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偶然と必然の因果関係??

何ヶ月ぶりになるのかなぁ。
親不孝だと思いながらも、なんとなく気が引けたところもあって電話しなかったんだけど、着信履歴におふくろから電話が来てたんで、今日電話してみた。

前から話は長いおふくろなんだけど、まぁ、今日も結論にいたるまでの経緯に1時間半かかったね(苦笑)
まぁ、普段親不孝なんでそれを聞くのも息子の仕事だと割りきって付き合うわけです。


いつもの様に話は一回外れます。

僕は、この人にあってみたいなぁ、って言う人に今まで会えて来ているって何回か前の日記に書いたんだけど、これって偶然じゃないんだよね。

例えば、前職の会長である三木谷さん。楽天がHOOPSとかあたりを傘下に収めたときにニュースを見てて、あぁ、この人に会ってみたいなぁ・・・、とは思ったのは事実。
でも、その時の僕の仕事がいわゆるECっぽいことをやってて、そっち方面に好奇心が湧いてきて、そっち系の動向が気になっていたから会ってみたいなぁ、ってまず思ったわけ。
当時僕が所属していた会社の業績が怪しくなって、当時の社長からいくつか買収の打診があるんだけど、なんて話を聞いたときに「楽天がいいと思います」って言ったもんね。
で、結局その道に買収されてグループ入りして、その事業に長く関わっていたから気がついたら部長職にまでなっていて、当然会うことが出来たわけ。

もひとつ。

中学生の頃、原田知世さんが大好きで、友人と握手券を目的に写真集を買ったりもしたんだよね。
時を経て、当時は"音"を扱う仕事がしたくて、録音スタジオの他に映画やアニメに音をつけるって言う仕事もしている会社に就職したわけ。
で、そこ経由でやった仕事で原田知世さんと一緒にお仕事できたりしたんだよね。
ほとんど偶然なんだけど、その会社に属したら必ずその仕事に関わっていたわけで、結果そこも全く偶然というものではないんだよね。

もちろん、もっと積極的に会いに行ったりもした。
何度かここにも書いてるけどラジコン世界チャンプの広坂正美さん。
引退イベントは当然だけど、どうしても会ってみたくて、何かかかわりが持てないか?って思って、当時「ラジコンビデオを創りませんか?」って突然ヨコモ、いや、当時はまだ横堀模型だったなぁ。そこに電話して思いのたけを伝えたら「とりあえず遊びに来てくださいよ。」って言われたのが今考えるとそこのメーカーの横堀社長ご本人。
北千住にある本社を訪ねていって、横堀社長とお話させていただいて・・・。ただ、残念なことにその日は全日本選手権のクルマのセットアップのために広坂さんは不在。
っと、思ったら突然に広坂さんが別セットを試したいということで本社に帰ってきまして、なんと世界チャンプの運転のクルマで近所の河川敷まで行き、タイヤのセットアップに立ちあわせていただいたなんてこともありました。


結局、本当に偶然ってなかなか少なくって、無意識だったり意識的だったり、何かしらの活動が"偶然"と思える出来事を呼ぶんだろうなぁ・・・、って思いました。

って言うのはね。
僕の契約している駐車場なんだけど、近日オーナーの意向で閉鎖になることになりまして。まぁ、結論から言うと自宅の目の前にある駐車場を入手できて好都合な結果になったんだけど。
「クルマ引越しだなぁ・・・。」なんて感じていたら、文頭のおふくろとの話も実は引越しの話。まぁ、いい年齢のおふくろなんで、広めの自宅に住んでいても色々と不都合があるんで、もっと便利のいいところに引っ越しすることにしたって言う話だったわけ。

これって、「へぇ、偶然だねぇ。」って思うのか、「クルマ引越しだなぁ・・・。」って思ったところから共通点を見出そうとするあれなのか、いずれにしても個人の価値観の中から偶然という形で見出そうとする何かがあるんじゃないかなぁ・・・、って。


それってこじつけで、偶然じゃないじゃん。

って思っちゃうと、なんかせっかく「楽しい!」とか「すごい!」って感じていた気持ちが勿体無いと思うんだよね、僕の価値観として。

どんなに小さなことでも、夢に向けて努力してみようかなぁ、っていう気持ちだったり、その努力から得られる小さな変化に、幸せだなぁって思ってみたり。
また、些細な共通点を見出して、その小さな共通点に感動してみたりって、今僕の中ではすごく気持ちが良い出来事なんだよね。

たまたま僕のツイッターな仲間で洗濯機を変えたなんていう話題が同時期に数人からあって、僕自身も半年くらいまえに新しい洗濯機に変えたんで「そうそう、新しい洗濯機っていいよね!」なんていう気持ちになれている。

なんていうのかなぁ、物事受け止め方次第でものすごく楽しめるんだなぁ、って思えるようになってきたの。

でもこれってね、前職では自分のペースで物事をすすめる事が全くできなかったストレスから感じることができなかったことなんだよね。
でも、新しい職場環境を手に入れて、自分のペースで物事をすすめることの方が確実に前に進むし、意外とスピードも遅くないって言うことに気がついたからなんだよね。

「頑張ってね!」って声をかけられるよりも「頑張ったね!」って声をかけられたほうが幸せな気持ちになる、なんだかそんな気持ちに今なれているんだよね。


あ、別になんか宗教にはまってるわけじゃないよ(笑)

根拠が全くないけど、僕は僕に自信もって生きることが出来ているだけなんでね!

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