炊飯器を模索中
もともとくたびれかけてた我が家の炊飯器なんですが、ついに電源が入らなくなりました。
まぁ、内釜も大分くたびれていたし、ふたが外せないタイプだったので、本当はお湯につけてじゃぶじゃぶ洗いたかった隙間に入り込んじゃった米の炊き残りなんかが気になり続けていたのでまぁ、言いチャンスかな?と炊飯器の物色を始めました。
しかしまぁ、家電も幅が広いけど、先日アイロンを買った時以上にバリエーションがピンからキリまであることにびっくり。
洗濯機や冷蔵庫って、値段の幅はあるけど、せいぜい一番下から一番上の価格差で2倍程度。
それが炊飯器ってほぼ20倍違うのよ。
5合炊きもあれば十分すぎるので、そのあたりでいろいろ調べていたんだけど下は7,800円から上は13万円まで。
「そんなに高い機種はいらないよ!」と思いながらもどこが違うかをメーカーのホームページで調べていくと各社個性的な視点で攻めていて、目的は一つ、おいしいご飯を食べてもらいたいと言うことで着地。
超音波で米粒に水分をしみこませながら炊くことで精米したての風味を再現する物から、 圧力をかけて高温と低温のバランスを調整しデンプン質を見事に変化させる機種なんて言うのもある。
内釜が土鍋だったり、おこげが再現できたりと、ホントメーカーの切り口によって様々で選びきれない。
あぁ、いっそ薪を割って飯盒で込めたく生活でもしちゃおうかしら・・・