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   <title>猫に小判</title>
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   <title>規制するということ。</title>
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   <published>2012-05-20T01:11:55Z</published>
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   <summary> うちの娘さんは今小学６年生なんだけど、ブログを書いてる。 内容はその日あった事...</summary>
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うちの娘さんは今小学６年生なんだけど、ブログを書いてる。
内容はその日あった事なんかが中心で友達と遊んだとかそんな感じ。
でも、一般的に心配される様な個人を特定出来る様な文は書いていない。


「なぜ危ないのか」という事をちゃんと話したからね。


ごく一部の子供たちがネット上でだまされて何らかの被害に遭う事で危険性がヒステリックに取り上げられているけど、それは大人にも言える事。
それがネットで遊ぶ子供の時には「子供だから危険だ」と言うくせに、オレオレ詐欺に引っかかった老人には「不審な電話には注意する様に。」って注意喚起をしている。


頭ごなしに「だめ！」って言う前にちゃんと説明する事が大事だと思うんだ。
子供にネットを触らせるな、って言うなら老人に電話に出させるな、って言えよ、と。


子供に対する規制を強化して、そのままその子供が大人になったときに被害に遭うのであれば、子供のうちに危険性を充分に理解させるのが先だと僕は思ってるし、それがネット上でサービスを展開する会社の使命だとさえ思ってる。
教育する事と規制する事は姿勢が全く違う。
問題の先送りなだけだし「大人になったから大丈夫」っていう大人のおごりだ。もしくは責任逃れだ。






って言う事を、先日のアメーバが子供に対して規制を入れた事で感じたし、一方で国が１８歳成人制を検討したってニュースを見て、ああ歪んでるなぁ、と感じた。
ちなみにアメーバのサービスが規制されたのは１６歳未満が対象。どうやらサイバーエージェントは中学生も子供ととらえているらしい。






で、実は僕が今回書いておきたいのはちょっとだけ視点が違う事。


僕がインターネットに触れ始めた時代、プロバイダでは「自分のホームページが作れます！容量はなんと○○メガ！」と言ったキーワードがメインだった。
雑誌などでは、自分から情報発信できるメディアが出来た！と多く取り上げられ、好奇心おう盛な僕はホームページを作ってたし、それがきっかけでいろんな仕事をした時代もあった。


時は流れて、それがBBSっていう形でメッセージの交換が出来たり、いろんな会社からブログサービスが展開されたりして、その後ｍｉｘｉとかFacebookなどのソーシャルなサービスって言う風に展開してる。


もちろん、ネットで買い物が出来たり、イベントのチケットが買えたりという事も出来る。


でもさ、これって「情報を発信する側とそれを受け取る側」っていう話だよね。


組織としてサービスを提供している側がSNSとかの使い方を把握し切れていないって、その組織がちゃんとしたサービスを提供する事が出来ないってことに繋がると思うんだ。
規制する前にちゃんと理解する。


これ、ものすごく重要だと思う。


また、規制されてしまう事で興味や流行へのアンテナが削ぎ取られてしまって、結果受け手側に回ってしまう・・・








うちの娘さんがブログを書いて、友達にブログを紹介して、楽しかった時間を共有する場として活用している。


これって、内容が違うだけで、企業が一般的にやっている事だよね。
マーケットプレイスとして情報を発信し、プロモーション活動を行って、お客様の声に耳を傾ける。




なんかさ、ネット上のサービスを活用してみようという意識に規制を設ける事って、将来的に会社に雇われるだけのサラリーマン意識と、与えられた環境でもっと面白い事やってやろうっていう意識の差を産んでしまうんじゃないかなって思うんだよね。
ちゃんと説明して理解させた上でどんどん活用させないと、より良くして行く応用力や、その中から新しい事を見つける力って身に付かないんじゃないかな、ってふと思いついたんで書いておくことにした。

















      
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   <title>誕生日プレゼント。</title>
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   <published>2012-05-14T14:33:24Z</published>
   <updated>2012-05-14T14:51:53Z</updated>
   
   <summary>５月２４日は娘さんの誕生日。 もう１２歳になるのね、はやいわぁ。 こないだんゴー...</summary>
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      <![CDATA[５月２４日は娘さんの誕生日。
もう１２歳になるのね、はやいわぁ。

こないだんゴールデンウィークもそうだったし、その前に会った時にも何となく娘さんが気にかけてた本があったのね。

娘さん本人にはもうネタバレなので、今度の娘さんの誕生日プレゼントに買った本とボールペンがこれ。

<img alt="ボールペンでイラスト" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120514.jpg" width="468" height="329" class="image-right">

