« 一歩も外に出なかった勤労感謝の日。 | メイン | ぷち筋肉痛と柔軟体操、そしてカメラ。 »

紅葉狩りで高尾山登山。

 僕は会社の写真部に所属している。
同好会制度があるので、いくつもの部があるんだけど、とりわけ写真部は発足が新しいにもかかわらず活動が盛んだ。

今日はそんな部活の日、秋晴れの中紅葉狩りに行くと言うテーマで高尾山へ行った。

娘と二人、集合場所の高尾山口駅まで出発、11時集合だけど我が家からは10時出発で余裕。
京王線万歳って感じ(笑)

駅に到着していきなりびっくり、京王線からケーブルカー乗り場までがなんとケーブルカー乗車待ちの長蛇の列!

部員の皆さん、何の躊躇もなく登山道へ足を進めて行かれます。
「ほのぼのとケーブルカーに揺られ秋を楽しみ、そのまままたケーブルカーで下山し、麓の蕎麦屋で舌鼓」なんていう僕のシナリオは1ページから崩れていきました・・・

それでもきっと娘がぐずって『うちやっぱりケーブルカーで行きますね!』 なんてシナリオを頭の中で書き換えるも足取り勇ましく登っていく我が娘。

もうあきらめました、僕は率先して登ります!

30分ちょっとでしょうか、1時間くらいでしょうか、とりあえずケーブルカーの山頂の駅に到着しました。

山頂駅で寝坊のため遅れてきた写真部部長と合流し、さらに山頂へ向けて足を進めます。

我が娘も時折「つかれた〜!」とか言いますが、登っている途中常に何かしゃべり続け、おもしろそうなモノを見つけると走って行くほど体力があります。

結局娘共々高尾山山頂まで登り切りました。

写真部ということもあり、要所要所撮影スポットになりそうなところではシャッターを切り、景色を収めていきます。

 さて、だいぶ太陽も傾いたので下山!ということになり、とりあえずケーブルカーにも乗りたいと思っていたのでケーブルカーの駅まで行ったところ、やっぱり下が混んでいたら上も混んでいるわけで、整理券が配られるほどの混雑。
同行の部員の方が整理券を取ってきてくれたのですが13番。で、今コールされているのが20番。いったい何番で折り返すんだ!?と思うも次が1番でちょっと安心。

とはいえ、13組も待つのか?と7分間隔のケーブルカーで計算したらなんと約2時間も待つのか!!

歩いて下山しようかと思ったけど、娘も「ケーブルカー乗りたいし、待てばいいじゃん!」と唇を青くしながら満面の笑顔・・・、その場に座り込み、漫画を取り出し待つ気満々。

太陽も傾きだいぶ寒くなってきたけど、覚悟を決めてからは、何とか暖をとりながら待ちましたよ、約2時間。
あたりは真っ暗になったけど、無事に乗車の運びとなりました。

娘さんは今よりもっと小さい頃にこのケーブルカーに乗ったことがあるんだけど、さすがに覚えてないらしく、車窓から見える景色に興奮してくれたので、寒い中待ってもまぁ良かったのかなぁ・・・、と思ったりもして。

到着後徒歩下山組に電話してみたら「とっくの昔に解散したよ!」とのことだったので、娘と二人京王線で我が町府中まで帰ってきた。

おなかがすいたので何か食べて帰ろうと話をしていたら「おすし!おすし!」と朝から元気のレベルが下がることが無い娘さんは府中駅ガード下の寿司屋へここでも足取り勇ましく一直線。

しかし、店の前まで行ったらなんとここでも長蛇の列。

「はぁ、今日はどこ行っても待つねぇ!」と娘さんここでも待つ気満々。

結局ここでも20分位待って着席、そして喰うわ喰うわの二人で16皿。
いつの間にうちの子こんなにたくましくなったのやら・・・

家について、一緒に風呂入ってがっつりと暖めてやったらさすがの娘さんも「バタンキュー」でした。 

秋を堪能と言うより、娘の体力的成長を身をもって感じた一日となりました。

 

 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.koban.net/blog/mt-tb.cgi/410

アーカイブ