想が反映されて居るんで、メーカーごとに違うクルマを出して居るんですが、突き詰めると差は無いんです。

僕が真剣にやっていた頃は、個性や思想が前述のプロダクトアウトの軸で言うとその軸がいくつも立っていて、消費者側が小さいサイズの輪を持っていて、消費者自身が選択したその軸に貫かれていたんじゃないかな?と。

 

なんだか、世の中が「これが正解です」という目標に向かって試行錯誤しているような気がして・・・

もちろん、それを山に例えたら頂点って言うのは一つしかないわけで、どの登山道を選んでも最終的には頂上にたどり着くんだけど、その山の数が減っているような気がしてます。

 

個が失われて、誰かが言い出した「これが正解」に向かってみんな多方面からアプローチしちゃってるんじゃないかなぁ・・・・

しかもその判断基準の中に「他人からどう見えるか?」って言う、自分自身ではない基準が加わっちゃっててね。

自分がそれがいい、と思ったらそれを貫けばいいのに・・・・

 

誰かが決めた基準の軸に自分を合わせるんじゃなく、他人がどう言おうとも自分自身でその基準を作った方がより強い自分になれると思うんだけどね。

 

 

 

うわぁ、なんか本当は田宮のどのラジコンを買おうかって考えてる話をしようと思ったのに、哲学的というか、酔っぱらって分けわかんないというか、そんな感じになっちゃった。

これ以上意味のわからない事を書くのはやめて明日に備えて寝ることにします。 

2009年2月 8日

C滑走路の向こうに見える物は・・・

今日、ちょっとした作業をこなしに会社に出た。
会社のそばにある佐川急便城南店に荷物を出しに行き、そのままちょっと城南島海浜公園へ行ってきました。

何度も足を運んでいるんだけど、今日初めてC滑走路へのアプローチに遭遇した。
ほぼ正面からの強めの風を受けながら、誘導灯をガイドに僕の目の前を横切るように飛ぶ旅客機の姿はやっぱり優雅で美しいわ。

数分間隔でC滑走路へアプローチする旅客機は航路が空中で渋滞に近い状況。離陸する機体も含め、視界には常に数機。

次着陸がとぎれたら帰ろう。

なんて思っててもとぎれないんでなかなか帰れない(笑)
時間も時間なんでもう帰ろうとしてもついつい振り返って見てしまいます。


さて、そんな航空業界でも日本航空が多額の赤字とのこと。

世界的経済状況の悪化という理由らしいけど、なんだかそのすべての理由に世界的経済の悪化って言う言葉がある。

でもね、本当にそうなんだろうか?
御社の商売の基本は何ですか?

2009年に変わるころ、立て続けに自動車業界をリードしていたメーカーが、その頂点を決めようとしていたモータースポーツからの撤退を発表。

僕はぶっちゃけアンチトヨタで、本田と日産が好き。どちらかというとモータースポーツを牽引してきたその2社が真っ先に撤退を表明し、その脇でもスズキ自動車や富士重工、そしてパリダカでは無くてはならない存在の三菱自動車や、単車メーカーの川崎まで・・・・
少なからずそれぞれ残す部門はある物の、四輪の頂点にはトヨタが残ることになった。

一方家電メーカーもパナソニック、ソニー、いずれも世界をリードするメーカーだったのに巨額の赤字計上。


御社の商売の基本は何ですか?

資材や原料を外国から調達していたから為替の動きに影響を受けるのは分かるけど、円高は本来調達しやすくなるんじゃないの??

資金の中心をどこに置くか、商売のターゲットをどこに置くか。


商売の基本が自動車業界ならば、為替の動きにアンテナを張るのではなく同業他社が参りましたというほどの車を世に送り出せばいいし、家電業界で勝負をしているなら追いつけないわ、と他者が言うほどの技術を開発したらいい。

僕もそれなりに大きなグループに育った会社に勤めているけど、うちの会長は為替に影響を受けるような商売の仕方をせず、ホント見事だと思う。
もちろん不況の影響というのは大いにあるんだけど、どんなに不況でも御飯は食べなきゃいけないし、普及の時ほど一点豪華主義に偏る嗜好のニーズに応える事が出来るサービスを提供する環境を用意している。

まぁ、たまたまその会社にいるから世界経済の悪化を理由に最大のアピールポイントから手を引く業界に疑問を感じるのかもしれないけどね。


目の前を横切る飛行機を見上げながら、不景気といいながらも数分おきに離発着する旅客機にはそれだけの旅客がいるわけで。

なんか、数分に一度って本当にひつようなのかなぁ・・・、とか感じたわけ。

たとえば3分に一回着陸するてことは、1時間に20機でしょ。それ、4分に一回のペースにしたら15機ですむでしょ。

ってことは、使用する燃料だって25%軽減されるんだしね。

先日札幌から羽田に帰ってきたときの機体は767だったんだけど、別に5分10分待つ時間が増えたって気にしないから、A380見たいのを導入して一気に運んでしまえばいいのに・・・・


とかって、きっと会社経営をしたこと無い評論家的な視点を持つ僕みたいな素人の意見なんだろうなぁ・・・

2009年1月12日

空間認識能力

昔通ってた玉屋の専属プロ(女性)と話し込んでいたときに、「やっぱり女子は男子にかなわない」なんて言われたことがあって「ビリヤードなんて腕力関係ないからほとんど差は無いでしょう?」って言ってみたら「女性は男性に比べて圧倒的に空間認識能力が低いんですよ。」っていわれた。

空間認識能力?

立体物、奥行きなどを認識する能力のことらしい。

僕、数学のテストの時、数式を駆使する計算問題はほとんど点数をとることが出来なかったんですが、図形と呼ばれるジャンルだと学年トップに近い成績だったんです。

ん~、空間認識能力というか、立体や平面の面積をイメージするのは得意なんですね、きっと。

ビリヤードも玉の厚みは距離の関係はないものなのですが、当然遠近感のため遠い玉は小さく見えるのでそれぞれのプレイヤーの癖で厚くなったり薄くなったりするんですよね。

昨日、ラジコンを走らせていて思ったんですが、これも空間認識能力が必要な遊びなんですね。

いつもはだだっ広いところを思うがままに走らせていたんですが、ターマックタイヤをはかせたこともあって、公園の入り組んだ歩道のようなところを走らせてみたんです。

立ち位置によってコース取りが変わって来ちゃうんですよね。

一番入り組んだところも、間近で走らせるとホント見事なラインで走らせることが出来るんですよ、我ながら。

ただ、そことは違うちょっと離れたところから操縦していると、よく見えるところよりもやっぱりもたつくんですよね。

何周か走らせているうちにだいたいのつっこみどころがつかめてくるので、さほど差は無くなってくるんですが、それにしてもクルマの数倍幅があるはずのコースを見える範囲でしか使えなくなるから、ちょっとケツ振ったりしたらもうフォローが出来ずにコースアウト・・・

まぁ、ちゃんとしたコースでは無いから障害物も多いんだけどね。

クルマの操作はそれなりにできるんだけど、ここでもやっぱり空間認識能力が重要だなぁ、とか感じたなぁ。

まだ競技指向になっていない分ホビーで済んでるけど、もうちょっと時間が経つと沸いてくるんだろうなぁ、競技思考。

ま、今のところは趣味で遊びます。

2009年1月 3日

新年、あけましておめでとうございます、もろもろ。

2008年12月30日、午前8時20分の飛行機で関空へ出発。

まぁ、何の問題もなく飛行機は新しくできた滑走路に無事ランディング、はい到着。

久しぶりに会った娘さんはあいもかわらずに元気で僕を安心させてくれます。20090101_01.jpg

さて、今回も正月を和歌山は南紀白浜で過ごす為大阪まで行ったわけですが、かれこれ十数回も行った南紀白浜。

正月の過ごし方もまぁ、慣れたもんです。

父親の多大なる影響から、初詣は1月1日に行かなくては一年を始められない体質になってしまっているので、今年も闘鶏神社です。
酉年の僕が闘う事を思い出す神社です。
でも、おみくじは末吉でした。

若干闘うモチベーション下がりました・・・(嘘)

しかし、南紀白浜や紀伊田辺という町は何回も足を運んでいるのですが、このまま衰退してしまうのでは無いか?と心配してしまうほど街に活気がない。(様な気がする。)

楽天市場で町おこしをテーマに「まち楽」っていう企画があって、まぁ、手前味噌なんだけど梅干しとか渚ビールとか是非お試しいただきたい、そして僕が行くときに活気ある街になっていてもらいたい(笑)

あ、でもアサヒヤ模型という模型屋があって、毎回立ち寄っているんですが、今回アソシの12Lっていうクルマが置いてあって型落ちも行き過ぎって言える物なんだけど、10,000円で売ってました。

あと30分くらいあの店にいたら間違いなく買ってたね(苦笑)

そのほかにもレジ前のショーケースにはAYKのGZモーターなんかがあって、レガシーマシンレースなんて言う物があったら仕入れに行くよ、あの店。

奇絶峡さて、今回はほんのちょっと下調べして南紀白浜に乗り込んだのですが、そこでちょっと気になっていたのが「奇絶峡」というところ。

小雨のなか足を伸ばしてみたんだけれど、売店のような物もなく、整備された山道の途中に公衆便所が設置されていてその脇が駐車場・・・、という感じ。

川に削り取られた岩山が何度も崩れ落ち、時間をかけて苔むし、岩肌の上に落ちた種が大木になった・・・、という景色。

でも、「奇絶峡」という不思議な名前そのままに、滝の流れ落ちるすぐ上に大きな岩が大きく張り出していて、その今にも落ちそうな岩ノ下にプレハブが設置されていて、その中ではなんと厄払いの様な儀式が繰り広げられていました。。。

奇声ををあげながら参拝者の肩を何度も叩き、さらに強く奇声を上げて・・・

ちょっと怖くなったので退散することにしました(笑)

 

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2008年12月29日

今年一年を振り返って

今年も一年が終わろうとしています。

おそらくブログの書き込みも今年最後、お疲れ様でした、自分。そしてありがとうございました、僕のまわりの皆様。

今日は会社の納会。
もう何回目の参加かも分からないけど、今年も楽しく過ごすことが出来ました。
っていうか、もはやこの会がないと一年が終わらない感じさえします。


今年一年、振り返ると前半なんて思い出せないなぁ・・・、何があったかな。

とりあえず、小さな事業部とはいえ、その事業部の事業部長になったこと、これは僕にとってきっととっても大きなチャンスで、それ以上に大きなプレッシャー。
やりがいもあるけど、それだけに責任が大きい。

でもやらなくては。

一方、プライベートな面に目を向けると、やっぱりこの数ヶ月で完全に熱が戻ってしまったラジコンかなぁ・・・
初めてのエンジンカーのパワーに圧倒されたり、子供の頃神様だった「田宮の前ちゃん」と飲みに行くことが出来たり。

趣味、多いって事は決して悪いことだとは僕自身思ってないからいけないんだろうけど、とにかく全部オンされてっちゃうなぁ・・・

玉突、紙飛行機、ピアノ、カメラ、自転車、そしてラジコン・・・。
はぁ、ずいぶんと増えちゃったし、その上それら全部平行中。

まぁ、情熱の傾きはあるけれどね、やっぱりどれも楽しい。

まだ、反射神経やフィーリング、そして知識が詰め込めるうちは全部続けていこう。


さぁ、毎年言い聞かせている気がするけど、来年こそ勝負の歳。
いよいよ40歳になるしね。

魅力のある大人になって、ヒーローになる。
頼りないヒーローだけどね(笑)

ウルトラマンだって必殺技を持っているのに、怪獣を改心させるために鉄拳を振り下ろしていたわけで。
本当のヒーローは相手を一撃必殺出来るのに、最後までそれを使わずに戦うんだから。

おそらくは怪獣が改心して頭を下げ、地球の平和のためにともに戦ってもらいたいとの思いから拳を使っていたんじゃないかな。

能ある鷹は爪を隠す、なるべくならその爪を使わ無いように頭をひねる。

よし、がんばろう、俺。

みんな力を貸してくれ!

2008年12月 9日

ナガレボシ


街灯は僕たちの足下を照らしてくれるけど、せっかくの星明かりをかき消してしまう。

と、詩的に。

僕が帰る時間の駐車場は本当に真っ暗で、見上げると星空が頭上いっぱいに広がっています。
ちょっと歩くとすぐに商店街で、ほんの数十メートルしか違わないのに星空はどこかへ消えてしまいます。

小学生の頃かな、お袋が天文台の天体観測の会とかマメにチェックしてくれていたり、親父の学生時代の友人が「星のおじさん」だったりと、そのあたりの影響を受けて天文少年だった頃もあったな。

今では夏の大三角形とかどんな星で構成されていたかも覚えていないけど、やっぱり冬が好きな僕にとっては、あの誰もが知っている星座がインパクトあって好きです。

そう、オリオン座。

僕が見上げる時間は真南から少し右に傾きかけたオリオン座。
堂々とほぼ直立した姿で、空の中央に陣取っています。

子供の頃はもっと左に傾いていた姿の印象だったけど、生活の時間帯が変わったせいか、あの直立した姿の印象が最近は強く、次の日が休みで起きていても良い子供たちが居たら見せてあげたいな、と思います。

最初は南向きですが、商店街を抜けるときには北向きに歩く事になるので、オリオン座には背を向けるかたちになるんです。
そうしたらなんと目の前を横切る流れ星が。

ホント一瞬の出来事で、10年くらい前かな、何年かぶりの獅子座流星群の当たり年って言うのを見た以来流れ星を見ました。

流れ星がある間に3回願い事を唱えるとその願いはかなうっていう話がありますが、流れ星なんて一瞬だし、結局「うわぁぁ!」って思って終わってしまいます。

そうかぁ、願い事は簡単にはかなわないけど、その時を待っているのが良い物なのかなぁ・・・、なんて感傷的になってみたり。

はぁ、何となくセンチメンタルな気持ちになったわ。

2008年11月26日

死ぬかと思った。

っていう本売ってたなぁ、買ったもん、2も。

っていう書き出しですが、先日本当に死ぬんじゃないかと思う出来事があり、具体的に書くと多方面に衝撃を走らせてしまうことになるかと思うので書きませんが、ちょっとリアルに病院で精密検査受けてみようかと・・・

しかし、いくら肉厚の僕でも両肩に背負った荷物の重さが日々増してくるとともに時間的せっぱ詰まった感がストレスを二次曲線的に上の方へ向かわせてしまいますわ。

結局どこかの温泉でゆっくりすると言う計画も実行できずまた一週間が始まりました。

あ、新しい炊飯器でおかゆを作ろうと思い、説明書を読まずに炊飯ボタンを押したらふっくらとした2合の米が炊きあがりました。

お茶漬けにして炊きあがった米を食べながら説明書を見ていたらレシピ欄にケーキとか書いてあって、炊飯釜の形のスポンジケーキができあがるなんてちょっと面白いかも!?とか真剣に思いこむしまつ。

来週はもう12月かぁ・・・

12月はまた3連休とかあったよな、今度こそ富士山見ながら入れる温泉宿探そう。 

2008年11月18日

正直しんどい・・・

週末の三連休、富士山の見える温泉でも行ってみようかな。

露天風呂に入って、美味しい物食べてね。

もうね、なんか精神的に限界近いわ。

ホントなら一ヶ月くらいゆっくりしたいんだけど、それを考える余裕さえないわ。

はぁ、とりあえずなんにも考えずに日本一の山を眺めて過ごすこと考えよう。

宿とかとるとむやみに金かかりそうだからキャンプとかしてみようかな。

2008年11月 9日

風邪ひいて後輩の結婚式に出席したら冷蔵庫が復活

そんなに仕事に傾倒してるわけでは無いんだけど、風邪を引くのはたいてい金曜の夜から日曜の夜まで。
そのほか結構体にがたがきているから風邪以外でも調子悪くなっちゃったりする。
特に緊急な予定がなかったらそんな日は仕事休んじゃったりもするからね、そこまでやっぱり傾倒してないね。

と言うわけで、猛烈に風邪引いちゃったタイミングで後輩の結婚式。
事前に手伝うつもりで迷惑かけちゃったこともあったからドンペリプレゼントしてみた。

以前某社長を接待するために行った僕のキャバクラデビューの時は10万円近い値段だったけど、実際には全然そんなに高くないのね。
まぁ、ビール並みにがぶがぶ飲むなら猛烈に高いけど、一生に一度のお祝い事にプレゼントするならそんなに高い物じゃなかったわ。
※あとでどんな味だったか教えてね(笑)

日曜日、午後から少し調子が良くなったんだけど、冷蔵庫の修理がくる約束になっていたから少し引きこもってた。そしたら技術屋さんがきました。
三菱の職人さんは基盤だけ交換してその仕事を終えたんだけど、その間色々話しかけてみた。

「最近、エコエコって言うけど、新しい冷蔵庫にした方がエコなんですか?」

 「いや、最近の冷蔵庫は、瞬冷とかで付加価値つけてますけど、あんまり変わらないですよ~」

おいおい、修理に来たとはいえ、あまりに正直すぎだぞ・・・
しかも、修理を終えて数時間経ってるけど、なんだかいまいち冷えてない気もするんだけどねぇ・・・

夕方。

時々咳き込むけど調子は復調したのでクルマでお出かけ。
クルマのライトをHIDに変えてみたいなぁ、と思ってたんですよ。

峠攻めたりする訳じゃないし、山道の途中に住んでるわけじゃないからそんなに明るくなくても良いんだけどね、ヘッドライト。
近くのオートバックスに行ってちょっと話聞いてみたら7~8万円するのね、HIDへのコンバートって。

さすがにその値段聞いたら引いてしまって、期待できないボーナスまで待つことにしますわ。

ま、先週娘さんが来て超アクティブに過ごした週末に比較したら全然まったりと過ごしたけど、それでもいつもの週末に比べたらそれなりにアクティブに過ごした週末でした。

さて、来週末は娘さんの参観日なので、大阪に出かけなくてはいけません。

どうしようかなぁ、飛行機、新幹線、クルマ・・・

一度はクルマでいかないとね、今度やってみようかね。

 

さ、明日も早いし、もう寝よう。

2008年11月 5日

11月の三連休とここしばらくの云々と。

まぁ、とにかく何かが忙しい。
何が忙しいのかよく分からなくなりかけているほどに何かが忙しい。

 きっと何かを整理したら意外にシンプルな事で、何が忙しいのか見えてくるかもしれない。

と、哲学的に。。。

この3連休娘さんが帰ってきたこともあり、クルマ大活躍。
急に土曜日に出勤しなくてはいけなくなったけど、その後中華街に行って中華喰ってみたり、秋川渓谷のそばにある三ツ合鍾乳洞に行ってみたり、南大沢にあるアウトレットモールに行ってみたり・・・

まぁ、まさにプライスレスな価値を手に入れることが出来た感じでした。

と、ちょっと感傷的に。。。

 

で、南大沢にあるアウトレットで石巻貝を買ってきました。5匹入って520円。

我が家の「かわいい七つの子」の金魚たちの水槽に入れてみました。
で、はじめて知ったんだけど、石巻貝って結構アクティブなのね。水槽のガラス面にくっつけていったんだけど、一匹ちゃんとくっつかなかったからガラス面に沿わせて半分砂に埋めてみたのね、でしばらくしてみてみたらもうそこには居ないの。
しかも、結構立体的なところ移動するのね。ガラス面だけかと思ってたら結構砂面も歩き回るし面白いわ。

ガラス面のコケを食べてもらおうと投入したんだけど、全然生き物として見て楽しめるのねぇ。

裏から見たらグロいのかと思ったけど、二本の前歯みたいなのがチョロチョロと動いているし触覚みたいな物のばしてるし、もう全然ペット。うちの水槽には7匹の金魚と5匹の石巻貝がいきいきと暮らすことになりました。