ボールペンは僕が気に入って使っている奴のちょっとだけ可愛らしい奴。
インクが無くなっても最近はコンビニでも帰るスタイルフィットって奴。

僕は文房具が大好きなんで、ステッドラーのクレヨンの様な蛍光ペンも一緒にね。

後はバースデーカードを書いて、梱包して発送しなくちゃだわ。]]>
      
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   <title>メガネっ娘</title>
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   <published>2012-05-06T17:04:30Z</published>
   <updated>2012-05-06T17:40:46Z</updated>
   
   <summary>今年のゴールデンウィーク、いろいろあって休んでいる場合ではない。 ただ、ほんのち...</summary>
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      <![CDATA[今年のゴールデンウィーク、いろいろあって休んでいる場合ではない。

ただ、ほんのちょっとの隙間時間を上手く使うことができて、振り返ってみると、とても充実していた様な気がする。


まず４日は旧友を誘い出し、晩ご飯を一緒に食べた。
マメに連絡を取り合う少ない仲間なので、そうそう話題はないのかと思うんだけど、それでも話はつきる事無く続ける事ができる。
普段鬱積している自分自身の愚痴を嫌な顔一つせず聞いてくれて、適当に聞き流して話題を変えてくれるからありがたい。
おかげでただ愚痴をこぼすただのおじさんにならずに済む。

いや、向こうがどう思っているのかは知らないけどね（苦笑）


翌日の５日は娘さんに会いに大阪まで行ってきた。
何年ぶりかな、新幹線で大阪まで行ったのって。
行けないと思ってたから飛行機をとるとかもしなかったから仕方が無いけど、いわゆる下りはそんなに混んでなかったんで良かった。


去年から娘さんはメガネをかける様になってるんだけど、事前に「メガネの鼻があたるパーツが取れちゃった」って言うんで、まぁ、５月が誕生月という事もあって新しいメガネを買ってあげることにした。

<img alt="20120506_01.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120506_01.jpg" width="300" height="225" class="image-left">事前にメガネ、メガネって騒いだ割には、一店目のお店で意外にあっさり決めちゃうんだよね、娘さん。

僕が高校時代にメガネを作りに行った時、姉貴と一緒に行ったんだけど、まぁ〜いろんなお店まわったね。
当時は札幌に住んでて、知ってるメガネ屋全部行って、それでも気に入ったのが無くて、フレームの形を変えさせてまで作ったもんねぇ。
さすがの姉貴もあきれてたのをよく覚えてるわ。
まぁ、そういっためんどくさいDNAは受け継がない方が良いし、なんだかどのメガネかけてもそこそこ似合う顔立ちのおかげで、既製のもので全然OK。


今って、Zoffが世の中に出てきた頃から安価でファッション性の高いメガネ屋さんって言うのがたくさんあって、他に漏れず娘さんも知ってる範囲で「あのお店のが良い。」って言うのはあったみたい。
今回はJ!NSっていう所に決めていたんで、そのお店の中で気に入ったものを探すだけ。

で、結局いろいろ試してほとんど同じ感じなんだけど、それなりに本人のこだわりがあるらしく、本人も気に入ったものを見つけ出したみたい。
写真入れといたけど、ほとんど同じものを選んでいたんだけど、まぁ、本人が選んで気に入っているのだからそこはそれ、よしとしよう。
妙に似合ってるしね。

値段も安いメガネを選んでいたので、勢いで僕も新しいメガネを作ってみた。

写真の上から、僕の新しいメガネ、娘さんの古いメガネ、僕の古いメガネ、娘さんの新しいメガネ。

ちなみに全部合計しても３万円しないな、たぶん。

そんなゴールデンウィークもそれはもうあっという間で、帰路へ。
<img alt="20120506_02.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120506_02.jpg" width="250" height="333" class="image-right">帰りの新幹線に間に合わせるために初めてラピートに乗ってみたり、帰りの新幹線が混雑してて新大阪から東京駅まで連結部の通路で過ごしたりっていう、ちょっとハードな帰り道だったけど、まぁ、それはそれで良い経験。


都合、２．５日くらいのゴールデンウィークだったわけだけど、まぁ、このタイミングでこういった時間を作れた事は明日からの活力になるだろうし、そうしなきゃ行けないね。

よし、明日からもまた頑張るわ。]]>
      
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   <title>どうせなら、楽しい方が良い。</title>
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   <published>2012-04-21T09:36:43Z</published>
   <updated>2012-04-21T09:48:48Z</updated>
   
