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2011年12月 7日

一ヶ月の間に。

途中、ブログサービスのメンテナンスをしたりして更新が滞っていたのもあるけど、とにかく一ヶ月ぶりの更新です。

色々あって、激しく動きました。
前回の11月7日の更新から何をやっていたかの棚卸しを・・・

11月7日 虎ノ門、青葉台
11月8日 中目黒
11月9日 甲府
11月10日 川崎、高円寺
11月11日 錦糸町、保谷、多摩センター
11月14日 千駄ヶ谷
11月15日 新百合ケ丘、調布、新小岩、鎌倉
11月16日 新富士、東静岡
11月17日 渋谷
11月18日 船堀、浜松町
11月21日 新宿
11月22日 松本
11月24日 南青山、船堀
11月25日 知立
11月27日 原宿
11月28日 新宿、品川シーサイド
11月29日 四谷
12月1日〜2日 札幌
12月3日〜4日 大阪
12月5日 横浜
12月6日 中目黒

ふぅ、たくさんの人と会って、たくさんの人と話をして。

内容云々をのぞいて考えれば、充実した時間を送る事が出来たんだろうね。

お話しいただいた皆様にありがとうだ。

2011年11月 7日

復旧に向けて解禁

約一ヶ月前、会社でとんでもないトラブルが発生し、各方面に多大なるご迷惑をおかけする事になった。

僕のこのブログ、裏側でGoogle Analyticsでどういう経路でたどり着いたのかなどのデータを見ているんだけど、個人のブログでありながら会社の事を多く語りすぎてしまったのかもしれない、ここにたどり着いた検索キーワードがかなり批判的な物ばかりだった。


様々な対応をとり、全面復旧に向けた対応方針が固まった。
いま、各方面へ謝罪と個別の対応の日々を今送り続けている。

優先順位をつけるというのは、謝罪先に対して大変失礼な話になるのだが、担当しているクライアントへ訪問する都合を調整すると、日時や地域にどうしても差がついてしまう。
でも、そこに関して"差を付ける"という認識で行動しているわけではないんだけど、現実として順番でこなすという差がついてしまう。
そこに対する優先順位付けはデリケートで胃をいためてしまう状況だ。

かれこれ2〜3週間、クライアントへ訪問しては謝罪をし、対策や現状について説明をしている状況。
いつの間にか、自分の中に台本が出来てしまって、決まりきった説明をしている事に気づき、誠意が失われているのではないかと自戒してしまう。

この対応をしている期間、FacebookやTwitterでのつぶやきは自粛していた。
自分の行動や思いを公にしてしまう事で、僕とつながりのある人たちに誤解を与えて誠意を感じてもらう事が出来なくなる事を懸念しての事だ。

でもこれからは活動と誠意を少しずつだけどつぶやこうかなと思う。

優先順位付けではない、事実をさらす事で誠意を感じてもらおうと思うから。


ご迷惑をおかけしている皆様、本当に申し訳ございません。
適宜、ご訪問出来るよう、最善の努力を積み重ねて参ります。

至らぬ点がございましたら、どうぞ言葉を選ばずにご指摘ください。

2011年7月 7日

物事の考え方

ため息を付いている他人を見かけると僕は必ず「幸せが逃げるぞ!」と突っ込んでるんだけど、今日本社出張から帰るときに本社の女の子が「はぁ。」って溜息ついたの。

「あ、幸せ逃げるぞ!」って突っ込んでみたら「吸い戻します!」って言いながら吸ってた(笑)


まぁ、そんなやりとりをしていた中で、「でも、吸い戻したら他人の幸せまで吸い取っちゃうんですよ。」って言われて、あぁ、そうかぁ、なんて思ったわけ。

でね、自分でもビックリするほどスムーズに出たのが「溜息ついて一息ついて、自分の幸せを周りに分け与えているっていう事に幸せを感じればいいんじゃない?」って。

そうなんだよね、そういう事だ。

うちの社長が「自分のことだけを考えるな、みんなのための事をかんがえろ」っていう言葉を良く言うんだけど、本当、そうなんだよね。

他人のために何かをしてありがとうって言われるのって、すごくいいもんね。
それだけに、ちゃんとありがとうって言える事も大事。

偽善っぽく聞こえるけど、昔から「情けは人のためならず」って言葉もあるし。

自分は周りに支えられているという事と、その周りの人も支えているんだっていう自覚とその環境への満足。

幸せはいろんなところにあるんだよね。

2011年6月22日

好き嫌い。


めんどくさいから検索しないけど、前にも書いた気がするなぁ、これ。

何かを判断するとき、子供の頃なら「それ好き。」「それ嫌い。」でいい。
ある程度、判断が付く年齢になったときは「それは良い!」「それはいけない事。」になってくる。

そして、自分の判断で人を動かす立場になってくると「それは正しい。」「いや、それは間違っている。」っていう判断に変わっていく。

でもコレって自分の経験だったり、影響を受けた何かだったり、とにかく自分の基準での判断なんだよね。

「それ嫌い。」にだって子供なりに「だって辛いんだもん。」とか理由があるからね。

経験を積んでいる人たちはやっぱりいろんな判断基準を持っていて、100個判断すべきことがあったら7割がた間違いのない判断をするんだよね。
自分なんかまだまだ2割以下だろうな。

でも、おかげさまでいろんな経験をしているんで、判断打率は高いほうかもしれない。
あ、でも、それは思い上がりで実は打率1割以下なのかもしれない・・・


さてさて。

今僕が関わっている中で、いろんな判断を迫られる事があるし、判断してもらわなくてはいけないこともたくさんある。

誰かの判断に対して従うことも僕の判断だし、本当に間違っていると思ったらそれを正そうと努力することも僕の判断。

難しい、難しすぎる。

ちなみに判断基準をあらためて考えたとき、「それは自分の為になるから正しい。」とか「それは自分が犠牲になるけどその他のみんなが救われるから正しい。」っていう、社会的立場が基準に加えられることがある。
いや、ビジネスの現場ではそのほうが多いかなぁ・・・


「おれ、あいつの事嫌いだから、あいつが関係するもの全部嫌い。」
こんな出来事も実はビジネスの現場ではあるんだよね。

ついに収監されてしまったホリエモン。
物言いやその行動から嫌われることが多くて、粉飾決算が原因で有罪になっちゃったけど、収監されるときに着ていたTシャツに記載されていたいろんな企業のロゴ達。実は粉飾決算というものに事件性を当てはめたとき、ライブドアって、そのTシャツに記載されていた企業と比べるとものすごく規模の小さい事件なんだよね。
もちろん、法に定められた事を破ったというのならば規模に関わらず裁かれて当然だと思うんだけど、同じことをしてより規模の大きい事件の方が裁かれていないって言うのが謎。

コレは正しいことなの?間違ってることなの?

そして、前述の「アイツのことが嫌いだから・・・」系の件も、そう。
一番の問題は企業間の取引でそこまで嫌われてしまう事をした奴がいるってことなんだろうけど、何かを成し遂げようとする力を「あいつが嫌いだから」って言う理由でスポイルする判断ってどうなの?って思う。

経験を積み、その判断が世の中を動かすほどの力を持っている人が、「にんじん嫌い!」って言う理由で皿の端っこに寄せてそのまま片付けられてしまう状況ってどうなんだろう。

政治的背景という社会的な立場の名の元に、好き嫌いで判断してしまう。

ある意味で「にんじんがかわいそうだから食べなさい!」っていう躾をされていないまま大人になっちゃったんだろうなぁ、とか感じちゃう。

嫌われる事をした人間にも罪があって、その人間が嫌いだから全部嫌い、っていう人間にも罪がある。

いや違うな。
基本は好き、嫌いだな。

うちの親父は、子供の頃に飼っていた鶏が食卓に並んだ事をきっかけに鶏肉を食わなくなったんだけど、「俺はそういう明確な理由があって嫌いになった。でも、あなたにそれを強いるつもりはない。だから食べたいなら食べなさい。」でいいんじゃないかな。

嫌いな理由や正しいと思えない基準があって、「自分はそれが許せない。でも、それを強いるつもりはない。自分は何があっても許さないけど、社会的に抹殺するつもりはないから、その行動を否定するつもりもない。認める人がいるならば認める人がいるということを認める。」でいいのかなぁ・・・

なんだかね、もっと別のベクトルに頭を使わないといけない状況の中で、そういった問題が降りかかってきたり、もともと背負っている判断の問題だったりがほんの僅かな時間の間に自分の頭にインプットされて、ちょっとヘッドルームで許容出来なくなったってのが本当かな。


でも、判断を待つ何かがあったときに、時間を稼いで有耶無耶にしようとすると、人間って否定的な所だけをフィーチャーしてしまうし、事実、問題が解決していないからリスクを持ちたくないという事でマイナス要素を持って判断される事が多いんだよね。


難しい、難しくて今の僕の状態では判断できない。
なので、今自分が判断できる最高の決断として、とりあえず難しい事は明日の通勤時間に考えることにして、今は健全な気持ちで考えることが出来るように寝ることにするということだ。

2011年5月 8日

銀座〜原宿

贅沢なゴールデンウィークもまもなく終わります。
昨日の土曜日はちょっとした目的があって銀座伊東屋さんへ行ってきました。

日頃使っている手帳がわりの20穴ルーズリーフバインダーなんですが、3年くらい使ったのかなぁ・・・。
なんどもなんどもここに書いているとおり、最終的にA5のルーズリーフとiPhoneが僕の情報管理ツールの最終的到達点になってまして、その方針にブレが無いことがわかったんで、文房具屋のそばを通るたびに、もう少しいい感じのバインダー無いかなぁ、なんて探してたんですよね。
日本最大級の伊東屋さんならいいものがあるだろうとずっと思ってて、今回ちょっと出かけてみることにしました。

20110507_01.jpgで、結論を言うと、それなりに良いものはあったんですが、やっぱり微妙に違う感じで、商品数が多い文房具屋さんならどこにでも売っているものを選んでしまいました。約3,000円也。

店内には、本革でいい感じだけどリングが小さかったり、安価で色も気に入っているんだけど作りが妙に安かったり・・・、と、いろいろあったんですけどね。

なかなか気に入ったものが無い上に、もう調べまくってあって、ひと通りの商品を目にしてしまっているのかねぇ。実際、20穴のルーズリーフバインダーって文房具的なプラスチックのものが主で、手帳に属するようなものって世の中に数種類しか無いんだよねぇ。
何度も6穴のシステム手帳に乗り換えようと思ったけど、穴が合わないって言う理由だけでこの形式を使い続けているわけです。

また数年今回のものを使いながらより良いものを探してみようと思います。

さて・・・

バインダーを探しに銀座に行ったわけですが、本当の理由は別にありまして、名刺の保管の方法を考えていたわけです。
名刺の保管って言っても実は自分の名刺の方です。
交換して頂いた名刺のほとんどはその場でiPhoneで読み取ってしまってデータ化しちゃうので保管するという意味では方法論が僕の中で完成しているのです(笑)
先方から頂いた名刺は捨てずに全部保存してあるけどね。

20110507_02.jpgで、自分の名刺の保管ですが、ここのところ出張先から出張先へ、という移動も多くなってきていて、名刺入れパンパンに入れた名刺でも心もとない事が多いんです。
で、名刺入れ以外に在庫確保の為に納品時の箱のまま名刺をかばんに放りこんでいました。
でも、その箱が紙の箱だったりするので、徐々に往復の行程の中でその箱もくたびれてしまい、結果、中の名刺の角がいたんだりもしちゃいます。
それで、簡単な箱がないかなぁ・・・、と。

今回たどり着いたのが写真の物で、420円もしたのね。
今考えたら、流行ってるカード系ゲームのカード保存ケースでいいじゃん!とか(笑)

