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久しぶりの札幌帰省はゴーアラウンドで納骨したら使用機材の到着遅れだった

先週末、昨年末に無くなった祖母(以下、かあさん)の納骨のため札幌へ行ってきた。

まぁ、なんだか初めての経験をこんなにたくさんすることもあるのね、ということを初体験することになった週末となりました。

第一に目的を同じとしたとはいえ、一切の連絡を取らずにいた姉貴と乗り合わせた飛行機が同じ便。 しかもその飛行機が千歳でゴーアラウンドして到着時刻が1時間近く遅れた。

ゴーアラウンドって、簡単に言えば着陸の進入に危険があると機長が判断し着陸をやり直すこと。

わかりやすい例がYouTubeにあったので動画貼っておきます、見たらまじひくよ(笑) 

洞爺湖サミット直前ということもあってか、到着した便のためにJRが発車を待つこともなく、高速バスもあり得ないことに券売機が故障。

そんな事しているうちに、続々と飛行機は到着。数百人が列を作る中バスはまだ表に2台しか配車されておらず、もうあきらめてタクシーでお袋の家へ向かうことになりました・・・

くたくたになりその日は適当に寝て翌日。

お袋の妹さんのパートナーが聾唖の方で、聾唖の方とのコミュニケーションというのもはじめて。

なんだかんだで納骨の日になり、かあさんの骨を墓に収めたのが僕。

まぁ、前日の晩に母さんののど仏を手にとって眺めるほどに親族の遺骨と言うのは気になることはない。山道歩いてて白骨見つけたら悲鳴あげるけどね(苦笑)

かあさんの骨は墓の真ん中に袋に入れた状態でそっと置いたんだけど、感触で言うと作りたてのそば殻の枕をつまんで穴の奥に置いた感じ?墓の入り口が狭くて中が深いのよ。

そっと置いてね、と言われたけど結局最後はぽんと放ってしまったよ。

さてその夜に東京に戻るために千歳空港に向かったんだけど、出発予定時刻に目の前に飛行機が居ないの。
「使用機材の到着の遅れにより、出発に遅れが出る事があります。」って出発時刻に飛行機が居なきゃそりゃ確実に遅れるだろ。
結局小一時間遅れて出発し、なんと羽田に到着した時にモノレールが最終便。

何とか浜松町まで出てきたときに急激に体調が悪くなり、立っているのもつらくなり始めてしまったのでそこからタクシーで帰宅。

疲れか?それともかあさんの骨を結局放ってしまった事に怒ったか?

月曜日は真面目に出社した物の、立てばめまい、座れば睡魔、食欲も全くない上に体温が乱高下。
18時ぴったりに帰らせてもらい、19時半頃帰宅、即就寝。

2時間おきくらいに汗をかいて目を覚まし、シャツを着替えてもう一度寝る・・・、っていうのを5回くらいやったのかな・・・?

今日、だいぶ楽になったなぁ、と思いつつ立ちくらみながら出社して何気なく鏡の前で口を開けてみたら扁桃腺が左右くっつかんばかりに腫れていたのを見つけた。

「あぁ、これのせいか!」

僕は小さい頃から扁桃腺が弱く、体調を崩して腫れると言うより、扁桃腺が先に腫れて体調が崩れる感じな体質。

そんな話を会社でしたら「病院行った?薬で一発だよ!」とアドバイスをうけ、すぐそばの病院に行ってきた。病院の先生は僕ののどをのぞくなり「うわ!こりゃひどいよ、何でもっと速く来なかったの!」って。

で、その腫れた扁桃腺の上に傷が付いていて、膿がたまっている事から別の検査をすると言われ、綿棒で細胞を取られたわけ。

結果、「調べておいて良かったよ、溶連菌感染症だわ。」っていわれました。

2週間の抗生物質治療です。

で、帰ってきて溶連菌調べたら症状がすべて当てはまるので納得したんだけど、2〜10歳に多く成人には少ないって書いてあることにちょっと不満・・・。俺はそんなに子供じゃないんだけど・・・・

 

ま、いろんなはじめてずくしな札幌帰省は無事に終了したけど、いまだに体温の乱高下が凄くて関節は痛いわ、体調悪いわで困ったモンだわ。

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