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日曜参観

特殊な事情から、娘さんの学校の参観日は飛行機で行く必要がある。

赤ん坊の時は3日見ないと大きさが変わる、って言う感じだけど、9歳にもなると見た目がそんなに変わることはない。

でも、文化や影響された出来事の変化は赤ん坊のそれを上回るスピードで成長しているのを実感する。

嵐がお気に入りって事は知ってるけど、写真集的な本を買ってもらってたり、メンバーの中でも好みが変わってたりと、娘さんは見事に女の子に育ってくれていました。

参観日、おそらくは一回り以上年下の担任の先生が授業をしている姿や、娘さんがちらちらと後ろを振り返りながら、にやっとする姿なんかを楽しんでいた。

自分が9歳の時、やっぱり参観日に親が来ることがうれしかったもんなぁ。照れくさかったりもするんだけど、やっぱり自分もちらちらと後ろ振り返ったりしたし、家に帰ってから褒められたくて、とりあえず手を挙げてみたりね(笑)

時代かもしれないけど、僕自身父親になってみて、参観日に参加するようになって思うんだけど、お父さんがそう言う場に現れる率って高くなった気がするなぁ・・・

うちの親父は、ここぞ!と言うときには何にも優先して出てきたけど、参観日とか父兄懇談会見たいのには出なかったモンね。

でも、その「ここぞ!」っていう時には便りになったんだけどね。

そう考えると、今、自分がわざわざ飛行機に乗ってまで参観日に参加するなんて、なよなよしい感じもちょっとしちゃうよなぁ・・・

でも、最愛の娘さんの、一生のうちで唯一の三年生の参観日なんだもんね、参加しないでは居られないのが僕としての本音だもんな。

ま、なよなよしくてもいいや、それが僕と娘の親子のあり方なんだからね。 

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