あとつつかれまくって葉っぱが無くなってきた水草を新しくして、金魚に食べられないサイズのヌマエビかな。

しかし、ひょんな事から買い始めた金魚もおもしろいわ。

と、ここ最近のことをつらつらとね。

2008年8月29日

まぁ〜、しかしよく降るね。

ここ数日雨が降らない日がないね。

毎回もの凄い大雨をみると「よくもまぁ、これだけの水が空中に浮いてたもんだね。」っていうんだけどホントにそう思う。

雲という物に形を変えて空中で待機、そして温度や気圧なんかの条件が揃った段階で待ってましたとばかりに地上に飛び降りてくる雨粒のすごいことすごいこと。

そして高尾山口駅で土砂崩れ、八王子の交差点が水没と、まぁ、甚大な被害という迷惑なおみやげ付き。 

おそらくは今この時間も避難場所で堅い床の上で配布されたかび臭い毛布かぶって眠れない夜を過ごしている人もいるんだろうなぁ・・・

明日は電車遅延対策ちょっと早起きして家を出ることにしようかな。

2008年8月25日

雨の週末は引きこもり

結局この土日、48時間で外に出たのはたばこを買いに行った10数分だけ。

はぁ、だめ人間になってしまうわ。

でもいろんな事考えたなぁ・・・

なんか新しいこと始められないかな?とか、現状を打破するには?とか。

ただ、自分の力の及ばないところで「よかれ」と思って勝手に何かされることの苦痛が押し寄せてきていて、なぜそんなことされるのかな?とか。

最近涼しくなってきてようやく過ごしやすい感じになってきたから、いよいよ始めましょうかね、自分の考えていることをかたちにすること。

2008年8月 4日

たまの休みは気分転換

気分転換って言っても、特別なことはしない普通の日常。

とりあえず、iPhoneのシリコンカバーを物色しに吉祥寺ヨドバシへ。
もうだいぶ品薄感無くなったみたいね、iPhone普通に入手出来るみたい。

で、気に入ったのをチョイスし購入。そしてそのまま上の階へ進みユニクロで下着を山ほど購入。

そんな土曜日を過ごしてました。

日曜日はなぜか午前中に起きてしまったので、そのまま府中へ出かけ結局無印良品でボールペンとA5サイズのルーズリーフを買って、ドトールでコーヒー飲んで。

ふぅ、代わり映えしない。

ホームセンターに立ち寄って、ラジコングッズを収めるボックス買って帰ってきてぐずぐずしているうちに夜。
テレビでジュラシックパークやってたからそれ見て、ちょっとだけビール飲んで今。

いかん、いかん。

2008年7月30日

なんかね、なんとなくね。

最近ね、なんて言うのかな、切羽詰まっているようでものすごく余裕があるようで。

自分の精神年齢がここ数ヶ月で実年齢に追いついたというか。

でもね、「そうあるべき論」と「そうあるべき願望」が微妙に反比例していたりもしてね。

人のために自分が犠牲になることに抵抗は無いんだけど、自ら努力をしようとしない他人にはもう手を打とうともしようとしないというか。

大きな組織、小さいようで大きな個。

参加意識の低さと、掴み所のない責任感。

はぁ、気の置けない連中でも誘って美味しい酒でも飲みたい感じ。

2008年7月13日

コミュニケーションインターフェース。

週末は土曜日にちょっと出勤して、クライアントのご機嫌取り。
まぁ、見事に1時間で売り切れてくれたのでこっちもあっちも大満足。

そのほか日頃の雑務なんかをこなして夕方退社。

最近僕のハートをがっちり掴んで放してくれないミニッツ(ラジコンね)の表参道にあるショールームへまた立ち寄ってみた。はぁ、パラダイス、パラダイス(笑)

で、また一台買ってしまいました・・・
こんどはdNanoっていう、さらにミニッツよりも小さい車。

帰ってきて走らせてみて、またこの完成度の高さに衝撃を受けました。
まぁ、とりあえず、メカニカルな車、完全競技用車、その競技用の半分サイズくらいの車と好奇心は満たされたので、後はどこかレースでも出てみようかな?と。

あ、玉突きも忘れずに・・・

さて、コミュニケーションインターフェースの話。

 

学生時代、音響制作を勉強していたときに「現場で一番大事な物は同じ言葉で会話できること」と教わったことがある。もちろんそれは日本語、英語という話ではなく、隠語や略語という事をはじめとした、必要なコミュニケーションを十分に相手に伝えるための「言葉」と言うこと。

先日、母さんの納骨の時に聾唖の方と初めてコミュニケーションしてみたけど、音声という媒体を失うだけでこんなに意志を伝えるのが難しくなるのねと実感した。
でも、双方が一生懸命に伝えよう、受け止めようとすると不思議と伝わるのね。もちろん、普通の会話より時間と労力は必要とされるけど。

じゃ、音声という媒体が優れているの?というと決してそうではない訳で・・・

伝えたつもり、理解したつもり、解釈の誤解。

そう言った様々な正しく伝わらない要素ってのがたくさんある。
実際、いまそう言った事で悩まされているのも事実。

何がそんなに違うのかな?って思ってみたんだけど、聾唖の方とのコミュニケーションって必ず相手を見ているのね。当たり前だけど。手話だから手のアクション、口の動き、とにかく相手を真剣に見るの。

ラジコンの場合、電波を媒介としてこちらのメッセージは100%正確に伝わるんだけど、それはただマスターとスレーブの関係なだけで、コミュニケーションでは無くて遠隔操作なのね。 車側に意志はないから。

 

発信者受信者双方の価値観の差を埋めて最小限の会話で100%を伝える、これが「同じ言葉で会話する」って事なんだなぁ。

となると、誤解を産んでしまって相互理解が出来ない環境であるならばなおさら、時間をかけてでもきっちり伝えて、きっちり受け止めて。そしてその環境を継続することで「ほら、あのときのあれみたいに!」という同じ言葉で会話できるように育てないといけないんだな・・・

人間のコミュニケーションはホント難しいわ。

 

2008年7月10日

直前の書き込みが・・・・

666件目の自分自身での書き込みだったのね。

何かを予感してか、はたまたかあさん流の悪戯だったのか(笑)

墓に納まっちゃったから出てこないかね。

別に出てきても怖くないから来てもいいんだけど。

 

 

あ、でも突然夜中に枕元に立ってたらさすがにそのシチュエーション怖いから事前に電話してから来てね、俺にも俺の都合があるから(笑) 

2008年6月30日

梅雨空の週末はひきこもりぎみで・・・

土曜日は僕の事業部の最大の売り上げを確保するイベントの発売日で朝から出勤。

まぁ、だいたい予想通りの動きでしたね、ごくろうさん、スタッフのみんな。
 
とまぁ、土曜日は会社引けて、どこかで遊んで帰ろうかとも思ったんですが、結局はここのところお気に入りの桂花ラーメン食べて帰ってきて、適当にビール飲んで爆睡・・・
 
日曜日は朝から宅急便が届く予定になっていたこともあって、なぜか目覚ましより先に起床。
休みくらい目覚ましをセットせず寝続けていたいと思っているけど、なんか待っている物があるとその分早起きできちゃうのね。。。
 
で、届いた荷物は先日修理に出したミニッツ2.4のプロポです。
あさからクイックルワイパーでほこりを取って、短い8の字、眺めの8の字など走らせて楽しんでました。エネループ大活躍の午前中・・・
 
しばらくして野球が始まる時間になったので、我らがイーグルスを応援。
今日は野村監督の誕生日で投手は岩隈選手。
はい、取りも捕ったり15点、いい誕生日プレゼントになったのかな・・・
 
6月は梅雨空も多く、ここのところ週末引きこもりがちだった自分なんだけど、それに拍車をかける形で外に出る気持ちさえも無くしてしまいますね。
腹が減っても結局買っておいたパスタゆでて、適当にハムだけ混ぜてパスタオイルで炒めた飯喰って終了、みたいな。
 
今週末は札幌です。
 
かあさん(我が家では母方の祖母をそう呼んでいました)の納骨。
 
一晩だけ時間もらってジンギスカン腹一杯食いに行ってみることにします。 

2008年5月28日

多方面にご心配をおかけしているようで・・・、お詫び申し上げます。

ここ最近、肉体的、精神的にかなり疲れてしまっているのは事実。

でも僕は悪魔にはなりません、ご心配なく(苦笑)。
あ、いや、ご心配をおかけした皆様へこの場を利用してお詫び申し上げます。

とはいえ、改善しなくてはいけない事が多々あり、うまく物事を進める事が出来なかったりして、自分自身でもっともらしい言い訳を考えることに時間を費やしてみたり。

やっぱ病んでるのね(爆)

なので、やっぱり週末はカメラ抱えて富士山だな(笑)
休みもらって平日富士登山でもしてみようかな。

2008年5月27日

病んでる、完全に病んでるわ

寝よう寝ようとがんばりすぎることが睡魔をどこかへ連れ去ってしまうようになってから数ヶ月。
自分で書いたここのページを読み返して、あぁ、こいつ病んでるわ(笑)と。

まぁ、環境が自分自身を病ませているし、自分自身が病んでしまう環境を作っているし。

結果自業自得、現状を打破するには自分自身で何かを変えていくしかないのだ、と再認識。

とりあえず、この週末は挫折した富士山の五合目、そして、大阪に行ったときに何となくのぞきに行きたかったけど行かなかった、ミニッツっていう小さなラジコンがどの程度の性能の物なのかをどこかに確かめに行こう。

あぁ、自転車新しいのせっかく買ったのにダニエルの練習もしてないわ、そしてこれから暑くなってくる季節用の服も買いに行かなきゃ。

あらら、結局こんな時間にやらなきゃいけないこと自分で作り上げてプレッシャーになってる。

あぁ~あ、会社一ヶ月ぐらい休職してキャンプ生活でも送ってみようかな。あぁ、でもだめだわ、ゆっくりするって言うより、その環境に入ったら入ったで、後何日でこの生活も終わるってのがプレッシャーになりそう。

ん~、何したら良いんだろう。

何か、非現実的な環境で、何もかものプレッシャーから解放される方法を見つけよう。

2008年5月23日

睡眠障害!?

ほらまたこんな時間、全然睡魔がこないんですね・・・

「寝なきゃ、寝なきゃ。」これがまたプレッシャーになって時計ばかり気にしてしまいます。
「今眠りについたら3時間は眠れる、あれ、あと2時間半、うわ、今寝ても1時間しか寝れない、もういいやこのまま起きてよう・・・。」

そのあきらめが最終的に気持ちをリラックスさせるのか、ようやく眠りにつくことが出来ます。

でも、それまでの時間、「あぁ、あれやらなきゃ、うわ、あれやってないわ・・・・。」

精神的にかなりきちゃってるのかもしれませんね。


休みの日に「それ、寝すぎだろ!」ってくらい寝てみても一向に体の疲れがとれる気配がなく、結局また睡眠のリズムを壊してしまいます。

上京したての頃ちょっとそんな時期があって、友人から誘眠剤って言うのをもらったことがあって、36時間くらい寝てしまったことがあったな・・・
いまそんな薬飲んじゃったら96時間くらい眠りについてしまいそう、国内に居ながら時差ぼけ、いや浦島太郎になってしまうかもしれない・・・

はぁ、そうやって気が張ってこんなの書いているうちに余裕で3時まわってるし。

でも、突然昼間眠気がしてしまい、気がついたらうつらうつらと・・・、ナルコレプシーか?でも大笑いしても膝から落ちることはないからね、まだ。

体の睡眠リズムと、気持ちの睡眠リズムが完全にずれちゃってるんだろうね。目なんてしばしばしてすぐにでも寝たいとアピールしているのに、脳がいろんな事を考えてしまい、体のあちこちに指令を送り続けて居るんですね、きっと。
そのリズムとタイミング揃えるのにはやっぱり運動なのかな、手っ取り早いの。

何かに夢中になって体使って、脳も考えることに疲れて、体も動かすことに疲れて、っていうの揃えないとね。
やっぱビリヤードなのかな、今の自分に圧倒的に不足している物って(苦笑)

きっと何かものすごい無理しちゃってるんだろうなぁ、自分。
金属疲労で墜落しちゃった日航機のようにならないように、日々少しずつでも改善してみよう。

2008年5月16日

ひっそりと自ら身を引くように

我が家の金魚、元から居た3匹のうち2匹が死んでしまいました。

庭にそっと埋めました。

すでにできあがった環境に、そこを管理する人間の勝手で全く新しい環境を作り上げられてしまった。
そのストレス、新しいメンバーとまさに「水があわない」という理由で、2匹は自ら身を引くように死んでしまいました。
そして残りの1匹も明らかに見た目の様子がおかしいです。

与えられていた愛情が突然希釈されるストレス、そりの合わない仲間との共同生活、きっと死んでいった2匹はそう言ったメッセージを僕に残そうとしたのではないのでしょうか・・・

そして明日の土曜日、その3匹の為に、と買った水槽が届きます。


たかが金魚と思うかもしれません。
でも間違いなく、とても小さな二つの命の灯火が消えたわけです。

遅い時間に帰り、部屋のあかりをつけると「待ってました!」と声を張り上げんばかりにパクパクしていた2匹がもう居ないんです。

なんだか自分がものすごく残酷な人間に思えてなりません。
自らの命に変えて残した2匹からのメッセージは僕に深く刻まれてしまいました。

今願う一番の事は、せめて残った1匹が他の全く元気な6匹とうまくやって行ってくれること。
そして僕が出来ることはその環境を少しでも整えてあげること。

週末にはもう少し広いスペースに移してあげます。

今使っている余る予定の水槽で稚魚を育てることが出来るよう、新しい環境で少しでも居心地の良い場所である。
残った1匹にはそう感じて欲しい。

2008年5月10日

生きると言うこと

我が家には9匹の金魚が居ます。
去年、6匹の金魚を手に入れて、結局それが3匹になってしまいました。

で、先日書いたとおり、6匹金魚すくいで連れて帰ってきたので、今9匹な訳です。
新入り6匹はまだ小さいんですが、元気に泳いでいます。

そんな中、僕がえさをやるためにちょっとふたをずらして、そのままにしていたら表に1匹飛び出していました。ほとんど動かなくなってしまっていたのですが、少しだけえらが動いていたので水に戻してやること半日、もう新しい6匹のうちどれが飛び出したかわからないほど元気になりました。

 新入り6匹はおそらく今まで金魚すくいで日本全国を廻っていたのでしょう、混み合った水槽に不快感は無い様子で、全然元気です。でも、最初居た3匹は突然自分のスペースを他の金魚に浸食されてストレスになったのでしょうか、3ひきのうち1匹がひれをたたんだまま水の流れに身をまかせているんです。

金魚ってほとんどとぎれることなく口をぱくぱくやってるんですが、こいつだけはしばらく水槽の中を漂って時々ぱくぱくとしているだけ。でもえさをやったり、水槽をトントンとたたくとびっくりして泳ぎ出します。

あぁ、かわいそうなコトしてしまったかなぁ・・・、と感じているのですが、元はと言えば最初の3匹も金魚すくいだったので、慣れてくれると信じています。

この2~3日、具合悪そうな1匹はあまり改善していません。今は薬浴中ですが、変化がありません。 ん~、最初の3匹と、新しい6匹がストレス無く泳げるだけの水槽に変えてあげようかな・・・

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2008年4月17日

立ち上がれないほどに!?

朝、会社の人からの電話で目を覚まし「どぉ〜?目覚ましになったぁ〜?」と。

はい、その時に目を覚ましましたが、起き上がれませんでした。来ていたTシャツ汗だくで完全に体と一体化してます。そう、風邪完全に悪化ですわ。

午後から出社しますと伝え、ほとんど這うように洗濯かごに手を伸ばし(あ、たたもうと洗濯が完了した物ね)、Tシャツを着替えてもう一度布団へ。

うわ、布団も汗でぬれてるし・・・

布団カバー掛け替える体力もなく手と足でもがくように布団を裏返してもう一度寝ます。

昼過ぎ、また汗で目を覚まし、今日はだめだと思い会社にメール、手とか震えちゃってるし・・・

体温計ってみたら38.6度。もう一度Tシャツを着替えて、さらにもう一度布団をひっくり替えして睡眠・・・・ 

次に目が覚めたときは深夜1時。お、意外にTシャツが汗ばんでないぞ!

しかも、およそ24時間何も喰ってなかったため、腹が減ってる。いい傾向。

急に何か喰うのもアレだと思い、何とかコンビニに行って最近僕の中でブランドイメージが上がってきたRedBullと小さめの弁当を買い帰宅。

一気のみと一気食いで体力ゲージ少し回復。

よし、もうこんな時間だけど、がっと寝て明日は元気に会社に行こう。

 

さて、そのRedBull、F1参戦やらエアレース開催など企業の大きさに微妙に比例しない活動が凄い。F1なんて、公道締め切ってF1マシン走らせたりしてるのね世界中で。そう言えば日本に来たときも浅草仲見世通りを御神輿の様に運んで、結局すぐ横走らせちゃったしね。

凄いわ、なんかF1に興味なくてもアレなら見てみたいと思っちゃう人いるかも。

無茶っぽいけど、無理じゃなければやってみるっていう姿勢好きだわ。 

 

って、ここまで書いてみてよく調べてみたら結構大きな会社なのでびっくりしたわ(笑) 

2008年4月15日

久しぶりに本格的な・・・

風邪をひきました、体中至る所がむずむずするし、夕方くらいにばぁ~っと熱っぽくなってしまった。

じゃ早く寝ろ?いやいやそう言うわけにも行きません。
また、酒を抜いてみようかなぁ、と今度は目標もなく酒断ちに突入してしまいました。

ここのところ、脳が起きているのを麻痺させるために酒を飲んでいた感じだったので、そりゃもう眠たくなんてなるわけ無いわけですわ。

しばらくは寝付きが悪いんだろうなぁ・・・

WiiFitでも買って体動かしてから寝るようにしようかな。

体を動かすと言えば、自転車!いつぞやのショーでみたおかっぴのデモランが忘れられないなぁ・・・
トライアルバイクでひょいひょい段差飛び越えたり、乗っかったり。
かなり興味ある。けど、マテリアルから入ってしまうところがあるので、とりあえずは夢としておいておくことにします。

やっぱり原点回帰、玉突きだな!
明日からしばらく通勤圏内で玉屋探しでもしてみようかな。


2008年4月 9日

目覚まし時計その2

今はiPodが目覚ましになっています。あ、先の日記の通り。

でも、寝る前に音楽を聴きながら寝てしまうと、夜中の音量にセットしてしまうから、明け方蚊が鳴くような音量でラプソディインブルーが流れます、えぇ、これじゃほとんど起きられません。

も一つ目覚まし時計欲しいなと思っていたところに出会ったのがこの商品。楽天スーパーポイントもたくさんたまったので、そろそろ買い時かもしれません。

振り返ると、10数年前に所属していた会社で、JRの元運転士や保線区の人たちが、その人たちなりの目線で電車を撮影するというビデオがあって、そのロケやらMAに立ち会っていました。

で、当たり前なんですけど、その人たちの電車に対する情熱って凄いんですよ。しかも権利範囲が広いから、普通の人が絶対にはいることが出来ない工事および整備目的の道路なんかにガシガシ入っていく、しかもバンで。ある時なんて、上越新幹線が視界の始まりがトンネルの出口、目の前180度を高架で新幹線が走り抜け、最後はまたトンネルに消えてゆく・・・、という画を撮るにはここが一番!と言うことでバンで田んぼのあぜ道を突き進み、車の両とびらとも、あけたらそこは田んぼという細い道を長靴履いて降りたこともありましたねぇ。

今となってはもの凄く楽しい思い出です。

さて、この目覚まし時計なんですが、駅のホームで流れる“あの”発車ベルが鳴るらしいんです。

ちょっと話は戻るけど、この発車のベルを集めたCDを作ろうと思って、JRの広報に電話したことがあって、たらい回されたあげく「各駅の駅長の判断で行っている物なので、広報からは素材の提供や情報の提供は出来ません。」と、結果的には嘘をつかれて断られたことがあります。

なんだよ!向谷実や杉ちゃんアンド鉄平なんてガシガシやってんじゃねぇかよ!

