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2010年9月21日

ミスディレクション


「ミスディレクション」これ比較的手品用語です。

この中から好きなカードを一枚選んでください。
そして僕に見せないように皆さんで覚えてください。

と言って人の目をそちらに惹き付けておきながら、手元に残ったその他のカードをごっそり取り替える・・・

簡単に言えば、人の気をよそに向けさせるための演出の事を手品の世界ではミスディレクションと言います。
僕は手品師ではありませんが。

先日DVDがリリースされたライアーゲームの映画版を見ました。
テレビシリーズはシーズン2までぜーんぶVODで見てしまっていて「映画で完結」という見事なメディアミックス(死語)な展開の罠に僕もはまったわけですが・・・

ストーリーは、ゲームに参加して金を取り合う・・・、簡単に言えばそんなストーリーなんだけど、駆け引きがかなり深い上に、舞台演劇並みの大げさな演技。

まぁ、すっかりはまってしまっていたわけです。

でもね、このドラマ〜映画の一連の展開のストーリーも、最初に書いたミスディレクションも、世渡り上手になるための一つの技術だと思うんだよね。

わかりやすい所で言えば、口喧嘩してるときにこちらに都合が悪い状況に陥れられると、人は別の話題で話をそらそうとするでしょ?
話題をそらす事で、うやむやにしちゃうという技。

まぁ、このケースは「話そらそうったってそうはいかないよ!」って事になるのが大多数だけどね(笑)

ビジネスの現場でも、商品のいい所だけを説明して、リスクのある部分は説明しない。まぁ、契約とれればいいって言うものならそれだけでもありだよね。
ほら、時々ただでお皿とかトイレットペーパーとか配っておじいちゃんおばあちゃんを集めて、結局健康にいいからってなんたら食品やら水を数年配達させる詐欺まがいな商売とかあるじゃん。

結局はそういう事なんだけど、その技術をそういった詐欺まがいな使い方をせずに、手品みたいに「うわー、なんで?」とか人を惹き付ける技術に使えると人間どんどん大きくなれると思うんだよねぇ。

ほら、手品だって「も一回やって!」って必ず言われるでしょ、これと一緒。

ライアーゲームもストーリーの核としては「人をだます事ではなく、人を信じる事」って言うのがあったわけだしね。


なんか、こういう事書いたら自分が詐欺師ですって言ってるみたいだな、違うんだよね、同じ頭が良いのであれば「ずる賢い」も「賢い」も同じ。
どうせならば、人に迷惑をかけない「賢い」に使えるようになりたいな、っていう話なので、誤解なさらぬよう!

2010年9月 8日

かわいげ。


人の好みは人それぞれ違うから何とも言えないんだけど、たまらなくかわいらしいと思う人って居るよね。

かわいらしさっていろんな種類があると思うんだ。
顔がかわいい、声がかわいい、仕草がかわいい。

いろいろあるんだと思う。


受賞コメントのVTRが放送でたくさん報道されている通り、深津絵里さんがなんたらって言う賞をとったよね。
テレビで見る彼女は世界仕様?のメイクで、並列にすぐ放送される「悪人」に出演している時はほとんど化粧していない感じ。

なんだろうね、もちろん「踊る」が大好きで、すみれさんという役も大好きだから色眼鏡かけてるのかもしれないけど、まじめに話が出来て、落ち着きがあって。
でも、なんかものすごくかわいらしいなと思った。

37歳なんだってね。

自分が間もなく41歳になるせいかなぁ・・・、大人になり方が上手な人ってものすごくかわいらしく見える。

とにもかくにも、受賞おめでとうございました!


