フィルタを試してみようかと・・・
デジカメはもちろんなんだけど、その昔、カールツァイスのレンズを使いたいって理由でコンタックスのカメラを手に入れたこともあった。
今考えると、フィルムで撮っていたわけだから、36枚フィルムリバーサルでとって、現像に出してコスト削減のためマウントは自分で加工して・・・
そんな事していたなぁ・・・
最近デジタル一眼の入門機を買ったからちょっとしたお出かけの時に持って歩いている。
一眼レフはレンズの交換がきくという魅力もあるけど、それと同時にフィルタが豊富って言うことも魅力の一つだと思う。
一般的には「常用フィルタ」とよばれるいわゆるレンズガードはほとんどの人が買うものだろう。
でも僕は今回のカメラを買ったときにとりあえず常用フィルタは買ったけど、あわせてサーキュラーPLフィルタも買う。
これ、本当に不思議なフィルタで、ある一定の角度の反射物を消すことが出来てしまう。
たとえば建物の窓。
普段なら空が映り込むところ、その空が和らいで窓の仲の景色が写る。
空を写すと雲の陰がコントラスト高くでて、深みが増す。
理屈はよくわからないけどおすすめ。
で、ちょっと最近興味があるのがクロスフィルタ。
光をぴかぁ~って感じに描画してくれるフィルタ。
4つの線、6つの線など、イルミネーションものを撮影するときに意図的に使うと良い感じのやつ。
夜景やイルミネーションを綺麗にとるにはどうしたって三脚が必要、つまり撮りに行くにはそれなりの装備が必要になるんだけど、もしそんなタイミングがあったらこのフィルタも試してみたい!
色味とかそういうのは結局PCで加工しちゃったりするけど、こういった描画に変化をつけるものって最初の素材として撮影される画像にないとなかなか難しい。
ん~、ちょっとヨドバシカメラ散策でもしてみようかな(笑)