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2010年8月26日

創作意欲


鍵盤を直してから結構な時間ピアノに向かっています。
新しい曲を覚えようとするんじゃなくて、何となく耳残っているフレーズを弾いていくだけ。

で、あれ?うちのピアノUSB端子ついてんじゃん。
ん?うちのMac、GarageBandとか言うソフトインストールされてんじゃん。

という事で、早速つないでみた。

今はコンピュータの性能も良くなって、内蔵音源って言うのかな?それでもそれなりのクオリティの音が鳴る。もちろん、プロ用のソフトウェアならもっとすごいんだろうけどね。
でも、「買ったらついてた」的なソフトでも結構な事が出来るようになってるのね〜。

昔、床から天井のほど近くまでシンセサイザーがラックに積み上げていた時代もあったんだけど、鍵盤とノートパソコンでこんな事で来ちゃうんだもんねぇ・・・

という事で、音源がコントロール出来るって言う事で変な創作意欲がわいてきてしまった。
ただ、正直「買ったらついていた」レベルのソフトなんで、エディットがめんどくさかったり、今ひとつUIがイケて無い(慣れれば問題ないのかな・・・)ってことで、イントロっぽい所で挫折(苦笑)

test_song.mov

よろしければお聞きください。
あ、ミックス適当なんで、PCのスピーカーで聞いたらベース聞こえないかも・・・

2010年8月 3日

晴れ舞台

地方の新人アナウンサーの入社式みたいになってるけど(笑)

今年も愛娘のピアノの発表会が無事に終わっていました。

日記的には前後するんですが、7月31日でしたね。

今回の発表曲はベートーヴェン作曲の「エリーゼのために」です。僕自身、小学生のときに「エリーゼのためにが弾けるようになったらラジカセ買ってあげる。」とおふくろに言われ、なんだかむちゃくちゃ練習して1年生のうちに弾けるようになったという、思い入れ深い曲ではあります。
でも、ラジカセ買ってもらったのは中学生だったと思うけどね(笑)

当時の僕の技術がどれくらいだったかはさっぱり覚えていませんが、娘さんもミスタッチ数回で弾ききっていたので、まぁ、親ばかとしては合格点をあげる事にします。

しかし、昨年もそうだったんですが、大舞台に物怖じしないというか、器のでかい娘で毎回感心させられるやら、びっくりするやら、ある意味緊張というものを知らないのではないかと心配もしたりしてね。

ま、オンガクは音楽と書いて音学では無い、というポリシーを僕自身が持っているので、大舞台だろうと、間違えてしまおうとも、それなりに楽しんで弾いてしまう娘さんにもほんのちょっとだけそのポリシー受け継がれたかな(笑)

2010年2月28日

よければ一緒に

いわゆるJ-POPというジャンル、僕は大好きです。

 

今日インフォシークのニュースに上がっていた記事を見て嬉しくなりました。

芸能生活23周年を迎えたKANのニューシングル「よければ一緒に」が話題沸騰中!!

 愛は勝つの印象しかないんだけど、結構名曲多いんだよね。

「健全安全好青年」とかもPOPで良かったし、「東京ライフ」なんかも良かったなぁ。

J-POPがすきだってなかなか恥ずかしくて言えないジャンルだったりするんだけど、KANもそうだし、大江千里、槇原敬之、知っている人も少ないかもしれないけど山本英美とかも良かった。

その誰もが僕と同年代、いやほんのちょっと上の世代なんだけどすごくいいと思う。

40にもなると若くもなく年寄りでもなく・・・、いや、自分がその年齢になると若いつもりでいるけど若くないっていう現実にブチ当たる時があるんだけど、この年齢になってもやっぱり何かに憧れる気持ちは持っているし、夢だってまだまだたくさん持っている。

そんな年齢を等身大に歌に載せて表現してもらっているっていうところがものすごく僕には響いてくる。

槇原敬之も大好きだけど、ここに来てKANの曲が取り上げられているっていうのがすごく嬉しい。

あ、でも山本英美を除いて考えると、みんなピアノ弾くんだよね。

僕がピアノ弾くってのもあってどこか重ねあわせてみてしまっているんだろうね。

 