2010年8月25日

青い宇宙人とクモ男

この夏休み、意外に映画を見ない僕が数本一気に見た。
とはいえ、スクリーンで見たのは「踊る3」だけで、CATVで自宅で見たんだけどね。

まず「AVATAR」をみた。

映像制作に関してはセットやCGなどとにかく最新技術を導入して、常に新しい映像を送り出してきていたんだけど、ついに映画館側に設備投資をさせる映像技術を導入したなぁ・・・、って思っていた映画。
テーマパークのアトラクション以外で全編3Dって言う作品。

もちろん技術的なものは抜きにしても、ストーリーも見事な感じ。ただ、予定調和的な展開がシンプルすぎるかなぁ・・・、とは思うんだけど、ま、それが映画の展開にあわせて観客をわくわくさせて、そのまま達成感を共有出来るような感じかな。

楽しい映画だと思いました。

そしてスパイダーマン1〜3。

既に過去見た映画だったんだけど、先日USJでスパイダーマンのアトラクションを体験してからもう一度見返す形で。

結論から言うと、すごく面白い映画なんだけど、なんか不快感も残る映画。
実はこの不快感、僕の中では結論が出ていて、ヒロインがむちゃくちゃ不細工で性格が悪いって言うところ。

AVATARとスパイダーマンに共通するのはヒロインがきれいじゃない所なんだよね。ただ、不思議なもので、見ているとそれに慣れてしまってきれいに見えたり、かわいらしく見えたり・・・(苦笑)

まぁ、好みが大きく価値観を左右するんで、これ以上のコメントはさけておくけど、感情移入出来る作品だからこそ、途中からかわいくなっちゃうんだろうね。

AVATARのヒーローも、ストーリーの中で結局ヒロインと恋に落ちる訳だしね。見て居ない人は是非見ていただきたいわ、不思議とかわいく感じる青い女性をね。

2010年4月17日

踊る大捜査線

なんだろうね、あの魅力。

迷惑をかけ続けるのに愛され続ける正義感の強いオトコ。

職位に差があっても同じ目的を持つ二人の友情と信頼。 

確実に向き合っているのに微妙な距離感を保つ男女の恋愛観。 

たまたまテレビつけたら再放送しててね、映画も大好きだったからついつい見入ってしまうよ。

2010年1月11日

ターミネーター4

J:COMに加入している。
で、そのJ:COMさんにはVODがあって、まぁ、金はとられるけど、適当な映画がちょいちょいある。

でもって、ターミネーター4をみた。

まぁ、結論から言うと「何だ、完結しねぇのかよ!」って内容なんだけどね、まぁ、無茶な展開でよくできた映像だったわ。

しかし、ジョン・コナーの生きのばし方としてもあれってどうなんだろうね・・・・

と、いう感想を持ちつつ、ちょっと飯を食いに出かけたつもりで、檜原街道一周して、相模湖まわって帰ってきちゃいました。

エコじゃないねぇ・・・

2009年3月10日

嘘のつきあい

最近は生活リズムが深夜帯にある人も少なくなく、テレビのゴールデンタイムってやつもずいぶん曖昧になってきた気がする。

テレビも僕が子供の頃はNHKで日本国旗がひらひら・・・、なんて言う映像が流れて「本日の放送は終了いたしました。」なんてアナウンスを見てたけど、今ではそっちの方がレア。そう、24時間テレビが放送された時なんて、あまりに珍しい出来事なので、姉貴が夜通し見てた様な記憶がある。

さて、深夜帯にテレビを見る人も多くなったからCMも以前のように深夜を買い取ったハウス食品オンリーって事もなくなって、テレビ局も予算が出来たのか、提供する番組の幅も広くなってきた。

一方でVODなんかがハイクオリティで提供される環境も安価に手に入れることも出来る様になって、最終的にはコンテンツが優秀ならば結局は課金モデルでもどんどん売れてしまうと言う世の中になった。

 

ふぅ、へりくつはここまでとして。

おそらくリアルタイムで数話見たことのあるライアーゲームが僕の契約するJ:COMで配信されていたので、見てみた。

全11話、一気見(笑)