   <summary>基本的にはポジティブな性格。 僕だって普通の人間な訳だから、いろいろ面倒な出来事...</summary>
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      基本的にはポジティブな性格。
僕だって普通の人間な訳だから、いろいろ面倒な出来事に出くわす事だってたくさんあるけど、そこはそれ、なるべくポジティブにやり過ごす事にしている。

面倒な出来事って言っても、個人的な事であったり、仕事的な事であったり、レベルの高い事であったり、極々低レベルの事であったり。でも、それぞれ問題に出くわした時はやはり&quot;問題&quot;だからね。人それぞれの価値観の違いで低レベルと思われる事であったって、自身にはものすごく大変な問題だったりする事もある。

これはどのレベルの問題かってことじゃなく、問題が何かってことに向き合うとシンプルになるよね。

だから、基本的にはポジティブな性格なんだと思う。

問題の解決って、人によってはこれは自分で解決しなきゃいけないって思い込んで、悶々としちゃう人もいるけど、結局人間って一人で行きているわけではないからさ、些細な事でも話してみると良いと思うんだ。

人を助ける方法に人の話を聞くだけでも良い時ってあるからね。




ここにこうやって書いてみる事で、自分を見直す事も出来る。
これも一つの解決方法。

これからまた楽しみに出来る事がたくさんあるし、もっとそれを増やす様に頑張ろう。
そしてその為にまずは晩ご飯を食べに行くとしよう。


      
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   <title>新年度をむかえた時の出来事</title>
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   <published>2012-04-08T13:08:56Z</published>
   <updated>2012-04-08T13:31:28Z</updated>
   
   <summary> 気がついたら４月。 なんだかばたばたしてたなぁ。 ３月末から仙台〜札幌〜東京〜...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120331.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120331.jpg" width="468" height="243" class="image-left">

気がついたら４月。
なんだかばたばたしてたなぁ。

３月末から仙台〜札幌〜東京〜札幌〜東京。
ちなみに写真は仙台から札幌へ飛んだCRJ機ね。

産まれ育った街へ出張とはいえ、タスクが重なって時間の余裕全くなし。
いろいろと解決しなくては行けない個人的な話もたくさんあるんだけどね。

一方で、今回訪れた先の人達には勉強させられたな。

もっともっと楽しんで仕事に取り組めば良いのに、責任感とかポジションって言う名の下に、それを果たそうとして「それ、本当に人に見せる事が出来るあなたの姿勢？」って疑問もわいたりね。

結局誰かの役に立ちたくてその仕事をしているの？それとも自分を守る事しか考えてないの？

なんか考えちゃうな。]]>
      
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   <title>何も無い日だからこそ。</title>
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   <published>2012-03-25T15:28:56Z</published>
   <updated>2012-03-25T15:53:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="20120325.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120325.jpg" width="250" height="333" class="image-left">この週末は特に予定がない日だった。
まぁ、考えるべき事は色々あるんで、週があけてからどう物事を進めようかなぁ・・・、って考え事をするためにプラプラとしてみた。

あ、クルマでだけどね。

そんな中、何となく特別な場所にいる気にさせてくれるんで海ほたるまで行ってきた。

週末の夜とかに海ほたる行っちゃうと、カップルか、地方の大学生がレンタカーで来るか、GTR好きが集まってるだけだったりするんだけどね。

海ほたるのトイレに行くと、当たり前の事なんだけど蛇口をひねると水が出る。
海ほたるにたどり着くまでにトンネルを９キロちょっと走るんだけど、それぐらい水を引っ張ってるのかなぁ・・、とか考えちゃうよね。

直径１０センチのパイプを満タンに通ってくるとして、１メートルで7.85リットル。９キロだとして70,650リットル、丸めて７０キロリットル。
手を洗うのに１リットルの水を使うと仮定して７万人の人間が使ってようやく浮き島から注がれた水が海ほたるの蛇口に届く。
一時間に１０人がトイレを利用するとして、その他業務用に水を使ったとして・・・

ざっくり丸めに丸めて、僕がその時に使っていた水は約半年前に浮き島を出発した水なのかなぁ・・・、とか。


なんか、そういった無駄な事に頭を使ったりする事も、何となく脳みその柔軟体操になる様な気もしてね、ついつい無駄な計算をわざわざしちゃったりする。


脳も心も体も、まぁ、ある意味でほぐす事は必要なんだろうな。

来週は日本全国のいろんな人に会う予定。
ほぐれた脳で、柔軟に接する事が出来る様頑張る事にしよう。

柔らかく、柔らかく。]]>
      
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   <title>ぷしゅー</title>
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   <published>2012-03-18T10:38:49Z</published>
   <updated>2012-03-18T10:45:01Z</updated>
   