残念ながら僕は楽曲を世の中に出していける環境にはいないけど、代弁者としてKANにも頑張ってもらいたいわ。

良ければ一緒に。 

2010年2月 6日

Michael Jackson's THIS IS IT

THIS IS IT劇場で見ることはできなかったんだけど、DVDの発売を待ってTHIS IS ITを買って観た。

えーと、やっぱり世界は最高レベルのエンターテイナーを亡くしたんだなぁ、って改めて思う。

そもそもで、このTHIS IS ITという作品は、マイケルのヨーロッパツアーのリハーサル風景を収録したものを、ドキュメンタリー調に編集してミュージックビデオを作ったような感じのもの。

マイケル・ジャクソンも楽曲によっては本気で歌っていないし、ダンスだってかなり力を抜いているところが沢山ある。

でも、結局実現されなかったツアーだけど、完成したらものすごいショーになったんだろうなぁ、って思えるものだった。

あぁ、ほんとに残念だ。

何を目的にしてアメリカを始め世界各国のマスコミは彼の40代を棒に振ってしまったんだろう・・・ 、残念でしかたがない。

2009年11月26日

ぴあの

僕、ピアノ弾きます。

僕には7つ年上の姉が居て、良く覚えていないけど子供頃にうちにはオルガンがあって、なんか知らないうちに「僕の部屋」になっていた仏壇のある6畳の和室にピアノが運び込まれて、おそらくは姉が始める事になったピアノに僕が興味を持って、結局長続きしたのが僕で。

幼稚園の時は月曜日と木曜日に住んでた家のそばにあったピアノの先生の家に通ってたけど、小学校に入ってからは木曜日だけだったな。

小学生に行くようになってラジカセが欲しくなって、お袋に「ラジカセ買って!」 ってねだったら「『エリーゼのために』を弾けるようになったらね!」とか定石通りの回答に奮起して弾けるようにしちゃったんだよなぁ。

小学校1年生の時の担任の先生の家になぜかお袋と遊びに行ったことがあって、たぶんその時って先生が産休に入ってからだから自分は2年生くらいの時だったのかなぁ。先生に「エリーゼのために」を聴いてもらってうれしかった記憶があるな。

でも結局、ラジカセ買ってもらったのたぶん中学生の時だけどね(苦笑)

鉄腕アトムがCMやってたパディスコって言うWカセットのラジカセで、上のカセットデッキはボタンを押すとユニットごと飛び出して、いわゆるウォークマンになるような、奇をてらった商品だったなぁ。 

高校に入るときに、ピアノの先生から「私はこれ以上教えられないから、良い先生を紹介するからそっちに行くか、これからも楽しんでピアノを趣味として弾いていくのかは自分で選んでね。」的な事を言われて、結局「音を楽しむ」方を選んだんだよね。

でも、結果的にそれがよかったかな。

耳にした曲を弾いてみたり、適当な和音を押さえてみて、不思議な響きを探してみたり。

 

って、こんな書き方したら超天才に見えてしまうから、現実を言うと、まぁ、40のおじさんがバーの隅に置いてあるピアノを軽く弾き始めたらちょっと注目浴びたね、ってレベルだね。

今住んでいるマンションには電子ピアノがあって、今でも適当にビール飲んでほろ酔い気分な時に「弾きじゃくって」楽しんでるわけでね。僕が本気でピアノを弾いてる姿、自分では当然見たこと無いけど、結構動くのよねぇ、体が。

多分恥ずかしくて誰にも見せられない姿なんだろうけど、そんな「弾きじゃくってる」時って、自分の中では最高のアドレナリンが分泌されていて、表現があってるのかどうかわからないけど、一種のエクスタシーなわけ。

「弾いて!」とか言われたりして、ちょっとだけピアノ弾く事ってあるけど、そんなときって当然人の目があるし、なんとなくホームビデオを見せられている気分をその人に与えられて居るんじゃないだろうか?って思ってしまって、アドレナリンが出ないんだよねぇ・・・・

早くこの曲終わらせないといけないんじゃないか? とか考えちゃう。

 一人で玉突きの練習しているときに、「自分A 対 自分B」のようなゲームをしたりすることがあるんだけど、妄想癖なのかなぁ、ピアノをただ弾いても面白くないから「あの人のテーマ曲を作って!」っていうリクエストに即興で応える、みたいな事をして最近は楽しんでいる。

音楽概論っていう授業を受けていたことはあるし、高校時代、僕は所属してなかったけど、吹奏楽部が何度も日本一になるような環境があったので、普通に音楽の授業だけを受けているよりは恵まれていたんだろうけど、結局フィーリングでしか学んでないのよね、そもそもの“音学”としての音楽って。