ストーリーは、とあるマルチにだまされた母親が、息子の学費のために保険金目的に自殺、息子はそのマルチに復讐するが、さらにとある女の子をきっかけにマルチの報復の罠にはまる・・・

ん~、説明するより是非見て!って感じ。

でもね、僕はこのドラマを途中からビジネスの手本として見るようになっていました。

数字のトリックや、設問の裏をかいた解釈。

これって、巧妙な詐欺の手口を語っているドラマなんだけど、結局ビジネスも他の人が気がつかない数字のトリックをいかに使うか・・・、なんだって途中から感じてね。

下手なビジネス解説書や著名人による著書を読むより手っ取り早い気がした。もちろん、ドラマなのでかなりご都合主義な展開にはなっているから、著名人の著書の方が役に立つんだけどね。
でもそのとっかかりにはもの凄くいいドラマなんじゃないかな。

まだ見たこと無い人、機会があったら是非ご覧ください。

物事に対して裏側から見るという発想に気がつくから!

2008年9月 4日

ドラえもんの誕生日

日が変わっちゃったけど、9月3日はドラえもんの誕生日。
正確には2112年産まれだからまだ誕生日とは言えないけどね。

ドラえもん、名作多いよねぇ。
ルパン三世は不動の一位だと思うけど、ドラえもんも近いポジションだよなぁ。

「のびたの恐竜」なんて、昔、本気で泣いたもんなぁ。ウォーターホース

つい最近「ウォーターホース」っていう映画を見たんだけど、「のびたの恐竜実写版」っていう予備知識を仕入れてたら、やっぱりその通りだったわ(笑)

まぁ、有名なストーリーだから展開は言わないけどね。
まさに「ハリウッドリメイク版」ってつけても良い感じでした。

リメイク映画って言うのも結構あるけど、トムクルーズが気に入ってリメイク権を買ったって聞いたことのある「バニラ・スカイ」。

最初に「オープン・ユア・アイズ」見ちゃえば良かったと思ったほどストーリーが全く同じで、シーン・カット割りが完璧に同じで、何がすごいってヒロインがペネロペクルスというところまで同じ・・・

もっかい連続で見てみようかな(笑)

2007年9月 5日

椿姫

チューリッヒ歌劇場、「椿姫」をみた。

結論から言うと長いけど飽きずに最後まで見ることが出来た。

正直、面白い!っては言えないけど、次が気になる様にうまく出来てる。

ストーリーなんてシンプルそのもの、400字詰原稿用紙一枚あれば書けるわ、きっと。
アーティストが歌う歌詞がわからないから字幕読みまくり。ステージあまり見れず。

でも飽きずにみた。


客層はプチセレブな感じで、胸元を大きめに開けたドレッシーな女性が多い、若干年齢高目の(笑)

現代娯楽として鑑賞しようとするとスピード感やテンポに物足りなさがあるけど、自分では買わない様なイベントを半ば義務感で観に行くと楽しめるかも?

まぁ、今回もご招待いただいたんですけどね(笑)

何となく「良かったぁ~」と言うより「勉強になったぁ~」という満足感を味わいました。

でも3時間は流石に長いって!!

2006年10月 8日

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

【DVD】ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 何となく世間では「ハロウィン」な時期になってきた。
ハロウィンって、カボチャくり抜いた奴のイメージがあるけど結局何?とか思って調べてみたら専門のサイトがあった、その名も「ハロウィン・ジャパン・イン・インフォ

そのサイトでも商品としてあげられていたのが、ナイトメアビフォアクリスマスのジャック。
以前ケーブルテレビで放送されていて「あ、録画しておこう!」と思って録画しておいたが、途中からだった。
ちょっと途中からというのもあれなので、別枠で放送するのを見つけて撮り直しておいた。

娘がみたいというので自慢げに「頭から撮ってあるよ!」なんて見せてやったら字幕スーパー・・・。
DVDになれている娘はリモコンで音声を日本語にしようと試みるも当然無理・・・

