旧友からの電話にご用心。
数日前にA-1武蔵境南口時代の奴から電話をもらった。
当時は敬語なんて使いこなせなかった奴だけど、電話してきた時は不自然無く、敬語と親愛からくるタメ口がバランス良く使えていた。
こいつも成長したな(笑)とか思った位だ。
玉突きに若くして夢中になってしまうとその後不幸な道を歩む事が少なくない。
生活の中心に玉突きを置いてしまうため、まともに就職できずニート以下の状態に堕ちる。
そんな連中を多くみてきたから今回電話してきた奴は電話のやり取りからも安心することが出来た。
昨日また電話があり、久しぶりに一緒に突く事になった。
玉屋に現れた奴はビシッとスーツに身を包み、昔より幾分肥えていた(笑)
しかし人懐っこい顔つきは変わる事なく、久しぶりに顔を見てお互い「老けたなぁ」、と握手で再会となった。
何マス突いたかなぁ、終電を気にし始めた頃「今度仕事の話しさせて下さい!」と、びっしりと顧客とのアポが書き込まれた手帳を開きながら言い出した。
一気に状況が掴めた。
差し出された名刺には大手保険会社の名前とライフプランナーの肩書。
僕は友人を仕事のテリトリには持ち込まない。
方法を間違うとその友人を失うだけじゃなく自分の居場所さえ失う事になるから。
久しぶりに「あの」時代に気持ちだけでも戻れて楽しい玉突きだったのにな。
また会う約束したけどもう楽しみじゃないな。
奴が堕ちる事なく立派な社会人になれたという事だけを次回確認させてもらい、その時は「また今度」という大人の約束だけにしよう。
コメント
これあるよね~
僕の場合は●ムウェイや●ースキ●だったりと散々ですよ。
旧友からの連絡を用心しなきゃならないなんて悲しいよねぇ。。。
投稿者: natsu33r | 2006年11月 9日 22:40
まったくですね、せっかくの友情だったけどノルマ達成の道具になった瞬間に切なくなります。
まぁ、どんな話をどんな話し方でしてくるのか・・・、成長を確認しようと思います。
投稿者: 管理人 | 2006年11月10日 01:32