でも、変に概論に固まってしまって、ルールに則った楽曲なんて楽しくないもんね。

「クラリネット壊しちゃった」じゃないんだけど、今うちにある電子ピアノって鍵盤の調子が悪くて、一番使う「鍵穴の上の“ミ”」の鍵盤が、時に弾いて戻ってこない状態なの。

「ミの音がでなぁ〜い」なの。

でも面白い物で、自然と運指から微妙にその鍵盤を外すようになって来ちゃうのね。いやいや、これは悪い事なんだと思うけど、自分でも面白いな、と思ってね。

とは言いながらも、ピアノは僕にとっては音楽を奏でる道具な訳で、切れない包丁で魚を三枚におろしなさいって言われたってそりゃ無理です、ってことで、そろそろ本気で修理を依頼しようと思いました。

 

って話。

これ書きながらビール2缶あけちゃったんで、適度に酔っぱらってるから15分くらい「あの人のテーマ曲」をリクエストされたつもりになって鍵盤に向かい合ってから寝ます。

2008年4月27日

ちょっと感動したわ。

 外国のテレビ番組で、いわゆる「スター誕生」的な物らしい。

先日テレビで、男性がこの番組でオペラを歌って一週間後にレコーディングが始まったっていう話があった。その彼は携帯電話のセールスマンで、この一回のチャンスで名声をてにいれた・・・、と。そしてデビューCDのタイトルが「One Chance」だって。

アメリカンドリームだわなぁ。

と、その番組を探していたら僕的にもっとすごいのを見つけてしまった・・・

まぁ、何も言わず聞いてもらいたい、油断すると涙出るから・・・(笑)

 

 ただね、ただ・・・

この子、この先決勝戦にも進んでるし、CDも出したし、イベントやテレビに出まくらされてるの。この子本人が楽しんでくれているなら良いんだけどなぁ・・・おうおうにしてこういう「数字がとれる子供」を食い物に大人はビジネスを考えちゃうからね。

僕が変な視点でみちゃってるのかな、YouTubeでいろいろな出演場面をみていると、このとき歌ったこの子が一番すてきだったわ。 

2008年3月11日

僕とピアノ

ピアノ、そこそこ弾きます。

当然これも上を見たらきりがありません。

でも、何となく耳なじんだフレーズを苦もなく右手と左手が再現してくれます。

お、こんな事書くとちょっと格好いい(笑)

でも、何度か書きましたが、数学は「数を学ぶ」、心理学は「心理を学ぶ」、と書きますが音楽は「音を楽しむ」と書きます。

昔、音学にしようという試みもあったようですが、結果「音楽」に落ち着いています。

そう、上手下手関係なく音を楽しむことが出来ればそれはもう音楽なんです。 

 

最近少し作曲欲も出てきました。昔は「打ち込み音楽」に影響されて16とか32なビートの曲を書いたりもしましたが、いまは歳のせいかゆっくりとした音楽が心地いいです。

心拍数の倍数が人間には心地いいらしく、150BPMなんて言う速いテンポでも意外に睡眠に落ちやすかったりするらしいですね。

でも僕はそこをあえて75BPMでいきたいかなぁ・・・、と。

 

五線紙でも買ってこようかな、この週末は。 

2008年2月28日

時代を感じるけど、全然古くない

この世に排出された楽曲の中ではG.ガーシュイン作曲のラプソディ・イン・ブルーという曲が僕の中では最上級の楽曲。

ソラで17分間の完奏を口ずさめるほど聞き込んでるし、いろんなプレイヤーの演奏も聴いたけど、どれも個性があって好き。元々の楽曲の完成度が高いから、どうアレンジされても完成度が犯されることはほとんど無い。

弾ける楽器がピアノしかないから、ピアノがメインでフィーチャリングされていればそれだけで僕は満足なんだけど、それがシンフォニックだからなおさら鳥肌がたつ。

とはいえ、一番最初にラプソディ・イン・ブルーに出会ったのはリチャードクレイダーマンというプレイヤーのアルバム。
ポップにアレンジされていた所と、ちょっと技巧的にアレンジされている(原曲は音源を聴いてもどう演奏しているかわからないほど超絶技巧だけど・・・)ところがピアノをかじっている僕には魅力的だった。

