誕生日会
今日は会社で誕生日会。
ん〜、今までは会社とは別の場所でやっていたから、それなりに「切り離されて」楽しむことが出来たんだけど、今日は会社の施設、カフェテリアで実施された。
結構在籍も長い方になってしまったので、今までの誕生日会は楽しみだったんだけど、人数も増え、場所の確保も難しい・・・、といった背景を見ないとしたら、決して楽しいとは言えなかったなぁ・・・
結局エレベーターで4つ上がると普段の執務スペースだし、そもそも「あ、そろそろ行かないと!」って荷物もPCの電源もそのままに移動する場所だと、気持ちの「楽しむスイッチ」は入らないよね。
ん〜、本当に社員を楽しませたいなら、年末の大きな忘年会以外、年に12回しか無いんだから場所変えないとまずいよ!
人数が少ないときは年に4回、クォーターごとにイベント。毎月誕生日会。そして年末の大忘年会。
これ、宗教的に比喩されるうちの会社だけど「この会社に属していてよかった!」と思えるイベントだったんだよね。
経営陣(とはいえ、僕より年下が多い)との交流や、他事業部との交わりとか、本当に「シナジー」と呼べる物のきっかけが出来ていたんだけど、今では「恒例常時だから」って言うレベルに成り下がっているような気がする。
ん〜、ん〜、ん〜。
おれ、そっち側の人間にしてもらえないかなぁ。。。
この規模になると「全社一丸となって!」とか言っても末端にとどかないだけの距離が産まれていること、そして、その距離を埋める方法を「恒例行事だから」っていう事では処理できなくなっている状態であること、本当に理解しているのかなぁ・・・
何回目だ?5回目?6回目?
もっと楽しい、そして「あ、昨日はどうも!」って言える様なイベントに出来ないもんかねぇ。
経営陣が期待している事は上下関係の確立による指示系統の仕組み化よりも、いわゆる「ほうれんそう」がよりスピードアップする、その中でも「そう」の部分がもっと気軽に出来る仕組み作りなんじゃないのかなぁ・・・
急激に大きくなる、なんて言うの、第二次成長期に背が伸びすぎて腰を痛めるみたいな、ん〜、うち、いまそう言う時期なのかなぁ・・・。
とか思いましたわ。