シロモノカデン
先日の日記に書いた通り、いままで使っていた洗濯機にリコールがかかり、先ほど新しい洗濯機との交換作業が終わった。
かれこれ数年経った前の機種、さようなら、今までありがとう。
新しく我が家の一員になった機種、こんにちは、これからよろしく。
さてさて、以前使っていた洗濯機も「ドラム式洗濯乾燥機」ではあったんだけど、回転軸が洗濯機に対して横、右から左、む〜、表現が難しい。
結論から言えば、洗濯している様子が見えないタイプだったわけ。
その機種を選んだとき、「洗濯しているのが見えるタイプは熱気が後ろから出てきて前面のガラスの扉にぶつかるんです。つまり、湿気が中にこもるから乾燥が遅いんです。」って言う説明だったのね。
で、「あ〜、そうなんだ、そりゃそうだよね。」と納得して、本当は洗濯している様子が見えるタイプが欲しかったんだけど、その"見えないタイプ"を買ったわけ。
で、今いざ家電量販店に行くと、その形の洗濯乾燥機ってないのね。
結果、みんなコインランドリーにある乾燥機みたいな感じ。
湿気がこもるんじゃなかったっけ?とか思ったけど、技術の進歩なんだろうね。っていうか、横から湿気った空気抜けば済む話なんだって事に、今回の機種交換の時に気がついた。
早速に着ていたTシャツを脱いで、その辺りにあった洗濯物を放り込んで洗濯を開始してみた。
いままで「うい〜ん、じょろじょろ、ぺったんぺったん」っていう音のみで動きを想像するしか無かったんだけど、どういった動きだったのかを直接見る事が出来た。
意外に水を使ってないのね、とか、すすぎの時は一回脱水してたのね、とか。
面白いわ、白もの家電。