400Km先の村からやってきた!?
NintendoDS、PSP、Wii・・・、どれをとっても通信機能って言うのがある。
通信と言えば、初代プレイステーションが2台つなげてテレビも2台用意したらリッジレーサーで対戦が出来るなんてやってたよぁ・・・。時代的にはその頃からいわゆるワイドテレビが出始めてて、でも番組が追いついてないから何をみても横に長かったよなぁ・・・・
などと余計な話は置いておいて、どうぶつの森。
まぁ、ソフトも優秀だけど、DSというプラットフォームの通信機能を使って通信が出来る。
ほとんどの場合、友達とDSを持ち寄って通信・・・、ってのが子供たちの遊び方。
でも、Wi-Fi通信が出来るんだから、インターネット経由で!!
と言うことで、先日大阪に娘さんに会いに行ったときに通信環境を構築してきた。まぁ、正確には機器を買っておいてきただけで、設定は一癖もふた癖もあって技師さんの力を借りないといけないんだけどね。
インフラの方に手間取ったけど、結果的にDS同士は簡単に接続することができた。400Km離れた娘さんのキャラクターが僕のDSにやってきたわけだ。
とはいえ、接続するまでは電話で「門番さんのところ!」とか「今保存中!」とかのやりとりがあるんだけど、いざDS同士が接続され電話を切るとそこには無言で走り回る娘さんのキャラクターが居るだけ・・・
時々メッセで「いまどこ?」とかくるので「うみ!」などと返信してみたりして、適当につりなどをするわけだが、ん~、どうなのこれ。
メッセージをやりとりするだけならばメールでも良いし、家族割24みたいなサービスで結局通話にはお金かからないわけだしね。どうぶつの森のWi-Fi通信が出来ることはそれなりに面白いし、やってみたかったことだったんだけど、これが本当に面白いかどうかって言うと正直難しい・・・
やっぱり、お互いに画面をのぞき込みながら・・・、っていうのが正しい通信での遊び方なんじゃないかなぁ・・・、と思ったりした。
案の定娘さんもそれほど楽しいと思えなかったのか「おひらきにするよ!」とせいぜい5分くらいでメッセしてきたしね(笑)
まぁ、僕の「ふちゅうむら」の家が大きくなったらまた通信で娘を呼び込んで自慢することにしよう。