で、なぜかハービーハンコックやチックコリアと言ったJAZZよりのプレイヤーを聴いていたのが中学生の頃かな。キースジャレットのケルンっていうアルバムなんて多分今聴いても訳わからないと思うけど、何となく即興、インプロヴィゼイションって心地よかったりするもん。

で、ちょうどその頃入りやすいJAZZの派生で、スクエアやカシオペアと言った日本でもジャジーでポップな所謂フュージョンって言うジャンルがちょっと格好良く聞こえた、そう、男女7人夏物語な時代に出会ったのがシャカタク。

ピアノ譜やバンドスコアを買いあさって、言ってしまえばブルーノートをポップなコードに乗せて弾くだけのフレーズ、しみこませたなぁ・・・、なんて感慨に浸ってみたり。

G.ガーシュインもシンフォニックジャズって言われるジャンルだし、僕にとってはジャジーなコードが気持ちいいのかもしれない。正直詳しくはないけど。
いまでも適当に弾いて遊ぶ時って7thの音が自然に入ってきたりするし(苦笑)

音階だけで言うと、実は演歌もブルーノートに近い音階だって気づいて、ちょっと興味わいたりして。 

肘でピアノを弾いてしまう山下洋輔なんかも大好きだし、彼が独演するラプソディ・イン・ブルーなんて、それこそすり切れるほど聴いたモンなぁ・・・。CDだからすり切れないけど(苦笑)

 

シャカタク、今聴いても良いわ。
ピアノのフレーズもそうだし、限りなくサイン波に近い波形をもったシンプルなシンセサウンド。 

人によっては深夜帯の風景画を流しているテレビの時間帯のBGMにしか聞こえないかもしれないけど、僕はそれが心地いい。

もうちょっと歳を取ったら趣味のバンドでも組んでみたいなぁ・・・。

だって、「音を楽しむ」って書いて音楽だもん。 

2007年7月14日

音を楽しむ。

音を楽しむと書いて「音楽」。 僕はずっと言っていますが、所詮サンデーピアニストの戯言ですね。で、以下の2枚のCDですがちょっとした本で見かけて買ってみました。

楽しんでます、音を。いいです、本当に。

以前「東京ブラススタイル」っていうバンドのアニメの楽曲をジャジーにアレンジした物を取り上げたこともありましたが、こちらもなかなかの逸品です。

こういうの楽しいなって思えるから音楽って好きだわ。 

 

刑事クラ(デカクラ)

モーツアルト風に数々の刑事物のテーマ曲がアレンジされ、実際のモーツアルトのフレーズもちりばめられた逸品。 

 

 電クラ

なぜか耳に残る電車の発車ベルメロディ。耳が覚えたフレーズをクラシック風に見事にアレンジ。 

2007年6月26日

ラ・カンパネラ

なんだか最近フジコヘミングさんのピアノに触れる機会が多く、何となくラ・カンパネラを弾いてみたくなった。

いや技術がそこまで無いから弾けないけどね。

とかくリストと言う作曲家は超絶技巧系が多い。だからショパンが僕には合っているなぁ、と。

そのラ・カンパネラ、とりあえず楽譜は手に入れたのですがほとんど譜面読んでません。一回流し読みしてくじけましたわ。
いきなり簡素なフレーズながら超絶技巧なんだもん。


はぁ、こんなんならもっと真剣にピアノに取り組んどけば良かったなぁ・・・、なんて。


って思っていた矢先、NHKで兄弟で連弾するプレイヤーをみた。
12才だかでピアノ始めたんだって。
連弾っていうよりアクロバットだね。
手が交差し、プレイヤーが交代し、その間途切れる事のないフレーズ。
観客を喜ばせ、プレイヤー自身も楽しそう。
音を楽しんで「音楽」。

そうか、超絶技巧は武器になるけど、結局はどれだけ楽しいか、なんだな。

物事の受け止めかたでこんなにも印象が違うものなんだ。

また、そんな価値観を見つけて素直に受け止めるっていうのも大事だな。

まだまだいろんな発見していかないとだわ。

2006年11月 1日

風味堂、まじいいっすよ!