とりあえず、そんな銀座での買い物でした。


さて、その後銀座から原宿に移動したわけですが・・・

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2011年3月 6日

里帰りは仕事と共に

出張のため羽田空港で搭乗待ちをしていたら、「滑走路の除雪作業のために出発が遅れております。」とのアナウンス。

ん?羽田は快晴なのだが・・・

何度か繰り返されるアナウンスをちゃんと聞いてみたところ、到着地の千歳空港が大雪のため、除雪作業が追いついていないらしい。

待つこと約一時間。
予定の飛行機に乗り込み、何事も無かった様に離陸。

とはいえ、各空港から千歳へ向かう航空機たちがたくさんいるわけで、言ってしまえばイス取りゲームならぬ「滑走路取りゲーム」が上空で繰り広げられている状態。
なんと上空でも着陸順番待ちで約一時間の待機。

20110305_01.jpg都合2時間ほど遅れて千歳空港に到着しました。

千歳空港で待ち合わせだった本社スタッフに電話してみたら、なんと青森空港から飛ぶはずの飛行機がまだ千歳を出発出来ていない状態らしく、その飛行機が青森に向かって飛んで、先方に到着してから千歳に向けて飛ぶ・・・。
こちらも2時間くらい到着が遅れるとのこと。

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2011年3月 3日

気のおけない仲間と。

まず、「気のおけない仲間」って言葉、普通に使ってるけど言葉の響きでは「なんか気を使わないと行けない仲間」っていう響きに聞こえるよね。

でも、本当は「気を使わなくてもいい」って言う仲間のことなんだよね。


というわけで、今日は前職の気のおけない仲間とカニ食べに行く集いがありました。

まぁ、やめて半年とちょっとたったんだけど、まぁ〜、なんだかんだで前職スタッフと絡んだり、引きこもうと口説いてみたり、話せる役員から情報仕入れたりしているから、在籍時と変わらないくらいリアルタイムに会話が出来るんだよね(爆)

そういった意味では話題に事欠かない会社だったわ。

でもまぁ、こうやって前職の連中とごはん食に行ったり、知っている情報が多かったりするとはいえ新しい情報を仕入れることができたり。
とにかく、人と会って話をするって重要だよね。自分を成長させてくれる気がする。

どんな情報だっていいんだよね、とりあえずはインプットしてみて、自分なりに咀嚼して、必要な情報を活用して、くだらない情報はそれなりに咀嚼して次回の飲み会の話題にして(笑)

これからもたくさんの人と会って、その人のことを知って、好きになって、自分のことを好きになってもらって、自分のことをたくさんの人に知ってもらって。

なんだか、わくわくしてくるねぇ!

2011年2月25日

自分の選択が間違っていなかったと実感する瞬間

今週もほとんど青森でした。

今回は、役員報告会という、目標の進捗を発表する会。半年に及んだ試用期間の締めくくりの社長面談。なんといっても社長の誕生日。その他、当社の理念でもある「青森を元気にする」というテーマの具現化と言う、まぁ、どれを取り上げてもワクワクするようなイベントばかりな出張でした。

ってか、もはや出張じゃないね、普通に出勤。本社で「じゃ、そろそろ東京戻ります。」っていうと「えぇ〜、来週はこないんですか?」とか言われるくらいなじませてもらっています。

僕は、昨年の誕生日プレゼントとして、現社長に転職先を頂いたわけです。
うちの会社は半年間の試用期間があるので、実は3月9日まで試用期間の身なのです。
そんな身分のくせに、経営方針に文句は言うわ、役員報告会の司会はやるわ(笑)
まぁ、幸いなことに僕は誰に対しても物怖じしない根性を両親からいただいているので、試用期間の身でありながらそんな事を平気でさせていただいています。

うちの会社、青森県に本社を置き、たかだか50人くらいでやっている会社なんです。
でも、株主がビックリするような芸能プロダクションだったり、日本一の小売業の会社だったりします。

その株主たちは日本を代表するような企業なのに、うちの社長の人間力に惚れて出資してくれています。

そういった社長と知り合えた事も僕自身幸せだと思えることなんですが、その社長の愚痴を聞いたり、要所任せていただいたり、そんな環境に今いることが出来ています。
人との出会いというところでは本当に誰にも負けないくらい幸せな人生を送らせていただいていると思っています。

さてさて。

幸せ自慢の続きになっちゃいますが、今回また本当に嬉しい一言をいただくことができました。

うち、株主でもある日本一の小売業の会社の作業を請け負っています。その作業って、単純作業なんだけど、ものすごく重要な作業なんです。

たまたま出張で本社にいたこともあるんですけど、確認作業で人員が足りなくなるところをお手伝いしていたんです。しかも、その日は社長の誕生日。

業界人ならわかるんですが、仕入れ明細の読み合わせとか、登録内容の読み合わせって言うのに深夜まで参加したんです、僕。
途中社長に、「せっかくの誕生日だけど作業を前にすすめる方に参加します。」なんてやりとりをしながらね。

で、無事作業が終わって、社長がひとりで酒飲んでるなんて言う状況だったんで、僕と一緒に読み合わせ作業をしていたスタッフを連れて社長がひとりで飲んでいるお店に顔を出したんです。まぁ、そのお店は僕自身も何回も通わせていただいているお店なんで、「久しぶり〜!」なんて出迎えてくれる状況で、それもすごく幸せなんですけどね。

2時間くらいかなぁ、お店のお姉さんたちや、僕が連れていったスタッフと社長と、ほんとくだらない話ばかりだけと楽しい時間を過ごすことができて、解散となったんです。

が・・・


帰り道で、僕が連れて入ったスタッフから、

「◯◯さん(僕の名前)は、読み合わせ作業なんかに参加しちゃダメです!もっと、うちを大きくする事に力を発揮してください。」

って言われました。


その時はいいだけお酒飲んだんで僕も酔っ払ってたんですが、一気に酔いが飛びましたね。

「大きくする事に力を発揮してください。」って言われた事がものすごく幸せだなぁ、って感じた瞬間。

うちのスタッフは、青森という地域性もあって、正直、表向きおとなしい感じなんです。

でも、やっぱり「中央に対する憧れ」って言うのもあるし、「絶対に負けたくない」っていう意地もあるし、そんな感情をほんとわずかながらも感じる事は多々ありました。
でも、こうやって「大きくする事に」って直接的に言われると鳥肌がたちますね。

僕自身、前職に対する将来性の懐疑心が大きすぎて、何を信じたらいいのか悩んだ時期はありました。その結論を持って転職を決意することになりました。

結果、現職の社長と出会って「結局は人」」っていう僕の価値観に確信を得たことがあって、さらに今回の一言で僕の立ち振る舞いが誰かの期待感を産んでいることを感じました。

僕の人生設計の中で、これから先10年は「自分の分身を作る。」っていうテーマがありまして、何に対しても好奇心を持って接して、何に対しても面白いなぁって思えて、そして、そういった環境に幸せだなぁ、って思える人を沢山作りたいんですよね。

前職でも何人か僕が感じる幸せに巻き込みたい連中もいるし、今回を機に本当にみんなでしあわせになりたいなぁ・・、て思ったし。

課題は多いけど、一つずつみんなでそれを解決したら楽しいもんね。

本当、僕は人との出会いというところで幸せな人生を送らせていただいているなぁ、って思うし、小刻みかもしれないけどこの幸せを分けてあげたいと思える人も何人かいる。


前職で僕も送別会って言うのを開催していただいたんですが、その最後の挨拶の時に「俺を信用する奴は、俺について来い!」って言ったんだけど、本当にそれが実現できるだけの自信と裏付けが徐々に出来上がって来ている気がする。


はぁ、自宅に戻ってまたたくさんのビールを飲んでいい感じに酔っ払って、解決しない問題は個人的にはたくさんあると思うけど、おしなべたり、相殺して考えると、僕は本当に幸せな人生を送らせていただいています。

課題に出会う事や、問題に対する解決しようというモチベーションなんかは両親のDNAなんだろうねぇ。

僕を構成する人たちに最大の感謝です。


2011年2月 2日

古巣の再構築

今日は朝から前職の会社へ出かけ、2部署の人と会った。
うちひとつは自分が事業部長を担当していた部署。

先方は上場会社の一員なので、僕もNDA遵守という事でどんな話をしたかは書きませんが、僕自身も色々と刺激をうけることができた。
そして何よりも、逃げ出した僕に相談したいことがあると言ってくれる前職のスタッフに感謝するとともに、自分自身がやってきたこともまんざらでは無かったんだな、と幸せな気持ちになることが出来た。

若い頃は声を出して「ありがとう」って言うのが照れくさかったけど、今の僕の歳になるとそういったことも恥ずかしくなくなって、今は心から「ありがとう」って言えるな。

情けは人のためならずっていうと冷たく聞こえちゃうけど、少なからず僕の残したものが少しずつ形になり始めているなぁ、と。


って、いい人ぶってみたりして。


でも、実は僕、思い描いていたストーリーに環境を持っていくことがものすごく得意なんで、実は今回の展開も僕の筋書き通りだったらどうします?みなさん(笑)

2011年1月27日

新橋で青森と出会う。

20110127_01.jpg若干話題は前後するんですが、17日から21日まで青森行ってまして、21日は横浜でちょっとした顧客対応。
すごいね、全国飛び回ってる(笑)

21日にお客様対応で同僚と横浜に行ってたので、せっかくだから中華街で晩ご飯。
普段あまりじっくり語り合わないんで、こう行ったときに深い話ができて楽しい!

ちなみに、普段かなりおとなしい感じの人なんだけど、仕事に対する思いが熱い熱い(笑)
自分も熱いほうだと思ってたけど、押されまくり!!
でも、たくさんいい話ができたなぁ・・・

さてさて、そんな横浜な時間があって、前回のブログに書いたのが17日から21日の話。

んで、今回は24日の話を書きます。
ちなみに、25日26日と青森に行ってきまして、今日は27日。

もうね、なんだかこんがらがってくるから、おもしろがってこの一週間とこれからの一週間をわざと難しく書いてみましょう。

17日、東京から青森へ行き、青森で21日まで過ごしました。そして、その21日は青森から東京に戻りその足で横浜に行き、用事を済ませて横浜から東京の自宅に戻りました。
24日の新橋での出来事はこの後に書きますが、その翌日の25日は東京から青森に移動して、一泊して26日に東京に戻ってきました。そしてこのブログを書いているのが本日1月27日。
1月が終わり2月になると、3日早朝に東京から青森に移動します。そして2月4日は仙台と東京からそれぞれひとりずつ合計2名に青森まで来ていただいて、仕事の話をします。
そして、2月5日には青森から東京に戻る、そんな感じで過ごしたり予定があったりします。
どう?難しいでしょ。


さて、話は戻って24日の話。

20110127_02.jpg4名で新年会でした。
前職で迷惑をかけた人、愚痴のはけ口になってくれた人。そして、僕と同じ前職卒業組で、今はイキイキと活躍されている人。そして自分。

前職卒業組の方は、出身が青森で美味しい日本酒を作っている酒蔵の娘さん。

その関係もあって、新年会は東京で青森の食材を楽しめる所を紹介していただいてそのお店での開催となりました。

まぁ、他愛も無い話と、美味しい料理を堪能し、しかも一合くらい入るコップで3倍もその日本酒をいただいてしまいました。

でも不思議なもので、ひとりで飲んでたら量ばかり進んでしまって眠たくなるんだけど、楽しい場所で飲むお酒は気持よく酔えます。
ぜひ定期的に開催したいものです。

青森の本社のメンバーと飲むのも、こうやって東京でも楽しいメンバーと飲むのも、とにかく楽しい席で酒を飲むのって楽しいよね。

せっかくWiiFitかって運動しようと思ったけど、相変わらず右肩上がりで成長してますよ、僕(苦笑)

