街は変われど人は変わらず。
土曜日、卒業してから20年経った専門学校時代の同窓会があった。
とはいえ、仲良し数人組なんでぼちぼち会ってはいる連中。
でも、「同窓会」と銘打って集まったのははじめてかなぁ・・・
会場は学生時代に過ごした蒲田にある餃子屋。
土曜日といえど、それぞれ仕事があったりしてね。ぽつりぽつりとだけど、集合時間に30分と遅れることなく全員が揃った。
餃子を肴に他愛もない話で数時間過ごした後、青春時代を過ごした校舎のほうへみんなで移動してみた。そこには懐かしい校舎や、決して無駄では無く、みんなで揃って時間を垂れ流していた店などが数軒残っていた。 でも、町並みと言うところでは微妙に変化があって、卒業してからの20年という時間をあらためて噛みしめたりもしていたわけ。
土曜日の21時頃とはいえ何人か生徒さんたちも校舎の周りに残っていて、心の中で「がんばれよ!」とか「俺たちは先輩だぞ!」なんてつぶやきながら、徐々にほどけて明確になっていく記憶に脳が刺激されっぱなしな時間を過ごした。
20年経ってもほんの昨日「お疲れ!」と別れた友人に今日会うような、でも町並みの変化は確実に20年という時間を経過した事を実感するような。。。
なんか、不思議な時差ボケを味わうことが出来ました。
道産子の自分がなぜ東京で暮らしているんだっけ?そうか、東京に出てきて一番最初に知り合った仲間なんだ、こいつら・・・。
原点回帰、経年劣化、試行錯誤、五里霧中・・・
そか、40年分生きていたうち、なんだかんだで20年はこいつらと一緒だったんだよね、自分。
リセットする勇気をもらえたような気がするわ。
あ、なんだか、盛り上がりすぎて今後毎月やりそうな勢いだったな・・・、さすがの俺も毎月のリセットは厳しいわ(笑)
コメント
遅ればせながらおつかれさん!
俺らの付き合いも気がつけば四半世紀まで
もうちょっと(笑)
お互いオサーンになったことだし
もうちょっと楽にいこうな。
投稿者: guri | 2009年6月20日 00:32