有料化
一部の家庭では「聞き分けの無いこと言うと、緑の箱に捨てに行くよ!」と子供を叱っていた。
わが町府中では、ゴミをすてるとき、燃えるゴミは緑のコンテナへ、燃えないゴミはオレンジのコンテナへ入れていた。
で、平成22年2月2日からその制度がかわり、ゴミをすてるのが有料化になった、
システムは簡単で、有料でゴミ袋を買ってきて、それにゴミを入れて指定の日に収集場所へだすだけ。まぁ、各都市部なんかで一般的に行われている方法なんだけどね。
ゴミ袋は、以前のシステムを踏襲して、燃えるゴミは緑のゴミ袋、燃えないゴミはオレンジのゴミ袋なんだけど、でもこれってどうなんだろう。
制度が変わった日から街で見かけるゴミ収集車がいわゆる普通のゴミ収集車に変わっていたのね。今まではトラックみたいなモノで収集してたのに。
制度を変えたと同時に車も変えたのね、しかもゴミ袋が有料なんだけど、結局ゴミを捨てるため、つまりはゴミを有料で買ってくるってことだよね・・・
税金の形で広く平たく徴収していた処理料をピンポイント課金に変更するっていうのは公平性が保たれていいと思うけど、制度変更のために金を使い、制度運用のために無駄なゴミを生産しているような気がするんだよね・・・
代替手段が思いつかないけど、なんかいい方法思いついたら市に提案してみようかな(笑)