南海の黒豹に再接近(笑)
今日も週末の試合に向けて玉突きの調整をしにいった。
そしたらいつもの台に入ろうとしたら店長さんに「今ならいつもの台、もれなくセフォーがついてますよ!」と言われ、見てみると相変わらず普通の人間のすべてのパーツを1.5倍にしたような連中が玉撞きに興じていた。
店員さんに聞くと「3日に一度は来られてますねぇ。」って。
おいおい、おまえら明後日試合だろ、練習するか体やすませろよ・・・
しかもがんがん彼らの携帯が鳴って、次々と仲間が集まってくる。
「○▲×?ドンキホーテ※■×♪!」みたいな感じ。とりあえず彼らにとって六本木の目印はドンキホーテなのだと言うことはわかった。
しかし、なんだかどんどん友達呼んでるのはいいけど、そんだけがたいの良い男が集まってもテーブル一台で玉撞いてるよ(笑)
僕はすぐ隣の台で玉撞いてたんだけど、常連さんと「テーブル2台くっつけて試合させようぜ!」とか「玉撞いてねぇで帰って寝ろよ!」なんてどうせ何言ったってわかりゃしないと思って笑顔で毒づいていたら、連中の一人が 「そうそう、六本木の交差点からドンキホーテに向かって走ってもらえばつきますから、運転手さん早めにお願いしますね!」なんて友人がのるタクシーを誘導していた。
やばい、日本語わかる奴いたよ・・・(汗)
とはいえ、K-1の中ではマークハントとノーガードで殴り合った、今や伝説とまでなっている試合、セフォーの打たれ強さが凄かったなぁ・・・
実物はテレビで見るよりも迫力ありました。
・・・、なんてフォローしたりして。