と愚痴を一つたれて。

ちょっと前までは山手線の物しか売っていなかったのですが、中央線の物も発売されたみたいで、物欲がくすぐられています。

とはいえ、今は国分寺から通勤していますが、僕は基本府中人なので、京王線の物が出るとうれしいなぁ・・・、と思ってみた物の、駅ごとの個性が無いので商品になり得ないことが残念。

 

お、朝、早起きするための目的だったわ、目覚まし時計の物色。

とはいえ、気に入った音ですがすがしく目覚めたいので、もう一度よく考えてから買うことにします。 

2008年4月 6日

ただただ時間を過ごすために、日常を築き上げるために。

早起きして今日も西武ドーム行こうかと思ったけど、こんな僕にも色々とやらなくてはいけないこともいくつかあるわけで。 

とりあえず、のび放題に伸びた髪を切りに行った。いつもの床屋だったけど、ちょっとだけいつもと違う注文をしてみた。まぁ、結果はあまり変わらないんだけどね、モデルがモデルだから(笑)

年末に理髪店組合の宝くじみたいのをもらってたんだけど、1,000円分のQuoカードが当たってたみたいで、それもらって帰ってきた。

ところでQuoカードってどこで使えるんだ?いまいちどこでどうやって使って良いのかわからない商品だな、これ。

髪を切り終え、来週末に出かける用事があるので、旅行鞄のちょっとしたやつを買いに府中まで出かけた。
コロコロと引っ張る事の出来るふつうの鞄っぽいやつにした。まぁ、この先あんまり出張とかは無いだろうけど、実家に行く予定もあるし、今年は出かけなくてはいけないことに多くなるはずだからね。

まぁ、他に用事という用事もないので家に帰り、イーグルスの試合でも見ようかとチャンネルを回したら、スカイAプラスで放送だった。「このチャンネルを視聴するにはケーブルテレビ会社まで電話してください。」みたいなメッセージが出ててみることが出来ない。

うわぁ、月額いくらなりの金払ってんだから大好きな楽天戦くらいふつうに見せてくれよ・・・ 

仕方がないので洗濯でもするかと洗濯機を開けたら、先日洗濯した物がそのまま入ってた。まぁ、乾燥機付きのやつなんで、かびたりとかそういうのは全然無いんだけど、シャツがくしゃくしゃだった。
今まで使っていたアイロン、娘さんの「アイロンビーズ」の工具として大活躍していた頃があって、アイロン面に変なこげがついてるのね。だから思い切って新しいアイロンを買おうと思い立ち、近所のコジマ電器までまた出かけていったわ。

数十台並んでいたアイロンだけど、みんな高いのね。T-FALとかなんとなくブランド的に惹かれたんだけど、結局ナショナルにしました。どれもそんなに差は無いんだろうけど、「マイコン制御」とかかかれていると何となくそれだけで物欲くすぐられる感じ。
中には銀イオンが抗菌作用を・・・、なんてやつもあったり、つるしたジャケットもスチームですっきり!なんていうものもあるし、なんだか白物家電って奥が深そうだわ。最近の冷蔵庫なんて真空だったり、瞬間冷凍だったりとまぁ、ものすごいもんね。 

そして家に帰りシャツ3枚を猛烈にアイロンがけ。

アイロンがけってさ、シャツの襟って引っ張りながらアイロンかけてもしわになるよね。そして、袖口のボタンまわりとかってどうやったら綺麗に仕上るの? 

コードレスのアイロンなんだけど、これって充電式なのかねぇ、猛烈に保温性が高いだけとか??

なぁ~んてくだらないこと考えながら、しあげました。実は意外にも僕アイロンがけ上手ですけどね(笑) 

与えられる物

へたくそなのかな、歳の取り方。

休みの日を待ち望んで何かするってことがかなり少なくなってて、なんだか惰眠をむさぼってみたりしていてね。
そんな中でも「野球はあまり好きではない、でも楽天イーグルスは大好き」という偏った嗜好で西武ドームまで応援に行ってきた。

どうせ混んでないから当日券で十分、なんてたかをくくってたら大失敗。
駅を降りた目の前から、果てしなく伸びる当日券の列。
陸橋を越え、道路の向こうの公園まで列が伸びていて「あぁ、だめだ。適当にビールだけ飲んで音を聞いて楽しんで帰ろう。」と思っていたところ、去年新卒で入ってきた娘に声をかけられた。

その子は待ち合わせだったようだが、結局チケットを持っておらず、僕と同じで当日券の列に圧倒されていた。で、まぁ、とりあえずどこかに座るか!となった。

会社では違う部署だけど、以前すぐ後ろに座っていたので、自分としては珍しく顔と名前が一致していた子だ。まぁ、かなり個性的な子なので、それだけに印象にも深いわけだ。

球場の目の前にあるコンビニで、僕はビール、その子はジュースを買い、またすぐ隣の桜の木がある公園でちょっと休憩。
で、いろいろとはなしを聞いていたら会社辞める事にしたそうだ。

僕が顔と名前が一致しているだけのことはあり、それだけ色々と仕事に一生懸命取り組んでいたのだろう、取引先が是非にもということで誘われたそうだ。
正直、一年で会社を去るのは早すぎないか?本当に新しい職場でやっていけるか?そもそもその会社は大丈夫なのか?と心配にはなったが、生き生きとしているその目と、自信に満ちた表情をみていると「あぁ、この子は何でも楽しむことが出来るんだな、きっとがんばれる。」と思い、余計なことを言うのはやめた。


かれこれ一時間もそんなはなしをしていたら当日券の列もかなり短くなっていたので、並ぶことにした。

意外にも早く列は消化され、窓口に到達。自由席だけどチケットをその子にプレゼントしてあげた。

スタジアムに入り、その子と別れ自分は適当なポジションとビールを確保し観戦。

ホームゲームで見せた圧倒的な投打のバランスが崩れているぞ、楽天イーグルス。
まーくん押し出しやっちゃうし、満塁の場面で女房役の嶋捕手が打撃妨害でさらに失点。

7回の表まで見てたけど、最後までみて混雑した電車で帰りたくなくなったので途中でスタジアムを後にしました。

帰りの電車の中でふと、7連勝したときのイーグルスの強さが、調子に乗っていただけなのかなぁ?とか思えて、一年で会社を辞めると言った子のことが思い返された。

調子に乗っているときはだいたいにして何をやってもうまくいってしまう物。また、多少うまくいかなくても気にならない状況。でもいざ調子が悪いとか行き詰まっている時って、うまくいっていることさえも懐疑的になってしまう物なんだよな。

うまくいっているときこそ、なぜうまくいっているかを見極める冷めた、いや覚めた目を持たないといけない物なんじゃないかなぁ・・・、と感じた。

まぁ、彼女は半年前から誘われ続け、考えに考え抜いた末の結果で新しい道を選ぶらしいから、きっと覚めた目で考える時間も合ったのだろう。
ただ、彼女自身3年は少なくとも居ようと思った、という信念を覆すだけの物なのか・・・。
それは僕にはわからない。

その子がそうだというのでは決して無いのだけども、以前、「ついていないときに判断をするな。」という言葉がしみたこと、なんか色々と考えちゃった。


振り返って、自分。

3月末にそれまで長くいたアルバイトが社会人になるために部署を去り、業務委託先だけど2週間ほど机を並べていたスタッフが本社に戻った。
そしてなんと、僕が所属する子会社の社長が交代と、「あらら春は旅立ちの季節なのね。」と。

その3人に限らずだけど、やはり部署を構成する重要な人材な訳で、それが去っていくという事で改め部署内に不安や本社に対する不信感なんて言う物が沸き始めている。


実はこっそり努力して、今の組織を居心地の良い場所に組み立ててきたつもりだったけど、またそれやり直しなのかなぁ・・・
所詮組織なんて“個”の集まりで、圧倒的な船頭が居ることで形はできあがるんだけど、それは決して居心地が良い場所じゃないんだよね。たとえればただの軍隊。
もちろん利益を追求するのが会社の基本ミッションな訳だから、ただの仲良しグループではだめなんだけど、戦闘力を持った仲良しグループで、志を一つにすることが出来ればそれは最高なんじゃないかな?と僕は考えて居るんです。


だからこそ、“個”一つ一つを知り、適材適所に配置する。
そういった一歩引いた覚めた目を持つようになりたいと思った。

「なんだか知らないけど、うまくいく。」というのではなく、「こうやったらうまくいく。」とか「そうか、こうだからうまくいったのか。」と判断できる様になりたいと本当に思った。

新人や同僚なんかとはなしをするとき、気がつくと自分の経験やプライベートな事を少しずつ切り売りしていた感じで、そろそろ切るところも僕の中に無くなってきちゃったなぁ・・・
昔はこうだった、とかそんな話しか出来なくなってきている。

新人が新しいことを始めようと努力している様に、僕自身もまだまだのびしろがきっとあるんだろう。
いろいろなことをこれからも経験、勉強して、常に何かに刺激されていよう。

2008年3月31日

咲き誇る花は散るからこそに美しい

我が町府中は桜の木が多い。
といいつつも、なぜか仕事だったり雨だったりと、じっくりと眺める機会にあまり恵まれていない。

今年も結局この週末は仕事と雨にやられた。

昔玉突きの師匠とつるんでいた頃「桜前線とともに北上するような生活したいなぁ・・・」なんて言っていたことをふと思い出した。

さくら。

全力で枝に花をたくわえ、その凛とした姿は柔らかくそしてたくましく、「あぁ、日本人に生まれて本当に良かった。」と心がその言葉を漏らしてしまう気持ちにさせてくれる。

一年を振り返ると、一週間くらいしかみることの出来ない、それでいて心待ちにさせてくれる不思議な魅力を持っているなぁ。
そしてなかなか晴天に恵まれない、オンとオフのタイミングにも合ってくれない、僕にはものすごく近しくても手の届かない感じ。

札幌で生活していた頃はこんなに四季の移り変わりが楽しめなかったのは歳のせいかな。
冬が長く、雪に埋もれる期間が長いこともあるんだろうな。でもそっちの方がメリハリがあって、本当に春が待ち遠しくて仕方なかったことも事実で、ん~、結局は年齢なのかもね。

若い方が感覚がとぎすまされているし、頭の回転が速いもんね。
でもこの歳になって、緊急事態でもあわてることなく対応できたり、美しい物をみて美しい、感謝の気持ちを「ありがとう」と本当に言えるようになったり、感受性豊かとは行かないけど、ある意味素直になったのかもしれないね。

来年もきっとその姿を見せてくれる桜の花を楽しみにしてみよう、そして手に入れることが出来そうで出来ない瞬間をカメラに収めることを心待ちにしていよう。

2008年3月26日

今だからこそ

今だからこそ出来ること。

今だからこそやらなくてはいけないこと。

 

・・・、の反面。

 

今だからこそやってはいけないこと。

今だからやれないこと。

 

大きな穴を埋める努力をこれから先、僕自身見極めながらやらなくてはいけないんだなぁ・・・ 

2008年3月22日

さて。

一晩寝て、やっぱり不安は解消されずか・・・。

でも仕方がないやるしかない。

さて、今日も一日がんばることにします。

 

タスケテ!

きがつくとぼくがわるものになっていてすべてぼくのせいになっていてほんとうはたすけをもとめているのはぼくかもしれないのにまわりはそれをゆるさなくてみかたをかんじることもできなくてぼくはいったいどうしたよいのでしょう。

 

 

 

誰か僕を助けてください、些細なことでいいんです、助けて下さい。 

2008年3月15日

デビューしました。

予兆はあったのですが、きっとそうです。

僕もそれなりな花粉症デビューです。

会社の人で悲惨なことになっているひともいますね、花粉症。僕はまだある一定の花粉に反応するのでしょうか、症状そのものは軽いです。でも確実に何かに反応します。

なんかちょっと前まではマスクして表に出るってあまり格好いいと思わなかったんですけど、これだけ花粉症の人が増えて街で見かけるようになると、別にマスクしている事は格好悪いとかそういう感じは無くなりましたね。

ただ、顔を覆うほど大きな商品だから、犯罪につながらなければいいのですが。。。

さぁ、昨日東京都内は大雨で、今日は晴れ。

僕にくしゃみをさせる花粉が飛んでいないことを祈りつつ出かけることにします(笑) 

2008年3月 2日

なんかね・・・

最近ね、歳をとったのかなぁ、考えることが多くなってきたんですよ。
自分自身の存在に関してね。

これから何をやるべきなのか、何を残していくべきなのか。
自分の歩んできた道に間違いはなかったのか、間違っていたとしたら取り返しはつくのか。

一般的に考えたら38歳なんて、まだまだ青いんだけど、人生を考えたらおそらく折り返し地点は過ぎているわけだし、なんかね。

でも、なんて言うのかな、強くなりたい部分と、甘えたい部分と、なんかひょっとしたら一番バランスが崩れている時期なのかもしれないな。

はぁ、愚痴っぽくなるからもう寝よう。

2008年2月29日

2月29日

4年に一度しかないのかぁ、この日付。

 とある知人の誕生日が本日。

誕生日だけで数えたら8歳だってさ。

でも、自分は普通の誕生日だけど、これだって一年に一度しかないわけだからね、大事、大事。 

あ、「だいじ」で思い出した。子供の頃湯上がりとして使っていたガーゼ地のタオル好きだった。っていうかこの歳になってもあの肌触りが大好き。

物心が付かない頃、それがないと寝付かなかったらしい僕は「だいじ、だいじ」といってさわりながら寝ていたらしい。まぁ、いまもそんな感じの毛布があると安心できる気もする。

なんとか症候群って言うらしいけど、いいじゃん、あの肌触り好きなんだから! 

2008年2月21日

一ヶ月を振り返るタイミング

スケジュールは主に会社のツールで管理。

TODOもスケジュールに入れてしまいます。
 
っていっても、Outlookだけどね。
 
手帳も持ち歩いています、相変わらずA5サイズのルーズリーフですが。
 
一瞬話がそれて・・・、A5サイズのルーズリーフって、もの凄く汎用性が高く、実用性も高いサイズなのに年々リフィルが少なくなっていく印象・・・
去年あきらめた無印良品のマンスリーカレンダーもやはり今年もなく、仕方が無くマルマンの物を選択。6穴ならたくさんあるのにね。いっそパンチ買って穴開けちゃおうかと思ったくらいですよ。
西武グループから独立したのはいいけど、来年こそ復活させてね、無印さん!!
 
と言うわけで、最近は一ヶ月を振り返るタイミングが会社の経費精算タイミングになってきている。
 
「深夜残業」相変わらず多いですね、ふくらんだ財布を一気にスリムに出来るこのタイミング、各種領収書がA4反故紙に貼られていきます。
そして先述のスケジューラーを見て行動を思い出します。
 
幸か不幸か、かなりのターミナルになる駅が定期範囲のため、精算が細かく(少ない金額)になります。
とはいえ、ちりが積もって出来た山は知りませんが、細かい電車賃が積もって給料20%増、みたいな金額になります。
 
実は次の辞令で10数名しか居ない事業部に勝手に管理部を作られ、そこの部長にこれまた勝手に据えられることが決まっています。
まぁ、「出世」とポジティブに受け止めればご指名を受けるなんて非常にありがたい話なのですが、現実を見るとまたもや雑務が増えるといった感じではあります。
で、その一人管理部が何をやるかというと、予実管理の徹底、現状の掌握と改善策の提示、遂行・・・
 
ふぅ。
 
全力でスタッフを守っていきたいし、好奇心旺盛なスタッフが新しいことを試したいと言うなら予算を投じてでもやらせてあげたい・・・、と、思っている自分にとっては非常にシビアでドライなポジションになってしまいます。 
 
そして、それを実行するために上を説得しなくてはなりません。
実績と予測、夢と現実、相反する物を理想論ではなく理論に置き換えて。 
 
でも、基本ポジティブにすべてを考える自分なので、念頭に据えた「社内営業、立場確率」をこっそり実行して、みんなが楽しめる職場を作りたいと思います。
 
そう、それがいま自分のミッションだから。
 
 
なんて考えてたら、精算の金額見て「明日出来ることは明日やる。だって、お金かかっちゃうから。」という事、意外にも胸を張って言えるような気持ちになってきました。
 
収入と支出のバランスを大切に!って、元消費者金融、簡単に言えばサラ金がいま堂々と言って居るんだけど、「その作業、深夜残業、深夜帰宅費用に見合っていますか?」って考えたときに、本当に今やらないと間に合わないっていうものと、自分の好奇心や怠惰、能力不足を会社に負担させていませんか? っていうのが見えてくる気がします。
 
 
かれこれ10年近い悪友が隣の島に座っているのですが、そう言った、いわばくだらない悩みを端的に経験値で指摘してくれるのが今は癒しになります(苦笑) 

2008年2月15日

ワガママハオンナノツミ、ソレヲユルサナイノハオトコノツミ

まじっすか?


「わがままは女の罪、それを許さないのは男の罪」
 
男はつらいっすね財津先生。
 わがまま言われる間耐えて、しかもそれを許さないと罰を受けなきゃいけないんだから。
つらいっすよ、まじで。
ねぇ、財津先生。 

2008年2月11日

午前中から・・・

今日は休日。
何となく腹が減って目が覚めて、しかも何となくカレーが食べたくなって・・・

あ、オークションで落札された物発送しなくちゃ、と荷造りをしてコンビニで発送して、そしてカレー屋へ。

ふと時計を見たらまだ10時。
おぉ、ちょっと感動。

喫茶店でコーヒー飲みながらぼーっとして、何となく文房具屋でA5サイズのルーズリーフと2mm芯のホルダーを新調。
文房具はステッドラーに限るね。でも一番安い奴選んじゃったけど・・・・

そして何となくトイザらスに立ち寄って、Wiiのリモコンをもう一台。
実は初めてのWiiっていうリモコン買ったら付いてくるソフトの中にビリヤードがあるらしく、興味があった。
結果的には正方形2つの長方形じゃない台だし、やっぱり前後運動には鈍感なリモコンで、厚みを何となく体感することは出来ても本物とは違うなぁ・・・、と当たり前な事を感じながらはまってました(笑)

結局昼前に帰ってきてしまって、だらだらとテレビ見たり、猛烈にピアノ弾いてみたりと時間が流れてあっという間に今。
うわ、これと言って何もやってないわ。

まぁ、絶対やらなきゃ、と3つ考えていたうち、落札された商品の発送、携帯のレジストリ修正(X02HTだからさ、メール未読がずれることがあるのよね。)、金魚の水槽の掃除・・・、あ、金魚の水槽洗ってないや。 うわ、ん〜。
これからやるか? ま、めんどくさいから来週にしてしまおう。 20080210.jpg

 

あ、これは昨日会社の前の広場にあったガチャピン。

当然だけど大人は遊んじゃいけません。

でも好きだったなぁ、このビニールのトランポリンのような空間。この年で猛烈に遊ばせてくれるといいんだけどなぁ、どうして大人は遊んじゃいけないんだろう・・・

大人になってからもこれやりたいのに・・・

 

とか思っちゃったので、写真載せておきます。 

2008年2月10日

目覚めたら雪景色

連休、だらだらと過ごしています、人間失格です。

 とか言いつつ、今日はとある野球チームのため出勤でした。

昨日、惰眠をむさぼろうと愚痴っぽい日記を書き、気がつけば夢の中という至極の時を過ごした後、午前十時の約束事のために出勤してきました。

なんと、雪景色。

地球温暖化ってホントか?と疑いたくなる、一週間のうちに数回の都内積雪でございます、はい。

でも、やっぱり故郷札幌とは全然違う雪で、所謂みぞれってやつで歩けば歩くだけ靴は湿り、普段数分の道のりが数十分に感じるほど歩きにくい状態でした。

これじゃ、遠く札幌の空を想い癒される状態じゃありませんね・・・

とか言いながら、普段の時間に出勤し、もろもろと時を迎えるわけです。

 

昨対比という言葉が日常になり、下回ることを許されない毎日ですが、おかげさまで大きく上回り、担当の僕としてはしてやったり感260%の一日を過ごしました。

今日はまだ1時間ありますが、適当に美酒に酔いながらもう寝ることにします。

関係各位、本当にありがとうございました!! 

