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新年、あけましておめでとうございます、もろもろ。

2008年12月30日、午前8時20分の飛行機で関空へ出発。

まぁ、何の問題もなく飛行機は新しくできた滑走路に無事ランディング、はい到着。

久しぶりに会った娘さんはあいもかわらずに元気で僕を安心させてくれます。20090101_01.jpg

さて、今回も正月を和歌山は南紀白浜で過ごす為大阪まで行ったわけですが、かれこれ十数回も行った南紀白浜。

正月の過ごし方もまぁ、慣れたもんです。

父親の多大なる影響から、初詣は1月1日に行かなくては一年を始められない体質になってしまっているので、今年も闘鶏神社です。
酉年の僕が闘う事を思い出す神社です。
でも、おみくじは末吉でした。

若干闘うモチベーション下がりました・・・(嘘)

しかし、南紀白浜や紀伊田辺という町は何回も足を運んでいるのですが、このまま衰退してしまうのでは無いか?と心配してしまうほど街に活気がない。(様な気がする。)

楽天市場で町おこしをテーマに「まち楽」っていう企画があって、まぁ、手前味噌なんだけど梅干しとか渚ビールとか是非お試しいただきたい、そして僕が行くときに活気ある街になっていてもらいたい(笑)

あ、でもアサヒヤ模型という模型屋があって、毎回立ち寄っているんですが、今回アソシの12Lっていうクルマが置いてあって型落ちも行き過ぎって言える物なんだけど、10,000円で売ってました。

あと30分くらいあの店にいたら間違いなく買ってたね(苦笑)

そのほかにもレジ前のショーケースにはAYKのGZモーターなんかがあって、レガシーマシンレースなんて言う物があったら仕入れに行くよ、あの店。

奇絶峡さて、今回はほんのちょっと下調べして南紀白浜に乗り込んだのですが、そこでちょっと気になっていたのが「奇絶峡」というところ。

小雨のなか足を伸ばしてみたんだけれど、売店のような物もなく、整備された山道の途中に公衆便所が設置されていてその脇が駐車場・・・、という感じ。

川に削り取られた岩山が何度も崩れ落ち、時間をかけて苔むし、岩肌の上に落ちた種が大木になった・・・、という景色。

でも、「奇絶峡」という不思議な名前そのままに、滝の流れ落ちるすぐ上に大きな岩が大きく張り出していて、その今にも落ちそうな岩ノ下にプレハブが設置されていて、その中ではなんと厄払いの様な儀式が繰り広げられていました。。。

奇声ををあげながら参拝者の肩を何度も叩き、さらに強く奇声を上げて・・・

ちょっと怖くなったので退散することにしました(笑)

 

帰りは田辺のちょっと大きなショッピングモールへ。

スティッチ福袋

最近娘さんはスティッチがお気に入りとのことで、ショッピングモールで売っていた福袋が欲しいとほどよいだだをこねたので、買ってあげることにしました。

まぁ、丁寧に袋を閉じているテープをはがし、中から出てくるスティッチグッズに一喜一憂する娘の姿にこちらも一喜一憂するわけで、親としてはそれが楽しかったりするのよね。

 

さてさて、当初は31日、1日の宿泊予定だったんですが、もう一泊しようと言うことになって時間に余裕が産まれました。

熊野本宮大社 なので、あの熊野古道、熊野本宮大社まで行ってみました。

荘厳な佇まいで僕を迎え入れる本殿なのですが、今回の紀伊巡りはつねに小雨が降っており、ちょっとじっくり眺めるには残念な状態でした。

そうそう、熊野本宮大社に到着してクルマを駐車場に止めたときに発見した映画スター(笑)

あまりにかわいらしい姿のだったので写真を撮っておきました。

WALL-E その姿を見てすぐに分かってもらえるでしょう、そうウォーリー(笑)

本物はもっとそっくりに見えたけど、写真だともう一つだなぁ・・・

さて、今回はいろいろな紀伊を見て回ったんですが、まぁ、それ以上にいろいろな物を食べてきたのでそれらを一気に。


湯の峰温泉の温泉卵

湯の峰温泉の源泉で作る温泉卵
近くの店では生卵3個150円で売っていて、それを買うと小袋に入った塩が付いてきます(笑)

特にどこにも書いていないのですが、ここに卵をつけている人たちは「普通のゆで卵なら10分だね!」と10分神話が根付いているようです。

でも、実際には10分で引き上げると黄身が完全に半熟なので、いっそ15分くらいつけておいてくださいね!

紀伊田辺駅前「焼肉 松島園」

紀伊田辺駅前「焼肉 松島園」
何回かチャレンジしたけど常に満員で入ることが出来なかった店でしたが、今回初めてはいることが出来ました。

正直価格は高めの設定なんですが、肉の質は非常に良いです。

ただ、関東と関西の違いではないと思うんだけど、部位の呼称がちょっと違いました。

幻の魚「クエ」を銀ちろで。

銀ちろ
もう何回行ったでしょう、南紀白浜滞在中毎日という時もあれば、昼飯と晩飯も銀ちろで食べるという日があるほど通い詰めた店です。

最近は養殖もうまく出来るようになったとのことで、リーズナブルな価格設定に落ち着いてきていますが、高級魚であることに代わりはありません。

 

とまぁ、そんな正月休みだったんですが、帰りの飛行機が予約できていなかったので、Uターンラッシュにもまれながら新幹線に久しぶりに立ちっぱなしで乗って帰ってきました。

あしたは部屋のことやらないとね・・・、ふぅ、現実。

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