   <summary>今日午後ディーラーに出かけようとクルマを見たら写真の状態。 ぷしゅ〜。 初めて自...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120318_01.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120318_01.jpg" width="250" height="333" class="image-left">今日午後ディーラーに出かけようとクルマを見たら写真の状態。

ぷしゅ〜。

初めて自分のクルマのスペアタイヤ交換したよ。

でもあれだね、こういう緊急事態に自分でタイヤ交換するとかって今までに無いから、ちょっとわくわくするよね。]]>
      
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   <title>死ぬという事。</title>
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   <published>2012-03-15T16:34:56Z</published>
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      うちの娘にとってのひいおじいちゃん。
僕の世代にとってのおじいちゃん。

先日、他界されました。
どういう計算かわからないけど、享年９９歳、満９７歳。
一般的には大往生。

本日有給をいただいて葬式に参加してきました。




自分の父親の教えで、「結婚式やめでたい事は後でいくらでもお祝い出来る。ただ、最後のお別れの時というのはその時しか&quot;さようなら&quot;を伝える事が出来ない。だから、何を差し置いても優先すべき。」というのがある。

一瞬話は飛ぶけど、過去、大変お世話になった人の葬儀に参列する為に会社を半休した際に「俺なんて親の死に目にさえあってないんだぞ！」と怒鳴られた事がある。
それを聞いて、「あぁ、あなたは人を大事にしない人なんですね。」って言いかけたけど、馬鹿らしくなって、その人に全く魅力を感じなくなって会社辞めちゃった（笑）

話を戻して。

大きいおじいちゃんと呼ばれていたおじいちゃん。
今日の葬式ではたくさんの孫、そしてひ孫に囲まれて送り出されました。

会場の葬式の進行をされた方が「今生でお顔をご覧になるのはこれが最後です。どうぞ、お顔にお触れになられて、お話されてください。」って言ったとたん、ひ孫たちがおじいちゃん、亡くなって棺桶に静かに横たわっているおじいちゃんに駆け寄って・・・・


普通なら「おじいちゃん！と呼びかけながら号泣・・・」という展開だろうが、何とひ孫たち、おじいちゃんをいじる、いじる。

でもね、なんか凄く幸せな気持ちになったね。

親族とはいえ横たわっているのは亡くなった方。
どこか「怖いと感じる。」って言っても誰もそれを責めないと思うんだけど、今回の葬式に参列したひ孫たちは全くそのそぶりもなく、おじいちゃんをいじりまくる。


ふと思ったんだよね。

人間ってさ、この世に産まれて来た瞬間から死ぬまでのカウントダウンが始まってる。
これは現代の医学をもってしてもさける事の出来ない事実。

年齢で死ぬわけではないけど、一般的には先に産まれた者から順番に死んで行く。
死んで行く人間って、「死」というものをちゃんと残される人達に伝える事も大事な仕事の一つで、「はい、私死にました。」ってちゃんと伝えて人生を終えるんだよね。

もちろん、大切な人が亡くなるという事は寂しい事だし、悲しい事。
でも、きっちりと「この世に生を受けましたが、おかげさまで死ぬ事になりました、今までありがとう。あなたもいずれ死ぬんですけど、そんなに心配しないでいいと思いますよ。」っていうメッセージを残して行く姿って、決して悲しい事ではないんだよなぁ、って感じた。

だからきっと悲しいって思うより、感謝や感動の感情になるんだろうね。


自分の祖母が亡くなった時、骨になってからの再会だったけど、姉貴と一緒に骨壺あけて骨みて「へ〜。」って、何の臆面も無く出来たんだよね。
それはきっと残った世代が死を受け止めた事なんだろうね。

死んだ人の骨なのに、全く怖いって思わずに、椅子から立ち上がろうとする人に手を差し伸べて触れるっていう感覚でしかないんだよね。

なんか今日の葬式はいろいろ不思議な気持ちになったね。

一般的な平均年齢を考えると自分ももう人生の折り返しを過ぎて居るわけで、いずれはおじいちゃんのように棺桶に入るんだよね。

僕がそうなったとき、ひ孫たちにいじりまくられるような人生を送りたいもんだね。




      
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   <title>いまのぼくにできること。</title>
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   <published>2012-03-11T14:43:23Z</published>
   <updated>2012-03-11T14:46:00Z</updated>
   
