おいしいもつ鍋をつつきつつ泥酔する
夕方、南海線なんば駅にある、昔ロケット広場と呼ばれた場所で待ち合わせ。
僕が前職在籍中も非常にかわいがってくれて、その頃から「一緒に飲みに行こう!」とお声がけいただいていたお客さんは、相変わらずスリムでかっこ良く、満面のスマイルで僕を待っていてくれた。
なんば駅の近くで・・・、と思っていたらタクシーで「大正」という街まで連れて行っていただき、店構えは普通の肉屋なのに奥がもつ鍋屋という風変わりな店。
でも、気取らないそういったお店は僕も大好きなのでとても落ち着く。
気持ちが合う人とは、しばらく会っていなくてもその時間なんて一瞬で取り返す事ができて、さらにこれから先の新しい話までできるからよけい楽しい。
お腹いっぱいになり、もう一件行こうという事になり、またタクシーでなんばまで戻った。
狭い店だけど、「ママ」と呼ばれるおじさんが居る居心地のいい店(笑)
久しぶりに吐くほど飲みましたよ(笑)、ほぼ泥酔。
一夜明けて「だいじょうぶでしたか?」なんて早速電話いただいて、ごちそうになった事やご心配をおかけしてしまった事でまた10分くらい話込んでしまいましたとさ。
はぁ、やっぱり気が合う人は好きだし、新しい何かをやろうって気にさせてくれるわ。