2011年1月23日

コミュニケーションはやっぱり直接。

20110120.jpgまた一週間青森に行ってきました。

もうね、青森だいすき〜!って感じだね。

もちろん、本社に仕事に行っているんですが、やっぱりスカイプ経由だったり電話だったりだけじゃ取りきれないコミュニケーションが可能になります。直接顔を見ながら話をするってとても大事だと思います、いや、それが一番大事。

さて、なぜそんな事を書き出しにしたかというと、今回の青森は会議や接待はもちろんだったけど、「これからどうしよう?」っていう議題が主。あ、シンプルに言うと今季の目標をきめる様なミーティング数発がメインだったってこと。

僕が所属する会社はちょっと不思議で、最終的に売上を目標にする事はするんだけど、その方法論については「みんなで考えて、みんなで力を合わせてやる。」って言うスタイル。

一歩間違えるとぬるいんだけど、ちゃんと考える気持ちがあると、自然にいいアイディアが浮かんでくるんだよね。

とにかく意見を交換しあうっていう会議に最初戸惑ったけど、「で、何決めたんだっけ?」っていう終わりにならないからこのほうが絶対いい。

会議に参加することが仕事じゃなくて、人と話をして意見交換をして意思決定をするって言うのが本当の会議だよね。本当の意味を忘れかけていたけど、その大事なことを思い出すことができた。僕の前職では一日中会議ばかりのひとっているけど、どれだけ前に進むことが出来ているのかは正直謎だわ。

かっこいいビジネスマンって、事前にアジェンダ作って議事録作って、それを決められた時間で次々にこなすってイメージあるけど、本当にそれってカッコいいのかね。
もう一度原点に立ち返って、なぜ会議を開くのか?っていう所考え直したほうがいいんじゃないでしょうかね。

今回はそんな事を、直接人と会って話すことで感じることができて幸せだったわ。

そして、結果として面白くなりそうな話をたくさんすることができたよ!

仲間たち、待ってろよ!
そろそろ面白いことに参加出来そうだぞ!

2010年12月19日

タクサンノデアイ。

2週に渡った怒涛の青森出張がひと段落。

金曜日は完全にプライベートで社長ほか数名と酒を飲みに行き、正直無駄な一泊をして東京に戻ってきました。ただ、そういった一日が振り返ってみるとものすごく大事な時間をすごせるものだということを僕は知っています。

結局この2週間ほとんど毎日飲みに行ってまして、おそらく体重は右肩上がりの成長を見せていると思います・・・、ふう。

まぁ、前職でもいろんな出会いがあったけど、今回もいろんな人と会って、いろんな話を聞かせていただきました。幸せ。
しかも、東京に本社を構える大きな会社のすごいポジションの方に青森まで来ていただくと、仕事の顔ももちろんだけど、その後一緒に酒を飲むとだいぶ緩んでくれて、その方の本来の顔を見ることが出来る気がします。


ざっと振り返ってみたらこんな感じ。

先週月曜日、前職がらみのプロ野球球団スタッフと会食&飲み。
先週火曜日、お取引先銀行の方と忘年会で飲み。
先週水曜日、本社が入るビルの一周年記念パーティーで飲み。
先週木曜日、日本最大級の電機メーカースタッフと会食&飲み。
先週金曜日、東京に戻り前職スタッフと仕事な話。(飲みなし!)

今週月曜日、某テレビ局の方に来ていただき飲み。
今週火曜日、社内新部署の発足歓迎会に参加し飲み。
今週水曜日、日本一の小売業グループの常務と会食&飲み。
今週木曜日、青森のみちのく銀行さんからお誘いを受けて飲み。
今週金曜日、社長ほか数名で落ち着いて酒を飲んだ・・・。

ふぅ。

来週は出張はありません。
溜まった仕事やまとめたい仕事を一気にやっつけようと思います。

たくさんの人からいただいた、たくさんの話を糧にね。

2010年12月17日

人間力

結論から言うと、僕は本当に人に恵まれているな、って事。

某コンビニ日本一企業トップ3の方と酒の席をご一緒させていただきました。

某コンビニ日本一企業HDのトップ3で、そのホールディングス内個社の社長さんから「顧客に軸足を置く」って言う言葉をいただき、前職で、自分や自部署を守るためにやらなくてはいけないことに対して僕は勘違いしていたなぁ・・・、って本気で反省しました。
前職の僕の部下の皆さん、本当にごめんなさい。

でもね、企業規模って世の中的には大事かもしれないけど、企業どうしって駆け引きの修羅場しか存在しないのよ。
でも、そこで本当一握りの人間味あふれるスタッフがいて、その魅力的な人のつながりが出来れば企業間で信頼関係がうまれて、結果、日本の経済界を揺るがすことが出来るはずだってね。
おごることなく「人」を愛し、その「人」を愛することで「人」に愛される。
そして、そんな企業は絶対具現化されて顧客に愛されるもの。


実は単純なことなんだけど、そういった人にお説教をいただけるチャンスに僕は恵まれている事をうれしいと思えてなりません。

某コンビニ日本一企業の常務。
本当にありがとうございました。

そして、これからも楽しいことをやっていきましょうね!!


青森の言葉でいうならね、「やー、いいぱげだ。」(笑)

2010年12月13日

タイムマシン。

夕方学生時代の友人から携帯にメールがきた。

普段からツイッター経由でお互いの行動を見ていたり見られたりしていたんで、「今日は都内にいる?」なんて内容で気楽な物。

何時にどこで、なんていう約束もせずに「じゃ、渋谷界隈で。」とか「今まだアキバだからそっちで。」なんてやりとりをしながらアキバでおちあいました。

20101212_01.jpgとりあえず何か食べようと入った焼肉屋。
テーブルに付いたらもうそれはタイムマシン。卒業して20年も立つというのに当時の話から最近の話までが次から次と。
ただ、そのタイムマシンは時間を遡ることはできるけど、現実は確実に時間が経っていて"とんかつの和光"でご飯を2回おかわりしていたメンバー3人なのに"2〜3人用"の焼肉でお腹いっぱいになりましたとさ。

その後もう一人呼び出して4人でお台場まで移動してボーリング。

20101212_02.jpg日曜日の夜だというのでお客さんはご覧のとおり。
44レーンあるボーリングレーンでなんとプレイしているのはうちのチームだけ。
ちょっと待ったら数組来たけど、それでも少ないねぇ。

僕は3ゲーム投げて、アベレージはだいたい100位。まぁ、こんなモンでしょう。

ほんと、充実した時間を一緒に過ごしたメンバーは数ヶ月あわなくてもあっという間に時間を巻き戻すことができる。
ありがたい事だわ。


2010年11月30日

The snow-covered AOMORI-CITY make a beautiful winter scene.

20101129_01.jpg羽田を出発する時すでに「到着地青森の天候の都合により、羽田に引き返すか仙台空港へ向かうことを条件として航行いたします。」なんて言われた今回の青森出張。

無事に青森に到着することが出来ました。
出発も到着も遅れまくったけどね。

着陸寸前、滑走路の除雪作業待ちの時間空中で数周する状況や、着陸時に窓から見ていても明らかに横風にあおられて横滑りする機体。そしてクロスウイングに対抗するように出力を上げて着陸したため滑走路をフルに使いすぎて末端でのフルブレーキ・・・

ん~、飛行機好きにはたまらないシチュエイションだらけのフライトでした(笑)

さてさて、無事に青森に到着し、会社に着き、予定通りのMTGを終え、同僚たちと一杯飲んでホテルに帰ってきました。

はー、今日も酔っ払っちゃいましたが、ちゃんと夜中に喉が乾いた時様にコンビニによってお茶を勝ったりしたのですが・・・


が!

がぁ!!


20101129_02.jpg先日、前職にかかわる皆さんで富士山のふもとにほうとうを食べに行った時、そこにいた方に紹介された青森の酒「安東水軍」をなんと会社が入っているビルの下にあるコンビニで見つけてしまいました!
実はこれ、都内で相当探しまわっても見つからず、もうあきらめて今回の出張でどこかの酒屋で買って帰ろうと思っていたんです。
だけど、こんなところで出会うとは!!

紹介してくれた人と出会ったのも、この酒と出会ったのも、そもそも青森と東京を行ったりきたりするようになったのも、その行き来している理由でもある会社が入っているビルのコンビニでこれに出会うのも、なぁーんだか自分の人生を構成しているひとつなんだなー、とか感じちゃうわ。

そして、何よりも道産子の僕としては今シーズン初めて雪道を歩くという、何よりも懐かしい雪景色を楽しむことが出来ました。


とかいいつつ、明日は重たーい会議になりそうだからそろそろ寝ることにしよう。


雪が降り積もった青森は、とても素敵な雪景色を作り出していましたとさ!

2010年11月22日

贅沢の定義


先週も本社のある青森に出張してきた。
今回は会議への出席を目的としたものではなく、会社の主力商品について各方面から意見を交換することが目的。

うちとは比べものにならないほど大きな規模の会社と飲みのコミュニケーションも含め、仕事の面でも充実した時間を過ごすことができた。
週のほとんどを青森で過ごし、東京に戻ってからは前職を経由した知り合いと楽しい時間を過ごす会があり、それに参加してきた。

はぁー、なんだか毎日色々と楽しい出来事が多いね。
とっても贅沢な時間を過ごした気分。
改めて心のデトックスでしたね。

と、前置き。


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2010年10月11日

UNIQLO

日頃「赤いチェックのシャツしか着ませんね。」と言われるほど、そんなシャツしか持ってない。
ある時、洗濯を終えたシャツをハンガーにかけて干していたら、大きな赤と白のチェック、中位の赤と白のチェック、細かい赤と白のチェック、そしてピンク・・・
見事にグラデーションするほどにシャツがぶら下がってましたね。
しかも乾燥機から出したパンツまで赤と白のチェックだったりするからね。

これでボーダーだったら楳図かずおだね(笑)

さてさて。

僕は衣料のほぼ100%をユニクロで買います。

昔よりは少しイメージがよくなったけど、それでもまだ一般的には「フリース屋」とか「どうせ中国の工場で作ってるから粗雑なできなんでしょ?」っていうイメージは払拭しきれていないんじゃないかなぁ・・・

ちょっと考えたら、GAPだってH&Mだって同じようなブランドなんだよね。
家具で言えばIKEAとかニトリだってそんなイメージかな。

でも、結論からいうと「本当にいい商品をいかに安く提供することができるか?」っていうことを大前提にしていて、さらに商品のサイクルをとことん早めている、っていう事なんじゃないかな。

ユニクロにユニクロで買った服を着ていくわけだけど、「あ、こないだ買った服がまだディスプレイされている・・・」っていうことが少ないんだよね。

・・・、と、なぜそんなにユニクロびいきかというと、実はひとつ理由があります。

僕が以前務めていた会社に一時在籍していた人がいました。
トヨタ自動車が発起人として以前「WiLL」っていうプロジェクトがあったことはご存知でしょうか?トヨタ自動車の中でヴァーチャル・ベンチャー・カンパニーとして、若手中心が手を上げて参加したというプロジェクトなんです。
そして、トヨタ自動車だけじゃなく、花王とかパナソニックとか、ジャンルを超えた業種間で統一のブランドで商品を送り出すっていうものでした。

で、そのプロジェクトを立ち上げたひとりと一緒に仕事をさせていただいたことがあり、まぁ、激しく怒鳴られまくったんですが、本当いろいろと勉強させていただいた方です。

その後、僕が居た会社を退職されユニクロへ移られたんですが、やっぱりスゴイ人はどこへ行ってもスゴイ人で、オリンピックにユニフォーム提供したりいろんな結果を残しながら、今ではファーストリテイリングの執行役員にまでなられています。
ファーストリテイリンググループのプレスリリースはここね。

