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単4型電池

そうだなぁ、振り返ると充電できる電池とのつきあいは結構長い方だと思う。

そもそもで、ラジコン、しかも電動やってたわけだから、バッテリーとのつきあいは長い方だと思う。
SUB-Cっていわれる型式の電池とのつきあいが長かったラジコン生活だったんだけど、しばらくぶりにラジコンの雑誌を見てみると、僕が経験していたニッカドって言われる物からリポとかリフェとか種類も増えたし、充電するときにバランサーなんて言う物が必要になったりと、もはやよく分からなくなってきているのも事実。
これだけマテリアルが増えると、確かに10分の1ツーリングとか手を出しにくくなるよなぁ・・・

ラジコンマガジンに危機的状況とかいう記事があったけど、本当、そう思うよ。

電動は特にマテリアルの進化が凄くって、ニッケル水素が出てきてから容量も凄くなって、その容量をレースディスタンスで使い切る用にモーターが進化を続けて、それでも絶対速度が限界に近いところまで行っちゃって、今まで6セルって言われていた7.2ボルトのレースシーンが一本減らして6ボルトになったりして・・・

はぁ、そりゃ「お金をかけないと勝てない」っていうレベルから「始めるだけでお金がかかる。」っていうレベルになってるもんねぇ・・・

と言うわけで、僕は昔のレースシーンをそれなりに味わえるカテゴリミニッツにはまっているという訳なのです。
限られたオプションと、セッティングの幅の奥深さが本当ちょうど良いのよね。

で、限られたマテリアルの中で、もの凄く重要なポジションをしめるバッテリーを試してみようと、いろんなバッテリーを買ってみています。

単4バッテリーたち

ラジコンメーカーが専用バッテリーとして販売している物から、100円ショップで買える物まで。

容量はみんなだいたい750mA/hと言う物。これは、750mAで放電したら1時間で使い切ります、と言うこと。

そんなバッテリーを15分程度で使い切ると言うことは定格容量の4倍で使っているわけだから、およそ3Aで放電させているわけ。
でも、電池の性能って放電特性って言うのもあるから、引き出そうにも3Aで容量を引き出せない特性があったら、3A使える様なセッティングをしてもダラダラと使うわけで、ってことは3Aで使い切ろうとするセッティングでそれを引き出せていないわけだから、クルマも速く走れないっていうことになるわけ。

まぁ、個体差もあるから、そーんなに激しく差が出ることは無いんだけど、コンマ1秒を競う様な環境だったらバッテリーの性能にももの凄く気を使うんだろうね。

で、今日、ネットで調べて意外にも評判が良かったバッテリーを買いに行ってきました。

写真の右下にあるVolcanoNZっていうバッテリー。

これ、実は一本105円で買えるんです。

seriaっていう、おしゃれめな100円ショップなんですが、そこで売っているこのバッテリーを買いにちかくのseriaを探して行ってきました。

100円ショップってドンキホーテ並みに普段見る商品が安く見えて色々買っちゃうんだよねぇ・・・

菜箸と金魚の水濾過フィルタを掃除するためのブラシとか色々買っちゃったもん。

でも、レジに行って払ったのが735円だもんね、ある意味幸せだわ。

 

と言うわけで、今日仕入れたバッテリー、今バランスを整える為に、専用の充電器でコンディショニングしている最中。
週末は隠れ家的な例のサーキットで試してみたいと思います。

硬度20っていうタイヤもたくさん仕入れたし、今度の週末は皆さん追いかけまくれるようにがんばろう!!

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