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急がば回れ。

昼前まで寝坊してだらりとした日曜のあさ。

昨日遅くまで遊んじゃってたからね。

昼から、ミニッツの塗装用にとそろえていた塗料やらエアブラシやら筆やら有機溶剤やら・・・、まぁ、この趣味グッズをまとめることが出来る箱を探そうとホームセンターに出かけようとしていたわけ。

でも、せっかく出かけるのだから・・・、と結局川越の少しはずれにある模型屋さんに向かってしまった。

まぁ、もう塗料も有機溶剤も十分にあるんだけどね、なんとなく足が向いてしまったので向かうことにしました。

店の場所は何度か行ったことがあるので近くまで行けばわかるんですが、府中と川越を結ぶ道がまだよくわからないんですね。で、ナビにすでに登録されているお店を選択して出発したわけなんですが、西に向かわず北に向かう道が選択されているんです。
ナビを縮小したりスクロールしてみたところ、どうやら「関越に乗りなさい、そしたら○時ころに着きますよ。」っていう事らしい。

別に最短を行きたいわけでも最速を選択したいわけでもないので、自分なりに知っている道を走って向かったんですが、どうしてもナビは所沢から関越に乗せたいらしく、復帰ルートを次々と提案してくるんですが相変わらずに僕はそれを無視します。

結局高速道路の選択を提案されなくなったころからは素直にナビに従って無事にお店に到着。

先述のとおり、特に買うものもないのですが、18ミリ幅のマスキングテープだけ買いました。

で、本来の目的の箱。

これまた川越界隈のかなり大きな島忠で物色して、まぁ、手ごろな工具箱なんかを買って帰りました。

帰り道もナビに自宅を案内させようとしたんですが、帰り道は関越を提案してこないんですね、これが。不思議だ。

・・・、と思ったら事故で渋滞だったらしく、あらあら賢いのねぇ、と思ったりもして。

自宅に戻り、つり目しか書き込んでいなかったミニッツのボディをまた少しだけ塗装していきます。
以前写真をアップしたつり目なんですが、それなりに出来はいいけどライトっぽさが足りないなぁ・・・、と思って軽く丸い部分を描き足したりしながら、全体のデザインを考えたりして。

ネットでいろいろ調べたんですが、ラジコンのボディも今では「お金を出して人に塗ってもらう」っていう時代なんですね、タカシマデザインとか百武さんとか、まぁ、職人たちがたくさんいらっしゃるようです。

透明のボディに裏から塗るのと、白いボディに表から塗るのって、結果を同じにするにも行程がまったく違うんですよねぇ。

最近ほとんどの車が取り入れているエアブラシで輪郭を縁取ったような塗装も、透明で裏から塗る場合はきっちりとパターンを描いて、その周りをエアブラシで吹けばいいんです。でも、表から塗る場合、ぱきっと塗られた周りにぼかしを入れようとすると、それにぴったり合ったマスキングが必要。

最初にエアブラシでベースを書いてしまってその上からぱきっと描けばいいんでしょうけど、それもある意味神業を必要とするわけで・・・

※なんだか言葉で書いても工程がよくわからないな・・・

ということで、マスキングテープをボディに貼ってその上から鉛筆でパターンを書いて、そのマスキングテープをはがして厚紙に貼ってデザインの形のまま切り抜いてテンプレート化して裏返して使うことで左右まったく同じを切り出せるようにして・・・、さらに複雑なパターンに対応できるように簡素なパターンを重ねて塗装していくように・・・、なんてこれまた言葉で説明してもわからないような工程になってますね。

紫がベースになってるんですけど、その紫もたぶん大きく3パターンでデザインが出来上がっていて、予定ではこの後オレンジと赤のために同じようなテンプレートを2~3作ることになると思います。

塗装が完了したらその方法論と作品をアップすることを目標に、まぁ、少しずつやっていきます。

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