僕、その人の事が大好きで、もう完全にユニクロ信者なんです。

その人がいる会社の製品だから利用する・・・、これって究極の目標だなぁ。

でも、現職の社長ってそれに通ずる魅力があるんだよね。
「飲み友達」の関係から「社長と社員」の立場に変わっちゃったけど、まぁ、そこは一緒に面白いことやろう!っていう志に変化があるわけではないのでね。

でも、「東京任せろ!」っていうにはまだ環境が出来上がってなくて、スタッフも僕の事を探りながらだったり、僕も探りながらだったりやりとりしなくちゃいけないことも人間関係上まだまだある。僕はどちらかというと「いいからやれ!」ではなくて「これ、どう思う?」に対して「いいねぇ、でもこうやったらもっと良くなる!」っていう事を繰り返しながら進めていきたい派。

そういったところでは気心知れた仲間と一気にモノを進めてしまいたい葛藤でいっぱいだわ。本当、そういう部分で「あの時のあれ!」とかで会話できるっていうのは物事をすすめるためにものすごくアドバンテージになるんだよねぇ・・・。

まずはその環境づくりだな。


というわけで、今日も1万円ほどユニクロの売上に貢献してきましたとさ(笑)

2010年10月 7日

問題解決能力


このブログ、自分自身もびっくりな900超えしてました。
よくもまぁ、くだらない事をたらたらと書いたものです。

さてさて、今日のタイトルは「問題解決能力」。

前にもこのタイトルで書いたような気がしてブログ内検索とかしてみたんですが、一回もこの単語ズバリでは書いていなかったようです。

そもそもで、このタイトルで書きたかったのは昨日と今日、全く同じ環境で直面した問題をいかに解決するか、という能力の差を見せつけられた事にありました。
残念ながら、その問題の解決に僕が力を貸したわけではないのですがね。

いずれも、何かのキャパオーバーになってしまったときに、あふれるものをどのように処理するかっていう問題でした。

例えば・・・

蛇口から出てくる水をコップで受け取って、それを離れた場所にある大きなバケツに移し替える・・・、というミッションがあったとします。
最初はコップで受け止めていたのですが、あるタイミングから突然勢い良く水が出てきました。

一方は、とにかく器になるものを用意しあふれ出さないように受け止める方法を考えました。それがすべてコップで受け止めるというルールであってもそのルールをやぶり「とりあえずコンビニの袋で良いからあふれないように受け止めて!」という判断。
後からゆっくりとコンビニの袋から大きなバケツに移し替える事で処理が完了しました。

一方は「コップで受け取るんだから!」というルールを遵守しましたが、少し離れた場所にあるバケツまでコップを持ってダッシュし、水を注いでまたダッシュで戻ってきて蛇口の水を受け止めます。
コップを持ってダッシュしたもんだから、その道には水が飛び散っているし、離れた所にあるバケツにはほとんど水が入っていませんでした。

どちらも多分正しいんです、今回の例えで言うならば。
一定の容量のコップで短時間にどれだけ水が運べるかの実験であったとしたら後者が正解です。
水を無駄にせず運んでくださいという事であれば前者が正解です。

いずれもミッションをクリアするためにそれぞれの方法を選択し、遂行したわけです。

ただ、冒頭で触れた通り、今回は準備のキャパに比べて多い処理を如何に遂行するかだったわけで、キャパオーバーのミッションに対して、処理能力のスピードを上げようとして、結果水をこぼしまくったため、バケツに水もたまってないし、こぼしまくった水は後ですくえないので、結果どれだけの水が蛇口から出ていたかもわからない事になってしまっていました。

もちろん事前に突然それほどの水が蛇口から出る事がわかっていればホースを用意することも出来たんですが、今回はまさかのキャパオーバー。

また、突然に事象が起きるから問題になるわけであって、事前にホースが用意出来るのであればそれは問題解決ではないですからね。


僕が今回の問題に直面した時、どっちの方法論をとったかなぁ・・・、ってちょっと考えさせられる出来事だったなぁ。

2010年10月 4日

あたたかみ。

ピップエレキバン、城南電気。
いずれも、一時期社長が前面に出てがんばってたねぇ。
既にお二人とも他界されてずいぶん経ちますけどね。

なんか、あの元気な社長が会社を元気にして、結果日本が元気だった気がする。

いつの間にかビジネスマンというキーワードのもとに、スマートな社長が増えてきて、なーんだか人間味がなくなってきたというか・・・

確かに、一代でどーんとすごい会社を作る人たちも多いし、一気に億万長者になっちゃう人もたくさん出てきたよね。

でも、なんだかサラリーマンとプロ野球選手の差みたいな感じで、プレイヤーを引退したときに「今後どうしよう・・・」って不安になるんじゃないかなぁ・・・、って。

こつこつと積み上げて、社員を愛し、社員の家族を愛し、そして会社を愛する。そうしたら自然にそんな会社が愛されて顧客に選ばれる。そしてみんな幸せになる・・・

いつからなのかなぁ・・・、こんな世の中になっちゃったの。
自立という言葉で言うとかっこいいけど、誰からも支えられなくなってる事に気がついていないような気がする。いつの間にか消費されて「ハイさよなら。」ってなっちゃわないのかなぁ・・・、なんて。


そんな中、最近ベビースターやエステーなんかが社長がテレビに出てきて、タレントやキャラクターにいじられるようなCMを見かけるようになってきて、お?って感じた。

不景気不景気って言われてるけど、ひょっとしたらその不景気もそろそろ終わるんじゃないかな?

だって、ああ言う風に社長が素人っぽくCMに出てくると、あぁ、この会社ってきっと暖かい会社なんだろうなぁ・・・、って思うもん。
社長が暖かくて、社員にいっぱい愛情を注いでいたら社員も生き生きと育つもんな。

「○○が出来ないなら辞めてもらって結構。」

前職でこの言葉よく聞いたなぁ・・・、確かに大企業になったけど本当に元気なのかなぁ、あれって。

2010年10月 3日

スープカレーの店、メラ屋(mera-ya)

日記の日付とはずれますが、先日10月1日に六本木の少し外れにスープカレー屋さんが出来たので出かけてきました。

20101001.jpgお店の写真は、お店のホームページから失敬したものです(苦笑)

実はこの店、知人がオーナーとして開店したお店。
前職の時にこのお店のすぐそばにオフィスがあった事もあり、ご招待いただいてもピンポイントで場所が思い浮かぶ程の場所でした。

お邪魔したのが金曜日の夜だったためでしょうか、オーナーの知人でお店は既にいっぱいの状態。僕は"愛犬家向け"のテラスでオーナーご自慢のスープカレーをいただきました。

20101001_02.jpg当日は前職の仲間たちの女性3名と行ったのですが、女性には少しボリューミーだったかな??(笑)
でも、お客さんの好みで調整出来る辛さの元となる調味料や、抜群に柔らかくにてある鶏肉も絶品。
僕はなかなかランチに出かけるという距離ではありませんが、ご近所の方やお近くにお勤めの方は是非どうぞ!!

■お店:メラ屋(mera-ya)
■場所:東京都港区六本木3-3-6
■電話:03ー3568ー4571
■お店のHP:http://www.mera-ya.com/

2010年9月30日

終わりよければ全てよし

20100929_02.jpg昼にブログに書いたとおり、昨日までいた青森から、仙台にやってきました。
久しぶりに青森駅から電車を乗り継いで仙台まで来たんですが、昼のブログにアップし損ねた写真を今回掲載(苦笑)


さて、仙台に着き、荷物を持ち歩かなくてよいように目的地に入る先にホテルにチェックインしておきました。
そもそも、何で仙台に来たかというと、前職であり現職の取引先の楽天イーグルスの今シーズン最終試合を観戦することと、前職でお世話になった人に改めて挨拶することを目的にしていました。

20100929_01.jpg
観戦した試合は残念ながらというか、今年一年を象徴するような試合。
試合前からうわさになったように、監督も解任されちゃったしね。

でも、今シーズン始まりのときに運営側として参加して、今シーズンの最終試合でサービス提供側として参加してね。

球団のスタッフと飲みに行ってそんな昔話をしていたんだけど、本当今年一年いろいろあったな・・・、とね。

まーしかし、昨日までの青森、今日の仙台と飲みすぎました、東北系出張禁止にしたほうが良いよ、僕自身(苦笑)

でも、おいしいもの食べるとビールもうまいからね・・・

むー、悩ましいわ。

2010年9月29日

新人歓迎会

9月27日月曜日、例によって本社で開催される全体会議への出席のため青森へ移動。
昼の飛行機を予約したので、本社到着は15時を少し回ったころになる。

本社につくと、「ちょっといいすか?」と声をかけられ、本社がテナントとして入っているビルの2階の喫茶店へ行く。
もろもろと、いろんな話をした後に事務所へ戻るとまた声をかけられる。そしてまた2階の喫茶店いく・・・

それぞれの話はそれなりに重く、その都度回答に非常に頭を働かせなくてはならないことばかりなんだけど、そういった話を僕にしてくれることがとてもうれしい。
うれしいからこそ、いい加減な回答が出来ないので、行動も起こしてしまう。
でも、おなかがコーヒーで満たされてしまって苦しい(笑)

いずれにせよ、とてもやりがい、いや、生き甲斐を感じることが出来る職場であることには間違いない。

その日は、特に親しくさせていただいているスタッフと飲みに行き、青森という土地柄、飲み屋で取引先とばったり出くわして、そのまま次の店へ行く。
しかもこれだけ青森に通うと、次に行く店も大体いつもと同じ店なので、そこのママにも顔を覚えていただいたし、気さくに声をかけてくれて心地いい。

途中から別の取引先と飲んでいたうちの社長も合流し、もう果てしなく夜が盛り上がっていくわけで・・・(笑)


日があけて、28日。
本来の目的である全体会議に参加となったのだが、この28日は僕を含めて3名の新人歓迎会を開催してもらえることになっっていた。
ちょっとした結婚式場のような会場の、社員数に見合う広さの少し小さめのホール。

だいぶ気心が知れた仲間も多いので、今回は非常勤の取締役や、普段あまり話すことがない青森本社勤務の人たち中心にコミュニケーションをとった。

20100928_00.jpg
残念ながら社長以下数名が、仕事の都合で参加することが出来ず、写真に納まらなかったけど、まぁ、これでほぼフルメンバーかな。

さらに日があけて29日。
午前中本社に顔を出して、今新幹線で仙台に向かっている。
前職でもあり、現職の取引先でもある楽天イーグルスのホームゲーム最終戦なので、まぁ、いろんな意味で挨拶に行くってこと。

八戸から仙台までの新幹線はやっぱりそんなに混んでいるって言うものでもないので、パソコン広げてブログかいたりも出来ちゃうんだよねぇ。


久しぶりに新幹線。
青森は年末に新幹線が来るって言うんで町中ポスターが貼られているけど、その裏で八戸から青森までの路線はJRから青い森鉄道っていう会社に経営が移行しちゃうんだよね。
なんだか、それはそれでちょっと手放しでは喜べないな・・・、って気も少ししちゃう。定期券とかも買い換えなくちゃだめなんだってさ。

さて、仙台まであと30分くらい。ちょっとだけ寝よ。

2010年9月23日

昨日、今日、明日。


毎回の言い回しになって自分の語彙の無さにあきれるのだが・・・
長ーい休みがあると週中の休みは社会復帰のちょうどいい中休みになる。
階段の踊り場みたいな感じ。

さて、昨日は前職の仲間とおいしく焼き肉。
近況報告やら、くだらない話なんかであっという間に時間は過ぎて行ってしまう。
ほーんと、このままこの時間が終わらなければ良いのに、って感じ。
ただ、自分の年齢のせいなのかなぁ、説教じみた話しちゃうんだよね。
いつもあとで「あー、俺って人に説教出来る程の人間じゃないのに、またやっちゃった。」と反省してしまう。
でも、反省しているうちに眠ってしまう(苦笑)

