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2006年3月12日

今シーズン最後!?のスキー

エクシブ蓼科おそらく今シーズン最後となるスキーに行った。

例によって僕は子供たちと遊びながら無料休憩所の主となった。

本当は疲れがたまっていたので行く予定をキャンセルしていたのだが、娘に泣きながらスキーに行きたいと言われれば行かざるを得ないだろう。

おそらく今シーズン最後のスキー、今シーズンはなんと4度もスキーに行って、乗ったリフトの数3本!

それまで約10年、スキーにさえ行かなかった事を考えたら2006年、激動のウインターシーズンを過ごしたわけだ。

さぁ、来年は一発宝くじでも当てて、3,000CCクラスのRVで出かける事が出来る様に、神様に祈りながら寝る事にしよう(笑)

ちなみに本日を持って娘の通う幼稚園のスキー部は休部し、テニス部になるらしい・・・、天候に左右されるスポーツかぁ・・・。

2006年1月23日

蓼科スキーで娘爆発!

時間はあいたけど、蓼科にスキーに行って来た。

僕は全く滑っていないのだが、気にしないでください! 皆さんが楽しんでいるところに参加しているのが楽しいんです、僕の場合。
僕の親父がそうなのですが、たとえば焼き肉食いに行って、家族ががつがつ食べている風景を見ながら笑顔でビールを飲んでいる・・・、わかりませんか?その幸せの構図。

と言うわけで、娘さん、前回ほぼ奥さんに抱えられて降りて来るのみの状態だったので、思い切ってスクールに入れてみました。
今までの感じだと、スクールの途中で「ママァ〜、パパァ〜!」と泣き出す・・・、そんなイメージだし、何となくそう言う形で頼られていると思っていたのでちょっと期待さえしていた。

しかし、結果的には裏切られた、と言うか改めて子供の成長を実感した。

約2時間のスクールは途中トイレ休憩を挟む。その時遠くから見ていたのだが娘が手を振るので「強い子になって欲しい!」といつも思っているのだが、僕の方から歩み寄ってしまった。

娘さん、一位!
「パパちゃんと見てた?滑れるようになったでしょ〜!」

格好つけて「強い子になって欲しい!」と言いつつも、いつまでも甘えて欲しいと言うのが本当のところ本音だったのだが、親の 気持ち子知らず(?)娘はたくましくなっていた。

二日目もスクールに入れたのだが、リフトに乗り、ゲレンデをちゃんと滑り降りて来るではないか・・・。

親の期待ほどあてにならない物はない、娘に「挑戦させる場」として与えた環境は娘自身が「楽しむ場」だったようだ(微笑)

どうやら2月後半にもスキーの計画が進行しているらしい。
さて、今度は親がスクールに入る番だ。

2006年1月21日

お袋は頭文字D

蓼科東急リゾート明日からまたスキーに行く。 間一ヶ月あけずにスキーに行くなんて、高校生、いや中学生以来かもしれない。
ちなみにこの写真の宿ではないけど、このグループの宿に泊まります!

前回は清里・八ヶ岳方面、そして今回は蓼科へ行く。
前回は車移動に便乗させて頂いたのだが、今回は僕がハンドルを握る。ん〜、雪道か、振り返ると18年ぶり(免許を取ったのが高校3年の冬だった・・・)の雪道か、大丈夫かな(苦笑)和膳 蓼の花(たでのはな)

まぁ、雪道の怖さは関東出身者の誰よりも知っているから、例え1時間の道に2時間かかろうとも安全運転で行きます、はい。

しかし、そう考えるとウチのお袋さんはすごいなぁ、と思う。マニュアル車以外の車の運転が出来ないという強者、当然実家は札幌にあるので、圧雪アイスバーンを越え、最近では凍ってしまうのでミラーバーンと呼ぶらしい道を毎日走っているのだから。
※スパイクタイヤが禁止され、スタッドレスタイヤが主流。でも、圧雪をさらに圧縮して凍らせてしまうため、前の車が道路に反射して鏡のように見えることから「ミラーバーン」と呼ぶらしい、あぁ、怖っ!

ふつうのおばちゃん、いやお婆ちゃんのお袋が、ミラーバーンで車がケツを振ってもあわてることもなく、頭文字Dよろしくハンクラでカウンターを当てながら交差点を抜けていく・・・。
車が交差点出口を向く手前から徐々にクラッチを繋ぎ、横向きのまま左車線に車を納める。

以前冬に帰省したときに「乗る?」とキーを渡されたことがあるが、思わず口をついて出た言葉が北海道弁(?)で「おっかないからいいよ。」だった。
※北海道では「おっかない」=「怖い」です。ちなみに、「こわい」=「疲れた」です・・・。

しかもその「おっかない」発言にお袋はニヤリとして「それ!ハンドルを握る時はその気持ちが大切!」ともの凄く説得力のある事を言った。
以前、日本一早い男星野一義が、「レーサーが速く走るための一番大切にしないといけない気持ちが『怖い』と言う気持ち。その気持ちが無いと絶対に速く走れない。」と言っていた事が瞬時に思い返された。

60すぎてもなおマニュアルにこだわり続けるウチのお袋、是非ハイパワーの車に乗せて大黒ふ頭にでも連れて行ってみたいものだ。

2005年12月25日

スキーデビュー!

クリスマスはなんとスキーに行った。
幼稚園の有志家族に誘われて、八千穂高原まで行って来た。
全国的な寒波のおかげ(?)でスキー日和ではある物の、行きの道のりはかなりハード。車に乗せて頂いたお父さん、本当にご苦労さまでした!

さて、我が家はスキーを持っていないので、レンタルで滑ったのだが、最近のトレンドは「身長マイナス10〜15センチ」という、もの凄いことになっていた。
僕が札幌に住んでいた約20年前、板は最低でも身長プラス10センチだし、実際僕がはいていた板は身長プラス20センチの190センチという物だった。

間をとって、170センチの板を借りることにした。

さて、滑りはじめてまたびっくり!
送料・代引き無料 正規品 SALOMON(サロモン)05モデル ストリートレーサー9+S711板の形が最近はひょうたん型の「カービングスキー」と呼ばれる物になっているのは知っていたが、これがまた超個性的。
もともとスキーはあまり得意でないので、好んで滑るほどスキーに行くことは無かったのだが、この違いはそんな自分でもすぐにわかった。

曲がる、曲がりすぎる!

はじめて知ったのだが、大阪生まれの大阪育ちの奥さんも案外滑る、いや、僕より上手。
自分は、リフト3回で十分に満足してしまったので、後は子供たちと遊ぶことにした(笑)

スキーデビューさて、ウチの娘さんも、板を借りたので滑ることにした。
恐がりなので、自分から積極的に滑ることはしないが、坂の上からいたが流れる方に身を任せて悲鳴を上げながら滑り降りていた。
自分はすっかり板を脱いで、久しぶりの粉雪を満喫していたのだが、奥さんは積極的且つ無謀?に、娘をリフトに乗せゲレンデを登っている。

ほとんど抱えられながら降りてくる感じだけど、娘さんもスキーデビューを果たした。


一泊して翌日別のゲレンデに行ったのだが、自分は最初から子供と遊ぶことにした。
カービングスキーをやめ一般的なストレートの板をはいてスキーを満喫する奥様を雪面に送り出し、子供相手に雪を満喫。

道産子バリバリの血が流れる自分はやっぱり冬が一番好きらしいと改めて実感した!

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