TAD同好会発足!?
なんども言っているが、僕が使っているキューはTAD。
そりゃもう、神様が生み出した魔法の杖です、このキュー。
その分、値段も張るんですけど、一回使ったら離れられません、麻薬のような力があります。
で、そんな魅力にとりつかれた人が今通う店にもいて、そろいました、4本。
並べて並べて、はぎを合わせて・・・
ちなみに1番手前が僕のキュー、向こう3本は同一オーナー(プレイヤーは別)なのです。
もう、マニアにはたまらない状態を一生懸命作って・・・
そして撮る。
そして僕は撮っているところを撮る(笑)
TADはほんと宗教以上にたちが悪く、一度その魅力にとりつかれると、更生することは出来ないという代物。
でも、他の職人のキューを卑下することはなく、自分のキューの魅力と、自分のキューとは違うTADの細工をたたえ合う。
「このリング同じですね、うわ、この細工手が混んでる!」
もうSAとかBとか玉突きの技術なんて超越した、ただの「TAD好き」になるんです。
写真を撮っているところを撮られている御両名はやっぱり僕より格段に技術が上の方々なのですが、へっぽこな僕でもTADを使っていると言うことで、同じ土俵で接してくれる。
本当ありがたいです。
今回初めて知りました、僕のキューはシリアルで1517番です。
僕のTADは値札で80万円!でも買ったときは40万円という物なのですが、いっしょに写っているキューの中にはヴィンテージの物もあって、恐らくこの4本で国産のファミリーカー買えます、ナビ付きで(苦笑)
「所詮キューなんて10万円超えたら性能差なんてほぼありません、いや5万円位かな。」
なんて、キューが欲しいんだけどって相談してくる人には言います。
でも40万円も出してキューを買う、所謂「玉撞き馬鹿」って言うのが世の中にはいて、40万円では得ることの出来ない人との出会いを与えてくれる価値があることを実感することが出来るという、 真の「玉撞き馬鹿」がいることも事実なんですよね。
多分スカイラインとか車好きが改造ポイントを自慢し合ったり、意味もなくボンネットを開けてパワーソースを見せて満足している・・・、そんな感じです。
玉突きって、ゲームも楽しいけど、こういう一つの何かにこだわっている人たちと話をしている時も楽しい。
ブランドに恥じることが無いように修行しないとな、自分。