風味堂、いいです。

基本的にピアノがフィーチャーされている楽曲は好きなんですが、ジャジーというかある意味ものすごくロックな・・・。
わかりやすいところで言うとビリージョエルやスティービーワンダー。
この両巨頭って時代を感じさせてしまうんですけど、今聴いても良いんです。

あまり電気に頼る楽器を主とせず、ドラム、ピアノ、ベースというシンプルな構成でできあがっている。録音の技術も恐らく「基本中の基本」的なつくり。

でもそれが良いんです。

で、この風味堂、そんなテイスト満載ですね。ライブでもきっと完成度が高い物を見せてくれるんだろうな。なんかのテレビで思いっきり早いフレーズを弾きながら普通に歌ってるところを見ましたが技術もさることながら「音を楽しむ音楽」っていう感じで良いです。

本当によいです。 

【CD】風味堂2【通常盤】 / 風味堂

風味堂/風味堂2

  1. Stay with me
  2. クラクション・ラヴ 〜ONIISAN MOTTO GANBATTE〜
  3. 愛してる
  4. Shall we dance?
  5. 恋の天気予報
  6. ママのピアノ〜Strings Version〜
  7. YOUR STORY
  8. 線香花火
  9. 家出少女A
  10. LAST SONG (Album Edit)
  11. “おかえりなさい”が待っている
  12. Love…
  13. フラフラフライデー・ミッドナイト

【CD】風味堂【通常盤】 / 風味堂

風味堂 / 風味堂

  1. もどかしさが奏でるブルース
  2. ナキムシのうた
  3. 楽園をめざして
  4. イイ女
  5. 眠れぬ夜のひとりごと
  6. ねぇ愛しい女(ひと)よ
  7. FUNNY JOURNEY〜渚の吐息〜
  8. 真夏のエクスタシー
  9. 笑ってサヨナラ
  10. 散歩道(Walkin’ Horns)
  11. ゆらゆら
  12. Swinging Road(Live at Shibuya B.Y.G.)<BONUS TRACK>

2006年9月20日

iTunesってやっぱりすごいよなぁ・・・

何となく、柴崎コウの「かたちあるもの」と言う曲をダウンロードで購入、200円也。

柴咲コウ 蜜 -CD-〔送料無料キャンペーン中〕アルバム一枚まるまる聞くなら即TUTAYAなのだが、「この曲だけ聴いてみたいなぁ・・・」って時にはダウンロードがやっぱりいい感じ。
AppleのiTunes Music Storeがランキングの媒体になるようなこの時代、ジャケ買いが死後になりつつある今、こういった衝動買いがマーケットを育てるんだろうな・・・
Podcastだって全くの素人を世界的スターに変えてしまう可能性を秘めているわけだし。

僕はApple信者だから特に思うけど、やっぱりAppleってすごいわ。
所詮ハードはハードで、結局はソフトが命ってわけだもんな。

2006年9月15日

iPodがあたらしくなったな。

最近の通勤の必需品になってしまったiPod。

人気のiPodに新型登場!iPod nano 2GB - シルバー新製品が発表になっていたな。

Appleは相変わらず「サプライズ」と「シンプル」な製品を世に送り出し、見事に世の中に影響を与えるよなぁ・・・

きっとiPodが出てこなかったら今でもまだ「MP3プレイヤー」とか知らないメーカーが出してきて、メインはMDみたいな感じだったのかもしれないな。

今の所、ひと型前となったiPod nanoで問題ないし、すぐに買い替えるような物でもないから買うつもりは無いけど、きっと今のiPodがだめになって新しいやつを!なんて時にはさらに小さく、そして大容量・・・、ってなっているんだろうな。

まぁ、そんな事よりSONY系列がいつまでも意地を張らずにiTunes Music Storeに楽曲を提供したら良いのになぁ・・・、と。そこで意地を張っているから業績が思わしくないんじゃないかな・・・

きっと創業者の盛田さんなんかだったら、もっと早く提携して製造やらコンテンツやらで上手くAppleを利用する事を考えるだろうになぁ・・・

そういえば楽天、その操業の地に引っ越しするんだよな。会社が大きくなりすぎてへんな意地を張らなければ良いけれど・・・

2006年8月22日

今日はちょっといい日、「東京ブラススタイル」最高!

今や東京都民の3分の1が参加している程の人数と言われるmixi。
僕も例に漏れず登録させて頂いています。

ここのblogがあるのでmixiの日記機能は使っていませんが、昔の懐かしい友人やら仕事現場の仲間まで今では20数人マイミクさんです。

今日は会社の帰りそんなマイミクさんの一人の同僚をご飯に誘い、楽しい話を肴にウーロン茶を飲んだりしていた(笑)
おかげさまでまだ禁酒は続いています!