ま、そんな僕の誘いに快くのってくれる愛する仲間が居ればそれで良いや!(笑)


さて、23日秋分の日で祝日。
都内大雨ですね。

出かけようと思ったけど、溜まっている洗濯物や布団カバーっていうの?あれを洗濯。
いいねぇ、雨の日に思い切り洗濯出来るっていうのは。
ホント、三洋さんありがとう!パナソニックになってもがんばってね。
我が家の洗濯機に関する逸話はこちらからどうぞ(笑)


そして、明日。
普通に平日なんですが、MTGやら挨拶なんかで終日外出の予定。
そして夜には離れて暮らす娘さんの運動会の応援のため大阪へ飛びます。

20100923.jpgもともとANA派だったんですが、乗ってみたい飛行機があったのでJALで予約。そして、その乗ってみたかった飛行機がこのエンブラエルっていうっていうメーカーの飛行機。
窓の数からもわかるように小さくて、全長も30メートル無いし、満員でも70人程度。

台風も発生しているらしいから揺れるかもね(喜)


日記を書きつつ夕方を迎えても雨はやみそうにありませんね。
あきらめてご飯食べに出かけることにします。

2010年9月18日

戦友と再会し、iPhoneが壊れる。


昨日は久しぶりに前職の戦友2名とあった。

お一人はあっという間に数年ぶりになっちゃってるし、もう一人の愛娘は一ヶ月以上あってなかったり。

時間って早いね。

でも、それだけ長い時間逢っていなくても、信頼出来る人との再会は瞬時にその逢わなかった時間を取り戻す事が出来る。
でも、確実に時間は経過しているわけだから、それぞれに経過した時間分の出来事があって、それがまた話題となってあっという間に時間が過ぎて行く。

毎日顔を逢わせていたのにね、人ってホント面白い。

でね、久しぶりに外で飲んでしまったんで、自分の酒量を超えて飲んじゃった。

20100918.jpg歩きながらiPhoneで「今日は楽しかった、ありがとう!」見たいなメールを打とうとしたら、酔っぱらいさんの僕は手を滑らせてiPhone落っことしちゃったんです。
過去何度か落とした事はあって、そのときも特に壊れる事はなかったんだけど、今回はご覧の通り・・・

む〜。

きっとこれはiPhone4にしなさいという神様からの指示なんだね、そうに違いない(笑)

今朝見たテレビの星占いも乙女座が一位だったしね。

さ、ソフトバンクショップに行ってこよう!

2010年9月15日

新天地。


夕方青森から羽田に飛んできまして、無事帰宅。
いろんなニュースなんかを見たりしてこんな時間になりました。

新しくお世話になる会社で、いろいろとMTGしたり、浴びる程に酒飲んだり・・・。
なので、先日思いついた通り今日はALL-FREE飲んでます(笑)。

さてさて、青森と行ったり来たりってのは飛行機大好きな僕にとっては楽園のような環境で、隔週開催される会議が楽しみになってきます。

ただ、個人的にはANA派。でも、青森ー羽田路線はJALだけ。
問答無用でJALに乗るわけですね。

せっかくマメに飛行機に乗る事になるのだから、空港で最近見かけるブラジル製のエンブラエル170っていう飛行機に乗りたい!
で、調べてみたら、青森ー羽田間には就航していないらしく、激しく残念。

JALのページ探りまくって調べてみたら「羽田ー関空」路線と「羽田ー南紀白浜」あたりに飛んでいるらしいね、その飛行機。
関西方面に行く時は狙ってその飛行機にしよう。


以前は「友人と酒を飲むため」という目的で青森に行っていたわけですが、今では業務として行く立場になりました。

回数こなすとだいぶその街も見えてきて、そろそろクルマで移動するにも困らないのでは?って感じにさえなってきたね、青森。
正直「にぎやかでものすごく活気のある街」では無いんだよね。だからこそ、その青森を元気にしたいって言う社長の言葉の意味が深いよね。


ビリヤード、ラジコン、紙飛行機・・・

比較的「誰もが経験する遊び!」っていう路線からちょっと外れたところに好奇心旺盛な僕なんで、ちょっと社長の「青森を元気にする」ってのにはまり始めたね、ヤバい。あ、いや、ヤバくない(笑)


さーて、青森を元気にする前に、僕自身が元気で居る事が出来るように、そろそろ寝よう。


ところで、ALL-FREEってほんとにアルコール0.00%なのかね?なんとなくぽーっとする感じ。
ひょっとして僕はアルコールに酔っていたのではなく、麦に酔ってたのか??

いかんいかん、そんな事はまた今度調べることにして今日はもう寝る!

初体験、改善、酔っ払い

10日に初出勤し、今日全社の会議に参加した。

ぶっちゃけ、改善しないといけないなっていう部分も感じたり、なるほどな、って関心するところあり。

でも、青森本社と東京営業所、全社が集まる会議って、人と人のコミュニケーションとしてはお金をかけてでもする必要があるな、って感じた。

でも、その全社会議の後のまた飲みすぎちゃったけどね(笑)

2010年9月 7日

プレ出勤。

ただいま、東京。
しかしなんだな、気温はもはやあきらめるとして、東京の湿度の高さが耐えられないよ、ギブアップ、ゴングならして!

というわけで、先ほど東京に帰ってきました。

昨日までの日記の通り、夕方過ぎまで青森に居たわけなんですが、今日はプレ出勤となりました。

議題は今後どうする?的な。

もうまもなくそちらにお世話になるので細かい事は企業秘密という事にしておきましょう。

さて、その会議が始まるのが15時だったので、11時のチェックアウト後は少し自由時間にさせてもらいました。


まずこの会社の社長の企業コンセプトが「青森を元気にする。」というもの。

僕は残念ながら青森出身ではないので、青森の事をなーんにも知りません。ただ、カナメになると思われる街の飲み屋はだいぶ把握したかな、社長のおかげで(苦笑)

もうそろそろ両手では足りなくなる程の回数青森に来ているんだけど、そのほとんどが午後に青森に入って打ち合わせ。そして、夕方から飲みに行ってそのまま明け方まで・・・。
そして、ほぼ仮眠の状態から慌てて飛行機で東京に帰るという感じ。

そういった背景を少しでも克服?っていうか、好奇心だね。会議が始まるまでの時間、青森という街に興味がわいてきて、市内歩き回りました、もう汗だくになるほどに。

あくまでも僕の主観なんだけど、数回青森に来て感じた事は「確実に街は新陳代謝しているんだけど、進歩のスピードがやっぱり遅い。」という事。

これ、僕が産まれ育った札幌にも感じる事かな。

「東京が良い・正しい」って言う事は絶対にないし、地方には地方発信のとても素敵な文化がある。だけど、悲しいかな日本の人口の10%が東京都に住んでいる事で、多数決的に東京中心に事が進んでしまうのも確か。

僕自身が人生の半分以上を東京で過ごしているので、もはや故郷の札幌をゆっくり観光したいとさえ思うほどに生まれ故郷を離れているという事も確か。

そして何よりも、面白い仕事を思いっきりやって、それなりの結果を出したいのも確か。


そう思ったときに、僕がフルパワー出してそれなりの利益をだして、その利益は青森ラブの社長が好きにしてもらって、僕は僕でその結果に満足して・・・、っていうシナリオが見えてきた。

もうね、「この社長を青森県知事にしてやって、その青森県知事になった社長から『いい店出来たから飲みに行こうよ!』って言わせよう。」的な感じ。
変な意味じゃなく、男の自分が男にほれる事が出来る的な魅力があるからね。

僕自身の器の小ささを自分で決めた時点で負けなんだけど、その器を社長にゆだねて、その器に注ぎきれない程の何かをドブドブと注いでやろうと。
で、「やー、お前のおかげで面白い事で来たよ。」って言わせてやろうとね(笑)

僕の人生設計の中では残り20年の人生。その半分の10年、暴れてやろうと思います。

俺を信じるやつは俺についてこい!面白い事味あわせてやるぞ!(笑)

2010年9月 5日

青森〜!

本来であれば土曜日に青森に入り、日曜日のBBQに参加したら東京に戻る予定だった。


今回来たのは、青森の会社の社員さんのBBQが日曜日にあるって言う事で、それに参加するつもりで来たわけ。そもそもで言うと、先週青森に遊びにきて、その会社の社員さんと例によって朝まで飲み明かしたときに「来週BBQ大会やるんですけど来ます?」のお誘いがあったから。

結果的に言うと、楽天退職後この会社にお世話になる事になったんで、機会があるならあるだけイベントに参加したいなぁ・・・、というのが目的。

さて、背景一通り説明したかな?


土曜日ホテルにチェックインして、社長さんの用事が終わるまで部屋で楽天イーグルスの試合をテレビで見てた。ちなみにすごい逆点の試合だったよ!

ちょうど試合が終わった頃に「そろそろ行きましょうか!」なんて連絡をいただき、本当はちょっとまじめな話をするはずだったんだけど、そのまま食事へ。そして、そのまま明け方まで飲み明かしましたとさ(笑)
あれ?数時間したらBBQ大会ですよね?という時間に解散して、ホテルでもはや仮眠。

あけて日曜日。

20100905_01.jpg社長にホテルまで迎えにきていただき、ご家族を車に乗せるためいったん社長宅へ行き、BBQグッズを積み込んで会場へ。
憩いの牧場って言ったかなぁ、なんかひろーい芝生の公園へ行きました。

既に到着が開始予定時刻に30分くらい遅れていたため皆さん勢揃いで、既に炭に火が入っている状態でした。

社員さんは家族を連れてきていたんだけど、皆さん若いから子供も小学生低学年以下の状態。でも、子供たちのパワーがすごいすごい(笑)サッカーとか参加したけど、だめね、僕。歳取っちゃってて走れないの。

で、カメラを持って行き忘れてBBQ最中に写真を一切撮らず。あ、iPhone!と思って撮ったのがこの写真。記念写真を撮るためにカメラをセットしているスタッフお二人(笑)
このご両名には先週も大変お世話になりました!

で、本当ならBBQを終えた後帰京の予定だったんだけど、明日月曜日に僕が在籍する事になりそうな部署の初回会議があるという事で、急遽?もう一泊する事になりました。

さすがIT系企業というか、その場でホテルを予約・決済。そして僕は飛行機をキャンセル。

iPhoneって便利だね(笑)

20100905_02.jpgBBQ解散後、ホテルまで社長に送っていただき、改めてチェックイン。偶然にも全く同じ部屋。ここ、きっとその会社向けに抑えられている部屋なんだろうね。

で、一服したら、お腹がすいたんで、ちょっと何か食べに表に出ようと思い、シャワーを浴びて頭も乾かさず表へ。「うわー、なんか風がさわやかで涼しい!」と思ったら、道路の真ん中に温度計があって29度。
ん〜、涼しいのか暑いのかさえもはやわからないわ。
でも、確実にさわやかで過ごしやすい、極楽、極楽。

だって、部屋でテレビ見てたら、どっかの街で39.9度あったんでしょ、東京だってまだまだ暑いしね。寒冷地仕様の僕にはこれくらいが一番具合がいい。

20100905_03.jpgもはや何回も来ている青森。しかも、何度も泊まったリッチモンドホテルなんだけど、いっつも気になっていて、楽天在籍中に他のスタッフからも噂に聞いていたラーメン屋があって、今回はじめて行ってきました。

お腹がすいてたんでラーメンの写真を撮るのをすっかり忘れてしまって、とりあえず食後にお店の写真を。

このラーメン屋さんで出てきたラーメンは、器いっぱいにスープが入っていて、しかもそのスープが真っ黒。さぞかし味が濃いのかと思ったら、濃厚なんだけどさっぱりとした味!

今後ちょいちょい青森に来る事になると思うんで、時々くる事にしよう!


