僕は一日の締めくくりをどこに置くかでその一日を変える。
時計の針が上向きに二本綺麗に重なる時に日付が変わる。
別に何が変わるわけでもなく、電車の中だったり会社にいたり遊んでいるときにこっそりその時は過ぎる。
たいていの人は「夜寝るまで」がその日一日で、「朝起きた」時が一日の始まり。
でも寝る前に嫌な事があるとそれを考えてしまい寝付けなくなる。そしてぐだぐだとしているうちに眠り、朝、まだ寝ていたいのに起きなくてはいけない時を迎える。
結果的に「前の日」の嫌な事を引きずり、眠たいまま「あんな事が終わったから!」と感じて一日を区切る事が出来なくなってしまう。そして疲れが継続してしまう。
なんだかそんな事をしていたら持たないなぁ・・・
なんて思ったから、ちょっと意識を変えてみる事にする。
嫌な事に出会ったら、そこを一日の始まりにしてみる。
そして、その嫌な事を消す勢いで楽しい事をしてみる。
今は玉突きだったり、会社の仲間との馬鹿話だったり、時に仕事だったり。
とにかく自分を興奮できる所まで持って行く事が出来れば、嫌な事を振り返ってみる事が出来るんじゃないかな。そうしたら、疲れも継続させずに済むんじゃないかな。
気の持ち様でなんとかするしかない時は、気の持ち様でなんとかするしかないものなのだから・・・
コメント
ちょっと考えてみたら嫌な事が無いと一日が始まらないと言う事に気がついた。
結局、気持ちを切り替えるテクニックを身につけて行くしか無いのかもしれないな。
投稿者: 管理人 | 2006年9月 1日 00:47