   <summary>震災から一年。 当日は打ち合わせ現場で揺られたな。 この一年、僕は何をしてきたの...</summary>
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      震災から一年。

当日は打ち合わせ現場で揺られたな。

この一年、僕は何をしてきたのかな。

前職の仲間で被災地に物資や元気を届ける仕事をしている人が居る。

テレビを見ていても多くの芸能人たちが支援している。

なんだろうな、いまのぼくにできること。
      
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   <title>３月。</title>
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   <published>2012-03-04T14:44:19Z</published>
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   <summary>３月になりました。 今年は閏年だってこともあって、２月が一日だけ長かったですね。...</summary>
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      ３月になりました。
今年は閏年だってこともあって、２月が一日だけ長かったですね。
それでもカレンダーでは確実に３月を迎える事になるわけです。

一年前の今日の一週間後。

あの忌まわしい震災が日本を襲いました。

何かしなきゃ。
誰かを助けに行かなきゃ。

でも、どうやって行く？
今のガソリンじゃ往復出来ない・・・
泊まる所どうしよう・・・

そう、自分の中の何かしなきゃという気持ちと、どこか現実を確保しようとする部分とに激しく葛藤しました。
結局はあの震災から一ヶ月以上も経って仙台の地を訪れ、爪痕というにはその痕跡さえ残らない程にすべてが流されてしまった、悲壮感さえも流されてしまった景色を見る事になったんです。


話は飛びます。


前職で知り合った同じ歳の仲間。
彼は実家のある山形でその時を迎え、その後仙台のスタッフのため、ほぼ毎日山形と仙台を往復し、まずは仲間を支えるために行きて行くために必要なものを届け、腰の思い会社に噛み付き、結果、今の日本を元気にするための部署を作り出す程の結果を出しました。

土曜日、その仲間と朝まで飲んだんですが、行動を起こし結果を出すっていう人と知り合えている事がうれしいんですが、自分が葛藤し結局行動を起こせていなかった事に関して、未だに自身に嫌悪感を抱く事があります。


でもね。


結果僕は何にもしていないんですが、これからでもまだまだ何かお手伝い出来る事ってあると思うんですよ。

失ったものを僕の力だけでは埋める事は出来ないけど、頑張っている人の話を聞く、時に仙台に行っておいしいお店でご飯を食べる、野球の応援に行く、そしてそれら見たり聞いたりした話をまだ仙台に行った事が無い人に伝える。

多分ね、ホント、本当にごくごくわずかな力だと思うけど、それを積み上げて行く事で、復興につながると思うんだ。


一昨年かな、前職を辞めて少し長い夏休みを過ごしていた時に、１分の１の鉄人２８号を見たいって理由で神戸にいったんだけど、あそこって激しく被災したエリアからそう離れていない所なんだよね。

考えると、被災地だから行こうって気持ちは全くなかった。
でも、後で振り返った時、阪神大震災のあと街はだいぶ元気を取り戻しているから、観光スポット目当てでも良いから行ってみて！って言えるようになる。



あと数日で、東北を襲ったあの震災から一年を迎える。

復興しましたって言えるようになるにはまだ１０年単位の時間がかかるのは間違いないと思う。
でもね、起きてしまった事は事実。
たくさんの、信じられない位のたくさんの方が亡くなったのも事実。

その中でたくさんの人が被災して、津波の被害にあっても元気に生活しようとしている事も事実。

本当にわずかな力だけど、自身も足を運んだり、その時の様子を少しでもたくさんの人に伝えて行きたいなって改めて感じてます。


月末、仙台行ってきます！！


      
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   <title>メンテナンス</title>
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   <published>2012-02-26T12:14:20Z</published>
   <updated>2012-02-26T13:02:47Z</updated>
   
   <summary>６ヶ月点検の連絡があり、愛車をディーラーに預けに行った。 オイル交換とその他基本...</summary>
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      <![CDATA[６ヶ月点検の連絡があり、愛車をディーラーに預けに行った。

オイル交換とその他基本項目のチェックのみで終わる予定だったんだけど、さすがに１０万キロ超も走ってるといろいろとくたびれる所もあるんだよね。
エンジンオイルがタイミングベルト（実際にはチェーン）のカバーの隙間から漏れだしていて、オイルシールとその他のOリングの交換が必要なんだってさ。
簡単に見積もってもらってなんと48,000円程度の部品代と工賃・・・

