たぶん限界点はすぐそこ。
僕の所属する事業部は屋号を持った株式会社でもあります。
存続の危機というか、サービスの転換とか、まぁ、そんなことは毎月のように言われ続けてきたんですが、ここにきてリアルになってきているような気がします。
なんだか、自分の考えや方法論が全部間違っていたのかなぁ・・・、と。
言いたいことも相談事も、なんだか上役には伝わっていなかったらしく、結果全く仕事が出来ないやつであるという話になってしまいました。
直属をたてたつもりが、結果としてそういう事になってしまいました。
後悔しても始まりませんが、結果的には僕に責任があります。もはや何らかの形で責任をとるしかないのかもしれません。
たぶん僕の出来る事の限界が近づいてきて居るのでしょう、良い方向に、そしてみんなを守るために最後がんばってみようと思います。
そんな仕事にもまれている中、今まで書きませんでしたが、この春から僕は最愛の娘と別々に暮らしています。
ただでさえ娘と別々に暮らすと言うことで僕は生き甲斐を失いかけている中、仕事に、今の事業に、とにかくすべてを注いでみようと思っていたのですが、そんな結果です。
唯一の救いは、この週末娘に会った娘が、たくましく2年生になってくれた姿でした。
おかげで、もう少しだけ僕はがんばることが出来るかもしれません。いや、がんばるしかない訳ですから、もう、やるしかないのです。
今の環境では自然体でがんばるなんて事が出来ないんですが、もう、自分をだましてでも、自分に嘘をついてでも、とにかく自分が自分であるためにはやるしかないと言うことなんだと思うことにします。