砧公園でホットショットを走らせて。
僕と、ぼくの周りの約1名に訪れた空前のラジコンブーム。
先日砧公園で一緒に走らせました。
マーカーである程度コースを決めて走らせてたんだけど、最初彼はすべてのパイロンを大回り。でも、そこそこ走らせる事が出来る僕が模範のラインを走って見せてから数周でだいぶ無駄が無い走りをするようになりました。
恐るべし、コソ連の必要ありと見ました。※コソ連→こそこそと練習する事ね。
と言うわけで、僕自身誰かの車を追いかけると言うことをしたのは多分20年ぶりくらい(笑)
ビリヤードもそうだけど、一人で練習したりするのも重要だけど、結局相手が予測しない動きをしたりする現場に踏み居ることがなににおいても重要なのね、とたかだかタムテックギアのホットショットを走らせて見ても感じることが出来ました。
はぁ、ツーリングカー買っちゃおうかな・・・・
僕自身、だいぶ熱が入り始めてしまっていて、全く別の会社の人に「ラジコンとか一緒にやりません?」とか勢いで聞いてみたら「マイティフロッグとか復刻版で出てるんですよね、いやぁ、あれあこがれでしたよ。」と普通に会話が出来てしまった。やっぱり、今30代〜40代は必ず通ってる道なのね。当たり前に「あれ?ホットショットって京商じゃないんでしたっけ?え?田宮、あ、そうそう。」なんてメーカー名までポンポン出てきましたよ。
いや、その人も同じ境遇なのかもね(笑)
しかし、いまラジコンの世界に訪れているドリフトブーム、僕はどうも好きになれません。せっかくのシャーシがもったいないし、樹脂製のタイヤっていう意味が全くわからない。
はぁ、グリップ系(という言葉さえもの悲しい・・・)の小さめのクルマ、そう、12分の1でビタビタにインついてやりたくなるわ。
という背景の中で、いまや12分の1は4セルで4.8ボルト、10分の1ツーリングもカテゴリでは5セルの6ボルト・・・
F1みたいに安全性を追求したら制限が多くなりました、っていうのとはなんか違う低速化のなみ、ドリフトが流行っているくらいに意味がわかりません。
はぁ、いっそ8分の1オンロードとか本気で始めてしまおうかな・・・