晴れ舞台
地方の新人アナウンサーの入社式みたいになってるけど(笑)
今年も愛娘のピアノの発表会が無事に終わっていました。
日記的には前後するんですが、7月31日でしたね。
今回の発表曲はベートーヴェン作曲の「エリーゼのために」です。僕自身、小学生のときに「エリーゼのためにが弾けるようになったらラジカセ買ってあげる。」とおふくろに言われ、なんだかむちゃくちゃ練習して1年生のうちに弾けるようになったという、思い入れ深い曲ではあります。
でも、ラジカセ買ってもらったのは中学生だったと思うけどね(笑)
当時の僕の技術がどれくらいだったかはさっぱり覚えていませんが、娘さんもミスタッチ数回で弾ききっていたので、まぁ、親ばかとしては合格点をあげる事にします。
しかし、昨年もそうだったんですが、大舞台に物怖じしないというか、器のでかい娘で毎回感心させられるやら、びっくりするやら、ある意味緊張というものを知らないのではないかと心配もしたりしてね。
ま、オンガクは音楽と書いて音学では無い、というポリシーを僕自身が持っているので、大舞台だろうと、間違えてしまおうとも、それなりに楽しんで弾いてしまう娘さんにもほんのちょっとだけそのポリシー受け継がれたかな(笑)