よければ一緒に
いわゆるJ-POPというジャンル、僕は大好きです。
今日インフォシークのニュースに上がっていた記事を見て嬉しくなりました。
芸能生活23周年を迎えたKANのニューシングル「よければ一緒に」が話題沸騰中!!
愛は勝つの印象しかないんだけど、結構名曲多いんだよね。
「健全安全好青年」とかもPOPで良かったし、「東京ライフ」なんかも良かったなぁ。
J-POPがすきだってなかなか恥ずかしくて言えないジャンルだったりするんだけど、KANもそうだし、大江千里、槇原敬之、知っている人も少ないかもしれないけど山本英美とかも良かった。
その誰もが僕と同年代、いやほんのちょっと上の世代なんだけどすごくいいと思う。
40にもなると若くもなく年寄りでもなく・・・、いや、自分がその年齢になると若いつもりでいるけど若くないっていう現実にブチ当たる時があるんだけど、この年齢になってもやっぱり何かに憧れる気持ちは持っているし、夢だってまだまだたくさん持っている。
そんな年齢を等身大に歌に載せて表現してもらっているっていうところがものすごく僕には響いてくる。
槇原敬之も大好きだけど、ここに来てKANの曲が取り上げられているっていうのがすごく嬉しい。
あ、でも山本英美を除いて考えると、みんなピアノ弾くんだよね。
僕がピアノ弾くってのもあってどこか重ねあわせてみてしまっているんだろうね。
残念ながら僕は楽曲を世の中に出していける環境にはいないけど、代弁者としてKANにも頑張ってもらいたいわ。
良ければ一緒に。