さてさて、青森に来て初めて社長と飲みに行かない夜(笑)

寝るにはまだ早いからもう一服したら、街を徘徊してみよう!!

そして、明日は午後に会議があるから、それに対応出来るようにいろいろと勉強しておこう!!

じゃ、また明日!

2010年8月28日

ロケット発射!! 視界良好!!

20100828_01.jpg


20100828_02.jpg昨日(今朝だなwww)日記に書いた通り、青森へ行ってきた。
そのブログでは"知人"と濁したけど、仕事で知り合った会社の社長さんとそのスタッフに会いに行ってきた。

この社長との出会いは振り返ると結構長く、この1〜2年は腹を割った深い付き合いをさせていただいていた。

価値観は十人十色で双方違う所にあるんだけど、目指すゴールが同じ方向を向いているという事から、方法論の出し合いというか、アイディアの出し合いというか、すごく楽しい。
多分外から見たら二人が話している様子ってきっと、子供がイキイキと今日起きた出来事を母親に「聞いて!聞いて!」って台所で話している姿に見えるんじゃないかな(笑)

そして、ここ1年くらいはその社長が運営する会社のスタッフの方と交流する事も多いんだけど、僕が感じている通りに、そして僕がこうあるべきという「上司と部下」の関係が出来ている事を見せていただく事が出来る。
僕が前職で「こうありたいなぁ・・・」っていう関係を作る事が出来たのは数名・・、いや一人かなぁ・・・。
たかだか1桁しか居ないスタッフとその関係性が作れなかったのは僕の技量の無さだな。

青森の会社の社長と会ったり、その会社のスタッフと会うと、そういう面で僕の器の無さを痛感させられます。

一番上の写真は帰路の飛行機から見えた雲。

積雲がいわゆる入道雲に成長していて、かなとこ雲って言うのかな?上が平になるほどに成長したくも。
上が平になってるって、これ以上、上空に成長したら雲が雲で居られない所に向かって成長しているために雲が上空で平らになっているやつらしいんだけどね。

果てしなく存在する上空を目指して果てしなく求めるんじゃなくて、身の丈に合った「雲で居られる所」を見極めてそこで広がって行く・・・

果てしない所を目指せと言われて自分が自分で居られなくなる程に成長しようとするならば、しっかりとその場所に自分を存在させて多方面に広がっていきたいなぁ・・・、って。

帰路の飛行機から見えた景色。
雲はそこにしっかりと存在していますが、視界良好でした。

青森なう。

夏休み最後のイベントとして、青森に来た。

もちろん全く用事がない訳ではなく、知人を訪ねてきた訳で。

知人と世間話やら、知人以外の会社のスタッフと社内で雑談後、いつもの感じで食事と飲みへ(笑)

耳の調子もあるんであまり派手に飲まなかったんだけど、それにしても量は結構いったんじゃないかな・・・

相変わらずなんだけど、楽しくて信頼出来る人と、その人を信頼する人たちとの時間はあっという間に過ぎる。

おいしく酒を飲みましたとさ。

さて、寝よう。
チェックアウトまでに起きなきゃ行けないしね(苦笑)

2010年8月 6日

おいしいもつ鍋をつつきつつ泥酔する

20100805.jpg夕方、南海線なんば駅にある、昔ロケット広場と呼ばれた場所で待ち合わせ。

僕が前職在籍中も非常にかわいがってくれて、その頃から「一緒に飲みに行こう!」とお声がけいただいていたお客さんは、相変わらずスリムでかっこ良く、満面のスマイルで僕を待っていてくれた。

なんば駅の近くで・・・、と思っていたらタクシーで「大正」という街まで連れて行っていただき、店構えは普通の肉屋なのに奥がもつ鍋屋という風変わりな店。
でも、気取らないそういったお店は僕も大好きなのでとても落ち着く。

気持ちが合う人とは、しばらく会っていなくてもその時間なんて一瞬で取り返す事ができて、さらにこれから先の新しい話までできるからよけい楽しい。

お腹いっぱいになり、もう一件行こうという事になり、またタクシーでなんばまで戻った。

狭い店だけど、「ママ」と呼ばれるおじさんが居る居心地のいい店(笑)

久しぶりに吐くほど飲みましたよ(笑)、ほぼ泥酔。

一夜明けて「だいじょうぶでしたか?」なんて早速電話いただいて、ごちそうになった事やご心配をおかけしてしまった事でまた10分くらい話込んでしまいましたとさ。

はぁ、やっぱり気が合う人は好きだし、新しい何かをやろうって気にさせてくれるわ。

2010年5月18日

富士山

ちょっと思い立って、大好きな友達を連れて富士山を見に行った。

府中から中央道で一時間半程度で着くのよね、富士山。

でも、山中湖について富士山の方をみても曇ってて全然見えなかったのよね、ざんねーん。

 

あまりに残念だったから友達つれておいしいもの食べたんだけど、飲み過ぎたねー、かなり飲み過ぎたねー。

でも、大好きな友達と一緒だったからものすごく楽しかった。

気が合う人といると酒が進むわ、怖い怖い! 

2010年2月11日

現実は小説より奇なり

現実は小説より奇なりとはよく言ったもので、事実、今僕はある物語の中にいるような毎日を過ごして居る。

ただこの物語の結末はまだページが書き記されていないので、ページをめくり送っても読む事ができない。

ひょっとしたらこの物語の結末をつくる事が出来るのかな?とも感じていて、頭の中でいろんな事を考えている。

まだここから先の展開はアイディアさえ無いけど、ただ一つ言える事は、絶対ハッピーエンドにする必要があるという事だけだ。

そう、もうちょっとだ、頑張ろう。

2009年8月10日

ワケガワカラナクナッテキタ

なんかね、もう訳がわかりません。

2009年6月14日

街は変われど人は変わらず。

土曜日、卒業してから20年経った専門学校時代の同窓会があった。

とはいえ、仲良し数人組なんでぼちぼち会ってはいる連中。

でも、「同窓会」と銘打って集まったのははじめてかなぁ・・・

会場は学生時代に過ごした蒲田にある餃子屋。

 

土曜日といえど、それぞれ仕事があったりしてね。ぽつりぽつりとだけど、集合時間に30分と遅れることなく全員が揃った。

餃子を肴に他愛もない話で数時間過ごした後、青春時代を過ごした校舎のほうへみんなで移動してみた。そこには懐かしい校舎や、決して無駄では無く、みんなで揃って時間を垂れ流していた店などが数軒残っていた。 でも、町並みと言うところでは微妙に変化があって、卒業してからの20年という時間をあらためて噛みしめたりもしていたわけ。

土曜日の21時頃とはいえ何人か生徒さんたちも校舎の周りに残っていて、心の中で「がんばれよ!」とか「俺たちは先輩だぞ!」なんてつぶやきながら、徐々にほどけて明確になっていく記憶に脳が刺激されっぱなしな時間を過ごした。

 20年経ってもほんの昨日「お疲れ!」と別れた友人に今日会うような、でも町並みの変化は確実に20年という時間を経過した事を実感するような。。。

なんか、不思議な時差ボケを味わうことが出来ました。

 

道産子の自分がなぜ東京で暮らしているんだっけ?そうか、東京に出てきて一番最初に知り合った仲間なんだ、こいつら・・・。

原点回帰、経年劣化、試行錯誤、五里霧中・・・

そか、40年分生きていたうち、なんだかんだで20年はこいつらと一緒だったんだよね、自分。

リセットする勇気をもらえたような気がするわ。

 

 

あ、なんだか、盛り上がりすぎて今後毎月やりそうな勢いだったな・・・、さすがの俺も毎月のリセットは厳しいわ(笑) 

 

2009年4月16日

最後のパレード

ディズニーランドで本当にあった心温まるお話。

というサブタイトル。

毎朝聞いているラジオ番組で、ひょんな事から知った本。

何となく、その時の紹介の内容で買ってみようと思い立ち、ほんの名前を忘れないように会社について真っ先に購入。

さくっと届いた本は、サブタイトル同様に「ディズニーランドで本当にあった心温まるお話」がたくさん載っています。一つの出来事は非常に短い物なので、テンポ良く読み進むことが出来るはずなのですが、この本に限っては進んでいきません。

ちょっとお涙ちょうだいという方向に降って作ってある本なんですが、その出来事の一つ一つがすべて心のくすぐったいところをちょいちょいいじります。そのため、テンポ良く読み進むことは出来ません。

年をとると涙もろくなるという世間の風潮そのままに、この本は今年40になる僕のつぼを突いてきます。

 

はぁ、これもディズニーマジックの一つかもしれないけど、ディズニーランドを舞台にこういう事もあるのね。

機会があったら是非皆さんに読んでいただきたい本です。 

2008年9月30日

人に恵まれた人生を得ることが出来たことが僕の一番の財産

松下幸之助が新人を面接するときに、「あなたは運がいい方でしたか?」と訪ねていたらしい。

そんなテレビを見ていたときに、良くあるパターンでCMに入った。

CM中、自分ならどう答えるかな?とほとんどの人は考えるでしょう、自分も同じ。

僕はきっと即答で「はい!」と答えるだろうな、とか思いながら、でもそう答える奴がほとんどだろうから、そうやって僕は面接に落とされるんだろうなぁ・・・、とか考えていた。

CMあけ、そのコーナーで最初に出てきた再現VTRでは「僕はあまり運が良い方ではありませんでした。」と答えた青年に向かって、今まで真剣に聞いていた顔が急にゆるみ「そうでしたか。」と満面の笑みで松下幸之助(役のひと)は答えていた。

で、次の青年は「はい!僕はもう運だけで今ここにいるような感じです!」と答え、そうしたら真剣な顔が急に厳しくなり、「ほう、じゃ、ここにいるのは君の実力では無いと?」と問いかけ始めた。

青年は「はい、僕は本当に人に頼ってばかりで助けられて・・・」と自分を語り始めた。

さぁ、どちらが採用されたでしょう?

 

僕の書き方が下手だからもうわかると思うけど、運が良いと答えた方が採用されたという話だった。

まぁ、あぁよかった、とか思っていたんだけど、松下幸之助の判断は単純明快だった。

人に頼ることが出来て、人に助けられることを知っている、そんな人間は、人に頼られる事が出来て、人を助けられる人間になることが出来る、と言うことらしい。

 なるほど、簡単な事だけど深い。

人を傷つける事しかできない人間は恐らく人に傷つけられて育ったんだろう、そして人に優しく接することが出来る人間は、人に優しく接してもらえてきたんだろう。

 

白と黒を分けるとき「正しい、間違っている」と言った客観的判断と「好き、嫌い」という主観的判断。もちろん、達観した不惑の価値観を持った人間なら好き嫌いの判断が誰しもが認める正しい間違っているという判断を産むんだろうけど、実際なかなか「正しい、間違っている」という判断はつけにくい。 

僕は本当に運が良くて人に恵まれまくって今まで育ってきたため、今ひとつ人に厳しくなることが出来ない。結果、自分にも厳しくすることが出来ないという感じ。

親父に「もの凄く世話になった人が亡くなったとき、例え金が無くて立派な香典を出すことが出来なくても、下足番でも何でも感謝の気持ちで返せ。」と言われ続けた。

恐らく親父は厳しく育てられた反面教師で人に情を持って接することを体得した人間なのだろう。

お袋には本当にかわいがってもらったし、40目前になっても「ちゃんと食べてるか?」「風邪はひいてないか?最近寒いから布団を一枚多く出して寝ろ!」みたいな心配をかけてしまう甘えん坊な訳だ。

とはいえ、「好奇心が服を着て歩いている」とまで親戚に言わしめた僕の今の性格の基礎は、おおかたお袋に植え付けられた物だ。いまだに興味を持ったことはとことん調べてやってみる。 

7つ違う姉貴にも本当かわいがってもらったし、もう、僕を構成する一番身近な人たちに一番運をもらってここまで育った感じだ。

 

いや、何を言いたいか酒が入ると訳がわからなくなるんだけど、結局、僕は本当に人に恵まれていると思いまして。

そして、昨日見に行った最愛の娘さんの運動会での姿、たくましく成長している様子を見て、少なからず、僕が受けてきたたくさんの人たちからの愛情のちょっとこぼれた分を、ちゃんと娘さんは拾ってくれているな、と感じまして。 

僕自信がたくさんの人からもらった愛情と運を僕なりに咀嚼して与えてあげたら、いざ娘さんが親になったときに、さらにたくさんの人からもらった愛情と運を自分なりにこれまた咀嚼して子供に伝えてくれるんだろうなぁ、と思いまして。

会社でもそう、趣味の仲間でもそう、もちろん両親姉といった家族からもそう。

僕は本当に恵まれた環境で育ったな、と何となく思いましてね、こんな事を書いてしまいました。 

 

2007年9月20日

誕生日会

今日は会社で誕生日会。

ん〜、今までは会社とは別の場所でやっていたから、それなりに「切り離されて」楽しむことが出来たんだけど、今日は会社の施設、カフェテリアで実施された。

結構在籍も長い方になってしまったので、今までの誕生日会は楽しみだったんだけど、人数も増え、場所の確保も難しい・・・、といった背景を見ないとしたら、決して楽しいとは言えなかったなぁ・・・

結局エレベーターで4つ上がると普段の執務スペースだし、そもそも「あ、そろそろ行かないと!」って荷物もPCの電源もそのままに移動する場所だと、気持ちの「楽しむスイッチ」は入らないよね。

ん〜、本当に社員を楽しませたいなら、年末の大きな忘年会以外、年に12回しか無いんだから場所変えないとまずいよ!

