互換性
世の中のシェアを獲得するために必要な要素の一つがきっと“互換性”だと思う。
たとえばパソコンの世界ではUSBという規格が出てきて、様々な周辺機器が世に送り出された。
もっとわかりやすい一般的な物で言うと、電球だって、ねじだって、コンセントだって、ガソリンだってそう。
何かの規格に沿った“互換性”が確保されていればその商品を使い続ける事に不安も緩和される。
同じ機能を持っているのにほんのちょっとの差で使いにくい物の代表はACアダプタじゃないかな。
コンセントに差し込んで変圧、整流するという機能は同じなのに電極が違ったり電圧が違ったり。
気がつくとなんだかよく分からないけど、いろんなACアダプタがかごの中にたくさんあります・・・
さて、愛車デュアリスの話。
デザイン、生産がイギリス。今は日産九州工場でほとんどが生産されているらしいけど、基本は変わっていない。
全体的には世の中に出回っている物が使えるんだけど、気軽に交換がきかないパーツが一つあります。
それはワイパー。
特殊な形状らしくて、ドンキホーテやオートバックスでも気軽には買えないんですね。
僕の車のワイパーもフロントガラスから雨をすくい取ることが出来なくなっているんで、新しい物に交換しようといろんなところで探したんだけど結局互換性のある物を見つけることが出来ませんでした。
で、結局日産のサービスに電話して交換することにしました。
街で結構見かける車ではある物の、やっぱり互換性の低いパーツは取り寄せ。
来週近所のディーラーに交換しに行ってきます。
車を改造したりってことにはほとんど興味ないんだけど、移動する個室という意味合いも僕にとっては大きいので雨の日も快適に乗りたい。大雨の時に傘を差しているのにずぶ濡れになっている人たちを見たらちょっと優越感に浸れたりするじゃん(僕の暗黒面:笑!)
でもあっち行ったりこっち行ったりするのは好きだけど、話し相手が欲しいときはあるね。
僕の師匠がとにかく僕を連れ回したのもそう言うあれだったのかもしれないなぁ・・・、なんて思ったりもした。
さ、うだうだ書いたけど、明日も早いから軽くシャワー浴びて寝ることにしよう。