モチベーションと現実の狭間で
仕事、そこそこ充実しています。
訳のわからない部長職を与えられ、訳のわからないプロジェクトにご指名で呼ばれたり・・・
でもなんか流されている感じ200%って感じなんですね。
自分のパフォーマンスの発揮先って意外に自分でわからなかったり、ぽかんとあいた大きな穴を埋めるために、実はご指名されるという価値観に自分の居場所を感じて、そっちに頼っていたり・・・
「常に改善、常に前進」っていうほど僕自身にパフォーマンスがないために、一生懸命何かに取り組んで「一つ改善、一つ前進」って言うのが本当は今の僕の精一杯。
とはいえ求められているところ、その「一つ」が凄い高いところに要求されているために、プレッシャーという重圧でもありやりがいでもあり、まぁ、とにかく「男は黙ってやるっきゃない!」という中学時代に担任に言われた言葉を思い返したり。
気がつくと与えられているミッションが「民主主義的にみんなで決めたこと」っていう「共通認識」というシンプルな結果を産むための物で、そしてその為の根回し、演出、そんな些細なことに翻弄されて現実が見えていなかったり、でも 実はそのミッションが気がつくと僕の我を通すための努力に置き換わっていたことだったり・・・
なんだかいろいろと沸いては消え、そしてそれを形にする事がすべてだったり。
重圧に押しつぶされそうになりながらも、ほんと些細なことなんだけど心から癒されることがあったり、卑下している仲間の意見に真実を見いだした時のぶつけどころのない嫉妬だったり。
ふぅ。
意外な弱さを自分自身の中に見つけたので、今度は自分を奮い立たせる演出をしばらくやってみようかと思っています。
関係各位、実はもの凄いご協力を、それを感じさせないようにいただけるよう僕はがんばってみます。
うわぁ、悩み多きタイミングで適当に酒が入ると訳がわからない文章になるわ。
もう寝ます。
もう一本だけ飲んで・・・