出費は痛いけど、エンジン壊して廃車にしてしまうよりは全然良いからね。
部品の取り寄せに数日かかるって言うから、愛車の入院は来週以降にしてもらった。


そうそう、クルマのメンテナンスをしてもらっている時間、日産のLEAFって言う電気自動車に試乗させてもらった。
これがさ、実際に乗ると電気自動車に対するイメージが一変しちゃうようなクルマだった。
アクセルの踏み具合にリニアに反応する加速感なんて、ファミリーカーのサイズなのにスポーツカー並み。
中速域からの加速感は「お〜！」って声が出ちゃう。
でも、満充電でカタログ値２００キロ、実測で１２０キロしか走らないって言うのは今の生活スタイルにはちょっとねぇ。
急速充電３０分で８０％充電出来るらしいけど、長距離出てSA毎に充電渋滞に並んで充電ってなるとつらいねぇ、やっぱり現状では街乗りレベル。

僕がお金持ちで、自分の家の敷地内に充電設備を設置出来るなら「２台目」に良いかもしれない（笑）



「愛車」という所では僕のラジコンたちも遊ぶだけ遊んでメンテらしいメンテもしてないんだよね。
だから、パーツ在庫のたくさんある模型屋さんに行って、割れたメインフレームの交換のためのパーツと、ジャイロを購入。

<img alt="20120226.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120226.jpg" width="250" height="333" class="image-left">僕が結構真剣に走らせてた時代から考えるとマテリアルの進化も、テクノロジーの進化もびっくりする限りだよね。

このジャイロって言う装置、簡単に言うと「自動的にカウンターステアをあてる装置」なんだけど、これじゃわかりにくいね。
例えば飛行機に乗っていて、風に煽られて機体が大きく右に傾こうとした時に自動的に左に傾けるような動作をさせるための装置。

これが、せいぜい手のひらにちょっとはみ出る程度の大きさのクルマのために実装出来るんだもんね。


実車と模型。
同じクルマだけど、１０万キロ走ってオイル漏れしてみたり、割れたフレームが1,000円程度で買えちゃったり、車体の姿勢制御を自動でしちゃうパーツが簡単に手に入ったり・・・

凄いよね。

ラジコンの世界でもブラシレスモーターの制御が可能になったり、ニッカドからリチウムポリマーとかのバッテリーになって劇的な進化を遂げたように、乗用車にもSLから新幹線への転換のような革命が起きてきているんだよね。

２１世紀になって鉄腕アトムが描き出した世界にはまだ到達していないけど、確実にそっちに進んでいるんだなぁ、って思う一日だったわ。
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   <title>出会いのきっかけと、偶然の出会い。</title>
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   <published>2012-02-19T14:29:59Z</published>
   <updated>2012-02-19T15:29:23Z</updated>
   
   <summary> １８日、青森市で初めての&quot;街コン&quot;が開催され、それに参加してきました。 あ、参...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120218_01.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120218_01.jpg" width="468" height="351" class="image-left"><BR>

１８日、青森市で初めての"街コン"が開催され、それに参加してきました。

あ、参加者じゃなくて運営側ね。


今回、青森の新聞社から話をいただき飛びついた案件が今回の街コン。
飛びついた理由って簡単には説明出来ないけど、あえてシンプルに説明するならば「絶対面白い事になる！」って確信出来たから。

この話をいただいた後に社内の体制が変更になったんで直接担当ではなくなったんだけど、お世話になった関係各社への挨拶と自身の好奇心から当日立ち会うことにしました。

「絶対に面白い事になる！」って確信した理由って、自分の中に一瞬で湧き出たんだけど、結局、青森を面白い街にしたいって言う思いが自分でもびっくりする程にあるんだよね。

まずは県民性なのだろうけど、男の子がおとなしいんだよね。
みんながみんなそうでは無いんだけど、理想とか欲望とかを強く持ってるのに、それを表に出さない。楽しめばいいタイミングでも何となくおとなしい。
自分もどちらかというとそのタイプだけど、盛り上げよう！って思っちゃうからね。
だから、今回の街コンは「出会いを求める事」がテーマだから、堂々と積極的に行っていい環境。

もう一つ、新しいお店との出会いのきっかけ。
長く住んでいる街だからって言ったって、例え近所でも行った事の無い店ってあるもんでしょ。今回は、参加者が新しいお店と出会うきっかけにもなるから、雰囲気がいいね、とか、とってもおいしいね！とか、素敵なパートナーに出会う事が出来なくても、新しいお店と出会えるきっかけになれる事が良い。