2008年1月 5日

猛烈に洗ってみた

金魚の水槽を。

水は適当に入れ替えたりしてたんだけど、フィルタの出が悪くなってたり、エアポンプのパイプが黒ずんでいたりしていたので、自分もシャワーを浴びるついでに猛烈な勢いで水槽を洗ってみたわけ。

フィルタは歯ブラシつっこんでぐりぐりしたり、自然派指向の洗剤?OxyCleanにつけ込んだりして結構綺麗になったし、出が悪くなっていた水も勢いよく出るようになってきた。

パイプも買い置きと取り替えて綺麗になった。

水槽洗っている最中、2度目の薬浴用の水を作り、水温も安定させて水槽に注入し、我が家の3匹の金魚たちは無事綺麗な水槽に戻りました。

あぁ、腹減ったわ。

昨日、正月休み明けに出社したという行動に伴い完全に休みモードがリセットされてしまい、数々のやらなくてはいけないことが一気に目の前に山積まれた感じ。
不思議ともの凄く些細なことまで一気に蘇るのね、こういう時って。

なんかそんなことの一つ一つが日頃のストレスになって行くのかな?とか思ったりしたけど、区切りをつけて帰りましたよ、昨日は。

で、なんとなく猛烈にラーメン食べたくなり新宿途中下車の桂花ラーメン。たまに喰うともの凄く旨い。
でもきっと毎日だとしょっぱいのかな・・・

普段振り返ると結構な頻度で食べているものだけに、正月一切口にしなかったことで完全にスイッチオン。
きっとこれ書いた後は近所の横浜ラーメンにチャリで向かいますね、自分。

会社の帰りに食べようと思うと、まぁ、途中下車にはなるんだけど恵比寿、渋谷、新宿とまぁ、そこそこなラーメンタウンがあり、選択の幅はひろいんだけど時間が遅いからねぇ・・・・

とか言いながらも来週は数食ラーメンになるんだろうな、きっと。

さて、出かけることにしよう。

2008年1月 3日

あけましておめでとうございました。

2008年1月3日でございます。
今年は年越しを和歌山県で過ごしました。

娘さんの見事な平泳ぎも見ることが出来たし(息継ぎの際、かかとが後頭部に付きそうなほどのけぞるけどね)、ちらちらと雪も降っていたし。

ま、ん〜、まったりと過ごすことが出来たのでは無いかと思います。

どの占いをいろんな角度から読んでみても、良いことばかり書いてありました。乙女座である視点、酉年である視点、O型である視点、ほぼすべて。

占い通りになることを信じて2008年もがんばっていきましょう、僕、はい。

関係各位、今年もいろいろ心配や迷惑をおかけするかと思いますが、日々成長できるよう努力は続けて参りますので暖かい目と、時に厳しい説教の程をよろしくお願い申し上げます。

2007年12月22日

一ヶ月ぶりかな?

ブログのバージョンアップに失敗、と言うかそれを戻すことに失敗してからいろいろといじっていたらWEBが何やっても表示されなくなり、.htaccessと言うファイルが原因なのかパーミッションの設定なのか、うぉ〜っていうきかんが約一ヶ月。
無理矢理感はありますが復旧させました。年明け、サーバーの引っ越しを予定していますのでまたしばらく表示されない期間が出来ることでしょう・・・

さて、振り返ればたった一ヶ月。

いろんな出来事がありすぎて、何をどう書いて良いやらですね。

会社では規模の大きなプロジェクトに巻き込まれつつ、事業部の予算が大幅に削られたことで他の事業部にお願いしていた仕事を戻さなくてはいけなくなったり。
プライベートでは、娘の自転車が新しくなったりディズニーシーにはじめて行ってみたり。


ホント、都度ブログに書かなきゃ!と思っていたことも日々あったのですが、まぁいいや。
僕の遺言がこの間ちょっととぎれただけとあきらめることにします。

あ、でも思い出したら書いておこう。

最後に!
Wii買いました、この機械すごすぎるわ、いろいろ。
でもHDMI出力できないのはなぜ〜

2007年11月 1日

TRICK or TREET !?

ハロウィンでしたね。

なんか今年になって急に「TRICK or TREET!?」って耳にしたり目にしたりする気がします。
実際僕も今年はじめて知りました。

そもそもって言うところで言うと、ハロウィンって何?っていうのがあるのですが(苦笑)

一番印象にあるハロウィンはE.Tかなぁ、あれ良い映画だったなぁ・・・

2007年9月11日

とにもかくにも

誕生日おめでとうございました、自分。

いい加減うれしい年齢でもないんだけど、ちょっとだけ特別な日であることには変わりない。

でも携帯忘れて出社したためメッセージに返信できなかった皆様、この場をかりてありがとうございました。


とかいいつつ。


まぁ、これといって昨日と今日で変わる物もあるわけでもなく、20歳を迎えたときほどの差という物ももうないわけで、今度誕生日が何かの区切れになるとしたらきっとそれは60歳なんだろうなぁ・・・、程度だったりもする。

40歳に向けてけっこうカウントダウン入ってきたけど、それはそれで楽しみだったりして。

今以上に大人になり、そして子どもの気持ちも忘れずに。
何においても好奇心を忘れず、それでいて分別は持っている。

がんばらなきゃね。

父上どの、母上どの。
息子はもう38歳になりましたわ。
自分の子どもはこうあって欲しいという希望と現実、どの程度乖離して育っていますかね、息子さんは。

2007年9月 3日

バギーチャンプ

今はやってないけど、やっぱりラジコンは魅力がある。

最初買ったのは僕が小学生なんだから、かれこれ30年前の事かぁ。

今は化学の進歩と技術の進歩でマテリアルのほぼ全てが刷新されているけど、基本的な事はあまり変わってないな、この世界。

バッテリやモーターは多分劇的な進化を遂げているんだけど、メカニカルなとこはサイズダウンか精度アップと言う範囲だ。

精度が上がるとコンパクトになり、そのほかのメカニカルな部分に余裕を産む。
サスアームの長さが伸びてギャップの走破性が増す、その結果、よりパワフルなモーターをしょっても車は安定している・・・


今始めた人は恵まれてるなぁ、とさえ思うわ。


さて、僕が始めた頃、30年前だってそういう意味ではある意味恵まれていた。

ちょうどバッテリが5セルから6セルになり、モーターも380と言うものから540と言う物に変わった。

格段のパワーアップ。

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そしてその代表と言える車が田宮のバギーチャンプ。

リヤにスイングアーム、フロントにはダブルトレーリングアームを擁し、その構成パーツは全て鋳造ダイキャストと言う贅沢なもの。
四輪独立サスペンションには全てオイルダンパーが装備され、今のバギーの基礎を築いたと言っても決して過言ではない車だ。

そのバギーチャンプ、食玩みたいな物でミニチュアを手に入れた。
ディティールが細かく、かなりうれしい。

会社の机の上に置いてあるんだけど、なんか眺めているだけでうれしくなるわ。

またラジコンやりたくなる。

2007年8月31日

りんかい線

僕が上京してから20年かぁ・・・、ある意味成人。って言うかホントにあの時に産まれた人は成人になるんだ、すげ。

昔は今乗ってるりんかい線どころか埼京線も無かったんだよな。

京葉線だって東京駅まで無くて、ディズニーランドへは新木場で乗り換えて行ったもんな。

今じゃ、その新木場から川越まで電車一本だ。

シムシティなんかで、わーっと線路壊して一気に新しく路線造るみたいにもっと効果的に線路敷き直せば良いのに。


なんて考えてたらもう新宿だわ。案外近いじゃん(笑)

2007年8月29日

リズムが狂う

仕事人間にはなりたくないが、一日の殆どを会社で過ごすわけだから生活のリズムがそこに偏るのはいたしかたがない。

そんな中、会社の移転で通勤経路が変わり、娯楽も遠のき、体感的にリズムが狂い始めているのがわかる。

今まで一日の区切れをどこに置くかで、気持ちを切り替えていたんだけど、環境が変わったため区切りが付けきれずに疲れが蓄積する感じ。

慣れないとね。

2007年8月28日

夏風邪にご用心

昨日は本来なら年に一度の大きな玉突きの試合。
で、今日(日をまたいだから昨日か・・・)は本来なら月曜日で出勤。

しかし、珍しく風邪を引いてしまい、40度近い熱が出てしまった。いや、正確には計っていないからわからないんだけど(苦笑)
しかし、間接という間接、もの凄い頭痛、合わせて吐き気・・・

とてもじゃないけど表に出れる感じではない。

だもんで会社お休みさせていただきました、皆さんごめんなさい。
夕方まで寒気と戦いながら爆睡、おかげで空腹で目が覚めました。

頭痛と吐き気は収まったのですが、寒気が収まらない。
でも、体感温度が熱くて冷房に当たりたいという微妙な温度感を味わいながら、食べるものを求めてセブンイレブンまでどうにか往復、おかげで今はほぼ完治状態まで回復。

はぁ、しかし玉突きの試合行けなかったなぁ・・・

エントリーフィー無駄になっちゃったけど、出ても視界ふらふらしてたら何にも出来ないからね。

変に寝過ぎて眠たくなくなっちゃってるけど、明日は元気に出社できるようにもう寝ます。


そう言えば、ずっと芝崎コウの楽曲だと思ってiTunes Music Storeでダウンロードし続けて結局見つからなかった曲が伊藤由奈ってアーティストだと言うことがわかりました。
ありがとう、徳永英明さん(笑)

2007年8月22日

事件は現場で起きてるんだ!

今朝、まぁはっきり言って寝坊したんだが、ゆっくりと自宅を出た。

会社の引越しに合わせて通勤経路が変わった為、国分寺に向かうバスに乗っていたら、途中数台のパトカーが僕が乗るバスを追い抜いて行った。

白黒のパトカーあり、覆面パトカーあり。

そして暫く行くとテレビで見たことがあるKEEP OUTの黄色いテープで区切られたエリアが見え、さらにブルーシートで囲われていた。
「うわ、なんかあったな、こりゃ。」・・・、程度に思っていたら、ちょっとニュースサイトみたら殺人事件だった。


僕は「踊る大捜査線」が大好きだけど、殺人事件が好きなわけでは無い。
青島刑事の仕事にかける情熱や、くつがえせない組織を変える為に「正しいことをするために上に行こう」とする人に協力する姿なんかを見るのが好きなだけ。

だから最初は好奇心でその現場を見てたけど、ニュースサイトで事件を知ってから急に醒めた。
やっぱりあってはいけない事件なんだと。

犯人とされているのは警察の人間らしく、しかも犯行後にその犯行に使った銃で自殺。
裁きを受ける前に自分で裁いた。

これじゃなんにも解決しないし、真実を知る術も無くなってしまったわけだ。

宙に浮いた罪悪感と宙に浮いた憎悪。

残された人間に何が残るのか、って言うかそれやったらそのあとどうなるか・・・、そこを考える事出来ないものなんだろうか・・・

「自分がされたらいやなことは、他の人にしないようにしましょう。」

これって小さい頃よく言われたことがあるけど、大人になってからだって「なぜその人はそう考えるのだろう。」「今本当に優先すべき事は何だろう。」って考える場面って少なくないと思うんだけどな。

冷静に一歩ひいて考えることが出来ないんだね。

いやな世の中だよ。

2007年8月12日

お盆やすみ

金魚


我が家の金魚はおかげさまで元気です、カメラに3匹収めることが出来ないほど泳ぎまくりで、運良く収まってもどれかがものすごいモーションブラー状態。
一番写りがよいものを載せたりしてみます(笑)

さて、お盆休み。

また家族が帰省していることもあり、とりあえずぼけっと過ごしています。
このお盆休み中に飛び石で仕事が入っているのでまとめてどっか行くって出来ないしね。

去年の日記を振り返ってみたらほとんど同じような状態だったよ(笑)

去年は玉突きの試合のためコンタクトに変えたり、とある飲み会に腹をたてたり・・・
今年もきっと同じ様に過ごすんだろうな。

TAD作成中(爆) で、今年は前に娘さんのためにキューを作っていると書いたんだけど、地道にちまちまと作っています。大人になってから完成を焦らなくなって少しずつやっています。
もらった芝キューに色を塗ってルだけなんですけどね。
僕の使っているキューのレプリカに仕上げようとしています。

まだ細工を作ってはクリアを塗り、クリアを塗ってはサンドペーパーで磨き、そしてまた細工を作り・・・ 

本物の細工が細かすぎて行程はまだまだ続きますが、地道にやりますよ。

本物のTAD、ここまで行けるか!?

 

2007年7月27日

健康診断

会社で健康診断。

もちろんすぐに結果がわかるもんでは無いのですが、とりあえず血圧は正常そのものだそうだ。
まぁ、血の気が多い方ではないことは充分に把握している。

身長171.5、体重73。ただ最初0に合っている所に服着たまま乗って、そのまま書き写していたのが腑に落ちない。
ネット値ではなくグロス値で量るのね、最近は。


採血とレントゲン。緑の血でも出れば話しは別だが、こればかりはその場ではわからない。

どこまで本格的に調べるのかは知らないけど、試験管みたいなやつ3本も採血したんだからいろんな検査をお願いしたい感じ。

40歳がリアルに近くなると家系的に因子を持ってそうな癌とかやっぱり気になる。
まぁ、でも、病気になってしまうのは仕方がないわけだから、それならば早く見つけたい。

また人間ドックみたいなやつ行ってみようかな。

とか思った一日でした。

2007年7月26日

毎日の密度

これ書いててふと読み返すとカレンダーの密度の差が結構あるのね。

去年なんかはほぼ毎日書いてんのに今年6月とか7月前半は薄いの。
毎日の生活にそんなに差は無いのに。
恐らくは充実度とか心の余裕とかなんだろうなぁ。

スケジュールと見比べると薄い時期は余裕無い時期だもん。
今って、別に余裕があると言うわけではないけどオンとオフの区切りがあるから気持ち的には少し楽。

とはいえいざオンの場になると全く余裕がないんだけどねぇ・・・
オンとオフの区切りがあるって言っても、そのバランスはあんまりよろしくないしな。

仕事で終電なくすのと遊びで終電なくすの。
帰宅時間が例え同じでもリフレッシュ度違うもんなぁ。

もうちょっとうまくやって充実させよう、うん、そうしよう。

2007年7月19日

ここのところのこころのこと

なんか「真剣にやったわ」って事が無いな、最近。

ゆるゆる。

だからまた酒抜いてみようかと(笑)

くだらない事なんだけど前半年酒抜いたとき一所懸命だったもんな。
とりあえず9月の誕生日までに何かひとつ一所懸命やろう。

2007年7月12日

手づくりで。

こないだ娘さんにちゃんと玉突きさせてみたら意外に筋が良かったので、娘さん専用のキューを探してみることにした。

しかし、商品としてキッズキューはあるんだけど、いまいちピンと来ない。
まぁ、ほぼ一万円ってのも躊躇させる理由なんだけどね。

些細な自己満足なんだけど、僕が使ってるTADと同じデザインのキューを持たせたいなぁ・・・、と。

さすがにTADさんにキッズキューをオーダーするって案は予算的に無いので(あったら自分のキューをオーダーするわな)、安いキュー買って、長さ合わせて、ペイントしてみよう、と決めた。
で、安いキュー探してみたんだけどそれなら結局一万円でキッズキュー買った方が良いなぁ、ってな具合で発想が振り出しに戻った。

で、ためしに僕が通う玉屋の店長さんに「捨てる芝キュー無いですかね?切って子供用のキューにしたいんですよぉ。」って聞いてみたら「バットエンドが割れているやつならありますよ!」って(笑)。

良いんです!それで!
最初からそこは切り落とす予定なので、ぴったり僕のニーズに合ってます!
このお礼は時間かけて売り上げで返します!
本当にありがとうございます!


さて週末は近くのホームセンターで剥離剤と紙やすり、黒檀に近い色の塗料とウレタン塗料買わないとな!

グリップの糸巻きも入手してみようかな・・・

なんだかちょっと楽しくなってきたわー。

2007年6月19日

進化とそれに追随する努力。そして歩みを止めたときの退化。

キッズキュー 昨日一日でなんだかいろいろ感じたなぁ、とか今日一日振り返ってみたりしていた。

娘さんに玉撞かせてみて、楽天で子供向けキューを探してみたらありましたよ、キッズキュー。8,500円程度なのね、うわ、俺のキューで100本も買えちゃうわ(苦笑)

なんて思いながら、今日もちょっとだけ玉突きの練習したんですが、どうもタップの調子がよろしくない。まぁ、「感触が良いけど噛まない。」とか「被害者の会作ろう!」なんて言い出す人がいるほどに、どうも人気のないタップではあったのですが、僕はあんまり気にせず使っていたんですね。そしたら、適当にほぐれて上も下も文句ない切れを見せるタップに育ったんです。

ただ、一人で練習しているといつの間にか極端に上とか、極端に下とか、とにかく手玉を走らせるためにキューを効かせる付き方をしていて、しかも「もっとキレを!」なんて欲求もわいて来ちゃうからハードショットだらけになるんですね。

そりゃタップだって角の上に瞬着でくっつけられただけの所詮革製品、悲鳴をあげるってもんです。

適度にパンクしてきていたので、今日の練習を最後にタップを換えることにしました。

とはいえ、僕が知っている時代なんて積層タップ(薄い皮を何枚も貼り合わせて厚みを持たせたもの)なんて無かったし、それが何でそんな目的を持って作られたのか、そしてその人気の理由さえわからないって言うのが本当。

モーリ ま、「流行っているらしいし、手に入れやすそうだから。」っていうのが今回つけてもらうのに選んだタップの最大の理由。

そもそもマテリアルの進化はとどまることを知らず、そしてその本質を理解せぬまま用いて、時代とともに過去の物になる物なのかもしれない・・・。

なぁんて哲学的に考えたりもしながら帰路についたわけです。

帰りの電車の中、昨日見たラジコンの事を考えて、今のくるまってどのくらいするのかな?なんて携帯からまたまた楽天さんをのぞいていたのですが、結構するのね。

僕はずっと電動だったのですが、「大人のホビーならエンジンでしょ!」とか訳のわからない思いこみで調べてみたのですが、そこそこ納得いく車に仕上げようとすると10万円コースなんですね。

入門系の車でもやっぱり5万円くらいするし、それだと「4WDのフロントにはワンウェイクラッチが欲しい!」とか、結局余計な出費が強いられるわけです。
おそらくはそれなりのグレードの車を買った方が初期投資は安く済むでしょう。

僕は時代的に「スティックタイプ」と呼ばれるプロポ(まぁ、コントローラーです。)からホイール型のプロポに変わる頃に一番はまっていたわけで、時代の流れに沿って僕もガングリップタイプのホイールプロポを使っていたんですね。

でも、やっぱりスティックタイプの物がいいなぁ、なんて思っていたんですが、無いんですよこれが。もう、時代はホイールしか求めていないんですね・・・

なんか、マテリアルの進化に自分がついて行っていないのかな・・・、と。そして、そこに妥協したくないと言う頑固な考えがすでに歩みを止めた退化なのかなぁ・・・、なんて。

ビリヤードの場合、「右端撞けど、まっすぐ行きます、このシャフト。」っていう商品が今では一般的。いわゆるハイテクシャフトって奴。

僕的には「え?右撞いたら一回左に飛ぶのが普通じゃないの?まっすぐ行くって、それ狙いにくくないの?」って感じ。だいたい、木で出来ているシャフトなのに、細かく貼り合わせたら見越しが無くなるっていう理屈が理解できないわ。

ラジコンも一緒で、早さを求めるならなんでそんな過度なサスペンションが必要なの?そのサスアームのせいで重心随分上がってない?っていう感じ。

うわぁ、世の中の進化についていっていないのかな、僕・・・

「進化=真価」ではない、それでいて「温故知新」じゃない、ん〜、基本というか基礎というか。

理屈を理解せずに道具を手に入れてもそれは自分の技量では無いのではないかなぁ・・・。自分の技量で習得した技術ほど応用の利く物なんじゃないかなぁ・・・、なんて。

キューだって最初から「見越しが発生する物」っていう使い方したらどんなキューでも「この位ならこのあたり。」っていう判断が出来るけど「どこついても真っ直ぐ行く!」っていうキューしか知らなかったら普通のプレーンなシャフトなんて使えないんだろうなぁ・・・

電動ラジコンがあるとき突然380モーターから540モーターへ移行し、さらにチューンモーターへ発展してから劇的にスピードは上がったけど、結局僕の周りでもコントロール仕切れずに飽きてしまう人たち多かったモンな。

身の丈のプロセスにあった道具を選び、そして進化に追随するための鍛錬が本当に必要なんだ世なぁ。そう言った意味では今の時代に生きている若い世代は恵まれすぎているのかもしれないな。

いきなり見越しの無いキュー、いきなりストレートで自動でシフトアップする4WDで四輪独立サスのハイパワー、コントローラブルな高性能な車が手に入るんだもんな。

なんか急におじさんになった気持ちだわ。

でも、今の若者達に負けないように、クラシカルなスタイルでがんばりますよ。
時代に沿ったV字ジャンプをしながらも真上への踏切を譲らなかった原田雅彦さんのようにね!!