人数が少ないときは年に4回、クォーターごとにイベント。毎月誕生日会。そして年末の大忘年会。

これ、宗教的に比喩されるうちの会社だけど「この会社に属していてよかった!」と思えるイベントだったんだよね。
経営陣(とはいえ、僕より年下が多い)との交流や、他事業部との交わりとか、本当に「シナジー」と呼べる物のきっかけが出来ていたんだけど、今では「恒例常時だから」って言うレベルに成り下がっているような気がする。

ん〜、ん〜、ん〜。

おれ、そっち側の人間にしてもらえないかなぁ。。。

この規模になると「全社一丸となって!」とか言っても末端にとどかないだけの距離が産まれていること、そして、その距離を埋める方法を「恒例行事だから」っていう事では処理できなくなっている状態であること、本当に理解しているのかなぁ・・・

何回目だ?5回目?6回目?

もっと楽しい、そして「あ、昨日はどうも!」って言える様なイベントに出来ないもんかねぇ。

経営陣が期待している事は上下関係の確立による指示系統の仕組み化よりも、いわゆる「ほうれんそう」がよりスピードアップする、その中でも「そう」の部分がもっと気軽に出来る仕組み作りなんじゃないのかなぁ・・・

急激に大きくなる、なんて言うの、第二次成長期に背が伸びすぎて腰を痛めるみたいな、ん〜、うち、いまそう言う時期なのかなぁ・・・。


とか思いましたわ。

2007年9月 4日

EdyとSuica

PASMOって品薄で発行制限してたから爆発的に増えたと思ってたんだけど、まだまだSuicaの発行枚数の方が桁違いに多いんだってね。

まぁ、もはやその二つに差はないけど。
実はまだその二つとも手元にあるんだけど、PASMOはデポジット返してもらおう。

一方Edyも気がついたら実装されてるカードをたくさん持ってた。
ANAマイレージクラブ、各種会員証、そして携帯電話。

最近僕の勤める会社のカフェテリアがオープンしたんだけど、基本的にはランチ無料。
これは素晴らしいのだが、特別メニューは金がかかる。
で、支払いがEdy。


個人的にはアンチプリペイド派。
これで支払うとお得!と言われても現金の汎用さが失われる事がすでに魅力無し。


と、思ってた。

今、身近で利用する店ってほとんどEdyかSuica使えんのね。
携帯なんて登録したらチャージも手元で出来る。
便利だわ、まじで。

2007年5月 6日

ドM。

どうやら僕は「ドM」らしい。

 ごくごく短期間にまったく関連の無い方々から全く同じフレーズでつっこまれました。
でも自己意識ゼロです、はい。

玉撞きで的が他の玉で隠れてしまって見えない状態、良くあります。
こんな時、俄然燃えます。しかもかなりミラクルなスーパーショットを決めます。しかも完全に狙いで。

とか言いながらまたもやさくっとやられました、今日の試合、一回戦不戦勝パターンで。 

どちらかが僕の相手になる、っていうテーブル見てたんですが、4先で1時間半かかってまして、萎えちゃいましたね。
これに喜べていないんだからけっしてドMではないと思うんだけどな、自分では・・・

2007年4月29日

チームワークって・・・

なんか、チームワークが大事な環境でそれを大事にしようと考えていたけど、実はチームワークを壊していたのが自分だったのではないかと。

「誰かのために何かをしてあげたい、困っている人がいたら助けてあげたい。」

人間は楽な方へ転がりやすく雑用的な事が一カ所に集まり始め、結果、責任さえもそこへ集まり始める。
不思議なことにそう考えている人のところに。

いや、そう感じているだけかもなぁ・・・、いやきっとそう感じているだけなんだろう、俺が。
黙って任務を遂行する事、それがミッションなんだ。

数年前なら辞めてしまっていただろうな。でも、年齢的な事もあって「あぁ、もうやだ!」って逃げ出すことも出来ないし、そういった葛藤がまたモチベーション下げていくわ。

でも週明けには

客先に頭下げに行くよ、それが俺の役割だから。

我慢だ、我慢。
とにかく今は耐えろ。

2007年2月 2日

現場、現場、現場!!

20070201.jpg

日韓共催となったFIFAワールドカップの決勝戦開催地、日産スタジアム。
仕事で出かけました。

率直に言うと「いやぁ、現場だわ、現場。」って感じ。
何かにつけ僕は「現場」という表現を使いますが、僕の職種での現場はこういった会場を指します。ここがお客さんでいっぱいになるなんて、そしてそれに関わることが出来ているなんて!

滅多に現場に出かけることが無かったんですが、やっぱり会場に来ると肌で感じます。

データマイニング、データ分析、マーケティング・・・

そういった、いわば机上の空論になりかねない数値って、事実を表してはいるんですけど説得力に欠けることがあるんだよなぁ・・・、と日々感じていました。

でも、今日曇り空がぱぁっと晴れるように理解することが出来たんです。

結果的に「ここ、お客さんでいっぱいにしたいなぁ・・・」って。

その為に何をしたらいいのか、多分とても簡単な事なんだと思います。実現は難しいけど。

数字を追いかけているうちに、数字を追うことが目的になって、目的を見つけるためにがんばっている・・・

これ、やっぱり情熱にかけちゃうんですよね、第一疲れちゃうし。
数字を追いかけて「そうか、そう言うことだったんだ!」ってそこで終わりかねないんですよ。

やっぱり現場。

現場見たら、本当にやらなくてはいけないこと見つけた気がします。

売る側、買う側、お互いにハッピーになる事ってそんなに難しい事じゃ無いのかもしれないな・・・、って。 

いやぁ、良かった。
自分自身がんばっていたつもりだったけど目が覚めたわ、今日。

2006年12月20日

道産子な一面をちらりと見せたりして・・・

mixiで北海道に関するバトンを見かけたと思ったら指名されていた(笑)
僕の道産子な一面をとくとごらんあれ!


●カツゲンが大好きだ。
はい。
北海道と言えば「焼きそば弁当」と「激メン」も大好きです。
Metsのガラナも必ず飲みます。

●ザンギも大好物だ。
つまみ食いナンバーワンですね、今ではどこだったかの居酒屋で見かけました。
●とうもろこしのことを「とうきび」と言う。
両方使います。もはやどっちが方言だったかの判断が付きません。
●スタッドレスタイヤのCMのすぐ止まるは嘘だと知っている。
実は僕、スタッドレスでまともに雪道走った記憶があまりありません。
お袋が交差点抜けるときカウンターあててたのを思い出しました。
●イシヤチョコレートファクトリーに行ったことがある。
無いですね、恐らく僕が東京に出てからなのでは?
●桜が咲くのは5月があたりまえだと思っている。
少なくとも入学式と桜っていう映像は浮かびませんでした。
今ではやっぱり4月のイメージかな・・・
●バーベキューといえばくしに刺して焼くものだと思い込んでいる。
だいたいバーベキューなんてやらなかったな。
石狩浜なんかでやるのは必ずジンギスカンでした。
あと「ちゃんちゃん焼き」って全然やったこと無かったのですが・・・

●冬の学校でスキーの時間、グランドをスキーを履いて何週もぐるぐる歩いた経験がある。
ぐるぐる回ったことはないけど、グラウンドに小高い丘が作られていてそこで授業しました。
中学入った頃は旭山公園だったなぁ・・・
●スープカレーはちょっと自慢。
僕が札幌で暮らしていたときはスープカレーがありませんでした。
だから「札幌ってスープカレーだよね?」って言われてもピンときません。
●交換して欲しい時の言葉は「ばくって〜」だ。
「ばくりっこ」とも言いましたね、僕。
いまは「とっかえて〜」ですね、普通。
●札幌の地下鉄のホームの「他の人の迷惑になるので、飛び込むのは止めましょう」と書かれたプレートは、ちょっとどうかと思う。
いまいちぴんと来ませんでしたが、西18丁目は飛び込みシーズン見たいのがありました。
以降、ホームに大きな鏡が設置されたり、路面に平らな鉄板が設置されたりと整備されていきましたね。
っていうか、僕が札幌いた頃東豊線無いし、東西線も琴似までだった。白石が終点だったことも良く覚えているし、だいたい南平岸駅って何だ?霊園前じゃないのか?
●プールには温室のようにビニールの屋根があって当たりまえと思っている。
あ、そうかも。
冬場は外しちゃってたなぁ・・・
●内陸部出身の道産子に蟹や鮭をねだらないで欲しい。
いやべつに・・・
ロシアからのかにが入りにくくなって値段が上がったって聞いたな。
これからどんどんかにがおいしい季節だな・・・
楽天のランキングカニだらけになるし(苦笑)
●5月にスキー場がやっているのは内地の人たちが来るからであって、もはや粉雪ではないスキー場で北海道民はスキーはしない。
リゾート系スキー場は観光地だよね。男は黙って藻岩山のウサギ平直滑降さ!
●絆創膏のことをサビオもしくはサビヨと呼ぶ。
サビオ、言った言った。
今はバンドエイドかな、サビオって商品名??
爪の境目のところの皮がむけるの「逆むけ」だったよね、東京では「ささくれ」だってさ。僕の調査の結果によると本州以外は「逆むけ」みたいだよ。
●「ひっかく」ことを『かっちゃく』という。
言ってた。
くすぐったいことを「もちょこい」とかも言ってたな。
●本州の人がロードヒーティングを知らないことは衝撃だった。
僕が子供の頃は金持ちの象徴でしたね。でも車が通ると伝染切れたりするのよね、アレ。
あとミニスキーの敵だった。「スー、スー、カッ、カッ、カッ、カッ!」ってなるから(笑)
●まつげによく雪虫がのっかってる。
のってないっす。
●ギョウジャニンニクを「アイヌねぎ」という。
知らなかったわ。行者ニンニクは行者ニンニクだと思ってた。
●コンサドーレが「道産子」を逆から読んで名付けた事を知ったときはぼう然とした。
呆然とせず笑いました。
●回転寿司といえば「とっぴー」だ。
うわ、それ知らないわ。
●同級生をドンパ、タクシーをとんしゃと呼ぶ。
タクシーはとんしゃだったな。
ドンパはちょっと微妙・・・、使ってたような、無いような・・・
ひょっとしたら普通に「ため」だったかも。
●札幌駅前で、『どさんこワイド』にうつったことがある。
実家に帰るたびに「写りに行くからクイズ答えて!」とお袋と話になりますがいまだ映ったことありません。
●狸小路の愛称「ぽんぽこシャンゼリゼ」は、かなり恥ずかしい。
知らなかった。でも「た〜ぬ〜き〜こぉ〜〜じ〜わ〜」って歌を思い出しました。
同時に「山親父」の「出てきた、出てきた、山親父〜」も思い出されました。