そしてもう一つ、これが一番飛びついた理由なんだけど、提供した環境で新しい出会いがあったからこそ、そこから先に新しい出会いを求めようとする意識が芽生える事。

街コン終了後に青森の新聞社の方々と打ち上げをして、その後ホテルまで帰ろうとする道で、何人か今回の参加者の人達とすれ違ったの。
残念ながらカップルで歩いている人とはすれ違わなかったんだけど、普段人とすれ違う事の無い道で何人かとすれ違うって大きな一歩だよね。
男同士の反省会でもいいし、抜け駆けしてこっそりどこかにカップルで消えて行ったって良いんだよ。

それが結果、いろんな新しい出会いのきっかけになればさ。

今回、規模は決して大きくなかった街コンだけど、その第一回目の運営に参加する事が出来たのは幸せだよねぇ、自分。

<img alt="20120218_02.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120218_02.jpg" width="250" height="188" class="image-left">自分自身の出会いと言えば、大好きな飛行機での出来事。

これ、普通の人はあまりうれしいと思わないだろうし、自分も時間に余裕が無ければいらつくんだろうけど、いやいや今回はちょっと良い経験をした。

この季節、青森空港は当然北国だから雪の影響を受ける事が多く、飛行機が遅れたりする事もしばしばある。
今日も、結果出発まで２時間以上待たされる事になった。

僕が乗るべき飛行機が青森空港に到着する前に被雷して、その影響調査と整備のために一時間以上空港で足止め。
写真は機体へのダメージを目視で確認する整備スタッフの勇士。

ANAの山形機長の名言的に言うと、世界一の地上スタッフが最高レベルの技術で準備してくれるから、日本の空の安全が守られている。的な。

機体の安全が確認されてプッシュバックされ、滑走路に向かおうとした時に機長さんから「滑走路の視界が悪く、先行の飛行機も駐機場に戻りました。当機はいったん駐機場に戻ります。」みたいなアナウンス。

いったん駐機場に戻り、ボーディングブリッジが接続されてドアが開いて携帯使っていいよなんていうアナウンスがCAさんからあったから遠慮なくiPad開いていろんな事しちゃった。

結局滑走路の除雪にも時間がかかり、２時間くらい出発が遅れて無事離陸。

でもさ、あれだけの雪を降らせていたのに、離陸後数分で雲の上。雪が降っていないのは当然だけど、びっくりする程のかなり穏やかな空。

<img alt="20120218_03.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120218_03.jpg" width="250" height="333" class="image-right">

羽田に着いたのが既に日没後という、予定とは全く違う時間での到着。だけど、今日は移動オンリーだから飛行機好きのぼくにはとてもいい"飛行機との出会い"になりました。




さ。

明日からまた新しい一週間ですね。
次に飛行機に乗るのは月末だから、今週一週間は都内で普通通り頑張ります。

これだけいろんな面白い出会いがあったから、これからもこれに負けない出会いに巡り会えるよう頑張ります！！
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   <title>2月になり・・・</title>
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   <published>2012-02-12T15:42:12Z</published>
   <updated>2012-02-12T15:54:25Z</updated>
   
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      ２月になり、会社の新体制も形にしないと行けないとか、いろんなタスクがあるよね。

物事を進める時に何が一番大事か？って考えるのは重要な事だけど、その判断が難しいんだよね。

目の前にあるタスクを処理して行くのはものすごく重要な事だけど、その先を見据えた時に実はさほど優先度が高くなかったりするものってのもあるのが事実。

どれだけ俯瞰で全体像を見渡す事が出来るのかがすごく大事になる。

でも、その価値観ってなかなか共有するのが難しいんだよね。

だから自分なりに咀嚼して伝えるのが今の僕のタスクかなぁ。


「いかに物事すべてを楽しむか？」

これ、僕が社会人二年目になり、初めて後輩を持った時にアドバイスした言葉で、その後当時の副社長にすごく褒められたんだよね。
だからきっと僕の価値観ってその頃から変わってない。

まぁ、その時は生意気で間違っている事を言ったってほかの先輩から言われたもんだけど、それは人それぞれの価値観の違いだから、まぁ、仕方が無いよ。

でも、今ではそんなに間違っていないって自信もって言える。
絶対に！っていうほどじゃないけどね。


      
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   <title>何が起きてもびっくりしなくなっちゃう。</title>
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   <published>2012-01-28T13:42:49Z</published>
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      今考えるとさ、去年の夏は記録的猛暑って言われて、各方面で熱射病で倒れる方が居たりしたんだよね。
３．１１の震災や福島の原発の事も考えて、節電に全国規模で取り組んだ夏だったよね。

