目覚まし時計その2
今はiPodが目覚ましになっています。あ、先の日記の通り。
でも、寝る前に音楽を聴きながら寝てしまうと、夜中の音量にセットしてしまうから、明け方蚊が鳴くような音量でラプソディインブルーが流れます、えぇ、これじゃほとんど起きられません。
も一つ目覚まし時計欲しいなと思っていたところに出会ったのがこの商品。楽天スーパーポイントもたくさんたまったので、そろそろ買い時かもしれません。
振り返ると、10数年前に所属していた会社で、JRの元運転士や保線区の人たちが、その人たちなりの目線で電車を撮影するというビデオがあって、そのロケやらMAに立ち会っていました。
で、当たり前なんですけど、その人たちの電車に対する情熱って凄いんですよ。しかも権利範囲が広いから、普通の人が絶対にはいることが出来ない工事および整備目的の道路なんかにガシガシ入っていく、しかもバンで。ある時なんて、上越新幹線が視界の始まりがトンネルの出口、目の前180度を高架で新幹線が走り抜け、最後はまたトンネルに消えてゆく・・・、という画を撮るにはここが一番!と言うことでバンで田んぼのあぜ道を突き進み、車の両とびらとも、あけたらそこは田んぼという細い道を長靴履いて降りたこともありましたねぇ。
今となってはもの凄く楽しい思い出です。
さて、この目覚まし時計なんですが、駅のホームで流れる“あの”発車ベルが鳴るらしいんです。
ちょっと話は戻るけど、この発車のベルを集めたCDを作ろうと思って、JRの広報に電話したことがあって、たらい回されたあげく「各駅の駅長の判断で行っている物なので、広報からは素材の提供や情報の提供は出来ません。」と、結果的には嘘をつかれて断られたことがあります。
なんだよ!向谷実や杉ちゃんアンド鉄平なんてガシガシやってんじゃねぇかよ!
と愚痴を一つたれて。
ちょっと前までは山手線の物しか売っていなかったのですが、中央線の物も発売されたみたいで、物欲がくすぐられています。
とはいえ、今は国分寺から通勤していますが、僕は基本府中人なので、京王線の物が出るとうれしいなぁ・・・、と思ってみた物の、駅ごとの個性が無いので商品になり得ないことが残念。
お、朝、早起きするための目的だったわ、目覚まし時計の物色。
とはいえ、気に入った音ですがすがしく目覚めたいので、もう一度よく考えてから買うことにします。