というわけで、近所のTSUTAYAへ行ってみたのだがなんとすべてレンタル中で、残念がる娘をなだめ、以前期待させている「カーズ」よりも先に届くから早くみれるよ!なんて説き伏せて楽天で購入。当然まだ手元にはありません・・・。

ハロウィングッズ特集

Disney Magical Collection 113 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ジャック サンタVer. さて、そのハロウィンなのだが、なぜかグッズに「ナイトメアビフォアクリスマス」のジャックが多い。
10月31日がハロウィン本番なので、それからクリスマスシーズンまで商品が街に並ぶ事を考えると、こりゃまたいいキャラクター考えたモンだな、と感心してしまうわ。

2006年9月21日

早いよなぁ・・・

★初回限定パッケージ仕様!●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!カーズ早いよなぁ、もうDVDになっちゃうんだもん。

でも、結構欲しいんだよな、これ。
PIXER、ディズニーマジックにすっかりはまってるよ、俺。

2006年9月17日

昭和初期は良い時代なのかもしれない。

【DVD】ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画をみた、DVDでだけど。

僕は昭和44年生まれ。
昭和で言えば、後半戦の生まれだ。
ビデオが家庭に入ってきたり、テレビゲームなんかが出始めた時代を子供の頃に過ごした。

この映画の時代設定は東京タワーが建設中の時代なので昭和32〜3年の話なのだろう。
家にテレビや冷蔵庫が導入されると言う時代背景が描かれていた。

街に住む人々それぞれに人生があり、そして支えあって生活している・・・、というテーマかもしれない。

映画全体を通した起承転結と言ったストーリーはこれと言ってなく、長回しのカットを多用して人生を描き出している。

風景が完全にその時代を映し出しており、長回しの中でのカメラワークの範囲が広いからきっとCGが多用されているのだろうけど、一切それを感じさせる所が無い。
カーズを見た時にも思ったけど、本当にCGは「大道具、小道具、衣装、ヘアメイク、CG」と当たり前に使われる様になったものだ。


堤真一演じる自動車修理工場の社長、吉岡秀隆演じる子供向け雑誌の小説家。パッケージから想像されるにメインキャストに感じるが、実際には主役はいない。集団就職で青森から出てきた六ちゃんこと堀北真希の好演、なんと言っても子役達の自然な立ち振る舞いが素晴らしい映画だと思う。

まるで本当にその時代に撮影に行き、人々の生活を切り取ってきたかの様だ。

吉岡秀隆は北の国からのじゅん君のイメージがあまりにも強すぎるため、俳優業をするのにも足かせになる部分っておおくあるんじゃないかなぁ・・・。でも役者としての存在感は歳とともに産まれてきていると思った。
唯一惜しいと思えるのがその声かな。何となく軽く聞こえてしまうために演技まで作り物っぽくなる事がたまにある。
声で言うと、薬師丸ひろ子が声を張ると藤田弓子になる事発見(笑)

先日の「俺たちの大和」も良かったけど、「ALWAYS 三丁目の夕日」は見終わった後に暖かい気持ちになる映画だった。

2006年8月20日

「男たちの大和」の仲代達矢最高!!

〔送料無料キャンペーン中〕男たちの大和 通常版-DVD-「オーケストラな音楽」を聴きたいところから「宇宙戦艦ヤマト」を聴いてみて、そこから「男たちの大和」へと気持ちが流れて、DVD借りてきた。

いやぁ、すごい映画だわ。

ただ残念なのは日本映画は画質が良すぎる感があり、実物大で作ったと言われる「大和のロケセット」がロケセットに見えてしまうところ。そこを除けばすごいわ。

映画の完成度なのか、僕がそういう事を理解できる歳になったからか、完全に映画の世界に引き込まれた。
仲代達矢演じる生き残った大和乗組員が、戦死して行った仲間を想い続けた重圧と責任を背負って生きているという話なのだが、乗組員の娘のおかげでその重圧すべてを解き放つ事が出来たという、仲代達矢の「肩の荷の降ろし様」ったら見事だ。
ちょっと前ならきっと艦長役なのだろうが、決して格好良い歳の取り方ではなく、重圧と自戒に押しつぶされそうになっていたという人生を最後のシーンで一気に演じきった。

