頭上を飛ぶ旅客機と身長18メートルを見上げる
梅雨明け宣言って出る物だっけ?まだ出てないよね?
今日は少し早めに会社を出ていつもの城南島海浜公園へ行ってきた。陽が沈んでちょっと経ったくらいの時間に行ってみたんだけど、ラッキーなことにC滑走路アプローチ。
自分に向かって機首を向けて飛んできて、そのままランディングしていく旅客機は優雅だわ。
機体が大きめな方が速度が遅く見えるし、挙動もゆったりと余裕を感じる。
そうねぇ、ジュラシックパークの何作目だったかは忘れちゃったけど、エンディング近くでプテラノドンが羽ばたきながら風を受けて枝に降り立つ時のシーンを見て「優雅だなぁ・・・」っておもったことがあるんだけど、そんな感じ。
子供の頃に航空ショーでみたF15とかファントムとか「パワーさえあれば翼なんかいらねぇぜ!」って言わんばかりの姿も格好いいけどね。戦闘機に優雅さはないからねぇ・・・
夜のC滑走路はとっても良い感じ。
その後、ついでっていうわけじゃないんだけど、お台場のガンダムまで足を伸ばした訳。僕自身そんなにガンダムフリークでは無いんだけど、やっぱり見てみたい物の一つな訳で。
駐車場失敗しちゃってガンダムまでちょっと歩いたんだけど、 いざ目の当たりにすると「でかい!」っていうよりも「格好いい!」って感じ。
2Dを3Dにした時って失敗することが多いんだけど、ガンダムの場合、もう僕の中ではアニメと言うよりも300円で売ってた144分の1ガンダムの印象が強くてそもそもで3Dの存在なのよ。
当時ガンダムのプラモデルは、144分の1、100分の1、60分の1ってあって、60分の1が確か2,000円だったかなぁ・・・、小学生から中学生になる時期の2,000円って結構大金で、僕は結局買ったことが無いもんねぇ。
当時は「60分の1って今ひとつデザインが悪くて興味ないんだよねぇ。」とか強がってたけど、本当は欲しかったんだよね(笑)
でも、本当にディティールがあんまり良くなくて、やっぱり144分の1が一番格好良かった。
ちなみに、100分の1ガンダムは買って作ったことあるよ。他の人がなんて言うかわからないけど、僕的にはアレは最大の失敗作だと思ってます。ディティール、可動、価格(確か当時700円)と、どれをとっても中途半端で、 格好悪いの。
さて、お台場ガンダムなんだけど、多分見上げることを想定して若干バランスを調整したんだとは思うけど、もの凄く格好いいの、本当に。
見た目の重さと、想像出来る可動性がもの凄く実感できる出来。
いま、ラジコンのボディの塗装が終わったから先日買ったF1のマクラーレンを作り始めたところだけど、それができあがったらちょっとガンダムとか作ってみようかな・・・
144分の1のやつ(笑)