六本木で日比谷線に送り出し、僕は大江戸線で西へ西へ。

さて、電車に揺られ、途中トイレに寄るため無駄な途中下車なんかしながら帰る途中聴いていたのが東京ブラススタイルの「アニジャズ 1st NOTE」。
アニメソングをジャジーなアレンジで聴かせる女性だけのバンド。詳細は以前書いたのでぜひそちらを!

自宅に到着し、ポストを見たら無駄なDMにまぎれて茶色いクッション付き封筒が。
20060822-1.jpgあけてびっくり!
mixiでメッセージが来ていた東京ブラススタイルのメンバーからセカンドアルバム「饗宴ラフレシア」のサンプル盤が送られてきていた!
こりゃ素敵!mixiバンザイ、インターネットバンザイ!東京ブラススタイルバンザイ!だわ。

早速通勤用にとiTunesに取り込みながら現在再生中。

とにかく素敵!
宇宙戦艦ヤマト素敵!
アンパンマンのマーチはもっと素敵!
はじめてのチュウは感激!
ビバ、ガッチャマン!
終わったと思ったら出てくるドラゴンボールZはドライブ感最高!!!

いや、いいわ。思わずジャケットスキャンして大きめのサイズで掲載しちゃったよ。
ジャケット覚えて皆さん買って下さい(笑)
近くにCDショップが無い人は下のアマゾンから買って下さい(苦笑)

1stも2ndも本当に「音を楽しむ」と書いて音楽!という作品に仕上がっていて、楽しくなります。

2006年8月 2日

ちょっとオーケストラな気分なので・・・

砂の器/サウンドトラックちょっと前にSMAPの中居君が好演していた「砂の器」。

やっぱりオーケストラはいいね、楽器そのものに「余裕」が感じられるし、演奏者の感情が音に出てくる。

誰が弾いても、いやスイッチを押しても同じ音が出てしまう楽器。
数年前まで僕も「打ち込み」って言うジャンルが好きだったけど、やっぱり生が一番いいや。

でも、がっちり作り込んだクラシックよりもメロディーを膨らませる感じの現代音楽が好きかも。
「砂の器」なんて見事な楽曲ですよ、本当に。

2006年7月15日

「宇宙戦艦ヤマト」で「愛は勝つ」

僕はどちらかと言うと音楽を聴きながら何かをすると言う事はありません。
ピアノを少し弾けると言う事も影響するのか、音楽を聴く時は一音一音、和声、奏法などを聴き込んでしまいます。

だから、「何か」をしながら音楽を聴き始めるとその「何か」の方が疎かになるからかえって効率が悪くなってしまうんです。

なかなか自宅で音楽を聴き込むって時間がないし、流行の音楽には興味ないのでわざわざ音楽を聴こうとする事も無かったのです。【全国送料300円】Apple iPod nano 2GB white MA004J/A

昨晩、手元にあるiPodのファームウェアのアップデート失敗して初期化してしまい、気に入った曲だけコピーしてちょっと通勤に持ち出してみました。
※WinとMac双方利用の場合、フォーマットの差でアップデートできないんですね、めんどくさいから初期化してしまいました。

音楽を持ち歩く、結構良いかもしれないとか思いました。
ただ、周りの音が聞こえないので道をまっすぐ歩く事も出来なくなります(苦笑)

今日は休日出勤したのですが、帰りに我が町府中駅前のツタヤでiPodに入れる曲を物色。
僕、基本的にヴォーカルが入った音楽ってあんまり好きじゃないんです、カラオケも好きじゃないし。

弦を贅沢に使ったオーケストラ、金管がうなりをあげるビッグバンド、一人でオーケストラを奏でるピアノ・・・

宇宙戦艦ヤマト YAMATO the Best II

そういった楽曲が好きなので、先日亡くなられた宮川先生作曲の「宇宙戦艦ヤマト」をチョイスしました。
あと「愛は勝つ」(苦笑)。 KANはふと目に留まって懐かしく、そしてピアノを主体にされた楽曲が多いから。

今、iTunesに取り込みながら「宇宙戦艦ヤマト」聴いていますが、良いです、映像が浮かびます。
ぜんぜんblogの筆が進みません(笑)

