結局は鍛錬が実を結ぶのだと。
最近とくに玉屋の居心地が良い。
そこそこ突ける様になっていることもあるし、顔見知りが多いってのも一つの要因。
場代は相場と比べると決して安くないけど、六本木で遊びまくって数千円なら全然安い。
時々K-1のレイセフォー選手やレーサー本山哲選手、某ジャニーズの人なんかも見かけるしね(笑)
でも、そんなことより年齢性別関係なく玉突きが好きな人が集まり、上手い人の玉撞き哲学を聞くことが出来るなんて言うのが本当楽しい。
前から気になっていた「的玉の先にイメージボールを置く」っていう方法、プロの方にもう一度教えてもらいました。
結果的にイメージボールをイメージできる様になるまで鍛錬が必要であるなぁ・・・、と実感しましたよ。理屈はわかっていても結局練習って必要なんですよ。
わかっていてもその“一点”に手玉行かせることが出来ないと意味無いし、ましてやネクスト取らないとどんどん厳しくなるし。
ビリヤードってホント楽しくて難しいわ。
- ブレイクで1番をサイドに行く厚みを狙う。
- テーブルに散った玉を俯瞰で眺めてみておおよその取り口を考える。
- 目の前の的玉を入れつつ、次の的玉へ手玉を運ぶ。
- リズムを崩さず9番まで入れる。
たったそれだけのこと。
ブレイクで2個も玉が入れば残りたった7個。なのにマス割れないのよね、実際。
途中思い通りに玉運びが出来ないから。
鍛錬しますよ、もっと。
がんばってナンボです、はい。