2007年6月 6日

折り返し

今日も現場。 これで予定の半分を消化の予定だったけど、シフト調整の結果あと一回になった。

はぁ、ここのところ玉突いてないわ。
明日の事気にせず思う存分突いていたいね。


2007年6月 3日

帰路

 新幹線、たくさん乗った気がします。
計8時間位かなぁ、この数日で。

仙台往復はMAXだったけど、自由席が一階しか空いてなくて景色が全然見えなかったな。
ホームではまさにホームの高さに窓があって面白い視線で景色が見れるけどね。

今は普通に京王線で帰宅中。

「家に着くまでが出張!」

気をつけて帰ります。

あ、仕事もちゃんとしてきましたよ。

2007年5月30日

やっぱり楽しい

玉突き。

やっぱり楽しいわ。


今の店では僕は遅い時間帯の組。
そんな時間帯にもいつもの顔触れっていうのがあって、僕より少し上のクラスの人がいて、もうその人の事大好きだわ(笑)

今日もお相手頂いたんだけど、僕の調子を引き出してくれる。

お互い多分競技思考より楽しむために上手くなりたい組。

僕より確実にクラスが上で、それでいて胸を借りやすい。

そしてなにより楽しい。


どうしてこんなに楽しい遊びなのに皆やらないんだろう(笑)って思うよ、全く。


2007年5月 9日

今日は銀座の会社へ

先日ご招待いただいた格闘技の団体の事務所へ。

ある意味組事務所的な場所だけど、素敵な方ばかり。

見た目が恐い人ほど、気さくに話しをしてくれる時の笑顔が良い。

ビジネスマンを気取る人の笑顔は信用しにくいなぁ・・・。

2007年5月 7日

お台場の会社

お台場 仕事復帰はお台場です。

はぁ、宿題与えられちゃった。

頭痛いわ。

2007年5月 6日

最終日はあいにくの雨

大型連休、皆さんは何をして過ごされたのでしょうか。

僕は日ごろの生活から9時半出勤を引いた生活をしていましたね、結局。
通っている玉屋が六本木で会社も六本木。

どちらかに用事があればついでにもう一方に立ち寄る・・・、みたいな。
そして連休最後の今日は玉突きの試合。

ま、これに合わせてちょうど良い練習が出来たかなぁ、なんて。

今はそれに向かう電車の中です。
雨が降っているからでしょうか、この連休で一番電車空いてます。

はぁ、明日からまた大変な毎日が続きます。
日常的には変わりませんでしたが、気持ち的に連休だったのでやっぱり気持ちは緩みますね。
2〜3日はリハビリかかりそうです。

2007年5月 4日

May...

5月かぁ・・・
早いね、月日が流れるのがホント早い。

年齢を重ねるほどその加速度は増す一方だわ。
小さい頃はこんなに一ヶ月が早いなんて感じなかったからなぁ・・・

 

2007年4月28日

アマヤドリ

今日から9連休と言う人も多いのかな。

最近は連休しちゃうとむしろ疲れるから普通の土日位がちょうど良い感じ。
9連休される方の早期社会復帰をお祈りしております。

と言うわけで会社に行った。世間の9連休初日なのに。

まぁ家に居てもやることがあるわけでも無く、それなら考えをまとめに仕事した方が良いしね。
って言うか、クライアントへの体裁を見繕うため、そして真摯に取り組んでいると言うスタンスをアピールするためだけに鳴らないかもしれない電話を待たないといけない、そんな言うミッションがあるからなんだけど。

しかし、雷を演出に突然の大雨。
雨宿りにと、いろんな店の軒先は大賑わい。

僕もそんな一人だったんだけど、携帯ショップの前だったからついでに最近の機種チェックしてみた。

みんな薄いね、最近の機種。
デジタルギア大好きな僕は薄いやつよりX01HTが気になるけど。


いつまでも雨宿りってわけにいかないからすぐ店出たけど機種変更しちゃおうかな。


「アマヤドリ」って何となく良い響きだな。



2007年4月27日

明日からゴールデンウイーク

・・・、だと言うにもかかわらず、これと言った予定は何もない。

まぁ、水面下でひっそりと進んでいる、とんでもない贅沢なプロジェクトを進行させるためと、玉突きの試合に向けて練習するため、何回かは六本木行く事になるくらいか。
あ、途中仕事の本番もある。

なんて言うかあまり日ごろの動きと変わらない感じ。

玉突き、最近はちょっと休みがちだな。
前、たまぁに来るプロから聞いた「厚みを的の先でとる」というのがいっつも頭の中にあって、いまだに何故そうなのかっていうのが何度考えても回答が出てこない。
この休み中に会ったら納得するまで聞いてみよう。


とか考えつつ、富士山を間近に見たいとずっと思っていたりもするので、日帰りで行ってこようかと画策していたりも。
でも予定ばかり立てるとそれに振り回されるしな。

取り敢えず、いつまでにあれ、今日はこれ、ああしろ、こうしろ・・・

そんなものの無い時間を過ごす事にしよう。

2007年4月22日

ほとんど寝ていた土曜日

寝だめって医学的にも出来ないことが証明されているんだって。
でも、日頃の睡眠不足を補うためという言い訳で今日はほとんど寝ていた。

そんな過ごし方しちゃったから変な時間に目が覚めた。
ま、これ書いたらまた寝るけどね・・・ 

ここにちょっとした何かを書くと多方面から連絡が来たりするんだけど、ご心配をおかけして済みません。

僕はそこそこ元気にやってます。

 

2007年4月20日

正義とは?

「もし、手を出される事があったら手伝って貰えますか?」


数日前、会社の帰りにふと立ち寄ったラーメン屋で、オーダーしたものが出て来るのが遅いと文句を言ってる客がいた。
歳はそんなに行ってないけど若くはない二人組だった。
結局僕が先に食い終わってしまったためそんな光景をあとにして店を出た。

すぐ隣にあるガード下の喫煙ゾーンで一服してたらほどなくさっきの二人組が出て来た。

そして店で応対していたスタッフも出て来た。

薄暗い喫煙ゾーンの前でまだ文句を言っており、店員はただ平謝り。

「あれまずいな」と思ったので暫く見ている事にした。

数人の終電客が駅から出て来て僕がいる喫煙ゾーンで一服はじめ、すぐにその文句を言う客と店員に気が付いた。

で文頭の言葉。
「もし、手を出される事があったら手伝って貰えますか?」

隣に居た人に話し掛けてみたら無視された。
でも他の人が同調してくれた。


そもそもと言う所ではオーダーした商品が遅かったから店に非があるわけ。
でも殴られる様な事じゃない。

万が一そんな事になったら制止しようと僕ともう一人の男性がスタンバイする事となった。

5分くらい文句が続き、むなぐら掴まれる様な事はあったが万が一は起きなかった。


で、こちらのスタンバイも解除となった。


歩きながら考えたんだけど、何もしないで居ただけの僕は結局ただの野次馬だったわけだ。

巻き込まれたくないのは本音。
本当に何かが起きた時に割って入るかさえ自信が無くなった。

ただの偽善者か?


2007年4月16日

反省するということ。

ちょっと昼寝して目が覚めたら娘の前髪が無くなっていた。

友達に切られたらしい。

どうして切られたのか娘に聞いてみたのだが、怒られると思ったのかスムースに回答はかえって来ない。
その、うちの娘の髪を切った友達はすぐ隣の公園でまだ遊んでいるらしいので話しを聞きに行ってみた。

どうしてうちの娘の髪を切ったの?という問いに饒舌に回答がかえってきた。
ただかなり適当な回答だ。

「あれはなんて言ったんだっけなぁ。」
「そうそう、邪魔じゃない?って聞いてみたらさぁ。」

別にその子を責めるつもりではなく、どんな子なのかを知りたくて話しをしてみたのだが、全く反省の色もなく饒舌に話す姿に半ば呆れてしまった。
で、話しを聞き終わって僕が帰ろうとしたら「そんな話するためにわざわざ来たの?」だって。

本当はそんな事を考えてはいけないのだろうが、公園に珍しく子供達が多い中、その子が一人だけで鉄棒で遊んでいる姿をみたら、「あぁ、そういう事か。まわりが一番理解しているんだ。」と感じてしまった。


家に戻り娘と「嫌なことは嫌と言う、そして相手が嫌だと言う事は自分もしない。」という約束をした。

とはいえ僕が昼寝をしなければ近所の子供相手にこんなに不愉快な気持ちになることは無かったのだろうと反省しきりだ。


言ってしまえば結果的に前髪は切られてもまた伸びて来る。
ただ、やって良いこと悪いことの判断が例えば取り返しの付かない事だったらと考えると恐い。
そして邪魔だって言ったからとざっくりとハサミを前髪に入れる様な事を大人になってもその子がくりかえした時、責任をどのように果たそうとも取り返しの付かない事になっていたらどうなるのだろうとまた恐くなった。

そして親の目の届かない所での生活が増える娘への心配、自立して欲しいと願う気持ち、そんなものが複雑に入り交じった週末になった。

2007年4月 5日

ボヤと前歯と4月の雪

僕がいるのは21階。 社内のカフェテリアは18階。

コーヒーでも飲もうと下りる時は大体階段で行く。エレベーター待つより速いし。


昨日その階段を下りようと鉄扉を開けたら人が溢れていた。
どうやらエレベーターを駆動するモーターがオーバーヒートして白煙を出しているらしい。
それで高層階の人は階段で下りているみたい。

しかし、いいのか?中層階の我々。

結果何も無かったけどテロかと思ったよ、階段を下りて行くビジネスマン達の姿がテレビでよく見た911の再現ビデオに似てたから。

そんな騒ぎを横目にカフェテリアから戻ってきたら外は雪。
19年ぶりの4月の雪らしいけど、それ、ちょうど僕が東京に出て来た時の事。
寮に入った翌朝窓を開けたら目の前の教習所が真っ白だったな。
「初心忘れるな」なのか「最初からやり直せ」なのかわからないけど、なんだか特別な感情が湧いたわ。


さてさて、そんな不思議な感情に浸ってたら娘から電話がきた。
ついに前歯が抜けたとの報告の電話だった。

乳歯が抜けるのは子供達の間ではちょっとしたブームで、もはや、たまごっちやDSを持っているか否かと同レベル。歯が抜けていないと流行に乗れていない感じ。

DSまだ持ってないから歯が抜けるのが遅かったのかと、わからない心配までしてしまう。


ここの所、仕事で文字通りイベントが多いけど、日常に目を向けてもイベント多いわ。


2007年4月 4日

桜の花に癒されて

結局、まともな時間に堪能することが出来ないまま桜は散り始めています。

来年こそは満喫しよう。


満開になり、モコモコして見える程小さな花びらをたくわえた桜の枝は、どこと無く雪が降り積もったそれを思い出させ僕を癒してくれます。

2007年4月 2日

強行日程

さて、ここのところのイベントの多さは前に書いた通り。

金曜日に社長宅に泊まり、翌朝7時半に仙台に向け出発。
高速道路をひたすら北上し、昼前に到着。
我らが楽天イーグルスのホーム開幕戦にご挨拶です。
日頃一緒に仕事しているスタッフは当日もスタジアムを走り回り、物凄く忙しそう。

そんな彼等の隙間時間を見つけては挨拶。
ちょっとしたトラブルなんかにも対応して、その現場には2時間程の滞在で次の現場、長野に向けて出発。

東北道を郡山まで南下し、磐越道で新潟。そのまま北陸道、関越道を少し走って長野道に入り現場がある長野市内へ。

うわ、文字で書いたらすぐみたいだけど、実は長野に着いたのが夜7時半だったので、仙台の2時間を引いて10時間で820キロの旅ですわ。
運転は交代しながらだったけど、途中僕がスピード違反で捕まったりしてタイムロスがあったりしたけどね(笑)


長野は前泊です。
先に長野入りしたスタッフと合流し遅目の晩飯。


翌朝は9時現場入り。
今まで電話でしか話したことのない人達に挨拶。
本番、有名ピアニストの演奏を館内放送で聴きながら顧客対応。
で、イベントも無事終わり、撤収したのが夕方5時。

ここからは長野で合流したスタッフも同乗して一路東京へ。

間もなく東京と言う所で出発から1000キロを迎えました。

出発点の社長の自宅前に着いたのが夜8時半。
金曜日の出社からカウントすると、実に60時間連続でしたね(笑)

出発地点に程近い居酒屋でお疲れ様会。


さすがに疲れましたが楽しく充実した時間を過ごす事が出来ました!

さてさて、イベントはこれからも続きます!

頑張るぞ!!



2007年3月29日

連日連夜の。

なんだか休みがない。
ただ、自分の好奇心からそれを選んでいるから精神的な疲労はない。
でも体は正直ですわ、くたくた(笑)


と言う具合で。

25日。
とある野球チームのとあるサービスのため、会社待機でWEB監視。
全く問題もなく、午後から玉突きの試合。

以前のようにストイックな気持ちが無いせいか、一度も9番に絡む事なく敗退。
同じく試合を終えた知り合いと世間話に花を咲かせ帰宅。

26日、フィギュアスケートの試合の記者会見に参加。
生で見る浅田真央選手、安藤美姫選手は細くて華奢だった。
プロカメラマンに混じり僕はコンパクトカメラで両選手を撮影しました。
写真は使用用途範囲外だと思われるのでここにはアップしません!
番宣かなにかで記者会見に参加していたゆうたろうは携帯で撮ってました(笑)


27日、プライド重大発表!というイベント式記者会見に参加。
オーナーが変わります、って内容だけですが、クライアントに挨拶出来たし、たくさん選手見たし良しとしましょう。
でその後は接待の飲み。

先方社長は僕と同じ歳。
話しが盛り上がり過ぎて気がつけば朝。
この社長のおかげでキャバクラデビューを果たしました、僕。
もう引退しますが(笑)

途中、その社長が元スキージャンプ選手の西方仁也氏と知り合いだということで、なんとその場で電話してしまい、少しお話させていただきました!
いやぁ、この社長面白い!


そして28日の今日。
国立競技場でサッカーの試合の立ち合い。

なんだかイベントの多い日々を過ごしていますが、実はまだまだこの先も続きます。

明日は会社役員の送別会、金曜の夜から準備して土曜早朝出発で仙台へ。そこの野球の試合関係者に挨拶しに行って、そこから長野へ移動。
日曜日にそのイベントが本番。
かつ、その工程が車移動。


まだまだ盛り沢山の通過点ですよ!
ガンバレ、俺!

2007年3月24日

春の足音

府中には緑が多くあって、この時期ケヤキや桜が日に日に芽吹いて春を実感することが出来ます。

毎年花が散ってから桜祭り開催となっていたのですが、今年は府中の桜もちょうど良いタイミングで花が咲きそう。

夜帰宅時にビールを飲みながら桜の木の下を歩くのが今から楽しみです(笑) 

2007年3月20日

ばすも

定期券をパスモにしてみた。

一時期JR通勤だった事があり、その時はスイカだった。

デザインは違うけど中身は一緒だと思う、多分。

思い返せばほんの10数年前は渋谷だって駅員がハサミ持って改札にいたんだよなぁ。
それが今じゃバスも電車も・・・、だもんなぁ。

まだオートチャージとかやってないけど、外回りの時とか便利かも。
たしか自宅のパソコン、リーダーとライターの機能ついてたはずだな。
いろいろやってみよう(笑)



新型

新型の中央線で帰宅中。

ついにステンレス車輌になったのね。
総武線にステンレス化先越された時は、各駅停車に負けたと思ったものだわ(笑)
もう、都内を走る電車でステンレス以外を見ることも減ったな。

電車マニアじゃないけど、鶴見線とかよかったなぁ。
そのあたりも写真撮りたいな。

2007年3月16日

些細な満足、大きな不満

ここのところ携帯からblogを書くことが多かったんだけど、投稿する前の推敲で誤字や言い回しを治そうとデリートボタンをつい長押ししてしまい、今まで書いた全文を一瞬で消え、危うく通勤電車で携帯を叩き付けそうになること2回。

 今日はiMacで書き込むことにします。。。

 

 

さて、僕は朝飯を食わずに家を出ます。
もちろん腹は減っているのだけど、飯喰ってる時間さえ寝ていたいから(苦笑)

梅こぶ茶 時々朝の電車を待つ間、何となく空腹を紛らわすために缶コーヒーを飲んだりするのですが、こないだ見かけたのが「梅こぶ茶」のペットボトル。
試してみたのですが、当然あの味。

ただ、自分で粉末のやつを作って飲む時なんて、カップの底にたまる粉末のビジュアルと、注いでいるときのやかんが奏でるサウンド変化という、究極の自己流のでたらめさで作っていたので所謂「本来の味」というのがどこにあるのかわかりませんでした。

でもメーカーが分量を決めてペットボトルに詰めて出荷したそれは、思いの外味が濃く、「あぁ、自己流の濃さでそんなに間違ってないんだ!」と変な安心を与えてさえくれました。

でも、朝から梅こぶ茶ってのもなんか落ち着くような、合わないような・・・

 

消してしまったけど書いておきたかった話題その2

ビリヤード、最近結構行けています。
そんな中、たまに顔を見かける上手な人に会いましたが、その人が使っているキューも僕と同じ職人TADの作品なんです。

相突きはしませんでしたが、練習後に2本のTADを並べてキュー談義。

どこでリペアしたとか、この年代のはここが見事だ!とか。

とにかくTADと言うキューはちょうどMacが宗教にたとえられるように、一回手にすると完全に信者になる魅力的なキューなんです。
自分のキュー自慢って言うことがなく、ただ「私はTADを愛してやまない!」っていう不思議な親近感でしばらく2本のTADをテーブルに並べてあぁだこぉだと語り合いました。

いやぁ、楽しかった。

玉突きの上手い下手って言うより、ビリヤードが好きか、TADが好きかっていう純粋な話はとても気持ちが安らぎます。

もうちょっと練習して歯ごたえが出てきたらお相手お願いしますね!(笑)

 

 

と言ったわけで、消えてしまった書きたいことを云々と・・・

2007年3月12日

なんだかもう。

公私ともに・・・、なんて書き出そうと思ったけど、もう何が公で何が私やら訳分からなくなって来てる。

あえて切り分けるなら、自分だけの時間にいる時がが私で、それ以外が公。

そして私の時間が無くなり、公の時間が苦痛になってきている。
私の時間だけを過ごす事は事実上無理なわけで、我慢することが全てみたいな感じの日常。

性格がそうさせるのだが、恐らくは悩みなんて無いように見えるだろうな。お気楽っぽいからね、僕。
些細な事に感情を出すことなく、多大な力に動揺する事もなく。


結構無理してるんだな、なんて気がついた。


身体の調子もそこは正直で、頭痛胃痛が慢性化してきた。


でも、そこを表にはしたくないという無駄な美学がまた無理をさせてしまう。


カメラ担いで富士山でも撮りに行ってみようかな。
あの雄大さに触れたら少しは楽になれる気がする。



2007年3月 7日

癒しを求めて。

なんとなく、そう、何となく癒しをもとめて。

今日は会社の帰りに新しく家の会社に参加してくれた人と飲みに行って、それぞれがそれぞれの価値観を持ちつつも、同じベクトルを持っていることを確認した。

モチベーション、レベルアップ。

そして、微妙に終電に間に合いそうだけど、急がないといけない・・・・

そんなとき僕はあきらめてしまうのですが、終電をあきらめてふと立ち寄った店で、話し相手になってくれた人からも癒しをもらった。

小倉優子 はぁ、本当ならこの上ない癒しを得た今。
明日のことを気にせず眠りについて、そのまま身体の欲求に任せて寝ていたいがそうも行かない。

しかし、楽天市場で「癒し」って検索して小倉優子が出てきたそ(笑)