●内地に行ったとき、窓が二重サッシじゃないのに驚いた。
逆に久しぶりに札幌帰ると家に必ず煙突があることにびっくりする。最近はマンションが当たり前だから札幌の人もあまり実感無いかな・・・
●さわることを「ちょす」と言う。
あぁ、何となく覚えているな。
授業中に怒られたりしたときに「○○くんがちょしたから!」って先生に言ってた気がする。
●「こわい」、「したっけ」には二つの意味がある。
「したっけ」って結構東京で聞くなぁ。「したらさ〜」とか「あったっけ?」とか標準語として使われるんだからもはや「したっけ」は標準語でよいと思います。
●ラーメンサラダは全国どこにでもあると信じて疑ったことはない。
ラーメンサラダにぴんと来ません。
●四季ではなく「春、夏、秋、初冬、寒中、残冬」の六季だ。
「春、暖かい春、秋、冬」の四季です。
●しかし、実は寒さに弱い。
最近寒さが間接に来るようになったけど、やっぱり夏の暑さの方が嫌い。
●丸井今井をついサン付けで呼んでしまう。
丸井は丸井だったな。
そういえば子供の頃三越の屋上にジェットコースターみたいな物があったような気がする。
コント赤信号のねたで「赤いカードが・・・」なんて言っていた丸井と札幌の丸井今井は同じ物だと信じてやまなかった。
●冬の室内温度は28度が基本だ。
うち結構寒い設定だったな。
っていうか、温度で設定する器具が無かったわ。
●「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難だ。
もうめんどくさいから「いずい」は「いずい」と言うことにしています。
「はんかくさい」はもともとあまり使いませんでした。
「あずましくない」っていうのは全く使ってなかったけど知ってる。
●おいしいものを食べたときは「なまらうまい」だ。
「なまら」はほとんど使わなかったんだけど、「超ムカツク」は「なまらあっつい」だった(笑)
ちなみに「なまら」の活用形で「なぁ〜んまら!」ってのもあるらしい・・・
●茶碗蒸しに栗が入っていないと不機嫌になる。
っていうか、北海道の茶碗蒸しは甘いです。
具は何でも良いですがユリ根は外せません。
●雪と氷の上では無敵だと信じている。
そう思っていましたが、数年前がっつり転んで痛い目にあったので注意して歩いています。
●年配の人が、家に訪れる時は決まって 「おばんでした」(過去形)と言う。
親父が親戚の家に入るとき言ってた気がする。
僕より一世代上の世代の人たちは何となくそういうイメージがあります。
●しかし千歳市民にとっては千歳 - 羽田便が「東京 - 札幌」と表記されるのが少し悔しい。
成田は成田だもんね。
子供の頃は36号線を走るバスとかで行ってたな、空港。JRでは行ったことが無かった。
今ではJRでしか行かなくなった。
今の家から羽田行くより、実家から千歳行く方が時間かからないってのにびっくりしたことがあった。
東京ディズニーランドだってそうなんだから良いと思います。
●本州などで「降雪のため臨時休業」などのニュースを見ると、「たったそれだけで?」と思ってしまう。
思う。
骨折者とか出るの見て疑問に思う。
札幌市電はたくましいよ、雪をかき分けながら走ってたりするイメージがある。
●子供のころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで「ローソク出〜せ〜、出〜せ〜よ〜♪」と歌いながら一軒一軒まわっていた。
何?その儀式。
●「わやだ」が自然に口をついて出る。
意識してわざと使うことがあるねぇ。「わや」って案外通じるよ。
「わやくちゃ」とか全然通じる。
●しかし、養毛剤のCMに増毛駅が使われて恥ずかしかった。
別に思いません。
「マシケ」ってちゃんと読めるのかな?
●いくらの醤油漬けは家で作るもんだ。
腹で買ってきて普通に家でやる物ですね。ぬるま湯で解いていってね。
って僕はやりませんが・・・
店で売ってる奴は昆布醤油だけでパパっとやっちゃうみたいですが、お袋は昆布だしと薄口醤油でやってて、色も見事な物を作っていました。
ご飯何杯でもいけますね、あれ。
●内地のコンビニでおにぎりを買って「おにぎりあたためますか?」と聞かれないのにショックを受けた。
聞かれる?それ。
逆にセブンイレブンで「ポイントカードはお持ちですか?」って聞かれてびびったわ。
●内地のTVでパチンコ屋のCMが無いのを不自然に思う。
たしかに実家帰ると多いね、パチンコ屋のCMやらチラシ。
●地下鉄がきれいなのが自慢だ。
タイヤで走ることが自慢。
東京の地下鉄はうるさくて会話が出来ません。
だから走行中は無言で駅に着くと話し始めます(笑)
最近「ゆりかもめ」やらなんやら都内でもタイヤで走る系をよく見かけます。
札幌にいる頃は東京のモノレールがうらやましかった。
ほとんど「のりもの図鑑」でみる乗り物だったからね。
●冬になるとばーちゃんは、そりを持って買い物にでかける。
あんまり無かったな。
でも見たことはあります。
●冬は家の中からリモコンで車のエンジンをかけて、車を暖めてからでないと車に乗る勇気がない。
リモコンでエンジンがかかるような車じゃありませんでした、うち(笑)
でもエンジンかけて暖気しながら車につもった雪を落としていました。
東京ではあまりあのナイロンブラシの柄に凍り付いた氷をガリガリやる奴がついたものを見かけません。
●ご飯が炊き上がると「ご飯炊かさった」と言う。
炊きたてのご飯をかき回すことを「ほいやらがす」と言ってましたが、これは我が家だけだと言うことを知りました。
●HTBの「水曜どうでしょう」は必ずみている。
僕がいたときはやってなかった・・・(涙)
●棒ではなく、「ぼっこ」だ。
「ぼっこ」もそうだけど、何かの子供を「○○のこっこ」と言ったりもしました。
●バスは後ろのり、後払いが基本。
僕が高校の時に前のり先払いから後払いに変わったことがありました。
整理券取って値段が上がっていくのって、結構距離走るバスで見かける程度だったな。
●ゴミは「投げる」、てぶくろは「はく」ものだ。
手袋ははく物なのです。
寒い土地で使っている言葉だから「はく」が正解なのです。
●料理研究家といったら星澤幸子。
うわ、その人わかりません。
●赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。
いや、ちがうでしょ?

いやいや、北海道に関するバトンを見ても時代の流れを感じました。
そりゃそうだわ、もう東京出てきて19年だもんね、最近の流行なんて全然知らないよ。
すすきののビルの上に観覧車があったりしてびっくりしたよ、まったく。

2006年10月21日

ひっそりと大胆に!

「ラブレターの代筆できた?」

あら、また読まれたのね(笑)

いいです、皆さん、是非適当に読み流してやってください。
ある意味本当の僕がここにいます!!

会社の同僚、札幌のお袋や、近所に住む姉貴。
たまたま検索エンジンからやってきた方々。

ひっそりと大胆なこと書いていきますのでこれからもよろしくお願いします。

2006年10月19日

What is your most important thing?

残念ながらそれは僕にもわかりません。

ただ、今回答するならば、それは自分自身だとおもいます。でも、自分自身を自分自身であるために存在してくれる人、物、出来事すべてなのかもしれません。
また、そうあってほしいと思っています。

blog書く前の出来事に対して、自分自身で言い聞かせています。
僕を取り巻く環境、いろんな出来事が多すぎてちょっとキャパ超えてます。

玉突きの試合、是が非でも勝たねば!
強くならなきゃ! そう、強くならなくちゃ!! (笑)

 さて、今日一日の出来事でも書いて気を紛らすことにします。

 

昨日書いた「ラブレターの代筆」時間がかかりましたが、下書きができあがりました。
明日依頼主に確認してみようと思います。

僕は昔から企画書的な物を書くときは適当な反故紙に考えていることをとにかくたくさん書いて行きます。そして、言いたいことが書いてあるのかを見返したり、書き直したりを繰り返して行きます。

PowerPoint 2003 1 year スターター パッケージ そんなことをしているうちに枚数がどんどん減っていき、何となく書類って感じの体裁になったら出力用にPC(PowerPoint)に入力していきます。

ここのところ、そんなことを全くしていなかったので、時間がかかりましたねぇ。
しかもできあがったラブレターの下書きですが、読み返して恥ずかしい思いをするかもしれないので、明日依頼主に確認に出す前にこっそり読み返すことにします(笑)

 

あとモブログ!
昨日出先から確認することができるようにと、モブログ用のプログラムを導入したんですが、いきなりTESTしてみた書き込みを消そうとして、間違って記事の方を削除してしまいました。

一日分記憶喪失になります・・・

QR_moblog_url.gif まだ機能を持たせたってだけなので「携帯から自分のブログを見ることができます!」というだけの物ですが、よろしければ左のQRコードからアクセスしてみてください!

 

ショート・プログラム
はぁ、寝付けそうにありませんがとりあえず昨日買ったあだち充漫画でも読みながら横になることにします。

2006年8月25日

手紙、ポケベル、携帯電話、インターネット・・・

人と人とのコミュニケーション、物理的距離が離れてしまうと何かの媒体に頼らざるを得ません。
時代とともにその媒体は姿形を変え、今ではインターネット経由でテレビ電話みたいな事さえ当たり前に出来てしまいます。
僕はちょうど世の中のそんな媒体が激しく変化する時代を見てきたので、その時その時代の媒体をいろいろと使ってきました。もちろんポケベルも持っていた時期があります。
KOMINE(コミネ)手旗【コミネ/アクセサリーグッズ・その他】※ちなみに人間誰しも「私はその過渡期の時代を生きてきた。」と思う物らしいです。「のろし」や「手旗」なんて言うのも含めると、その時代には生きていませんね、僕。(でも僕ボーイスカウトだったので手旗の送受信、道ばたに石で残す伝令とか今でもたぶん出来ます・・・)

結局はコミュニケーションは媒体は何であれ、自分の意志をどのように人に伝え、そして人の気持ちを理解する受け手がいて初めて成り立つんだろうなぁ、と思いました。
良く言いませんか?会話はキャッチボールだと。喧嘩なんかはドッジボールですね、発する側はぶつけようとして、受けては逃げようとするだけです。これはコミュニケーションでは無いです。

最近、mixiを媒体に昔の仲間達とコミュニケーションをする事が多いです。
時の流れがここの媒体を経由した時だけあの時から変わっていないのではないか?と勘違いしそうになる程に昔と変わらない会話が出来ます。

玉撞きは一つのテーブルを媒体に会話します、「ナイスショット!」なんて言葉はむしろ装飾品です。

様々な物を媒体にして僕はいまそんなコミュニケーションを楽しんでいるんだと思います。
そして、そんな受け手に沢山支えられているんだと感じています。

2006年8月24日

時間調整のため・・・

ここのブログはその時感じている事を書こうと思っています。

今まで、その日の出来事を書き留めていたのですが、帰宅しPCに向かう時間がたいてい0時過ぎのため、時間調整をしていました。
簡単に言うと、実際に書いているのは前日の話。

そんな時間調整をやめる事にしました。

これは8月24日を大きく過ぎている、実際には8月26日の書き込みなのですが、これを最後に実時間で記載して行きます。

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