知り合いに和田薫さんという、表舞台には立たないけれど、もの凄い才能をもった作曲家がいます。

何度かレコーディングの現場に立ち会わせて頂いた事があるのですが、和田先生もまたすばらしいオーケストレーションの楽曲を書かれる方です。 入り口はアニメの劇版でも良いので、みなさんもぜひ生のオーケストラが奏でる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

2006年5月13日

ラプソディー・イン・ブルー

僕はジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」と言う曲が大好きです。

ジャジーなメロディーラインでありながら、オーケストレーションが色っぽい。
これほど高い完成度の楽曲を聴いたことがない!って言い切れるほどすごい楽曲です。

出会いはたぶんリチャード・クレイダーマン。
ポップスアレンジされた「ラプソディ・イン・ブルー」をきっかけに、双子のピアニスト「ラベック姉妹」、日本ジャズピアニストの最高峰「山下洋輔」 、ディズニーが仕上げた「ファンタジア2000」など、いろいろな演奏形態で、いろいろなアレンジを聞いています。

ちょっとピアノをかじっている僕にとっては、究極の目標ですね、「ラプソディ・イン・ブルー」という楽曲は! 

ヒストリック・ガーシュウィン・レコーディングリチャード・クレイダーマンとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団『ラプソディー・イン・ブルー ジョージ・ガーシュウィン・ストーリー(DVD)』ガーシュウィン:パリのアメリカ人●送料無料キャンペーン中!!(〜5月21日まで)デオダート/ラプソディー・イン・ブルー

2006年5月 6日

YMOってやっぱりすごい!

YMO/UC YMO[Ultimate Collection of YellowYMOって今更ながら最高だと思います。
iTunesでいまYMOを聞いていたのですが、まだデジタルが無くて、アナログシンセサイザー の音色バリバリだけど、あの楽曲としての完成度はクラシック音楽のオーケストレーションに勝るところがあると思います。
 
今のサンプリング主体の音色ではなく、波形が見えそうな音色なのに、発表から20年以上経つのに、全く色あせていない。
 
バッハ的というか、細かいシーケンスフレーズを組み合わせ、似た音色を重ね合わせる手法は真似しようにもその個性から絶対に真似できない・・・。
 
すごい、本当にすごい! 

2006年4月30日

Peacy(石井里佳) >(大なり) 奥居香(岸谷香)

テレビを見ていて「アイスエイジ2」の番宣番組でかかっていた曲に反応してしまった。

●岸谷香“ICE AGE 〜氷河期の子供たち〜”CD(2006/4/19)イメージソング「ICE AGE〜氷河期の子供たち〜(岸谷香)」とテロップの入ったその曲はまぎれも無くPeacyの「スノーパラダイス」という曲だった。

作品提供者の奥居香(当時)に、声質、歌い方が似ているところもあり楽曲だけ聞いてもPeacyだか奥居香だかわかんない程そっくりだったけど、微妙な若さを感じさせる歌い上げ方がPeacyの魅力だと思っていた。
そして今日のテレビ、歌詞を「アイスエイジ2」向けにリライトして作品提供者の岸谷香が歌い上げたものはやっぱりそっくりでどっちが歌ってもいいと思えるんだけど、そこは提供元の強さなのだろうか、岸谷香の物になっていた。

Peacy自身は3枚のシングルを発売してなんとハロプロに転籍、石井リカとしておどる11のメンバーとして活躍したけど、それも一時のみだった。

今日の「アイスエイジ2」の番線を見てPeacyでググって見たけどほとんど検索結果もなく、石井里佳でようやく公式サイトを発見。
作風がかなり変わっていたけど、活躍されているようでちょっと安心しました(笑)

しかし、前述の岸谷香が歌う「ICE AGE〜氷河期の子供たち〜」のカップリングが「くいしんぼ天国」と、Peacyのデビューシングルのカップリングだと言うのがちょっと残念だったかな。
岸谷香の作品ではあるけど、まさかPeacyへの提供曲で一枚のCDにしてしまうとは・・・。
それとも奥居香のPeacyへのリスペクトなのかな・・・

2006年4月 9日

東京ブラススタイル

東京ブラススタイル
久しぶりに良いと思ったCDを買った。
吉祥寺ヴィレッジヴァンガード店内に流れていた音楽がそれで、僕の世代には懐かしいアニメソングをブラスアレンジしたもの。
スカっぽいアレンジもあればジャジーなアレンジありと、30〜40代の年代にはたまらない感じです。

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