結論
塗り終わりまして、実在するRC関係メーカーのステッカーを貼って完成。
よりラジコンらしく見えるようにホイールはディッシュタイプです。ミニッツカップには出れません(笑)
試行錯誤していたときのボディとの差は塗装以外にウイングにあります。垂直板がちょっと小さめの物が同梱されているんですが、今回はそちらをチョイスしました。よりラジコンぽいしね。このパーツでどの程度の空力の差が出るのかはわからないけど、とにかくサーキット走行でしょう。
とはいえ、先日書いたとおり、どうやらラジコン天国が倒産してしまったらしいことから、別のショップのサーキットを探すことになるのです。まぁ、それはそれで情報がたくさんありすぎて困ったもんです。
このボディをかぶらせているシャーシは10周年記念の1,000台限定のミニッツMR-02なのですが、タイヤがラジアルが1セット付属してました。でも、よりラジコン的に走らせるにはパターンなしのスリックでしょう、もうコンパウンドの違うタイヤを数セット買うしかありません。
と言うことで、ネットで調べて大型模型店へ行ってきました。Tamtamという名前の店、相模原店には結構行くんですが、今回はサーキットが併設されているらしい大宮店です。
はい、目的のためにはそれがたとえ大宮でも近いもんです、全く気にしません。
店に到着していくつかホイルとタイヤを物色、サーキット走行用に単4バッテリーと充電器のセットの安いやつと先日買っておいたアルミホイルの幅に合わせたフラットなタイヤを1セット買いました。
AWD様にドリフトタイヤを・・・・、とも思ったんですがアンチドリフト族のプライドとしてやめておくことにしました。本当はホイルが2,100円もしたからなんですけどね・・・
もう、十分すぎるほどのラジコンギアは揃いましたんで、後は走行ですね。
そのお店にはミニッツコースと屋上にツーリングやF1が走行できるサーキットがありまして、しばらく眺めてたんですけど、やっぱり思っちゃうんですよね「あぁ、今ここで過去に走らせていた12分の1持ってきたらこいつら4周する間に全部ラップ遅れに出来るわ。」ってね。
まぁ、やってみろってな話なんですけど、中学高校と走らせていた全盛期の自分のイメージよりは皆さん大回りでスムーズじゃないんですよね。ストップアンドゴー、まさにそんな感じ。あぁ、インあきすぎだよなぁ・・・、どうしてその向きで加速しちゃうかなぁ・・・、とか脳内評論家はどんどん人の走りに文句をつけていました(笑)
そう言えば最近サーキットのレイアウトが、コーナーにRのある雰囲気的には実車的なサーキットなんですよね。僕が得意としていたフィールドは特設で、20センチくらいの高さのある板を組み合わせてコースにしてて、インを攻めすぎると自分の車のアンテナしか見えないなんていうところなんです。自分の車にあったラインを走っていたら多少は見えなくても気にしなかったんですよねぇ。むしろ見えてたら「あたる!」とか思ってあんなに際まで攻めないだろうしね。
今も出来るかなぁ・・・
で、今回眺めていたサーキットはクリップこそ低い縁石で出来てるけど、コーナーのアプローチの途中までブロックが並べられているという、ちょっと攻めてみたくなるようなコースだったんですよ。
はぁ、ミニッツの塗装も終わったし、これで数回サーキット走行してリハビれたらいよいよ10分の1ツーリングカーデビューかな(笑)