「ああぁ・・」と崩れ落ちる所で映画のテーマが全部表現されている。

あと、意外にも長嶋一茂が好演しているのにも驚いた。
要所要所にしか出てこないのだが、存在感があって映画自体がぜんぜん軽くらない。
「意味の無い死」「国のための死」で乗組員が喧嘩を始めるのだが、その言い争いを沈めるシーンもすごく説得力がある。
彼の演技は「ミスタールーキー」という、昼間はサラリーマンの覆面ピッチャーが阪神タイガースで活躍するという娯楽映画で「なかなか良いな」と思っていたが、父親譲りなのか存在感がある。

公開当初は実寸のセットとかそういう事が取り上げられたけど、今改めて観ると戦争と言う重いテーマを善悪を語る事無く表現した見事な映画だったわけだ。
今までみた邦画では僕の中ではかなり上のランクにはいるな。

2006年7月 2日

「カーズ」で娘とデート

【6/24発売予定】ディズニーチョロQ Cars(カーズ) ライトニングマックイーン【タカラトミー】「カーズ」見てきました。

いや、すごいわ、PIXER。

トイストーリーから、スクリーンだったりDVDだったりと全部見たけど、キャラクターが一貫している。
言ってみれば宮崎アニメだって誰もが「あ、宮崎作品」って気がつく様に、今回の「カーズ」も「あ、PIXER」って思える。

もうCG技術云々なんて陳腐な話題はどうでも良くて、キャラクターの安定度と世界で上映されても文化の違いを吸収する事が出来る程の道徳的なストーリー。

ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック

見事としか言いようが無い。

前作「ファインディング・ニモ」だってもの凄い作品だと思うし、モンスターズインクやトイストーリー、どれを取り上げてもすごい。

ショップにすべてのキャラクターが並んでいるところもあるけど、並列に違和感が無く自然。

いやすごいわ、ホント、PIXER。

 

バグズ・ライフ※再発売 ★先着特典:ピクサー ころころアート・ボックス付!トイ・ストーリー★先着特典:ピクサー ころころアート・ボックス付!トイ・ストーリー2
★先着特典:ピクサー ころころアート・ボックス付!モンスターズ・インク ★特典:ニモ親子リール付!ファインディング・ニモ Mr.インクレディブル【VWDS-5026】=>15%OFF!Mr.インクレディブル

2006年5月11日

(ハル)

バンダイビジュアル ハルテレビで「ハル」という映画を見た。

簡単に説明すると、フォーラムで知り合った二人がメール交換で恋に堕ちて行く・・・、というストーリー。
まぁ、時代もあるのだろう「あなた宛のメールはありません」なんて言う事で寂しさが募り、盛岡から新幹線に乗って東京へ、なんて言うドラマティックな展開な話です。

さて現実、「体の関係を求める○○さんからのお誘いのメールが届きました」なんて言う迷惑メールが日に数十通。メールチェックをしない日は無いけど、ちょっとパソコンを離れるとそんなメールが数日の間に数百通届いてしまうような毎日。。。

「インターネット」の普及の前「パソコン通信」時代を知る人ならば(ハル)みたいな“出会い”があったのかもしれないけど、今では電話と違って送信する側の都合で時間を選ばずに送る事が出来るただの通信手段して定着した感じさえある。

この映画、時代をあまりにも反映した映画で、もう数年経ったら理解してもらえる人も居なくなってしまうようなインフラを使った映画だけど、もしかしたら「コミュニケーション」の手段としてのメールを最も言い表した教科書的なストーリーなのかもしれないなぁ・・・。

