マジック革命セロをみて・・・
僕、趣味多いですけど、手品も趣味。
簡単な物なら結構たくさん知ってるし、恐らく人並み以上にこなせます。
で、本格的なプロの手品も大好きで結構テレビなんかも漏らさず見ています。
と言うわけで、個人的にはリスペクトしているマジシャンのセロ。
今日はちょっとしたお誘いで、東京ドーム脇のJCBホールと言うところで開催されたセロのライブを見に行ってきました。
結果から書きますと、マジックはいいけど段取りに心配でした。
マジックの世界では「もう一回やります」というのは完全にタブー。もちろんマジックの途中でミスディレクションという自分の意のままに人を操る事に失敗したり、観衆の目を惹き付けているうちに見えないところで仕掛けを施すという事なんですが、なんか今回はイベントを通して失敗指導し。
メインの手品のクオリティは高いんだけど、どう見ても失敗したものを無理矢理継続したりしていたし、演出の進行が多分プロの目から見たら最悪。
公演初日だからという言い訳は通用しないよな、むしろ初日を迎えるに当たりそれなりの準備をしているから、完成度の初日、熟成度の楽日って言うもん。
相変わらず奇抜なマジックで人の目を魅了する事は出来るけど、今日のイベントはきっとセロにとっても反省点の多い一日になったんじゃないかな・・・