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あこがれの東京タワー

今年20年になるとはいえ、僕は札幌人なのです。
なので、東京タワー、富士山なんかにあこがれがありました。

今では昔のような感情は薄れてきましたが、目前にすると言葉で言い表せないような感情が沸いてきます。

今日は玉突きの試合があったので六本木まで出ていたのですが、年末年始一回も玉をつかずに出場したので、どちらかというと一気に新年の挨拶できるかな?といった気持ちで参加してきました。

ま、そんな気持ちで参加したから結果はいわずもがな、あっさりとやられました。

試合もさることながら、最初から六本木方面に行くのだから・・・、とカメラを持って出かけていたので、試合後はぶらぶらと東京タワーへ。

パノラマチック

東京タワー 途中何度かシャッターを切りながら向かっていったのですが、やっぱり下から見上げる東京タワーが迫力もあるし、ちょうど夕方だったので、微妙に横から光を浴びて凛々しさも増した姿でした。

被写体としては最高の姿です。

ちなみに同時に何枚もここに表示させると配置が難しいので、左の画像にマウスを重ねてもらうと写真が入れ替わるようにしてあります。

東京タワーに登ろうと思ったのですが、チケットを買うにも長蛇の列で、あきらめて浜松町駅方面まで歩いていきました。

浜松町の世界貿易センタービルに展望台があったことを思い出し、早速展望台にあがっていったのですが、ここ穴場です!
こちらの展望台はガラガラ(苦笑)で、東京タワーより東に位置しているため、都内のビル群を背景にしたり、富士山を背景にした東京タワーが見えるんですね。

さすがにそちら方面の窓際には数名のカメラマンたちがいらっしゃいますが、場所に十分な余裕があって僕みたいなのがカメラ構えてもじゃまになりません。

 ただ技術が伴わないことと、三脚を持って行かなかったためほとんどの写真が真っ暗だったり、ぶれてたり、妙に明るさが持ち上がって変な写真になってしまうんです。

そんな中でも数枚はいい感じになったので、ご覧くださいませ(笑)

しかし、以前銀塩カメラの時は仕上がってきてがっかりすることもあったけど、デジカメはその場でどんな感じか見ることができるし、極端に大きく引き延ばさないのであれば最近のプリンタの性能の良さで十分な出力を得ることができますね。
フィルム交換の手間もいらないし。

すっかり玉突きでさくっとやられたことなんて忘れてしまいました。

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