チームワークって・・・
なんか、チームワークが大事な環境でそれを大事にしようと考えていたけど、実はチームワークを壊していたのが自分だったのではないかと。
「誰かのために何かをしてあげたい、困っている人がいたら助けてあげたい。」
人間は楽な方へ転がりやすく雑用的な事が一カ所に集まり始め、結果、責任さえもそこへ集まり始める。
不思議なことにそう考えている人のところに。
いや、そう感じているだけかもなぁ・・・、いやきっとそう感じているだけなんだろう、俺が。
黙って任務を遂行する事、それがミッションなんだ。
数年前なら辞めてしまっていただろうな。でも、年齢的な事もあって「あぁ、もうやだ!」って逃げ出すことも出来ないし、そういった葛藤がまたモチベーション下げていくわ。
でも週明けには
客先に頭下げに行くよ、それが俺の役割だから。
我慢だ、我慢。
とにかく今は耐えろ。
コメント
あるねぇ、そういうこと。。。
色んなこと集まってくると時々うざいし重いし逃げたくなるけど、集まるのは自分の成長の証だぜ、へへへ、思って自己満足にひたる、という方法があります。
投稿者: Anonymous | 2007年4月30日 07:51
下のコメント、あたし。。。
投稿者: うっきー | 2007年4月30日 07:53
わざわざの名乗りまでありがとうございました(笑)
何かの本で「雑用は一番忙しい奴に頼め」って言うのを読んだことがあります。
忙しい奴って結局それをこなさなくてはいけないって言うミッションがあって、それをこなす最良の方法を見つけることがあるからって。
ただ、どうなんでしょう、組織・チームワークとして何かの作業をするときに「あいつしか出来ないから」ではなく「あいつに頼んでおけば出来るから」っていう理由って・・・
良く「エクセルマスターじゃないからそんなやり方なんて知らない!」と胸をはって言う人がいますが、パソコンなんて所詮道具。使いこなせないから仕事が出来ないなんて言うのは僕の中ではただの怠惰だと思うんです。
パソコンを使うっていうことが仕事じゃなく、そこから結果を作るのが仕事なんだからどんな方法だって良いんです。
だから今回、「自分がもしそうだったらどうするんだろう?」ってどうして考えられないかなぁ・・・、と考えてしまったんですね。
ほんと些細なことだと思うんですよね。簡単なところで言えば返事一つでも与える印象って違うんですよ。
「○○の件、こう思うんですがいかがでしょう?」
「おまかせします。」
とか、
「○○の納品、厳しいけどやって欲しいんだけど。」
「あ、無理ですね。」
とか。
「○○の件、どうしましょう?」
「なるほど、そう言う考えもあるね。良し、それでやってみよう。」
「○○の納品厳しいけどやってくれる?」
「では、今の仕事を後に回しますので、こちらの納品遅れる調整お願いします。」
とか、印象違うと思うんですよね。
で、結局そこに我慢して自分で抱え込んでいた罪は自分にあるのかと感じてしまって・・・
でも、大丈夫、僕打たれ強いから(苦笑)
明日からも何もなかったように大声で元気よく笑いますよ、たとえ馬鹿だと思われようとも。
投稿者: 管理人 | 2007年4月30日 12:29