会社を支えるのは結局社員
売り上げ予測、予実管理、資金繰り、事業計画・・・
なんだか、毎日毎日そんなことに頭を悩ませ、胃を痛めつつ。
僕を癒してくれる一人にそんな話をしてみたら早速行動開始してくれた。
本当、ありがとう、感謝します。
なんだかね、状況的には最初にこの事業を始め、そして終焉を迎えようとしているときのそれとうり二つな状況なのよ。
でも、今その事業部でそれを経験しているのは僕だけなので、出来るだけ緊迫した状況をプレッシャーにせず、モチベーションにしてもらえるように、自分なりに伝えるべき人向けに最大に翻訳した形でつたえ広めている状況。
まぁ、以前に比べると本当に破綻する前に大きな本社がそれを支えてくれる懐の深さを持っていることが僕自身への唯一の安堵を感じさせてくれる瞬間であり、責任の重さを改めて戒めの形で突きつけられる瞬間だったりして・・・
かわいい娘たちを楽しく、そして緊張しながらもやりがいのある職場でのびのびとさせてあげたいわ。
とりあえず、経営陣を納得させる重たい事業計画、頭にシナリオを書き始めることにしよう。