最後のパレード
というサブタイトル。
毎朝聞いているラジオ番組で、ひょんな事から知った本。
何となく、その時の紹介の内容で買ってみようと思い立ち、ほんの名前を忘れないように会社について真っ先に購入。
さくっと届いた本は、サブタイトル同様に「ディズニーランドで本当にあった心温まるお話」がたくさん載っています。一つの出来事は非常に短い物なので、テンポ良く読み進むことが出来るはずなのですが、この本に限っては進んでいきません。
ちょっとお涙ちょうだいという方向に降って作ってある本なんですが、その出来事の一つ一つがすべて心のくすぐったいところをちょいちょいいじります。そのため、テンポ良く読み進むことは出来ません。
年をとると涙もろくなるという世間の風潮そのままに、この本は今年40になる僕のつぼを突いてきます。
はぁ、これもディズニーマジックの一つかもしれないけど、ディズニーランドを舞台にこういう事もあるのね。
機会があったら是非皆さんに読んでいただきたい本です。