出会いのきっかけと、偶然の出会い。

18日、青森市で初めての"街コン"が開催され、それに参加してきました。
あ、参加者じゃなくて運営側ね。
今回、青森の新聞社から話をいただき飛びついた案件が今回の街コン。
飛びついた理由って簡単には説明出来ないけど、あえてシンプルに説明するならば「絶対面白い事になる!」って確信出来たから。
この話をいただいた後に社内の体制が変更になったんで直接担当ではなくなったんだけど、お世話になった関係各社への挨拶と自身の好奇心から当日立ち会うことにしました。
「絶対に面白い事になる!」って確信した理由って、自分の中に一瞬で湧き出たんだけど、結局、青森を面白い街にしたいって言う思いが自分でもびっくりする程にあるんだよね。
まずは県民性なのだろうけど、男の子がおとなしいんだよね。
みんながみんなそうでは無いんだけど、理想とか欲望とかを強く持ってるのに、それを表に出さない。楽しめばいいタイミングでも何となくおとなしい。
自分もどちらかというとそのタイプだけど、盛り上げよう!って思っちゃうからね。
だから、今回の街コンは「出会いを求める事」がテーマだから、堂々と積極的に行っていい環境。
もう一つ、新しいお店との出会いのきっかけ。
長く住んでいる街だからって言ったって、例え近所でも行った事の無い店ってあるもんでしょ。今回は、参加者が新しいお店と出会うきっかけにもなるから、雰囲気がいいね、とか、とってもおいしいね!とか、素敵なパートナーに出会う事が出来なくても、新しいお店と出会えるきっかけになれる事が良い。
そしてもう一つ、これが一番飛びついた理由なんだけど、提供した環境で新しい出会いがあったからこそ、そこから先に新しい出会いを求めようとする意識が芽生える事。
街コン終了後に青森の新聞社の方々と打ち上げをして、その後ホテルまで帰ろうとする道で、何人か今回の参加者の人達とすれ違ったの。
残念ながらカップルで歩いている人とはすれ違わなかったんだけど、普段人とすれ違う事の無い道で何人かとすれ違うって大きな一歩だよね。
男同士の反省会でもいいし、抜け駆けしてこっそりどこかにカップルで消えて行ったって良いんだよ。
それが結果、いろんな新しい出会いのきっかけになればさ。
今回、規模は決して大きくなかった街コンだけど、その第一回目の運営に参加する事が出来たのは幸せだよねぇ、自分。
自分自身の出会いと言えば、大好きな飛行機での出来事。
これ、普通の人はあまりうれしいと思わないだろうし、自分も時間に余裕が無ければいらつくんだろうけど、いやいや今回はちょっと良い経験をした。
この季節、青森空港は当然北国だから雪の影響を受ける事が多く、飛行機が遅れたりする事もしばしばある。
今日も、結果出発まで2時間以上待たされる事になった。
僕が乗るべき飛行機が青森空港に到着する前に被雷して、その影響調査と整備のために一時間以上空港で足止め。
写真は機体へのダメージを目視で確認する整備スタッフの勇士。
ANAの山形機長の名言的に言うと、世界一の地上スタッフが最高レベルの技術で準備してくれるから、日本の空の安全が守られている。的な。
機体の安全が確認されてプッシュバックされ、滑走路に向かおうとした時に機長さんから「滑走路の視界が悪く、先行の飛行機も駐機場に戻りました。当機はいったん駐機場に戻ります。」みたいなアナウンス。
いったん駐機場に戻り、ボーディングブリッジが接続されてドアが開いて携帯使っていいよなんていうアナウンスがCAさんからあったから遠慮なくiPad開いていろんな事しちゃった。
結局滑走路の除雪にも時間がかかり、2時間くらい出発が遅れて無事離陸。
でもさ、あれだけの雪を降らせていたのに、離陸後数分で雲の上。雪が降っていないのは当然だけど、びっくりする程のかなり穏やかな空。

羽田に着いたのが既に日没後という、予定とは全く違う時間での到着。だけど、今日は移動オンリーだから飛行機好きのぼくにはとてもいい"飛行機との出会い"になりました。
さ。
明日からまた新しい一週間ですね。
次に飛行機に乗るのは月末だから、今週一週間は都内で普通通り頑張ります。
これだけいろんな面白い出会いがあったから、これからもこれに負けない出会いに巡り会えるよう頑張ります!!