まぁ、何となく癒される感じもわかるけどね・・・・

いやぁ、これじゃ癒されないわ(苦笑)

 

2007年3月 6日

土砂降り

どしゃぶりって、土も砂も降るって書くね。 実際降ったら大変だけど。

今日は結構外にいる時間が長かったけど、奇跡的に土砂降りに遭遇する瞬間はなかった。

唯一は一服しようと外に出ようとしたら土砂降りで、おかげで穴場的な喫煙室を発見(笑)
これはこれで楽しい。

まぁいろんな出来事がありすぎて正直かなりくたびれてるけど、そんな些細な日常に癒されたりもしてね。

心底癒されるってなかなか無いから、取りあえずはそんな日常を積み重ねてみようかと。

はぁ、それにしても玉突きに行きたいわ。



2007年2月28日

やっぱ、すげぇわ。

3月25日に試合を入れた。

ここのところ仕事も忙しかったので全然玉を突いていなかった。

今日はちょっと早くあがれたので、せめてセンターショット位入れる事が苦にならない程度に練習しようと、いつもの玉屋へ。

店にはまたレイセフォーが居たがもう見慣れた(笑)

僕が出没する時間帯、時々見掛ける常連の人と相突していただくことになったのだが、その人が実は凄いプロであることも知ってた。

で、僕はほぼラックしかしていないんだけど、本当に勉強になった。

しかもゲームが終わった後も貴重な話しを聞く事が出来て良かった。

玉突きのプロもたくさん知ってるけど、乗せると企業秘密的な事もガンガン出てくる。
僕、基本的にその道を極めた人にも物おじせずなんでも聞いちゃうタイプみたい(笑)

本当に為になったし、本当に楽しかった。

いゃぁ、玉突き、本当に奥が深いわ。



2007年2月 5日

上がったり下がったり、登ったり降りたり。

僕の勤める会社、毎週月曜日は朝八時集合。
8時にある程度余裕を持って会社に着くためには6時27分のバスに乗る必要があり、そのためには6時前には余裕で起きないといけない。
そんな感じなので日曜日の夜は早く寝るようにしているのだが、結果こんな時間に一回目が覚めてしまう。

自分の体内時計、未だに把握することができていないようだ。

さて、先週末金曜日に受け取るはずだったビリヤードのキュー、職場に届けてもらおうと思ったが配達が間に合わず、結局自宅に転送してもらい日曜日に受け取った。
うれしい!実際に突くのは月曜以降になるけど、何よりも一番手になじんだキュー。これが手元に戻ってきた、しかも綺麗になって戻ってきた。
玉が突ければそれだけで楽しいのだが、やっぱり手慣れたキューで突けるというのが何よりも一番うれしい。

月曜日、朝八時集合はかなり憂鬱ではあるが、アフター5(5時に退勤なんてあり得ないが・・・)に楽しみができた。

とか言っては見たが、また会社の同僚が一人辞めていくことになっていることが憂鬱。

今の事業では、途中民事再生を経験したり、被買収といった流れを経験したり。そして2月からは営業職へと変化してみたりと、とにかく時間だけはその事業を始めたスタッフの中で僕が一番長い。

当然一番長く従事しているだけあって人の出入りも一番見ていることになるのだが、これだけはやっぱり慣れることはない。


約3週間、一番手元から離したくないビリヤードのキューをリペアに出していた。
その間スペアキューで玉を突いていたけど、違和感があってどうしたってしっくりこない。忙しいことも相まって結局その3週間で2回くらいしか玉突きに行っていない。
自分の感覚に合ったキューが手元にないと玉突きも精神的に疎遠になるんだな、と。玉突きは楽しいんだけどね、足が重くなると言うか、そんな感じで。

で、会社を辞めていく人がいると気持ち的に今回のリペア期間の様な気持ちになってしまうんだよな。
会社は楽しいんだけど、気持ち的にモチベーションが下がるというか、何となくそんな感じで。

僕のキューは綺麗になって戻ってきたけど、その間の別のキューでプレイしていた違和感って結局克服することできなかった。
同じ玉を突くという目的の道具であっても、やっぱりスペアだったわけで、物理的にも精神的にもそれはもう別のものとして慣れるしかないんだよねぇ。

ほんと、慣れていくしかないんだけど、こればっかりは慣れることがないねぇ・・・

2007年1月29日

拝啓、スパム業者様

毎日毎日よくもまぁ配信してくれるものです。

僕は朝が極端に弱いので携帯も目覚ましにしているのですが、最近は深夜にメールが届くんでおかげさまでバイブにしっぱなしです。

しかも日本語ならまだしも英語で送られて来たってI can not understand your mail.なわけで、全く引っ掛かるわけもございません。

携帯もさることながら、blogに投稿されるコメントの数も凄い。
しかもきまったエントリだけに。

スパム屋が好きなキーワードなのかしらね?


何が目的かはよく解りませんが、ご苦労様なこってすな。

まだ対応策は講じてないけど、そのうちなんかします。

でもログとか探ってみるのも面白そう(笑)

リズムとタイミング

残業代払うけど管理厳しくやるよ。

今更感ばりばりだけど至極当たり前の事。全く異論はありません。

ただ、時間だけで管理しちゃうと不公平になっちゃうよなぁ。
物凄く有益な「世間話から発展したブレスト」ってあると思うんだけど、始まりが世間話だとただの無駄話扱いされたりね。
有益な話し合いなら会議室で上長同席でやりなさい!とか押し付けられると出るアイディアも出ないよ。
むしろそっちの方が時間無駄にしちゃってるケースが多くない?

事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!(笑)なんてね。

創業者って実は現場に近い気持ちを持ってて、組織が大きくなった時にその距離を作ってしまうのは間に入ってくる役員とかなんじゃないかな。
間に入る人が多くなりすぎて、伝言ゲームよろしく内容曲がって、しかも届くまでに一週間も掛かる様な事にだけはならないで下さい。創業者もそんな事は望んでいないはずですから。

ルールがあるから統制がとれる、ルールがあるから戦える。

そんな事誰でも理解できる。
目的が「現場の把握」なら間にいる方々はがんばって下さい。現場もその報告の為に時間を裂きましょう。


ここから先どう現場を把握していくか。現場の人間はそういうところで役員側を判断します。

自分達が考えに考え抜いた制度で現場を正確に判断してください。
それが責任なのだから。

2007年1月27日

たとえばこの空を飛ぶために

六本木の夜景

飛行機が好き。
乗るのも見るのも。

37歳になった今でも窓際死守しようとするしね(笑)

残念ながら僕は自家用ジェットも持っていないし、免許すら持っていないから飛行機を自分で操縦することは出来ません。その分、紙飛行機なんかを作って空を飛ぶ疑似体験をその紙飛行機を媒体に感じていたりするわけです。

紙飛行機も数百人を乗せて空を飛ぶ大型旅客機も飛ぶ理屈は全く同じで、機体の総重量を浮かせるための主翼、そして方向を決める補助翼。一般的には垂直尾翼、水平尾翼。

その翼のバランスが調和して安定した飛行が産まれるわけです。

飛行機に詳しくない人が空港で飛行機見たら全部同じに見えるんじゃないかな?特に最近の旅客機は。
航空会社の塗り分けで判断することは出来るけど、本当はその機体自体が別のメーカーだったり違う型番だったりするわけで、実は目の前にあるほとんどが違う飛行機だったりするんだけどね。

効率化の追求でどんどん機体も同じような形になってきているのが僕は少し寂しいんですけどね、昔のトライスターとDC-10なんてそっくりだったけど個性あったモンなぁ・・・

 なんだか組織に似ているよなぁ、とかふと感じてね。

追求した結果、形(サービス)がそっくりになりました、銀行や携帯電話事業者、自動車業界、保険業界、ITの分野。

競合と戦うより右にならえ、それが効率的だから・・・、みたいな。

ボーイング、エアバス、飛行機好きの僕でさえ今の型番は区別が付かなくなっています。

異端といわれても垂直尾翼に取り付けられたエアインテークから空気を取り入れ推力を発生させていたロッキードトライスターのように、効率を若干度外視してでも個性を大切にしたいなぁ・・・、なんて価値観を重ねてしまったりします。

たとえばこの空を飛ぶために、その目的がただそれだけならば僕は遠回りでも、多少効率が悪くてももっと大切な物を大事にしたいなぁ、なんて感じています。 

2007年1月23日

鎧に身を包んで

何年ぶりかな、いや初めてかな、スーツで一日仕事したの。
客先に行くからスーツを着てきたんだけど、結局こんな時間まで普段の作業があるから動きにくいったらありゃしない。
日頃スーツなんて着やしないから「あれ?今日はどうしたの?面接?」なんて決まった突込みが入るので「サラリーマンコスプレです!」と回答したりして流していたりしてね。

しかし、このスーツ、いや背広って奴は本当「鎧」みたいなもんだね。
戦いに挑む装備だけど、よく考えたら全然機能的じゃない。
だいたいばんざ~いって両手挙げたら肩持ち上がるしすそ持ち上がるし、2ボタンの上はじけそうになるし・・・
中世の騎士の鎧姿って、ある意味かっこいいけどあれ決して機能的じゃないよ。
僕なら剣で戦わずに熱湯たくさん用意するよ。鎧の中に熱湯入ったら大暴れだよ、絶対。
あんな重いもの着込んだら走るのも遅いし、動きも鈍くなるし。

何かから身を守る、自分の立場を宣言するって言うには良いかもしれないけど、全く作業に向いてないよ。

と、いつになってもスーツが似合わないから愚痴ってみたりして。

さて、帰ろう。

2007年1月21日

新年を迎えてからのいろいろをまとめて

はやいね、もう新年あけて20日経とうとしているのね。

なんだかいろんなイベントがあって、blogの更新もままならないという感じだわ。
だから自分のためにちょっと新年からの振り返りを書いておきましょうね。

 新年のイベントとしては僕の家系一番のイベント、初詣。
娘さんと二人で出かけていったんだけど、参道がいきなりめちゃ混み。
並ぶこと小一時間でようやく参拝となりました。

神事の神聖さを少し感じてくれたのか、娘さんも文句を言いながらも一緒に並んでくれました。

そして7日、今年一発目の玉突きの試合。
年末年始、ほとんど玉をつかなかったので、いつもの人たちに年始の挨拶のつもりで参加してきたのですが、結果は予想通り良いとこなしで終わりました。
でもいろんな人と正月早々挨拶ができてとても満足。
しかもその後東京タワーの写真を撮りに行ってそこそこ満足しました。

でここからは会社がはじまっているので、いわゆる新年会的なイベントが多かったです。

11日、会社の連中とすき焼きを食べに渋谷まで出かけました。
渋谷といってもほとんど神泉。買収される前の今の会社があったところのすぐそばです。
何度かランチで出かけたお店で高級なすき焼きを食べました。

その翌日12日。
パパ会と呼ばれる会がありました。
部署を越え、年齢を超え。とにかく千人を超える規模になった会社の中で、声をかけて集まることのできる楽しい連中との会合です。
六本木界隈のお店で楽しい時間を過ごしました。

札幌市電 13日、14日。
お袋の見舞いに札幌へ。
術後の経過もそこそこ良いらしく、週末に退院なんて聞いてびっくりしました。
胃の六割、十二指腸もとって、胆嚢全摘出。そんな大病・大手術なのに入院生活が一ヶ月ないなんて驚きです。

16日、これまた会社で不思議なあつまり。
「この人を敵に回したらこの会社でやっていけない!」って人がいて、その人にお誘いを受けてなんと銀座できりたんぽを食べました。
大人数で食べると何でもおいしいけど、そのお店では本当においしいきりたんぽをいただきました。

 

 

 

 18日、イベント多すぎ(笑)
会社を辞める同僚の送別会でした。
六本木でおいしい豚肉の焼き肉を食べさせてくれるお店でした。
ちょうどかわいそうなくらい仕事が忙しい連中がいて、これ食べたら会社戻る・・・、なんて本当かわいそうだと思ったのですが、少しでもおいしいものを食べてもらうことができて良かったな、と思いました。
辞めていく人は元今の会社の社長を務めた人の会社で働くらしく、人のつながりは大事なんだなと改めて実感しました。

 20日、会社の部活、写真部でした。
お台場界隈で写真とりまくり。
娘さんも連れて行って、コンパクトカメラを持たせていたんだけどできあがった写真を見たら一眼を構えていた僕よりも構図が良い写真が多くて、子供の純粋な視線に脱帽しまくりでした。 写真部

21日、スーツ二着。
2月に入ったら職種が変わります。いわゆる営業職。
クライアントのところに出かけることも多くなるのでスーツを買いに行きました。
そんなに気取ったスーツを買うつもりはなく、テレビでおなじみのコナカで見繕いました。
しかし、一着5万円かぁ、なんて思っていたら二着目は1,000円で買えるという割引を越えたサービスと、シャツも一緒に買ったらそれまたほとんどタダみたいな割引。

単体で買ったら49,500円のスーツにもう一着つけてワイシャツ2枚つけてネクタイ一本買って52,500円、3,000で円スーツとワイシャツ二枚とネクタイが買えるという、納得がいかない割引を味わった週末でした。

2007年1月18日

まだ終わってないけどね。

新年開けてからなんだかイベント多いわ。

新年会っぽいものや送別会。
途中の週末に札幌帰省なんてイベント入れちゃったもんで、もうお腹いっぱいいっぱいって感じ。


書きたい事もいろいろあるんだけど、携帯から書き込むってちょっと大変。

日記的ではないけど小出しにすることにします。


取りあえず、帰ったら荷物出しにコンビニ行かないとだわ!!

2007年1月 6日

だらだらと。

完全に正月っぽさも無くなり日常業務。
まぁ、この方が性に合ってるのか気楽だわ。

六本木交差点そば「ジンギスカンてんこ盛り」で元同僚とたらふくジンギスカン食べて帰宅。
理想の上司について語ってみたり、愚痴ってみたり、次回の飲み会へ加える新メンバーを考えてみたり。 

そういえば3連休は天気が悪いらしいな。

試合に備えて練習しないといけないけど、出かけるのがおっくうだわ、天気が悪いと。

2007年1月 3日

はい、リセット。

1月3日、正月三が日。
正月休みが終了です。

盛り上がりに盛り上がった勤め先の納会から一週間経ってないのか・・・

まぁ、今回の正月休みはどこに行くにも娘と一緒に過ごし、時間を取り戻した感じで、これはこれでよかったかな。

年末に買ったVAIOが思いの外使えて「あたりだったな」ってことと、ずっとほしかったデジタル一眼レフカメラを手に入れて「コンパクトでは味わえない被写界深度」を味わえて十分に満足したっていうこと。そしてこの二つのギアを駆使して娘とコミュニケーションとれて精神的にはずいぶんリセットできたんじゃないかな。

さ、明日から完全リセット。

とかいいつつ、週末の試合に向けて準備しないと・・・

2007年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良い年になりますように。 

2006年12月31日

2006年総括

さぁ、今年もまもなく終わります。

忍耐、我慢、努力、結果。
いろいろと自分なりにそんなことを重ねてきた一年だったのではないかと思います。

おそらくは今年一年が自分にとってのちょうど人生の折り返し地点なのではなかったかなと思います。
年齢的にはおそらく折り返しは過ぎているけど・・・

かっこいい大人になろうと思って努力してみましたが、気がつきました。
かっこつけたってかっこよくあれる訳じゃないし、そんなことに努力するパワーがあるなら自分は素のまま、自分の価値観で生きていく方がよっぽどかっこいいのではないかと。

まもなく迎える2007年、時々自分の歩んだ道を振り返り、それでいてしっかり前を見据えて歩んでいこうと思います。

さぁ!

2006年12月21日

ここのところの云々を云々と。

なんだか書きたい事は山ほどある。

うまくいってて「聞いて、聞いてよ!」って言う物もあれば、我慢し続けている物の愚痴だったりもする。
タイミングが合わなかったり、冷静に考えて書いたらまずいなと思いとどまってみたり。
ふぅ。

とりあえず、我が家のIBM ThinkPadについに寿命が訪れてしまった事と、キューのリペアが思いの外時間がかかりそうで躊躇しているといったところが「表」の悩みの種だ。
昨日猛烈に玉撞いてみてわかったけど、僕が使っているTADというキューは武器だ。
店には今スペアキューを置いてあるんだけど、作った職人さんには申し訳ないが「お、この棒結構玉突けるね!」って感じ。

まぁ、昨日無理矢理そのキューに慣れるまで突いてきたので、よほど無茶しない限りは普通に玉が突けるんだけど「ここぞ!」って時に技が出せない感じなの。
躊躇している間があるなら早く職人さんに出した方が良いな。

あと、ThinkPad。
起動時に完全にハードディスクを認識しない。

もともと熱暴走のせいで強制シャットダウンという症状があり、一度修理したにもかかわらずその症状が出てきていた。

その型番固有の持病と割り切っていたけど、そろそろ買い換え時なのかもしれないな。

家電メーカー系のPCは買うつもりが無いので、やっぱりIBMあらためLenovoか、DELL、Gatewayあたりかな。
しかし最近はPCが安いね、写真のThinkPadなんて7万切ってたよ。

僕はMac派なので、作業にWindows系を使うことは少ないんだけど、なんやかんやでノートが一台あるととっても便利なので新しい物が欲しくなります。
最近はAppleマシンでもWindowsが走るから、一粒で二度おいしいその作戦もありかな。

なんて。 

ま、とりあえず、そんなことを考えて気を紛らしていたりするのが本当のところなんだけどね(苦笑)

2006年12月11日

サンタさんは本当にいるの?

そんな事、誰もが子供の頃に質問したと思う。 僕が子供の頃にも恐らくそうお袋に聞いたと思う。 質問したことも定かじゃないんだから、回答がどうだったかなんて覚えてはいない。 たいがい子供の頃の疑問なんてそんなもんだ。

さて、うちの娘さんも来年小学生だ。そういった意味では「サンタさんはホントにいるの?」ってなお年頃。

そういう子供の質問、なんて答えるべきか悩みます。
ただ、つくろって答える事はしたくないので僕は本当の事を話します。
僕と娘さんの間では、サンタさんはきっとどこかにいて、子供たちのところにプレゼントを届けてくれている。
でも、クリスマスイヴの夜だけじゃみんなの所には行けないから、お父さんがサンタの代わりにプレゼントをあげる。って事になっています。

ほら、嘘はついていない(笑)
だって本当にサンタクロースがいないなんて事だってわからないから言えないもん。


娘さん、今年は「太鼓の達人」が欲しいらしい。
だからお父さんは世界中を周り切れないサンタさんに代わってプレゼントを贈ろう。

そして大きくなったら僕以上に良い回答を見つけてくれ。

2006年12月10日

これから年末モード全開で。

12月も3分の1経過。 振り返るとホント早いねェ、一年って。

これから暫くは何をやっても「今年最後の○○!」ってなるんだろうな。

そして年が開けたら「今年最初の○○!」って(笑)


さて、そんな感じで今日は「今年最後のビリヤードの試合」です。※あくまで予定ですが・・・

とにかく今年は勝つまでやってみたわけですが、僕の小さい目標が達成出来た後も「継続は力なり」とちょっと視線を変えつつ楽しむ事にしています。


しかし日曜日の朝9時半集合は辛いわ(苦笑)

2006年12月 7日

禁酒継続中。

何となく願掛けしてた禁酒だけど、目標達成した今も継続中です。
なんかタイミングが無いと言うか、照れ臭い様な・・・(笑)


さて、最近玉突きの事ばかりだったのでそれ以外の活動にも触れて見ようかと。


先日会社の写真部の撮影会の事を書いたりした時に取り上げたカメラ、LomographyのFishEye2買いました。
この時代にフィルムってのが微妙な、トイ感ばっちりのカメラです。
まだ現像してませんが、ファインダー越しの風景はまるでドアの覗き穴。
残コマ適当に撮ってサービス版にしようと思います。
おもちゃ感のある写真が出来ている事に期待します!

