片道600キロが苦にならなくなる。

週末、うちのちびの誕生日パーディーのため大阪まで行ってきた。
ちびって言っても、もうまもなく身長が150センチに達しようとしているんで、もう"ちび"じゃないけどね。
誕生日パーティー当日は生憎の雨。
とはいえ、ボーリングの予定にしていたんでさほど影響は無かったんだけどね。
上の写真はその時の物。
なんだか、椅子に座って、あたかも「仲間を楽しませてんのは自分だ。」的な存在感(苦笑)
そういう妙なところばかり父親に似てきているきがしますが、振り返るとうちの親父もその血をひく姉貴も何故かそういった安定感オーラを生まれ持っている。血だね、血。
11歳になろうともなる女の子はもはや立派な女性で、文化やコミュニティがしっかり出来上がろうとする年代。
すごいよねぇ。
僕なんて「そういえば前に行った◯◯は楽しかったよねぇ。」なんて話をしてる時、ちゃんと振り返るとそれが10年前の話だったり・・・・、って感じなのに、この世に生まれてたかだか10数年で人間って"いっちょまえさん"になるんだもんねぇ。
さて、今回の往復は時間を自由にできるように、という目的でまたクルマで行ってきました。
まぁ、高速1,000円の恩恵を受けることが出来る間は活用させていただきましょう。
実際には有料道路を乗り継ぐから数千円かかるけどね、東京〜大阪間は。
そういえば、往路、ご飯食べるため立ち寄ったサービスエリアに有名人がいてね。
ぬいぐるみだったんだけど、一番人気のありそうな景色の見える角の席に陣取ってました。
ただ、その「くたー」っとしている様子が、普段の仕事から解放され、気を抜いているプライベートな時間みたいでいいよね(笑)