節電については、足りているのかどうかもはや良くわからないけど、テレビでも取り上げなくなってきている。
僕が気になってしょうがなかった、フジテレビの夜のニュース番組で、いちいち翌日の電気予報の時にフリップをめくる動作までしていたのに、今ではその予報さえ無い。

電気って十分に足りてるの？


そしてさ、今シーズンの冬。
各地方で取り上げられるのは、記録的な降雪や居座る寒波のニュース。

確かに寒いよね。
先日の雪が溶けたり凍ったりを繰り返して、うちの前の歩道はまだ氷がたくさん残ってる。

そして我が家では寒さに堪え兼ねてエアコンをつけて過ごしている。

自分自身、そういう事が気になっているとはいえ、のど元過ぎちゃってる所があって、エアコンのスイッチを入れる事に対しての罪悪感がかなり薄れてきているのも事実。

まだまだ仮設住宅でつらい生活をされている方が居るというのに。


そして、今朝の富士五湖界隈を中心に何度も起きた地震、そして、阪神大震災の時には無かった程の「これから訪れる可能性のある直下型巨大地震」に対する注意喚起。

正直「あぁ、ついにくるんだな。」って思って、身構えていた。

何年も「いつ噴火してもおかしくない。」と言われ続けた富士山や、「４年以内に７０％の可能性で首都直下地震が起きる。」とか。
もっと言うと、東京湾の地下でプレートが３つぶつかり合っているとか、もういつ何が起きてもびっくりしない位の情報が氾濫してしまっている感じがする。

なんだか、麻痺しかけている感じさえする。
なんて言うかな、「オオカミがくるぞ〜！」って言われ続けている感じさえしてくる。

なんだか他人事に聞こえてきちゃう部分もあって、海ほたるとかアクアラインとか大丈夫なのかな？とか、湾岸エリアに多い倉庫街に荷物を預けている会社はどこか別の所に大事な物を移設した方が委員じゃないかな、とか、もう自分には何も起きない事が前提になっちゃう。



ボーイスカウトで何度も繰り返した言葉に「備えよ常に。」って言葉がある。

そうなんだよね。

例えばそれが地震に対する備えではなく、すべての望まない出来事に対して、そしてやるべき事に対して備えておく事が必要なんだよね。

備えよ常に。

もう一度肝に銘じる事にするわ、この言葉。
      
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   <title>大雪とか。</title>
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   <published>2012-01-23T13:36:54Z</published>
   <updated>2012-01-23T14:07:30Z</updated>
   
   <summary> 都内の初雪は先週金曜日だったけど、今日は本格的に積もり始めました。 写真は家の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120123_01.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120123_01.jpg" width="468" height="298" class="image-left">

都内の初雪は先週金曜日だったけど、今日は本格的に積もり始めました。
写真は家の前の景色、こりゃ本気だわ。

首都高とか大変な事になってるんだろうなぁ、通行止めかなぁ。

<img alt="20120123_03.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120123_03.jpg" width="250" height="318" class="image-left">と、思って首都高のホームページ見たら意外にも渋滞はほとんどないのね。
やっぱり、雪が降るってわかってたら車で移動しない様にしてるんだよね、きっと。
一部チェーン規制とか出てるけど、まぁ、こんだけ降ってたらそりゃそうだわ。

うちの前、クルマ通りがそんなに多い方ではないけど、確実にクルマが往来する道路なのね。でも、今日はクルマの音がほとんどしない。

雪が降ると音の反射がなくなって静かに聞こえるんだけど、今日はそんな感じかな。

たださ、東京に降る雪はいわゆる「べた雪」って呼ぶ、水っけたっぷりの雪。
だから雪が降ってるって言う理由で傘をさしちゃうんだよね。

僕が生まれたのは札幌で、１８歳まで暮らしていた事もあってそれなりに雪には慣れているつもり。
だからいまだに雪を見ても傘をさそうという発想が無い。おかげで、ずぶ濡れ。

<img alt="20120123_02.jpg" src="http://www.koban.net/blog/images/2012/20120123_02.jpg" width="250" height="333" class="image-right">縁あって月に数回行く青森はものすごい量だけどふかふかの雪。
雪に空気を多く含んでいるし、気温も低いからコートについた雪がしみ込んで行くような事も無い。
ウインドブレーカーっぽい物なら、建物に入る前に何回か跳ねればほとんど雪が落ちる。

電話ボックスが埋まっているのは青森の風景。
東京に降る雪だとここまでふっくらと積もる事は無いもんねぇ。

明日は交通機関乱れまくりだろうから、早く家を出る事が出来るようにもうねる事にしよう。

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