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とある旅行代理店

航空券をネットで予約し、決済まで完了した。

最近流行の(?)チケットレスなんだけど、現券持ってないと人の分を手渡すことが出来ないので、とある旅行代理店に発券できない物か相談しに行った。

こちらの用件は単純。

「チケットレスで決済まで完了した予約の発券は出来ますか?。」

行きは2人で行くのだが帰りは日程がそれぞれ違う。
決済したカード名義人は先に帰るので、後から帰る人間はカードの提示ができないと言うのが理由。
もちろん理由まで説明した。

窓口の人はいろいろと調べてくれて都度回答してくれるのだが、なんかピントが合っていない。回答してくれるたび「帰りは別の日程ですか?」とか「予約はお済みでしょうか?」とか回答になっていないのだ。

最終的に帰ってきた答えが、予約した航空会社の時刻表を手渡され「こちらに記載の予約センターに確認してください。」というもの。

お客さんの話を聞かなければ、解決しようともしない。

そこで一言「誠に申し訳ございませんが、航空会社窓口での対応になるようでございます。恐れ入りますが、こちらに記載の予約センターまでご相談いただけないでしょうか?」とクッションを挟めば「あぁ、ここでは調べられないのね、わかりました」となるのに・・・

たとえ同じ結果であっても途中経過の演出で相手に与える印象ってずいぶん違うと思うのにな。
なんて感じた。

代理店を出てすぐに航空会社に電話したら「ご出発日に窓口まで起こしいただければ、帰りの便のチケットも発行いたします。」と明快。

僕、会社では基本雑用やってますが、メインはお客様窓口です。

こういう他のサービスを受けたときの印象ってやっぱり自分自身の対応に置き換えて考える事が多く、反省したり自信を持ったりします。

 

何事もそうだけど「結果良ければすべて良し」って言う物じゃないと思うんだけどな。
「良い途中経過が良い結果を生む」なんだと思うんだけどな。

こういう考えが自分の甘さなのかな・・・ 

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