経営陣宛のラブレターは9,999km走り抜けた先で癒しをもたらしてくれた
猛烈なストレスを僕に与え続けている来期の事。
提出しなくてはいけない、これまた猛烈な資料を作るに当たり、その方向性で走ってもいい物か?
そんなテーマで常務2名と面談。
夏休みの宿題並に「やらなきゃ、やらなきゃ!」というプレッシャーが僕を押しつぶしてきたのですが、何かのタイミングが僕の中で揃い、前日に猛烈な勢いで経営陣宛のラブレターができあがりました。
読み返すとまさに前夜徹夜して書き上げたラブレターって感じで、根拠は明確にあるんだからそんなに情熱的にならなくても良いのに!っていう仕上がり(笑)
でも、情熱の根拠が明確だったから自分の本心がそこに現れている訳で、自信を持ってその資料を持ち常務の前へ行きましたよ。
結果的にはおつきあいいただくことが出来たというか。
面談中、情熱的なラブレターをこれまた情熱的に読み上げちゃったモンだからね、常務も身を乗り出しながら聞いてくれた感じ。
ホント、大きな荷物がひとつ肩からおろすことが出来た感じでほっとしました。
その報告をスタッフに伝えてみたところ、最初何かを考え込んでいる様子だったけど、急に表情がニヤっとしたなぁと思ったら、「なんだか面白くなりそうじゃん。」って言ってくれた。これ、ホントうれしかった。
結局は赤字事業な訳で、僕のプランにオーソライズがとれたというだけの物。
アクションはこれからもっともっと多くなると言う選択肢なんだけど、そこを見据えて「面白そう」って言ってもらえるのは僕にとって最高のモチベーションになるし、きっとプランを実現することに力を発揮してくれるんだろうなぁ、と期待も出来る。
楽しみになってきた。
そんななか、僕のクルマの累積走行メーターは9,999km。(中古で5,600スタートだったけどね)
まさに桁が変わる瞬間に僕はハンドルを握ってアクセルを踏み込んで居るんだなぁ・・・、と思った。
この先赤信号はたくさんあるだろうけど、事故を起こさないようにしっかり周りを見ながら運転していくことにしよう。