続いてはオークション。
勤め先が本気出したサービスを試してみようと、いくつか入札してみた。そしたら、ラジコンヘリコプターとスチームクリーナを落札してしまった。
今度は出品にはまる事にしよう・・・
定価では買いたくないけど安く手に入れば欲しいものなので良いのですが、遊びで入札してったらがらくたに囲まれてしまいそう・・・


そしてやっぱり最後は玉突きの話。
週末に今年最後を予定している試合に出ます。
そしてその後ちょっとの間僕のキューとお別れする予定です。
今では店に預けっぱなしなので自分のキューをまじまじと見ることがなかったのですが、いざ見てみると細かい傷やニスの変色、浮きがありました。

そう、10年以上の付き合いだしこれからも連れ添うつもりなのでここでリペアします。
良い職人さんも国内で見つけたので、お願いすることにします。

さ、週末の試合は楽しむ為にがんばります!!

2006年12月 5日

肩コリ・腰痛・関節痛

もともと肩コリなんて縁が無いと思っていたし、苦になる事なんてなかった。

しかし、年齢や運動不足からか、肩コリが僕にもやってきた。

玉の突き過ぎか膝も痛くて、今日は練習早めに切り上げてマツモトキヨシでテープ状の湿布を買った。

ズキズキ痛いとかではなくムズムズする感じで、ともすれば膝が反対に曲がってしまうのでは?という感触。

肩コリはスティックタイプを常時携帯しているし、なんだかもう満身創痍って感じ。
PRIDE後半の桜庭和志だわこれじゃ(笑)

なんだか何をするにも若くないんだなぁ・・・、なんて考えちゃったりして。

目標達成のためいろんな物犠牲にしたけど、自分の身体も虐めていたのねぇ・・・



2006年12月 3日

肩の荷が下りました。

ビリヤードの試合、3回戦で負けましたがようやく人に勝つ事が出来ました。
まぁ、いままで予選の一勝も出来なかったという程のヘッポコ具合だったので、今日は運が良かっただけなのかもしれません。 とはいえ、結果が全てだと考えると勝ちは勝ちです。
勝つまで酒は飲まない!という目標も無事達成することが出来ました。
酒絶ちする宣言した時は気楽な目標でしたが、なかなかクリア出来ず、振り返ると4ヵ月以上かかりました。
いつの間にか物凄いプレッシャーを自分に与えてしまっていたりして。
 
「やれば出来る!」
 
こんな簡単な自信を手に入れる為随分時間を使ってしまいましたが、今回の事は間違いなく僕自身の誇りになると信じています。
他人にくだらないと言われようともそんなことは関係ありません。
むしろ世間体とか見栄とかを払拭したかったわけだし。
 
でもこれに満足する事なく、これからも一層の強さと自信を身に付けて行きたいと思います。
ビリヤードもたくさんの素敵なプレイヤーと知り合ったし、まだまだ続けて行きます。
 
酒は何となく今日は飲まずにとっておこうかなぁ。
 
ま、とりあえず・・・
 
 
 
 
 
 
やった!(笑)

2006年12月 2日

11月の振り返りと12月のアクションプラン

11月の目標の一つ、「攻め」。

なんだか課題がいくつか見つかりました。
結果的には「攻めてるつもり。」なんですね、まだまだ。

いろんな人に指摘されたひとつに「気を使っている」というのがあった。

先日玉突きの練習、隣にK-1ファイター陣がちょっとだけ邪魔になっていたときに常連さんが「テーブル変えてもらったほうが良いんじゃない?なんだか気を使ってばっかりいるから・・・・」と声をかけてくれた。
そう言われて「いや、大丈夫ですよ!」なんて答えたりして。本当はちょっと邪魔だと思ったんだけど・・・

なんかまだまだだなぁと思いました。

12月、玉突きの試合は2回。これで年内の予定がすべて終わります。
次のステップに進むための度胸試し、玉突きの試合。

早く結果出さないと、次が始まりませんね。
次の行動に移るためにも結果出さないと。

そして、2006年の振り返りでは自分で納得できるように頑張らなくては!

2006年11月28日

リスク回避のテクニックと勘所。

先日紹介した「『勝負強さ』を鍛える本」、買ってみました。
まだ頭の部分と目次を流し読みした程度ですが、こういった自己啓発系の本って書く人も勇気いるだろうなぁ、とか思ったりして。

その頭だけを読んだところですが、何となく全体像が読めてしまいましたね。

「失敗を恐れるな!」「失敗しない奴は成功者になれない!」といった根性系。

裏を返せば「成功するまで続けろ!」ってことで、結果的には勝つまでやれと言う至極単純なモノみたい。

はぁ、玉撞きで気負わずに勝負できるようにどんな内容か読んでみようと思ったのに、本を買う前に僕が導き出した答えは「勝つまでやってみよう!」だったので、本を買う前に自己解決していたようです(苦笑)

「若い頃の苦労は買ってでもしろ!」という言葉がありますが、買ってまでする必要は無いと思っています。でも、「何かを手に入れるために必要な投資ならばケチらずに投資しろ!」っていう理解を得てからは、その投資が自分にもたらす効果を考えたときに本当に必要なモノならば、多少の何かを犠牲にしても良いと思っています。その犠牲が与える影響が投資している何かを上回ってしまうことが無ければ。
競馬は遊び銭でやれってことですね、オケラになって歩いて帰るなんて言うのは投資を上回るリスクです(笑) ちなみに僕は馬が走っている姿をもの凄く綺麗だと思いますが、競馬は馬券の買い方もよく知りません。

さて、話はちょっとそれるのですが、会社の同僚が「私はほしいと思った物が手に入るタイプ。」と言っていたことがあります。ちょっと衝撃的な言葉ではありますが、とても良く理解できました。そういったタイプの人って、言葉や態度には出さないけど「オーラ」が出ていたり「引力」を発していたりします。

全く同じように「危険な物は自然に回避できるタイプ」っていう人もいます。

僕はどちらかというとそちらのタイプで、二つの選択肢があったときに自然と危険を回避する方を躊躇無く選択できる方です。とはいえ直感で選択した方に誤りは少ないのですが、歳を重ね直感の判断に自信が持てなくなってきてからは危険回避率が下がってきています・・・

今日、いつもは京王線で帰るのですが、なんとなく新宿から中央線に乗ってみました。
目的もなくただ「そういえば高架の工事どうなったかな?」っていう程度。

でも、帰ってきてから知ったのですが、まさにその時間、京王線で乗用車との接触事故があったそうです。一番先頭の車両が脱線したものの幸いけが人はいないようです。

僕は大江戸線から京王線に乗り換えるとまさに先頭車両に乗ります。
今日の事故だって一歩間違えば大事故な訳で、ほんの「工事どうなったかな?」なんて言う好奇心だけでその事故から回避することが出来ました。

ん〜、そこまでの判断が出来るのに玉突きの試合で勝てないのは、やっぱり「リスクは回避できても勝負に弱い」って事なんでしょうねぇ・・・(笑)

2006年11月23日

一歩も外に出なかった勤労感謝の日。

11月23日、勤労感謝の日。
ちょっと調べてみたら「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」という日らしい。

勤労を敬って感謝する、ん〜、勤労してくれている人に感謝するのではなく、勤労自身を敬うという日なのね、「働けている事に感謝」ってことか、なるほどね。
なんかこう聞くと急に冷めるわ。

まぁ、いずれにせよ休日という日であることに代わりはない訳で、何かに感謝するわけでもされるわけでもなく一日家にいた。本当に一歩も外に出てないな。うちは外に面した窓がトイレにあるけど、そこではじめて「あ、今日は雨なんだ・・・」なんて気がつく始末。

これからどんどん寒くなってくるけど、なおさら外に出なくなる、猫並み。

まぁ、サイトの名前に「猫に小判」なんてつけてるくらい猫が好きだからいいけど。

 

旧友の話を聞いてみた。

先日の「旧友からの電話にご用心」と書いた旧友の話を聞いてみた。

今日会う約束はつけてあったのだが、時間や場所を調整しようとしたメールにリアクションが無かったので普通に玉撞きに出かけてしまった。
さてあがろうかとした時、携帯見たら着信履歴が入ってた、いやぁ、悪いことをした、反省。

満面の笑みを浮かべ、六本木交差点で待つ旧友にわびを入れつつはじめてアマンドに入った。

まぁ、結果から言うと「あぁ、玉撞きやってた連中からまともな奴が出て良かった、安心した。」ってかんじ。
もちろん保険という金融商品に関しては奴の方が知識が豊富だから、流暢にいろんな説明が出てきた。でも、正直興味は無かった。
終始「良かった、まともになって。」という親心的な気持ちで話を聞いていた。

終電を気にしながらいろいろ話を聞いたが、ごめん、俺は君の顧客にはなれそうにないや、またおもしろい話をしながら玉でも撞こうな。

2006年11月21日

なんとなく中途半端な・・・

僕を取り巻く環境、そして僕自身、何となく中途半端。
いや完全に半端だわ。完全に半端って言うのがすでにかなり半端。

今まで自己主張せず、争いを嫌い、気を使ってきていた。
しかもその方法を知らないが故、自分で良しとした気の使い方をしてしまっていたことがかなり誤っていたのかもしれない。

人に気を使わない人はそのインターフェイス故多くの敵を作るけど、何より気を遣わない分楽だし、自己を通すことで得るものが多い様に思える。
一方、人に気を使うタイプって確かに敵は少ないかもしれないけど、得る物が無く結局自分を失い続けているのかも知れない。

玉突きの試合で相手のプレイヤーにブラインドの玉を残すとつい「失礼!」って声をかけてしまう、勝負なのに。

「この方が絶対仕事がうまくいく!」って言うアイディアがあっても他の意見に譲ってしまう。そして失敗の原因をかぶる。

これじゃ強くならないわ、ほんと。

僕の親父の同級生に一代で財を成した人がいて、そこの家訓が「義理欠き、恥かき、人情欠いて、もひとつおまけに欲をかく」というものらしい。
これは凄いわ、義理人情欠いてまでやらないと成功出来ないって家訓だもん。

一方で僕の親父の教えは「義理は欠くな、人情は欠くな。」だもん(笑)

だだ僕は親父の教えに従いたい。

事実、一代で財を成した親父の同級生が亡くなった後、その跡目を継ぐ者がなく会社はつぶれてしまった。そして僕の 親父の会社は大きく羽ばたく事はないけど信用と信頼で親父が引退した後も存続出来ている。

親父も随分と自分を殺して気を使ってきたんじゃないかなァ。
金八先生じゃないけど「人という字は支え合って出来ている。」訳だし。

「人を支えてなんぼ、人に支えられてなんぼ。」だよな。 

親父の会社だって最終的に人からの信頼、頼り頼られを大事にした結果が残っているんだよな。

僕の年齢37歳って、一般的な会社員だと役職について所謂「大人」になっているんだろうけど、僕は変に現場にこだわり過ぎて出世なんてやつに全く縁がない。
でも、そろそろ実り始めてもよいのでは?とか、支えても支えられていることに気がついてもらえなければ意味がないのかな?とか。

そんな葛藤が僕を襲っています、そしてその葛藤して疲れた気持ちと体を癒す環境がほんの一つまみしかなく、それがストレスの要因になったりして・・・。

最期に笑うことが出来る様にそこまでの足どりをしっかりと歩んで行くしかないのでしょうかね。

「どちらかと言うと器用な方」そんな事を先日書きましたが、人間関係や自分自身の理解という奴にはめっぽう不器用な様です、僕は。

よき理解者と言う奴は一朝一夕では見つからないものの様です。

とりあえずは少しでも理解してもらえ、支えあうことでさらに自分を高めることが出来るよう、答えが見つかるまで日々精進してみることにします。

2006年11月20日

眠れません、全然寝付けません。

器用、不器用で言えば器用な方です、僕。
何かに興味を持って始めるとすぐに人並みにこなすことが出来ます。
でも、それ以上の成長が無いんです。

 中学生の時結構本気でラジコンやって、全日本選手権の出場権を補欠枠で得ることが出来ましたが、当然補欠なので枠に収まることは出来ませんでした。

ピアノ、自分で楽しむだけなら何でも弾きます。自分なりの解釈で音符を間引きながら、音符と音符の行間を適当に補完しながら・・・。だから名曲と言われる曲をちゃんと弾くことは出来ません。
いまだに5線をはみ出る音符は数えながら楽譜を読みます。

そして今日の玉撞き。

多分会社の連中なんかと一緒に玉を撞くことがあったらそこそこ格好良いところを見せることが出来るだけの玉は撞きます。
でも 今日の試合、ぽっと回ってきた玉、決して難しい配置では無い玉、フリーボールから・・・。
そのすべて上手くとれず、結局相手のミスからもらった1セットのみでした。

いま僕が玉突きを媒介として為し得ようとしている事は単純で、一つでも自分に課題を与えてそれを完遂することだけ。自分の甘えを払拭するためだけ。

でも自分で与えたその課題がプレッシャーとなり、今日の試合は絶対勝つ!とかいう邪心がさらに自分を押さえ込んでしまいました。

相手の方は恐らく申告を偽って出場されていたと思います、一回戦を見ていましたがBで申告して4ゲーム中2セットマス割り、1セット裏マス。
まぁ、試験があるわけでは無いし、店によって差が激しいのは当たり前なので、全然自己申告でかまわないんですが、取り口をみたらBとはいえませんでした。

でもそんなことはどうでも良くて、結局は自分のターンの時に目の前の玉を取り切れば良いだけなんです、所詮玉突きの勝負なんて。
そしてそれが僕には出来ませんでした。

結局人並みでしかないんですね、これが。

「もうこんな時間だから寝よう!」とすればするほど、ストップショットで良い玉を止められなかったこと、ブレイク後の好配置を取り切らなかったこと、そんなことが鮮明に思い出されて眠れなくなります。

年内、予定している試合はあと2回。

7月から実に6試合、一回も勝てていません。優勝することを言っているのではありません、初戦一回で良いのにそれに勝てていません。

 努力が足りないのか、才能が無いのか、はたまたその両方か・・・

「好きこそ物の上手なれ」
「下手の横好き」

今からでも練習しに行け!と今日のプレイを反省してしまいなかなか寝付けないでいます。
 

 

2006年11月14日

12,525歩と400件。

万歩計、11月14日は12,525歩を記録していました。
結構歩いているモンですね、誤差10%あったとしても10,000歩オーバーです。

カテゴリ名件数
Update information41.0%
云々10525.4%
僕を支える人たち41.0%
会社の同僚317.5%
友人20.5%
家族8219.8%
街で見かけたこんなもの245.8%
お客様の声61.4%
趣味に生きる!245.8%
Movabletype112.7%
Movie41.0%
スキー41.0%
スキージャンプ81.9%
ビリヤード4911.8%
ラジコン81.9%
好きな音楽102.4%
恐怖体験20.5%
楽天イーグルス194.6%
紙飛行機61.4%
20.5%
観てみた映画92.2%
合計>>414

そして昨日のブログの書き込みがちょうど400件目でした。 

いったい僕は何について書いているんだ?と言うことでカテゴリで構成比を出してみたりしました。

合計が414件になっているのは、同じブログの書き込みが複数のカテゴリに属しているからなのですが、その数のまま計算してみたのが左の表。

1位:云々
2位:家族
3位:ビリヤード

ん〜、どのジャンルにも属さず、ただ思ったことを書いている「云々」というカテゴリが実に4分の1もあるんですね(笑)
思いつくままに書いていると言うことがある意味表に出ていてこれはこれで良いのかなと思ったりします。

まぁ、これからも一つよろしくお願いしますと言うことで、また明日! 

2006年11月 9日

旧友からの電話にご用心。

数日前にA-1武蔵境南口時代の奴から電話をもらった。

当時は敬語なんて使いこなせなかった奴だけど、電話してきた時は不自然無く、敬語と親愛からくるタメ口がバランス良く使えていた。

こいつも成長したな(笑)とか思った位だ。

玉突きに若くして夢中になってしまうとその後不幸な道を歩む事が少なくない。
生活の中心に玉突きを置いてしまうため、まともに就職できずニート以下の状態に堕ちる。

そんな連中を多くみてきたから今回電話してきた奴は電話のやり取りからも安心することが出来た。

 

昨日また電話があり、久しぶりに一緒に突く事になった。
玉屋に現れた奴はビシッとスーツに身を包み、昔より幾分肥えていた(笑)
しかし人懐っこい顔つきは変わる事なく、久しぶりに顔を見てお互い「老けたなぁ」、と握手で再会となった。

何マス突いたかなぁ、終電を気にし始めた頃「今度仕事の話しさせて下さい!」と、びっしりと顧客とのアポが書き込まれた手帳を開きながら言い出した。

一気に状況が掴めた。

差し出された名刺には大手保険会社の名前とライフプランナーの肩書。

僕は友人を仕事のテリトリには持ち込まない。
方法を間違うとその友人を失うだけじゃなく自分の居場所さえ失う事になるから。

久しぶりに「あの」時代に気持ちだけでも戻れて楽しい玉突きだったのにな。
また会う約束したけどもう楽しみじゃないな。

奴が堕ちる事なく立派な社会人になれたという事だけを次回確認させてもらい、その時は「また今度」という大人の約束だけにしよう。

2006年11月 7日

楽しかった(笑)

仕事の山を一つだけ越してほんの少しの余裕が出来た。 ちょっと前の殺気立ったオフィスよりも、今の笑顔のある現場がとても心地良い。

仲の良い気が置けない連中とちょっと足を延ばしたところにあるラーメン屋に行き、会社にもどり、「明日出来る事は明日!」とばかりに仕事を終わらせた。

今日も週末の試合に向けての練習。
途中同世代の上手い人に声をかけていただき相突してもらった。
試合に向けてのシミュレーションと思っていたけど、同世代だと話しがはずむ(笑)

やっぱりエンジョイ玉突きが性に合ってるのね、僕には。


六本木ヒルズの夜は更けて・・・

20061107.jpg 今日も今日とて六本木ヒルズの夜は更ける。

一時のブームも落ち着き、人は減っている。でも夜は手の届く夜景として若い二人達に重宝がられているようだ、若いって素敵ね。

こちらは毎日毎日京王線と大江戸線に揺られ六本木ヒルズに足を運び、 人の足も絶え始める頃帰路につく。
若者が夜景を楽しむ場所は僕にとってはただの喫煙所、あらあらお邪魔様、ごめんなさいね若者達よ。

そんな六本木ヒルズでの生活が始まるのだなと、月曜日は再認識する日。
まぁ、会社は楽しいので良しとしよう。7日ある一週間のうち5日はここにいるのだから楽しくなければ耐えられない。
物理作業が続く日はそんな5日が恨めしいけどね。

少し早く帰れる日はこれまた精神安定剤の代わりの玉を撞きに行く。

玉は練習したら練習しただけ上手くなり、休んだら休んだだけ体が忘れる。3歩進んで3歩下がる感じ。練習と休みが相殺しあっている。

今日は少し早くあがれたのでせめて下がるのを2歩半にしようと練習をした。 

途中外人に声をかけられたが、英語ならまだしも聴いたことのない言語で一緒にやろうって言われたってなんて答えて良いのやら。思い切り笑顔で「悪いね、何言ってるかわかんないから(笑)」と追い返してやったわ。金取られるのも嫌だし、あっちの方だったらもっと嫌だからね(苦笑)

しばらくして同じ年くらいの今度は日本人に声をかけられたが、さっきの外人が隣で撞いてたって事もあって丁重にお断りした。たとえ何言ってるかわからない外人にでも「あいつ感じ悪い!」とか思われたくないしね、義理立てしちまったよ。

ふぅ、そんな一週間がまた始まったわけで、実はここから2週間くらいが激動の2週間になるかもしれない・・・、なんて考えながらまったりと玉撞いて過ごしたとさ。 


 

2006年11月 4日

連休初日は惰眠をむさぼる・・・

惰眠とはいえ、帰ってきたのが朝だったわけで、それから昼まで寝たところで5〜6時間。

起きてきて実は日課となっている体重計に乗る、68キロ。
酒を抜いて体重が減ってきたことと疲れからか食欲もなく、ついにここまで体重が落ちた。
まぁ、その後飯食ったり水飲んだりしたらあっという間に70キロまでメモリは戻ったけどね(笑)
しかし、7月の時点で82キロ体重があったわけだから今朝の段階ではマイナス14キロなのかぁ・・・、体重比にして実に17パーセントの体重が落ちた訳だ。電気屋で「17%オフ!」なんて見かけたら即買いだな。

起きてからも何となくだるかったから撮りためたビリヤード関係のビデオをみて「レイズはスーケーに相性悪いんだ。」 とかマニアな時間を過ごし、結局夕方からまた寝た。

何となく深夜帯に目が覚めてしまい、ちょっとだけサイトを更新したりして今に至る。

いかんいかん、これじゃいかん。 

 

2006年11月 2日

“ヒーロー”になりたい。

世界征服を企む悪の結社。
時に交通機関に爆弾を仕掛け、時に催眠電波を発信し人を惑わす。

誰もが困り果てたとき、どこからともなく現れ悪に立ち向かう。
自らが傷つく事があっても悪に立ち向かい勝利する。

そう、正義の味方、ヒーロー。

現実の世界に生きていると、なかなか出会うことがないシチュエーション。
でもヒーローは実在する。

火事の時に駆けつける消防士、難病に立ち向かう医師。
助けを求めている時手をさしのべ解決に向け最善を尽くす・・・。

いつも君の味方 そうか、僕はヒーローになりたいんだ。
そのために強くなりたいんだ。 

正義の味方なんて大きな事は出来ないけど、困っているひとの味方。
目の前に立ちはだかる困難や苦悩と言った悪の手先に立ち向かいたいんだ。

自分に課した目標、降りかかる困難、そしてそれに立ち向かう勇気。

そうか、そうだったんだ、ようやくわかった。
一番端的に僕の目標を表現する言葉を見つけた。

 

2006年11月 1日

10月の振り返りと、11月のアクションプラン

破壊なくして創造なし!