 

仕事で使うメールは用件のみを伝え、箇条書きに冷たく伝えられる感じがするけど、この映画で取り上げられているメールは送る側も何度も読み返して気持ちを精査して相手へ届けると言った、本来コミュニケーションとしてあるべき姿を捉えているのかもしれないな。

電話を含め、言葉を相手に伝えるという事は、時にその場の感情や判断を表現する事でで失敗ををしてしまうことがある。

一方、メールの様に「文章にする」という事は自分自身で読み返す事で改めて自分の気持ちを認識するという事が出来る。
反面、相手に保存されるといつまでも残る・・・。

この映画、深津絵里というすごい女優を語る時に「踊る大走査線」と並んで必ず出てくる映画だけど、ひょっとしたらもの凄く「メールを媒体とした人と人とのコミュニケーション」という事を語っている映画なのかもしれない・・・

2006年5月 4日

頭文字D

頭文字<イニシャル>D THE MOVIE 【通常盤】ずっと見たかったDVD、実写版「頭文字D」。

借りてきてみました。

基本的に出演者が韓国の俳優なのですが、アニメ版の声優陣がアフレコしてくれているので安心してみることが出来ます。

で、実写にしてさらに迫力が増す作りになっていて驚きました。
ドリフトしている時のタイヤからの煙はやっぱり本物が良いです。

ラジコンの世界もドリフト流行っていて、そりゃ見事に横向いてコーナー抜けています。

やっぱり車はコントロールする醍醐味なのかなぁ・・・。

2005年8月20日

スターウォーズを見た!

スターウォーズを見に行ってきた。

最初の10分のスピード感は見事としか言いようがない。

映像的にもどうやったら観客を引き寄せることができるのかを完全に把握した上で計算しつくされたものばかりだった。

さて、全体のストーリーに問題がある気がしてならない。

最初からストーリーがあったのか、いわゆるエピソード4~6の成功を元に1~3を作ったのかの実際のところはわからないが、どうしても「接着剤」的な強引なストーリー展開が気になった。

一話完結ではないシリーズ化された映画の常ではあるが、バックトゥザフューチャー2やスターウォーズ5など、エンディングが今ひとつぱっとしない感が残る。
今回のエピソード3もそんな印象を受けた。

それに引き換え、エピソード4にあたる、初めてみたスターウォーズはエンディングが華やかで「ヒーロー万歳!」的なエンディングだった。

初公開後、予想に反してエピソード4があたり、ビジネス的に製作された5、6。そして宗教的にまで成長したその作品を再度高めるために今回の1~3が製作され、そのために接着剤的な要素でのエンディングでも誰も非難することがない作品になったのでは・・・・。

そんな印象を受けた。
しかし、とは言うものの、その作戦が見事だ。

最終的に映画の最後15分ですべてのなぞが解け、映像的にもエピソード4を踏襲する画質、画風になり落ち着いていった。

パドメを含め、ジェダイマスターたちが次々と殺されていくところも、接着剤要素と思いながらも、ストーリー的必然性を感じずには居られない。

「あぁ、こういう前置きがあったからあそこから物語は始まったのね。」と納得することができる見事な作品であったと思う。

2005年8月18日

スターウォーズを見た!

スターウォーズが公開中である。

まだきっと小学生だった自分が始めて自分で見に行きたいって言って、お袋と一緒に見に行った映画がスターウォーズだとおもう。
始めて公開されたスターウォーズはいきなり画面の上から三角形の宇宙船が出てくるという、衝撃的な作品だった。

それが2005年完結した。

ここ最近、娘さんが怖がるのであまり映画館には行っていない。

この週末は全6作、一気にみて、あの小学生だった自分が始めてみたいと言った映画の衝撃を味わおうと思っている。

奥さんと娘さんが帰省している「独身生活」そんな贅沢をちょっと試みようと企んでいたりしている(笑)

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