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青い宇宙人とクモ男

この夏休み、意外に映画を見ない僕が数本一気に見た。
とはいえ、スクリーンで見たのは「踊る3」だけで、CATVで自宅で見たんだけどね。

まず「AVATAR」をみた。

映像制作に関してはセットやCGなどとにかく最新技術を導入して、常に新しい映像を送り出してきていたんだけど、ついに映画館側に設備投資をさせる映像技術を導入したなぁ・・・、って思っていた映画。
テーマパークのアトラクション以外で全編3Dって言う作品。

もちろん技術的なものは抜きにしても、ストーリーも見事な感じ。ただ、予定調和的な展開がシンプルすぎるかなぁ・・・、とは思うんだけど、ま、それが映画の展開にあわせて観客をわくわくさせて、そのまま達成感を共有出来るような感じかな。

楽しい映画だと思いました。

そしてスパイダーマン1〜3。

既に過去見た映画だったんだけど、先日USJでスパイダーマンのアトラクションを体験してからもう一度見返す形で。

結論から言うと、すごく面白い映画なんだけど、なんか不快感も残る映画。
実はこの不快感、僕の中では結論が出ていて、ヒロインがむちゃくちゃ不細工で性格が悪いって言うところ。

AVATARとスパイダーマンに共通するのはヒロインがきれいじゃない所なんだよね。ただ、不思議なもので、見ているとそれに慣れてしまってきれいに見えたり、かわいらしく見えたり・・・(苦笑)

まぁ、好みが大きく価値観を左右するんで、これ以上のコメントはさけておくけど、感情移入出来る作品だからこそ、途中からかわいくなっちゃうんだろうね。

AVATARのヒーローも、ストーリーの中で結局ヒロインと恋に落ちる訳だしね。見て居ない人は是非見ていただきたいわ、不思議とかわいく感じる青い女性をね。

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