10月は非力ながらも攻めに出てみました。
結果はやはり意としたものにはならず、大きな意味での結果は11月まで持ち越してしまうことが決まりました。

攻めに転ずるための意識に持っていくための「玉突きの試合」。
遠征してまで出場しましたがさくっとやられ、気持ちはかなり萎えてしまっています。

そんなテンションを払拭するべく、11月は2回試合を入れました。うち一回はホーム、うち一回は遠征です。

何回か書いていますが、本当に気持ちとしてあるのが・・・

強くならなきゃ、そう、強くならなくちゃ!

ってこと。
11月も目的を達成するべく、そして強固な守りを築くべく、攻めて行きます。

2006年10月28日

ちゃんとした書類にはちゃんとした文字で・・・

僕は字が上手ではありません、小学生以来丸文字なんです。
ある意味コンプレックスだったりしています・・・。

「こちらにお届け先をお願いします。」
「ご署名お願いします。」

日頃の生活の中でも自分の住所や名前を書くことは多い。仕事だってFAXの表紙に「いつもお世話になっております・・・」なんて書き始める事も多く、そんな丸文字だったら「ホントだよ、お世話してやってるよ!」って思われているのではないかと思われるほど字が上手くない。

丸文字ながら丁寧に書く場面では丁寧に書いているつもりなのでいわゆる汚い字ではいと思っているんだけど・・・

てなわけで、送料無料を狙って2冊も購入したりしました(笑) 

ちょっとしたコツで字がみるみる上手くなる

ちょっとしたコツで字がみるみる上手くなる
読むだけで上達する93の基本ポイント

ISBN:4537253037
本体価格 1,000円 (税込 1,050 円)
著者:山下静雨
出版社:日本文芸社
サイズ:新書/253p
発行年月:2005年07月
たちまち字がうまくなる本改訂版

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ちょっとしたコツで驚くほど変わる

ISBN:4806907022
本体価格    838円 (税込 879 円)
著者:山下静雨
出版社:土屋書店(練馬区)
サイズ:単行本/189p
発行年月:2003年12月

 

この2冊の本を読み終える頃、おそらく、今までの丸文字がより読みやすい丸文字になっていることでしょう(笑)、乞うご期待!

2006年10月27日

カルシウムと水とビリヤード

前から水をよく飲むって言う話をしたことがあるけど、最近はそれにカルシウムが加わった。

ほら、イライラしやすい人はカルシウム不足とか言いませんか?

別にイライラしているわけではないのですが、玉突きが精神安定剤のようなものなので、その精神安定剤的なものとして、物理的にも摂取してみようと思って飲んでいます。まぁ、骨太になれば試合で負けることも無いでしょう・・・、とね。
天然のほうがいいのはわかっているけど、仕事中に小魚食うわけにも行きません。

とはいえ、これといって効果がわかるものでもなく、カルシウム飲んでみる前に骨密度でも測って貰えばよかったのかね。

2006年10月26日

好き嫌いはよくない

体を悪くするメニューよくするメニュー 「好きな食べ物だけを食べていたら栄養が偏るから、嫌いでも身体にいいものは薬だと思って食べなさい。」

おかげ様で僕はあまり好き嫌いが無いので、子どものころにそうやって叱られることはありませんでした。
子どものころはあまり食べなかったらしく、「食べないとたたくよ!」的に叱られたような記憶があります。今思い返せばただ量が多かっただけのような気もしています・・・

で、この栄養のバランスが整っていると、健全な肉体の素ができて、後は鍛錬であったり努力であったりして、立派な身体になっていくということなんでしょう。
おかげ様でうちの娘もあまり好き嫌いはありません。ただ、器ごとに手をつけて食べきって次へ・・・、となります。いわゆる三角食べっていうやつができないんです。

うわさによると女性に多いそうです。男性は酒の肴的にご飯を食べるところがあり、全体的にちょっとずつ箸をつけることに抵抗がまったく無いようです。

娘が器を空にして次の器へ・・・、と食べ進むとき、「その食べ方はお行儀がよくないから順番に少しずつ食べなさい。」というと、そのとき手をつけていた器を次の器へ変えていきますが、結局その器が空になってから次へと食べ進んでいきます。

 

さて、今回は「食事と栄養のバランス」という切り口で話をはじめましたが、最近「偏食って人間関係にも当てはまるんじゃないかな?」とか感じることがあります。

「好きな連中とだけ付き合っていたら考え方が偏るから、嫌いな連中でも勉強だと思って接しなさい。」

ね。

そういった点ではおかげ様であまり好き嫌いがありません(苦笑)
僕、嫌いな人間は本当はとことん嫌いなんですが、普通に話すことは出来ます。まぁ、この歳になって「あいつ嫌いだから。」なんても言ってられないですから。

でも、本当はとことん嫌いだから「勉強だと思って」接しているのかもしれません。どうしてそいつが嫌いか、その人はなぜそんなことを言うのか・・・。それこそ本当に「勉強の薬」だと思って。

しかしながら、「良薬口に苦し」とはよく言ったもで、いい勉強をさせてくれる連中は本当に苦い、つい表情に出てしまうほどに・・・

社会に出ればなかなか感じ取ることが出来ないことかもしれないけれど、結局子どものときに教わったことが応用されるのかなぁ・・・、なんて思います。

「自分がされていやなことを他人にしてはいけません。」
「道路を渡るときは右見て左見て、もう一度右を見て渡りましょう。」

これも、

「常に人の立場でものを考え、何が有益であるかを考えよう。」
「作業を始めるときは事前の準備をしっかり行い、かつ作業後にも確認作業をし、作業を始めた時の数値を元に検算せよ。」

ほらね、なんとなくお分かりいただけるでしょ?

子どもを持つ立場になると、「子どもの視点」や「子どもの発言」にドキッとすることがありますが、子どもに接しているときの自分の言葉や考え方にもドキッとすることがあります。

 

「こら!もう遅いから早く寝なさい!」

はぁ~い。

2006年10月25日

Softbankに変わったので・・・

僕は東京デジタルホンの頃からのユーザ、もちろん長期割引はマックス。 で、もろもろブランドが変わり、直前までvodafoneだった。 何となくブランドイメージが格好良かったのだが、業績がいまいちで結局身売りでSoftbankになってしまった。

正直僕の勤めている会社的に義理を欠いているような気がして、番号継続なら他社への乗り換えも・・・、とか考えていたんだけど、ここ数日のサービスの発表でむしろ応援したくなってきた(苦笑)

 まぁ、振り返っても見たらYahooBBの結果的成功、そもそもソフト屋だか出版屋だかわからない会社だったのがYahoo!の国内ブランドに手を出して、いまやYahoo!を知らない人がいないほどに育てることが出来た会社なんだからすごい。
ぶっちゃけASCIIなんかマイクロソフトと組んでいてこの結果なんだから、ソフトバンクの先見の明は秀逸な物があるのだろう。

きっと今まで以上に今までにないサービスを提供してくれるに違いない!

そういった意味でがんばれソフトバンク!でも野球はイーグルスに勝たせてやってくれ!!(涙) 

2006年10月24日

なんとなくこういうタイミングってあるんだよねぇ・・・

「なんとなく、そういうタイミングってあるよ、みんなのバイオリズムが下で揃っちゃうことってね。」

自分に言い聞かせてみたりする。

みんないろいろ疲れちゃってるんだよねぇ。
自分も疲れちゃってるんだけど・・・

こういうときこそ「お、みんな揃った!ハッピーアイスクリーム!お、俺の勝ち!」とか言って、せめて気分だけでも持ち上げたいところだけど、ん~、それも浮いちゃって呆れられそう・・・
そういうことも受け入れられないような下で揃っちゃったバイオリズムな感じ。

ほら、触られたくないときに触られるのって最高に不快だもんね、ふぅ。

で、こういう時に「~のに。」って出てきちゃうんだよね。

「僕はこんなにがんばっているのに

「私はこんなに努力して我慢しているのに。

その「~のに。」が出てくると人間関係が微妙にギクシャクしちゃって、コミュニケーションも希薄になっちゃって、その為に確認が少ないことによるトラブルが発生しちゃって、その為に萎縮しちゃったりして、その為に余計人間関係がギクシャクしちゃって・・・

 本当は自分が強くなればその「~のに。」が取れて、

「僕はこんなにがんばっている。」

「私はこんなに努力して我慢している。」

って胸をはって言えると思うんだけど。 

 しかも、それがまた自信と周りへの好循環を産むと思うんだけど。

 

ま、「そういいたくなる気持ち」そこを理解する懐の深さも必要なんだろうけどね、今の自分には自分のことで精一杯だわ。 

2006年10月19日

無邪気さが気持ちいい

朝電車に乗り込んだら、反対のホームの電車に幼稚園の子供たちが乗っていた。

この駅に着くまで外を眺めていたのだろう、数人がこちらの電車を眺める格好になっている。


遠足かな?子供が集まったときの独特な興奮した様子が窓越しにも伝わって来る。

しかも、ちょっと手を振ってみたらその興奮がさらにヒートアップした(笑)

窓の向こうに見える無邪気な子供達の本当にイキイキとした笑顔、昨日から沈んでいた僕の気持ちを随分と救ってくれたな。


2006年10月16日

「芸の為なら女房も泣かす」

岡千秋/岡千秋の世界 浪花恋しぐれ」なんて唄、今の若い人達は知らないんだろうなぁ、演歌だしな。
男の夢に黙って付いて行く事が女房に求められていた時代の歌。
 
今の世の中なら「だまって付いてこい!」なんて言ったら「どうぞご勝手に。」なんて言われて、あげく今までに見せたことの無い笑顔で見送られるのがオチだろう。
 
まぁ、そこを理解出来ないような女房ならこっちがねがいさげなのだが・・・
 
さて「男の夢に黙って付いて行く」のは女房だけではないらしい。
いやむしろ男の方がそういう場面、多いかもしれない。
 
先に挙げた歌、芸を研くためきっと師匠には絶対服従だろうし、その師匠に馬鹿にされようとも絶対に家では見せない様なご機嫌取りなんかもするだろう。
腹では「おまえの芸は時代遅れなんだよ!」という気持ちをぐっと堪えて。
 
仕事の現場でも全く同じで、ぐっと堪えて接しなくてはいけない事が多くある。
顧客、上司、他部署。
 
ビジネスである以上、収益を前提とした議論の場合は上司、部下の差はあまり必要ない。
若いやつを馬鹿にすることなく、むしろ引き出す位の懐を持つ上司。
実に当たり前の姿だ、それが「整った環境を有する企業」ならば・・・
 
しかしながらビジネスを語るうちに夢を語り始められるとこちらは困る。
 
「あの、それは今回のプロジェクトに必要な用件ですか?」
「いやいや、将来的にだよ、将来的に!」
 
チームの目標が失われる瞬間だ。
 
代筆屋 ましてやそれを紙にまとめる必要がある場合はたちが悪い。
言ってしまえばラブレターの代筆なわけで、興味無い女へ他人の想いを伝えることなんてできるもんか。
しかし「師匠への絶対服従」の盃を交わしたからには興味無い女を落とす努力に協力しなくてはいけない。
 
高校時代なんかはその代筆してたやつが結局その女とくっついたりして男の友情が壊れたりしたよね、自分もそうだったよ(笑)
 
でも今は形を変えて他人のラブレターを代筆する必要が出て来た。
しかも今回は自分がくっついて、且つ友情を深めていかなくてはならないと言うミッション付き。

「芸のためなら女房も泣かす」
僕はまだまだ添い遂げなくてはいけない立場。
 
さぁ、今度の女を落とすのは大変だぞ!
でも妙に自分のモチベーションが上がっていたりもして、なぜかしら嬉しかったりもしている。
「これから起きる」のではなく「これから起こす」ってところが理由かもな。

2006年10月15日

リラックス、リラックス!

今日は試合、そしてまた負けた。
練習では2連続マス割りという快挙を成し遂げるほどの準備をしてきたにもかかわらず、もはや努力しても僕にはその努力までもが無駄なのかとさえ思えて来た。
 
上手くなる事と強くなる事。
 
同じ様に思ってきたけど、実はその差は大きいんだなぁ。
もっと沢山の人と玉を突いて、もっと沢山の上手い人の玉をみて・・・
 
強くならなきゃ。
そう、強くならなくちゃ。
 
願掛けで酒抜いてますなんてヌルイ事言っているうちは駄目だ。
酒なんて本当に必要な時に飲めいい、勝ったら飲めばいいってだけ。勝つまで飲まないってだけ。
 
玉突きに置き換えて達成しようとしている「ここ一番の勝負に堂々と立ち向かえない自分の甘さの払拭」、ただその為だけに強くなればいい。
 
ヘッポコ万年B級の意地、そして自分を次のステージに上げるため満足出来る結果、出してやろうじゃない!

2006年10月12日

世界が尊敬する日本人

どういう規準で選ばれたかはわかりませんが、通勤時のNewsWeekの車内広告で見つけました。 「木村義一(ビリヤードの魔術師)」 僕が興味を持つものは殆どマイナーなものなのですが、玉突き(曲球)、ラジコン共に日本人が世界から注目されてるんですよ。 自分を規準に考えると、玉突きやラジコンって世界的にマイナーなのかなぁ・・・・?とか思ったりしちまうわな。 でもいいや、自分が気に入ってやってるわけだし、楽しいし。

2006年10月 1日

9月の振り返りと10月のアクションプラン

9月はん〜、完全未達成といった一ヶ月になってしまった気がします。

9月の書き込みを振り返ると僕自身でわかるのですが何かに葛藤しています。
明らかに感情の赴くままに書いたかと思えば、何かに逃げるように関係ないことを取り上げたりしていました。

 

具体的なこととしてまずはビリヤードの試合。

またまたさくっと初戦敗退という結果でした。
メンタル的なところではずいぶんと成長したと思うのですが、技術が伴っていません。研究と分析が僕自身をビリヤード耳年増と変えてしまい、実力が伴わないただの評論家に成り下がっています。

時々相手してくれる橋本プロ の玉をみていると「無駄」と「無理」が全くない玉を撞いているので本当に勉強になります。

もちろん、ここに達するまでの想像を絶する練習があるのでしょう。
僕もがんばらないと全然だめです。

 

もう一つの目標の「僕を取り巻く環境のチームワーク」
どうなんでしょう、微妙な感じです。

9月に入り環境がゆっくりと変化していることに対し、その速度に比例した「不安」がチームに流れている気がしています。僕自身、不安と言うより懐疑的な感情も産まれ、危機感さえ感じ始めています。
現状を打破するためのアクションが恐らく必要で、その方法が非常にデリケートなのではないかと感じています。

さて、それよりも9月は37歳になりました。
自分の誕生日には自分自身にメッセージを送っていますが、その「人前に出ても恥ずかしくない、誰かの目標になる事が出来るような大人」を目標に先の一年はがんばりたいと思います。

 

10月のアクションプラン。

目先の目標だった玉撞きの試合が、行きつけの店では10月にはありません。
もちろんよその店に行けば試合はあるのですが、とりあえずホームでは試合がありません。
でも、どこかの試合に出ようと思います。

自分で決めた「がんばれば必ず達成できる」という目標でありつつも若干高めに設定し、そのため大好きな酒を断ってまでやっていることです。

思いの外次のステップへ進む必要が早く訪れているので、「納得いく勝ち方をする」ためにどこかの試合に出ようと思います。

そして10月のアクションプランその2ですが、8月9月と折に触れて出ているキーワード、「コミュニケーション」「チームワーク」「大人」 というところを取り上げたいと思います。

漠然としか見えないところなのですが、「常に考え、常に冷静に判断」できるように・・・。

玉突きで勝って一つ大きな目標をクリアしたという自信をつけ、早急に次のステップへ足を進め自分を「改革」したいと思います。

「痛みを伴わない改革はない」
「破壊なくして創造なし」 

今月は「足下を固めるための攻め」で行きます。 

2006年9月30日

岐路そして「破壊なくして創造なし!」

会社が岐路に立たされている。
事業部という単位の話なのだが、とにかく岐路に立たされている。

しかもAかBなんていうものではなく、進むべき方向を自分たちで決める必要がある。
現時点で意見交換をすることなく、ただ指示を待っている感じ。

果たしてこれでよいのだろうか。

僕は先日書いたとおり「臆病」だから、「あなたはこうしなさい、そしてこれをやりなさい。」といわれるのを待っているところもあるし、「こうしたいんだけど、それで良い?」と問いかけて「良いよ。」という回答をもらわないと動けないところがある。
きっと自分で責任をとりきることができないから、失敗することが怖いから・・・。

なんかそれってものすごく格好悪い。

数年前のビジネス書なんかでは「リスクヘッジこそが生き残りの鍵!」的なことが語られていたけど、今は違う。
むしろ冒険し、「その行動力いいね、よくわからないけど!」という人材が人を動かすのかもしれない。

橋本真也の遺言「破壊なくして創造なし!」
故橋本真也氏が言っていた言葉。
立ち読みした名言集にまで記載される言葉になったわけだが、まさに言い得ているような気がする。

玉砕するにせよ、成功するにせよ、いったん何かを壊さないと新しいものを作ることはできないんだろうな。
そして周りのみんながその課程を理解してくれないと・・・。

でも周りに迷惑かけることだけは避けたい。

僕よりも僕が関わった仕事を知らない人たち。その人たちにどうやってこの仕事のすばらしさを伝えよう、そしてこの仕事が持つ可能性を。

2006年9月29日

臆病は思慮深さなのか、甲斐性なしなのか・・・

「おまえは真面目すぎる!」と昨日のことを酒のせいですっかり忘れてしまった元同僚に、その酒の席で連呼された。

いやいや、